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ドイツを旅行(個人で)するのですが、
ドイツの中でEUやヨーロッパの歴史が分かるようなスポットはありますか?
また、他にもオススメのスポットがあったら教えてください
日程は6日間の予定です

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A 回答 (5件)

古代ローマ/ドイツの歴史に興味をお持ちならば、トリアー、ケルン、


などが良いと思います。トリアーでは英語/ドイツなどでローマ文化遺跡ツアーがあります(有料ですが)。また、マルクスの故郷で博物館になっています。ケルンにも古代ローマの博物館があります。両方の街とも大聖堂は見ものです。(世界遺産です)
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こんにちは。

ベルリン在住者です。
大切なお金と時間をかけての旅行。いい思い出を作りたいですよね。
ドイツの中でヨーロッパの歴史ですよね。ありますよーいっぱい。
時代別に見ますとまずはベルリンの壁。東西ヨーロッパの統一の象徴ですよね。今でも一部はイーストサイドギャラリーという名前で保存されていて、西側からの統一を願う絵や、東からの自由を求める絵が残されています。
ポツダム ポツダム宣言で有名な場所ですがサンスーシ宮殿という宮殿もあって非常にきれいな所です。
また国内色々な所に大きな大聖堂もあり、バロック建築からアールヌーボーをまねた所まで様々です。
さらに南部の方に下りますと古城街道というのがあります。有名なシュバルツバルト城なども南部にありますが絢爛豪華な城から戦争の為の要塞の様な所まで、もちろん宿泊できる所もありますが、私は利用したことが無いので分かりません。でも旅行ガイドなどに載ってるはずですよ。
またフランス近くに行けば、フランスに占領されたりし返したりした経緯からフランスの文化が残る所もあります。アルザス地方というのが有名ですが、これは現フランスになります。
しかし現在はドイツからヨーロッパ各国へはビザなしで行けますからパスポートと荷物のX線検査だけです。
鉄道でいく場合はパスポートを見せるだけです。
ヨーロッパは歴史を大切にする風潮が強いし、観光客には優しいです。ツーリストインフォメーションというのが主要な都市にはいくつもありますし。つたない英語でも親切になってくれます。また日本語の地図(ガイドブックに乗っている物よりかなり詳細で鉄道やバスの路線図も載っています)を売っていたりもします。
それぞれの街に見所は多いですが、ドイツの国土は日本とほぼ同じ位あります。あまり観光するエリアを広げるよりもある程度(北西部・中部・南東部等)絞って廻られたじっくり楽しめると思いますよ!日本でも九州・四国・中国・関西・関東・中部・東北・北海道全部廻るのは難しいですからね。

それでは良いご旅行を!
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西洋史は専門ではありませんが、歴史を専門に勉強した者です。


直接の回答ではなくごめんなさい。

ECではなくEUですか?
EUとなると、欧州中央銀行がフランクフルト・アム・マインとされている程度ではないでしょうか…。
ECも含めて-となると、 "Paneuropa"(汎ヨーロッパ)を提唱したRichard Nikolaus von Coudenhove-Kalergi(リヒャルト・N・クーデンホーフ=カレルギー)がまず挙げられるので、この人に関するところを-と言いたいところですが、残念ながら、リヒャルト・N・クーデンホーフ=カレルギーと関わってくるのは、オーストリア=ハンガリー二重帝国であり、(現在の)チェコですよね。

歴史学でもヨーロッパの歴史=ドイツの歴史でもないですから、「ドイツの中でヨーロッパの歴史が分かるようなスポット」というのは難しいです。
ドイツの歴史ですら、現代までを大きく捉えても「フランク王国」から始まって、「東フランク王国」→「神聖ローマ帝国」→「ライン同盟」→「ドイツ連邦」→「北ドイツ連邦」→「帝政ドイツ」→「第一次世界大戦」→「ヴァイマール共和政」→「ナチス・ドイツ(第二次世界大戦頃」→「東西ドイツ(ドイツ民主共和国(東ドイツ)とドイツ連邦共和国(西ドイツ))」→再統一された現在の「ドイツ連邦共和国」となりますが、興味を惹かれるのはどの辺りなのでしょう。
それによって、関係する人物も地域も違ってきます。

まあ、ドイツといえば、やはり「神聖ローマ帝国」の歴史が長く、影響していると思いますが、「神聖ローマ皇帝(ドイツ王)」となった人物ですら、「リウドルフィンク(ザクセン)家」→「ザリエル(フランケン)家」→「ズップリンゲンブルク家」→「ホーエンシュタウフェン(シュタウフェン)家」→「ヴェルフェン家」→「ホーエンシュタウフェン家」→「ハプスブルク家」→「ナッサウ家(ヴァイルブルク系)」→「ハプスブルク家」→「ルクセンブルク(リンブルク)家」→「ヴィッテルスバハ家」→「ハプスブルク家」→「ルクセンブルク(リンブルク)家」→「ヴィッテルスバハ家(プファルツ系)」→「ルクセンブルク(リンブルク)家」→「ハプスブルク家」→「ヴィッテルスバハ家」→「ハプスブルク=ロートリンゲン家」と転々としていますから、それぞれに係わりの深い地域も広範にわたりますから…。
ナッサウ家、ルクセンブルク家、ハプスブルク家、ロートリンゲンなど、他国との係わりが深いところを除いても、まだかなりの広範囲ですよね。

