私は最近「西の善き魔女」を読んで、すっごくはまりました!なので、次に読む小説を探しています。ファンタジー小説でみなさんのお勧めを教えてください!

好みとしては、西の善き魔女系のファンタジーで恋愛がまじっているやつが好きです。十二国記もすごく面白くて、全巻買ってしまったほどです。笑

できれば、すでに完結していて、ドキドキワクワクするような本待ってます!!

A 回答 (8件)

雪乃紗衣「彩雲国物語」


http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pc …
茅田砂胡「ディルフィニア戦記」
http://www.jade.dti.ne.jp/~suzaku/del.html
榎木洋子「リダーロイスシリーズ」(「龍と魔法使い」「緑のアルダ」も時間経過が違うけど同じ世界の物語)
http://www.shuryu.com/
ひかわ玲子「女戦士エフェラ&ジリオラシリーズ」
http://hikawareiko.pro.tok2.com/
麻城ゆう「月光界シリーズ」
http://www.g-tools.net/6/9587/10071/
流星香「プラパ・ゼーダシリーズ」
http://seika.littlestar.jp/
神江京「放浪王ガルディス」
http://www.seishinsha-online.co.jp/cgi-bin/seach …神江京
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いっぱい教えていただいてありがとうございます!
とりあえず全部図書館で探してみますね!!

お礼日時:2005/12/10 18:32

荻原さんの話は全部いいですよね~


私も西の善き魔女は大好きです!!(アニメ化の話は今知りました!)

結構他の回答者さんが挙げてらっしゃるものと私がいいと思うものがかぶっているので、それ以外では……

「破妖の剣」シリーズ/前田珠子/コバルト文庫
「影の王国」シリーズ/榎木洋子/コバルト文庫
「少年陰陽師」/結城光流/角川ビーンズ文庫
「女神の刻印」シリーズ/樹川さとみ/C・Novels
など。「影の王国」以外終わってませんが。

コバルト系のファンタジーは結構お勧めです★
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!チェックしてみますね~。
西の善き魔女のアニメ楽しみなので、地方でもちゃんと地上波放送されるといいなって思います。笑

西の善き魔女と十二国記のいい点のひとつはイラストが前面にでてない、大人向け?版がでてるところなんですよね~。。
表紙のイラストがいやなわけじゃないんですけど、もうちょっとおしゃれ?なかんじにデザインしてほしいなってたまに思います。

お礼日時:2005/12/15 16:17

まだ挙がっていないものだと、



樹川さとみの『楽園の魔女』シリーズ(コバルト文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086141 …

榎木洋子の『龍と魔法使い』シリーズ(コバルト文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086117 …

なんかもオススメです。

重複ですが、荻原さんの勾玉三部作や『これは王国の鍵』、『プラパ・ゼータ』なんかも面白いですね。

『ちょー』シリーズですが、これは基本的には全部が繋がっているお話なので。まず『ちょー美女と野獣』を読まれるのが私はベストだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
竜と魔法使いはなんか聞いたことありますね~。
楽園の魔女シリーズも図書館にありそうなのでチェックしてみます!

お礼日時:2005/12/15 16:03

「西の善き魔女」の同著者の作で勾玉3部作は如何でしょうか?



空色勾玉
白鳥異伝
薄紅天女
外伝(?)で、最近また一冊でました

日本の古代をベースにした物語で恋愛ありのファンタジーでオススメです。
設定舞台的に似た(?)最近の本屋ではあまり見かけませんが氷室冴子さんの「銀の海金の大地」も面白いのでオススメです。
こちら、未完ですが・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

勾玉三部作は空色勾玉は全部読んだんですけど、はっきりいってあんまりおもしろくなかったんですよね~。。これは王国の鍵も西の魔女もすごいおもしろかったのに、これはなんかあんまりピンとこなかったです。なんでかはわかんないんですけど。。のでそのほかの二冊もぱらぱら読んだんですけど、なんか人がわかりにくい??ような気がします。途中でこの人誰?みたいなのがでてきたり。

銀の海金の大地はチェックしてみますね!

