ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

今迄何の疑問も持たなかったのですが、フッと疑問が湧いてきました。

単発プロペラ機の場合、機体に対してプロペラの回転と逆方向に力が働く(反作用)はずですよね?
慣性モーメントが桁違いですから、最初は機体はほとんど動かないでしょうが、時間が経つに従って(たとえ弱い力でも)機体はプロペラと逆方向に徐々に回転し始めるはずではないですか?

ヘリコプタの場合も同じことが考えられるのですが、ヘリでは機尾にメインロータと直角方向に回転するペラがあるので、この遠心力により機体の回転は止められています。

単発プロペラ機はどういう力で(機体の)回転が抑えられているのでしょう?

わかりやすく説明していただけると有難いです。

A 回答 (10件)

この種の反作用は遅い飛行速度、つまり主翼の作用が弱い状態で表れます。

ご質問にあるような「時間が経つに従って・・・」の最も具体的な例は、アクロ飛行で難易度の非常に高い「トルクロール」という演技で見る事ができます。

トルクロールというのは、機首を真上に向けてヘリコプターのように空中で静止した状態を保っていると、プロペラの反動トルクによって機体がゆっくりとロールをしはじめるもので、上手く行くとまるで機体が糸でぶら下がっているような不思議な気持ちにさせる演技です。

空中で静止しているので、主翼のエルロンは通常の飛行中のような効き目はほとんどゼロですが、それでもプロペラの後流を受ける(機体によります)ので、これで若干のロール速度を加減できることもあるようです。

またアクロ飛行では、他にもプロペラの反動トルクを積極的に使って「きりもみ」や「でんぐり返し」のような信じられない演技をしますが、この場合も飛行速度はかなり低め、つまり主翼の通常作用から外れた領域で行っていますし、逆にいえば速度が速すぎて失敗するケースもしばしばあるようです。

余計な話が多かったかも知れませんが、通常飛行で反動トルクを実感しやすいのは、離陸および上昇中の速度が低い状態で、その修正は主にラダーを踏み込みながら、必要に応じて若干のエルロンを操作する程度です。

しかしながら主翼スパンの短い複葉機(ピッツとか)ですと、この傾向はもっと強く表れますから、私なりにいえば、プロペラの反動トルクで方向が「ねじられる」のを「舵で押さえつけながら」離陸する、というフィーリングで、離陸開始から滑走路を真っ直ぐ進むだけでも、かなりスリリングなものがありますよ。
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この回答へのお礼

>「トルクロール」という演技で見る事ができます。

これです!
先日、エンジン機を飛ばしているのを見たのですが、次から次にこの操作に入るので、「何故失速しないのかなー」と不思議に思いながら見ていました。
そのときは、機体の回転がなかったので、不思議に思ったのです。

やはり、「飛翔(移動)して初めてバランスがとれる→エルロン、昇降舵、方向舵の操作による気流の調整」のですね。

丁寧なご説明有難うございました。

蛇足ですが、電動機ではトルクロールは無理でしょうね。

お礼日時:2006/01/19 16:09

文献から得た情報ですが、太平洋戦争時の艦上攻撃機「天山」が、開発時、当時としては大きい1,800馬力のエンジンと4枚プロペラの強力な慣性モーメントにより、離昇時に回頭してしまう問題が発生し、対策に苦慮した結果、垂直尾翼を3度ほどオフセットして解決したという事です。



また、ゼロ戦パイロットが、「ひねり込み」を利用するための縦旋回をするとき、ほとんど、左斜め旋回を利用したのは、プロペラの回転方向が、パイロット側から見て右回転の為、左旋回の方が応答も良く、旋回半径を小さくできたからだということのようです。(坂井三郎著作から引用)
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No.7です。



前回述べたとおり、回転のしやすさは機体のデザインにもよりますが、使っているプロペラ径の大きさの関係があります。ですから仮に主翼スパンと同じぐらいのプロペラを使ったら、相当に回りやすい!?はずですね。

