ぼくは、MDよりもなんとなくカセットが好きです。
そんでカセットデッキを購入することにした。ですが、
2ヘッド、3ヘッドのどちらを買おうか今迷っています。
あと、ノイズリダクションの種類などもどれがついている
デッキにしようかまよっています。
予算は3,4万円(3割引を想定してです。)程度です。
2ヘッドと3ヘッドのことが一番気になるので、違いや性質など詳しいことを教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

◆Naka◆


私もカセットデッキは大好きですよ。過去カセットデッキだけで15台ぐらい買い替えてきてますから。 (^^;)
3ヘッドと2ヘッドの違いは、「録音/再生ヘッド」が「録音」と「再生」に分割されているか否か、ということですよね。(残りの1つは消去ヘッド)
分割されている、と言っても、ほとんどの機種ではコンビネーションヘッドになっていて、その中央で分割されています。

3ヘッドのメリットの第一は、「モニターできること」です。
録音ヘッドが先に来ていますから、録音したばかりの音をそのすぐ後に来る再生ヘッドが拾って聞かせてくれるわけです。
これによって、SOURCE(録音ヘッドに送られる音)とTAPE(録音された音)の違いを聞き分けることができますから、「原音に忠実なチューニング」ができるわけです。もちろん、個々のテープの特性に合わせたバイアスとレベルのチューニングができるマシンに限られますが。
第二のメリットは、音質がいいことです。
簡単に言いますと、録音・再生のヘッドを別々にすることによって回路はむしろ単純化されますから、よけいな干渉ノイズ等の影響を受けにくくなる、というわけです。
また、完全独立(ディスクリートと言います)ヘッドでしたら、そういう意味では、さらに高音質を望めることになりますね。

さて、デメリットもないとは言えません。
大きなデメリットは、「ヘッドが帯磁しやすい」ということでしょう。
録再ヘッドの場合は、録音時と再生時で逆方向の電流が流れますので、相殺されて帯磁しにくいのですが、3ヘッドはそれぞれ一方向の流れになりますから、すぐに帯磁し高域録再能力が落ちてきます。
使用頻度にもよりますが、1ヶ月に1回以上は消磁(ディマグネタイズ)してやった方がよろしいでしょう。
また、メカニズム的にコストがかかるため、本体価格が高くなりがちなのもデメリットの一つですね。

ノイズリダクションは「ドルビーS」を選択されるのが無難かつ最善だと思います。
と言いますのも、ノイズリダクションは再生時にも同種のものをかけてやらなければ、その真価を発揮しないので、他の家やクルマで聴いたりするシチュエーションを考えると、汎用性の高いものが一番だからです。
その意味で「S」に対応していれば、「C」も「B」もついていますので、互換性に関して困ることはまずないでしょう。
また、自宅でしか聴かないテープには「S」をかけてやると、高域が20dbほど改善されますので、「シャーッ」というヒスノイズの影響をほとんど受けずに音楽を楽しむことができます。(「C」とは、かなりの差があります)

とりあえず、こんなところですが…
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やっぱノイズリダクションは使わない方がいいんですね。
自分もノイズリダクションはあんまり好きじゃないんですけど、その仕組みがよくわからなかったので質問したのです。あと、ヘッドの消磁は月に1回はやらなきゃだめなんですか。消磁するカセットテープ持ってないんです。カセットデッキ買うときにいっしょにかっちゃおうかなー?ところで今でもその消磁するカセット売ってますかね?よろしければ消磁のことも回答してもらえませんでしょうか。

お礼日時:2000/12/21 19:33

一応ご指名がNakaさんなのでご回答待っておりました。

(笑)

カセット型の消磁器はお手軽簡単で今でも大型量販店などでも店頭で容易に入手できるのがメリットですが、録再ヘッドしか消磁出来ないというデメリットもあります。
SONYから今でもオープンリール用の大き目のペン方のが出ているはずなので、その方が他の金属部分とか色々な消磁が出来て良いです。但し、物理的にヘッドに届かないデッキもあるので、その場合はカセットテープ型で諦めるしかないのですが……

あと、Nakaさんが“高音が落ちてきてから消磁すれば良い”と書いていますが、それじゃ手後れです。帯磁した再生ヘッドで再生すると高音からどんどん消えていきます。だって、帯磁したヘッドというのは“消音ヘッド”と同じですからね。(昔の、今でもかな?安物のビジネス用録音機の消音ヘッドはただの磁石です)

