じつは現在、「記憶」を扱った本を探しています。

すばり、「記憶」そのものを解説するような科学書から、「記憶」をテーマにした哲学、アート…。もちろん「記憶」が物語のキーとなるような小説、マンガなどのフィクションまで、面白ければ何でも大歓迎ですっ!

でも、あんまり賢こないので、学術専門書の推薦はゆるしてください。
きっと、わたしのアタマには、手に負えない…。

情報お持ちの方、ぜひともよろしくおねがいします!!

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A 回答 (4件)

レノア・テア「記憶を消す子供たち」



子供のときに虐待・戦争などの悲惨な経験をした場合
その記憶を消してしまうことがあるという内容の本です。
父親が友達を殺したという記憶を消した
アイリーン・フランクリンのエピソードは衝撃的。

ジョン・コートル「記憶は嘘をつく」

記憶というものの頼りなさについて書かれた本。
催眠術で「過去の記憶を取り戻す」とき、
実際には起きなかった出来事を「思い出す」こともある。
アイリーンのその後についても触れられています。

心理学の一般書です。読み比べるとおもしろいですよ。
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この回答へのお礼

takaiさま、貴重な情報、ありがとうございますっ。
はじめてのフィンクションではないジャンルの情報ですね。

じつは先週、たまたま催眠術についての本を購ったばかり…。
コートルの本はもちろん! 両方ともさがしてみます。

カムサハムニダ!

お礼日時:2001/12/24 13:08

清水義範の「シナプスの入り江」という作品は「記憶」がテーマの小説です。


清水義範は個人的には、どの本を読んでもはずれのない、大好きな作家です。
ぜひ読んで見て下さい。

福武文庫 500円 だそうです。

参考URLを入れておきますね。

参考URL:http://home.hiroshima-u.ac.jp/u1071036/yoshinori …

この回答への補足

探してみたのですが、現在、この本は絶版のようでした。
今度は古書店をあさってみます。

補足日時:2002/01/08 11:46
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この回答へのお礼

シナプス、というヤツはあれですね。
なんか神経と神経の間にあるヤツですよねぇ?

読まず嫌いのカンのあるわたしですが、
サイバラさんの挿絵に引かれて、清水氏の
理科エッセイは読んだことがあるような…。
(わたしの「記憶」が一番しんよー、おけない!)
あっ、でも「国語入試問題必勝法」とかいう短編は
報復絶島(?)で読了したのを思い出しました。

情報ありがとうございます。明日さっそく駅前の本屋で
さがしてみます。

お礼日時:2001/12/19 23:11

高橋克彦さんの『記憶』シリーズが、何冊か出ています。

ミステリー、ファンタジック、ホラーなど、記憶をテーマにした作品の短編小説集です。お薦めです。

参考URL:http://act9.jp/
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この回答へのお礼

情報提供、おありがとうございますっ。

高橋克彦さんの作品は、そういえば不思議と
読んだことがありませんでした。
挑戦します!

act9.jpさんのHPも参考にさせていただきます。
謝謝!

お礼日時:2001/12/18 11:11

瀬名秀明さんのブレインバレー(だと思った)はいかがでし


ょうか。記憶についていろいろ考えさせられるのに、面白
かったです。
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この回答へのお礼

さっそくの情報、ありがとうございます。
瀬名氏といえば「パラサイト・イヴ」の、あの方ですね。

以前「小説と科学」というタイトルのエッセイみたいなものは
読んだことがあったのですが、小説は読んだことがありませんでした!

読んでみようと思います。感謝です。

お礼日時:2001/12/17 18:07

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Q記憶喪失の主人公が登場する小説は?

ふと疑問に思ったんですが、記憶喪失の主人公が登場する小説にはどんなものがあるのでしょうか。

私が知っているものでは、栗本薫の『グイン・サーガ』とか、新井素子の『……絶句』があります。主人公がいきなり記憶喪失の状態で登場してきたり、途中で記憶喪失になったりするんですよね。

他にもきっと色々あるんじゃないかと思いますので、皆さんがご存知の物を教えてください。和物洋物ジャンルは問いません。
それから、その小説が何人称で書かれているかも書いて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

森絵都さんの『カラフル』。
一度死んだ主人公が抽選に当たって(笑)生き返る話ですが、たしか主人公は、亡くなる前の自分のことを覚えていなかったと思います。
一人称だったと思います。
ずっと前に読んだので「自信なし」です。
どなたか同じ本を読んだ方から、フォローがあるといいのですが。

Q記憶を失うテーマの本

タイトルのまんまです。
「記憶を失う」というテーマの本を探しています。
「ぼくらはみんないきている」という本は読みました。
それ以外でおすすめの本があったら教えていただけないでしょうか。
漫画は却下です。
色々条件を出しましたがどうぞよろしくお願いします

Aベストアンサー

小野卓司の『47年目の帰郷』はどうでしょう?
聴覚・言語障害で人とのコミュニケーションもままならない記憶喪失の少年が、
多くの人々の助けによって故郷へ帰るまでの感動ノンフィクションなんですが、
推理小説的展開がおもしろいです。

