社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

先日テレビで「ロードオブザリング/王の帰還」を見て、面白かったのですが、
最初や途中をちらほらと見落としてしまいよく分からない箇所があります。
ネタバレサイトも探してみたのですが上手く見つけきれないので、どなたかご存知の方がいましたら教えて頂きたいです。(どれかひとつでもいいので)
どうぞよろしくお願いいたします。

1・ゴラムと指輪(いとしい人)との関係。
2・大きな戦闘シーンで、アラルゴン達が船から連れてきた亡霊戦士?(緑色のゴーストっぽい)はどういった人たちで、アラルゴン達とどんな関係なのか。
3・敵の大ボス・サルマンはどうなったのか。
(最初のほうを見逃したのですがそこで誰かに殺されたんでしょうか・・?)

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A 回答 (5件)

色々お答えが出ていますが、補足方々改めて・・・


映画と原作で設定が違うところがありますので、映画の設定でお答えします。

1.指輪はもともと冥王サウロンが作ったものでしたが、アラゴルンの祖先、ゴンドールの王イシルドゥアがサウロンを倒した際に手に入れました。
が、イシルドゥアが帰国途上にオークに襲われ、大河の中に沈んでしまいます。
その大河の中の指輪を、ホビットのデアゴルが拾いますが、それを見た友達のスメアゴル(後のゴラム)が指輪の魔力に捉われ、指輪を手に入れたい誘惑にかられてしまい、デアゴルを殺害して指輪を手に入れます。
スメアゴルは指輪の魔力に蝕まれ、500年の長きに渡って生き続けますが、変わり果てた姿のゴラムになってしまいました。
指輪はその後ゴラムが落としたところをフロドの養父ビルボが偶然拾い、フロドの手に渡ります。
ゴラムは指輪を失いながらもなお指輪の魔力に捉われていて、フロドを案内しながらも指輪を自分のものにしたいと常に願っていました。

2.もともとはサウロンの側についていた山の民でしたが、その後アラゴルンの祖先であるゴンドールの王イシルドゥアに、サウロンと戦う時には召集に応じると誓言をしました。
が、いざ召集がかかった時に応じなかったため、イシルドゥアに、「ゴンドールの王の血を引くもののために誓言を果たさない限りは永久に安らげない」という呪いをかけられ、肉体が朽ちても成仏することのできない呪われた幽霊集団になってしまいました。
イシルドゥアの子孫アラゴルンの召集に応じて戦ったため、ようやく安らかな死を迎えることができたわけです。
ちなみに原作では海賊船を乗っ取るところまでで解放されていて、ペレンノール野までは行ってませんでしたが・・・

3.先日放映された劇場公開版では、オルサンクの塔の中に閉じ込められたままで、木の鬚たちエントが監視し続ける、という設定になっています。
他の方も挙げられた、DVDのスペシャルエクステンディッドエディションでは、オルサンクを訪れたガンダルフたちとの対面の後、グリマに刺されて死にます。
原作では木の鬚を説得してグリマと共にオルサンクを逃げ出し、ホビット庄を支配しますが、帰ってきたフロドたちに人間の手下たちを倒され、最後にはやはりグリマに刺されて死にます。
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この回答へのお礼

こんばんは。丁寧なご回答どうもありがとうございました。

1;ゴラムの正体に驚きましたが、指輪に関わると殺人を犯したり
魔力にやられてどんどんあんな姿になってしまったのですね。
 (映画でゴラムの元の姿は見損ねましたけど、元ホビットなら、変わり様が想像できるようです)

2;イシルドゥアの呪いでしたか。。
  映画では登場から圧倒的に恐々しくてかつ大戦力だったので、どういう人たちなのかとても気になっていました。

3;>DVDのスペシャルエクステンディッドエディションでは、
  オルサンクを訪れたガンダルフたちとの対面の後、グリマに刺されて死にます。
 映画も本もDVDも細々内容が違うんですね。
サウロンとガンダルフが戦うかと予想していたので、こうなるとDVD版を見てみたくなりました。

