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 自転車のお手入れについて質問させて頂きます。

過去の質問回答を見ていると各部分でいろんな商品のお勧めを見かけます。

 自分は手軽でべたつかなくてどこでも手に入るものが希望なのですがシリコンスプレーはどうなのでしょうか?過去の回答でたまに出てきていろんな場所で使えるけど効果が持続しないような説明を見かけます。自分としてはさらっとしていてべたつかなくて黒くならなければ注す回数が増えてもかまわないと思っていますがどうでしょうか?

 シリコンスプレーの効果のほど、可動部分で使ってはいけないところはあるか、シリコンスプレーとシリコンオイルの違いなどについて教えて頂けないでしょうか?回答よろしくお願いします。

 

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A 回答 (6件)

シリコンスプレーをチェーンに使用することは、まめに注油し湯幕切れを起こさないよう注意すれば何の問題もありませんが、ブレーキワイヤーやシフトワイヤーのアウターとインナーの間にスプレーしてしまうと、ワイヤーによっては、アウターとインナーの摩擦を低減するためにテフロンライナーを入れているものがあり、シリコンスプレーはこのテフロンライナーを侵食して溶かしてしまう物も数多く存在しますので、適材適所で、良く確認した上で使用すべきです。


その中でも有名な物は、CRC556などは、注意が必要です。

チェーンに使うときは、各こまのローラーとプレートの間(内外各1ヶ所づつXコマ数)に1滴づつさして、数回チェーンを回転させて馴染ませた後、余分な油分を綺麗なウエスで拭き取ってください。
余分な油分があると、そこに埃や泥をを吸着しそこに水分などがたまることになり、チェーンの寿命を早めたり。著しく損傷させたりします。
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この回答へのお礼

 回答有難うございます。
シリコンスプレーでも大丈夫なんでしょうか?
シリコンスプレーが使えればさらさらなんで助かります。


>1滴づつさして、数回チェーンを回転させて
>馴染ませた後、余分な油分を綺麗なウエスで拭き取ってください。

 参考にさせていただきます、有難うございました。

お礼日時:2006/04/21 07:38

>シリコンスプレーでも大丈夫なんでしょうか?



チェーンに使う分には、良いでしょう。
但し、油膜切れを起こしやすい(乾きやすい/流れやすい)ので、まめに注油することが必要です。
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この回答へのお礼

 回答有難うございます。

 田舎に住んでるのでなかなかほしい物が手に入りにくいので手じかで手に入りやすいシリコンが使えるということでとても助かりました。

 今日早速買ってきて注油してみました。

お礼日時:2006/04/21 21:25

KUREの回し者ではありませんが、


 CRC-556は鉱物油系の潤滑剤でゴム、プラスティックをいためます。無香タイプは大丈夫と書いてありますが、どの程度かは不明です。石油精製のプロセスで出てくるオイルをベースに潤滑剤を作っているため、ゴム、プラスティックと反応する成分がふくまれます。
潤滑性の維持はいいんですが、べた付き、ほこりを呼ぶ、アウターケーブルのライナーや、シフトレバーの内部の樹脂パーツをいためる可能性があります。チェーンは問題なくつかえます。
 シリコンスプレーはシリコンオイルの潤滑剤でゴム、プラスティックをいためません。シリコンオイルはケイ素を元にメチル系の有機剤で合成したオイルをベースにつくっているため、化学的に安定したものが多く、ゴム、プラスティックとあまり反応しません。さらっとしていますが、その分もちが悪く、圧のかかる駆動部ではあっとゆうまに油切れになりがちです。
 私自身は安く済むので近所のオーバックスで買ってきて
・シリコンスプレーはワイヤーと、サス、シフター、サドル裏
・ドライファストルブはチェーン、ギヤ、変速機、
・グリスをペダル、ハブ、BB
という使い分けをしています。
最近は556は自転車にはあまり出番がありません。
はずれなくなったネジをゆるめるときぐらいです。
 お金があって、性能発揮が一番なら自転車用にチューンされたWAKOSやフィニッシュラインを用途ごとに使いましょう。
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この回答へのお礼

