快楽ホルモンの英語訳を教えて下さい。またリンパ球はリンパ細胞と同義ですか?キラーT細胞の英語訳も教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

○『キラーT細胞』というのはありません。


ナチュラル・キラー細胞(NK-cell,natural killer cell)とヘルパーT細胞(helper T cell)が混ざっていないでしょうか?

○リンパ球(lymphocyte)…白血球成分の1つです。
B細胞とT細胞を含みます。
○リンパ細胞(=免疫細胞、白血球 immunocyte、leukocyte)・・・ただし、さらに詳しく、Bリンパ細胞(B-cell、リンパ球のうち特に抗体を作ることができる細胞のこと。液性免疫に関与している)とTリンパ細胞(T-cell、細胞性免疫に関わる)と食細胞(マクロファージを含む…これはリンパ球ではなく単球に含まれます)という群にわけて使います。

Lymph Tissue はリンパ組織では?

○快楽ホルモン?→(イメージによって意訳)→脳内ホルモン/麻薬(エンドルフィン、Endomorphin)
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この回答へのお礼

shu_sさん。回答有難うございます。

恐らくキラー細胞とヘルパーTを混同しているのだと思います。
細菌に対する抵抗(免疫)力を増すという働きがほぼ同じ、と考えてよいのでしょうか。
リンパ球、リンパ細胞についても大雑把には同様と考えていいと?

愉しい、嬉しいなどの感情が作用して分泌されるエンドルフィンなどの脳内ホルモンを意図して「快楽ホルモン」と言っているのだと思います。
それらを総称する名称は特にないのでしょうか。

回答頂いた内容で概ね作業進められそうです。
丁寧な説明を有難うございます。
大変助かりました。

お礼日時:2001/12/20 19:50

はじめまして、Tea15さん。


あまり、自信が無いのですが...
快楽ホルモン→ごめんなさい>_<
気と、コレが一番知りたいんですよね~?!分かり次第お知らせします...
リンパ球→Lymphoms
リンパ細胞→Lymph Tissue
従って、リンパ球とリンパ細胞は同義語ではないでしょう。(日本語でも別物ですよね?)
キラーT細胞→(Helper)T-cell

大学のBIOLOGYの授業でこう習いました。
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この回答へのお礼

sfkazuさん。早速の解答有難うございます。
快楽ホルモン以外の解答については早速利用させて頂きます。
明日の朝までは時間の猶予がありますので、もしお時間ありましたら
快楽ホルモンについても解答もしくは関連サイトを教えて頂けたら
助かります。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/20 13:30

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Qアドレナリンとノルアドレナリンの違い・・・

 こちらの項目に書き込むのは間違いかもしれないんですが、一応駄目元で聞いてみます(^^)
 脳内物質のアドレナリンとノルアドレナリンの違いはなんでしょう?。いろいろ調べてみたんですが、どちらも興奮作用を促す物質みたいで同じような感じなんですが・・・。
 一体違いはなんでしょうか?

Aベストアンサー

アドレナリンとノルアドレナリンでは、task64さんの言われるとおり、薬理作用であるα作用、β作用の強弱が異なります。

・ノルアドレナリンでは、α作用に比べてβ作用は非常に弱いです。
・アドレナリンは、α、βともに、ノルアドレナリンより強いです。

あと、ノルアドレナリンは、交感神経興奮によって神経終末から遊離され平滑筋・心筋・腺に興奮を伝えます(他にも仕事はあるけど)。

アドレナリンは、副腎髄質クロム親和性細胞から血中に行きます。

このように、作用の強弱、由来などが異なります。もちろん構造も。

一応薬理学の教科書を見たのですが、ほとんど覚えてなくて、うまく説明できなかったかも。
もっと細かな違いもありますが、大きくは上記のようなところです。

Qアスペは快楽を常に求め続けた結果からなるものですか?

アスペは快楽を常に求め続けた結果からなるものですか?

