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ラヴェルの「ボレロ」
人気のあるクラシック音楽の一つだと思います。

自分の音楽性のなさが原因かもしれませんが、いまいち「ボレロ」のすばらしさが分かりません・・・
あの曲の魅力とはなんですか?

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A 回答 (13件中1~10件)

この曲の始まりは微かなスネアドラムが刻むリズム音から始まりますよね。


♪タン・タタタ・タン・タタタ・タン・タン 
 タン・タタタ・タン・タタタ・タタタタタタ♪
これが、切れ目無く約15分間続き、それに加えて同じパターンのメロディーが流れます。
このパターンを様々な楽器が数を増やしながら演奏します。
最後に向けてバイオリンがハモリ、音量を上げていきます。
そして最後15秒位の所でで一気に盛り上がります。
その盛り上がり方は生命力の爆発を思い起こさせます。

単純極まりない繰り返し・・・!
しかし、その始まりは、聴く側にも努力を強いる。
やがて、楽に聴ける音量にはなるが、何時この縛りから開放されるのかと身構えても開放されない繰り返し・・・。
押し寄せる音圧だけが襲い掛かって来る。
そして、大音量の中で、今までと違うパターンに遭遇したと思ったら、全ての精力を使い切った様に突然その音は止まる!
つまり、聴く者にも音楽に参加を強いて置き、トランス状態に向かう暗示を掛けつつ、興奮の絶頂で放り出す。
その暗示を素直に楽しめれば、初歩の楽しみ方は、出来るのではないでしょうか。
次には、楽器が、何処でバトンタッチしながら、進行して行くのか、単に参加楽器が増えているのではなく、計算され尽くしたアンサンブルの推移が楽しめると良いですね。
その時、スコアーを読めたら、更にこの曲の面白さが増える事でしょう。

指揮者やオーケストラに因って色々な解釈が存在します。
そこには、本当に眠くなる魅力の無い演奏も有れば、最後まで心を鷲掴みにされている様に感じる演奏も有ります。

フランス系のオーケストラは軽快ですし、ドイツの演奏は重く重厚です。
私はスローテンポの演奏が好みです。ストイック気味な前半と、後半最後の盛り上がりに向け、音が重なって行く感じがたまりません。

人気曲だけに録音は大変多く、どれを聴こうかと迷いますね。
◇ミュンシュ/ボストン交響楽団
私のボレロの原点回帰的役割に成っている演奏です。
◇クリュイタンス:パリ音楽院管弦楽団
パリの洗練されたエスプリに酔う心地とでも形容しましょう。
◇マルチノン/パリ国立歌劇場管弦楽団
クリュイタンス盤を、時の経過で緻密にした感じかな?
◇アンセルメ/スイス・ロマンド管弦楽団
バレー音楽に強かっただけに、身体が勝手に動き出す。
◇ヂュトア/モントリオール管弦楽団
アンセルメ盤を引き継ぐ存在か?
◇ブーレーズ/ベルリ・ンフィル
他のどの演奏とも違う、研ぎ澄まされた精妙な響き!
◇チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
当に、ゲルマン!重くて重厚!

どの様にラベルを解釈し、この曲の生命力をどう引き出しているかが実に面白く、色んな演奏を聴く事で、どういう演奏に惹かれるかに気付くのも面白いと思います。

蛇足ですが・・・
本来のボレロはスペイン舞踏のリズムにて速めだと思いましたが、ラベルは「この曲は速く演奏してはいけない」と言っていたとか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になりました。
まだまだ僕はクラシック歴3年弱で若輩者です。このような質問をすること自体がクラシックファンに対して失礼ではないかと思っていたのですが・・。
皆さんの丁寧な解説で、知識が深くなったと思います。

「お礼」が遅くなったにも関わらず、コピー文章でスミマセン・・・。
またここでこんな質問ができたら、と思っているのでまた相手してやってください。

お礼日時:2008/07/08 10:59

フランス的なものに対する感受性がないかたなのではないでしょうか?ちょっとフランスいいなと思うと、おのずと感じるものがあるのですが。

その点私はハンガリーやら東欧のほうにままったく感受性がないので、何も共感しないのです。その国の雰囲気に対する生得的な体質もあるようです。

あれは、実にフランス的な(無駄のないといいつつものすごい虚飾をするという)曲ですから。
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この回答へのお礼

