本日ADSLが開通しました。ODNのJ-DSLのタイプ1(電話回線共用型)です。ところが、今2つの問題を抱えています。

(1)電話をかけようとして受話器を取ると、ジーというような雑音が聞こえ、ダイヤルし終わると、雑音混じりにツーツーという話し中の音が聞こえる。携帯の留守電にかけてみたところ、録音されていたのは雑音混じりのツーツーという音だけで、声は録音されていなかった。
逆に携帯から電話をかけてみると、話し中になってしまい、そのとき電話機は何の反応もしない。

(2)インターネットはADSLでつながるが、メール(OutlookExpress5.5)を立ち上げるとダイヤルアップの画面が出てしまう。電話回線が上記のような状態なので、ダイヤルアップが確立できない。そのため、現在送受信ともに不能。

電話を使えるようにするにはどうしたらいいでしょうか。また、ADSL回線でメールの送受信をするにはどうしたらいいでしょうか。(インターネットオプションの接続タブからウィザードによる設定は説明書通りに行ったつもりです)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

#1の者ですが、直接電話機えお接いで駄目なのでしたら、NTT交換機~宅内配線間の不良が考えられます。


#3の人の話だと直接、電話機を接いで駄目だったらADSLモデムの不良が考えられると有りましたが、インターネットの接続がうまくいっているのであれば、ADSLモデムの故障としては扱ってくれないでしょう。
しかし、電話としての回線能力よりADSLとしての回線能力の方が配線に対する要求は高いはずです。
ADSLの接続能力ですが、スピードは、ちゃんと出てますか?
測定サイトを参考として記入しておきます。
異常に遅かった場合は保安器等が対応していないという事が有ります。
ただし、工事は自己負担となりますが。
ADSLの場合、NTTの回線からすぐにスプリッタでADSLモデムに入る線と電話機で使う線に分けないと速度、動作の保障はしかねるそうです。
家の中にMJ(モジュラージャック)が幾つか有りませんか?(ブランチ配線)
まず、家の中の配線のチェックをしてください。
それも無ければNTTに雑音の障害として申告すれば、局~宅内配線を変えてくれるかも知れません。
それでも駄目なら、NTT交換機の収容位置の故障が考えられます。
(私は自営の電話業者なのでこういいますが、私たちの場合は、NTT分界点(保安器やMDF)で雑音等、電話として使えない場合NTTに修理させます。。(そこまではNTTの責任ですし、その先は、触ってはいけない事になってますから)といったところで如何でしょうか?
何分金がかかる事ですし、素人には、分界点で試験する事もできませんからね。
といったと

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/oso/speedtest/

この回答への補足

たびたびありがとうございます。
速度は1Mbpsちょっと出ていました。
家の電話は2回線あります。1つは初めから(昭和50年から)あるもの、もう1つは平成6年に引いたものです。今回使用しているのは新しい方の回線です。屋外の配線についてはよくわかりません。

補足日時:2001/11/30 01:29
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すみません、お礼じゃないんですけど、ちょっと付け加えたくて。
実は2週間前に開通予定だったのですが、NTTの手違いで、本来私の回線が差し込まれるべきところに別の人の回線が設置されていたそうです。そのため、ODNから再度の依頼をして、最速の工事日が今日だったそうです。
そんな経過を踏まえてちょっと思ったのですが、本来タイプ1のところを間違ってタイプ2(ADSL専用型)として工事されてしまったという可能性は考えられないでしょうか。
タイプ2用の回線に電話機を接続した場合、どのようなことが起こるのでしょうか。私の症状とは違うでしょうか。

お礼日時:2001/11/30 01:52

私が確認したわけではないのですが、ADSLタイプ2の場合、無音だったそうです。


通常、電圧がかかっていると側音(送話器で話すると受話器から自分の話した声が戻ってくる音の事です)ぐらいはあるのですが、無かったそうです。
間違って工事したのかはNTTに聞いてみるか無いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
その後の経過ですが、今朝の段階では、昨日と同様の症状で、電話が使用不能でした。出先からODNのサポートに電話したところ、NTTの故障係に連絡するよう言われ、113に電話してみました。そこから自宅に電話してもらったところ、通じるというので、自分でも試してみたらちゃんと通じ、着信はすることが確認されました。
帰宅後、受話器を取ってみると、今朝までしていた雑音はなくなっており、テストしてみると発信も問題なく行えました。インターネットもちゃんとつながります。
そんなわけで、現時点ではまったく問題なく機能しております。
あの症状はいったい何だったんでしょう。結局原因不明のまま復旧したという状態です。
かなり専門的なことも教えていただき、たびたびのアドバイス、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/11/30 22:29