お礼日時:2005/12/15 15:52

「西の善き魔女」私も大好きです!ついにアニメ化にもなるそうで、どんなカンジになるのやら期待と不安が…(笑)




■「アリソン」シリーズ/時雨沢恵一・著(電撃文庫)
4冊で完結してます。いっきに読み終えてしまいました。伏線が効いていてどんどん話にのめりこめてしまう、不思議な世界観が大好きです。主人公の女の子、アリソンの性格がたくましくて素敵です。そしてヴィルとの関係を進展させようと不器用にも頑張る姿が可愛いです。
■リリアとトレイズ
も更におすすめです。「アリソン」シリーズとのリンク作。それから約18年後の世界。こちらはアリソンの娘リリアが主人公となってます。まだ2冊(上下巻)しか出てなかったと思います。一応、どちらのシリーズから読まれても大丈夫なように書かれています。ちなみに私はこちらから読んでのめり込んでしまいました…。トレイズの片思いは報われるのか…!?

■彩雲国物語/雪乃紗衣(ビーンズ文庫)
NO.2さんもオススメされてますけど、本当おもしろいですよ♪もう何度も何度も読み返してしまった大好きなシリーズです。ラノベの中で一番好きかもしれません♪
8冊出てます(外伝含む)
男女問わず大人気な作品です。中華風なお話でお話の全体としては、男性の仕事だと決められていた「政治」に、はじめて女性が参入します。しかも16歳の女の子。
1巻は序章ですが、巻を増すごとにどんどんおもしろくなってきます。こちらも伏線がすごく効いている作品でした。私は2巻と3巻が好き!(←聞いてないし)
ものすごくオススメです。この物語は個性的なキャラが達が盛り沢山だし、お話の構成も背景もきちんと描かれていて素敵です!!やたらイイ男出てきますし(笑)まだ未読でしたら是非一度お試しを!今の政治家さん達も見習って欲しいくらい主人公がみんなのために頑張ってます。主人公の恋の行方も気になるところです。
※来年4月から衛星放送でアニメ化される予定です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

え!!西の善き魔女アニメ化ですか??
NANAのアニメと同じぐらい気になるんですけど笑

彩雲国物語すごい読んでみたいんですけど、図書館にないんですよね~。。でもがんばってさがします!!

お礼日時:2005/12/10 18:50

#1です。

シリーズは2部構成で、「ちょー美女と野獣」が第1部の、「ちょー新世界より」が第2部の始まりです。
短編集「ちょー恋とはどんなものかしら」や、ガイドブック的な「ちょー企画本1・2」もあるので、まずはそちらから読んでみてはどうでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いまちょー美女と野獣が近くの図書館で借りられちゃってるので、かえってきしだい読んでみますね~!

ガイドブックもあるんですねー。でも「ちょー恋とはどんなものかしら」って。。笑)なんかムリヤリなタイトルですけど。

お礼日時:2005/12/10 18:41

 まだ完結していませんが栗本薫著「グインサーガ」(現在本編104巻、外伝17巻ほど。

読み応えありますw。

 あと、田中芳樹著「アルスラーン戦記」とか。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/tenro/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
グインサーガはちょっと長すぎるので。。でも読んだことないので、最初のほうちょこっと読んでみようと思います!

お礼日時:2005/12/10 18:36

野梨原花南「ちょーシリーズ」(集英社コバルト文庫)はどうでしょう。


絵がとても綺麗で、お薦めです。

参考URL:http://www.tcp-ip.or.jp/~mt2knm/main/NoriharaKan …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

このシリーズは聞いたことはあるんですけど、読んだことはなかったです。なんかちょっと長い気もしますけど、図書館にあったら読んでみます!このシリーズの中で一番おすすめなのはどれですか??

お礼日時:2005/12/08 17:00

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q『西の善き魔女』買うならどっち?