Aベストアンサー

違います。

Qノルアドレナリンとアドレナリンの違い

ノルアドレナリンとアドレナリンのそれぞれの役割について教えて下さい。
名前が似ているので、似たような機能があるのでしょうか?
それとも全く別のものなのでしょうか?

Aベストアンサー

アドレナリンは別名エピネフリンともいいます。
アドレナリンは副腎髄質から分泌され、ノルアドレナリンは交感神経末端から分泌されます。
アドレナリンの主な作用は種々の標的臓器に対して副腎髄質ホルモンとして働き、ノルアドレナリンは交感神経を仲介する他に血管収縮作用(α作用)や気管支拡張作用(β作用)があります。
詳しくは参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.showa.gunma-u.ac.jp/~wakak/hormone/catechol.html

Qホルモン注射について

こんばんは、お世話になります。

私はちょっとしたことですぐに怒りがこみあげたり、涙が出たりします。
怒りといっても、「ちょっとイラッ」とかではなく、いわゆる「マジギレ」くらいの気持ちになります。

そういうのはみっともないし、周りの人に迷惑をかけると分かっているので、なるべく我慢をします。

「こんなの平気平気平気」「泣かない泣かない泣かないぞ!」などと心で唱えたり、
どうしてもダメな時は、さりげなく非常階段などに出て、壁を蹴ったり、泣いたりします。

かなりイタイ人な訳ですが、自分で自分がイヤでたまりません。
いつでも平静な心を保てる人になりたいんです。

いつか努力で克服できるはず、と信じていたのですが、我ながら、どうにも成長した気がしません。


ところで、先日、男性ホルモンを注射しているという女性の方が出てくる本を読みました。
(GIDではないけれど、趣味で?注射しているようです)

その方は、「気持ちが落ち着く。すぐに泣いたり、悲しい気持ちになっちゃう女子にも良いのではないか」みたいなことを言っていました。

低頻度で打つくらいなら、急に男性化することもないし、と。

これが本当なら試してみたいと思うのですが、実際どうなんでしょうか?

「男性化したい!という希望が叶えられたために落ち着いた」というのではなく、男性ホルモンにそういう作用がある、みたいな感じに読めたのですが・・・

男性ホルモン経験のある女性やFTMの方、体験談をお聞かせ頂けたら嬉しいです。

こんばんは、お世話になります。

私はちょっとしたことですぐに怒りがこみあげたり、涙が出たりします。
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そういうのはみっともないし、周りの人に迷惑をかけると分かっているので、なるべく我慢をします。

「こんなの平気平気平気」「泣かない泣かない泣かないぞ!」などと心で唱えたり、
どうしてもダメな時は、さりげなく非常階段などに出て、壁を蹴ったり、泣いたりします。

かなりイタイ人な訳ですが、...続きを読む

Aベストアンサー

FTMTS当事者です。

感情のコントロールを目的に、男性ホルモンを投与するというのは今まで聞いたことがありません。
そのような投与の仕方は間違いです。

逆に、このような質問がなされたことに吃驚しています。

確かに、男性ホルモンの副作用の一つに多幸感がありますが、残念ながら僕はあまり感じたことはありません。
どちらかというと、アンドロゲンの効果で攻撃的になったりすることがあります。
なので、質問者様のケースだとむしろ逆効果のように思います。

男性ホルモンの副作用には他にも、声がわり・月経停止・体毛変化・筋肉増大・体格の変化・陰核肥大などがあります。
ヒゲが生え、胸毛や腹毛なども生えてきます。頭髪も薄くなるので、ハゲになったりもします。

ホルモンによる変化は不可逆的です。
後戻りはできません。

一生で分泌されるホルモンの総量は、スプーン一杯というのを知っていますか。
そのぐらい微量で作用するのが性ホルモンなんです。

GIDでも色々な副作用で苦しみながらホルモン療法を続ける人もいます。(僕もそうです。寿命が縮む思いで続けています)
更年期などで、女性に女性ホルモンを投与する場合でも副作用に苦しむ人もいます。