>機体の回転がなかったので、不思議に思ったのです。

そういう発想はたいへん結構なことですね。しかしプロペラが機体を回転させる反動はわずかですから、実際に風を受けている機体は、なかなか回りたがらないもので、これが無風に近い状態だと早くから回り出す傾向はあります。

ただ実際問題、機首を真上に向けてエンジン推力だけで空中に留まるというのは、例えば「ほうき」の柄を手のひらに乗せて立てる芸事よろしく、きわめて狭いバランスの上に成り立っている状態ですから、特にラダーとエレベータの操作は非常に忙しいものがあり、かなりのトレーニングを積む必要があります。

>電動機ではトルクロールは無理でしょうね。

最近の電動機は、プロペラの推力が機体の重量を上回っているものが珍しくないので、不可能ではないと思います。ただし機体が小さいと動きが早く風の影響を受けやすいので、操縦が一層難しくなりますから、やはり大き目の機体の方が安定感はありますね。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2006/01/20 21:53

沢山回答がでていますが、#7番の方が正解です。


失礼ながら他の回答にはPファクターと混同しておられる意見があります。
またダウンスラストもこの質問とは関係ありません。
質問者さんの疑問通り操縦者から見て右回転のプロペラ機の場合(例として零戦)
左旋回の方が回りやすいそうです。
私はRC飛行機を飛ばしますが、RCの世界でも着陸に向かう速度を落とした最終旋回は
左旋回でアプローチする方が「得意だ」という方が多いですね。
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この回答へのお礼

わたしの言いたいことを代弁していただいて、誠に有難うございます。(^_^;)

多くの方のご回答をいただいたことを感謝します。

ANo.3さんにもポイントを差し上げたいのですが、数がありませんので、申し訳ありません。
またの機会に・・・ということで、
有難うございました。

お礼日時:2006/01/19 16:13

さらにもう一個


戦闘機を作っている三菱重工さんです
http://www.mhi.co.jp/nasw/tokusyu/aircraft_desig …

参考URL:http://www.mhi.co.jp/nasw/tokusyu/aircraft_desig …
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ごめんなさいね私の知っている範囲で説明してみます


運転席側から見てプロペラが時計と同じ方向に回転をしているとき、逆の方向に機体は傾こうとします。
さらにプロペラが起こした風(プロペラ後流)はまっすぐ後ろに流れる訳ではなく胴体を回るように流れます。
(だから昔の戦闘機等は非常時の脱出方向は右側から飛び出すことになっています。でないと押し戻され胴体に体をぶつけるため)
そのプロペラ交流が垂直尾翼にあたりさらに機体を左に向かせます。
それらを打ち消すためにエンジンが少し右側に傾けて取り付けられています
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ヒント


ダウンスラスト
サイドスラスト
で検索してみてください
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言われると、確かにそうですね・・そこで検索


Q:http://www.warbirds.jp/ansq/1/A22list.html
A:http://www.warbirds.jp/ansq/1/A2000366.html
関連:http://www.warbirds.jp/ansq/11/A2001614.html
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2006/01/20 21:55

飛行機の場合はヘリよりもプロペラが小さいですし、主翼もあるのでトルクの問題はそれほど大きくないようです。

問題が発生する場合は機体設計を左右非対称(エンジンマウントをずらす、垂直尾翼を傾けるなど)にしたりして解決することが多いようです。あとは二重反転プロペラでトルクを打ち消す、などが考えられますが、これはごく稀でしょう。
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左右2枚の主翼とプロペラ自体の長さを忘れてない?

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Qプロペラモータのスペックの見方,推力計算について

プロペラモータのスペックの見方,推力計算について


この度はよろしくお願いいたします.
http://www.rcdepot-jp.com/top_select/top_top_3.html
のサイトで販売されているPower 46 Brushless Outrunner Motor,670 kVのスペックの見方について説明をして頂けないでしょうか?
そしてPower 60 Brushless Outrunner Motor,400 kVのモータの性能の見方と比較についてお聞きしたいのですが,回転数を見るとPower 46 Brushless Outrunner Motor,670 kVの方が一分間に270回転も多く回転するので同じプロペラという条件ならこちらの方が推力は上の様な気がするのですが,何故推力はPower 60 Brushless Outrunner Motor,400 kVの方が上なのでしょうか?