初めまして。

まず電話の件ですが、スプリッターかモデムが不良の可能性がありますね。スプリッターを通さずに直接電話をモジュラージャックと繋いで見てきちんと使えれば多分スプリッターの不良です。解決しない場合はモデムと思われます。プロバイダのサポートに連絡すれば交換してくれますよ。上記で判断、または解決しない場合はプロバイダのサポートに相談しましょう。

次にメールの件ですが、OEのツール→アカウント→プロパティ→接続で「このアカウントにはこの接続を使用する」にチェックがしてないかどうか確認しましょう。ダイアルアップの接続が選択されているのではないかと思います。では、頑張って下さい。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
直接電話をモジュラージャックと繋いでみたところ、ジーという雑音はなくなりましたが、そのほかは同じ結果でした。つまり、こちらからかけた場合、ツーツーという話し中の音がして、相手にはつながるものの、音声は届かないという状態です。

補足日時:2001/11/30 00:00
    • good
    • 0

(2)ですが、私もLANの接続になってないのだと思います。


インターネットオプションの接続タブではダイヤルアップの設定を「ダイヤルしない」にする必要があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

LAN接続になっていませんでした。
解決いたしました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/29 23:59

(1)スプリッタは正しく接続されてますか?


  私もJ-DSLで自分で設定しましたがその様な事にはなりませんでしたけど。ただ、回線種別はDPです。
(2)メールのアカウントのプロパティーで接続をLANに設定してありますか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

(2)については解決いたしました。
従来からODNを使っていたので、該当のページには書かれていませんでした。新規ユーザーのページのやり方でやったらLAN接続にすることができました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/29 23:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QNTT ADSL電話回線共用型(タイプ1)とADSL専用型(タイプ2)の回線の違いは?

NTT 116に電話して、ADSLに切り替えられるかと聞くと、電話回線共用型(タイプ1)は問題ないが、ADSL専用型(タイプ2)は途中に光収容がありできないと言われました。ADSLはメタル回線が家と電話局が繋がっているだけと思っていたのですが特殊な仕組みがあるようです。

このようなことは、光収容地域では良くあることでしょうか。

また、家と電話局の間はADSLタイプ1とADSLタイプ2で回線の経路が違うのでしょうか。

Aベストアンサー

>日本のNTTのピンポン伝送方式のISDNにADSLを重畳できる話は聞いたことがありません。
>私もそのような理解でしたが、下記を読んで、思い違いかと思ったのでした。FAX専用の番号に限り可能なのかも知れません。
> http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2132761

あぁ、これは私が回答した件ですね。
そうですね、リンク先のご質問者様の言う状況をそのまま理解しようとすると、私が間違っているのかもしれませんね。

ISDN回線にADSLの重畳というのは聞いたことがなく、多くの場合、ISDNのほかにADSL(タイプ2・専用型)の線を別に引いているものと理解しておりましたが、違うのかもしれませんね。

ご質問者様の方が詳しそうですので、その点、ご研究されると良いかと思います。

経験上、ヤマハネットボランチやNTT-ME MN128 SOHO Slotinや 他のMNシリーズなど、ISDN機能とLAN機能が別個に動作させることができるものがあります。
つまり、一つの筐体に別々の機械が入っていると考えてもいいような機器もあり、
ISDNで使用していたルーターが残っていても、そのLAN関連の機能がISDNで有効になっているとは限りません。
一つの筐体に、ISDNの線もADSLモデム(ルーター)からのLANの線も入っている形になる場合があるので。

電話関係(TA部分はISDNを使用、FAXなどに接続)、LAN関係(ルーター部分はADSLや光など他のモデムにつながっている、PCなどでインターネット用に利用)が別個ということはありますので、ぱっと見では判断がつきづらいです。

私の能力ではこの辺の回答が限界です。
逆にtantan9999様からご教授をいただきたいところです。

>日本のNTTのピンポン伝送方式のISDNにADSLを重畳できる話は聞いたことがありません。
>私もそのような理解でしたが、下記を読んで、思い違いかと思ったのでした。FAX専用の番号に限り可能なのかも知れません。
> http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2132761

