* 日本の音楽のこと(伝統的な)特徴を、外国の方に説明したいので大まかでいいのですが教えていただきたいのですけれど。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

文になどしてしまうと、各方面から総攻撃を受けてしまいそうなほど、日本の音楽の特徴を語ることには神経を使うし、語弊があるし、一般的にしてしまうのは難しいです。



何せ、歴史が長い。現在に残る日本音楽で、最も古いのは雅楽関係でしょうが、ほとんど千年以上、形を変えておりません。それに比べれば西洋のオーケストラなど、あの形になってからたかが300年ぐらいのものです。その奥深さを語れと言っても、…わかりません。

よく言われることとして、日本の音楽は、
(1)まず、音だけの文化というとらえ方をしない
(2)普遍的な楽譜を残そうという文化ではなかった。口移し、師匠との対面でまねをして受け継ぐ。
(3)腰は低く、がに股で、右手と右足が両手に出るリズム感
(4)すなわち西洋音楽のように、爪先立ちになってはねるリズムではなく、地面をすり足で進むリズム感。打点ではなく、いわば「打面」?
(5)音階は5音の音階が基本。が、臨時音や、独特の転調もある。
(6)倍音の発想(ピタゴラスが元祖)による、「ハーモニー」という考え方は持たなかった。が、声明(しょうみょう)、笙の音などでわかるとおり、独特の響きは大切にした。

…などがあげられます。これでも、ぱっと思いついただけのものに過ぎません。
(1)について。日本にとって、音楽とは、聴覚だけをささなかったようです。姿、その場の雰囲気、など、いろんなものを融合させたもので、一つの完成形を見るようです。(よくわかりませんが)

(2)は、現代にも強く根付いており、音楽は、お茶や華道と同じような形で受け継がれてきました。現在の音楽大学入試にしたって、ある先生の指導と、演奏の特徴があるかないかで、合格が決まってしまう風潮を残しています。

(3)(4)については、民謡や歌舞伎、相撲、盆踊りでの動きや踊りを想像してもらえれば、と思います。付け加えれば、手拍子をしたとき、手を合わせた瞬間に反動で両手を離すのが、西洋的なリズムの感じ方。止まったり、もみ手をしてしまうのが日本的なリズムの感じ方です。

(5)については専門家にお任せします。(6)も、特に解説するまでもないと思います。しいて言えば、地声の文化ですね。

もっと大事なこともあるかと思うのですが、とりあえず思いついたまでを述べました。
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この回答へのお礼

とってもわかりやすく、そして、詳しく教えていただきありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2001/12/08 21:41

そうですね、やはり楽譜が残っていないというのは特徴でしょうね。

そのおかげでやれ「正調・・節」とかブルックナー真っ青のいろいろなバージョンが存在するということですね。同じ曲でも短調だったり、長調だったりでどれが本物かわからないというものが多いことです。(グリーンスリーブスもそうですが)
音も5音が主流で民謡で使う陰音階、陽音階、沖縄音階など日本音楽の特徴ではないでしょうか。
和音も純正和音でなく不協和音がおおいですね。
拍子も3拍子は珍しく、2拍子か4拍子がほとんどです。
簡単ですがこんなもんでしょう。
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この回答へのお礼

音階にもいろいろなものがあるのですね。本当に助かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/08 21:34

ぜんぜん関係ないことですが、小話を。

(笑

日本人はリズム感が乏しいということをよく耳にしませんか?
あれの説なのですが、
「日本は農業国としてのリズムが体の中に記憶されてる」
というお話を。だいぶ前に聞きました。

「クワを持ち、畑を耕す様子」を思い浮かべていただけると
なかなかわかりやすいのですが、なんといっても
のっぺり、のっぺり…とした二拍子のリズム。
そこに、シンコペーション等を理解しろ!等といわれても
スッと体に覚えさせるのは難しいでしょう。(汗

今日我々日本人がリズム感に弱いというところは、
どうやら伝統的な、お国柄が表れていると…


お話のこネタにしていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

リズム感がないといわれていたのはそういうことだったのですね。お国柄とは・・・。楽しい話ありがとうございました。役に立ちそうです。

お礼日時:2001/12/08 21:36

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Q日本の伝統的な音楽と聞いて思いつくものはなんですか?

