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現在多くの人々が将来の中国経済を見据え、中国語を勉強しています。
実際に中国に留学をしてキャリアアップを図ろうとする人もいます。
しかし毎回疑問に思うのですが、果たして中国語を習得する事は本当にこれからの時代必要なのでしょうか?中国語は、26のアルファベットで成り立っている英語と違いすべて漢字で成り立っています。漢字を使用する日本人ならともかく、他国の人にとっては辛い事だと思います。また中国語の発音は相当難しいと聞いた事があります。以上の点などから、中国語を習得するのは至難の技だと私は認識しています。コンピューター言語なども今は英語になっている時代です。また、中国と同時に、これからの経済成長が見込まれているインドの第二ヶ国語は英語です。私としては、英語だけを習得すれば問題ないのでは?以前から思っているのですが、皆さんはどう思いますか?

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A 回答 (10件)

まあ、中国語は無視できないでしょうね。

現在でも英語の方が需要はずっと多いんですが、その需要を“出来る人の数”で割れば 中国語の方が比率は高くなります。しかしながら、日本語の出来る中国人も少なくないので、中途半端な中国語力では使い物にならないでしょう。

ただ、英語の独占状態もこれから先は分かりませんね。先ず、中国は軍事、経済的にアメリカを追い抜くポテンシャルを持っていますし、ロシアも経済大国として再浮上するでしょう。特に、政治的・軍事的には中国とロシアが手を結びアメリカ一極支配を牽制する動きもあります。また、EUの存在も無視できません。
最近、ドルよりもユーロに人気が集まっていますね。
そして、本国のアメリカではヒスパニックが急増し、
アメリカの人口増にはヒスパニックが大きく貢献しています。また、インターネット上では最初の頃は #2さんの仰るように80%は英語が使われていましたが、現在では40%弱に落ち込んでいます。

質問者さんも仰っているように、インドもロシアやブラジルと並んで経済成長が見込まれていますが、インドは人口が他の2カ国よりも断然多く、中国の人口を追い抜くとも見込まれています。それから、中国語は日本人(及び一部の韓国人の知識層)を除けば習得が困難な言語ですし、いくら使用人口が多いと言っても使用している地域が限られます。それに、何より 国際的に仲介言語として使うには非常に不便な言語です。例えば 日本人がタイ人やインドネシア人と会話するにも
中国語は漢字しかありませんから、特に固有名詞を漢字で表したら元の発音が全然分からなくなります。

でも、中国語を学ぶのは楽しいと思いますよ。4千年の歴史を持っているのは中国語だけですよ。黄河文明で甲骨文字が発明されて その文字が今でも中国は勿論のこと日本でもバリバリ現役で、世界の1/4の人たちが今でも使っているんですよ。すばらしいことだと思いませんか?古代エジプト人も象形文字を発明しましたが、すぐに表音文字になってしまいました。確かに世界の多くの文字はエジプトの象形文字がルーツですが、古代エジプト語はアラビア語に駆逐されて
今では ほんの細々とコプト教会で使われる程度なんですから。

余談ですが、これは以外に見落とされるんですが、日本の固有名詞を英語で表記するのは何の造作もないことですね。でも、中国の固有名詞は厄介です。日本では漢字を日本語読みするのに、英語ではピンイン(中国語のローマ字)で表します。
例えば「私の兄は中国の黒龍江省に滞在しています。」を英語に出来ますか?簡単な英作文ですが “黒竜江”で引っかかると思います。日本の固有名詞でないんですから「Kokuryuko」では通じないのは知っていますよね。「Heilongjang」としなければなりません。
そう言えば、中国人の人名も普通は日本でも漢字を日本語読みするのに、オリンピックの選手は中国語読みのローマ字表記になりますよね。だらだらと関係のない話 失礼しました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3% …

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3% …
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大手銀行では1980年代から中国専門要員を育てており、将来中国に支店を開くときに、全員日本人であっても中国語で業務ができるよう準備をしてきました。



総合商社首位の三菱商事は最近、新入社員全員に英語と中国語を必須にしました。三菱商事ほどの会社が、全員に義務と課すくらいくらいですから、我々にとっても重要と考えるのが当然でしょう。

現在40、50歳の人が今から中国語を勉強する必要はないでしょうが、今20歳であれば中国語は非常に有望だと思います。理由は人口の大きさ(市場規模)、政治経済両面の影響力の大きさです。

