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先月、10年4カ月頑張って生きてくれた愛犬がこの世を去りました。家族は悲しみに浸り、何も考えることができず暗い毎日を過ごしています。もう次のペットは飼いたくないと言っています。

私も当分は…と思っていたものの、犬が支えていてくれたものって自分の想像する以上に大きかったんですね。亡くなった愛犬(マルチーズ、レオちゃん)を忘れるわけではないですし、次の子と比べるつもりもありませんが、また犬と生活を一緒にしてみたいと思っています。

これって、レオちゃんに申し訳ないことなのでしょうか。不謹慎なのでしょうか。私はフィアンセと2人で暮らしていて、家族とは別居しています。新しい子を家族に見せたらまた元気になってくれるのではないかと思っております。同じような経験をされた方、犬が大好きな方、どなたでも結構です。何かアドバイスが頂けたらと思い、質問させて頂きました。

本当に大好きなレオちゃんだったためにすごくショックでした。仕事でもしていないと思い出して涙が止まりませんでした。
天国でのんびりしてくれてたらと願ってます。

乱文で失礼しました。

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A 回答 (23件中1~10件)

私も昨年、11年間共に暮らしてきた愛犬を亡くしました。


お腹が異常に膨れ朝病院へ連れていきましたがその日の夕方逝ってしまいました。辛くて悲しくてもっと可愛がってやればよかったと後悔しました。1年以上たった今でも会いたい会いたいって思ったり夢に出てきてなどと写真に向って話したりしています。今でもあのこの事を考えると涙が出てきます。私はこの先絶対に犬を飼うのは止めようと思っていましたが、虹の橋と言う詩を読んで少し気が楽になり1ヶ月ぐらいで次のわんこを迎える事にしました。今は、楽しい日々を送っています。
レオちゃんに申し訳ないとか不謹慎などと思う必要もないですし、thejesterさん家族が明るく暮らしていた方がレオちゃんは安心して天国で暮らせますよ。

「虹の橋」
天国のほんのちょと手前に、虹の橋と呼ばれるところがあります
特別に愛する誰かといっしょに生きてきた動物たちは、一生を終えるとこの虹の橋にやって来ます。
そこには草原や丘が広がり、可愛いあの子たちはみんなで駆け回って遊ぶことができるのです。
食べ物も水もたっぷりとあり、太陽の光は満ちあふれ、
あの子たちはあたたかく、そして幸せです。
病気だった子、年老いた子、傷ついた子、体の不自由だった子…
みんな元気を取り戻し、元通り、丈夫な体になります。
過ぎ去っていったあの日の夢の中のように。
みんな幸せで、満たされています。
たった1つのことを除いては。
あとに残してきてしまった、愛するあの人に会えないことが淋しいのです。
あの子たちは、みんなでいっしょに駆け回って遊んでいます。
しかし、”その時”が来ると、その中の1匹は立ち止まり、遠くをじっと見つめます。
キラキラと輝く瞳は、一心に何かを見つめ、
体は嬉しさのあまり、小さく震え始めます。
そして、仲間から急に離れると、緑の中を飛ぶように走り出します。
そう。大好きなあなたの姿を見つけたのです。
やがて、ふたりは再び触れ合います。
やっと出会えたふたりは、抱き合い、そしてもう、二度と離れることはありません。
あの子はあなたの顔にキスを浴びせ、あなたは、可愛いあの子を優しく撫でます。
それからあなたは、あの子の瞳をのぞきこみます。
長いこと会えなかったけれど、1度だって忘れたことはない、信頼に満ちたその瞳を。
そして、ふたりは仲良く 虹の橋を渡っていくのです。
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この回答へのお礼

温かい内容のメールありがとうございました。私もこの詩を読み、少し気が晴れて前向きに考えられるようになったと思います。実は私は今まで生きてきて「死」に直面したのが初めてだったんです。まだ少し時間がかかると思いますが、レオちゃんが私にくれたものを考えつつ彼のことを一生忘れずに生きていきます。レオちゃんを忘れない限り、私の心の中でずっと生き続ける。これはイギリス人の友達が私に言ってくれた言葉です。そう信じて生きていきます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/11 13:02

犬の存在って、本当に大きいな、って思いますよね。

どんなに身体が小さくても、いかに毎日の生活に欠かせない存在になってることか。ご両親の心痛をお察しします。

さて、よくあるお話ですが、ワンちゃんが亡くなったときにさみしいからと次のワンちゃんを期間おかずに受け入れてしまう…。これに関しては、今まで相談を受けて来たものとしてはあまりオススメしない状況です。比較しないとは言いながらも、無意識に前の子の面影ばかりを追い続けてしまう方たちが多いからです。
しかし、今回あなたの相談内容だと、「あなたが」犬を飼おうとしていて、ときどきご両親のところに連れて行こうかと考えている、ということですね。それに関しては、わたしは全く問題ないことだと思います。いえ、逆に賛成です。不謹慎でもなんでもありません。むしろ、一歩離れた関係でまた犬に会えるご両親は、最初は抵抗が万が一あったとしても(ほぼないと思いますが)、孫と遊ぶ気持ちで心より歓迎し喜んでくださると思います。

ご両親の気持ちからしても、亡くなった子のためにあなたが犬の受け入れをためらっている、となると、複雑な心境になってしまうのでは…と思いますよ。
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専門家紹介

専門家プロファイル_橘和子

職業:ペットケアアドバイザー

動物看護師時代に培われた医療及び介護や行動学、訓練の知識やスキルを活用し、会員にはあらゆる情報を惜しまず提供。「大自然の中で犬が犬に戻る時間」や「飼い主の心をサポート、そして犬の心をケアするサポート」に、ホテルや託児などを提供している。