 回答有難うございます。

 556はあんまり評判がよろしくないようですね。
あちこちで使わないほうがいいというのを見かけます。

シリコンがあちこち使えるようで安心しました。

お礼日時:2006/04/21 21:23

誤変換訂正させていただきます。

 <m(__)m>

>湯幕切れを

正しくは、
油膜切れ
    でした。
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 補足します。


 チェーンに使えるさらっと系はKUREだとドライ・ファスト・ルブ、オートバックスで手に入ると思います。
 自転車系でよくあるのはフィニッシュラインだとテフロンプラス・ドライ・ルーブがお勧めです。テフロン、フッ素系入りですぐ乾いて皮膜を形成します。あとが白くなります。
 WAKOSは高価なので・・・
 よごれを気にしない場合はスーパー556などもテフロン入りですが、ベタベタと汚れを呼びます。
 荷重が大きいチェーンには、本当はモリブデン系のグリスが一番適していますが、さらにパンツの裾が黒く汚れやすい欠点があります。
 通勤、町乗り用だと上記のドライ系ルブをこまめにさすことで十分使えます。

参考URL:http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=456699
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この回答へのお礼

 KUREのホームページを見ましたが教えていただいた商品を見落としてました、これは良さそうですね。確かにシリコンスプレーの用途にはチェーンは書いてないですね。

 有難うございました。

お礼日時:2006/04/21 07:35

 シリコンスプレーはゴム、プラスティックを劣化させず、さらっとしたままで潤滑効果が出るので便利ですが、金属対金属で圧力がかかる部分には効果がないので、チェーン、ギヤ、ハブ等駆動部分には使えません。

というよりは使っても意味がありません。プラスチック部品の多いシフターや、ゴムシールが重要なサスペンションには使えます。最近はアウターケーブルのなかも樹脂なのでシリコン系がすすめられています。シリコンスプレーはシリコンオイルをスプレーにしたもので内容は同じです。金属用潤滑剤に多い鉱物系はゴム、プラスティックを劣化させてしまうので使い分けが必要です。
 シリコンスプレーはどこのものでもあまり変わりはありませんが、KUREのものはカーショップ等で安く手に入って安価なのでおすすめです。高価な自転車用とうたっているもののシリコンスプレーは成分に大差はありません。ウェット用オイルなど高機能なものは自転車用がお勧めです。
 高機能潤滑剤とシリコンオイルとグリスを材質、加重、回転を考慮して使い分けるのが長持ちのコツです。
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この回答へのお礼

 
 回答有難うございます、シリコンスプレーはチェーンに使っても効果が無いとは知りませんでした。プラスチックなどに使ってみます。

さらっとしていてチェーンに使えるのはどういったタイプになるのでしょうか?フッ素入りとかでしょうか?

お礼日時:2006/04/20 17:37

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Q自転車のチェーンにクレ5-56を差しました。

高校通学で毎日往復12km程を自転車で走行しています。
道は3分の1ほどが坂で、他は平坦です。平坦なところでも坂でも6変速目(一番重いやつ)で走り高校入学してからもう1500km程走っています。
そのためかチェーンが錆び、チャリチャリ音がし不快だったので家にあった普通のタイプのクレ5-56を差しました。軽くチェーンに1週吹き付けました。
しかし、ネットでクレ5-56を見ているとチェーンに差すと余計に錆びたりと良くないとの評価で、不安です。大丈夫でしょうか。

Aベストアンサー

既出のように自転車用のチェーンにシール付きのものはありませんので、チェーンを傷める心配はありません。
何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。
でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。
ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。

556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。

チェーンオイルの注し方は、リンクのピンやブッシュの部分(内側です)にたっぷりと注ししばらく置いたり、空回りさせてからウェスで拭き取ります。
この作業で余分な油を汚れと一緒に落とすわけです。リンクの中に残っている油が役に立つのであって、プレートの外側に付いているのは埃を吸着するだけでろくなことはありません。

このやりかたでも乗り続けていると油汚れや埃が溜まってきますので、その時はディグリーザーや556をつけて歯ブラシ・ウェスなどで清掃をします。

なおクレの「チェーンルブ」はオートバイ・動力機用のグリスなのでしょう、しばらく乗ると埃の団子になってしまいますから自転車には不向きと私は思います。
自転車チェーンの場合「グリス」は不向きで、自転車屋で「チェーンオイル」として売っているものが適当だと思います。(粘度は各種ありますので、好みのものを見つけるといいです)