最後になりますが,プロペラを付けた状態での推力の計算方法について教えてください.

Aベストアンサー

モーターの「KV値」は「電圧1Vあたりの無負荷回転数(rpm)」なので、目安の数値であって、
実際にプロペラを回した際に得られる回転数ではありません。一般にこの値が低い方が低回転
高トルクモーターだということを示しています。詳しくは「KV値」で検索されるといいでしょう。

スペックで見ると「Power 46」は40~46グローエンジン相当、「Power 60」は60相当なので
当然 Power 60 の方が大きく重く、パワーの出るモーターです。「Recommended Prop Range」
を見ても大きいプロペラを回せる仕様になっていることからも解ると思います。

推力計算式はラジコン技術誌2008年10月号の記事からそのまま引用します。
静止推力(g)  Th=(D÷10)^3 x (P÷10) x (N÷1000)^2 x 22
D:ダイヤ(インチ)、P:ピッチ(インチ)、N:回転数(rpm)、「22」:APCプロペラ用の換算数値
となるそうです。回転数は実際のところプロペラとバッテリーの選択で変わりますが、例えば
DxP=12x8ペラ 、N=7600rpm ならばこの式で 約1757g と出ます。
垂直上昇を快適に行うためには、この推力が機体重量の1.25倍以上要る、とのことです。

モーターの「KV値」は「電圧1Vあたりの無負荷回転数(rpm)」なので、目安の数値であって、
実際にプロペラを回した際に得られる回転数ではありません。一般にこの値が低い方が低回転
高トルクモーターだということを示しています。詳しくは「KV値」で検索されるといいでしょう。

スペックで見ると「Power 46」は40~46グローエンジン相当、「Power 60」は60相当なので
当然 Power 60 の方が大きく重く、パワーの出るモーターです。「Recommended Prop Range」
を見ても大きいプロペラを回せる...続きを読む

Qヘリコプターが揚力を得る仕組みに関してです。

ヘリコプターが揚力を得る仕組みに関してです。

先日以来お世話になっております。
飛行機が揚力を得る仕組みは、我流でなく、キレイな言葉で、簡潔に書きますと、

飛行機の場合はカマボコ型した翼の上下の空気の流れる速度により生じる気圧差によって揚力を発生させ飛ぶ仕組み、とシロウトの私がサイトで調べ上げて達した結論です。他にも、羽根を上に持ち上げる、つまり揚力を得るために、機体の横から見ると、羽根が前部分が上、後部分が下になるように、機体に斜めに付ける必要がありますが。

ここでギモンです。

ギモン1
この飛行機の揚力を得る仕組みが、ヘリコプターではプロペラが機体の上に付いている事により、同様のことが生じて揚力を得て上昇していく。前進はプロペラ自身を前に傾ける必要が、後進はプロペラ自身を後に傾ける必要がある。

とまあ、学生時代に、物理の「ぶ」も学んだことのないシロウトの私が、かなり省略、簡潔に理解したものです。

合っているかどうか、ご指導、ご教授お願い申し上げます。

実は別のサイトに投稿したところベルヌーイの定理が該当するのか、否かで論争が始まりました、でここに逃げてきました。サスガにシロウトではそんな高度な理論が合ってるのかどうかわかりません。ベルヌーイの定理が合っている、と言う人は私の意見は合っている、という回答もいただきました。

ヘリコプターが揚力を得る仕組みに関してです。

先日以来お世話になっております。
飛行機が揚力を得る仕組みは、我流でなく、キレイな言葉で、簡潔に書きますと、

飛行機の場合はカマボコ型した翼の上下の空気の流れる速度により生じる気圧差によって揚力を発生させ飛ぶ仕組み、とシロウトの私がサイトで調べ上げて達した結論です。他にも、羽根を上に持ち上げる、つまり揚力を得るために、機体の横から見ると、羽根が前部分が上、後部分が下になるように、機体に斜めに付ける必要がありますが。