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まだまだ僕はクラシック歴3年弱で若輩者です。このような質問をすること自体がクラシックファンに対して失礼ではないかと思っていたのですが・・。
皆さんの丁寧な解説で、知識が深くなったと思います。

「お礼」が遅くなったにも関わらず、コピー文章でスミマセン・・・。
またここでこんな質問ができたら、と思っているのでまた相手してやってください。

お礼日時:2008/07/08 10:51

言葉で説明することは容易ですが、納得させることは至難の業だと考えます。


「ボレロ」が何故好きか、どこが良いか、は述べられますが、こう聞くと良さが分かりますとは筆舌に尽くしがたいのです。何故なら、これは理性の問題ではなく、慣性の相違に依るものだからです。
と、回答を述べることを回避してしまいましたが、一つだけ経験からアドバイスをお許し下さい。
もし今判らないとしたら、無理することはありません。暫く経ってからまた聞いてみて下さい。好さが判るかも知れません。それでも…と云う時はまた改めて後ほど聞いてみて下さい。
兎に角、気楽にいきましょう。
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この回答へのお礼

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まだまだ僕はクラシック歴3年弱で若輩者です。このような質問をすること自体がクラシックファンに対して失礼ではないかと思っていたのですが・・。
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またここでこんな質問ができたら、と思っているのでまた相手してやってください。

お礼日時:2008/07/08 10:52

こんにちは~。



私は「この曲だけをコンサートホールで聴く」よりは、「ダンスやスケートのBGM」として視聴覚的に用いたほうが何倍も魅力が増すと思います。

以前見た冬季オリンピックでのアイスダンスのペア。
その演技のドラマチックなエンディングが目に焼きついて忘れられないのです♪

それとも・・・各オーケストラを聴き比べれば曲そのものの良さがわかるのかもしれませんね^^

参考URL:http://www.worldfolksong.com/songbook/classical/ …
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この回答へのお礼

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まだまだ僕はクラシック歴3年弱で若輩者です。このような質問をすること自体がクラシックファンに対して失礼ではないかと思っていたのですが・・。
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またここでこんな質問ができたら、と思っているのでまた相手してやってください。

お礼日時:2008/07/08 10:53

 基本的に皆さんがおっしゃるとおりだと思います。



 私も、ボレロは好きです。確かに、あれは静かなところからだんだん音が出てきて、楽器もだんだん増えてきて、クライマックスへと駆け上がっていくのですが、その間中リズムもメロディも延々と繰り返されます。

 聴いているといいですが、演奏している方々はつらいだろうなとは、前々から思っていました。

 依然読んだ本の中に、ラベルのボレロ初演当日、演奏が終わって会場を出てきた老婦人が「この曲を作曲した人は、狂ってる」と叫んでいたそうです。

 映画「愛と哀しみのボレロ」も大変印象的です。
 ラベルの「ボレロ」を聴く人にそのように感じさせるのでしょうか、いろいろな人々の物語がクライマックスのダンサーの踊りへと収斂してゆく様は見事でした。

 増田正人の漫画「昴」も、最後はラベルの「ボレロ」が登場します、この作品も大変すばらしい作品だと思います。

 「ボレロ」は聴けば聴くほど考えさせられる作品んです。
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まだまだ僕はクラシック歴3年弱で若輩者です。このような質問をすること自体がクラシックファンに対して失礼ではないかと思っていたのですが・・。
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お礼日時:2008/07/08 10:54

枝葉な蛇足なんですが、もうちょっと具体的に思い当たったので。


AメロBメロ2回ずつ繰り返すんですけど、最終回(金管の全奏)で1回ずつなんですよ。初めて聴いたとき、当然「もう一回Aだろうな」と思っていたところでBがきた時の衝撃は恐ろしいほどでした。
さらに恐ろしいことには、「では、このBが奏し終わったら終止するんだろうな」と思っていたら、爆発の転調をしたじゃないですか。

これには言葉がなかった。

この2回ずつから1回にしたというところで、すでにやられましたね。

以上のように私の感性が反応しましたが、質問者さんにはおそらくまったく別の感性があるのだと思います。
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お礼日時:2008/07/08 10:55