今使っているチェーンは油を注さずに1500km踏み倒しているとのことで、設定より早めに摩耗してしまっている可能性はありますね。
特に、同じ歯ばかり使っているとその歯だけ摩耗してしまいます。
チェーンも摩耗してピッチが伸びてしまい、減っていない歯でかえって歯飛びや異音がするようになります。

既出のように自転車用のチェーンにシール付きのものはありませんので、チェーンを傷める心配はありません。
何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。
でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。
ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。

556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。

チェーンオイルの注し方は、リンクのピンやブッシュの部分(内側です)にたっぷりと注ししば...続きを読む

Qアウター、インナーケーブルに使うグリス・オイル

ブレーキとシフトのアウターにオイルを、インナーにグリスを、それぞれ組む前に注油したいのですが
ホームセンターに置いてるようなもので利用出来そうなものはどんなのがあるでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シマノからワイヤ用のグリスが出ていますので、本来はそちらをお薦めします。
と書くと終わっちゃいますので、あくまでも「とりあえず」って感じで見てもらえばいいかな?



まず、潤滑スプレーで有名な「KURE CRC556」ですが、こちらは使わないように。
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おなじ呉でも「シリコーンスプレー」は使えます。


あとは、個人的に「EVERS」がお薦め。こちらだとちょっと大きめなホームセンターでも
取り扱いしてます。 なければ「WD-40」でもまぁOKかな?

Qクレ556はスポーツ車のチェーンには使っちゃ駄目?

クレ556はロードやクロスバイクなどのスポーツ車のチェーンには悪影響なのでしょうか?

潤滑剤や錆落としの用途として使っては駄目でしょうか?

色々な意見を聞いて、玄人の人や年配の自転車屋のオヤジさんに

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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これらにはグリースが使われています。556は溶かして流れ落としてしまうので使わない方がいいのです。
泥などで固まったのを洗浄する目的で使用し、後で念入りにグリスアップするのなら構いません。

Qクレとワコーズなどはそれ程違う?

ロードバイク通勤してます!

自転車のメンテではオイルを使いますが、

ワコーズ ラスペネと
http://www.wako-chemical.co.jp/products/recommendation/008/index.html
クレ 5-56という同様の商品がありますが、
ワコーズはもてはやされクレは否定されることが多いように思います。

私はワコーズは持っていなくて、
フッ素が配合されたクレスーパー5-56を持っていて使っています!
http://www.kure.com/products/index.html(上から4段目)

フッ素が入っているおかげか今まで特に問題なくスムーズに使えているのですが、
実際にそれ程違うものなのでしょうか?

クレとワコーズなどの違いについて教えて下さい^^

Aベストアンサー

スーパー556は 知りません
もう 数十年 556は相手にしていないので

普通の 556は バケツ一杯の石油に 潤滑剤耳かき1杯程度と言われ 拭きつけ直後は良いが
2日も経過すれば 油分を溶かし蒸発し 返って 潤滑成分が失われる代物
錆を拭き取るとかには良いでしょう
錆びたネジの緩ませに使うにしても 超浸透潤滑剤と言われる 他社製品 ワコーズなら ラスペネ
には 全くかないません

スーパー556のフッ素成分も 耳かき一杯程度では?

KUREで フッ素径潤滑剤は ドライファーストルーブルになります。

KUREは、安価に作るのか主の様で 潤滑油やグリスとしての性能は 低いです。
他のメーカーの方が しっかりした 目的別の 潤滑油が 有ります。

556より WD40の方が まだマシ ワコーズなら ラスペネではなく メンテルーブルが
比較対象品だと思います。

自転車には 浸透潤滑剤を使用するところは ほぼ有りません。
基本 グリス チェーンや フリーハブのみ エンジンオイルの様な ドロドロした 高粘度の 飛散し難い固いオイルを使用し ワイヤーアウター内などは テフロンコーティング皮膜を作る様な 高価な潤滑剤をケーブルインジェクターなどで 充填するか
初期組立時に グリスを塗布しておきます。

ベアリングの 入る 回転部に 556を吹きかけると グリスを 見事に溶かし落としてしまい
部品を 金属摩耗させてしまいます。

556は 洗い油(洗浄用程度) 誤って潤滑油として使わない様に 我が家からは 排除
友達関係にも 同様に伝え 家から なくすように 言い聞かせています。

チャリなら フィニッシュラインなども良いのでは?