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専門家

長年大切にされていたご愛犬を失われたことはとても辛いことです。


亡くした仔は他にかえがたいかけがえのないひとりです。その状況でもう二度と犬との生活をしたくないと思う、あたらしい仔を迎えることで前を向きたい、どちらを選んでも正解であると考えます。そして、新たに仔を迎えたからといって前のワンちゃんのことを忘れるかといえばむしろ逆であると思います。あたらしいワンちゃんとの生活の中で、そういえば前の子の時は…などと何気なく思い出したりする機会がむしろ増えることの方が多いように思います。また、そのようにして思い出が増えるという考え方もできます。前の仔にとって、飼い主が自分のことを思い出してくれることが何よりの供養であると思います。逆に、そのように前の仔のことを思い出すのが辛いという心境であれば、その点は注意する必要があるかもしれません。
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※教えて!goo内での回答は終了致しました。
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愛犬家の方々は避けられないことで


沢山の方々のお話しが聞けて
私自身も大変参考になりました。
実際にペットの死に直面したのは小さな子供のころですのであまり覚えていませんが
映画いぬのえいがでのマリモのお話し
自分もこうなるのかと思いつつ大泣きしてしまいました。
我が家も愛犬と一緒に生活することで確実に変わりましたし
レオちゃん自身も家族の方々に愛され幸せだったと思って良いのではと思います。
また愛せる家族ができる事を願っています。
お答えにならずにスイマセンでした。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。21名という予想もしていなかった方々に温かい言葉を頂き、再び涙しています。だめですね、強くならなきゃ。私もMy dog Skip.という映画を見て大泣きしました。でも命を大切にする、犬と共に人生を歩む大切さを教えてくれる映画です。

お礼日時:2005/12/11 13:06

私も6年前に15才の愛犬をガンで亡くしました。


もう2度とこんな思いはしたくない・・・確かにそう思いました。
でも、今年新しい子犬を迎えました。前の子のことを忘れたわけでもないしこの子だっていずれは死んでしまうのはわかっています。
でも、やはり動物と一緒に暮らせる幸せが忘れられませんでした。
いずれやってくる別離はまたとても悲しいでしょう。想像しただけで涙が出てきますが、その日は必ずやってきます。
だからこそ、一緒にいられる時に心から、精一杯愛したいと思うんです。
質問者さまやご家族の方は、きっとレオちゃんを本当に愛していたと思います。生きている時にこれ以上できないってくらい愛せたら、悲しみはあるとしても「もっとこうしてあげたらよかった」のような後悔はないのではないでしょうか。
私はしてあげられることはすべてやったと、そう思えたから次の子を迎えることができたのだと思います。次の子にももちろんそうしてやります。

レオちゃんは質問者さまのご家族と一緒に暮らせて幸せだったのではないですか?家族みんなが悲しみに暮れるほど、心から愛していたのではないですか?
レオちゃんはそれをわかっているはずですよ。家族の方もそう信じて下さい。
気持ちが落ちついたらまた新しい子を家族に迎えて、同じように愛してあげるのもいいですね。
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この回答へのお礼

温かいお言葉ありがとうございました。そうなんですよね、必ず別れはやってくるんです。私が最初に経験した「死」だったために余計に辛かったのかもしれません。人生で「死」を一体どれくらい経験しなくてはいけないのかと考えただけで、辛くなります。でもクリスチャンのフィアンセが教えてくれました。人は生まれる時も死ぬときも一人である。生まれる時は恐れずに、死ぬときは恐れる。死ぬときこそ恐れるべきでない。それは天の神に近づくことができるからである。クリスチャンではない私にとってはすごく新しい考え方でした。
shinobeeさんのおっしゃる通り、家族はレオちゃんのことを全力で愛していました。天国でゆっくり暮らしてくれればと願って止みません。

お礼日時:2005/12/11 13:11

私の家に居た犬も、17年生きて老衰で亡くなりました。


一番かわいがっていた私の父親が病気で先に亡くなり、一時期は気力も体力もなくなって家族で心配していましたが、なんとか回復。
大きな病気もせずに、老後をのんびりと過ごしていましたが・・・心臓に負担がかかってきてから半年あまりで、この世を去りました。
もともと、里親として家族の一員になったのもあり・・・幼かった私たちと一緒に成長をしていき、仲良く充実した動物との生活は私の心も支えになってくれました。
それだけに、亡くなった時は凄く落ち込みましたが・・・与えられた環境を素直に受け止めて、喜びを振りまいてくれた生活は私にとってかけがえのない大切な時間だった事を改めて感じ、また時期を見て犬との生活をする決意をしていました。
そして私は、里親としてまた協力をする事で犬との生活を今年の春から行う事が出来ました。
ペットショップなどでは、人気な犬種が沢山売られている今日ですが・・・我が家に来た犬はコーギーで、我が家で3件目の飼い主と言う境遇の犬です。
とても愛情に飢えています。
3歳になって来たわりには、精神年齢は目の開かない子犬と同じ感覚です。
人の言葉は理解する力は高いのに、いつまでたってもお子様でまだまだてのかかる所もありますが、責任持って最後まで一緒に暮らしていく事が今の私が出来る事だと思っております。
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この回答へのお礼

温かいお言葉ありがとうございました。私も里親を考えているところでした。次もし飼う気持ちになれたら、行き場のないわんちゃんを幸せにしてあげたいって。コーギーちゃん、かわいいですよね。最近はペットはアクセサリーと勘違いしてペットを飼われる方が多いですが、私は犬に流行はないと思います。命ですから。だから私も次は里親になるって決めたんです。たくさん愛情を注いであげて下さい。その子も今度は一人にされないかなって不安だと思います。温かいお言葉本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/11 14:12

別に不謹慎ではないと思います。


動物が死んでしまってから、「あーすればよかった、こうすれば良かった。」とあれこれ考える時期が過ぎてしばらくすると、誰もが「今度は同じ後悔は絶対しないようにまた飼おう!」になってくると思いますよ。

私も愛犬が死んじゃった当時は、thejesterさんのご家族と同じように、「こんなに辛いならもう二度と飼いたくない」と思いました。
そんな気持ちが10年くらい続いたかな?
でも、そのうちまた欲しくなってくるんですよね、動物って(笑)。
だって無邪気な愛玩動物が一匹いると、それだけで家の中が和むじゃないですか。
これは他の物では代用できないものだと思います。