私の知り合いには語学をやっている人が多いのですが、経済力、少なくとも将来性のない国の言語は駄目です。ロシア語、アラビア語あたりは、世間一般で時おり話題にのぼるが、就職先として、また就職した後の展開として全然駄目。中国語を勉強した人は活躍していますね。先進国ではないので不愉快なことも多いみたいですが。
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半年くらい前から中国語を勉強しています。


キャリアというより趣味で。

英語は話せるので趣味にはならないです。初級者で分からないのを勉強するほうが楽しいです。

中国語の発音は難しいですが、英語と同じくらいかも。
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もちろん、何語であろうとできないよりできた方がいいに決まっていますが、中国語を熱心に勉強する上で不安なことはたくさんあります。



将来の中国経済の発展を信用してよいか、という問題があります。政治的にも不安定な国ですから、成長するとしても安定成長ではないでしょう。
現に、工場をベトナム等に移したり、分散したりしている企業は多いですね。

世界レベルで見ると、科学技術等、現在の日本が学ぶべきものはほとんどない。たとえ、あるとしてもそのような用途には英語で間に合う。

中国語が必要なのは、将来のことではなく、「現在」です。人治国家といわれるくらいコネと、有力者の接待がものをいいますから、中国語を勉強しないわけにはいきません。
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「中国語を習得することは必要か」という質問には、必要である人もいれば、必要でない人もいる。


必要である人には、中国語を使う人々と関係している人と、世界全体を相手にする人などがいて、必要でない人には、中国語にまったく関係ない人と、関係があっても中国語を習得しなくてもよい人がいる、というところでしょうか。
ですので、あなたが、どの位置に身をおくかで異なります。たとえば、英語が支配している分野で仕事をするのであれば、誰もが英語を使う必要があり、たとえば、米国系の会社では、日本でも英語で仕事をせざるを得ないというケースはあります。
しかし、日本の消費者、ユーザーを対象に仕事をする場合には、日本語の理解は欠かせません。(無理やり英語で使わせるということもなくはないですが。)
現在、急成長を続けている国に、中国とインドがありますが、インドの場合は、基本的には英語で商売を進めることができるでしょう。これに対して、中国の場合は、やはりかつての日本がそうであったように、成長を支えているのは中国語を使う人々ですので、そういう人を巻き込んで事業をするのであれば、中国語に対する理解は欠かせませんね。
現代の日本は、中国を抜きにして経済・産業を語ることはできないので、中国語と関係する人は、増えていますし、今後も増えるでしょう。
それ以外の文化や政治の面でも、東アジアとして、何らかの協同歩調を取る、相互理解を推進するというのであれば、お互いの言語文化の理解を深めることは、たいへん有益です。
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国連の公用語になっています。

(英語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、アラビア語)これらの言語を学ぶことは重要なことで中国の留学生に英語圏の人が多いことも知っておくべきです。
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以前、ロシア留学経験者に「これからはロシア経済が期待されるからロシア語だ、と聞いてそう思っていたのだがそうではなかった(苦笑)」と聞いたことを思い出します。


「これからは」には見込み違いという場合もありましょう。

ただ、英語で用が足りるからその国の言葉を覚えない、というのはどうかな~と思います。
もちろん全員が全員覚える必要はないでしょうが、突っ込んで関わるには英語だけでは不十分でしょう。


>漢字を使用する日本人ならともかく、他国の人にとっては辛い事だと思います。

でも「日本人にとって中国が商売相手」であるなら、日本人にとってを考えればいいのでは?
いずれにしても、地元言葉ができる人がいるに越したことはないです。

ここのコーナー(外国語カテ)で読んだ話ですが、日本人はたしかに漢字には強いんだけど、発音で逆に日本語読みに引っ張られたりして、西洋人のほうが会話だと上達が早い傾向にあるんだそうです。


そうそう、#1さんがフランス語とおっしゃっていますが、かつてはフランス語が西洋の中心でした・・・
19世紀のロシア貴族も子供にフランス語を教えたりして。
今は英語が流行っている(?)ということなのでしょう。
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私は中国語はそれなりに重要だと考えています。

(私は話せませんが)