潤滑剤性能を 試すには 未塗装の 鉄板を用意して 両面に吹きかけ 外に吊るして 錆びのテスト
556とラスペネや 他の潤滑スプレーも 購入し 同時に 試してみて下さい。
目に見て 錆びの進行が 早いのか556と解ると 思いますよ。 潤滑油成分より石油成分がほとんど

スーパー556は 知りません
もう 数十年 556は相手にしていないので

普通の 556は バケツ一杯の石油に 潤滑剤耳かき1杯程度と言われ 拭きつけ直後は良いが
2日も経過すれば 油分を溶かし蒸発し 返って 潤滑成分が失われる代物
錆を拭き取るとかには良いでしょう
錆びたネジの緩ませに使うにしても 超浸透潤滑剤と言われる 他社製品 ワコーズなら ラスペネ
には 全くかないません

スーパー556のフッ素成分も 耳かき一杯程度では?

KUREで フッ素径潤滑剤は ドライファースト...続きを読む

Qシリコン グリス オイル  スプレーの使分け

車や自宅で 潤滑目的で上記の3つを買ってきました。
ベアリングや元々グリスアップされているところはグリスだとして、一般的使い分けがわかりません。(更に言えば 半固形グリスも所持しています)

そこで
  (1)一般的 使い分けの考え方はどのようでしょうか?
    ex 潤滑目的ではグリス>オイル>シリコン の順で選ぶ?とか、、。
  (2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
    3)自転車のブレーキハンドル部(ブレーキを握って回転する部分)
    4)自転車のチェーン
    5)車のボンネットなどのキャッチ部(動いてロックする方)

以上 よろしくお願いします

Aベストアンサー

潤滑油、シリコンにはとても種類が多く、とてもじゃないが
 グリス>オイル>シリコン
と「ひとくくり」にはできないです。シリコンのグリスもあるし・・

(2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
  荷重がかかり、しかも屋外(寒暖差が大きく、雨水がかかる可能性がある
   ・・・・よって、グリスが良い。
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
  いわゆる摺動部で、荷重も大きいため、二硫化モリブデンの配合されたグリス
    3)自転車のブレーキハンドル部(ブレーキを握って回転する部分)
  もうすこし粘度の低いグリス(1)と同じ
    4)自転車のチェーン
  飛び散って失われるため、分子量の大きいオイル。いわゆるチェンオイル
  2サイクルエンジンオイルと逆の性質が必要・・とにかく納豆のように糸を引くオイル
    5)車のボンネットなどのキャッチ部(動いてロックする方)
  摺動部になるので、(2)と同じ

 このように、目的によって潤滑剤は異なります。だからとても種類が多い。

 シリコンですが、これは揮発性があるため長時間作用が継続して欲しい場所や風雨にさらされる場所には向きません。特に荷重が大きい場所には無理です。
 負荷が小さく、すべりを期待する場所・・・サッシの擦れ合う部分とか、引き出しの擦れ合う部分とかには効果的です。木と金属が擦れ合う部分の金属側なども。
 ただし、木製品には基本的に使いません。シリコンが木の組織内に浸透し、強度を低下させます。セルロースとセルロースの摩擦が失われる。汚れを溶かして材にしみこむとかで汚れます。

 たんすや建具などの木製品やジッパーのように、相手を痛めたくない、汚したくない場合は、乾性粉末潤滑剤を使います。これは、フッ素樹脂、グラファイト、二硫化モリブデンなどを原料とするものですが、汚れて欲しくないものには、フッ素樹脂系を使います。たとえば
Three Bond 乾性粉末潤滑剤 1810C(スリー ボンド製) ( http://www.10000sale.com/magic/cgi/item_view.cgi?no=106636712125621 )

 注意しないとならないのは、クレ556のように、潤滑油を安価なシリコンオイルで希釈したものです。これはシリコンが揮発してしまうため、取り込んだ埃や汚れが残って時間がたつとかえって不具合になるタイプがあるということ。特に特価で販売されているものはシリコンの量が多いため、使った直後は効果を実感できますが、すぐ動かなくなる。
 特に、鍵穴とか錠前の機構部分など、埃が入るとまずい精密な部分には、決して使用してはなりません。錠前メーカーは、製品のマニュアルに特に重視するメンテナンス方法として注意するようにしているのですが・・・・。このトラブルは、本当に多いのです。・・・錠や鍵穴に油をさしたらだめ!!!使用するなら粉末潤滑剤を使ってください。なければ濃い鉛筆の芯で擦るだけでも良い。