清掃用のアルコールですが、通常イソプロピルアルコール(2-プロパノール)を使います。機械清掃用のがオーディオ用品売り場にも売ってますが、これは薬局でも買えます。
ヘッドだけならエタノールでも良いのですが、キャプスタンローラーはすぐ近くにピンチローラーがあるのでゴムが痛みます。本来そっちは界面活性剤で掃除をするんですけどね。
カセット型の掃除道具がありますが、あれは侮ってはいけません、特にピンチローラーのほうの清掃に威力を発揮します。主にフェルトのような清掃パッドの物と綿棒がはめ込んであるタイプがありますが、綿棒を流用できるので後者の方が良いです。

デジタルノイズリダクションについて。
私は使った事が無いのですが、ようはDSPでノイズ取るって事ですよね?
もし本当に欲しければそれこそ外部にDSP付ければ良いんじゃないですか?
もちろん実際に試聴しないと分りませんが、試聴してみてなんか腑に落ちないようでしたらどうせ後からどうにでもなるのですからすっぱり切り捨てた方が良いでしょう。
そもそも私には大いなる疑問があるのですが、カセットテープに録音する音源って何ですか?大抵CDじゃないですか?音源がCDで、カセットテープにダビング、再生する時にデジタルノイズリダクション。なんかおかしいと思いません?
CDをCカセにダビングするのはカーオーディオで聞くとか色々事情があるでしょうから良いのですが(元記事でもMDと比較してますからポータブルオーディオですよね?)、自宅でゆったり鑑賞するなら、音源がCDであるならば、“Cカセのほうが音が良いわきゃない”ですよね?そういった観点からもデジタルノイズリダクションっておかしくないですか?

ちなみに、私の場合の音源は自分でアナログ録音したもの、もしくはDATの48kで取ってきた物を鑑賞用に扱い易いようにダビングした物です。
CDはCDのまま聞いています、歩きながら聞いたりしないから……。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

消磁は高音が落ちてきてからやるものだと思っていたのですが、高音が落ちてくる前にやらなきゃだめなんですね。
あと、最後らへんにあるカセットテープの音源のことなんですが、自分もmarimo_cxさんと同じようCDはCDで聞きます。カセットテープは主にエアチェックのときに使うんですよ。いろいろなことを教えて下さってどうもありがとうございます。

お礼日時:2000/12/27 10:29

◆Naka◆


再登場です。
marimo_cxさん、勉強になりました。 m(_ _)m

「お礼」を読ませていただきました。
そうですね~。できればノイズリダクションは使わないに越したことはないですね。
ただし、MOL(またはSOL)の限界までレコーディングレベルを上げられるように、試行錯誤してください。
一般にはハイポジション(TYPE IIの酸化クロムテープですね)が、ヒスノイズのレベルが低いですが、メタル(TYPE IV)の方が高域のレベルが稼げるので、ロックなどのソースにはオススメです。

さて消磁についてですが、最近は消磁器(ヘッドディマグネタイザー)自体を見なくなってきていますね。私はクワガタのような形をした消磁器を使っていますが、カセット型のものでもそれなりに効果はあるようです。
カセット型のものでしたら、ちょっと大きめのオーディオ店に行けばまだまだ売っていると思いますよ。
下(↓)は一例です。
http://www.asahi-net.or.jp/~LP1S-SWD/hanbai/radi …

ただ、これも使用頻度によりけりで、実際に高域が落ちてきたな、と感じたときにやればいい、という意見もあります。
それよりもクリーニングは、週1回ぐらいはやりたいですね。
無水アルコールでヘッドのギャップと垂直に、しっかり拭いてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

消磁器はカセットのじゃなくて、Nakaさんが使っているようなクワガタのようなものを購入することに決定しましたどうもありがとうございます。

お礼日時:2000/12/27 10:32

3ヘッドに関しては、前の回答の通りだと思います。


ノイズリダクションに関して、ドルビー以外にも、
パイオニアのデジタルノイズリダクションがあります。
テープからの音をデジタル化してノイズを取り除き、
アナログ化して再生します。かなり効果がありまして、
ノイズはほとんど感じません。
録音に関してもドルビーなどと違い、特殊な録音は必要ありません。
パイオニアしか出していないので、選択肢が狭まりますが
一度聞いて見るのもいいと思います。