あぁ、これは私が回答した件ですね。
そうですね、リンク先のご質問者様の言う状況をそのまま理解しようとすると、私が間違っているのかもしれませんね。

ISDN回線にADSLの重畳というのは聞いたことがなく、多くの場合、ISDNのほかにADSL...続きを読む

Q電話加入権購入時の選択項目、「プッシュ回線」か「ダイヤル回線」か・・

電話加入権の購入フォームに、「プッシュ回線」か「ダイヤル回線」の選択項目があったのですが、どちらを選べばいいんでしょうか?
YahooBBとBBフォンも同時に申し込むつもりなのですが、こういう場合はどちらを選ぶ人が多いのか教えて下さい。

--------------------------------------------
【回線種別】
○ プッシュ回線(月額390円)
○ ダイヤル回線

※「プッシュ回線」は、(1)すぐにつながる (2)プッシュ信号がそのまま出せる というメリットがあり電話が便利にご利用になれます。
--------------------------------------------

プッシュ回線は月額390円とあるのが気になるのですが・・安くあげたいので。
しかし、普通はプッシュ回線を申し込むものなんでしょうか?
両者の違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

三度登場です。。。

恐らく大丈夫でしょう。
プッシュ専用という記載がないので。

切り替えスイッチがあるとすれば
「DP・PB」
「10・20・トーン」
などといったものがあるのですが、自動認識だとわからないですね。
取り扱い説明書はないのでしょうか?

でも日本で販売していて、特段注意されてないのですから大丈夫でしょう。

万が一だめだったら、電話機をどこかで買った方がいいかと・・・。

では。。。

Q電話回線かADSL専用の回線か

ADSLでインターネットをするのに、NTTの電話回線を引こうと思い、申込み書を今朝ポストに投函しました。しかし、ADSL専用の回線があることを知り、そちらだと基本料がいらないみたいなので、やはりそちらにしたいと思うのですが、NTTに電話して、なかったことにしてもらうことって可能なのでしょうか。
また、電話回線だと基本料+使用料がかかり、ADSL専用の回線は使用料のみという私の知識は合っていますでしょうか。電話回線とADSL専用の回線との違いは他にありますか?ちなみに私は固定電話は使わず携帯のみなのですが、そういう方々がADSL専用の回線を引くのですよね?
長々とすみません。パソコンでインターネットが使えない状況で、思うように情報が集められませんので、わかる方、回答のほうよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

キャンセルは受け付けてくれます。

いわゆるADSLタイプ2(ADSL専用)はADSL利用料のみですが割高で、実際にタイプ1(普通のヤツ)と大差ありません。
以前は電話回線を引くのに電話加入権(6~7万円くらい)が必要だったので、「電話はいらないけどネット環境だけ欲しい」という要望に対して生まれたサービスです。ISDNを主に使ってる企業が、ブロードバンド導入のためにタイプ2を引いたりしていました。
携帯が主流になって、ネットさえあればIP電話も使えるような現在の状況では、別に電話回線はなくても問題ないでしょう。

Q西日本エリアの電話加入権不要、又は専用回線で一番安いADSL回線、プロ

西日本エリアの電話加入権不要、又は専用回線で一番安いADSL回線、プロバイダの組み合わせは
どこになりますか?

現状電話回線を持っていないため、非常に割高になってしまいます。
アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

TahooBBバリュープランでの例です。
電話加入権が、ある場合は、1,897円
電話加入権が、ない場合は、3,561円 月1,664円の差  年間19,968円です。

電話加入権はNTTで、37,800円です。
正規の購入でも2年以上利用ならば、電話加入権を購入した方がお得です。

NTT西日本の場合
フレッツADSLとぶららのセット申し込みの場合、電話加入権が0円
本日の「電話加入権」特別セールとWebページに記載しています。
本日7月31日のみ
http://www.tdsc.co.jp/kanyuken/dsl_west.htm

QブロードバンドとADSLとダイヤル回線

 PC初心者です
 ブロードバンドとADSLとダイヤル回線が今一分かりません。。。
 どう言うことか教えてください。
 ブロードバンドって何?って感じです

Aベストアンサー

「バンド」というのは「幅」のことですが、これは回線の帯域のことを指します。「帯域」というのはどのくらい高速に通信を運べるか、ということを示す量のことです。

帯域の狭い通信は、長い時間をかけて少量の通信しか行えません。例えばモールス信号などは帯域の狭い通信の典型例ですね。それに比べて帯域の広い通信は、短い時間で大量の通信を行えます。一瞬で画像や動画、音楽などのデータを目的の場所に伝えることが出来ます。これを「広い帯域」=「ブロードバンド」と呼びます(ブロード、とは広いという意味の英語です)。