こんにちは。



騙されたと思って試してみてください。

朝目覚めて身体を起こすのと同時に「ボレロ」を流します。
歯磨き、食事等、朝の日課をなんとなくでいいので聴きながらこなしてください。

終曲に近づくにつれ、自分のテンションが上がって「やる気」が出ているのを感じるはずです(個人差はありますが…)。

聴き手が知覚出来ないほど微妙な「差」で知らず知らずのうちに高揚感をもたらしてくれるのがこの曲のすごい所です。

別に気張って聴く必要はありません。鼻歌で「ター…タラリラリラ…」なんて口ずさみながら軽く聴いたほうがわかりやすいと思います。
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まだまだ僕はクラシック歴3年弱で若輩者です。このような質問をすること自体がクラシックファンに対して失礼ではないかと思っていたのですが・・。
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お礼日時:2008/07/08 10:55

(´∇`)ノこんにちわー


しょうじき、音楽はスキかキライか、感じればいいものだと思うので
pampkin-paさんが、どーもわからん!と思うのならそれもアリだと思うんですよ^^
ただ、もし私がクラシックになじみのない友人を染めよう(笑)と思うなら
映画「愛と哀しみのボレロ」を見せますね。

ダンサーの動き、照明、振り付け、どれをとってもあの曲を「聴かせるのではなく見せる」としたらこういうことなのか!! て思っていただけると思います。
その後も、曲だけ聴いてもよみがえる映像。。。みたいな感じで
頭じゃなく、感性で受け止めることができると思いますよ。
あー、私もまた見たくなってきたー・・・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になりました。
まだまだ僕はクラシック歴3年弱で若輩者です。このような質問をすること自体がクラシックファンに対して失礼ではないかと思っていたのですが・・。
皆さんの丁寧な解説で、知識が深くなったと思います。

「お礼」が遅くなったにも関わらず、コピー文章でスミマセン・・・。
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お礼日時:2008/07/08 10:56

フレーズとカウンターメロディが1組あると、さまざまな楽器で受け継ぐことによって歴史に残る1曲を遺すことができる。


…をラベルという天才が示した。

以上
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になりました。
まだまだ僕はクラシック歴3年弱で若輩者です。このような質問をすること自体がクラシックファンに対して失礼ではないかと思っていたのですが・・。
皆さんの丁寧な解説で、知識が深くなったと思います。

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お礼日時:2008/07/08 10:57

メロディーだけで十分魅力的でないですか?

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ありがとうございます。とても参考になりました。
まだまだ僕はクラシック歴3年弱で若輩者です。このような質問をすること自体がクラシックファンに対して失礼ではないかと思っていたのですが・・。
皆さんの丁寧な解説で、知識が深くなったと思います。

「お礼」が遅くなったにも関わらず、コピー文章でスミマセン・・・。
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お礼日時:2008/07/08 10:58

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Qボレロを聴くと、何故かテンションが上がってしまいます

ボレロを聴くと、何故かテンションが上がります。
落ち込んだ時などには、必ずボレロを聴いてしまいます。

歌の歌詞に勇気付けられるとか、ビートの高い曲を聴いて、ウキウキして踊りだしてしまう、とかなら分かります。
ボレロは、歌詞もないし、曲はやたら長いし、メロディはAとBしかない。
友人らは、「長っ!」「退屈」と言います(笑)。
普通の反応だと思います。AとBを延々と繰り返すメロディ。
何でそんな曲でテンションが上がってしまうのか自分でも分かりません。

クラシックには、疎いほうですが、ボレロだけは、CDまで買ってしまいました。

そんな、長くて短調。AとBしかない曲なのに、ドラマや映画で多用されたり、CMで聴かない日は無いし、今回の五輪でも、ひっきりなしにかかってます。

やはり、何か魅了されるものがあるのでしょう。
クラシック(ボレロ)に詳しい方、ボレロの魅力って何ですか?

