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最近よくあるのがDVDなどで「~分の未公開映像」みたいなのですがあれってどうして削らないといけなかったのでしょうか?また最初から公開時間とかって最初には決まってないのでしょうか?見てるとなぜこれを削ったのかと思うほどいいシーンだったり重要なシーンだったりするんですよ。もっと他に削れただろって・・・。
なんかよくわからん質問かもしれませんがお願いします。

A 回答 (4件)

一つには映画館の収益が関係しています。


米国では一日の上映回数が少ないと収益が減ってしまうため、120分以内が一つの制約となっているようです。
120分を超える上映は(大作や続編など)収益の見込みがない限り許されないとのことです。

カットについて
たとえは悪いですが、アニメの場合は脚本が出来て絵コンテを作ると実写で言う撮影が終わったと同じで、カットする部分がほとんどありません。
数分間を作るだけで膨大な時間がかかるアニメは撮り直しや、追加などは手間のかかる事なので、前段階で厳密に調整します。

しかし、実写の場合は、撮影しながら大幅な変更や、撮り直しが比較的容易であり、また諸条件で変更しなければならないことも多々あり、初期の構想と全く違ってしまってい、あまり必要なくなってしまうシーンなどが出てしまうようです。(各シーンを順番には撮影しないってのも一つの原因かと)

また、実際につなぎ合わせると全体のバランスが悪いとか、説明過多、テンポの良し悪しなど、時間の制約以外でも必要と無くなる場合があるそうです。

部分的に見れば立派なシーンでも、泣く泣くカットしたり、必要でカットとなり、泣く泣くカットした部分は特別編として追加映像付きで別発売。
必要でカットしたシーンは特典映像となるんではないでしょうか。
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映画は基本的に時間は決まってませんが、人間がじっとしていられる時間だったりとか、通しで見ていられる時間ってありますよね。


そこで、だいたいこのくらいって目安はあるようです。
それも国によって違うようで、アメリカでは長いものは好まれないことが多いようです。

また、いろんな監督さんの話を聞いてみると、
ここは、このシーンのみで見るととてもよいシーンで外しがたいが、
全体を通してみると間延びしてしまうとか、内容にはあまり重要でないとか、
逆に重要すぎてここで出すのは不自然とか・・?
作品全体でみると必要のない箇所がでてくるらしいです。
そこで、泣く泣くカットという部分がたくさんでるらしいです。
作るときには「これはいい!」と思ってみても実際に完成映像を見るとピーンとこないとか、いろいろあるようですよ。

ただ、上映時間的にカットということもよくあるようですが。
もののけ姫も日本版で既にかなりカットしたのにアメリカ用にはさらにカットしたらしいです。
これもアメリカ人はあまりの長編には飽きてきてしまうというお国柄への配慮のようです。

まぁ、あとは監督さんの好みだと思いますけどね。
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これは、監督が判断することですが、実際にストーリーに入ってしまったときにどうかということですね。


確かに、あとで未公開シーンを見ると良く見えるときもありますが、必ずしもそれが引き立て役となってくれるかは、疑問符がつきます。

ストーリーを見たあとで見るなら良かったかもしれませんが、最初に制作するときに意義が無いと監督が判断すると・・・削除されます。
ちなみに、シックスセンスの監督の場合は、DVDの特典で話していますが、自分の一番好きな思い入れのあるシーンを削除するように映画学校で言われたと言ってます。
このように、監督の人柄や経験によって、様々な削除の仕方があるのです。もしかしたらあなたには必要だと思っても監督からすれば、回りからすれば違うかもしれない。
その逆もあります。

人それぞれに好き嫌いがあり、それぞれに好みが異なるように、削除の仕方も異なると言うことです。もちろん削除理由も違うでしょう。
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ある程度の上映時間は決まっているかもしれませんが、実際に撮影してみると監督や役者の現場でのアドリブなどで予定通りにはいかないことはめずらしくないのではないでしょうか。


製作側としては出来れば削りたくない、興業側としては120分や90分に納めたい、という駆け引きがあるのでしょう。
# 120分はビデオ(テープ)ソフトに、90分はTV放映に都合がいい時間です
## 短ければ短いほどロードショウ時に1日につき多くの回数上映できるというメリットもあります

削るシーンについては、いいシーンでもストーリー上の必要性が薄かったり、逆に重要でももっと活かしたいシーンが出来てしまったり、様々だと思います。
皮肉な見方をすれば"DVD版を売るためあえて削っておく"ということもあるのかもしれません。

洋画ではありませんが、いわしげ孝さんのコミック「怪人百面相」にそのあたりの事情が書かれたエピソードがありました。
(というより、この回答自体その受け売りですが)
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