この回答への補足

そのデジタルノイズリダクションは知っていたのですが、音質が劣化しないか心配です。音質は劣化しないでしょうか。

補足日時:2000/12/21 19:33
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ほかのホームページで見たのですが、音質はデジタルっぽくなるらしいですね。音質はMDを追い越したそうです。どうもありがとうございます。

お礼日時:2000/12/27 10:34

3HEDのメリットで抜けている部分があるので補足します。



磁気ヘッドとはそもそも記録ヘッドと再生ヘッドのヘッドギャップの最適値は異なります。
それぞれの最適値を比べると、録音ヘッドの最適ギャップは再生ヘッドよりも広い必要があります。
録音・再生兼用ヘッドの場合、二つのことを1つのヘッドでやらなければならないので両方の間を取らざるを得ないため、結局は録音に対しても再生に対しても中途半端な設計になってしまうのです。
ということは、当然録音ヘッドと再生ヘッドを別々に構成していればそれぞれに最適化しているので最良の性能を得られます。

# 余談ですが、ハードディスクのヘッドも昔は記録再生を同じヘッドでやっていたのですが、記録と再生をばらした事によって(もちろんその他の要素もありますが)飛躍的に記憶容量が増えました。

あと、ノイズリダクションの話題が出てきたのでついでです。
そもそもノイズリダクションの使用自体は賛否両論です。(ちなみに私はアンチノイズリダクション派です)
アンチの人の大勢は「余計な回路を通すことによって音を汚したくない」ということのようですが、私はそもそも互換性が悪化することが嫌なので使いません。
互換性というのは、ドルビー・Cで録音したのに再生側にはBしかないということではなく、テープ速度の速度偏差による非互換が深刻だからです。
ドルビーB・Cは1%以内、Sだと0.5%以内となっていますが、現実的な所でもその数値は厳しい上に、自分で感じる聴感上の許容範囲はいいとこ0.3%です。
許容範囲を超えてしまった時のひずみたるや悲惨な物があります。
また、ヒスノイズ程度のことなど細心の注意を払って録音したテープなら全然気になりません。(それこそMP3などの不可逆圧縮で言う所のマスキング効果で逃げられます。)
そもそも、ひずみの無いヒスノイズの聞こえるテープとぐしゃぐしゃにひずんだノイズの無いテープ、考えるまでもなくひずみの無い物を選びます。

ついでなので書いておくと、ドルビーCは「息継ぎ」といわれる現象があります。
常に大音量か常に小さい音量なら気になりませんが、大きくなったり小さくなったりを激しく繰り返す場合には使い物になりません。
といった所で、ノイズリダクション(特にドルビーB・C・S)は扱い難いのであまり使わない方が良い、よって搭載の有無は気にしなくていいというのが私の持論です。
あえて言うなら、Sが搭載されていれば使わないとしても誤差の許容値がCまでしかついていないデッキの半分までしか許されていないのでそれによって基本性能を推し量ることは可能ですけれど。


ところでところでなのですが、カセットデッキのヘッドは消耗品なのは想像に難くないのですが、車のタイヤのように少しあたりが出た時が最高の性能が出るように設計してあります。
ここで考え方なのですが、ほとんど使っていない、あたりが出るか出る前くらいの中古デッキを捜してみるというのはどうでしょう?
ある程度エージングは出来ていてあたりが出るまですぐだし、使われていた物だから既に初期故障の時期は過ぎている、しかも中古なので安い。
そんな感じの物を捜してみるのも一つの手ではないかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

カセットデッキはタイヤのように少しあたりがでたら最高の性能を発揮できるように設計されているんですか。初めて知りました。これでどのカセットデッキを買うかがだいたい決まりました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2000/12/21 19:43

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QCD盤の消磁について

アコリバとかからでていますが、オープンリールのテープデッキに使ってたヘッドの消磁器を持ってるので何とか使えないものか?とか思ったりするのですが無理でしょうか?出来るとしたらどのように使えばいいのか?と思ったりしてるわけです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

面白そうですね。でも発売元のサイトにも書いてある通り、既存のイレーサーをそのまま使うのは無理でしょう。

Q3.何故、これまでの消磁器(ヘッドイレーサー、バルクイレーサー等)ではダメなのですか?
http://www.acoustic-revive.com/japanese/rd3/rd3_04.html

改造するコスト(時間的コスト含む)を考えたら、買ったほうが安そうですね。

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Q消磁機能のないTVやCRTの消磁ってどうやるのでしょうか?