ホルモンはサプリメントではありません。
安易にホルモンに手を出さないでください。

>その方は、「気持ちが落ち着く。すぐに泣いたり、悲しい気持ちになっちゃう女子にも良いのではないか」みたいなことを言っていました。
>低頻度で打つくらいなら、急に男性化することもないし、と。

頻度もそうですが、量の影響の方が大きいでしょう。
個人差もありますが、僕は一回注射を打っただけですぐに声嗄れが起きました。(比較的早く声変わりしました)
(どうしても試したい、というのなら吸収率の悪い方法で少量なら、急激な男性化ではないかもしれませんが・・・お勧めしません。まずはホルモンについてきちんと勉強して下さい。どうなっても責任取れません)

本の内容を真に受けて、男性ホルモンを投与するようなマネは止めて下さい。
正直、その本の無責任な発言に怒りを感じています。

>そういうのはみっともないし、周りの人に迷惑をかけると分かっているので、なるべく我慢をします。
僕もホルモン投与前も投与後も、そういう精神状態になることありますよ。
怒りや悲しみのコントロールは、今でも悩みの種です。

>いつでも平静な心を保てる人になりたいんです。
質問者様は真面目で完璧な性格なのですね。
でも時々なら、人のいないところで感情出してもいいんじゃないでしょうか。
あまり頻繁なのも疲れてしまうので、他のことでリラックスできればいいですね。
御自愛下さい。

FTMTS当事者です。

感情のコントロールを目的に、男性ホルモンを投与するというのは今まで聞いたことがありません。
そのような投与の仕方は間違いです。

逆に、このような質問がなされたことに吃驚しています。

確かに、男性ホルモンの副作用の一つに多幸感がありますが、残念ながら僕はあまり感じたことはありません。
どちらかというと、アンドロゲンの効果で攻撃的になったりすることがあります。
なので、質問者様のケースだとむしろ逆効果のように思います。

男性ホルモンの副作用には他にも、声がわり...続きを読む

Qノルアドレナリンは「快楽」の脳内化学物質になるときがあるのか

 テレビで刑事ものを見たり、映画で戦争ものを見たり、あるいは遊園地のジェットコースターに乗ったり、これらは、「恐い」という感情になり、緊張や不安のノルアドレナリンが出ていると思うのですが、「面白い」というか、やみつきになります。
 「恐い」ときにノルアドレナリンが出いると思うのですが、なぜ、「面白い」と感じるのでしょうか。そんな時は、脳内ではどんな脳内物質が流れているのでしょうか。
 他人の悪口を、誰かに話すと、スットするという場合があります。悪口をいっているということは、自己を守るという防衛反応と考えると、ノルアドレナリンが出ていると思うのですが、どうしてスットした楽に気持ちになるのでしょうか。ノルアドレナリンに、「快楽」を感じさせるものがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
何時も熱心に調べておられますね。
「NA(ノルアドレナリン)」は「覚醒状態の亢進」及び「ストレス対処反応」として分泌されるものでありますから、これが脳内で直接の快感や報酬反応を発生させるということはないです。で、このようなとき脳内ではNAと一緒に「DA(ドーパミン)」の分泌のあることが知られており、これが「快感」や「やみつき」の原因と考えてられています。

DAといいますのは大脳辺縁系を中心とする「報酬系回路」に投射され、脳内に快感・幸福感をもたらす伝達物質です。ですが、ジェット・コースターやホラー映画でNAが分泌されているというならば、それは脳が環境からのストレスに対処しなければならない状況であるということです。ならばこのとき、脳内に快感を発生させる必要はありません。
このため、私はこれまで大脳辺縁系・偏桃体への入力が「報酬刺激でない場合は」、腹側皮蓋野A10のDAは解放されないと考えていました。ですが近年、ジェット・コースターなどの興奮状態で脳内にDAの分泌のあることはほぼ事実として確認されています。
ストレスに対して分泌される「BE(β-エンドルフィン)」はA10DA核の抑制を強制解除しますので、これによってDAの分泌は報酬入力がなくとも開放されます。ただこの場合、それが原因であるかどうかにちょっと確信が持てませんので、そこで申し訳ないのですが、今回は以下のような説明でご了承下さい。