こんにちは。
今、『西の善き魔女』を読みたいと思い購入を考えています。
ちょっと調べてみようとネット検索してみたら、文庫版とハードカバー版があるんですね。
そこでお聞きしたいんですが、今から買って読むのなら文庫とハードカバーどちらが良いんでしょうか?
また何か違いはあるんでしょうか?
金銭的にいえば文庫本なんですよね。
なので金銭面以外での違いを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文庫に直すに当たって、多少は書き直しがあるのでしょうが、私は気づきませんでした。
文庫版で良いと思いますよ。
荻原さんは面白いですよね。

Qこれは絶対読むべき!なファンタジー小説。お勧めな本を教えて下さい

最近読書にハマってしまい、読みたい衝動に駆られるのですが中々ツボにハマるものがありません。
今まででこれはヤバイと思えるような渾身のお勧め本を教えて下さい。
参考までに好きな作家さん達です。一冊1、2時間内で読めるのが好きです。

上橋菜穂子:全部好き
水野良:フォーセリアシリーズ全般
冴木忍:カイルロッド
西尾維新:戯言シリーズ、物語シリーズ
ブリアン・ペロー:アモス・ダラゴン

Aベストアンサー

好みは人それぞれですが、印象に残っている作品を挙げておきます。
(他の方が挙げられてるのは、省きますね)

「これは王国のかぎ」荻原規子(理論社)
異世界ファンタジー。1冊完結で、長すぎず短すぎず。

「童話物語」向山貴彦(幻冬舎文庫)
上巻を乗りきると面白い。

「デルフィニア戦記」茅田砂胡(中公文庫・またはC★NOVELSファンタジア)
シリーズとしては長編ですが、1冊は1,2時間で読めるかと。泣いて笑えるファンタジー。登場人物も魅力的。

「竜の眠る海」金蓮花(コバルト文庫)
シリーズもの。世界観がよく練られているのと、作品の雰囲気がいい。特に1作目はお薦め。

シリーズものやら、上下巻だったりですが、1冊は2時間程度で読めるかと思います。
「渾身」のお薦め、というと冒頭で書いたとおり好みは人によって違いますので自信満々とはいきませんが、参考までにどうぞ。

Q「西の善き魔女」の読み順について

このサイトで『西の善き魔女』を推薦している方が多く、
試しに読んでみたらはまってしまいました。
現在 中央公論社 c.novels(2)巻を読み終わったところなんですが、
この作品に外伝が三巻出ていることを知りました。
外伝(1)はc.novels(1)の前の話らしいのでしょうがないんですが、
外伝(2)はc.novels(4)と(5)の間の話(?)と聞いたんですが、
読む順番はやはり、c.novels(4)→外伝(2)→c.novels(5)→外伝(3)
という順序にした方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「西の善き魔女」面白いですよね。
自分が発表当時新刊を心待ちにして読んだから言うわけではないのですが、
やはり本編を読み終わってから外伝を読んだほうが良いとおもいます。
本編を読み終わってしまうともの寂しい気持ちになりませんか?
でも外伝がある!というのが嬉しいとおもいますよ。

内容的にも4巻と5巻の間にすっぽりと外伝2巻が入ればいいというものでは
なくて、本編のテンポがちょっと崩れる気がします。
本が出た順番というのは、作者が読者に読んでほしい順番ではないでしょうか。
せっかくですからコース料理のように出された順に味わってはいかがでしょう?

Q十二番目の天使を読んだ方

ちょっと前にはそれなり話題本でしたよね。
最近古本屋にこの本が売っていて、「60万人の人が感動した」「あたたかな物語です」「野球に興味ないのに楽しめた」と言ったアンケートみたいなのが腰帯になっていたので、これは絶対感動するんだと思い買って読んでみたら、そんなに感動しなかったんですが・・・。

ラストは確かに悲しい結末だったんですけど、これ題名から結末が想像できませんか?