ここでギモ...続きを読む

Aベストアンサー

「揚力発生の仕組み」と「ヘリコプターの前進飛行の仕組み」の2つが含まれてる訳でしょうか。

>ギモン1
>この飛行機の揚力を得る仕組みが、ヘリコプターではプロペラが機体の上に付いている事により、
>同様のことが生じて揚力を得て上昇していく。前進はプロペラ自身を前に傾ける必要が、後進は
>プロペラ自身を後に傾ける必要がある。
言葉の遊びにはなりたくありませんが、「プロペラ(propeller」は主に「推進する(propel)」ためのもの
に対して使い、ヘリコプターのメインローターは主に「揚力(lift)」を発生させるためですので、
この呼び方は使いません。しかし「メインローター推力」という言い方もするのは事実です。

ヘリコプターの揚力発生を飛行機の主翼と同じ原理として説明することは可能です。この場合、
翼素理論という考え方であり、回転するローターを、細切れの主翼断面が集まったという風に
考えます。飛行機の揚力の式は L =1/2 x ρ x V^2 x S x CL ですが、前回
に書いたように同様の式でヘリコプターの揚力も計算可能です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6100396.html
他にここにも書いたように、運動量として説明することも出来ます。どちらも間違いではありません。
ヘリコプターのメインローター翼型の多くは実はカマボコ型ではありません。上下の曲面が等しい
対称翼型、あるいはこれに近い半対称翼型です。これが揚力を発生する説明は飛行機の揚力
の原理として別に調べて下さい。

ベルヌーイの定理と揚力の説明に関し、近年になって疑問を投じた人が現れて話題になった事は
知っていますが、私は、これは一般に広まった誤解を利用してさらに誤解を生む様に仕組んだか、
あるいは一般の「常識」に一石を投じるためのある種のパフォーマンスだと思っています。
「航空力学ではベルヌーイの定理で揚力発生を説明している」と聞くと、空力を系統的に学んだ事
の無い多くの人は、そういえばカマボコ型の上下を流れる空気の流れと上面の負圧で説明された
と思い込み、これが航空力学上の揚力の説明だと錯覚します。ですが、揚力の説明を数行で終わ
らせているような入門書でない限り、ベルヌーイの定理だけで説明している教科書も専門書も存在
しません。ここが誤解の始まりです。
さらにここで「ベルヌーイの定理では説明してない・説明出来ないことがある」として、他の説明を
主張すると、こっちの方が正しいのだと信じてしまう人も現れます。第二の誤解が生まれたのです。
本来、A⊂B であって A≠B であるものを、一般に A=B だと錯覚していることを利用し、
A≠B なのだからと、A=B ではなく 自分の言う C=B が正しい (A⊂B でもあり C⊂B
でもあるにも関わらず)と主張しているだけの話なのです。

このように論争するほどのことでもないのですが、従来からの概念を覆した、という錯覚に落とす
点が興味を引いて、多くの人が勘違いしたまま、さらに曲解を信じさせられたというところです。
「複数の盲目の人が象の一部を触った感想」の話みたいなものです。互いに自分の知っている
事が象の全てで、他人の言っていることは間違いだと主張して決着がつくことはありませんが、
「引き」で象全体を見ることが出来ればどれも間違ってないと簡単に解ります。

前・後進することに関してはその理解で合っています。実際に飛行するヘリコプターを見れば、
前進開始時に前につんのめってる感じですが、これはローター面を傾けた結果です。
このローター面を傾ける「サイクリックピッチコントロール」の原理は別回答で以前書いたことが
あるので見て下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5895586.html

他の方で、勘違いされてるのではないかと思うのですが、ピッチを増して揚力を増やすのは
前進時は「後退する側のローター回転面半分(右回転なら右半分)」であって後ろ半分ではあ
りません。また、ローターヒンジ形式がシーソー、無関節、全関節、いかなるものであろうと
ジャイロの摂動原理は同じで必ず90°ずれて作用します。