Aベストアンサー

人それぞれに面白いと思う視点が違うかもしれませんが,
つぎの4つに魅力があると思います。

(1)ずっと同じリズム
(2)2つしかないメロディの繰り返し
(3)音色の変化
(4)次第に楽器の数が増えていき音も大きくなっていく

◇(1)と(2)について
同じリズム,同じメロディの繰り返しなのに最後まで飽きることなく,
むしろ引き込まれていくほどのリズムの面白さと,
何となくエキゾチックなメロディに魅力があると思います。

添付画像にあるように,リズムのパターンも2つあります。
これがもし前半の繰り返しだけでは飽きてしまいます。
後半の繰り返しだけでも飽きてしまいます。
この2つの組み合わせが面白くて繰り返し聴いても飽きることがありません。


◇(3)について
次々と独奏楽器が変わったり,楽器の組み合わせが変わったりして
音色が変化していくので,メロディは同じでも単調な繰り返しには聞こえません。
ラヴェルは「管弦楽の魔術師」と呼ばれる人で,オーケストレーションで
音の色彩感を変化させるのが上手な人です。

◇(4)について
最初は小太鼓も独奏楽器も小さな音ですが,少しずつ少しずつ大きな音に
なっていきます。ヴァイオリンがようやくメロディを弾き始めるところから
音を出す楽器も増えてきて,次第に音も大きくなり盛り上がってきます。
音はどんどん大きくなっていき小太鼓も途中から2人で叩きます。
音量がどんどん大きくなっていくことで,気分もどんどんエスカレートしていきます。
ひとつの『演出効果』ですね。


◇その他 余談ですが,
ボレロはアマチュアのオーケストラが演奏することは滅多にありません。
ファゴットとトロンボーンに超難所があるからです。
ファゴットとトロンボーンは通常の音域よりもずっと高い音を出さなければならないので
音がひっくり返ってしまいます。ハラハラドキドキものです。
そのよい例(失敗例)が下記にありました。
http://www.youtube.com/watch?v=FeXlkmf9Pe8&feature=related
ファゴット 2分16秒のところ。
周囲の人は笑顔で慰めていますが,ご本人にはお気の毒に。
トロンボーン 8分17秒のところから冷や冷やしながら聴いてあげてください。
 

人それぞれに面白いと思う視点が違うかもしれませんが,
つぎの4つに魅力があると思います。

(1)ずっと同じリズム
(2)2つしかないメロディの繰り返し
(3)音色の変化
(4)次第に楽器の数が増えていき音も大きくなっていく

◇(1)と(2)について
同じリズム,同じメロディの繰り返しなのに最後まで飽きることなく,
むしろ引き込まれていくほどのリズムの面白さと,
何となくエキゾチックなメロディに魅力があると思います。

添付画像にあるように,リズムのパターンも2つあります...続きを読む

Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

リコーダーを始めるに当たって、アルトを選択し、しかもバロック式で始められたというのは最良の選択だと思います。がんばってくださいね!

Q夏休みの宿題 税についての作文

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろう。」と思ったこともありました。
 そこで、税金の使われ方について調べてみました。
すると、税金は、私たちが毎日学校で勉強するために使われていたり、
私たちの生活や安全を守るために使われていることが分かりました。
また、税金によって、医療費が安くなっていたり、ゴミ処理がされているということも分かりました。
 もし、誰も税金を払わなくなったら、どうなるだろうか。
と考えてみると、
私たちが今まで当たり前のように通っていた学校には通えなくなってしまうし、
私たちはこれから安心して暮らしていけません。
税金がなくなっても、毎日学校で勉強をしようとすると、
私たち中学生は、月々約7万9千円、つまり年間94万3千円を払わなければなりません。
他にも、税金がなくなれば、警察・消防費として、国民一人当たり約4万5百円、
ゴミ処理費用として、国民一人当たり約1万7千9百円を払い、
医療費は今よりも高くなります。
これらは、税金を払っている今は、税金によってまかなわれているのです。
そう考えると、税金は私たちにとって、とても必要なものだと思います。
 今まで、「税について知りたい!」とか「税金は必要だ。」と思ったことは
一度もありませんでしたが、今回調べて、税についてよく分かったし、
税金は必要だと思いました。
私たちは、いつも「勉強したくないなあ。」と思いながら学校に通っていますが、
こうして、当たり前のように毎日学校で勉強ができるのも、
税金があるからできるのだと分かりました。
 私たちはまだ、税金を払う立場ではなく、税金を使う立場の方です。
税金によって、私たちは色々な面で支えられています。
日本全国の人々が、税金を払い、
その税金によって、私たちは支えられています。
だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
他の人たちを支えたいと思います。