他にも、プロイセン王国のホーエンツォレルン家の発祥は南ドイツのシュヴァーベンですが、15世紀にはブランデンブルク選帝侯領(現在のブランデンブルク州(州都ポツダム)の辺り)を治めていましたし、一族からルーマニア国王もでています。
ああ、ポツダムには、18世紀半ばにフリードリヒ2世によって建てられたサンスーシ宮殿もありますし、第二次世界大戦においてドイツが降伏した後、ツェツィーリエンホーフ宮殿(世界遺産)で米、ソ、英の首脳が集まってポツダム会談が1945年に行われましたね。
ヴィッテルスバッハ家に関係する-といえば、バイエルンのミュンヘンですね。
ミュンヘンにもレジデンツやニンフェンブルク城などもありますが、「歴史」というほどでもないかもしれません。
また、ラインラント=プファルツ州ではマインツ、コブレンツ、トリーア(ここのポルタ・ニグラ、ドーム、聖母教会も世界遺産ですし、他にもカイザー・テルメン、アンフィシアターなどローマ時代の遺跡がありますね)なども歴史的な街といえると思います。

前述のほかにも、ドイツには世界遺産も多いのですよ。
しかも文化遺産に種別されるものが殆どです。
文化遺産は、歴史に関わっているものが多いですが、やはり「ドイツの歴史」であって、「ヨーロッパの歴史」とは言い難いと思います。
列挙だけしてみますが…。
ザクセン州のドレスデンのエルベ川流域、ムスカウの庭園
ザクセン=アンハルト州のクヴェートリンブルクの大学教会・城・旧市街、アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルター記念物群、ヴァイマルとデッサウにあるバウハウスとその遺産群、デッサウ-ヴェルリッツ庭園王国
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州のリューベックのハンザ同盟都市
テューリンゲン州のアイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルター記念物群、アイスレーベンにあるルター生家、アイスレーベンにあるルター終焉の地、古典主義様式のヴァイマール、ヴァルトブルク城
ニーダーザクセン州のヒルデスハイムの聖マリー大聖堂と聖ミカエル教会
ノルトライン=ヴェストファーレン州のアーヘン大聖堂、ブリュールのアウグストゥスブルク城とファルケンルスト城、ケルン大聖堂
バイエルン州の宮殿庭園群と司教館広場があるヴュルツブルク司教館、
ヴィースの巡礼教会、バンベルク市街
バーデン=ヴュルテンベルク州のマウルブロン修道院の建造物群、ライヒェナウ修道院島
ブレーメン州のブレーメンの市庁舎とマルクト広場のローラント像
ヘッセン州のロルシュの大修道院とアルテンミュンスター、メッセル・ピットの化石遺産、ライン川中流域の上流部
ベルリン州のベルリンのムゼウムスィンゼル(博物館島)
メクレンブルク=フォアポンメルン州のシュトラールズント歴史地区とヴィスマル歴史地区
ラインラント=プファルツ州のシュパイア大聖堂、エッセンにあるツォルフェライン炭鉱の産業建造物群
などなど。
この中から、何か興味の惹かれるものがあれば、そこから地域などを絞り込んでいかれてもいいのでは-と思います。
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 以前、自分の著作のための取材で、何度かドイツを訪れたことがあります。

わたくし自身が知りたい分野では、ドイツはヨーロッパ各国の中でももっとも歴史があるところですし、欲しいままにいろいろな資料を集めることができました。

 問題は、それぞれの時代や時代背景の中でのドイツと他国の関係だとか、ヨーロッパ全体としての視野に立った比較といった面、こうしたことも取材に欠かせないところですが、これがさっぱり巧く行かないのです。

 ことに話がフランスのことになると、あからさまにフンッといった感じになってしまい、良く知らないといった素っ気無い態度に変わってしまいます。
 ことほど左様に、ドイツという一国からEU全体を見回すということは、それが博物館や資料館といったものであっても、とかく偏見も含めて、公平に知ることはなかなか難しいことのようです。

 ヨーロッパの歴史ということになると、やはりそれぞれの国で聞いたり見たりしながら、その国その国と、彼らそれぞれの見解を重ね合わせ相互に比較しながら、そこから浮かび上がってくる事実を知るといった方法しかないのかもしれません。

 ただ、古代史といった意味では、ケルン市のローマ博物館やドーム下のディオニソスのモザイクといった古代ローマ時代のケルン(植民地の意)としての史実を知ることができますし、それを通じて当時のヨーロッパの勢力地図といったものを推測することは出来ます。
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何処の都市に行くのかわかれば、


アドバイスのし様もありますが・・・。

一般論としては、質問者の方の言われているようなところは、
無いと言っても過言ではないですね。
敢えて言えば、博物館でしょうけど、ドイツの博物館なので
当然ドイツに関する展示がメインでしょう。
ドイツと一口に言っても、南部・北部・東部等でも結構違います。
一つの国の中に於いても違いがあるのに、なぜドイツでEUや
ヨーロッパなんですか?
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