「揚力発生の仕組み」と「ヘリコプターの前進飛行の仕組み」の2つが含まれてる訳でしょうか。

>ギモン1
>この飛行機の揚力を得る仕組みが、ヘリコプターではプロペラが機体の上に付いている事により、
>同様のことが生じて揚力を得て上昇していく。前進はプロペラ自身を前に傾ける必要が、後進は
>プロペラ自身を後に傾ける必要がある。
言葉の遊びにはなりたくありませんが、「プロペラ(propeller」は主に「推進する(propel)」ためのもの
に対して使い、ヘリコプターのメインローターは主に「揚力(lift...続きを読む

Qラジコン飛行機のプロペラ選定について

(電動)ラジコン飛行機において、プロペラ選定方法について教えてください。

たとえば10×4.7というサイズにおいては、10がインチ径、4.7がピッチというのはわかりましたが、具体的に径が変わればどのような、ピッチが変わればどのような特性になるのでしょうか。

今所有の機体で純正プロペラ・モーターを交換した場合のプロペラ選定でどのような方向で選べばいいかわかりません。
電流計などで測定しながら選べばいいのでしょうけど、持っていませんので、ある程度の選び方があれば教えてください。


以下自分の想像ですが
径が大きい=回す力が必要・モーターの負荷大(ゆっくり回る)
径が小さい=回す力は少ない・軽く高速で回る

ピッチが小さい=加速がいい・瞬発力がある 伸びが無い
ピッチが大きい=負荷が大きいが、伸びがあり、スピードは出る


こんな感じで合ってますでしょうか。

Aベストアンサー

基本的にはそれで合ってますが、それは同一メーカーの同一シリーズのプロペラの場合です。
サイズ表示が同じでもブレードの形状が違えば特性も異なります。
例えば、APCのプロペラで型番にSFと付くものはゆっくり回してゆっくり飛ぶ機体に適します。(ファンフライ機等)
何も付かないものは高速回転させて高速で飛ぶ機体に適します。(スタント機等)
 標準以外のプロペラを使うなら電流計は必須です。
モーターが焼けたりアンプがダウンしたり被害は大きいですよ。
 

参考URL:http://www31.ocn.ne.jp/~qrp/main.html/400BBdata.html

Q発砲スチロール同士の接着剤につきまして。

発砲スチロール同士の接着には専用の接着剤を使えばよいと聞いたのですが、値段が高くてあまり使えないのです。木工用のボンドでもいけると聞いたのですが木工用のボンドには発砲スチロールは使えないと書いてあります。果たして使えるのでしょうか? 安く済ませることを考えているのですが何か良い方法ありませんでしょうか?

Aベストアンサー

高価と指摘されているのはセメダイン社の発泡スチロール接着剤でしょうか?木工用ボンドの使用の経験はないのですが、プラモデル用のセメダインや、ゴム用のGボンド等と違い、発泡スチロールを溶かさないので、使用できますが、ちゃんと着かない気がします(少しだけ、ネットで調べたところ、木工用ボンドのほか、瞬間接着剤なども一応使えるとありました。ただ、専用の接着剤には及ばないのではないでしょうか)。

一般的な発泡スチロールで、大きさがそれほど大きくなく、強度の要るものでなければ、「スチのり」という専用の接着剤が300円程度から買えます。たぶんスチのりのほうが量を消費する場合には安上がりだと思うのですが…(なお、スチのりはハンズや画材店で売っています)

ただ張り合わせるだけで、その後に造型するようなことがなければ、貼り合わせる面同士に両面テープを貼り、つまようじか竹串(焼き鳥の串)を貼り合せるものに刺して補強するやり方もあります(パーツ同士を接着する時に串を芯にするということです。このやり方は接着剤のときにも有効です)。ただ、強度はありません。

畳ぐらいの大きさのものを接着したり、強度の要る場合にはコニシボンドのG2002というものがあります。

参考URL:http://www.koeido.org/kenchikumokei0/happo/sucinori.html

高価と指摘されているのはセメダイン社の発泡スチロール接着剤でしょうか?木工用ボンドの使用の経験はないのですが、プラモデル用のセメダインや、ゴム用のGボンド等と違い、発泡スチロールを溶かさないので、使用できますが、ちゃんと着かない気がします(少しだけ、ネットで調べたところ、木工用ボンドのほか、瞬間接着剤なども一応使えるとありました。ただ、専用の接着剤には及ばないのではないでしょうか)。

一般的な発泡スチロールで、大きさがそれほど大きくなく、強度の要るものでなければ、「スチの...続きを読む

QRC飛行機:40クラストレーナ機は無謀?