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろ...続きを読む

Aベストアンサー

>消費税くらいしかないし、
>よく分かったし、

この「~し、」というのを書き直しましょう。
作文ではあまり使いたくない言葉使いです。

税金というと、一番身近なのは消費税でしょうか。
良くわかりました。

>だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
>他の人たちを支えたいと思います。

この部分が???となる文章でした。
税金を払うことに支えるとありますが、何を支えるのかを書く。
または最後の〆の言葉自体を変更してもいいかもしれません。


これくらいでいいと思います。
中学生なので十分ではないでしょか。

Q音楽の鑑賞文

学校で、有名な曲を聴かされて、それについての鑑賞文を書け、という課題が出ました。

自分では、思ったことを色々と書いたつもりなのですが、評価はあまり芳しいものではありませんでした。


書く内容がずれていたのでしょうか。一般的にはどんなことを書くものなのでしょうか。また、どんな書き方をすればよいのでしょうか。

鑑賞文とは、評価の高い低いを争うものではないと思うのですが、評価の高い鑑賞文とは、どのような書き方をしているのでしょうか。

Aベストアンサー

中学校音楽の教師をしています。
まず、鑑賞には2つの種類があります。
1つは「感受」の鑑賞文。
こちらはいわゆる従来の鑑賞の授業の感想でかまいませんが、評価としての良し悪しは基本的に自分の感情を利用して感想を書いているかどうかです。「この部分でこういう音が鳴ったので私はこういう感情になった・こういう気持ちになった」などがよいと思います。どういうことかというと、“あなた自身が音楽を感じ取って受け止めているかどうか”です。つまり「音楽の感受」です。ここで、「いい曲だった」「迫力があった」などは絶対書かないほうが(これはどんな時も書かないほうがいいです)いいでしょう。だって、いい曲だから先生は君たちに聞かせるんだもん。ちなみにこちらの鑑賞文は第二観点の「音楽的な感受と表現の工夫」に成績がつきます。
2つ目はずばり「鑑賞」です。
こちらはちょっと複雑なのですが、音楽的な歴史や文化を踏まえた感想を書かなければなりません。本当はね(^^;たとえばベートーヴェンの交響曲などではソナタ形式のことや当時の文化や作曲者の生涯についてを絡めて感想を書かなければなりません。ここで「いい曲だった」「迫力があった」などを書いた場合。内容の良し悪しは問わず厳しい先生なら「C」をつけるでしょう。こちらは第四観点の「鑑賞の能力」に成績がつきます。
基本的には上記のように成績配分をしなければいけないことになっているのですが、いろいろな事情で先生自体が評価をよく理解していなかったり、その学期には適した教材を入れることができなかったりと見分けるのが困難なことがあります。ですが、授業中の先生の問いかけや書くための用紙に説明が書かれていることに注意を払うと見分けられることが多いと思います。これをしっかり見分けてそれに適した文章を書かなければ、どんなに自分ではよい文が書けたと思っても評価はよくなりません。
質問の文にもありましたが、鑑賞文の評価の高い低いなんてつけられないんです。そのとおりです。ですから、聞かれていることを答えるような文章がかけているか、または聞かれていることを音楽から聞き取れているかどうかが評価の分かれ目です。
音楽は実技教科ですが、鑑賞や話し合いでは適した部分で適した発言や文章が書けることが能力の1つとして考えられています。つまり何にも考えないで音楽やって、いくら上手く演奏できても認められないんです。「感受・思考」と「表現能力」のバランスが取れていなければ「5」にはならないのです。
ですが、全国中の音楽の教員にこの評価方法が伝わりきっているかというと、はなはだ疑問でもあります。文部科学省はもっとPRをしてもらえないと全国一律に評価がなされていないということになるので私個人としては本当に申し訳なく思っています。

中学校音楽の教師をしています。
まず、鑑賞には2つの種類があります。
1つは「感受」の鑑賞文。
こちらはいわゆる従来の鑑賞の授業の感想でかまいませんが、評価としての良し悪しは基本的に自分の感情を利用して感想を書いているかどうかです。「この部分でこういう音が鳴ったので私はこういう感情になった・こういう気持ちになった」などがよいと思います。どういうことかというと、“あなた自身が音楽を感じ取って受け止めているかどうか”です。つまり「音楽の感受」です。ここで、「いい曲だった」「迫力...続きを読む