私はすぐに「また犬と生活を一緒にしてみたい」と思えたthejesterさんが羨ましいです。

今飼っているのは猫ですが、外見は、記憶の限りでは前の犬によく似てます。この猫を最初に見たとき、「前の犬を思い出して辛いかな?」と心配をしましたが、実際はそれほどでもありませんでした。
(だって、今居る猫が可愛いから)

少し落ち着いたら、是非また新しいワンちゃんとハッピーライフをお過ごしください。
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この回答へのお礼

温かいお言葉ありがとうございます。そうですね、不思議と犬がいると和んで幸せになっちゃうんですよね。不思議ですね。仕事で疲れててもレオちゃんの姿を見ると疲れがふっとんで、一緒にお散歩に行ったものです。犬と生活をまたしたいと思えたのは落ち込んでいる家族を見て、このままだとレオちゃんは成仏してくれないのではないかと感じたからなんです。もう少しよく考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/11 13:15

犬は間違いなく家族の一員です。

悲しいのは当然です。
今、15歳半になるうちの犬は、何度も生死の境から脱出してきましたが、今回の入院は「いよいよなのかな」と思わせる容態で、とても苦しい毎日です。家族は「もう面倒見るのつらいから、これで入院は最後にしよう」と言いつつも、いざ容態が悪化すると何とかしたくて、私は病院に駆け込んでしまいます。

もともと、犬を飼うことのない家だったのですが、妹が捨て犬を拾ってきて以来、何匹か飼っています。
いつでも、それぞれのわんこに助けられました。人より美しい「心」を持っていることに驚かされ、癒されたことも数多くあります。一緒に生きてくれていることに感謝し、自分の命の3年分をあげたいと、夜中語りかけたことも何度もあります。お別れの悲しいこと、物心つくまでのかわいいわんこのしぐさのことは忘れられるものではありません。

亡くなった悲しさをかみ締めて、生きている生き物との別れをかみ締めてください。そして、新しく一緒に暮らすわんこちゃんを迎え入れてあげてください。
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この回答へのお礼

温かいお言葉ありがとうございます。最後にレオちゃんを見たのは亡くなる2時間前でした。家族と離れて暮らす私とフィアンセに最後の力を振り絞って会いに来てくれたのだと思います。私が中学生の時にいじめられて、落ち込んでいた私を慰めてくれたレオちゃんをずっと胸に抱きながらこれからもずっと生きていきます。少し落ち着いたら次の子を考えようかと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/11 13:19

ちょっと期待されているような甘い言い回しではありませんが、一言。


確かに長命といわれている小型犬のマルチーズ君を10才ちょっとで亡くされれば、後悔も大きいでしょうし辛い気持ちも深いかもしれませんね。

私自身、多くの方から似た様な質問を受けることがあります。
新しい犬を迎えるのは良いのではないでしょうかと言う前に、必ずお伝えしていることがあります。

例えば、乳腺腫瘍や子宮蓄膿症、フィラリア、肛門周囲腺腫瘍、体内に残った睾丸がガン化してしまい亡くなったコ、オフリード時の交通事故や迷子やケンカ、感染症の罹患、帝王切開での親子共々死亡、交配時に感染した伝染病が原因での疾患の発症、またペットショップでの月齢の非常に若い子犬の購入で感染症発症、ネットオークションで遺伝疾患のある子犬を購入し後に発症等々で犬を亡くされた人がとても多いことに驚きます。

これらのことはすべて予防できることであり、犬と暮らす上では知っておかなくてはいけない知識ばかりです。
ただ可愛いからとわけの分からないところから購入し、可愛いだけの扱いをし、何も学ぼうとせず、上記のような状況で死なせてしまったとしたら、それは美談でも何でもありません。
さまざまな人間の欲の犠牲になった犬の虚しい死でしかないのです。

ですから、どうか新しく犬を迎えられるなら、犬と暮らすことをまじめに考えてください。
そして命を預かるのだという意識を持ってください。
死んだワンちゃんのことを思って長いこと涙するなら、どうか生きているときに、そのワンちゃんのためになることをしてください。

それが亡くされたワンちゃんが涙を持って教えてくれていることなのかと思います。

苦言、失礼いたしました。
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この回答へのお礼

温かいお言葉ありがとうございます。レオちゃんは生まれつき心臓が弱く(マルチーズにありがちらしいですが)、水を飲むとむせてしまうという症状がありました。生まれた時には健康優良児だったんですけどね。今ペットブームとも言われていますが、我が家ではアクセサリーのために犬を飼っていたのではありません。人を和ませる力があるからです。従ってお言葉ではありますが、かわいいだけの扱いをし、何も学ぼうとせずなんていったことはありません。
でもおっしゃっていることはよく分かりました。命を預かるという意識、とても大切ですし、ペットをアクセサリー感覚で飼っている方に対しては大切なアドバイスだったのかと思います。勉強になりました。

お礼日時:2005/12/11 13:25

申し訳なくも、不謹慎でもないと思います。

家族が泣いて暮らしてるなんて、レオちゃん心配しちゃいますよ。
小学生の時に拾った愛犬は亡くなりましたが、私たちの中から存在が消えたわけではありません。大事な家族には違いないですから。
次の子が身代わりになることもないし、前の子を忘れてしまうことも無いと思います。
次の子がいたら、また愛せる存在が増えるというだけでは?レオちゃんと次の子と、喜びが倍になるんじゃないかな。

と言っても、今はまだ辛いお気持ちのはず。もう二度とこんな悲しみは味わいたくないと思っていらっしゃるかも。うちの母も「もう飼いたくない」と言ってかなり落ち込んでましたから。今はよけいにレオちゃんを思い出させてしまうかもしれませんね。

うちの場合は時間がたって悲しみも落ち着いた頃、知人が里親を探していて、見かねた母が引き取りました。その子にかなり癒されて見る見る元気になりましたよ。
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この回答へのお礼