皆さん、よろしくお願いします。

電動機(京商M24シリーズ)を飛ばしており、手投げ離陸~着陸まで一通りできるようになりました。
ステップアップとして、エンジン40クラスのトレーナー機を検討していますが、無理でしょうか?(予算は全部で5万円程度)
・・・大きな電動よりエンジン機のほうがゆったりで、充電待ち時間も無く、便利と思いました。

・例えば、京商カルマートなど、HPや雑誌をみると初級者向け・ゆったり等と記載されていますが、鵜呑みにしてOK?
・エンジンには抵抗が全くありません。(30年前、20エンジンCARを所有していました)
 むしろ、充電待ち時間がないから、電動より便利だと思うくらいです。
・FMSでトレーナー機と称されるモデル数機種を、”PC画面内”ですが思い通りに飛ばせるレベルです。
・早朝練習など、やる気あり!!。飛行場は山の中のスキー場で、300m以上の舗装駐車場。周囲は草むらです。
 このように環境は充分と思います。
・今後、低翼トレーナー、スタントなど、どんどんステップアップしたいと考える、40代前半の親父です。

※もちろん、ラジコン保険は加入しています。

皆さん、よろしくお願いします。

電動機(京商M24シリーズ)を飛ばしており、手投げ離陸~着陸まで一通りできるようになりました。
ステップアップとして、エンジン40クラスのトレーナー機を検討していますが、無理でしょうか?(予算は全部で5万円程度)
・・・大きな電動よりエンジン機のほうがゆったりで、充電待ち時間も無く、便利と思いました。

・例えば、京商カルマートなど、HPや雑誌をみると初級者向け・ゆったり等と記載されていますが、鵜呑みにしてOK?
・エンジンには抵抗が全く...続きを読む

Aベストアンサー

広い滑走路、空域があるならば、大きいほど飛ばしやすいは本当です。
・風に対する余裕が大分違います(ぐらぐらふらつきません)
・40くらいのエンジンになるとスロー(アイドリング)がかなり低く安定します。(着陸しやすいに結びつきます)
・完成機の価格も25クラスといくらも変わりません。
・燃料費だって25クラスといくらも変わりません。
ということで40クラス&カルマートはオススメですが、老婆心的には2サイクル40エンジンは今後のステップアップ時に出番が非常に少ないですね。比較的安いので使いまわしの不自由を承知で買うならいいですが、今後のことも考えるなら4サイクル52エンジンがオススメですが1万円くらい高くなりますね。
一般的に2サイクルエンジンは軽く、4サイクルエンジンは重いので重心位置が狂うと言われていますが迷信ですよ。
マフラーを含んだ重量ではだいたい同じか、2サイクルのほうが重いのです、カルマートに52エンジンで飛ばしている方はたくさんいますね。

Qフラップの設定

教えて下さい!
初めて京商のスケール機(飛燕)を購入しましたがフラップの設定及び動作が良くわかりません。

受信機:8ch
送信機:FUTABA FF10
●サーボ接続
1ch:エルロン1
2ch:エレベータ
3ch:スロットル
4ch:ラダー
5ch:引脚
6ch:フラップ
7ch:エルロン2
8ch:バッテリー

●やりたい事
スイッチにてフラップとエレベータを動作させたい。
※一般的にフラップ動作スイッチはどこなのかも教えて下さい。

プロポ(FF10)のどの項目のどこを設定すれば良いのか解りません。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