まず、中国の地位が上がることは皆さんそれほど異論が無いように思います。
私が重要だと思うのは、米国の地位がこれから相対的に下がり、EUブロック・南北アメリカブロック・東アジアブロックの経済圏が同等の力を持つようになるだろうと予測されていることです。

そのため東アジアに関しては、日本・韓国・中国とアセアンを中心に経済圏が出来、そこでもやり取りが何語になるかというのが問題だと思うのです。
英語はもちろんはずせません。しかしもの創りのノウハウが中国に蓄積し、また経済力も中国が相当なパワーをもったときには、お金の流れも、知的財産の流れも(留学等も含む)、人の流れも中国を経由していくことになるのではないかと思っています。
そのときに中国が英語化していくより、中国を経由するあらゆるものが中国語化していくのではないかと思っています。
また、東アジアの文化的素養を考えたとき、中国語と中国文化はとても浸透しやすい下地を持っていると思います。

残念ながら日本語はそこまでもパワーは持ちえず、国際化されるに従い、英語か中国語を身に着けなければ勝ち残れないようになると思います。

ですので、世界的に見て英語の重要性が失われることは少ないと思いますが、地政学的にみて日本を含む東アジアでは中国語の重要性は増し、日本人としても中国語を学習するメリットは増えると考えています。
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 結論から言いますと 仰るとおり 中国語の習得は必ずしも必要ではないと思います。


 確かに これからの世界では 中国は無視できません。
 現在の共産党政権は 遠からず崩壊するでしょうが その後に成立するであろう民主主義政権による新中国は アジアのみならず 世界に於いても重要な地位を占めるでしょう。
 勢い 中国語もそれに伴って 現在よりも広く使用されるようになると思います。
 しかし それでも 「その他大勢」の中の一つに過ぎません。
 現在は 「英語の時代」です。中国語の習得に費やす時間やエネルギーがあるなら 「より完璧な英語の習得」に充てるべきだと考えます。
 わたし自身 かつて 大学で 第二外国語として中国語を選択しましたが(ものにはなっていません) 今はその重要性を低く見積もっています。
 インターネットの80%は英語だと言われています。世界共通語としての英語の重要性は 一層 増すことでしょう。
 少し極端な物言いをすれば「英語さえ理解できれば 世界中 どこでも行ける。」
 ただ 一つだけ言えることは 或る国に行った場合 現地の言葉を話せば 好感・親近感を持たれる・・・ということです。
 中国で中国人に 英語ではなく中国語(北京語 広東語 etc...)で話せば たとえ日本人であっても いくらか好意を持って迎えられるのではないかと思います。
 再言しますと 特別な場合を除いて 一般の日本人は 外国語としては英語だけで十分だと考えます。
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今 世界人口が約60億のうち 中国人の人口は12億強です



つまり人間の2割は中国人です ちなみにアメリカは2億5千万ちょうど日本の二倍です

つまり先進諸国の経済が飽和状態の中
今から成長のみこめる中国の市場を狙っているわけです

言語の必要性と習得が難易度は関係ありません
例えば、中国人と莫大な金額の取引が出来る可能性があったとして中国語が難しいというだけでコミュニケーションをとらず 商機を逃すのですか?

話はそれますが・・ フランス語は公用語になってますが
日本語人口より少ないです
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Q世界で最も重要な3言語を選ぶとすれば

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下...続きを読む

Aベストアンサー

英語以外はどれも難しいです。

ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

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先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。

Qなぜ日本人に対して中国語は特に難しいのか

日本語と中国語どちら難しいのか
難しいの所がどこ?
なぜ日本人に対して中国語は特に難しいのか

Aベストアンサー

外国語大学で中国語を専攻し、その後中国に計7年駐在して、仕事で中国語を使っていたことがある者です。

もう30年ほど前の話ですが、外国語大学に入った新入生が苦しめられるのは、アラビア語科の右から左へ書くアラビア文字と、中国語科の中国語の発音(特に四声)が双璧であると、私が大学に入った当時は言われてました。

日本人が中国語を学ぶときに苦しむのは発音に尽きると思います。
発音さえみっちりトレーニングしておけば、文法は意外と簡単だと思います。

日本語みたいな活用もないし、欧語のような語尾変化もありません。
構文などを理解して覚えるのは、英語の勉強でやってきたことだし、修飾語のかかり方(~的など)などはむしろ日本語に近い感じで、自然な感覚で身につきます。