決して批判するつもりはないんです。非常に人生のためになることも書いてあります。諦めないことの大切さ、よくわかります。でも、どーも、感動しませんでした。

野球に興味ない自分にはどうにもアツクなれませんでしたし、前半部読んでてどうにも眠くなったし、後半は「あぁ、この子が天使になるってことで、死んじゃうのかな」と思いつつ、それがホントに想像通りにストーリーが進んでいって・・・・・
思えばラストに男の子がなんとかヒット打つだろうことも、拳銃で自殺しようとしたその瞬間に誰かに止められるだろうことも、すぐに想像つきますし。

この本を読んで素晴らしい感動したと言った意見の方には批判的な意見で申し訳ありませんが、どの辺りに60万人の人間を感動させる要因があったのでしょうか?できたら教えてください。やっぱりこの本を読んだ皆さん同じように泣けるほど感動したんでしょうか??

ちょっと前にはそれなり話題本でしたよね。
最近古本屋にこの本が売っていて、「60万人の人が感動した」「あたたかな物語です」「野球に興味ないのに楽しめた」と言ったアンケートみたいなのが腰帯になっていたので、これは絶対感動するんだと思い買って読んでみたら、そんなに感動しなかったんですが・・・。

ラストは確かに悲しい結末だったんですけど、これ題名から結末が想像できませんか?

決して批判するつもりはないんです。非常に人生のためになることも書いてあります。諦めないことの大切さ、よ...続きを読む

Aベストアンサー

私も同じように感じました…
でも知り合いが、男の子の死が予想される分、彼の頑張ってるシーンが泣けるって
言ってました。少年のけなげな姿に感動したようです。
「白い犬とワルツを」も読まれましたか?
「12番目の天使」を読んだときとまったく同じ感想を持ってしまいました。
冷めてるとよく言われたりもしますが、こればっかりは相性ですかね。

Q「西の善き魔女」について教えて下さい

「西の善き魔女」今はハードカバーで『旅立ちの巻』というのを図書館で借りて読んでいます。
なかなか面白いので次を予約したいのですが、図書館の検索画面だとタイトルが様々で、少々混乱しています。
そこでお聞きしたいのですが、
『セラフィールドの少女』とか『薔薇の名前』とかいうのは文庫版のタイトルなんでしょうか?
ハードカバーで読む場合は『旅立ちの巻』『戦いの巻』『世界の扉』『星の詩』これで完結ですか?他に外伝もあるようなのですが…。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1 セラフィールドの少女
 2 秘密の花園
 3 薔薇の名前
 4 世界のかなたの森
 5 闇の左手

 外伝1 金の糸紡げば
 外伝2 銀の鳥 プラチナの鳥
 外伝3 真昼の星迷走

以上がC・NOVELSファンタジア (新書のサイズで発売された物)のタイトルになります。

 単行本第1巻「旅立ちの巻」 (C・NOVELSの1,2収録)
 単行本第2巻「戦いの巻」  (C・NOVELSの3,4収録)
 単行本第3巻「世界の扉の巻」 2300円(C・NOVELSの5,外伝1収録)
 単行本第4巻「星の詩の巻」 ( C・NOVELSの外伝2、書き下ろし収録)
以上がハードカバーの物ですので、恐らく読まれているのはこちらになるかと。

現在は文庫サイズで再販が行われています。
タイトルはC・NOVELSと同じようですが、発売順が異なる様子です。

Qお勧めのファンタジー小説

面白いファンタジー小説を探しています。
この分野にはあまり詳しいとはいえないので、お勧めやこれは読んどいたほうが良いといった名作を教えてほしいです。
海外の作家の作品でもかまいません。(翻訳されてる作品でお願いします)
以下の作品は今まで読んで面白いなぁと思ったものなので、できればこういった系統の作品を紹介していただければ幸いです。
よろしくお願いします。

・十二国記 [小野不由美]
・皇国の守護者 [佐藤大輔]
・銀河英雄伝説 [田中芳樹]
・アルスラーン戦記 [田中芳樹]
・デルフィニア戦記 [茅田砂胡]
・魔法戦士リウイ [水野良]
・ロードス島シリーズ [水野良]
・スターシップ・オペレーターズ[水野良]
・クリスタニアシリーズ
・ソード・ワールドシリーズ
・ハリー・ポッターシリーズ [JKローリング]