Q滝廉太郎の「花」の歌詞の意味を教えてください。

滝廉太郎の「花」の歌詞の意味を教えてください。
古い言葉なので、分からない語句があります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こういう注釈でいいでしょうか。個人的解釈です。

春のうらゝの隅田川
のぼりくだりの船人が
櫂のしづくも花と散る
ながめを何にたとふべき

「舟人が」→舟人の
「櫂のしづくも花と散る」→(舟人の漕ぐ)櫂のあげるしずくが花のように散っている
「たとふべき」→たとえることができるだろうか(たとえられない)  
 ※「べき」→連体形「べきか」の省略ではないかとの解釈

見ずや あけぼの露浴びて
われにもの言ふ櫻木を
見ずや 夕ぐれ手をのべて
われさしまねく青柳を

「見ずや」→見てないの?(いや、見なくてはいけませんよ) 
 ※全体的に対句の倒置法、「見ずや」は、それぞれ「櫻木」、「青柳」にかかる。
 →見てないのですか? 夕暮れどき、自分においでおいでと手招きするような青柳を
 ※浅田真央をまだ見てないの? の使い方と同じ解釈

錦おりなす長堤に
くるればのぼるおぼろ月
げに一刻も千金の
ながめを何にたとふべき

「錦おりなす」→様々に花が咲き乱れているようす
「くるればのぼるおぼろ月」→日が暮れたら昇る(満月)のおぼろ月
 ※参考:蕪村の「月は東に日は西に」
「げに」→実に、ほんとうに
「千金の」→千金の価値がある(ほどすばらしい)
 ※参考:蘇軾の「春宵一刻値千金」

こういう注釈でいいでしょうか。個人的解釈です。

春のうらゝの隅田川
のぼりくだりの船人が
櫂のしづくも花と散る
ながめを何にたとふべき

「舟人が」→舟人の
「櫂のしづくも花と散る」→(舟人の漕ぐ)櫂のあげるしずくが花のように散っている
「たとふべき」→たとえることができるだろうか(たとえられない)  
 ※「べき」→連体形「べきか」の省略ではないかとの解釈

見ずや あけぼの露浴びて
われにもの言ふ櫻木を
見ずや 夕ぐれ手をのべて
われさしまねく青柳を

「見ずや」→見てないの?(...続きを読む

Qボレロ

ボレロについてなのですが、
大体のことでいいので教えてください。
1.使われている楽器名とその楽器をひいているそれぞれの人数。
2.演奏している全体の合計人数。
3.リズムの特徴。
4.何小節単位で繰り返されているか。
5.小太鼓は何小節、同じリズムか。
6.主題Aと主題Bはそれぞれ何回、繰り返されるか。
7.楽器の演奏順。

Aベストアンサー

こんばんは。

>>>その楽器をひいているそれぞれの人数

No.1の専門家様が引用されているリンクに、弦楽器以外の構成と人数が書かれています。

弦楽器の人数は、
・第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ 各8名ぐらい
・チェロ、コントラバス 各4~6名ぐらい
です。


>>>演奏している全体の合計人数

全部足してください。


>>>何小節単位で繰り返されているか

♪^どーーーし^ど^れ^どしら^どっ^どら^どーーー
で始まるパターンと
♪♭しーーーらそふぁ♭し^どらそ♭しっらそ♭しーーー
で始まるパターンの2通りがありますが、
どちらも、16小節単位だと思います。


>>>小太鼓は何小節、同じリズムか

No.1様が引用されているリンクに、ズバリ書かれていますね。
こたえは、2小節です。

Qボレロはどの楽団の演奏がいいのか

先日、NHKのクラシック番組で日本の楽団が「ボレロ」を演奏していました。
クラシックには疎い私も、この曲一発でクラシックに興味を持った次第です。

ここでお聞きします。
インターネットで「ボレロ」の楽曲を買おうと思うのですが、どこの楽団が演奏するのがおススメでしょうか?
(私としては繊細さと豪快さのメリハリが利いたものがよいです。)