DAは脳内に報酬反応を発生させると共に、我々が環境の変化に対して「能動的な行動を選択しなければならないとき」に分泌される。

どうしてなのかを説明できなくて申し訳ないのですが、この解釈でしたら概ね間違いということにはならないと思います。報酬反応が発生するのは、目の前の報酬を確実に獲得し、またその結果を記憶に留めるためです。
報酬系回路は「海馬」や「眼腔前頭野」など学習機能を持つ中枢を含んでおり、DAの投射によって記憶力は一時的に亢進されます。そして、このときに発生した快感が報酬反応として学習されますと「やみつき」になり、果たして止められなくなってしまった場合は「依存症」ということになります。
尤も報酬系では「ギャンブル依存症」なんてのは実際にありますが、「ジェット・コースター依存症」や「ホラー映画依存症」というのはちょっと聞いたことはないです。

このように、ジェット・コースターやホラー映画が「やみつき」になるのは報酬系回路に学習機能があるからです。ですが、この「興奮的快感」といいますのは実際の報酬ではなく、ストレスによってもたらされたものです。では、ジェット・コースターはやみつきになるのに、飛行機事故はどうしてやみつきにならないのでしょうか。もちろん、なってしまったら困るのですが、このような場合、下手をすれば逆に「トラウマ・パニック症」です。
これに就きましては事前にちょっと調べたんですが、どうも信用できる情報は見付かりませんでした。
「飛行機事故とは違い、ジェット・コースターには脳内に安全保障がある」
一理あるかも知れませんが、これではやはり「ジェット・コースター恐怖症」が発生しないという根拠を立てることはできません。
何故かと言いますと、実は私はジェット・コースターやホラー映画が大の苦手なんです。乗ったことがないわけではないのですが、思い出しただけで身の毛が弥立ちます。お恥ずかしい。
ならば、「ジェット・コースターの好きなひとは体質的に脳内でDAの分泌・消費が多く、行動的な気質のひとが多い」
本当かどうかは分りませんが、個人差というものを考えますと、こちらの方が何となく納得のゆく気がします。

悪口を言うのは心に不満があるからですよね。この不満を抑えていれば誰でもストレスを感じます。今回はストレスでもDAは分泌されるというのが回答ですが、この場合スッとするのは、こちらはやはり我慢をするストレスから開放されたことによる「極めて健康的な実際の報酬反応」と考えて良いのではないでしょうか。ですから、このようなときは我が身可愛さに二枚舌を使ってみてもストレスは発散されないと思います。
我々の脳が能動的に状況に対処するためにはDAの分泌が必要であるというのは間違のいないことらしいです。ですが、必ずしも快感が発生するというわけでもありません。泣き言を言ってはいけませんが、この辺りの情報が上手く手に入らないのです。ちょっと面目ないです。

こんにちは。
何時も熱心に調べておられますね。
「NA(ノルアドレナリン)」は「覚醒状態の亢進」及び「ストレス対処反応」として分泌されるものでありますから、これが脳内で直接の快感や報酬反応を発生させるということはないです。で、このようなとき脳内ではNAと一緒に「DA(ドーパミン)」の分泌のあることが知られており、これが「快感」や「やみつき」の原因と考えてられています。

DAといいますのは大脳辺縁系を中心とする「報酬系回路」に投射され、脳内に快感・幸福感をもたらす伝達物質...続きを読む

Q過食と黄体ホルモン剤につきまして

もしどなたか分かる方がいらっしゃったら教えてください。

ストレスや過食・ダイエットの繰り返しなどが原因で、
約1年前から生理が来なくなりました。

そしてここ1ヶ月は常に食べ物のことが頭から離れず、
本当に過食がひどい状態だったため心療内科に行き、
抗うつ剤(ジェイゾロフト)を飲み始めたところ、
翌日から怖いくらいにピタリと過食が止まり、
食べ物への執着心も全くなくなりました。
(先生いわく、普通抗うつ剤は効くまでに時間がかかるけど
稀に飲み始めの翌日から効果が出る人がいるとのことでした。
ちなみにパキシルは副作用が酷く、途中で飲むのを止めています。)