それに引き換え、発音には、清音・濁音の区別ではなく有気音・無気音の区別であること、巻舌音、四声など、日本人がつまづきやすいポイントがたくさんあります。

特に四声が問題になります。日本では大阪や京都といった関西辺りですと、言葉に高低アクセントがあるので、まだ四声に対する理解が可能ですが、東京方面の人などはまず四声の高低アクセントというものが感覚的に理解できないと思います。日本語でも東京人で関西語をちゃんとしゃべることができる人はまれです。

中国語を勉強し始めた日本人が、覚えたての中国語のフレーズをつかって中国人に話しかけても、発音が悪いため全然通じないことが多くて、それでショックを受けて挫折してしまうようです。私の周囲で、「仕事で中国との接点ができたから中国語を勉強する」といって学習し始めたのに挫折した人間は、たいていそうでした。

日本人にとって中国語は特に難しいものではなく、発音さえきっちり勉強すれば、むしろやさしい言語といえるのではないでしょうか。

一方、中国人からすれば、日本語は漢字の読みがひとつでないこと、漢字・カタカナ・ひらがなと文字の種類が多いこと、発音は簡単なようでいて実はローマ字表記に表現されてない発音をしないときれいな日本語にならないこと、「てにをは」や活用など文法が複雑であることなどがネックになるのではないでしょうか。

日本語も英語もぺらぺらの中国人が言っていた話ですが、中国人から見ると言語としての英語と日本語は全然別の方向にある言語で、どちらかの言葉をある程度までやっていて、もうひとつの言語を始めるのはかなりしんどいのだそうです。まず英語を勉強する人が多いでしょうから、日本語は中国人にとってはしんどい言語ということになるかも知れませんね。

外国語大学で中国語を専攻し、その後中国に計7年駐在して、仕事で中国語を使っていたことがある者です。

もう30年ほど前の話ですが、外国語大学に入った新入生が苦しめられるのは、アラビア語科の右から左へ書くアラビア文字と、中国語科の中国語の発音(特に四声)が双璧であると、私が大学に入った当時は言われてました。

日本人が中国語を学ぶときに苦しむのは発音に尽きると思います。
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Q中国語(北京語)の習得に要した時間、期間は?

みなさんが北京語を習得するまでにかかった期間とその条件を教えて下さい。あくまで個人の場合でいいので。もちろんやる気や想いによって違いますが、参考として聞きたいので、宜しくお願いします。
もちろん、習得も見る書く聞く話すすべてが出来た場合ではなく、聞く場合だったら、いついつまで?話すまではいついつまで?って感じでいいので。

Aベストアンサー

修得するのにかかった期間は実質3ヶ月ですネ。
まったく知識ゼロに近い状態からはじめました。
ただし,その3ヶ月間は一日中勉強という感じでしたが。
勉強は一対一でのレッスンを受けました。
私の希望で,声調や個々の発音と同時に中級レベルの会話を並行して覚えるという方式でしたネ(入門編と初級編と中級編を同時に進行してもらいました)。
非常に効果的だったのは,「回来了」「観電視」といった三文字で意味をなす言葉の暗記。
それが済むと,次は四文字成語,五文字成語と語彙を増やしたものです。
漢詩の暗記も沢山しました。
というのも,多くの中国人は小学校から漢詩を沢山暗記してきているので,日常会話の中にも漢詩からの引用などがあったり,それをアレンジして使ったりということも想定したのです。
最終的には中国で実地に使って鍛えました。
また,せっせと映画を見ました。

聞き取りは非常に簡単でしたが,ネイティブと間違われるまでに話せるようになるまでは半年以上かかりましたネ。
個人的には,語学は3ヶ月で片付けるものと思っています。
3ヶ月間死に物狂いで勉強すれば,どの言語でも大丈夫なのではないかと思っています。
それができないのは,真剣でないか,向いていないかのどちらかではないかと思っています。
以上kawakawaでした

修得するのにかかった期間は実質3ヶ月ですネ。
まったく知識ゼロに近い状態からはじめました。
ただし,その3ヶ月間は一日中勉強という感じでしたが。
勉強は一対一でのレッスンを受けました。
私の希望で,声調や個々の発音と同時に中級レベルの会話を並行して覚えるという方式でしたネ(入門編と初級編と中級編を同時に進行してもらいました)。
非常に効果的だったのは,「回来了」「観電視」といった三文字で意味をなす言葉の暗記。
それが済むと,次は四文字成語,五文字成語と語彙を増やしたもので...続きを読む

Q中国語or英語 どっちを勉強するとよい?

