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現在、JBL D-130&077で音楽を聴いています。
私はオーディオ歴25年なのですが、この組み合わせの音が
とても気に入っています。
しかし最近、ボイスコイルが断線しかかっているのか、片側の
D-130の音だけが出なくなる事があります。

エンクロージャー内部の配線をチェックしましたが、配線には
問題がないようです。

そこで、D-130のコーン紙張り替えを含めたオーバーホールを
考えているのですが、費用はどのくらいかかるのでしょうか?
また、コーン紙張り替えで、音質が変わってしまう事もあるのでしょうか?

もうひとつ気になるのが、自作の管球アンプ”2A3”と”EL-34”
(6CA7)のアンプの球が切れたら、何処て手に入れれば
いいのでしょう。大阪の日本橋の東京真空管ってまだあるのでしょうか?

質問が数点になってしまいましたが、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

良いスピーカーをお持ちですね。

当時のユニットであれば、フレームの黒いアルニコユニットでしょうか?メーカーに出せば確かに、リコーンできますが、音はだいぶ変わりますのでお勧めできません。
出来れば一度コーンをはずしてボイスコイル等の点検をお勧めします。当時のJBLのユニットのマグネットのギャプの隙間には、錆の固まり?のようなものが普通に入っている事が多いい様です。(私の075も入っていました。)ボイスコイルが焼けてしまう前に、貴重なユニットを守りましょう。静岡にフジ・アコースティックスというお店があります。修理等経験豊富のようですので、TELで相談されてはいかがでしょうか。もしくは東京のサウンドボックス、横浜の松下ハイファイ等修理してくれそうです。
フジ・アコースティックス tel054-282-4871
 
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この回答へのお礼

ご察しの通り、アルニコマグネットのタイプです。
コーンを変えて、音が変わってしまうのはちょっと寂しいですね。
また、エージングもしなければならないかと思うと・・・

これ以上状態が悪くなったらショップに相談してみます

色々お調べ頂だき有り難うございます。

お礼日時:2002/02/06 15:06

まず、オーディオアクセサリー誌かステレオサウンド誌(両誌とも季刊誌)の広告ページを良く見ていただくと、コーン紙の張り替え等を行う店の広告が有ります。


また、器用で有れば自分で修理を行うことも可能です。
当方は、鹿皮にてボーズのエッジを交換しましたた。けど、D130ユニットを最初にトライするにはリスクが大きすぎるかも知れません。D130には時期により異なる部分があるので、本の店へ連絡して良いと思われる所へ発注されてはいかがでしょう。
SPの右左を交換しても同じようになるのでしょうか。SPでしたら、早期の修理を進めます。

音色が交換にて変化します。多分、D130は38センチのフルレンジタイプですから、同じくJBLの175DLH等の広域ユニットを追加することで相当程度優れたものになります。BOXはハックロードの箱なのか、その辺により、広域のユニットは変わります。

真空管は有ります。粗悪品をつかませられないためには、日本橋か秋葉原に直接買い付けに行くのが一番なのです。
ポーランドや中国製の球も有ります。球は刻印により安易なプレミア値段で取引されているのが現状です。
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この回答へのお礼

その気になればコーン紙を自分で交換できるんですか。
でもちょっと自信がありません。交換するときはショップに頼もうと思います。

ご回答有り難うございました

お礼日時:2002/02/06 14:54

 JBL製品は 現在「ハーマンインターナショナル」が取り扱いをしています。

 JBL製品に関してはかなり古いモデルでも修繕をしてもらえます。 38cmクラスの張替えで1本8万円ぐらいだったと記憶しています。 

 JBLの取扱いのあるお店に持って行けば大丈夫ですヨ。 事前に確認はして下さい。
 
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この回答へのお礼

>38cmクラスの張替えで1本8万円

そんなに高いのですか?
ユニットを買った値段より高いんですね。
ちょっと考えてみます。

有り難うございました。

お礼日時:2002/02/06 14:49

スピーカーの件はアンプ内部/配線に問題が無ければネットワークかボイスコイルでしょう、再度確認が必要ではないでしょうか。

(D-130がわからないので一般論を)

東京真空管は有る様ですネット検索で
http://www.cqpub.co.jp/cqham/Vacuumtube/shopdata …
ここで飛ぶと大阪真空管商会になってしまうのですが??ただこのHP凄く重たいです。

JBLのサービス体制が判らない(判らないのに書いてしまっている^^;)のですが、
ユニット修理でスピーカーエッジ/ダンパーは元より、コーン紙が変われば音が変わるのは当たり前でしょう、スピーカーは経年変化で音が変わって来ます。今の補修用部品が当時と同じ物でも今付いている経年変化した物とは違う訳ですから。
また片方のユニットだけを修理すると左右の音質の差も出てしまいます。D-130がマルチスピーカーの場合はユニット間の繋がりも変わる事になる。

JBLで修理可能で費用はどの位でしょう?前にソ○ーの25cmmULMのエッジ交換で2-3万円以上だった様な記憶が?

以上、勝手な事を書いてしまいましたがオーディオの世界は底なし沼ですかね、私も一時はまりましたが財政担当に沼から引上げられてしまった、plussunさんが羨ましいですね。お大事に。

参考URL:http://tube.pro.tok2.com/
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この回答へのお礼

コーン紙が変われば、音も変わってしまう・・・
当然ですよね。
東京真空管、HP、あったんですね。
以前検索でしらべたら無かったので・・

有り難うございました

お礼日時:2002/02/06 14:46

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