Q夢や記憶がテーマの映画

夢や記憶がテーマの映画
先月『インセプション』を観ました。後を引くエンディングでしたね。

夢や記憶の世界を描いた他の映画も観たいと思っております。
以前私が観て面白く印象深かったものとしてすぐに思い浮かべたのは、
『トータル・リコール』『マトリックス(3部作)』『バニラ・スカイ』です。
他に何かDVD化されているものでお薦めがありましたら、是非ともお教えください。
和様を問いません。どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ビッグフィッシュ
年老いた父が、息子に繰り返し聞かせる、自らの若い時代の「記憶」の話。しかし、息子はその非現実的なエピソードを、父が見た夢、子供だまし、と思いうんざりしている。父と息子の価値観の違いや、お互いの理解を描く。心が温かくなるファンタジーです。

エターナル・サンシャイン
辛い記憶を消し去る技術が開発され、男が失恋の痛みを消し去ります。楽しかったころの恋や、恋人とのすれ違いの課程が、さまざまな時系列で交錯して現れ、記憶というもののいとしさや切なさそのものがテーマになっています。これがイチオシです。

恋愛睡眠のすすめ
幼いころから夢見がちで、何かと夢の世界へ逃げる主人公の青年が、女性に恋をし、夢の中では仲良くできるのに現実では話しかけることもままならなかったり、夢の中でしていたはずの大胆な行動を、実際にやってしまっていたり、徐々に夢と現実の区別がつかなくなっていってしまう。シュールです。

マルコヴィッチの穴
誰でも15分間だけ、俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中とつながれる穴が発見される。主人公夫妻はその穴で商売を始めるが・・・という、超シュールなコメディ。夢や記憶に該当するのかわかりませんが、「自分としての人生」「俳優ジョン・マルコヴィッチとしての人生」が混同されたり、「穴」にルールがあったりと、なかなかよくできていておもしろいのでお勧めします。

メメント
インセプションのクリストファー・ノーラン監督の出世作。妻が殺害されたショックで10分間しか記憶を維持できなくなってしまった主人公が、妻を殺害した犯人に復讐するため、手がかりを探し謎に迫っていく。時系列がシャッフルされ、主人公の記憶に沿って10分間で場面が転換される複雑な構造です。

バタフライ・エフェクト
幼いころから記憶障害を抱える青年だが、治療のために7歳からつけている日記を読むと、それが書かれた時代に戻れることを知る。青年はそこで過去の記憶をいじってしまい、それが現代に至るまでに多方面に思わぬ多大な影響を及ぼしてしまう。

12モンキーズ
ウイルスにより人類の99%が死滅し、残りの1%も地下生活を余儀なくされる近未来。少年時代に不思議な記憶を持つ囚人の男が、ウイルスを散布したテロリスト集団と見られる12モンキーズの謎を突き止めるため、1990年代を行き来する。記憶は妄想なのか現実なのか、過去と未来が交錯し、少年時代の記憶の謎が解き明かされていく。

ドニー・ダーコ
精神病を患い、夢遊病患者のドニー・ダーコ少年が体験する不条理ミステリー。ウサギの着ぐるみ男が「世界の終わりまであと28日」と告げる。

オープン・ユア・アイズ
バニラスカイは、スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」のハリウッドリメイク版です。オリジナル版をおすすめします。

隠された記憶
家族とともに平穏な生活を送る男に、突然謎のビデオテープが送られてくる。そのビデオにはプライベートな光景が映し出され、男は徐々に恐怖を感じ始めるとともに、子供時代のある記憶を思い起こしていく。

パンズ・ラビリンス
スペイン内戦で父親を亡くし不幸な生活を送る少女が、幻想世界で「姫」として崇められ、与えられた「3つの試練」に挑む。現実と虚構の対比が切ないダークファンタジーです。

悲夢
オダギリジョー主演の韓国映画。主人公が夢を見ると、ヒロインが眠っている間、その夢で起きる物事の通りに行動してしまう。主人公とヒロインは危険から身を守るため共同生活を行い、眠らないよう互いを監視しはじめる。映像が非常に美しかったです。

パプリカ
精神治療を行う主人公が、患者の夢の中に入り込んで治療を行う。そのとき主人公は現実世界とは別の人格「パプリカ」となる。今敏監督のアニメ。

悪夢探偵
他人の夢の中に入れるという能力を持つ探偵が事件を解決していくサイコスリラー。

ユメ十夜
「こんな夢を見た」で書き出しが始まる、10の奇妙な夢を描く夏目漱石小説の映画化。10編のオムニバス。

夢と現実の虚構のようなものを描き続ける監督で、デヴィッド・リンチ監督がいます。インランド・エンパイア、マルホランド・ドライブなどは、どちらが夢でどちらが現実なのか、難解な作品ですが、マルホランド~などでは夢破れた女性の願望や妬みなどの複雑な感情がもう一つの世界を作り上げているような作りになっており、見ごたえがあると感じられる方もいると思います。(自分には複雑すぎてダメでした。笑)

あとはまだDVDになっていないと思いますが、シャッター・アイランドも過去の記憶が重要な鍵を握っており、現実と非現実が観客側も徐々にかき乱されていく感じなので、お探しのテーマと近いかも知れません。

ご参考になれば幸いです。

ビッグフィッシュ
年老いた父が、息子に繰り返し聞かせる、自らの若い時代の「記憶」の話。しかし、息子はその非現実的なエピソードを、父が見た夢、子供だまし、と思いうんざりしている。父と息子の価値観の違いや、お互いの理解を描く。心が温かくなるファンタジーです。

エターナル・サンシャイン
辛い記憶を消し去る技術が開発され、男が失恋の痛みを消し去ります。楽しかったころの恋や、恋人とのすれ違いの課程が、さまざまな時系列で交錯して現れ、記憶というもののいとしさや切なさそのものがテーマにな...続きを読む


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