温かいお言葉ありがとうございます。そうなんです。問題は母なんです。何せ実の娘の私よりもレオちゃんをかわいがっていたので。今も遺影がおいてある居間で一緒に彼と寝ていて、「この子一人で寒くないかしら」と、遺影にタオルをかけてあげたりしています。そんな母に元気になってもらいたいと思って投稿させて頂いたのです。母は頑固なので少し時間が必要だとは思いますが、前向きに考えていきます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/11 13:28

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Q愛犬が亡くなりました。。。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、呼吸が苦しそうで本当に辛かったです。最後に大きく息を吸い込んだと思ったら突然亡くなってしまいました。でも、苦しそうだったにもかかわらず、最後は眠ったような表情で亡くなりました。

わが子も同然可愛がってきましたので、深い深い悲しみからなかなか抜け出せません。いなくなって寂しいという気持ちはもちろんですが、天国で幸せに暮らしているのか、(人見知りな性格だったので)お友達はできたのか、(目も耳も不自由になっていたので)守ってくれる誰かはいるのか、等々心配でたまらないのです。

また、火葬をしたことで後悔していることがあります。人間は死後丸一日以上火葬しませんが、犬もそうすべきだということを知らず、死後たったの4時間程度で火葬をお願いしました。獣医さんやお寺の方にお尋ねすればよかったものの、早くしてあげなければいけないものと思い込んでいたのです。亡くなった姿を見ていられなかったし、早くきちんとした逝き場所に連れて行ってあげなくてはという勝手な思いが起こした行動です。

冷たくなり手足は少し硬直していましたが、もしかしたらしばらくして息を吹き返すこともあったのではないかと思うと、なんだか自分が殺してしまったような錯覚をおこし、恐ろしくてたまりません。
辛くてもきちんと現実を受け入れ、十分なお別れの時間を取って、それから火葬してあげるべきでした。取り返しての付かないことをしてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

混乱して気持ちの整理がつきません。私の考え、行動はやはり間違っていたのでしょうか。
また、とっても可愛がっていたけど、すぐ埋けて/火葬してあげた、という方もいらっしゃったら、お話を聞かせていただきたいと思います。

長文で申し訳ありません。アドバイスをよろしくお願いいたします。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、...続きを読む

Aベストアンサー

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い出として残すものは箱に詰め、押入れの奥のほうに即しまいこみました。
病院関係のもの、治療に使ったもの、食欲が亡くなったので試行錯誤でたくさん買い込んでいたえさ、
亡くなる日にたくさん使って汚れてしまったタオルや毛布などは、なくなった夜のうちに処分しました。
ワンコにとても似合っていた洋服や、ぬいぐるみ、リードやハーネスなどは
ワンコと一緒に火葬してもらいました。

もしかしたら、後悔するかも?と思いましたが、半年たった今ではそれでよかったと思っています。
しばらくは、亡くなる直前のワンコの辛そうな姿ばかりが思い出されて辛かったのですが、
時間とともに、一緒に過ごした20年弱の楽しかった事、ワンコの素晴らしかった事、
ほんとうにかわいらしかった姿・・など、本当の意味でのワンコとの想い出ばかりが
思い出されるからです。
もし、亡骸の写真をとっていたら、あんなにすばらしかった月日よりも、あの辛く悲しい
場面がいつまでも私の心を占めていたかもしれません。
ワンコが大好きだったものは、手元に残したい気持ちを抑えて火葬してもらいましたが、
月日がたった今は、寒い日でもあの服があるからさむくないね、とか
お気に入りのぬいぐるみを咥えてお空を走っているのかな?とか考えると心がやすまります(涙)

質問者様も、今はまだワンちゃんが旅立って日も浅いので、亡くなった衝撃の印象が強いのは
当然だと思います。
でも、わんちゃんはあなたに別れの悲しみを与えるために15年間一緒に過ごしてくれたわけでは
ないですよね。
一緒に暮らした日々がどれだけ、素晴らしくあなたを成長させてくれたか、そしてワンちゃんが
とても幸せだった事が、月日とともにあなたの心を満たしてくれると思いますよ。

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
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Q愛犬の死後の不思議な体験

数日前に、16年9ヶ月生きてくれたゴールデンレトリバー(女の子)が他界しました。実家で飼っていたのですが、過去に特に大きな病気も無く、大往生だったと思います。

ただ、我が家は昔にとても悲しい出来事があり一家離散寸前でしたが、ひょんなことからこの子を飼うことになり、一家離散を回避してくれたのはなにより、彼女の存在のおかげでした。
私にとっては両親以上に大切でならない存在で大親友でした。
最後を看取れたのは私だけでした。

最後の2ヶ月位は介護状態で、心配でならず最後の方は睡眠などそっちのけで側にいました。ここまで密に彼女と過ごせた数日間は本当に幸せの連続でした。おばあちゃんになった彼女の穏やかな表情に私の方が癒されていました。

彼女(愛犬)を看取ってから、精神状態が異常な事は私自身も家族もわかっていて、確実に「ペットロス症候群にむかうだろうな私」、と思っていました。

ですが他界してから3日目の夜中、私は極度の疲労と寝不足で心身共におかしかったのか、寝ているか起きているかの狭間の様な状態の時に、一瞬ですが視界がピカッと真っ白になり、その後なんとも言えないとても心穏やかな気持ち、感覚になり、体中が安心に包まれるといいますか(言葉ではうまく表現できずごめんなさい)そんな感覚に陥りその後寝てしまったと思います。

そして翌朝目覚めたときに彼女の姿は当然あるわけもないのですが、なにか(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)につつまれていて、わたしはそれからひたすら落ち込み、泣き続けることがピタリと止まったのです。もちろんほろりとくることはありますがそれでも、(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)によって「またお散歩行こうね」とか「少しは身体、楽になった?」と私は話しかけます。

これはいったい何なんだろうと・・・。
このような質問をさせていただいても(正解)はないのかもしてませんが、
愛犬が旅立っていく経験は初めてでしたので、同じような経験をされた方が
いらっしゃるのかなと思い質問させていただきました。

