わたくしは、相田みつをさんの詩が大好きです!!。
その中で、「感動とは 感じて 動く と書くんだなあ  みつを」
という詩が、よくわからないのです・・・。
というのは、僕が感動してしまうと、“じ~~ん”ときて、逆に動けなくなっちゃうんですよ。。。(笑)
相田さんの詩はたくさんありますが、今回はこの詩について、みなさんはどんな意味に聞こえるのか、あるいは体験など、是非教えて下さい。M(._.)M

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A 回答 (2件)

感じて 


(心が)動く=揺さぶられるという意味・そのものに心が動くという意味

この解釈は、どうでしょうか?
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この回答へのお礼

あぁぁ!!、なるほどですっ!!。(^^)
今までは、何か行動を起こすことなのかななんて思ってたんですが、
「心」そのものが動くということなんですね!。
お陰で、やっとわかりました!(^^ゞ。
Rikosさん、本当にありがとうございました!!。

お礼日時:2001/12/13 10:47

私も相田みつをさんの詩はは大好きです。


その詩も知っていますが私は
感動するって何かに影響されて自分が成長して、そしてそれを生かして自分が行動することかなと。
せっかく与えられたのに何もしないのは自分の物になっていないのと同じ事だから、いつか何かあった時に今までは何もできない自分がいたかもしれないけどこれからは行動できる自分がいるはずだよと言っているんだと思い励まされた記憶があります。
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この回答へのお礼

相田みつをさんの詩は、本当に良いですよね~!!。(^o^)
僕も大好きなんですが、この詩だけが、よくわからなかったんです。。。

>「感動するって何かに影響されて自分が成長して、そしてそれを生かして自分が行動することかなと。」
たしかに!、これは言えますよね!!。
何かで感動したというきっかけで、その道に進んだ、あるいは成長したということがありますよね!。

>「せっかく与えられたのに何もしないのは自分の物になっていないのと同じ事だから、いつか何かあった時に今までは何もできない自分がいたかもしれないけどこれからは行動できる自分がいるはずだよと言っているんだと思い励まされた記憶があります。」
ぅわぁ~~、良い話ですねぇ~!!(^o^)。
僕も、相田みつをさんの詩で、何度も何度も励ましてもらいました!!。
「感動とは 感じて 動く と書くんだなあ」という詩は、改めて思い深い詩になりそうです!。

shu666さん、回答して頂きまして、本当にありがとうございました!!。

お礼日時:2001/12/13 18:31

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Q《感動》と《感激》の違い

《感動》と《感激》は、確かに違う言葉ですが、境界線が分かりません。

皆様は、どの様に使い分けていらっしゃいますか?

ちなみに、WEB辞書では、

《感動》ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。

《感激》強く心に感じて、気持ちがたかぶること。

とありましたが、「心に感じて、気持ちがたかぶる」ことと「心を動かされる」ことは、ほとんど同じと思うのです.

しかし、似ているが違う、ようにも思えます。

ぜひ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

異論は当然あるものと思いますが、《感動》と《感激》、それぞれに対して私が持っているイメージを書き出してみました。

《感動》
・「包まれるもの、じんわりと浸るもの、外側(五感)から内側(心)へ向かうもの」
 「ゆっくりと心の中に入り込むもの、しみじみとしたもの」 
 というイメージがある。 

・自然と心の中から湧き上がる暖かな思い。
  

・出来事を通して、もともと自分の中に備わっていた感性が呼び起されたり、
 自分にはないと思っていた感性が備わっていたということに気付かされたりする
 心の動きで、「発見や再生という感情が好ましい方向に揺れ動くこと」。


《感激》
・直接的に感じ取ること、突然心の中に飛び込んで来る思いのことで、
 熱い感情を伴うもの。

・好ましい出来事に遭遇したり、好ましい感情を注がれたことに反応して、
 舞い上がったようになること。

・対象に対して何らかの力を感じて心が突き動かされること。

***

以上のことを踏まえて、《感動》と《感激》のニュアンスにはどんな違いがあるのか、例文を使って考察したいと思います。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1)雄大な風景に思わず《感動》した。
  雄大な風景に思わず《感激》した。

2)この雄大な風景を私に見せてくれた彼の心配りに《感激》した。
  この雄大な風景を私に見せてくれた彼の心配りに《感動》した。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

《感動》と《感激》それぞれ1回ずつしか使えず、1と2の例文の《  》を埋めるという条件付きの問題があったとしたら、私はそれぞれ上の文章を選択します。
どちらを使っても間違いではないですが、《感激》には、若干ですが《感動》よりも対象に対する “愛着” が感じられますし、“意に応えたい”という気持ちが感じられるからです。

《感動》というのは《感激》よりも、もっと抽象的な大きな対象に使うことが可能な言葉で、《感激》の場合は対象や条件がもっと的が絞れていて、かつ、その思いや出来事に対する、“感謝”という気持ちが若干ですが強いように感じます。

2の例文を喧嘩中の友人同士や恋人同士に当てはめて考えるとイメージしやすいと思いますが、《感動》と《感激》を比べると、《感動》するのには何のお膳立ても必要ないけれど、《感激》するのには、ときとしてシチュエーションを要することがあるのではないかと思います。

異論は当然あるものと思いますが、《感動》と《感激》、それぞれに対して私が持っているイメージを書き出してみました。

《感動》
・「包まれるもの、じんわりと浸るもの、外側(五感)から内側(心)へ向かうもの」
 「ゆっくりと心の中に入り込むもの、しみじみとしたもの」 
 というイメージがある。 

・自然と心の中から湧き上がる暖かな思い。
  

・出来事を通して、もともと自分の中に備わっていた感性が呼び起されたり、
 自分にはないと思っていた感性が備わっていたということに気付かされたりする...続きを読む


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