海外で語学学校に通っています。

クラスに日本人は自分以外おらず、クラスメイトは色々な国から来た人たちという多国籍なクラスです。

今度、課題で自分の国の伝統的な音楽について発表することになりました。
他の生徒は同じ国出身の生徒と二人一組でやるのですが、自分は一人でやらなければいけません。

そこで、アドバイスいただきたいのですが、外人さんに伝える日本の伝統的な音楽といったら何を思い浮かべますか?
民謡かなあ?と自分では思ったのですが、他に何かいい案があったらお知恵を貸していただければと思います

先生は、できればCDなどを持ってきてくださいと言ったのですが、自分は洋楽が好きなので、日本語の音楽CDはひとつも持っていません。
購入するにも、海外在住なのでかなり高いし、学校での発表のためだけに買うのは金銭的にもきついです。
もし、無料で(合法的に)ダウンロードできるサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら、これも教えていただけると助かります。

一人で考えていると煮詰まってしまって。
助けていただけませんか?
よろしくお願いいたします

海外で語学学校に通っています。

クラスに日本人は自分以外おらず、クラスメイトは色々な国から来た人たちという多国籍なクラスです。

今度、課題で自分の国の伝統的な音楽について発表することになりました。
他の生徒は同じ国出身の生徒と二人一組でやるのですが、自分は一人でやらなければいけません。

そこで、アドバイスいただきたいのですが、外人さんに伝える日本の伝統的な音楽といったら何を思い浮かべますか?
民謡かなあ?と自分では思ったのですが、他に何かいい案があったらお知恵を貸し...続きを読む

Aベストアンサー

正式に(?)伝統音楽と位置づけられるものとしてはやはり雅楽だと思います。
http://www.gagaku.net/
この他に能楽や狂言、仏教音楽に属する声明(しょうみょう)等があります。

江戸時代まで下りますと長唄、端唄、小唄、浄瑠璃の義太夫節等々、三味線や琴、胡弓と言った比較的新しい楽器が使われた音楽になり、これも今では伝統音楽と言えるものでしょう。
これらは庶民の生活に根付いた文化ですので現代の私達にも親しみやすいですね。

雅楽は宮中のもの、という事で、最も伝統的な邦楽と位置づけられています。
ただ、琵琶や笙や尺八の音って…眠りを誘うんですよね…(笑)

Q日本と西洋の音楽の違い

学校の音楽レポートを調べる資料として日本と西洋の国歌の聞き比べをしてみたのですが、日本の「君が代」と西洋のものは曲の明るさやテンポなどが明らかに違って感じます。わらべ歌とクラシックなどを比較してみても同様に感じます。
なぜこのような違いができたのでしょうか?どなたかご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

簡単に書けば、

西洋の音楽は7音音階です。ドレミファソラシ。長調も短調も、基本は7音です。

東洋の音楽は5音音階です。
   陰旋法(日本的):ラシドミファ (いわゆる短調)
   陽旋法(中国的):ドレミソラ  (いわゆる長調)

ピアノなどの鍵盤楽器では、黒鍵だけで、長調の演歌が殆ど弾けます。

日本の音楽は雅楽が代表するように、歴史的にはゆっくりなテンポです。十二ひとえにサンバは合いませんよね。

あと音楽文化的には、西洋音楽は和音が基本。アフリカ音楽はリズムが基本。そして東洋の音楽はメロディーが基本になっています。

日本の国家「君が代」も当初はメロディーしかありませんでした。現在聴かれる「君が代」にハーモニーを付けたのはなんと、ドイツ人だったのです。

世界史で習ったと思いますが文明は各地でバラバラに発達したもので、その段階で音楽もバラバラに発達しました。雅楽や日本の楽器を学べばわかりますが、音符はオタマジャクシでは書かれていません。本来比較になるようなものではないのです。

ただ、西洋の記譜法が便利だったものですから、それを強引に持ち込んで何でもかんでもオタマジャクシに置き換えるようになりました。そういったことから、自然と、西洋と東洋の音楽を「比較」するようになったのでしょう。

調べるべき言葉は多分「音階、5音音階、旋法、民族音楽」だと思います。

簡単に書けば、

西洋の音楽は7音音階です。ドレミファソラシ。長調も短調も、基本は7音です。

東洋の音楽は5音音階です。
   陰旋法(日本的):ラシドミファ (いわゆる短調)
   陽旋法(中国的):ドレミソラ  (いわゆる長調)

ピアノなどの鍵盤楽器では、黒鍵だけで、長調の演歌が殆ど弾けます。

日本の音楽は雅楽が代表するように、歴史的にはゆっくりなテンポです。十二ひとえにサンバは合いませんよね。

あと音楽文化的には、西洋音楽は和音が基本。アフリカ音楽はリズムが...続きを読む

Q「曲想」と「曲調」の違い

楽曲のレビュー記事を見てよく思うのですが、

ダイナミックな曲想、哀調をおびた曲調...

