大学の表象文化論という授業で何かレポートを書かなくてはいけなく、「21世紀の身体の行方を占う」ということなんですが、何について書けばいいのか全く思いつきません。。。何かいいアイデアなどありませんか??

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A 回答 (1件)

うーん……これは困りましたね。


表象文化論という学問はたいへん間口が広く,身近な流行やら古典作品やら歴史上の事件やら,さまざまな事柄を取り扱いますので,同じ「表象文化論」という名前の授業でも,大学により,また先生によって,内容(とりあげる材料)は全く異なります。なので,本当ならその先生に聞くのが一番なのですが(そんなことは分かっていると言われるでしょうが),学期末のこの時期,先生には直接聞きづらいでしょうね。
先生は講義全体を通じて,レポートの鍵となる言葉や考え方などを伝えてきているのではないでしょうか? きっと,「これだけはつかんでほしい」というテーマやその核となるキーワード等があって,レポートではそれを見ようとしているのだろうと思います。
従って,いくら「身体の行方」に関したレポートを書いても,その鍵というかツボを外していると全く評価されない可能性があります。
身体と心の関係とか,いわゆるバーチャル・リアリティーとか,「身体の行方」で連想される語はいくつかありますし,それを扱った論説も新聞・雑誌などで見かけることがありますが,いかんせん担当の先生の考え方が分からない以上,アドバイスはちょっとできかねます。
直接聞きづらければ,講義ノートや配布資料などがあればそれを見る。一緒に授業に出ていた友人に聞いてみる。あたりが一番有効と思います。
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 18世紀後半から19世紀前半のヨーロッパ人と日本人の寿命は、どちらのほうが長かったのでしょうか。その理由なども分かれば幸いです。

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これについては、このサイトの以前の質問の参考URLにあるように、この時代の日本は、欧米列強の勢力がようやく日本にも目立って影響を及ぼして来たということと、江戸幕府体制が破綻して来たこと、しかし、町民文化は栄え、庶民の経済力や生活の豊かさや、教養水準も向上したということを述べました。

しかし、他方、冷害による不作からくる飢饉などもあり、江戸幕府の施政もこれによって揺るいできたという事実もあります。

とはいえ、全体的には、この時代の日本は平和であり、貨幣経済が進展し、庶民・農民も豊かになり生活にも余裕ができた時代と言えます。戦争も起こらず、不作による飢饉の死者や、あいかわらず高かっただろう乳幼児死亡率、また、豊かであるとはいえ、なお、酷使されていた貧しい庶民の子弟は、若年で栄養失調などで死亡したという報告もあります。

西欧の同じ時代は、社会は豊かになり、人口は増大し、商工業も発展し、貨幣経済も成立し、海外植民地からの収入も莫大なものがあって、西欧はかなりに潤っていたとも言えます。しかし、この時期は、フランス革命の時代であり、ナポレオン戦争の時代であり、多数の戦死者や、戦争による巻き添え死亡者が出た時代とも言えます。

また、そもそもフランスに革命が起こったのは、18世紀の貧農のあまりな生活水準、教育水準の低さや、社会的地位による、生活格差の大きさが一つの原因としてもあるのです。裕福な大商人や貴族や、都市の富裕市民たちの平均寿命は高かったでしょう。しかし、地方に行けば、相変わらず、貧しさが極度にあり、平均寿命は低かったとも言えます。

日本と西欧と、乳幼児死亡率はあまり変わりなかったのではないかと思えます。むしろ、日本の方が低かった可能性もあります。更に、西欧には、都市スラムができ、多くの貧しい人が生活していましたが、日本には、大都市として、江戸、京都、大坂がありましたが、確かに貧しい人の住む地域もあったとはいえ、西欧の都市スラムのようなものではなかったということがあります。

もう1,2世紀古い時代だと、西欧の都市は不潔で、疫病が大量に発生したという事実があります。当然、都市住民の平均寿命は低かったでしょう。

ここで、以下のURL1の記述では、日本の18世紀末の平均寿命は、20歳未満であったと記されています。他方、URL2の資料では、1700年に西欧の平均寿命は、25歳乃至それ以上、1800年では、35歳乃至それ以上と出ています(「average life」で検索すると出てきます)。

日本の平均寿命20歳未満とは何を根拠にこういう数字が出ているのかよく分かりません。別のページを調べると、URL3では、江戸時代では「宗門改帳」を造ったので、平均寿命の計算ができるようになったという根拠が示され、1600年で、30歳程度であったとしています。

しかし、2歳児のその後の余命では、享保11(1726)年から安永4(1775)年で、男女の中間で、43歳になっており、20歳未満というのは、些か信じがたい数字です。結局、乳幼児の死亡率をどの程度で見積もるかで、数字が違って来ます。

しかし、江戸時代においては、途中、飢饉などがあり人口減少要因は散発的にあったとはいえ、徐々に平均寿命は延びてきていることは間違いなく、江戸初期で30歳程度、18世紀で、2歳児の余命が43歳であるとすると、これは、西欧の平均寿命を大きく上回ることになります。