あまりのショックに脳が自己防衛本能で何かを遮断しているのかもとも
思っています。
ほんの数日まえの親友の死で悲しくて仕方ないはずなのに
この短期間で事実を受け止め前向きにいけるほど強じんな精神力をもっていない私が、なぜかケロっとしてるのが不思議でしかたないのです。
若しくは、まだ現実を直視できずにいるままなのか。

なんなんでしょうね・・・^^;
不思議でたまりません。

まとまりのない文章でもうしわけありませんが
似たようなご経験をされたことがあったり、なくてもなにかお言葉いただけたらなと
おもいます。
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

数日前に、16年9ヶ月生きてくれたゴールデンレトリバー(女の子)が他界しました。実家で飼っていたのですが、過去に特に大きな病気も無く、大往生だったと思います。

ただ、我が家は昔にとても悲しい出来事があり一家離散寸前でしたが、ひょんなことからこの子を飼うことになり、一家離散を回避してくれたのはなにより、彼女の存在のおかげでした。
私にとっては両親以上に大切でならない存在で大親友でした。
最後を看取れたのは私だけでした。

最後の2ヶ月位は介護状態で、心配でならず最後の方は睡眠などそ...続きを読む

Aベストアンサー

いや~、私なんかほとんど泣いてない。
息が止まった時は、笑顔だったよ。
楽になった顔を見て、良かった良かったって。
その頃、新しい職場に変わったばかりでねえ。
仕事を終え、帰りの電車の中で、携帯のワンちゃんを見てはニッコリ、ホッとする・・・当分はそんな毎日でした。

死んだ犬に、ああすればよかった、こうすればよかったと、後で悩むばかりの人もいるけどねえ。
でも、どんなに可愛がっても、犬は一人で逝ってしまう。
飼い主なんか、置き去りにして。
振り向きもしないでさあ。
それ程犬は、精神的に自立している。
だから、人間が犬のためにしてやれることなんて、たかが知れてる。
所詮は、ただ飼って看取るだけ。

あなたはちゃんと、それがわかってる。
そして、ワンちゃんがくれたものを、今味わってるんだよ。
「ごめんなさい」じゃなくて、「ありがとう」と思いながら。
まだ、ワンちゃんの気配がそのまま残っている生活の中で。
まだ部屋は、当分は片づける気にはならないよね?

それにしても、16歳9か月とは、すごく長生きしてくれたねえ。
あなたは、本当に良い犬と出会い、良い別れ方をしたのねえ。
そんな人は、ペットロスになんかならないよ。
絶対に。

いや~、私なんかほとんど泣いてない。
息が止まった時は、笑顔だったよ。
楽になった顔を見て、良かった良かったって。
その頃、新しい職場に変わったばかりでねえ。
仕事を終え、帰りの電車の中で、携帯のワンちゃんを見てはニッコリ、ホッとする・・・当分はそんな毎日でした。

死んだ犬に、ああすればよかった、こうすればよかったと、後で悩むばかりの人もいるけどねえ。
でも、どんなに可愛がっても、犬は一人で逝ってしまう。
飼い主なんか、置き去りにして。
振り向きもしないでさあ。
それ程犬は、精神...続きを読む

Qペットの最期の瞬間を看取ったかたに伺いたいです。

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤を処方してもらっていて「やっと痛みが和らいできたかな」と家族と言っていたくらい、久々に目をウトウトさせ始めていたので、私たちも少し安心して朝食をとっていたのです。そのほんの少し目を離した間でした。
頭が落ちるくらい熟睡しちゃったのかな?なんて思いつつ近寄ってみると、目が一点を見つめ、今まではいくら目を見開いていても顔を撫でるとまばたきをしていたのに撫でても何の反応もしませんでした。私が両手で顔を起こしても反応が無く、お腹を見たら呼吸をしていない・・・一生懸命名前を呼びました。すると固まった目のままで私を見つめ(見えていなかったでしょうが)、もう呼吸すらできていない状態の中、口を小さく開いて鳴いたのです。鳴いたと言っても空気が漏れる音の中にかすかに「ひゅーん」と聞こえるくらいでしたが、本当に一生懸命鳴いたのです。全部で3回。だんだんと小さくなり最後は口を開いただけでした。なんとも言えない声でした。目は完全に生気を失っていたのに、口を一生懸命開けて、最後の力をふりしぼってくれたんだと思います。

私はあれだけ最期を看取りたいと望んでいたのに、いざ愛犬の命の火が消える瞬間に立ち会ったら、最期にどんな想いで鳴いたんだろうかと考えては胸が痛くてたまりません。最期に立ち会えなかった飼い主さんもたくさんいらっしゃるのに、その瞬間を自分の手の中で迎えてくれたこと、私は本当に幸せ者だし嬉しいのに・・・。

まだ亡くなった翌日だからかもしれませんが、あの時の声と目と、懸命に開けた口元が忘れられません。でもずっと忘れたくありません。なんとも複雑な想いでどう整理したらよいのかわからないのです。ただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものです。

ペットの最期を看取った方にお聞きしたいです。最期に立ち会って何を思いましたか。どんな気持ちでしたか。辛いことを思い出させてしまうかもしれませんが、どんなことでもいいのでお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。(長文・乱文お許し下さい)

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤...続きを読む

Aベストアンサー

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝て過ごす毎日で、動きも遅く走ったりする事もありません。でも起き上がれないとかそういう事はなかったのに、亡くなる3日前の夜、いつも寝ているベットではなく、台所の方で横になっていたんです。横になっていたというより、起きたくても起き上がれないという感じです。
びっくりしましたが、その時はそこまで気にしていませんでした。