仕事の幅を広げるために語学力をつけようと考えています。

中国は現在急速に発展し、人数も多いため経済大国となりつつあると思います。
そこで、中国語を勉強しようかと思ったのですが、中国でも英語の勉強はしているはずなんじゃないか?と思いました。そしたら、英語を話せた方がいいんじゃないかと。
実際、中国人の英語力はどの程度なんでしょうか?
日本と同様に小学校から英語の授業なんてあるのでしょうか?

ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

中国人の英語は分かりませんが、少なくとも今から勉強するなら英語です。
なぜなら中国語は当面の間、中国市場でしか通用しないのに対して、英語なら世界中どこでも通用するからです。

たとえば東南アジアのホテルに泊まってみれば分かります。英語が使えれば、ほぼ不自由なくホテルが利用でき、現地の情報が手に入ります。

また世界中の様々な場所でおこなれているコンベンション(展示会)なども原則英語で商談が行われます。

面白かったのは、上海に展開する無印だかユニクロだかの会議が、日本人と中国人だけなのに英語で行われていたことです(テレビで見ました)

中国人ですら、英語を意識しているのですから、今すぐ役に立つといえるのは英語だといえます。

ただ、中国は隣にある非常に巨大な国です。今の仕事が中国に関わりがあり、今後のキャリアに有効なら中国語を選択する意味もあるでしょう。

Qこれからの外国語の需要と人気はどう変わる?

これからの外国語の需要と人気はどう変わると思いますか?
とりあえず、英語の人気は不動でしょう。 しかし、このまま横ばいなのか、通訳の需要が少し減るのか、これからますます重要性を増すのか どれでしょう。
とりわけ、英語以外の外国語の変動が大きいと思います。近年の日中関係の冷え込みから中国語の人気が落ちるのか、スペイン語やポルトガル語の人気が高まるのか、20、30年くらいのスパンで見た場合
みなさんはどう予測しますか?

Aベストアンサー

おお、単なる質問ではなく意見交換をお求めのようですね。私もこの手の討論は好きなんですよ。(笑)
貴方の意見の中でフランス語については、納得できるところがあります。そして韓国語については意見が異なるようです。

>>フランス語→すでに廃れましたがさらに廃れます。
> 需要は落ちても簡単に廃れませんよ。グルメやファッションでフランスにとって代わる国ってある? nishikasaiさんのような考えの人ばかりだと センスのない人間が増えるんじゃない? それと、日本もEU諸国との関係が深まれば フランス語の需要も少し増えると思います。

う~ん、痛いとこを突かれました。確かに私のグルメはB級でファッションもまったく関心がありません。フランス語はそのような分野でしぶといかもしれませんね。日本のお店の名前はフランス語が多いですから。経済的な結びつきは少なくてもパリの洗練されたファッションやお洒落なイメージは今後も日本人の感性に訴え続けるでしょう。

>>韓国が力をつけたのでますますニーズが高まるでしょう。
>韓流ブームも去り、嫌韓ムードも高まり、韓国語の人気は落ちるでしょう。

韓国とは今、冷めた関係にありますが、韓国と日本の縁は切りたくても切れません。あまりにも似ていますし近過ぎるので縁が切れません。私自身、韓国の歴史認識に反駁しますが、朝鮮料理は好きなんです。ですから喧嘩しつつも関わり合いは続きます。韓国は総合力はともかくとして家電において日本製品を凌駕しつつあります。実力を確実に付けてきています。単なる模倣から脱皮しつつあります。ですから韓国語のニーズは高まると読んでいます。

おお、単なる質問ではなく意見交換をお求めのようですね。私もこの手の討論は好きなんですよ。(笑)
貴方の意見の中でフランス語については、納得できるところがあります。そして韓国語については意見が異なるようです。

>>フランス語→すでに廃れましたがさらに廃れます。
> 需要は落ちても簡単に廃れませんよ。グルメやファッションでフランスにとって代わる国ってある? nishikasaiさんのような考えの人ばかりだと センスのない人間が増えるんじゃない? それと、日本もEU諸国との関係が深まれば フランス...続きを読む

Q英語の次はフランス語、スペイン語、中国語?