Aベストアンサー

かなり読んでらっしゃるじゃないですか。

*西の善き魔女 荻原規子
コミック、TVアニメにもなっている長編です。ファンタジーかと思ったら実はSF?かも。
ほかに荻原規子のでは、児童文学に分類されるかもしれませんが、
*空色勾玉
*白鳥異伝
*薄紅天女
もいいです。日本古代史ファンタジーといった感じです。

*ナルニア国のシリーズ C.S.ルイス
「ライオンと魔女」
「カスピアン王子のつのぶえ」
「朝びらき丸 東の海へ」
「銀のいす」
「馬と少年」
「魔術師のおい」
「さいごの戦い」
映画になってるのです。私は中学生のころ夢中になって読みました。ナルニア国の住人たちがとても良いです。お勧めです。

*ライラの冒険シリーズ
第1部「黄金の羅針盤」
第2部「神秘の短剣」
第3部「琥珀の望遠鏡」
こちらも映画化されたもの。黄金の羅針盤が今回映画化された分です。ストーリーはこの巻が一番ジェットコースターのように面白いですが、全体として意外性があって、面白かったですよ。

*ネバー・エンディング・ストーリー(はてしない物語) ミヒャエル・エンデ
これも映画化されたもの。

*グイン・サーガ 栗本薫
既に100巻超えてますが、まだ完結してません;

*魔法使いハウルと火の悪魔(ハウルの動く城シリーズ) ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
アニメ映画とはかなり違います。女性大活躍。

*火星年代記 レイ・ブラッドベリ
SFではありますが、大変詩的でファンタジックです。

読んだことはないのですが、ほかにとても有名なのとしては
*指輪物語 J・R・R・トールキン
*ダレン・シャン ダレン・シャン
*ゲド戦記 アーシュラ・K・ル=グウィン
ル=グウィンは、「闇の左手」もファンタジックなSFでお勧め。

かなり読んでらっしゃるじゃないですか。

*西の善き魔女 荻原規子
コミック、TVアニメにもなっている長編です。ファンタジーかと思ったら実はSF?かも。
ほかに荻原規子のでは、児童文学に分類されるかもしれませんが、
*空色勾玉
*白鳥異伝
*薄紅天女
もいいです。日本古代史ファンタジーといった感じです。

*ナルニア国のシリーズ C.S.ルイス
「ライオンと魔女」
「カスピアン王子のつのぶえ」
「朝びらき丸 東の海へ」
「銀のいす」
「馬と少年」
「魔術師のおい」
「さいごの...続きを読む

Qおすすめのファンタジー小説

私は最近「西の善き魔女」を読んで、すっごくはまりました!なので、次に読む小説を探しています。ファンタジー小説でみなさんのお勧めを教えてください!

好みとしては、西の善き魔女系のファンタジーで恋愛がまじっているやつが好きです。十二国記もすごく面白くて、全巻買ってしまったほどです。笑

できれば、すでに完結していて、ドキドキワクワクするような本待ってます!!

Aベストアンサー

雪乃紗衣「彩雲国物語」
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200506000010
茅田砂胡「ディルフィニア戦記」
http://www.jade.dti.ne.jp/~suzaku/del.html
榎木洋子「リダーロイスシリーズ」(「龍と魔法使い」「緑のアルダ」も時間経過が違うけど同じ世界の物語)
http://www.shuryu.com/
ひかわ玲子「女戦士エフェラ&ジリオラシリーズ」
http://hikawareiko.pro.tok2.com/
麻城ゆう「月光界シリーズ」
http://www.g-tools.net/6/9587/10071/
流星香「プラパ・ゼーダシリーズ」
http://seika.littlestar.jp/
神江京「放浪王ガルディス」
http://www.seishinsha-online.co.jp/cgi-bin/seach_a.cgi?AUTHER=神江京

Q主人公が出世しないファンタジー小説

私はファンタジー小説、特に異世界を舞台にしたハイ・ファンタジーが好きで良く読みます。
でも、そうした小説の主人公って、始めから王族や貴族だったり、始めは一般人でも途中で貴族だと判明したり、物語の最後に出世して貴族になったりする場合が多いように思います。
出世がハッピーエンドのあり方のひとつだというのはわかるのですが、うだつが上がらない主人公の話も読んでみたいです。