そして今生理を来させるために婦人科にも通っており

生理前に黄体ホルモン剤
生理が来て5日後に黄体ホルモン・卵胞ホルモン剤

を3ヶ月くらい前から飲んで生理がきている状態です。

婦人科の先生いわく、おそらく今の状態で
もう自然に生理がくるようになっているとのことでしたが、
もう1サイクルだけホルモン剤を念のため飲むことになりました。

そこでお聞きしたい内容なのですが、
生理前に飲む黄体ホルモン剤を飲むと
いつもにも増して本当に過食が酷くなります。

よく生理前には黄体ホルモンの分泌が多くなり、
その関係で過食などの症状(月経前症候群)が出ると聞きますが、
私のようにもしかしたら自然と黄体ホルモンが分泌されているかも
知れない状態で、さらに黄体ホルモン剤を飲んでしまうと
余計に過食が酷くなるというようなことはあるのでしょうか?

婦人科の先生に聞けばよかったのですが、
薬をもらった時点では黄体ホルモン剤を飲んでいる周期に
過食が酷くなっているということに気づかなかったので。。。

もうすぐ黄体ホルモン剤を飲む時期に差し掛かるのですが、
また過食が再発してしまうのではないかと不安で、
頭がおかしくなりそうです。

勝手な内容の質問で申し訳ございませんが、
よろしくお願いいたします。

もしどなたか分かる方がいらっしゃったら教えてください。

ストレスや過食・ダイエットの繰り返しなどが原因で、
約1年前から生理が来なくなりました。

そしてここ1ヶ月は常に食べ物のことが頭から離れず、
本当に過食がひどい状態だったため心療内科に行き、
抗うつ剤(ジェイゾロフト)を飲み始めたところ、
翌日から怖いくらいにピタリと過食が止まり、
食べ物への執着心も全くなくなりました。
(先生いわく、普通抗うつ剤は効くまでに時間がかかるけど
稀に飲み始めの翌日から効果が出る人がい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私も、10代の後半から20代前半頃まで、ストレスから過食になりダイエットを繰り返すという事をしていた時期がありました。その頃は過食症という言葉は聞いた事が無く病院には行きませんでした。また過度のダイエットをすると生理が止まったりもしましたが、ダイエットをやめるとまた始まるので、婦人科に通うほどには至りませんでした。その後、過食が心の病という認識は無いまま、20代半ば頃に自然に治りました。

前書きが長くなってすみません。
質問の答えですが、婦人科の先生に聞けなかったとの事なので、処方箋薬局の薬剤師さんに聞くのはいかがでしょうか?電話でも質問して大丈夫だと思うのですが…。
または、婦人科の薬を飲むのは今度が最後ということなので、最後の1回をもう一度だけ我慢して、やり過ごすということは出来ませんか?
後は、ジェイゾロフトの効果で過食も無くなるのでしょう?

私も同じような経験が多少はありますが、この事で病院に行ったことは無いので、一般人としてのアドバイスしか出来ませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

Q【アドレナリン】→【脳内モルヒネ】 なのですか?