またボレロの曲中で「ここは注意して聴く箇所だ!」というのがありましたらぜひお教え下さいませ。

Aベストアンサー

クラシックフアンは、管弦楽作品は、第一に指揮者、次にオーケストラでディスクを選ぶ人が多いと思います。
同じオーケストラの演奏でも、指揮者の個性によって演奏が全く違ってくるからです。

さて「繊細さと豪快さのメリハリが利いたもの」ということでしたら、
ロリン・マゼール指揮&フランス国立管弦楽団の演奏はいかがでしょうか。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/997846

そして「注意して聴く箇所」ですが、次々と出てくるソロのうち、
最難関とされるのは後半に出てくるトロンボーンのものです。
世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルの来日公演でも、
ここで盛大に音を外してしまい、
「あのベルリン・フィルが!!」とだれもが驚愕したことがありました。

また曲の中ほどの、
ホルンとピッコロとチェレスタのアンサンブルも聞き物です。
ホルンのソロに、
何かの間違いかと思われるようなような音程でピッコロがからみ、
おもちゃのピアノのような音でチェレスタが夢色を添える、
摩訶不思議な音響は、ラヴェルという天才の離れ業なのでしょうか?

「ボレロ」のディスクには、
ラヴェル自身の指揮したものもあります。
今は廃盤になっているのかも知れませんが、
他のどの演奏よりもユニークな演奏です・・・。

クラシックフアンは、管弦楽作品は、第一に指揮者、次にオーケストラでディスクを選ぶ人が多いと思います。
同じオーケストラの演奏でも、指揮者の個性によって演奏が全く違ってくるからです。

さて「繊細さと豪快さのメリハリが利いたもの」ということでしたら、
ロリン・マゼール指揮&フランス国立管弦楽団の演奏はいかがでしょうか。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/997846

そして「注意して聴く箇所」ですが、次々と出てくるソロのうち、
最難関とされるのは後半に出てくるトロンボーンのも...続きを読む

Q谷川俊太郎 「春に」

谷川俊太郎さんの詩「春に」は
いったいどんなところが魅力的なんですか。
皆さんの感想を教えてください。

Aベストアンサー

>いったいどんなところが魅力的なんですか。
age132さんは、もしかして「春に」はちっともおもしろくない、なのになんでよい詩だなんていわれるのだろう、という感想をおもちですか。

谷川俊太郎は、好きな詩人ですが、「春は」は読んだことがありませんでした。さっそく読んでみました。

声に出して読んでいると、そうだなあとしっくりとした気持ちが襲ってきました。もしかして、伸びていきたいでも新しいことは怖い気もする、そんな生きるエネルギーの持つ矛盾が歌われているのでしょうか。それなのに、とても希望を感じます。怖いけれどでも前に進みたい、未来が楽しみでしようがない、そんな情を感じます。

age132さん、ぜひ声に出して読んでみてください。


この気もちはなんだろう
この気もちはなんだろう
目に見えないエネルギーの流れが
大地からあしのうらを伝わって
この気持ちはなんだろう
この気持ちはなんだろう
ぼくの腹へ胸へそうしてのどへ
声にならないさけびとなってこみあげる
この気もちはなんだろう

枝の先のふくらんだ新芽が心をつつく
よろこびだ しかしかなしみでもある
いらだちだ しかもやすらぎがある
あこがれだ そしていかりがかくれている
心のダムにせきとめられ
よどみ渦まきせめぎあい
いまあふれようとする

この気持ちはなんだろう
この気持ちはなんだろう
あの空のあの青に手をひたしたい
まだ会ったことのないすべての人と
会ってみたい話してみたい
あしたとあさってが一度にくるといい
ぼくはもどかしい

地平線のかなたへと歩きつづけたい
そのくせこの草の上でじっとしていたい
<大声でだれかを呼びたい>   ※作曲の際の省略
<そのくせひとりで黙っていたい>
声にならないさけびとなってこみあげる
この気もちはなんだろう

いかがでしたか。
すばらしい詩を読む機会を与えてくださって、ありがとうございました。また質問してくださいね。

>いったいどんなところが魅力的なんですか。
age132さんは、もしかして「春に」はちっともおもしろくない、なのになんでよい詩だなんていわれるのだろう、という感想をおもちですか。