設定方法まで仔細には書けませんが、概ね以下に様になるといいのではないかと思います。

・エルロンは1ch(右)、6ch(左)に割り振る。フラッペロンミキシングを使う。
・独立した1サーボのフラップは7chに振る。デフォルトでスイッチは「C」になる。
 このスイッチは 3-position なので、フラップは up - middle - full down になる。
・エレベーター/フラップ ミキシングは使わない。(これだと 2ch → 1&6ch
 ミキシングになる。) フラップトリムも使わない。(これは 1&6ch に掛かる。)
・プログラムミキシングで 7ch → 2ch ミキシングを掛ける。
 (フラップダウンで ノーズアップになるかダウンになるかは機体で異なるので
 動作量と方向は不明。フラップダウンに拠る空力中心の後退と揚力増加、水平
 尾翼洗流角の増加によるノーズアップ・ダウンモーメントの兼ね合いで決まる。)
 多分エレベーターはノーズダウン側に補正することになるとは思います。ここまでは
 離着陸時のフラップの話であり、いわゆる空戦フラップであれば 2ch → 7ch
 ミキシング をすれば可能かと思います。( ELE UP で FLAP DOWN )

結果は保証しかねます。出来れば現物を見せながら相談できる、ショップやクラブと
いった経験者の下で行って頂く方がいいのですが。そういった環境はありませんか。


 

設定方法まで仔細には書けませんが、概ね以下に様になるといいのではないかと思います。

・エルロンは1ch(右)、6ch(左)に割り振る。フラッペロンミキシングを使う。
・独立した1サーボのフラップは7chに振る。デフォルトでスイッチは「C」になる。
 このスイッチは 3-position なので、フラップは up - middle - full down になる。
・エレベーター/フラップ ミキシングは使わない。(これだと 2ch → 1&6ch
 ミキシングになる。) フラップトリムも使わない。(これは 1&6...続きを読む

QCGY750の設定について

Futaba製の3軸ジャイロCGY750の設定で困っています、どなたかお教え願ます。
周りにフライバーレスを使用している人がいないので色々なサイトやブログを参考に頑張っています。

AIL.GyroBasicとELE.GyroBasicのWrk.Mode設定について教えてください。
現在は「Wrk.ModeはCMT」となっています、通常はAVCSにしてくださいとなっているのでAVCSに
変えるとAgn Gm:A及びEgn Gm:AとNからAになりAVCSモードに変わっているのが解りますがス
ワッシュの動きがスティック操作するとしたままの位置で止まります。
今までのCMTですとスティックを動かした分だけ動き、スティック操作を止めると元の位置に戻って
きました。(今までのフライバー付と同じ動きでした)
フライバーレスのスワッシュの動きは何が正しいのでしょうか?
また、CMT Normal AVCSのどれの設定が正しいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1)ジャイロ動作モードをCMTに設定するとプロポよりNormal又はAVCSに切り替えとその感度の設定ができます、小生はフタバのFF10プロポですが、CH8とSWはCを使っています、感度はエンドポイントの変更又はプログラムMixでできます
2)ジャイロ動作モードをNormal設定は飛行には使いません
3)ジャイロ動作モードAVCSにすると飛行モードとなります
4)プロポで設定できれば1)でAVCSモードにするのがベターですが、難しければ3)で可能です

5)「通常はAVCSにしてくださいとなっているのでAVCSに変えるとAgn Gm:A及びEgn Gm:AとNからAになりAVCSモードに変わっているのが解りますがスワッシュの動きがスティック操作するとしたままの位置で止まります。」正しい動きですが感度が高すぎと思います、小生は感度60%の設定で50エンジンのSDX、電動X500を飛ばしますが安定しています。

一寸古いバージョンですが小生の設定
http://hatayan.blog.eonet.jp/heli/2012/05/ff10cgy750-2695.html
最近バージョンアップの様子
http://hatayan.blog.eonet.jp/heli/2012/12/gy701cgy750-7335.html
バージョンアップ後の飛行の様子
http://hatayan.blog.eonet.jp/heli/2012/12/cgy750-ver-up-6066.html
貴方のCGY750は記述内容より小生のバージョンアップ後と同じバージョンと思います。

1)ジャイロ動作モードをCMTに設定するとプロポよりNormal又はAVCSに切り替えとその感度の設定ができます、小生はフタバのFF10プロポですが、CH8とSWはCを使っています、感度はエンドポイントの変更又はプログラムMixでできます
2)ジャイロ動作モードをNormal設定は飛行には使いません
3)ジャイロ動作モードAVCSにすると飛行モードとなります
4)プロポで設定できれば1)でAVCSモードにするのがベターですが、難しければ3)で可能です