人間の身体には、

「あるホルモンが出された後は、
その反対の性質を持つホルモンが放出される」

という話を聞きました。

例として、
アドレナリンが放出された後、
脳内ドーパミンが、出てくる。
・・・ とありました。

ジェットコースターが病みつきになる背後には、
そうした人間の身体の性質があるとか。


それにしても、
どうしてこのような性質があるのだろう?
と疑問に思いました。


「どうして人間には口があるのか」レベルの、
あまり意味のない質問だったらすみません。

ですが、どなたかから興味深い回答をいただければ、ありがたくおもいます。


よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

>「あるホルモンが出された後は、その反対の性質を持つホルモンが放出される」

我々の神経系が「興奮性物質」と「抑制性物質」によってコントロールされているというのは間違いないのですが、必ずしも反対の性質を持つものが分泌されるということではないです。抑制性の伝達物質によってブレーキの掛かる場合もありますし、時間が経つことによって元に戻るものもあります。
例えば「NA(ノルアドレナリン)」は脳内の覚醒状態を亢進する興奮性の伝達物質です。そして、このNAに対して抑制に働き、脳を安静状態に戻すのは「5-HT(セロトニン)」です。ですが、この5-HTといいますのは脳内では常に一定量が恒常的に分泌されており、脳が興奮状態になったからといって余分に放出されることはありません。
もちろん、NAの分泌そのものを抑制する伝達物質もありますが、NAを分泌する神経核に信号の入力がなくなれば何れ分泌は止まるわけです。では、ここで5-HTは常に一定量が分泌されているわけですから、NAの分泌が停止するならば脳は自然と安静状態に移行することになります。
因みに、ここでご説明致しますのは「内分泌ホルモン」ではなく、「神経伝達物質」ということになります。我々の身体では共に細胞間・臓器間の情報伝達を行うための化学物質ではありますが、特に「神経伝達物質」といいますのは通常の細胞・臓器には働かず、飽くまで「神経細胞同士の連絡に用いられるもの」として内分泌ホルモンと区別されます。

>例として、アドレナリンが放出された後、脳内ドーパミンが、出てくる。・・・ とありました。

「DA(ドーパミン)」といいますのは「中枢系においては興奮性の伝達物質」であり、間違ってもNA(ノルアドレナリン)を抑制するために放出される伝達物質ではありません。従いまして、この例文は神経伝達物質の興奮抑制作用を説明するものとしては明らかに誤りです。
NAといいますのは我々動物が身体内外の環境の変化に対処するとき、「注意力」や「思考力」など主に中枢系の覚醒状態を亢進させるために分泌される伝達物質です。ですから、我々が何かに対して警戒をしたり、あるいは興味を持ったりするとき、まず最初に分泌されなければならないのがこのNAということになります。
では、その環境の変化が「報酬」と判定された場合は「縫線核A10・DA」の分泌が「報酬系回路」を活性化させますので、我々の脳内には「期待」や「幸福感」が発生し、積極的な行動を選択することができるようになります。ですが、これが「ストレス」と判定されますならばDAによる報酬回路の活性化は行われず、NAの分泌は専ら「闘争・逃避」や「交感神経系」の活性化に作用することになります。
この際、副腎髄質からは末梢神経系の活性化を目的とした「ストレス対処物質としてのDA」が分泌されますが、こちらは幸福感などの情動回路には一切作用しません。そして何れにしましても、これらは全て必然的に脳内でNAが分泌されたあとという順番になります。

>ジェットコースターが病みつきになる背後には、そうした人間の身体の性質があるとか。

このようなものは「BE(β-エンドルフィン)」の分泌による一種の「ジェット・コースター依存症」ということになります。BEの分泌による依存性としましては、現在では「ギャンブル依存症」なんてのが問題になっています。確かに生理反応としはあり得ることなのですが、果たして「ジェット・コースター依存症」や「ホラー映画依存症」などというのはあまり聞いたことがないです。