英語の次に学習する言語としてフランス語,スペイン語,中国語のどれかにしようと思います。

「英語が通じない国でも使用される」、「多くの国で通用する」、「今後発展あるいは長く重要視される」

で選ぶとどのようになりますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

文句なしにスペイン語でしょう。日本人にとって、スペイン語は日本人にとって聞き取りやすい言葉ですから、すぐにマネができます。マネができるから、会話が苦労せずに短期でできるようになる。そして、ある程度は話せるようになる(半年くらい)と読み方とか、書き方、文法とかに。絶対にわけの分からん文法などから入らないことです。わたしは、日本語の文法はまるっきしダメでも、ちゃんと話せるし、書くこともできます。言葉なんて、話していて、口がもつれるように感じれば、文法的に間違っている思っています。

それに、スペイン語が話せるようになると、フランス語も、イタリア語も、ポルトガル語も自然に分かるようになります。それに、より高度な理解力英語も。

中国語は、話す人間が多いと思われていますが、同じ中国語でも、地域が異なるとまったく通じない言葉なので。今、香港とシンガポールの中国人がいますが、ほんとうに簡単なことでも、通じていないようです。北京、上海、広東、ベトナム、シンガポールしか知らないですが、まったく違った言葉を使っており、彼ら同士で中国を話しても、まったく理解し合っていないです。

スペイン語でも、使われている範囲が広大なために、地域毎に方言化されていますが、おたがいに言葉の理解はあります。それに、中南米といえば経済的に破綻したデタラメな国とのイメージが日本人にありますが、借金王国のメキシコは、すでに世界銀行に前倒しで借金を返済、無借金国に、ブラジルももう一息ってとこまで。今後の発展国に間違いましです。アルゼンチンは、人種主義が激しく、日本人などクソ食らえで相手にもしてもらえませんが。

文句なしにスペイン語でしょう。日本人にとって、スペイン語は日本人にとって聞き取りやすい言葉ですから、すぐにマネができます。マネができるから、会話が苦労せずに短期でできるようになる。そして、ある程度は話せるようになる(半年くらい)と読み方とか、書き方、文法とかに。絶対にわけの分からん文法などから入らないことです。わたしは、日本語の文法はまるっきしダメでも、ちゃんと話せるし、書くこともできます。言葉なんて、話していて、口がもつれるように感じれば、文法的に間違っている思っていま...続きを読む

Q中国語を独学で身につけたいんです・・・

中国語を独学で身につけたいんです・・・
私は中国語に関しては現時点ではまったく知識ゼロです。
23才女子、社会人です。

ただ、中国や中国語にすごく将来性を感じて、中国語を習得したいと思うようになりました。
できれば、半年以内になんとかカタコトでもいいので身につけられたら、と思っています。

じゃあ中国語教室に通えば・・・、と言われそうですが、できれば中国語教室のようにお金も時間もかかる方法ではなく、独学で習得したい、と思っています。
その場合、中国語は発音が難しいので、発音や中国語会話ができるようになるかが不安です。

また、私の性格的にあまりコツコツ続くほうではなく、どちらかというと飽きやすい性格です。

そこで、もし独学で中国語を身につけた方がいらっしゃれば、勉強方法やおすすめの中国語教材、中国語講座などがありましたら教えていただけると嬉しいです。

できましたら、一般的な意見ではなく、実体験のようなものを教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず最初にですが、
どのような学習をされるとしましても、
中国語・日本語の辞書、中日辞典が必須になります。

どの中国語辞書が一番良いかどうかは、好みや学習段階によって
異なってきますが、私の個人的な体験からですが、中国語の学習を
始めたばかり・これから始める、ということであれば、
小学館の「プログレッシブ中国語辞典」がおすすめです。

中日辞書はピンインのアルファベット順配列なので、
原則として単語のピンインがわからないと引くことができません。
ピンインとは、中国語の発音を表した発音記号のことです。

つまり、最初に中国語の漢字を見たとしても、ピンインがわかる
くらいまで中国語の学習をしていなければ辞書も引けない、という
ことになります。

「プログレッシブ中国語辞典」では、最初のほうに部首別・音訓索引が
ついていて、見やすく工夫されているため、日本語読みあるいは部首・画数が
わかれば引くことができます。