家庭で用意しておくと良い潤滑剤
・重荷重用に二硫化モリブデンやグラファイト配合のグリスかオイル。
 スプレータイプが良い
  蝶番(ヒンジ)、戸車(金属)、車のヒンジなど
・低粘度のオイル
  軽加重のもの、プラスチックに使えるものを用意する。
   プラスチックに普通の潤滑剤(シリコン含む)を塗ると割れることがあります。
  いわゆるミシン油・・さび止めにも使える。
・乾性粉末潤滑剤
  精密機械等・・たんすの引き出し、ジッパー、
  障子やふすまにも使える白色のものが良い
・シリコンスプレー
  サッシの擦れ合う部分、はさみ・・さび止め効果ではなくすりあわせを軽くする
  長期間持たないので、都度ふけるようなものだけ
  荷重がかかる摺動部には使えない。

 決して使わないで欲しいもの・・・潤滑油をシリコンオイルで薄めたタイプ。最悪。

潤滑油、シリコンにはとても種類が多く、とてもじゃないが
 グリス>オイル>シリコン
と「ひとくくり」にはできないです。シリコンのグリスもあるし・・

(2)以下の場合何を使うのが良いのでしょうか?
    1)車のボンネットやトランク、ドアのヒンジ部(ベアリング、ゴムなし)
  荷重がかかり、しかも屋外(寒暖差が大きく、雨水がかかる可能性がある
   ・・・・よって、グリスが良い。
    2)自宅の室内ドアのヒンジ部(差込んであり、回転する部分)
  いわゆる摺動部で、荷重も大...続きを読む

Q自転車のメンテナンス・・・オイルorグリース

自転車メンテナンス初心者です。
お手入れ用に潤滑油的なもの(オイルとか?)を一本用意した方がいいと本に出てたので、買おうと思ってます。
CRC-556のようなオイルのスプレータイプと、グリースのスプレータイプの2種類がお勧めみたいな感じで出てました。
この2つ、どう違うんでしょう?
どちらがいいんでしょうか?
教えてください!!

Aベストアンサー

基本的にグリスとオイルは明確に分類することはできず粘度の違いで
その両者の中間のようなものも存在すると思っています。

ですので、CRC556などは最も粘度の低い(浸透性の高い)部類に入り、
いわゆるベアリング用のグリスなどは最も粘度が高く、水などに流れにくいものだと言えます。
つまり、それぞれの用途によって使うところを分ける必要があります。
ワイヤーやチェーンなど細部に浸透する必要があるものには、粘度の低いもの(オイル)が向いていて
ベアリングなど強い力が常にかかり、潤滑が長期間必要な部分には粘度の高いもの(グリス)を
使います。

質問者さんのしたいと思っているメンテンナンスの種類にもよってくると思いますが、
自分のお勧めとしてはまず、チェーンオイルにも使える粘度が低めの潤滑剤(ベアリング以外の各部に使えます)と
チェーンを洗うためのディグリーザーを買うのがいいと思います。
これならセットみたいです。http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/finish/tos046.html

スポーツサイクルでしたらスプレータイプのグリスを持っていても
グリスアップの必要なところは結局シール(水の浸入を防ぐゴム)があるので
一度分解して開けなければグリスアップできません。
ですから品質に定評のあるシマノのグリスなどを使うのがいいですが、
問題はそこま自分でするのか?という部分ですね。

また、スプレーかスプレーでない物の違いは、単に使い勝手ですが、
狭くて奥まった場所(ディレイらーのピボットなど)はスプレーが便利かもしれません。
自分は液体の方が割安なのでスプレーを買いませんが、最初はスプレーが楽かもしれませんね。

