出産前後の痔にはご注意!

裏千家茶道の長緒茶入の三つ輪の結び方が何度やっても
わかりません。一応結べてするっとほどくことはできるのですが、ほどけた際交差して右の紐が左の紐の上にくるのが正しいのですが、左の紐が上にきたり又は交差しなかったりします。細かく結び方の手順をご存知の方教えて下さい。たぶんちょとした細かい箇所が違っていると思うので、できるだけ詳細にお願いします。どうぞよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

長緒茶入の結び方は三つ輪ではないと思います。


伝物の真の行台子のお茶碗を包む結び方だったと思います。
説明が少しわからないですが下記のページに出ていますよ。

参考URL:http://wa-gallery.com/osiete/184.htm
    • good
    • 8
この回答へのお礼

どうも有り難うございます。私は茶道を始めてまだ二年位なので伝物の真の行台子のお茶碗を包む結び方については知らないのですが、それをキーワードとして調べることができると思います。参考のURLも有難うございました。
結び方だけでなくお点前の際の茶入れの扱いなどが解り参考になりました。まだ初心者の私ですが、周りの方のお点前やこういった参考情報などもよく見ながら頑張ります。どうも有り難うございました!

お礼日時:2006/04/21 20:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q裏千家茶道の長緒の結び方

裏千家茶道の長緒の結び方について詳細にかなり事細かに教えていただける方はいっらしゃいませんか?まず右に2つ左に1つ輪をつくってからチョウチョ結びのようりょうで上からくるりとして一番上に新たに右に1つ左に2つ輪を作り、右の一番上の輪の手前を引いて輪をとこうとしているのですが、どうもうまくいきません。とけることはとけるのですが、といた瞬間右のひもが左のひもの上にくるはずですが、どうしても左のひもが右のひもの上にきてしまいます。きっとどこか細かいところが違っているのでしょうか。知っていらっしゃる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も苦手なので、文字でお教えすることは出来ません。すみません。淡交社から紐の結び方の本が出ています。大きな写真入りで、とても詳しく説明されています。お求めになったら如何でしょう。

Q表千家の宗匠のお名前、人数、構成?

茶の湯の歴史を勉強しています。

NHKで表千家の貫名宗匠を拝見いたしましたが、他にもたくさんの宗匠がおられると
同門会の方から伺いました。
家元 而妙斎氏以下、どのように宗匠たちは位置づけられているのでしょうか?
宗匠のお名前、人数、家元の組織等 ご存知の方がおられれば、ご教示願います。

Aベストアンサー

2014年1月号「茶道雑誌」(河原書店)
 新年ご挨拶として、以下の方々がお名前を出しておられます。

 不審菴理事長 千宗左
    副理事長・同門会専務理事 千宗員
    理事・同門会理事長    左海祥二郎
    理事・同門会副理事長   三木町宣行
    理事・同門会常任理事   左海大
 半床庵久田家
 不審菴理事・同門会理事 堀内宗心
       同門会理事 山下、貫名、吉倉、松原、渡辺、吉水、堀内、伊藤、森 各師

Q曲げの水差し(裏千家)

曲げ水差しの扱いについて質問させていただきます。

私の記憶では、曲げ水差しの向きは「綴じ目が手前」だとおもっているのですが、違っていますか?
※蓋の綴じ目は向こう。

ずっと綴じ目を手前にしてやってきたと自分でも思うのですが、最近になって先生が「綴じ目が向こう」と
仰っており、ずっとモヤモヤしております。

仮に先生が間違っていた場合、指摘することは出来ませんが、どうやって間違いに気がついてもらえばいいでしょうか?

自分の記憶違いであればいいと思い、質問させていただきました。

Aベストアンサー

おっしゃる通り綴じ目が正面だと思います。
曲げの継ぎ目が景色となります。
参考URLちょっと分かりにくいですが、水指を見てください。

参考URL:http://www.chuokai-akita.or.jp/magewappa/kushima/list.htm

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q平花月・「総繰り上げ」って…

こんにちは。いつもお世話になっています。
現在高校で茶道部に所属しています。裏千家です。

来週に学生茶会があって、私達のグループは平花月を発表します。お茶をよくしっている方には基本ですので簡単かもしれませんが、私達にとってはどうも難しくて、最近やっと30分ないに終わることができるようになったところです。

が!

発表まで残すところ全員で練習できるのはあと1回というところで昨日先生から電話があって「総繰り上げをするのを忘れていた」というのです。

…ソウクリアゲ?
ナニソレ。

先生が仰るには「初花のときに、最初の正客が下座にいって、最初に下座にいった人が正客になる」…らしいのですが、やはり電話であるのと私の茶道の心得が拙いためにどーうもわかりません。

初花のひとがなにをしたタイミングでその「総繰り上げ」をすればいいのでしょうか?そして一体どんな動作をすればいいのか…文字で説明するのはとても難しいと思いますので、できるだけでかまいません。少しでも教えていただけると幸いです。

本来は先生から直接習うことなのでしょうが、時間もなくこの掲示板を使わせていただきました。少し慌てています。先生曰く「とても大切な動作」だそうですし…(正直、なら忘れないでよ…!って思ってしまいました…)よろしくご指導お願いします。

こんにちは。いつもお世話になっています。
現在高校で茶道部に所属しています。裏千家です。

来週に学生茶会があって、私達のグループは平花月を発表します。お茶をよくしっている方には基本ですので簡単かもしれませんが、私達にとってはどうも難しくて、最近やっと30分ないに終わることができるようになったところです。

が!