そして、亡くなる前日の夜、私が帰ってくると細い声で『ワン・・ワン』と2回ずつ鳴きながらベットで横になっていました。ずっと鳴いているんです。その時はもう自分で起き上がる事はできてませんでした。
うちの母が夕飯を作りながら、『もう死んじゃうかもしれない』と泣いていました。朝はこんな風に鳴いてなかったしいつもと同じように見えていたので、信じられませんでした。何で急に?どうして?という気持ちでいっぱい。
その日の夜は、家族で交代しながら見ていて、時々向きを変えたり支えながら座らせたりしていました。
その日は1日、水も飲まず、もちろんご飯も食べれない状態で、ずっと鳴いていたので、かなり体力は弱っていたと思います。

そして次の日の朝10時頃、静かに亡くなりました。

目は開いていました。1点を見つめる感じで・・・
だから目を閉じてあげて、家族全員で交代で抱っこして・・・
まだ体はあったかかったけど、支えてないと頭がダラ~ンとなっちゃう感じで、それを見た時に ”あぁ、本当にもう死んじゃったんだ”って思いました。『ありがとね』『頑張ったね』って言いながら家族全員で号泣しました。私とその子と2人っきりになった時は、もう鼻水ダラダラで泣き叫んで、本当に気が狂いそうなくらい辛かったです。

やっぱり、どこの家庭もうちの子が一番可愛いと思いますし、いつか死んでしまうのは分かっているけど、でも死ぬなんて信じられない、信じたくない、うちの子は死なない みたいに思いませんか?
私は思っていました。これからもずっとずっと一緒。同じ瞬間に死にたいと思っていました。それぐらい大好きで愛おしかった。
ペットじゃなくて家族ですよね。うちは、私が小学生の頃から一緒にいたので、兄弟みたいな感覚でした。

嬉しかったのは、あの子が最後に着てくれた服が私が買った服だった事。あの子の匂いと毛がついた洋服。2年経った今でも洗わずに大事にしまってあります。

16年も長生きしてくれた事、いつも一緒にいてくれた事、いつも大きな瞳で見つめてくれた事、必要としてくれた事・・・全てに感謝の気持ちでいっぱいです。出会えて本当に良かった。

質問者様のずっと忘れたくない気持ち、痛いほどわかります。
忘れないで下さいね。本当にただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものですよね。言葉にはできない。経験した人にしかわからない気持ちだと思います。

質問者様は、『虹の橋』と『虹の橋のたもと』というお話はご存じですか? 私は、これを読んだ時は涙が止まりませんでした。でも、亡くなってから毎日毎日泣いていたのに、これを読んでからは、何故か少し気持ちが楽になれたんです。それからは、よく空を見るようになりました。もしよろしければURLを貼っておきますので、一度ご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q犬が死んだあとにしないといけないこと教えて下さい

最近も(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8057282.html)で質問しました。

16歳の中型犬です。
2.3日に1回ジャーキーを1本食べる程度で
ご飯を食べることをやめてしまいました。
水の量も1日600cc程度です。
それ以外はいつも通りです。
散歩もする・おしっこもします。
うんちは食べないので出ません。
1週間もしない間に1キロ落ちました。
6月までもたない気がします。
なので準備することにしました。

心臓と腎臓が悪い犬です。
今の状態は腎臓からのものだと思います。
死ぬ手前になって
こういう状況になったらこうする!ああする!という
選択肢はある程度きめています。

犬が死んでしまったあと・・・
葬儀関係のことと死亡届の提出くらいかなと思うんですが
他にもしないといけないことって何かありますか?

Aベストアンサー

私は過去に柴犬を亡くしました。
自宅で看取れず、獣医さんが体を丁寧に拭いてくれて、今までで一番きれいな姿で帰ってきました。

行政等への連絡も必要ですが、ワンコの体をきれいにしてあげるって大事だと思いました。

耳や爪など、ブラシかけてあげたり。

お辛い気持ち、お察しいたしますが、たくさん側にいて声をかけてあげてくださいね。

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む

Q老犬の最期

我が家のシーズー14才。心臓病に肺水腫、肝臓病と腎不全があります。
病身ながらそれなりに食べて体力を維持していたのですが、一切の食べ物を受け付けなくなって3日目。

昨日から飲む水の量が減り、今日は一切水を飲んでいません。
その子の体力にもよると思われるのですが、水を飲まなくなったら危ないと獣医からも言われました。

死期が近いと思われますが、小型犬の場合、水を飲まなくなってからどれくらいで寿命が尽きるものなのでしょう。

どなたか経験された方が有れば幸いです。
死の間際には側に居てやりたいのです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つい先日、我が家のシーズーも15歳でいなくなりました。

具体的には

10月末 ご飯を食べる量がかなり減った
月曜日  ご飯を一切たべなくなった、お水もあまり飲まなくなった
金曜日 お水を一切飲まなくなり、注射器で経口で無理やり与えました。
日曜日 呼吸がかなり変になりました
月曜日 お昼に眠るように、虹の橋を渡りました。

同じ犬種、似たような境遇で結構残酷かもしれない回答ですが。。
お水の量が減ってから、だいたい1週間くらいでした。

なるべく一緒にいてあげてください。
わたしは、仕事があったので、心配でしたが出勤したら...でしたので。

Qペットロスが理解できないです。

ペットロスが理解できないです。

結婚して、嫁さんの実家の犬が死にました。犬も13歳まで生きてそれなりに大往生ですが
今嫁さんペットロス状態です。
食事中や何かの作業中に突然泣き出します。
自分が支えてあげたいとと思いますが、どうしたらいいかわかりません。
正直、ほんとは冗談のひとつも言えないそんな暗いムード漂う家に帰るのも
いやです。自分もペットを飼ったことがあり、悲しいのはわかるけど、
そこまで沈むのが理解できません。こちらも気が滅入ります。

気晴らしにどこか行こうと誘っても、喪が明けてないからといいます。
そのような言葉を犬のときに使うのはものすごい違和感を感じるし、
そのうえ、私が休日に遊びに行くのも嫌がり、なんて私は不幸なんだなんて言う始末です。
私は若いときに両親をもうすでに亡くしてるせいか(それこそ、そのときの大変さなんていったら・・・)
そんなことで甘ったれんなといいたいのをかろうじて、抑えています。
悲しんでいる彼女を支えたいという気持ちともういい加減にしてくれという気持ちが
交差してます。どうしたらいいでしょうか?