ブロードバンド時代の通信方式として今、一番有望とされているのが光ファイバーです。光ファイバーは、細いガラス繊維にレーザー光を通して、そのレーザー光の明滅で(本当は違いますが)デジタルデータを伝える方式です。ノイズに強く、長距離を超高速で伝えることが出来ます。
もう一つ、ブロードバンド時代に一気に普及した通信方式がADSLです。ADSLは、電話線(銅線)を使って高速にデータを送ることができる方式で、光ファイバーのように電柱に上って新しく線を引かなくてもいい(電話線は日本のほぼ全ての家庭に既に引き込み工事が終わっています)という点で、安いコストでブロードバンド通信が出来ると日本中に広まりました。ただ、光ファイバーと違ってノイズの影響を受けやすいという弱点があり、利用者の中には「通信が切れやすい」「通信速度が思ったよりも出ない」という苦情を言う人もいます。
その他、ブロードバンド方式の通信手段としては、ケーブルテレビのインターネット接続(ケーブルテレビのアンテナ線を利用して高速にデータを通信する方式)が既に普及しています。また、その他に電力線インターネット(100Vの電気の線を利用して高速にデータを通信する方式)、無線(特殊な方式の無線を使って高速にデータを通信する方式)などがありますが、この2つはまだ研究途上であったりするため、まだ普及はほとんど進んでいません。

それにくらべ、狭い帯域の通信方式のことを「ナローバンド」と呼んだりします。ナロー、とは英語で狭いという意味ですね。ナローバンドはブロードバンド時代の前の時代の通信方式で、主にダイヤル回線を利用したアナログ通信と、ISDN回線を利用したデジタル通信の2種類があります。
ダイヤル回線を利用したアナログ通信は、FAXなどで使われているのと基本的に同じで、デジタルデータを「ぴーがーがー」という音に変換し、その音を通常の電話回線を利用して送ります。相手はその音を聞いてデジタルデータに戻します。デジタルデータを「ぴーがーがー」という音に変換したり、その音をデジタルデータに戻す装置のことを「モデム」と呼びます。最近ではナローバンドが廃れてくると同時に、モデムを利用する人も急速に減りつつありますが、それでもほとんどのノートパソコンには依然としてモデムが内蔵されています。
ISDN回線は、NTTがブロードバンド時代の前に普及させようとしていたデジタル回線のサービスの名称で、データ通信や音声電話を統合した近未来型の通信サービスでしたが、肝心のデータ通信部分がブロードバンド通信とはお世辞にも呼べないほど低速であったため、ブロードバンドの普及と共に「ナローバンド」と呼ばれるようになり、今では急速に廃れつつあります。

今では、インターネットをする=ブロードバンド方式の回線を自宅に引く、という意味と思って間違いありません。ナローバンドに類される通信方式は、ブロードバンドがどうしても利用できない人(離島や僻地に住んでいる人、ホテルや公衆電話から利用するビジネスマン、など)に限定されていると言って良いでしょう。ブロードバンドの中でどの回線を利用するかは人それぞれですが、概ね、光ファイバーが引ける環境の人であれば光ファイバーがお薦め、光ファイバーが引けない場合(例えば賃貸アパートなどでは光ファイバー敷設工事で壁に穴を開けることが大家さんに許されない場合が考えられます)はADSLやケーブルテレビを利用するのが良いでしょう。

ブロードバンドを利用すると、ナローバンド時代に開くのに1分もかかっていた重いWebサイトが、例えばわずか5秒程度で開いたりします。また、なめらかな動画再生や高音質の音楽配信サービスなどについてもブロードバンドの専売特許といえます。

「バンド」というのは「幅」のことですが、これは回線の帯域のことを指します。「帯域」というのはどのくらい高速に通信を運べるか、ということを示す量のことです。

帯域の狭い通信は、長い時間をかけて少量の通信しか行えません。例えばモールス信号などは帯域の狭い通信の典型例ですね。それに比べて帯域の広い通信は、短い時間で大量の通信を行えます。一瞬で画像や動画、音楽などのデータを目的の場所に伝えることが出来ます。これを「広い帯域」=「ブロードバンド」と呼びます(ブロード、とは広いとい...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報