発表まで残すところ全員で練習できるのはあと1回というところで昨日先生から電話があって「総繰り上げをするのを忘れていた」というのです。

…ソウクリアゲ?
ナニソ...続きを読む

Aベストアンサー

言葉が足りなくて、誤解を招いてしまったようでした。申し訳ありません。

tomo-shibiさんのおっしゃる通り「初花のときだけ総繰り上げをする」、は正解です。付け足すならば「正客が」「初花のときだけ総繰り上げをする」です。

-初花が正客でなければ、全員で繰り上げはしないのですね…?
「全員」ではしません。例えば、次客が初花になった場合は、例の「建水を持って立ち上がるタイミング」で三客、四客、亭主(水屋花)が座の繰上げをします。
このとき、正客は座ったままで動きませんよね。

要は「総繰上げ」とは特別な動作ではなく、初花になった人の場所を埋めるために一斉に一つ上座に上がる、あの動作なんです。(あいまいですみませんが)
どうもtomo-shibiさんは、既に理解されているような印象を受けるのですが…。いかがでしょうか?

今回もうまく説明できたか自信がありませんが、私の回答はあくまで予備知識として、正しくはお稽古で先生に伺って納得してください。特に花月は体で覚えた方が早いようです。

未熟者のコメントでした。お互いにお稽古頑張りましょうね。

言葉が足りなくて、誤解を招いてしまったようでした。申し訳ありません。

tomo-shibiさんのおっしゃる通り「初花のときだけ総繰り上げをする」、は正解です。付け足すならば「正客が」「初花のときだけ総繰り上げをする」です。

-初花が正客でなければ、全員で繰り上げはしないのですね…?
「全員」ではしません。例えば、次客が初花になった場合は、例の「建水を持って立ち上がるタイミング」で三客、四客、亭主(水屋花)が座の繰上げをします。
このとき、正客は座ったままで動きませんよね。

要は...続きを読む

Q内隅と外隅について

裏千家茶道をしています。お点前によって座る位置が内隅だったり外隅だったりするのはどうしてでしょうか?違いを教えてください。

Aベストアンサー

風炉で本仕舞が約束の点前は炉の時に外隅ねらいにします。台子、長板、小習いの内で大津袋、長緒茶入、包み袱紗、所望を除いた点前などです。本来は担当の先生から説明があるはずですが。。。

Q古帛紗のたたみ方

古帛紗を2つ折りにしたいのですが、どの向きでたたむのでしょうか。
つかい帛紗の最初の一折りの場合の「わを右側にもって、向こう側に縦に2つ折り」
のような説明で教えて頂けるとわかりやすいです。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

わが右側になるように開いておいて、縦に二つ折りです。
わが右側の状態で開いた時、わの方を手にとって左側側面に重なるよう上からかぶせてたたむ、と言えばわかるでしょうか?

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む

Qお茶事の会費を入れる熨斗袋について

初歩的な質問で恐縮ですが・・・

初めて夜噺の茶事というお茶事にお招き頂きました。
会費をお包みする熨斗袋の種類ですが、どういったものが良いのでしょうか?
水引の種類なども、詳しく教えて頂けるとありがたいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

http://www.jp-guide.net/manner/na/noshi.html

同じお茶会に招かれている
相客の方達に尋ねてみましたか?
のし袋や金額,水屋見舞いなど
聞いておく方がいいです。

一般的には
赤白の水引で「結び切り」のものを
使うそうです。
意味的には「今回の,ただ一度のお茶会」を
祝い,お礼するためです。

表書きも
御茶事御礼
御礼
夜噺御礼

など,考えられるでしょうから
お茶の師匠や相客に確かめてみてください。
それも茶会に出席するための大切なマナーです。

ただ,最近は,そこのご社中の繁栄を祈って
「蝶結び」ののし袋を使うこともたまに見られるそうです。

水屋見舞いも相客と相談しておきましょう。
こちらは白封筒でいいと思います。
表書きは
御水屋見舞
などでしょうか。

夜噺とは,すてきですね。
ぜひ,よい経験をされますように。

聞いたところによりますと
ろうそくを使うと,すすで着物が汚れやすいと
聞きました。
汚れの目立たない色あいのものや
ポリエステルの着物がいいと
聞いたことがあります。
参考までに

http://www.jp-guide.net/manner/na/noshi.html

同じお茶会に招かれている
相客の方達に尋ねてみましたか?
のし袋や金額,水屋見舞いなど
聞いておく方がいいです。

一般的には
赤白の水引で「結び切り」のものを
使うそうです。
意味的には「今回の,ただ一度のお茶会」を
祝い,お礼するためです。

表書きも
御茶事御礼
御礼
夜噺御礼

など,考えられるでしょうから
お茶の師匠や相客に確かめてみてください。
それも茶会に出席するための大切なマナーです。

ただ,最近は,そこの...続きを読む


人気Q&Aランキング