「曲想」と「曲調」言葉の違いはどこにあるのでしょうか。辞書で引きましたがしっくりきません。

どなたかお分かりの方はいらっしゃるでしょうか。

Aベストアンサー

曲調は、明るい暗いなどが含まれていると思います。また、これにはリズムも関係してくる。楽しいリズムであるとか、淡白だとか。

曲想は、その曲に込められた想いを意味するんだと想います。ダイナミックは、壮大でおおらか、すごく英雄的な感じとか、または幻想的とか、そういった捉え方だと思います。

Q日本音階はなぜ短調なのでしょうか

私の勘違いかもしれませんが、日本音階は短調だと思います。どうしてそうなったのでしょうか。

また、民謡やわらべ歌などは、その日本音階を汲んだ短調ですが、当然受け入れられる心理的土壌があると思うのです。なぜ日本人は古来より短音階に親和性があるのでしょうか。

その点私はあまり日本人的でありません。

Aベストアンサー

bossambaさん、いつもお世話になります。
今日は少しでもご恩返しになれましたらと思いました。

実は日本音階でいちばん歴史の古い雅楽から、長調と短調(もどき)はあったんですよ。
呂律がまわらない、という言葉の元になった呂旋法と律旋法がその一例です。

bossambaさんにすんなりおわかりいただけるように言うと、呂旋法はミクソリディアンで、律旋法はドリアンなので、ならば長調短調じゃないでしょう、と言われてしまいそうですが、大和民族の楽しい調、さみしい調、という観点ではこんなふうになってました。

わたしもジャズファンなので邦楽はちゃんとは知らない身分なんですが、いわゆる江戸時代以後の端唄俗曲のたぐいから終戦直後までの歌謡曲では部分転調的に明暗がくるくる入れ替わる作品も多いですよね。
(そういう現象を何と言うのか私も良く知らないんですが、ごめんなさい)
たとえば有名な「青い山脈」の「あーおーいーさんみゃー」の一節だけは長調風にひるがえったり、など…

これは私の勝手な想像ですが、民謡やわらべうたについては、飢饉で餓える苦しみや、乳幼児の死亡率の高さ、くちべらし、うばすて、などの止むに止まれない心情も多少は影響あるのかもしれないですね…。
単純に豊年満作を祈る内容だったりするといいんですが、わらべうたなどはドキッとするような恐ろしい内容であることを大人になってから知らされて、はあなるほどね…と自分なりに納得した気になったりしたものです。

日本人だけに短調のジャズがとても人気があるのもアメリカ人の不思議に思うところだったそうです。
(ソニー・クラークのレコードは本国ではさっぱり売れなかった、などなど…)

参考URL:http://www.d2.dion.ne.jp/~kaz/gagaku/word/word4.htm,http://sasakimikie.seesaa.net/

bossambaさん、いつもお世話になります。
今日は少しでもご恩返しになれましたらと思いました。

実は日本音階でいちばん歴史の古い雅楽から、長調と短調(もどき)はあったんですよ。
呂律がまわらない、という言葉の元になった呂旋法と律旋法がその一例です。

bossambaさんにすんなりおわかりいただけるように言うと、呂旋法はミクソリディアンで、律旋法はドリアンなので、ならば長調短調じゃないでしょう、と言われてしまいそうですが、大和民族の楽しい調、さみしい調、という観点ではこんなふうにな...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q君が代の曲の音楽的な性格

 音楽には丸で詳しくはありませんが、最近音楽づいている年寄りです。
 長年、君が代を聞いていますが、最近ますますこのメロディが好きになってきています。
 オリンピックなどでよく聴く、諸外国の景気よく好戦的?な感じのする曲に比べ、荘重で、短くて、余韻があるような終わり方をしているような感じがします。
 この曲は音楽的にどのような性格の曲なんでしょうか。和風のような感じもしますし、よくわかりませんのです。