その他、使用頻度の高い語彙は太字で記載されていることや語法の
説明など初心者向けの配慮が多くあります。

まず最初に文法や単語のインプット中心に勉強するとしますと、
このプログレッシブ中国語辞典がおすすめです。

ただ、辞書だけではもちろん中国語を発音や会話、文法などを身につける
ことができませんので、なんらかの基本となるテキストや参考書が
必要になります。

その中でおすすめとしましては、NHKのラジオの「まいにち中国語」という
シリーズです。
もし聞き逃しても書店等でバックナンバーが販売されているようですので、
もしよろしければ探してみてください。
私個人的にはよいと思うのですが、ちょっと硬い雰囲気があるので
好みであると嬉しいのですが。

ほかに市販されている中国語教材で私が実際に購入して、良かったと思うの
は少ないのですが、あえて挙げるとすれば、

網野式動詞フォーカス中国語入門

http://chinese-amino.com

こちらですかね。
著者が20ヶ国語を習得された翻訳者ということで、中国語だけにとらわれず
動詞を中心に中国語を学ぶという独自の視点で構成されているので、
今まで気になっていた部分で解消された点がいくつかありました。
難点は、お値段が少々するということです。個人的におすすめなのですが。

いずれも個人的体験ばかりですので人によって意見が分かれるかもしれません
が、少しでもご参考になりましたら幸いです。

参考URL:http://chinese-amino.com

まず最初にですが、
どのような学習をされるとしましても、
中国語・日本語の辞書、中日辞典が必須になります。

どの中国語辞書が一番良いかどうかは、好みや学習段階によって
異なってきますが、私の個人的な体験からですが、中国語の学習を
始めたばかり・これから始める、ということであれば、
小学館の「プログレッシブ中国語辞典」がおすすめです。

中日辞書はピンインのアルファベット順配列なので、
原則として単語のピンインがわからないと引くことができません。
ピンインとは、中国語の発...続きを読む

Qフランス語やドイツ語は役に立たない?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は認めますが、私自身は中国語は必要ありません。 例えば、私は Marie ClaireとかElleみたいなファッション雑誌を愛読していますが、中国のファッション雑誌を読んでも意味がないからです。 同様にファッションにもグルメ関係にも無縁の人はフランス語を学んでも仕方ないかもしれません。ドイツ語は私の専門ではありませんが、同じようにオペラを学びたい人が
中国語を勉強しても役にたちませんし、それよりだたったら ドイツ語とかイタリア語の方がずっと有益です。
みなさんは、フランス語やドイツ語の学習意義について いかがお考えですか?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は...続きを読む

Aベストアンサー

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人たちに)。
中国や韓国の文化の方が触れる機会が多いから?
ビジネスに有効だから?
誰もが中国語韓国語が必要なビジネスに就くわけではないのに。
しかも中国語、といっても、要は北京語ですよね。中国には北京語が通じない地域も多いと聞きますが。


英語以外で、その言語を学ぶ動機は、はっきり言って「興味」でいいと思います。
フランスが好きだからフランス語を学ぶ、イタリアサッカーが好きだからイタリア語を学ぶ、等々。
何事も極めると、それが大いに役に立つでしょう。
関係した仕事を得られるかも知れません。

そもそも役に立つ立たないだけで学習内容を選択するのは、自ら将来の選択肢を狭め、人生をつまらないものにしてしまうと思います。

ちなみにフランス語を勉強すると英語に対しても新発見がいっぱいあって面白いです。
フランス語は英語の兄さんですからね。

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人...続きを読む

Q第二、第三言語は何を学ぶべき??

第二、第三言語は何を学ぶべき??
こんにちは、僕は語学がとてもとても大好きな中学3年生男子です。自分は語学がとても大好きです。僕は英語だけでは語学の勉強に満足できません。そこで、独学で(可能な限り)ほかの言語もかじる程度で結構ですので学びたいと考えています。そこで質問なのですが、今後世界で重要視されてくるであろう英語以外の言語ってありますか?僕は中国語が結構重要とかフランス語が良いとか、スペインは絶対だめとかいろいろなことを聞いて、頭がぐじゃぐじゃになって整理ができません。
もしその言語の検定などがあれば合わせて教えていただければ幸いです。
どうか皆さんのお力をお貸しください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