消磁機能の無いTVやCRTを消磁するにはどうしたら良いのでしょうか?
身近にある物でできますか?。それとも、何か特別な装置を買わなければならないのでしょうか?。まだ学生なので、なるべく安く済ませたいのですが・・・。

Aベストアンサー

消磁機能のないTV?
何か特別な商品ですか?
ほとんどのCTVには回路が組まれていると思いますが。

ブラウン管の前面にはシャドウマスクと言う、磁性体の金属板があります。
磁性体ですので外部からの磁力を帯びる事がおきますので、
これを消磁する「消磁回路」があります。

構成部品は、ポジスター.サーミスター(一体型)消磁コイルです。
通常は電源をONして約30sec間作動します。
軽い帯磁であればこの機能で消磁できますが、
強力な磁石からの着磁はこの機能では取れません。
この時は「消磁器」という機器で消磁します。

自分が使用している「消磁器」は
ホーザンのHC-21(だったと思う)¥4.000位
電子パーツを販売している店舗においていると思います。

1回しか使用しないのであればチョットもったいないかも。
弱い着磁であれば上記のように電源ONを何回かすれば消磁するかも?

Qカセットデッキのヘッドについて。

カセットデッキのヘッドにはパーマロイとアモルファスHXの二つの種類があるらしいですが、この二つの相違点は何でしょうか? それと、これらを見分ける方法はありますか? 試しに見比べてみたのですが、私には違いがわかりません・・・。

Aベストアンサー

shootaといいます
カセットデッキに熱を上げていたは15年も昔のことなので、まだ覚えている範囲ですが、
アモルファスは非結晶化金属でソニーが始めに世に送りだしたはず。普通の鋳造金属に比べて、硬く磁化しずらいのがメリットです。見た目は変わりませんし
聞き比べても変わりはありません。
カセットをメインに音楽を聞いていた頃は、アモルファスでは無かったので年に一回交換してました
音の違いはヘッドのギャップ値⇒バイヤス値⇒アンプの性能(デッキ内)で変わります。

Q励磁と消磁を英語では

電気の用語なんですが、コイルに電気を流すことで磁力を起こすことを「励磁」と言い、その逆を「消磁」
と言いますが、これは英語では何て言うんでしょうか? 和英辞典にも載っていませんでした。
ドイツ語も教えて頂くと更に嬉しいです。

Aベストアンサー

使い分けは難しそうですが。

励磁:excite、ramping

帯磁、着磁:magnetize、magnetic catch

消磁、脱磁:degauss、demagnetize、erase

Qアニメ、ゲーム用で3、4万円でおすすめのヘッドホン

アニメ、ゲーム用で予算3万~4万円でおすすめのヘッドホンorイヤホン教えてください。
頭がでかくて、眼鏡もかけてるので、そこも考慮していただければいいと思います。
PC,PS3,BDレコーダーで使いたいのですが、アニメやゲーム用途でもヘッドホンアンプやUSBDACにこだわると違いが出てくるのでしょうか?
こだわるなら、ヘッドホンアンプとUSBDAC合わせて3万円くらいで欲しいのですが、こちらもおすすめを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>HP-A3かHUD-MX2辺りが気になっているのですが、どちらの方がいいと思いますか?

1台目であればHUD-MX2にしておく方がスペック的に使いやすいと思います。

>HD598かQ701

音質的はQ701で装着感はHD598って感じですね。
私はHD650が無理ならHD598に行く必要は無いと思うのでQ701がオススメです。

QCD-ROMとCD-DAの違いって?

CD-ROMとCD-DAの明確な違いについてですが。
ここで音楽CD(CDショップなどで売っている)はどういった規格と聞いたら、CD-DAと答えられて、CD-ROMについて聞いたら、音楽CDや映画DVDがそれに該当すると言われました。
正確に音楽CDっていうのは一体どちらなんでしょう?
CD-ROM=CD-DAっていうことはありえるんでしょうか?