広く意見を求めます。
たぶん非難を受けるとわかっていながらも質問します。

ペットロスが理解できないです。

結婚して、嫁さんの実家の犬が死にました。犬も13歳まで生きてそれなりに大往生ですが
今嫁さんペットロス状態です。
食事中や何かの作業中に突然泣き出します。
自分が支えてあげたいとと思いますが、どうしたらいいかわかりません。
正直、ほんとは冗談のひとつも言えないそんな暗いムード漂う家に帰るのも
いやです。自分もペットを飼ったことがあり、悲しいのはわかるけど、
そこまで沈むのが理解できません。こちらも気が滅入ります。

気晴らしにどこか行こうと誘っても、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。既婚30代女性です。

どちらの気持ちも理解できます。
まずは私なりの回答から申し上げます。

「悲しんでいる彼女を支えたい」
この気持ちを大事にしたらいいと思います。
現時点で、奥様は心から悲しんでらっしゃいます。
そして奥様の事を愛しているから、支えたいという
気持ちが間違いなく質問者様にはおありです。
ならば、それを大事にしたらいいと思います。

黙って話しを聞いて、痛みや悲しみを共有して
差し上げれば十分だと思います。
奥様が今欲しいのは、励ましのことばや
早く元気になるための方法ではないと思うのです。
痛みや悲しみを分かち合って、一緒に悲しんで
くれることだと思うのです。

「愛犬を失った悲しみ」は理解できないかもしれません、
でも「悲しむということ」は理解できるとおもうので
悲しむということそのものを受け止めて差し上げればと思うのです。
大事なのは、奥様が悲しいと思うことをそのまま受け入れて、
かなしいんだね。といってあげることだと思うのです。

質問者様の「甘ったれるなよ」という気持ちもとても
私にはわかるのですが、それは一旦置いておいて
自分の心より、相手の心をまずは考えて差し上げたらどうでしょう。
なぜなら、今の時点で心が弱っているのは奥様の方だからです。
余裕があるほうが守ってあげるべきではと私は考えるからです。

とはいうものの、質問者さまの気持ち、私も判る気がいたします。
なぜならば、私も家族を失うという経験をしているからです。
5年ほど前、姉を亡くしました。
本当に、そのときの大変さっていったら・・・です。
25歳という年齢でしたが、辛かったです。
ましてや質問者様は、頼りに思うご両親を若いうちに
失っているのですから・・・その大変さは察するに余りあります。

反面、私にはペットを亡くした悲しみもわかるのです。
私にだけ物凄くなついている猫が死んだ時は
それはそれは悲しかったです。
1週間経っても2週間経っても一ヶ月経っても悲しかったです。
3ヶ月は、夜な夜な泣いていたと思います。

でも・・・家族が死ぬことの重さと、ペットが死ぬことの
悲しさって、全然別種なんですよね・・・。
ペットの死は、純粋に悲しめばそれでいいのですが、
家族の死はなんというか・・・現実と悲しみの狭間で苦しくて
本当に辛いし、キツイですよね。

それと比べると、純粋に死を悲しめることは、ある意味で
すごく幸せかもしれないとすら思います。
親でも兄弟でもない動物を失ったくらいで、自分を不幸だ
なんて、甘ったれるな。私も思ってしまいそうですが
奥様の気持ちを考えたら、やっぱりそれは
言うべきじゃないと思います。
だって、奥様はきっと肉親を失う悲しみをまだ
経験したことがないのだから。
経験したことがないことは、誰でもきっとわからないですよね・・・。

私の夫は、家族と死別したことがありません。祖父母も、健在です。
対する私は、父方、母方の祖父母に姉と死別しました。

あるとき夫に姉のこと、その死に関することを話しまして、
辛くなり泣いてしまったことがあったのですが、
夫は、自分も辛いことがあったということを示すために
「飼っていた犬が死んだ時の話」をしたんですね。
夫にとっては、唯一とも言える家族の死の体験が
愛犬の死だったわけです。すごくすごく悲しくて辛かった、と。

でも・・・正直私がその話を聞いたときの気持ちは
私の姉の死と、愛犬の死を同列に語ってくれるな。でした。

気持ちは判る。その悲しみも理解できる。
でもあなたは何にもわかってない、知らない。
そんな甘いもんじゃない。と。

でも、やっぱり、口には出せませんでした。
彼にとって経験してないことなんだからわからないのだろうな。
と、それだけです。悲しかったですけどね。

今は奥様は愛犬を失ったことでいっぱいなんだと思います。
それ以上の悲しみやいい様のないきつさを味わったことが
おありでなかったら、それがやっぱり一番なんですよ。

ひどいことを申し上げますと、やっぱり私からしたら
奥様は人生の本当にキツイ部分を味わっていない、
甘ったれだと思いますし、愛犬が大往生したことで
不幸だというのであれば、すごく幸せな人生を
歩んでいることに気付いていないだけだよ、と
いう気持ちにもなります、
(喪が明けるまで、という気持ちは判るけど
質問者様の気遣いに感謝の気持ちを持てばいいのに!
とかね。でも、やっぱり今はそこまで気持ちが
いかないのでしょうね。)

でもやっぱり、奥様は今現在辛いだけだと思います。
辛い時には、支えあうのが夫婦だと思いますので。
話を聞いてそばで支えてあげたら、と思います。
いつかは奥様もきっと悲しみから復活しますから。
長文失礼いたしました。

こんにちは。既婚30代女性です。

どちらの気持ちも理解できます。
まずは私なりの回答から申し上げます。

「悲しんでいる彼女を支えたい」
この気持ちを大事にしたらいいと思います。
現時点で、奥様は心から悲しんでらっしゃいます。
そして奥様の事を愛しているから、支えたいという
気持ちが間違いなく質問者様にはおありです。
ならば、それを大事にしたらいいと思います。