只今の説明では、DAによる報酬系回路の活性化が行われないので、「ストレスに対して幸福感は発生しない」と述べました。ところが、何らかのストレスに対して脳内に「BE(β-エンドルフィン)」が分泌されますと、奇妙なことにこれが起こってしまいます。
報酬系回路に対して分泌されるDAといいますのは、普段は「GABA(γ-アミノ酪酸)」によって抑制されています。ですが、脳内にBEが分泌されますと、DAの分泌を抑制するこのGABAが解除されますので、これによって報酬系回路は必然的に活性化してしまいます。このため、身体はストレスに曝されているにも拘わらず、あろうことか脳内では快感や幸福感が発生することになります。
身体的なストレスが一定量に達しますと脳内に幸福感が発生するという「ランナーズ・ハイ」といいますのはこのようなBEの分泌によるものであり、この快感が学習され、病み付きになるならば、取り敢えず「何でも依存症」ということになります。
但し、生理反応としましては十分に起こり得ることではあるのですが、果たして我々がジェット・コースターに乗ったあとに味わう爽快感といいますのは、通常はストレスから開放されるという暦とした「報酬」に従って発生するものだと思います。従いまして、お金を払って乗りたがるのは、これは飽くまで刺激を求めているからであり、極度のストレスによって依存性が獲得されるなどといいますのは、果たしてここまで来ますとほとんど病気です。

>それにしても、どうしてこのような性質があるのだろう?と疑問に思いました。

そうですね。
正に質問者さんが疑問に思われます通りなのですが、残念ながら、これはまだ解明されていないです。
「脳内麻薬」といいますのは、その化学的性質が「モルヒネ」などと良く似ているために用いられる呼び名です。「BE(β-エンドルフィン)」を始め二十種類程度が発見されているのですが、どうしてそんなものが脳内にあるのかというのは、現在でもまだ多くの学者さんが首を傾げています。
モルヒネと同様に「鎮痛作用」のあることが知られています。ならば、ストレスに対して分泌され、身体の苦痛を和らげるという働きに関しましてはきちんとした生物学的意義が成立します。
ですが、上記で述べました通り、我々が脳内に幸福感を発生させるためには、BEが分泌されることによって報酬系回路を抑制しているGABAが解除されなければなりません。これがどういうことかといいますと、つまりBEといいますのは「報酬」と「ストレス」、この何れに対しても分泌されるということです。ここで話が途端にややこしくなります。
報酬に対して満足感が得られるのは全く以って結構なことではありますが、ストレスが与えられているのにも拘わらず幸福感や快感が発生してしまうというのでは、これでは何処から見ても健全な精神とは言えませんよね。
このように、「脳内麻薬」の発見により、それには「鎮痛作用」や「覚せい作用」「依存性」などのあることが分かってきました。ですが、この奇妙な働きのため、それがいったい何のために必要なのかといったことに就きましては、恐らくまだきちんとした論議は纏まっていなかったと思います。
報酬が与えられないのに快感が発生してしまう、このわけ分からない働きからしましても、果たしてβ-エンドルフィンはまるで「覚せい剤」ですね。

こんにちは。

>「あるホルモンが出された後は、その反対の性質を持つホルモンが放出される」

我々の神経系が「興奮性物質」と「抑制性物質」によってコントロールされているというのは間違いないのですが、必ずしも反対の性質を持つものが分泌されるということではないです。抑制性の伝達物質によってブレーキの掛かる場合もありますし、時間が経つことによって元に戻るものもあります。
例えば「NA(ノルアドレナリン)」は脳内の覚醒状態を亢進する興奮性の伝達物質です。そして、このNAに対して抑...続きを読む

Q総合失調症について。ブラックジャックによろしく9巻~

ブラックジャックによろしく9巻を読んでいます。
よく、あの漫画は大げさだっといわれていますが、
総合失調症の患者はどの国でも100人に1人の確率でいるそうです。
これも、大げさなのでしょうか?こういう情報は漫画を面白くするために描かれているものなのでしょうか?
正しい情報を、どなたか解説してくださいませ。

Aベストアンサー

理化学研究所のレポートですが、
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2007/070504/index.html
「統合失調症は国を問わず人口の1%ほどの割合で発症しているといわれています。」
とかいてあります。