詳しく教えて頂いてありがとうございました。とてもよく分かりました。

お礼日時:2006/04/14 00:24

先日放映されていましたのは「スペシャル・エクステンデッド・エディション」だったようですので、


Q3についてもう少し捕捉しますね。

サルマン(大ボスは指輪の創造主サウロンなので小ボスですかね)は、オルサンクの洪水で手下をほぼ無くし力を失ったところをガンダルフに説教されます。その時サルマンに馬鹿にされ、怒りに燃えたグリマ(蛇の舌)により背後からナイフで刺され、塔から落ちて滅びます。
 原作ではこの場面はなく、わりと最後の方まで生きていて、違う場所(変わり果てたホビット庄)で殺されますが、怒ったグリマに刺されるのは同じです。
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この回答へのお礼

こんばんは。ご回答どうもありがとうございました。

>サルマン(大ボスは指輪の創造主サウロンなので小ボスですかね)
そうでした、サウロンが元々大ボスですね。。
サルマンVSガンダルフを想像していたので、グリマに殺されるとは意外でした。
ホビットののどかな村が変わり果てる、というのがショッキングな展開ではありますが、
近々原作本も読んでみたいです。

お礼日時:2006/04/14 00:20

補足の補足ですが。

私は原作は読んでませんので、映画のみについて。

1.ホビットであったスメアゴルが、指輪の魔力に取り込まれて、親友を殺してそれを手に入れ、ゴラムの醜い姿になってしまったのですよね。「王の帰還」の冒頭部でそんなシーンがありました。

3.「王の帰還 Special Extended Edition」では、その後のサルマンについて、さらりと触れられています。ごくさらりとですが。
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この回答へのお礼

こんばんは。ご回答どうもありがとうございました。

>「王の帰還」の冒頭部でそんなシーンがありました。
冒頭を見逃してしまいましたがスメアゴルは元々ホビットだったんですね。。
「Special Extended Edition」も機会があれば見てみたいです。

お礼日時:2006/04/14 00:18

1のかたがうまく答えているので補足ということで・・・。


2の質問については、昔の王(イシルドゥア?)に誓いを立てていたのにもかかわらず、戦わなかったため、呪いを受けてしまった人々だったと思います。
だから、王の血族であるアラゴルンに率いられて戦い、その呪いが解かれます。

3について。 映画の中ではサルマンのその後は全く触れられていません。 塔の上で呆然としているようなシーンはありましたが。
原作ではその後のサルマン(フロドたちの故郷、ホビット庄にいく)についてもストーリーがあるのですが、それはまた読んでみてください。
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この回答へのお礼

こんばんは。ご回答どうもありがとうございました。
サルマンの最後は原作とは違ってるんですね。
原作は長そうですけれど一度読んでみようと思います。

お礼日時:2006/04/14 00:15

1.


1つの指輪は、「最後の同盟の戦い」でエレンディルの息子イシルドゥアが奪う、本来指輪は破壊されるべきであったが指輪の魔力に魅入られたイシルドゥアは破壊せずに自分のものとする。
戦いの後、妻と子供のいる処へ向かう途中オーク達に襲われ川の中を泳ぐ内に落としてしまいます。
これをゴラム(ゴクリ、スメアゴル)が後々拾うことになります。
2.
ちょっと忘れましたけど、昔果たすべき約束を果たさずに呪われた人々で、アラゴルンは、その約束をした王族の直系。古い約束を果たせということで戦闘に連れてくる。
3.確か、塔から追放されて、どっかで惨めに死ぬだったような・
記憶があやふやなので、間違ってたらごめんなさい。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。
指輪は落とし物をゴラム達が拾ったものだったんですね。
2;なるほど、先祖の代から関わりのあった人達だったのですね。
突然出てきてすごい活躍だったのでどういう人々なのか気になってました。

お礼日時:2006/04/14 00:14

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