Aベストアンサー

CD-DA というのは音楽CDのデータ形式のことです。
CD-ROMとは、ソフトウェアやデータの入ったCDをプレスで作ったもの自体をいいます。
つまり
>CD-ROMとCD-DAの明確な違いについてですが。
CD-ROMとは、プレス版作成のデータCDのことを指し
CD-DAとは、音楽CDに記録されているデータ自体を指します。

Qカセットデッキについて

SONY TC-K555ESIIというカセットデッキを使っていて、少々気になる点がございますので質問させていただきます。
録音した時に、曲が先行して再生されてしまうことがあります。
例えば、
(無音部分)→A曲→・・・という流れになるはずが、(無音)→(A曲が小さいレベルで再生される)→A曲→・・・といった感じになってしまいます。
テープ自体は何度も上書きされた物で、前の録音情報が削除しきれていないのではないかと思い(録音に失敗したため、全く同じ曲を何度か録音していたため)、違うデッキ(SONY TC-K555ESJとSONY TC-K555ESG)を使用し、同じ曲を録音したところこの現象は発生しません。
また、555ESJ、555ESGを使用してミュートで録音をし、555ESIIで録音し直したところ、また同じ現象が発生します。
ヘッドホンで聴かなければあまり気になることはないのですが、どうしてこのような現象が起きてしまうのかが不思議です。それとも私の勘違いなのでしょうか? 
詳しい方、教えていただけましたたらありがたいです。

Aベストアンサー

DUAD C90 の somi777 さんですね(^_^)/。

A No.2 iBook-2001 さんが解説されている現象かもしれませんね・・・私の頃の「プリ・エコー」とは 45rpm ソノシートなどでレコード針が隣の溝の影響を受けてしまうもので、テープでは「磁気転写」と呼んでいました(^_^;)。

磁化されたテープ表面の磁気が巻いてあるテープの内側や外側のテープにまで浸透して微弱ながらも磁化してしまう現象で、オープン・リール・テープの時代はこの現象を避けるために、半年に 1 度とか 1 年に 1 度はテープをもう一方のリールに巻き取っていました・・・私は虫干しと呼んでいました(笑)。

磁気転写を防ぐためにバック・コーティングが施されたテープもオープン・リール・テープならば既に 70 年代には存在したのですが、カセットテープにバックコート仕様のものが出てきたのはフェリクロームの DUAD を淘汰したコバルト系のテープ (確か TDK の SA) からではなかったかと記憶します・・・しかもバックコートは磁気転写防止よりもフェライト・ヘッドでさえも摩耗させるクロム・テープやコバルト・テープの摩擦抵抗を低減するのが主目的だったように思います。

ただし磁気転写はオープンリール・テープの虫干し(笑) が半年に 1 回なんて間隔であったように 1カ月やそこらで起きるとは思えませんので、DUAD C90 Tape が古くなって磁性体を塗布しているバインダー (接着剤) が劣化、或いはベース (アセテートやビニル系の透明フィルム・テープ部) が風化 (加水分解) を起こして磁気を浸透し易い状態になっているのかも知れませんね。


ただし
>違うデッキ(SONY TC-K555ESJとSONY TC-K555ESG)を使用し、同じ曲を録音したところこの現象は発生しません。
とのことですので、SONY TC-K555ESII でのみ生じるというのであれば、別のテープ (百円ショップのテープで構いません) を SONY TC-K555ESII にかけて録音再生してみてください。・・・変な音になるのは承知の上で TYPE III テープ・ポジション、DOLBY-C ON、バイアス深めで録音してみてください。

新しいテープでも磁気転写が起きるようでしたら SONY TC-K555ESII の回路に原因があることになります。

しかし、4 トラック 4 チャンネル・デッキでは 2 トラックを再生しながら他の 2 トラックに録音するサイマル・シンク録音を行うために (再生ヘッドではなく) 録音ヘッドで再生する機能が付いていたりもするので再生時に録音ヘッドからの再生音と再生ヘッドからの再生音とが混ざる故障も有り得るのですが、4 トラック 2 チャンネル・デッキである SONY TC-K555ESII の録音ヘッドで拾った磁気信号が再生アンプにリークしているということはちょっと考えられません。

また SONY TC-K555ESII は録音ヘッドと再生ヘッドが 1 つのヘッド筐体に納められたコンビネーション録再ヘッドですので「コンマ何秒以上 (1 秒以上?) 前の音が聞こえる」なんてものではなく、コンマ数秒程度前の音が重なってエコーとなる「プリ・エコー」の状態になる筈です。

カセット・テープは 4.8cm/sec で送り出されていますので、直径 2cm の巻き寸ならば 2π=およそ 6cm・・・今の円周率はおよそ 3 でしたね(爆笑)・・・1 秒余り前の音が聞こえるのであれば間違いなく「磁気転写」が起きています。