Aベストアンサー

「ファ」の音が無いので日本的に聞こえるのでしょうね。「君が代」誕生の経緯についてはこちらをどうぞ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/Tama-eiichi/kimigayo-rekishi.htm

それから「君が代」は「レ」で始まって「レ」で終わっているので、「短調」っぽいのです。それが日本的に聞こえるもうひとつの理由と言えるでしょう。

音階にはいろいろな種類があります。西洋音楽はご存知の通り7音で構成されています。ドレミファソラシ。

東洋の音階は5音音階といって、5音で構成されます。

5音音階には二種類あります。それは 陽旋法(ドレミソラ)と 陰旋法(ドレミ♭ソラ♭)です。陽旋法は「明るい音」と言うことで長調、主に中国の音楽がそうです。陰旋法は「陰の音」あるいは「暗い音」ということで短調、主に日本の音楽がそうです。歴史的な邦楽では両方が使われますが。

上のどちらも東洋的に聞こえますし、短調なら「君が代」も陰旋法ではないだろうかという仮説が立ちます。

が、そこで引っかかるのが「シ」の音。この場合の陰旋法には「シ」が含まれません。さてどうしましょうか・・・。

視点を変えて、西洋音楽を考えてみましょう。中世の西洋では教会旋法というものがあり、いろいろな音階がありました。

http://www.geocities.jp/hiropon04/scalemode.html

教会旋法にロクリアンはありませんが、上のサイトで紹介されている旋法(モード)は現在はジャズで使われている音階です。

さてこの、ドリアン という旋法を見ていただければおわかりですが、「レ」で始まって「レ」で終わっていますね。

無理に西洋的に解釈すれば、我が「君が代」で使われている音階は Dドリアン(レの音で始まるドリアン)と言えるのです。つまり、何長調とか何短調と言う次元では解釈できません。Dドリアンというモード(旋法)なのです。

西洋でも後にこれらが長調と短調にカテゴライズされ、ドリアンは短調の仲間とされています。

ではなぜ、ドイツ人のエッケルトが、「君が代」の美しい短調の音階に、長調の伴奏をつけなければならなかったか?

現在使われているニ短調にコードをつける場合、その導音(音階の7番目の音)は、ド では無く、ド♯でなければなりません。しかしながら「君が代」には ド の音があります。ですからニ短調にはなり得ません。

で、無理に和音を付けた結果、Dドリアンのメロディーに、ハ長調の伴奏を付けてしまったという、アクロバット的な編曲技法となったのです。当然弊害は出ます。君が代の冒頭と最後の部分に和音が無い、というのがそれです。そこに伴奏をつけるのは理論的に不可能だと思います。これはベートーベンもびっくりするようなテクニックと言っても差し支えないと思います。

例えるならば、日本のうどんとドイツのソーセージを一緒に食っているような感じと言ってもよろしいのではないでしょうか。

「ファ」の音が無いので日本的に聞こえるのでしょうね。「君が代」誕生の経緯についてはこちらをどうぞ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/Tama-eiichi/kimigayo-rekishi.htm