5)「通常はAVCSにしてくださいとなっているのでAVCSに変えるとAgn ...続きを読む

Q発泡系ダクテッドFUN機の製作の際の接着剤

発泡系の、ダクテッドFUN機の製作の際の接着剤について、困っております。

普通のラジコン飛行機の場合は、添付されている接着剤よりも、エポキシ剤のほうがよい。とか書かれていますが、EPO&EPP素材に対しては、どのような接着剤がよいのでしょうか!?

コニシの発泡専用と、外資系の、発泡専用瞬間接着剤を買い込みましたが、まだ、製作を、躊躇いたしております。

できれば、RTF セットを短時間でくみあげたいので、瞬間接着を、使いたいのですが、あとで、固着すると、修正が、困難なのではないかと、心配です。

どなたか、適切な、ご指導を、お願いいたします。敬具。

Aベストアンサー

EPO・EPP素材ではプラ用瞬間接着剤とスコッチ/3Mのプラ用接着剤
(緑のチューブなので通称「ワサビ」)が広く使われていると思います。
http://www.little-bellanca.com/shopping/product.php?PI=13858
http://www.mmm.co.jp/diy/adhesive/strong/index.html
瞬間にはこうした促進剤/下処理剤も使います。
http://www.okmodel.co.jp/catalog/glue-table.html#top

EPPのことについてはこのサイトが詳しいです。
http://sekiai.net/EPP.html
この中でも推奨しているのはスコッチのプラ用(「ワサビ」)です。

EPOについても国内販売店でも機体の説明にスコッチプラ用を勧めています。
http://www.kkhobby.com/SHOP/PT087.html

>普通のラジコン飛行機の場合は、添付されている接着剤よりも、
>エポキシ剤のほうがよい。とか書かれていますが
「普通のラジコン飛行機」といっても材料は多種多様で、それが何処に
書いてあることか解らないのですが、こうした発泡スチロールのダクト
ファンスケール機等は翼・脚等接合には隙間があり、強度が必要ですので
一般にはエポキシを使います。
http://www.kkhobby.com/SHOP/0323.html

EPP/EPOは密着部分は基本軽量に仕上げるために瞬間で、隙間がある・
接着面が小さい箇所で強度を上げたい等といった部分には前述の
「ワサビ」を使います。いずれにしても適材適所で使い分けは必要です。
初めから「修正」を考えては接着出来ませんが、強度が比較的不要な
部分とか脱着可能にするなら接着力の弱いものにする、テープ止めに
する、といった方法もあります。

EPO・EPP素材ではプラ用瞬間接着剤とスコッチ/3Mのプラ用接着剤
(緑のチューブなので通称「ワサビ」)が広く使われていると思います。
http://www.little-bellanca.com/shopping/product.php?PI=13858
http://www.mmm.co.jp/diy/adhesive/strong/index.html
瞬間にはこうした促進剤/下処理剤も使います。
http://www.okmodel.co.jp/catalog/glue-table.html#top

EPPのことについてはこのサイトが詳しいです。
http://sekiai.net/EPP.html
この中でも推奨しているのはスコッチのプラ用(「ワサビ」)です。

EPO...続きを読む

Q模型飛行機のプロペラを自作する方法はありますか

容易に入手できる材料を使って家庭工作程度の工具で作れる方法をご存じだったら教えてください。

Aベストアンサー

ホームセンターで入手できるバルサやスチロールを削って自作ができます。

軽量機の簡単なものなら、
http://mono.fit.ac.jp/
右中ほどの「ライトプレーン組み立て図公開中!」から先を参照してみてください。

ラジコン機のようなハード用途はそれこそ竹とんぼの延長です。
エンジン機ともなると更にFRPコーティングして強度を高めたり…は「家庭工作程度」から外れますかね?^^;
「自作ペラ」、「削り出しペラ」などをキーワードに検索してみて下さい。


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