届け出がなく死亡したままの乳幼児の数が推計でしか分からないのは、西欧も同様だと思えます。西欧の場合、恐らく教会か、行政区の地方役所が誕生や死亡の年齢を記録しているのでしょうが、この場合も、届け出以前で、死亡した乳幼児は、計算に入りません。日本で、2歳からというのは、これは数えとすると、満1歳のことで、数字的に比較可能だと思います。

同じ基準での比較表が見つからないので、分かりませんが、一般的な文化状態から考えても、参考URLの数字から言っても、日本の方が多くて10歳ほど高かった可能性が高いです。

>URL1:地域社会と霞ヶ浦の望ましい関係
>http://www.pref.ibaraki.jp/forum/forum01/1-3.htm

>URL2:UNF Core I: Section 25: Life in Early Modern Europe
>http://www.unf.edu/classes/freshmancore/halsall/core1-25.htm

>URL3:老化の科学入門
>http://www.taishitsu.or.jp/aging/aging6.html

>No.271316 質問:「文化年間」について
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=271316
 

 
これについては、このサイトの以前の質問の参考URLにあるように、この時代の日本は、欧米列強の勢力がようやく日本にも目立って影響を及ぼして来たということと、江戸幕府体制が破綻して来たこと、しかし、町民文化は栄え、庶民の経済力や生活の豊かさや、教養水準も向上したということを述べました。

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Q14世紀のイタリアにはじまり、16世紀までにヨーロッパ各地に広まった古典文化復興の運動をなんというん

14世紀のイタリアにはじまり、16世紀までにヨーロッパ各地に広まった古典文化復興の運動をなんというんですか?

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ルネサンス

Q塾を開業しようと思いますが、何か新しいアイデア・システムはないでしょうか?

現在、都内でサラリーマンをしていますが、将来的には東京で中高校生対象の個人塾を開こうと考えています。最初は5人程度で起業しようと考えています。
そこで、ぜひみなさんによいアドバイス・アイデアを頂きたいのです!!
(基本的には、集団教育を考えています。)
(1)開業する場所(都内・関東近郊で)(地方出身なので、土地勘が無く場所を決めかねています。)
(2)1時間当りの授業料
(3)1クラスあたりの生徒数とクラス数
(4)体育の授業を行うなどユニークなアイデア授業またはシステム
以上、今までにない新しい塾を創ろうと思っていますので、ぜひご意見ください!!

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個人開塾をするのならば、誠心誠意やって成績を上げる、これしかないでしょうね。
実績の無い塾の格安値段やおまけは単なる小手先の術でしかなく、安ければ『安いしかない』、高ければ『ボッタクリ』だと言われます。おまけならば無料講習日を設けたり家でできるアフターケアの分野でのサービスが良いでしょう。
潤沢な資金も人脈も無いのでしょうから、最初は地道に実績を積むしかありません。体育の授業など、あの手の勝負は地盤が安定してからでないと空回りで終わります(指導経験が浅い=ゼロならなおさら)。
塾本来の目的は学力やその他の能力(体育による体力等)を上げることが最優先です。
親にうまい事を言って取り込もうとしたり、生徒と過度の雑談や遊ぶことをしていると、長期的に見れば絶対に衰退します。
塾は資格が無くても出来る業種ですし、大学生ならば家庭教師や塾など、何らかの経験があって安易に考えがちです。
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Q14世紀のイタリアに始まり、16世紀までにヨーロッパ各地に広まった古典文化復興の運動を何というか 教

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教えてください(>_<)

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ルネサンス

Qマーケティング論を学ぶ上で、何かオススメとなる書籍・資料、あるいは研鑽の積み方はありませんか?

当方大学のゼミナールにて「マーケティング論」を専攻しているのですが、入門書を読み終えた段階でこの分野の多様性・変容性に戸惑い、学問として修める上でもどのような知識の積み方を重ねればよいのか分かりあぐねています。
 大学が商学部ではないのであまり1・2年の頃に商業系に対して関心を持っていなかったのも要因にあると思うのですが、「知識の答え合わせ」では解けない・もしくは「導き出した解の正当性をどう証明するのか」に苦心する機会がとても多いです。
 またこの分野は出来て日が浅く、経営「学」のように定義された法則性・単語名も少なくどちらかと言えば「個別データ・ケースの集約から法則性を見出す段階」にあるのだと気付かされました。確定して依るべき所が無い分野で証明をせよと言うのは、もはやマンパワーの問題ではないのかと疑問に思うこともありますが。

 長くなりましたが、このように複雑な要因が絡み合ったマーケティング論をどのように向き合い、具体的にはどのような知識を把握したり何ができるようになればいいのか、それを手助けするような資料・書籍(あるいはテーマ・分野名)が無いかと思い質問させていただきました。是非ご指南していただけると助かります。

当方大学のゼミナールにて「マーケティング論」を専攻しているのですが、入門書を読み終えた段階でこの分野の多様性・変容性に戸惑い、学問として修める上でもどのような知識の積み方を重ねればよいのか分かりあぐねています。
 大学が商学部ではないのであまり1・2年の頃に商業系に対して関心を持っていなかったのも要因にあると思うのですが、「知識の答え合わせ」では解けない・もしくは「導き出した解の正当性をどう証明するのか」に苦心する機会がとても多いです。
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