長々と書いてしまいましたが、一番最初はリンクで紹介したものをとりあえず購入してみて
必要を感じたら増やしていくという形が応用性が広く無駄が少ないと思いますよ。

基本的にグリスとオイルは明確に分類することはできず粘度の違いで
その両者の中間のようなものも存在すると思っています。

ですので、CRC556などは最も粘度の低い(浸透性の高い)部類に入り、
いわゆるベアリング用のグリスなどは最も粘度が高く、水などに流れにくいものだと言えます。
つまり、それぞれの用途によって使うところを分ける必要があります。
ワイヤーやチェーンなど細部に浸透する必要があるものには、粘度の低いもの(オイル)が向いていて
ベアリングなど強い力が常にかかり、潤滑が...続きを読む

Q自転車のチェーンに油はさすべきか。

自転車のチェーンに油はさすべきか。

趣味でサイクリングしています。自転車は普通の自転車です。
親や、サイクリングをやっている、先輩より、油をさすように言われます。
結構めんどうなのでやりたくないのですが、どうしたらよろしいのでしょうか?
油をさす理由などもおしえてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

油を注さないと、チェーンでギアを削っているような状態になるようです。
そうすると、早く壊れるので、油代より、修理代や買い替えなどになって、お金がかかるからです。
もちろん、性能発揮ということもありますが、修理代を浮かすためだとも言えます。
それから、やっぱり命を乗せるものですから、走行中の故障で、事故を起こしたりするのも防げます。(走っている途中でチェーンが切れたり、クランク(ペダルの付いている軸)が折れたりすると、転倒し、怪我や死亡の恐れもあります)
金属は油があると滑らかに動きますけれど、油が切れていると錆びてきて、突然切れたり、折れたりします。安全のためでもあります。
そんなにスピードのでないシティ車ならは、1ヶ月に1回くらいでかまわないので、注油するようにしたほうがいいです。
自動車は車検とか定期点検しますよね?それと一緒です。命を乗せると言う意味では違いはありません。

Qチェーンオイルとチェーンルブの違い

ロード初心者です。チェーンの乾拭きは毎日、チェーンオイルはEVERSのを2週に1回程度を目安に注油しています。最近チェーンルブという商品をEVERSとWACOSの2社で見つけ、メンテ用品に加えるべきかどうか悩んでいます。EVERSのオイルは600kmまで効果が続くそうで、このままでもよさそうなのですが、一方でメンテ本などを読むと、メンテ時にはルブをチェーンとスプロケットに差すように書かれています。これらは併用すべきなのでしょうか。それともどちらか一方を使えばよいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

言い方が違うだけで 同じ意味です
双方チェーン用の潤滑油です。

チェーンのコマ部分(内部)とプレーと重なり分(外側)に1滴づつ塗れば スプロケにもいやでも
塗られます一度軽くクランク回転させ ローからトップへ変則すれば スプロケにオイルが塗られたことになります。
自分の場合 塗ったオイルが内部浸透するる様に馴染ませから回しをしてから 外観の油をふき取り
チェーンのコマごとに すべて ウエスを細く切り取り こよりにしてチェーン7内部の 余分なオイル分をふき取ります。
これをしないと オイルが飛び散りフレームや ホイールが油汚れし チェーンやギア板に砂埃が付着しやすくなります。 チェーンのリンクピンと重なるプレート内部に潤滑油が入っていれば良く 外観表面は、うっすら錆止めに油分が付いていれば良いのです。

2週間に1度 走行距離にもよりますが おおよそ良いサイクルでの注油だと思います。

チェーンオイルもいろいろ試してますが イノテック105が 今のところ扱いやすく長持ちするので
連続使用しています。
フリーとチェーンは、マイクロン処理しています(加熱コーティングを5回繰り返してます)

最近の多段化 10段や11段は、よりチェーンが薄く チェーン切断トラブルの可能性が高いので
確実な注油と 定期的な交換が 必要です。
レース思考の方は 3000km以内 一般ロード乗りでも 3~5000kmの範囲で交換が 安心です。
切れて交換は、遅すぎます
注油を正しくしない人は、早めに切れます。

言い方が違うだけで 同じ意味です
双方チェーン用の潤滑油です。

チェーンのコマ部分(内部)とプレーと重なり分(外側)に1滴づつ塗れば スプロケにもいやでも
塗られます一度軽くクランク回転させ ローからトップへ変則すれば スプロケにオイルが塗られたことになります。
自分の場合 塗ったオイルが内部浸透するる様に馴染ませから回しをしてから 外観の油をふき取り
チェーンのコマごとに すべて ウエスを細く切り取り こよりにしてチェーン7内部の 余分なオイル分をふき取ります。
これをしない...続きを読む