谷川俊太郎は、好きな詩人ですが、「春は」は読んだことがありませんでした。さっそく読んでみました。

声に出して読んでいると、そうだなあとしっくりとした気持ちが襲ってきました。もしかして、伸びていきたいでも新しいことは怖い気もする、そんな生きるエネルギーの持つ矛盾が歌われているのでしょうか。それなのに...続きを読む

Q学校で使われている税金

中学校で税金により

私たちが使えている物を

教えてください。

それについてにサイトもよかったら

教えてください。

Aベストアンサー

公立中学校の場合ですが、
学校施設(用地、校舎、体育館、プール等)は市が市民の税金(と国からの補助金、借入金)でもって建設しています。
もちろん国の補助金は国民の税金ですし、借入金の返済は市民の税金が充てられます。

毎年の学校の運営経費(電気代、水道代、備品、消耗品、修繕費等)は市の税金が充てられます。

先生は県の職員ですので、給料は県の税金が使われています。

(義務教育の)教科書は国の税金を使って無償配布されています。

つまり学級費と給食費以外はすべて国または県または市の税金が使われています。

Q俳句とその俳句の鑑賞文教えてください

宿題なのですが勉強が苦手でまったくやる気が起きません(T_T)
簡説でいいので俳句の題名とその俳句の鑑賞文教えてください(T_T)お願いします(T_T)

Aベストアンサー

鑑賞文でよく見られる構成は下記のとおりです。
(1)作品の情景を説明する。
(2)作品の良い点を挙げる。
(3)鑑賞者の感想を述べる。

これを使ってしまえば鑑賞文なんてものは簡単ですよ♪


例えば、この俳句ですと

☆咳の子の なぞなぞあそび きりもなや 


鑑賞文は
   「子供がかぜをひいてしまいました。寝こむほどではありませんが、咳だけはまだ残って います。外にも出してもらえない子供は、時間をもてあましています。その子供の気持ち を紛らわそうと、母親はなぞなぞ遊びの相手をします。しかし子供はいつまでも母を放し ません。母は少し困っています。 子供が放してくれず、少し困りながらも、子供をかわ いく思い、相手を続ける母親の愛情が、この句にはあふれていると思います。」        とか。

いろいろ載せておくので参考にしてくださいね(^-^)

俳句:外にも出よ 触るるばかりに 春の月 
鑑賞文:あたたかな春の夜中に、作者は外に出ていました。そしていつもよりあたりが明るいので、 ふと夜空を仰ぎ見ると、そこにはまん丸お月さまが浮ました。その月は、あまりに明 るく、よく見え、手を伸ばすと触れることができそうに近く見えます。この春の月を、家の中 にいるみんなにも見せたい気がしました。 最初の呼びかけの形に、作者のうきうきした気 持ちが表れています。手が届くほどというのは大げさだが、月の明るさがよく分かります。

俳句:金亀虫 擲つ闇の 深さかな
鑑賞文:夏の夜、部屋に飛びこんできたこがね虫をとらえ、外へ放り投げました。その時見た外の 闇の深さが強く印象に残ったというようなことが書かれていると思います。 「深さかな」と、切 れ字を用いた部分に、作者の感動が素直に、かつ上手に表現されているように感じます。 投げたこがね虫が、すうっと夜の闇の中に吸い込まれて、意外なほど闇が深いのだなあという驚きがこの句には感じられます。



どうですか?お役に立てたでしょうか??

ポイントは→  情景の説明・良い点・感想


です!!!
頑張ってくださいね(((o(*゜▽゜*)o)))

鑑賞文でよく見られる構成は下記のとおりです。
(1)作品の情景を説明する。
(2)作品の良い点を挙げる。
(3)鑑賞者の感想を述べる。

これを使ってしまえば鑑賞文なんてものは簡単ですよ♪


例えば、この俳句ですと

☆咳の子の なぞなぞあそび きりもなや 


鑑賞文は
   「子供がかぜをひいてしまいました。寝こむほどではありませんが、咳だけはまだ残って います。外にも出してもらえない子供は、時間をもてあましています。その子供の気持ち を紛らわそうと、母親はなぞなぞ遊びの相手をします。しかし子...続きを読む


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