黙って話しを聞いて、痛みや悲しみを共有して
差し上げれば十分だと思います。
奥様が今欲しいのは、励ましのことばや
早く元気に...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q私の大切な犬が今朝死にました。

病院に入院していたのですが、昨日退院してきました。高齢であり、ごはんもあまり食べず、心臓かなりが弱っているという事で、ある程度の覚悟みたいなものはありましたが、その日がまさか連れてきてその晩になるとは、思いもしなかったです。苦しんだし、最後は悲鳴のような鳴き声をあげまして、撫でたり、抱いたりしましたが、そのまま深い呼吸を二回ばかりして息絶えました。私は腰が抜けたみたいになってしまい、でも身体をキレイにしてあげてる時かなり大量の吐血があった事に気づきました。咳みたいなものもしてましたし、肺に水が溜まっていましたが、血を吐いて死ぬのでしょうか。もう「わん」と鳴く元気もなかったですが病院から出て車に乗せると背中をゴロゴロして嬉しそうでした。いろいろ考えて時間が経つごとに言い知れぬ後悔が湧き出て、ダメな飼い主だったと自分が嫌になります。あれもしてあげなかった。あの時ひどく邪険に扱ったかもしれないとかです。今はもう冷たく硬直して、苦しみから開放されたように可愛い顔で花に埋もれて自分のベッドに寝ています明日火葬しますが、死んで何時間も経った今急に悲しさが増します。気になるのは血を大量に吐いた事です。あれはやはり肺からなのでしょうか。・・

病院に入院していたのですが、昨日退院してきました。高齢であり、ごはんもあまり食べず、心臓かなりが弱っているという事で、ある程度の覚悟みたいなものはありましたが、その日がまさか連れてきてその晩になるとは、思いもしなかったです。苦しんだし、最後は悲鳴のような鳴き声をあげまして、撫でたり、抱いたりしましたが、そのまま深い呼吸を二回ばかりして息絶えました。私は腰が抜けたみたいになってしまい、でも身体をキレイにしてあげてる時かなり大量の吐血があった事に気づきました。咳みたいなものも...続きを読む

Aベストアンサー

残念でしたね。今はただ呆然としていらっしゃるのではと思います。

吐血の件ですが、真っ赤な血でしたか?そうではなくて、しゃびしゃびで薄いピンクのようなものではなかったでしょうか?
心臓が悪くなって肺に水が溜まり、それがひどくなると肺の中で炎症が起きるそうです。うちの子もそうでした。亡くなる2,3日ほど前から最初は鼻水が茶色く、時にはピンクになり、それを見た獣医さんがだいぶ肺の状態が悪くなっていると仰ってました。嘔吐しても胃には何も入っていないとき、ヨダレだけが出たりしましたが、それもピンク色でした。肺の炎症がどんどんひどくなっていたんだと思います。
亡くなった時、(私は就寝中で同じ部屋にいたのに気づかなかったのですが)亡骸の口から同じようにピンク色の水のようなものがたくさんこぼれていました。その後、お寺に連れて行くときに亡骸を抱きかかえたりすると、びっくりするほど大量のピンク色の液体が口からこぼれ出てきました。肺に溜まった水を抜く注射もしてもらっていたのに、こんなに肺に水が溜まっていては、それは苦しかったろう、と本当に悲しくなりました。

穏やかに眠るように逝ってほしいというのは誰しもが望むことですが、現実はなかなかそうはいかないと思います。命の火が消える瞬間ですから、何らか生体反応はあって当たり前です。とくに、肺水腫で呼吸困難になってくるときは、本当に苦しそうで見ているのがとても辛いです。でも、こんなにも愛し合っていたあなたがそばにいてくれて、最期のときを安心できるおうちで迎えることができて、これ以上ない恵まれた最期だったと思います。

あの時お水をやっていたからかも、あのとき動かしたからかも、そう考えてしまうお気持ちもよくわかります。でも、それをしていてもいなくても、この状況ではほとんど変わりなかったと思います。残念ではありますが、もう、何をどう頑張っても命の灯火は尽きかけていたのですから・・・
それでも、あなたの一生懸命の看病で、この亡くなる瞬間までは最上の手当てをしてもらえた訳ですし、わんちゃんもできうる限り頑張ってくれたと思います。何よりも本当に、幸せな最期だったと思います。これは本当に間違いないです。こんなに一生懸命、自分を看病してくれたことは、あなたのわんちゃんもわかってるはずです。あなたからの愛情と、自分のあなたへの愛の両方に満たされて過ごした一生だったと思いますよ、最期の瞬間まで。

後悔や自責の念にかられる気持ち、痛いほどよくわかります。これはどんな愛犬家の方でも同じだと思います。でも、心配しなくてもあなたもちゃんと、あなたの犬に素晴らしい一生を与えてあげたんです。あの子は幸せだったろうか、そう考え込んでしまう飼い主さんも多いでしょう。私も同じです。でも、そんなときは思い出してください。あなたのわんちゃんはあなたの顔を見て、尻尾を振っていましたか?そばにいて甘えてきましたか?そんな単純な当たり前のことが答えです。犬は自分を愛してくれる人を愛します。あなたからの愛を全身に浴び、その喜びをあなたに伝えていたはずです。幸せだと、満足していたはずです。忘れないでください。飼い主として、誇ってください。あなたの犬は、幸せな一生を送りました。

残念でしたね。今はただ呆然としていらっしゃるのではと思います。

吐血の件ですが、真っ赤な血でしたか?そうではなくて、しゃびしゃびで薄いピンクのようなものではなかったでしょうか?
心臓が悪くなって肺に水が溜まり、それがひどくなると肺の中で炎症が起きるそうです。うちの子もそうでした。亡くなる2,3日ほど前から最初は鼻水が茶色く、時にはピンクになり、それを見た獣医さんがだいぶ肺の状態が悪くなっていると仰ってました。嘔吐しても胃には何も入っていないとき、ヨダレだけが出たりしまし...続きを読む


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