そこで、最初から最後まで主人公が出世しない(王族、貴族でない)ハイ・ファンタジーがあれば教えてください。

私がパッと思いつくのは『指輪物語』、『ファファード&グレイ・マウザー』、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品がいくつかと・・・あとは『スレイヤーズ』くらいです。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おお、確かに異世界ものには、そういう物語がほとんどですねー。
「オペラ・エテルニタ」(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)きらきらしい表紙ですが、意外としっかりとした世界でのファンタジーです。一巻目はいまいちかなーという感じでしたが、二巻目のラストからはまりました。神と人の物語です。主人公は、最初から最後まで、一介の薬師(かつ剣士)です。
「されど罪人は竜と踊る」(浅井ラボ・小学館ガガガ文庫)お好みのものとは違うかもしれませんが、うだつのあがらなさでいえばトップクラスだと思います。常に金に困っているので。かなりダークなストーリー。まだ完結していませんが、こいつが王子とかだったら話が破たんしそうです。
「<本の姫>は謳う」(多崎礼・中央公論新社C Novels Fantasia)どことなく西部劇っぽい世界では、天使たちの遺産として、「本」が発掘、嗜好品として楽しまれているストーリーと、天使の世界のストーリーが並行して語られます。出世はしません。
あとは「ドラゴンキラーあります」(海原育人・中央公論新社C Novels Fantasia)もそうですね。軍人あがりの不良青年が主人公です。かなりのヘタレ。

おお、確かに異世界ものには、そういう物語がほとんどですねー。
「オペラ・エテルニタ」(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)きらきらしい表紙ですが、意外としっかりとした世界でのファンタジーです。一巻目はいまいちかなーという感じでしたが、二巻目のラストからはまりました。神と人の物語です。主人公は、最初から最後まで、一介の薬師(かつ剣士)です。
「されど罪人は竜と踊る」(浅井ラボ・小学館ガガガ文庫)お好みのものとは違うかもしれませんが、うだつのあがらなさでいえばトップクラスだと思いま...続きを読む

Q教えてください☆

少女・少年が主人公の日本人作家の面白い本を知りませんか?ラノベでも、全然構いません。恋愛要素は一応大丈夫です。
今まで読んだことあるのは、彩雲国、少年陰陽師、十二国記、西の善き魔女、獣の奏者、勾玉シリーズ、図書館戦争などなどです。

Aベストアンサー

私が読んで面白いと思ったものです。

畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」
神永学「八雲シリーズ」
古戸マチコ「やおろず」「やおろず2」
奈波はるか「少年舞妓・千代菊が行く!シリーズ」
喬林 知「今日からマ王!シリーズ」

Qファンタジー小説でおススメの本(条件付き)

はじめまして。
以下のような種類のファンタジー小説を探しています。
もしよろしければ、おススメの小説を教えてください。

条件
小説で、なるべく完結している方がいいです。
ケルト文化を下地にした指輪物語や、ゲド戦記、
上橋菜穂子さんの守り人シリーズなど、実際の歴史や文化を
モチーフ?にしたような世界観のファンタジー小説を希望しています。
(伝わりますでしょうか…)恋愛要素は無い方が好みです。

その他、過去面白かったと感じたのは以下の通り。

十二国記
デルフィニア戦記
テメレア戦記
ドラゴンと愚者
ロードス島戦記 ファリスの聖女(これは漫画ですが、世界観が好きです)

以上です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

上がっていないもので思いついたものを。

★ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「デイルマーク王国史」四部作(創元推理文庫)
ハウルとか、クレストマンシーとは違い、がっつり世界観のあるものだと思います。^^
完結してます。

★デイヴィッド・エディングス(もしくはデイヴィッド&リー・エディングス名義)作品(ハヤカワ文庫)
いろんなシリーズを出しているので、よろしければ調べてみてください。
私は読破はできてません^^;
完結しているシリーズもあります。

ご参考までに。

参考URL:http://www.tsogen.co.jp/wadai/0408_01.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報