磁気転写は保管期間の長いテープや劣化したテープでしか起きないものですが、SONY TC-K555ESJとSONY TC-K555ESG では起きないというのは不思議ですね。

ESJ や ESG は DOLBY NR が HX になっていると思いますが、そうなのであれば DOLBY HX に対応させるために BIAS 周波数が高周波バイアスになっている筈で、DOLBY B/C しか持たない機種では時としてオーバー・バイアスになる場合があります。

基準信号 (400Hz と 10kHz) でバイアス・キャリブレータを調整すればそのようなことは起きない筈なのですが、オーバー・バイアスで録音すると高域周波数が劣化するほどの高レベル録音となりますので、劣化して磁気転写を起こし易いテープでオーバー・バイアス録音すると易々と磁気転写を起こしてしまうかもしれません。

一方、高周波バイアスとなっている機種ではバイアス信号がオーディオ信号と干渉しない高周波となっていることから DOLBY NR をかけてオーバー・バイアス録音しても高域のオーディオ信号域が異常に高いレベルで録音されてしまう (再生時には同じ比率で減衰させられるので結果的に高域が劣化する) ことはないでしょう。

「SONY TC-K555ESJ と SONY TC-K555ESG とでは生じず、正常な SONY TC-K555ESII でのみ生じる」とすれば、原因はバイアス方式の違いによるものではないかと思います。

DUAD C90 の somi777 さんですね(^_^)/。

A No.2 iBook-2001 さんが解説されている現象かもしれませんね・・・私の頃の「プリ・エコー」とは 45rpm ソノシートなどでレコード針が隣の溝の影響を受けてしまうもので、テープでは「磁気転写」と呼んでいました(^_^;)。

磁化されたテープ表面の磁気が巻いてあるテープの内側や外側のテープにまで浸透して微弱ながらも磁化してしまう現象で、オープン・リール・テープの時代はこの現象を避けるために、半年に 1 度とか 1 年に 1 度はテープをもう一方のリールに巻き...続きを読む

Q借りてきた音楽CDから空のCDへの書き込み

かなり初歩的なことなのですが、教えてください。

TSUTAYAから借りてきた音楽CDを自宅・車用としてCD-R1にやいて楽しみたいのですが、録音がうまくいきません。

・CDにコピー禁止はかかっていません
・録音先のCDは、CD-R700MBのMaxellのCD とCD-W でCD表面にCOMPACT DISK Rewritableと表示のある MITSUBISHIのCDです
・PCはWindows xpのVAIOです
・自宅のCDプレーヤーはDENONのもので本体表面に
MDLP、Mini Disk、COMPACT Disk DIGITAL AUDIO という表示があります
・車はMOVEで取り扱い説明書を見たところ、
「MP3、WMA、AAC方式で記録されたディスク、CD-ROM・ コピー プロテクト機能付ディスクには対応 していません」「音楽用CD-R(CD-Recordable)/CD-RW(CD-ReWritable)に記録された音楽用データを再生できます」とあります

(1)WindowsメディアプレーヤーでCDをライブラリに取り込んで、書き込み先のCD(上記2種)に書き込んだのですが、自宅のCDプレーヤーでも車のプレーヤーでもどちらのCDも再生できませんでした。「WMA形式を」ネットで調べたら、Windowsの形式だというよなことが書かれていましたが、これは私のこのやり方で書き込んだCDでは再生できないと理解したらいいのでしょうか。

(2)CDプレーヤーはCDが一枚しか入らない形式のものなのでCDからCDと直接録音できなさそうなのですが、ほかに何かよい方法はありますでしょうか。

本当にかなり初歩的な質問で申し訳ありません。
どうぞ宜しくお願いいたします。

かなり初歩的なことなのですが、教えてください。

TSUTAYAから借りてきた音楽CDを自宅・車用としてCD-R1にやいて楽しみたいのですが、録音がうまくいきません。

・CDにコピー禁止はかかっていません
・録音先のCDは、CD-R700MBのMaxellのCD とCD-W でCD表面にCOMPACT DISK Rewritableと表示のある MITSUBISHIのCDです
・PCはWindows xpのVAIOです
・自宅のCDプレーヤーはDENONのもので本体表面に
MDLP、Mini Disk、COMPACT Disk DIGITAL AUDIO という表示があります
・車はMOVEで取り扱い説明書を見たと...続きを読む

