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伊勢地方には1000人以上の海女さんが活躍していて、素潜りで
魚介類を捕っていると聞きます。
素潜りをするのは非常に過酷で危険だと思いますが、
今の時代にどうして素潜りを続けているのでしょうか?
ご存じの方がおられましたら教えて下さい。

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A 回答 (5件)

他の方の回答を見たくて覗かせてもらいました。


納得し、一言参加します。

海女さんたちはもちろんちゃんと命綱をつけて潜っていますが、その命綱を海上で握っているのは夫なんだと聞いたことがあります。
これぞ究極の共働き、まさに一蓮托生です。
自分の海女さんは妻であり生活の糧なのだから、そんな危険な目に遭わせたりしないと思います。
どうでしょ?
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関係のない話しですが・・・。


私はスキューバーダイビングをしていますが、ダイバーがあわびやサザエなどを取ると『密漁』になり、重い罰を受けることになります。

海女さんは古き伝統を守り、海女という仕事に対して誇りを持ってらっしゃると思います。
http://www2.ocn.ne.jp/~amagaku/amagaku3.htm

自然の生物と共存し、乱獲を防ぐことも大切なのではないでしょうか?
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漁業というのは資源保護の観点から漁法の基準が非常に厳しいんですよ。

名前は忘れましたが法律や各漁協の規約によって厳しく規制されています。

たとえば、サザエやアワビ漁での潜水具着用漁は現在禁止されています。もし行ったりすれば密漁の容疑で逮捕されてしまいます。

この回答への補足

教えて下さってありがとうございました。
資源保護と漁法が理由だと言うことがよく分かりました。
ということは日本中で食べられている天然のサザエやアワビは
全て素潜りで(海女さんによって?)取られたものということに
なるのでしょうか?それとも特別な人だけが潜水具をつけることが
できるのでしょうか?

補足日時:2002/01/16 00:41
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いろいろな理由があろうかと思いますが


 1 漁師さんや海女さんなどは特に伝統を守る傾向が強いともいえる職種(漁法  漁具の作り方は家族以外門外不出とか・・(漁具で漁獲量が変わってくるから  死活問題となる)、お祭りごとは欠かさない等)の特性から、変化しづらいか  ら
 2 スキューバ機材をつけて潜れば、おのずと何十分も海底に留まることができ
  たくさんアワビやサザエを採ることが可能となる。つまり、資源がすぐに枯渇  してしまうので、これを防止し、漁獲量の調整を図るという言わば、資源を守  りながら自然の恵みをいただくという考え方から
 3 伝統的な漁法は、それだけで無形文化財的価値が高く、地方自治体も、それ  らを保存し、地域の文化を保存することとともに、観光資源として活用するこ  とにチカラをいれており、海女(海士)さんたちも心得ているため
 4 海女さんの後継者になる年代の人は、都会に出て働くことが多い、子育て期  間中或いはかねてからの第一次産業就業者の減少のため、後継者の確保ができ  ず、必然的に高齢の方が昔ながらの方法で漁をすることになるため
これらの考えが複合しているものと思われます。
 御指摘の「危険・・・」ということについては、海女(海士)さんはみんな身の程をわきまえているので、危険なことには神経質なくらい注意を払っています。したがって、危険度という意味では、夜中の幹線国道の赤信号を無視して突進してくる暴走車と遭遇する確率と比べたらどんなものだろうか??? というくらいの世界だと思います。
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 伝統ということでしょうか。


 ボンベを使えば、長時間潜れますが、お金もかかりますし、安上がりでいいんじゃないですか?
 それで、十分、間に合っているんですから、他がとやかく言うことでもないでしょう。
 如何でしょうか?
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