需要が増えるのは、おそらく中国語でしょうけれど、いずれにせよ、英語系の言語と中国語系の言語とスペイン語系の言語を理解できるようにしておくと何かと便利です。

英語はそれ自体が世界各地で通用するし、ドイツ語やオーストリア語なども似ているので、この系統の言葉のいずれかをマスターしておくと同じ系統の言葉を読んだり聞いたりする必要が生じた時に理解しやすいです。例えば、英語で「リンゴ」は「アップル」ですが、ドイツ語では「アッぺル」です。似ていますよね。その他、文法も似ています。

一方で、英語が世界中どこへ行っても通用すると思ったら大間違い。共産圏や社会主義国では通じにくいです。その点、中華人民共和国の言葉である中国語が理解できれば、中国と関係が深い社会主義系の国々に行った時に便利ですし、世界中に散らばっている華僑と会話ができるチャンスも深まります。

同様に欧米だったら英語が通じるだろうと思ったら、これも間違い。いわゆる「ラテン系」の国々では通じにくいです。具体的にはスペインやフランスなど。こうした国々ではフランス語が通じやすいのでスペイン語ではなくフランス語を学んでもいいのですが、いずれにせよ、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語はお互いによく似ているので、このいずれかを習得しておくと何かと便利です。特にイタリア語とスペイン語で(片言ながら)会話をすることも可能ですし、スペイン語圏出身者が多いアメリカでは、片言のスペイン語を日常的に使うことが少なくないので、スペイン語を多少なりとも知っていると、アメリカの文学や映画や音楽に触れるうえで便利です。

これに加えてアラビア語など中東系の言葉が理解できれば、ほぼ無敵です。ただ、日本人が今後、中東の言葉をどれだけ必要とするかどうかは、他の言語に比べるとやや微妙なところなので、優先順位は下げていいような気がします。とはいえ、滅多に理解できる人がいないような言語を習得しておくと、あなた自身が稀な存在として重宝がられるでしょう。

余談ですが、「スペインは絶対だめ」という意見は初耳です。なぜなんでしょうねえ、あんなに便利で比較的シンプルなのに。

需要が増えるのは、おそらく中国語でしょうけれど、いずれにせよ、英語系の言語と中国語系の言語とスペイン語系の言語を理解できるようにしておくと何かと便利です。

英語はそれ自体が世界各地で通用するし、ドイツ語やオーストリア語なども似ているので、この系統の言葉のいずれかをマスターしておくと同じ系統の言葉を読んだり聞いたりする必要が生じた時に理解しやすいです。例えば、英語で「リンゴ」は「アップル」ですが、ドイツ語では「アッぺル」です。似ていますよね。その他、文法も似ています。

一方...続きを読む

Q日本人が習得しやすい外国語は??

日本語を母国語とする人が第二外国語として習得しやすい言語は何ですか??
例えば、文法的・発音的・文字的側面などから日本語に似ている言語はあるのでしょうか??
お礼は必ずします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは^^

日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもちろん北朝鮮でも漢字はあまり使用されてませんが、かつては日本と同じく漢字とハングルを混ぜた状態で使ってました。ですので上記の例をとりますと

・ナヌン 日本サラム イムニダ
・ナヌン 学校エソ 韓国語ルル 工夫ハムニダ

のようになります。(ここでハングル使うと文字化けするのでカタカナで許してください…)日本語の漢字語と韓国語の漢字語の大体70%は共通していますので、発音さえクリアすれば単語を覚えるのは簡単です。ただ、固有語に関しては違いがあまりにも大きいので覚えるのは大変ですが…。

そして中国語に関してですが、なんといっても漢字の存在が大きいので他の国の人が中国語を覚えるよりは大分楽です。日常単語も50%は共通しているとのことですし…。ですので、全く勉強したこと無い人でもなんとなく意味はわかります。例えば上記の例をとって

・我是日本人。
・我在学校学習韓語(朝語)。

日本語の訳を入れなくても何となく意味がわかりますよね?ただ、韓国語の時とは違い、中国語は文法が日本語とは全然違い、また同じ発音でも意味が全く違ったりするなど発音が比較的難しい言語であるため、そういう意味においては難しいと思います。

長文駄文失礼しました^^;

こんにちは^^

日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもち...続きを読む


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