Aベストアンサー

Windowsメディアプレーヤーの書き込みタブからオーディオCDを作成されましたでしょうか? それとも、ライティングソフトを使ってデータCDとして書き込みされましたか?
前者は音楽CDとして書き込みされますので、CDプレーヤーが対応していれば再生できます。(絶対ではないようですが) それに対して後者は音楽CDではないので再生できません。

ちなみにWindowsメディアプレーヤーに取り込む時は、WAVもしくはWMAロスレスで取り込んでください。そうしないと取り込む時点で音質が劣化しますので、CDに焼いても元の音源と同じ音にはなりません。

Qカセットデッキのキャリブレーションシステム

ソニーカセットデッキTC-K555ESRを中古で入手しました。
取扱説明書が無かったので、お尋ねします。
キャリブレーションシステムが搭載されているのですが、使い方が
よくわかりません。テープの特性にあわせて録音再生ができる機能
だったと記憶しているのですが。。。
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

現在市場に出ているテープには様々な種類があり、テープの磁気特性、磁性層の厚みなどによってそれぞれ特性が異なり、本機のTAPE切換スイッチを正しくセットする事で、一応はテープのタイプにあったバイアス電流、イコライザー特性が得られますが、厳密にはこれで個々のテープに最適な録音特性が得られたとは云えません。
お使いになるテープの特性を最大限に生かして優れた録音結果を得るために、本機のキャリブレーション機能を利用下さい。
まず、バイアスキャリブレーションでバイアス電流を調節してフラットな周波数特性に補正し、録音レベルキャリブレーションでテープ感度を補正します。
CALIBRATION BIASつまみを回すと録音レベルキャリブレーションのレベルも影響を受けるため、順序を守って下さい。

[バイアスキャリブレーション]
録音の時ヘッドのコイルに信号と共に流す高周波の電流がバイアスです。
バイアスが浅い(少ない)と高域は上がり、歪みが増え、逆にバイアスが深い(多い)と高域は落ちますが、歪みが減ります。
最適バイアスはこの両特性のバランスが取れた点です。
この最適バイアス値に調節するのがバイアスキャリブレーションです。
バイアスキャリブレーションで調節できるのはTYPEI、TYPEIIのテープのみで、TYPEIVは調整できません。
※TYPEI~NORMAL、TYPEII~CrO2、TYPEIV~METAL
<手順>
1.録音テープを入れます。
2.テープのタイプにあったTAPE切換スイッチを押し込みます。
3.録音ソースの音を出します。
4.●ボタンと▲ボタンを押してソースの音を録音します。
5.録音中にMONITORスイッチを押してTAPEに切り換え、SOURCEの場合と出来るだけ同じ音質に聞こえるようにCALIBRATION BIASつまみを調節します。
※ 録音の最中にキャリブレーションつまみを回さないで下さい。
※高域を重視したい、低域を重視したいといった好みにより、やや浅め、やや深めのバイアス値にアレンジする事も出来ます。
[録音レベルキャリブレーション]
録音の際MONITORスイッチをSOURCEにするとピークプログラムメーターは録音される音、つまり、ソースの入力レベルを示します。
この状態でメーターを最適レベルに合わせて録音してもテープの感度が悪いと録音された音つまりテープの再生レベルは下がってしまいます。
そこでCALIBRATION REC LEVELつまみを調節して再生レベルが下がる分だけ上げて録音するようにします。
これが録音キャリブレーションです。
ドルビーNR方式による録音では特にこのキャリブレーションは有効です。
ドルビーNR効果はドルビーNR回路が録音、再生で動作するレベルが合って初めて生かされるためです。

MONITORスイッチをSOURCEとTAPEに交互に切り換えて、ピークプログラムメーターの振れが同じになるように、且つ耳で聞いて同じレベルに聞こえるようにREC CALつまみを著説します。

これでこのテープの最適バイアス値が得られ、テープ感度も補正されました。
録音した音を消すためにテープを最初まで巻き戻してから本番の録音を始めて下さい。

自称オーディオマニアです

現在市場に出ているテープには様々な種類があり、テープの磁気特性、磁性層の厚みなどによってそれぞれ特性が異なり、本機のTAPE切換スイッチを正しくセットする事で、一応はテープのタイプにあったバイアス電流、イコライザー特性が得られますが、厳密にはこれで個々のテープに最適な録音特性が得られたとは云えません。
お使いになるテープの特性を最大限に生かして優れた録音結果を得るために、本機のキャリブレーション機能を利用下さい。
まず、バイアスキャリブレーションで...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報