Q脳内化学伝達物質

今、資格をとるための勉強で解剖生理学をべんきょうしています。
質問ですが、アドレナリンとノルアドレナリンは副腎髄質でつくられているホルモンだと本に書いてあるのですが、脳内で伝達物質として使われるアドレナリンやノルアドレナリンと同じものですか?脳内化学伝達物質はどこで作られるのでしょうか?
こんなに細かいところまで、勉強しなくてもいいみたいなのですが、もっとよく分かりたいので教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はい、同じ物質です。

そして、アドレナリン、ノルアドレナリンは、それぞれ分泌する細胞内でつくられます。

もともと、副腎髄質という器官は、神経が基になってできた特殊な器官です。副腎髄質には、ノルアドレナリン、アドレナリンを分泌する細胞(=クロム親和性細胞と呼ばれます)がたくさん詰まっているのですが、この細胞は、神経細胞の一種といってもよいほど神経細胞に近い細胞です。

物質は同じですが、分泌の仕方はちょっと違いますね。副腎髄質では、血管内に向けて、大量に分泌され、全身を流れるのに対して、神経細胞では、シナプスでごく微量が局所的に働くだけですので。

Q強迫性障害について。なんどもすみませんがよろしくお願いします。

出産後、赤ちゃんの取り違えが起きていないか極端に頭のなかで確認してしまう自分に悩み色々調べています。
元々人に認めて欲しい優等生タイプで真面目でしたが、強迫性障害に近い気がしてなりません。
・過去に私とある人物のせいで主人を傷つけてしまった事がある。主人の前でその人の名前を言ってしまうんじゃないかと不安になり、勝手にその名前が頭に浮かんできてしまう。
・卑猥なイメージが浮かぶのが怖くて、我が子の性器など過敏に反応している時がある。
・例えば誰かに赤ちゃんが産まれて嬉しいのに「死」とか真逆の悪いイメージが頭に浮かんできてしまい自己嫌悪になる。我が子に対しても、首を触っている時首をしめてしまったらどうしようと怖くなる。
・仕事で細かい自分の発言とかやり方が気になり、過ぎ去っているのに何回も頭で確認してしまう。
・文章が完璧な内容と書き方になっていないか確かめたり、修正液を使うと汚された感じで結局書き直す。
他にもあるんですが、いずれも自分の意思とは裏腹な事ばかり。確認が多く習慣のよう。確認中は途中で誰かにさえぎられると気持ち悪くてまた考え直し、そうしてるうちにエスカレート。今まで性格なんだと思ってました。でも違和感を感じてたんです。波があり、全く能天気な日もあるしすぐ忘れたりして今まではやりすごせてきているのですが、この症状が強迫性障害だとわかれば胸のつかえがとれるので私も該当するのか知りたいのです。

出産後、赤ちゃんの取り違えが起きていないか極端に頭のなかで確認してしまう自分に悩み色々調べています。
元々人に認めて欲しい優等生タイプで真面目でしたが、強迫性障害に近い気がしてなりません。
・過去に私とある人物のせいで主人を傷つけてしまった事がある。主人の前でその人の名前を言ってしまうんじゃないかと不安になり、勝手にその名前が頭に浮かんできてしまう。
・卑猥なイメージが浮かぶのが怖くて、我が子の性器など過敏に反応している時がある。
・例えば誰かに赤ちゃんが産まれて嬉しいの...続きを読む

Aベストアンサー

一般的な症例からみると強迫神経症に近いですね。

確かにあなたのその症状からして正常ではないことくらい
誰でも見て取れると思いますし、あなた自身が一番自覚しているはず。
ここは病院ではないので、ここで誰かに何を言われても解決しないと思います。

考えるなというのも無理なことくらいわかりますから
これからどんどん考えすぎてしまってノイローゼになってしまう危険もあります。

辛いのはあなた自身ですから、早めに心療内科などへ出向き
ここで相談した内容と同じ事を先生に打ち明けてください。

参考URLに強迫神経症(強迫性障害と同じ意味です)のことが載っていますので
一度目を通してください。

参考URL:http://health.goo.ne.jp/medical/search/10450300.html


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