それから「君が代」は「レ」で始まって「レ」で終わっているので、「短調」っぽいのです。それが日本的に聞こえるもうひとつの理由と言えるでしょう。

音階にはいろいろな種類があります。西洋音楽はご存知の通り7音で構成されています。ドレミファソラシ。

東洋の音階は5音音階といって、5音で構成されます。

5音音階に...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q夏休みの宿題 税についての作文

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろう。」と思ったこともありました。
 そこで、税金の使われ方について調べてみました。
すると、税金は、私たちが毎日学校で勉強するために使われていたり、
私たちの生活や安全を守るために使われていることが分かりました。
また、税金によって、医療費が安くなっていたり、ゴミ処理がされているということも分かりました。
 もし、誰も税金を払わなくなったら、どうなるだろうか。
と考えてみると、
私たちが今まで当たり前のように通っていた学校には通えなくなってしまうし、
私たちはこれから安心して暮らしていけません。
税金がなくなっても、毎日学校で勉強をしようとすると、
私たち中学生は、月々約7万9千円、つまり年間94万3千円を払わなければなりません。
他にも、税金がなくなれば、警察・消防費として、国民一人当たり約4万5百円、
ゴミ処理費用として、国民一人当たり約1万7千9百円を払い、
医療費は今よりも高くなります。
これらは、税金を払っている今は、税金によってまかなわれているのです。
そう考えると、税金は私たちにとって、とても必要なものだと思います。
 今まで、「税について知りたい!」とか「税金は必要だ。」と思ったことは
一度もありませんでしたが、今回調べて、税についてよく分かったし、
税金は必要だと思いました。
私たちは、いつも「勉強したくないなあ。」と思いながら学校に通っていますが、
こうして、当たり前のように毎日学校で勉強ができるのも、
税金があるからできるのだと分かりました。
 私たちはまだ、税金を払う立場ではなく、税金を使う立場の方です。
税金によって、私たちは色々な面で支えられています。
日本全国の人々が、税金を払い、
その税金によって、私たちは支えられています。
だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
他の人たちを支えたいと思います。

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろ...続きを読む

Aベストアンサー

>消費税くらいしかないし、
>よく分かったし、

この「~し、」というのを書き直しましょう。
作文ではあまり使いたくない言葉使いです。

税金というと、一番身近なのは消費税でしょうか。
良くわかりました。

>だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
>他の人たちを支えたいと思います。

この部分が???となる文章でした。
税金を払うことに支えるとありますが、何を支えるのかを書く。
または最後の〆の言葉自体を変更してもいいかもしれません。


これくらいでいいと思います。
中学生なので十分ではないでしょか。

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
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Q日本文化の特徴って??

外国人の友人に、「日本の文化ってどんな特徴があるの?他の文化との違いは?」というような質問をされたのですが、全然うまく答えられませんでした。。
みなさんなら、日本の文化の全体的な特徴や他の文化とどのような点で異なるかということを外国人に説明する場合、どのように説明しますか?

それから、京都にその友人を連れていった時、「京都ってどういうところなの?」と聞かれ、「昔の首都」程度にしか答えられませんでした。。。(--;) 日本人としてすごく恥ずかしかったです。。。みなさんならどのような説明をしますか?

Aベストアンサー

日本古来の美学、美意識が日本文化の特徴を考える時思い浮かびます。

例えば・・座敷机一つ取り上げても、同じアジアで同じ黒檀・紫檀であったとしても、、細工やデザインが日本は繊細で、端正な主張しないけれど完成された落ち着きのある飽きのこない緻密な技術に裏打ちされたものが一般無名職人から作られているのを思います。

焼き物でも、衣類の着物・帯、お菓子でも。。

庭でも家でも外国では狭苦しい、暗くて陰気なはずの「町家」や「坪庭」が、落ち着いて、心地よく、哲学・思索的であったり、暑苦しい夏が不思議と涼しく、強い紫外線をすだれや軒、茂る落葉樹でうまく楽しんだり、自然の風がエアコンより空気が美味しかったり。。海外よりも、自然に準じた生活哲学を感じます。

これらの美学に、西欧では合理性の視点から言葉や計算で論理的に説明できるので、文書で残す、継承しやすいかも知れませんが、日本の美学は「感性」と「緻密な技術」による合理性?って感じがして、実際に作り上げられたものから受ける、又、真似?て同形式のものを作っていく。。という以外には難しいように感じます。

日本の伝統的な美学洋式は、一度壊すと再生しにくいもの、に感じます。

戦後の日本は、日本文化を捨てていくことに発展を見てるのか、、外国のお客様に本来の日本文化のご理解を頂くには、やはり。。京都のように頑なに誇りを持って守ってこられたところに行くしか無いのを思います。。

日本古来の美学、美意識が日本文化の特徴を考える時思い浮かびます。

例えば・・座敷机一つ取り上げても、同じアジアで同じ黒檀・紫檀であったとしても、、細工やデザインが日本は繊細で、端正な主張しないけれど完成された落ち着きのある飽きのこない緻密な技術に裏打ちされたものが一般無名職人から作られているのを思います。

焼き物でも、衣類の着物・帯、お菓子でも。。

庭でも家でも外国では狭苦しい、暗くて陰気なはずの「町家」や「坪庭」が、落ち着いて、心地よく、哲学・思索的であったり、暑...続きを読む


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