Qスクーターのプラスチックのボディーを綺麗にしたい

スクーターのボディー(塗装してない黒)の色が白っぽくなっています。
シリコンスプレーをすると黒くなるのですが、ツルツルするし
雨に濡れたりすると、シリコンが流れ落ち長持ちしません。
黒いプラスチックを復元する専用の商品があるようですが、
かなり値段も高いようなので、何かもっと安価な方法や
身近なものでプラスッチクを復元する方法教えて下さい。

Aベストアンサー

PP(ポリプロピレン)製のインナーカウル部分のことですよね?

車用のワックス塗って、トーチ(バーナー)で炙ってみたりもしましたかが、一時的な復活はするものの、やはり新品みたいにとはいきませんね。

今私が行っているのは、アーマーオール(又はクレポリメイト)を吹き付けて、100均で買った激落ちくん(メラミンフォームスポンジ)でごしごし擦っています。
結構綺麗になりますから試してみてください。
http://www.kenko.com/product/item/itm_7741901072.html
3ヶ月か半年に1回くらい毎に行えば、十分に黒い状態を維持できると思います。

最近は、シリコンスプレーも安くなったので、上記のような処理をしたあとは、ワックス代わりに車体全体(3~4週間に1回)にも使っています。
http://www.kohnan-eshop.com/pro/chirashi/products/499577004780402

なお、靴が乗るところは滑って危険ですから、水と激落ちくんだけ(シリコンスプレーも無し)なので、あまり長持ちしないですね。

PP(ポリプロピレン)製のインナーカウル部分のことですよね?

車用のワックス塗って、トーチ(バーナー)で炙ってみたりもしましたかが、一時的な復活はするものの、やはり新品みたいにとはいきませんね。

今私が行っているのは、アーマーオール(又はクレポリメイト)を吹き付けて、100均で買った激落ちくん(メラミンフォームスポンジ)でごしごし擦っています。
結構綺麗になりますから試してみてください。
http://www.kenko.com/product/item/itm_7741901072.html
3ヶ月か半年に1回くらい毎に行えば、十分...続きを読む

Qボトムブラケットの規格 測り方がわからない

BBを交換しようと思いますが、規格の一覧を見つけましたが、
どう測ったものかわかりません。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/bottom_bracket.html#BBshell
BB交換の際に見るのはBBシェルの規格と、テーパー規格だけでいいでしょうか?

BBシェルだから、BBの幅ではなく、フレーム側の幅を計ればいいんですよね?
はずしたほうが正確なのですが、面倒なので、つけたままBBとBBシェルの間を、
クランクが邪魔だなと思いつつノギスで測ったら、68.5mmでした。
これはISO,JIS規格だとおもっていいでしょうか?

Aベストアンサー

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。

・Peugot CADET (2003年春~夏ごろの購入だと思う)
BB shimano 「BB-LP28」 68 BC1.37x24
クランク shimano 「FC-MC20」
で、こちらは答える必要がないくらいシマノですね。
JISテーパー。
軸長は、実物を計って調べてください。
情報としては、126mmが適合するはずですが…
確実なのは現物の軸長です。

いずれも最近のBBですので
オフセットは普通です。

また、110.5と110とか111とかは、
神経質になる必要は在りません。
=近似値で調整可能と考えて良いです。
逆に言えば、110必要なんだけど、
すこしアウタートップを軽く使えるようにしたい…とかの場合
111でも113でも使用可能です
オフセットは左右均等なので、
1mmの長さの差=チェーンリングが0.5mmずれるだけ。

また。
四角テーパーの泣き所ですが、
そう言う使い込んだクランクの場合、
勘合部がどうしても減ってしまい、
前よりも深く刺さるようになってしまう場合が多くあります。
ですので、
110.5の軸長が標準であれば
111や113を選択すべきです。
間違っても109とかは選択すべきではありません。
=勘合が深くなっているのと合わせて3mm以上ギアが内側に入ると
アウタートップやミドルトップがかなり苦しくなります。
=チェーンがすこしごりごり言っているかもしれません。

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。
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