VB6なのですが、あるオブジェクトにフォーカスがある時には
キーダウンが出来るのですが、どこにもフォーカスがないときには、、
(強いて言うならフォームにフォーカス?)キーダウンイベントは
発生しないのでしょうか?
要は、カーソル、フォーカス、の位置に関係なく、「F1」を押したときに
ある動作をさせたいのです。
よろしくお願いします

A 回答 (1件)

FormのKeyPreviewプロパティ=Trueにして


Form_Keydown イベントに記述しましょう。

if KeyCode = vbKeyF1 Then
  MsgBox "(゜ .゜)ノ"
End If
    • good
    • 0
この回答へのお礼

KeyPreviewがポイントでしたか。。

あっさり解決です(笑)
どうもありがとうございました m(__)m

お礼日時:2002/02/08 00:30

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Q【KeyDown】キーコードについて

Visual Basic について質問です。

「KeyDown」「KeyUp」で、「キーを押した時、離した時に…」というプログラムが書けますよね。

  Private Sub Form1_KeyDown(…省略) Handles Me.KeyDown
    If e.KeyCode = Keys.A Then
       …(1)
    ElseIf e.KeyCode = Keys.B Then
       …(2)
    ElseIf e.KeyCode = Keys.D0 Then
       …(3)
    End If
  End Sub

こんな感じで、
「A」キーが押されたら処理(1)を実行
「B」キーが押されたら処理(2)を実行
「0」キーが押されたら処理(3)を実行
という風なプログラムを作っているのですが、
右の方にある「@」キーや、
カギカッコのキーや、
ひらがなの「れ」「け」「む」「ね」「る」「め」「ろ」のキーや、
ENTERキーの指定方法が分かりません。

このキーが使えないと、プログラムとして成り立たなくなってしまうので、非常に困っています。

↓このページに、いろいろなキーの指定方法が書かれていましたが、
  ttp://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/system.windows.forms.keys(VS.80).aspx
どれがどのキーなのか分かりませんでした。
適当にそれらしい物でやってみましたが、どのキーを押しても反応無しでした。
「Enter」キーは、「Enter」で指定するように書かれていましたが、「Enter」キーを押しても無反応でした。

方法を教えていただければ幸いです。

Visual Basic について質問です。

「KeyDown」「KeyUp」で、「キーを押した時、離した時に…」というプログラムが書けますよね。

  Private Sub Form1_KeyDown(…省略) Handles Me.KeyDown
    If e.KeyCode = Keys.A Then
       …(1)
    ElseIf e.KeyCode = Keys.B Then
       …(2)
    ElseIf e.KeyCode = Keys.D0 Then
       …(3)
    End If
  End Sub

こんな感じで、
「A」キーが押されたら処理(1)を実行
「B」キーが押されたら...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
>とにかく「れ(;,+)」のキーが押された時、離された時、を指定できれば良いのですが、このような指定をすることはやはり無理なのでしょうか…
ボタン操作をラベルへ表示する為、FormにLabelを2つ配置して下さい。
以下のプログラムをコピー&ペーストして下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
'ボタンが押された瞬間のイベントをラベルへ表示する
Private Sub Form_KeyDown(KeyCode As Integer, Shift As Integer)
Select Case KeyCode
Case 13
Me.Label1.Caption = "Form_KeyDown" & "[Enter]が押されたときの処理"
Case 187
Me.Label1.Caption = "Form_KeyDown" & "[れ]が押されたときの処理"
Case 192
Me.Label1.Caption = "Form_KeyDown" & "[@]が押されたときの処理"
Case Else
Me.Label1.Caption = "Form_KeyDown" & " Case " & KeyCode & " を追加する。"
End Select
End Sub

'ボタンが離れた瞬間のイベントをラベルへ表示する
Private Sub Form_KeyUp(KeyCode As Integer, Shift As Integer)
Select Case KeyCode
Case 13
Me.Label2.Caption = "Form_KeyUp" & "[Enter]が押されたときの処理"
Case 187
Me.Label2.Caption = "Form_KeyUp" & "[れ]が押されたときの処理"
Case 192
Me.Label2.Caption = "Form_KeyUp" & "[@]が押されたときの処理"
Case Else
Me.Label2.Caption = "Form_KeyUp" & " Case " & KeyCode & " を追加する。"
End Select
End Sub
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
※「KeyPress」は、ボタンを長押ししている間に発生するイベントです。
elseで表示されるKeyCodeをcaseで追加すればボタンを押した時/離した時のイベント処理が可能だと思います。
但し、「Shift+れ=+」等の組合せが必要な操作は、KeyPressを使用しないと処理が困難だと思います。

No.2です。
>とにかく「れ(;,+)」のキーが押された時、離された時、を指定できれば良いのですが、このような指定をすることはやはり無理なのでしょうか…
ボタン操作をラベルへ表示する為、FormにLabelを2つ配置して下さい。
以下のプログラムをコピー&ペーストして下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
'ボタンが押された瞬間のイベントをラベルへ表示する
Private Sub Form_KeyDown(KeyCode As Integer, Shift As Integer)
Select Case KeyCode
Case 13
Me.Label1.Caption = "Form_KeyDown" & "[Enter]が押されたと...続きを読む

Qキーボードが押されたことの感知(エクセルVBA)

キーボードが押されたことを、イベントとするマクロってできるのでしょうか?例えば、ctlキーが押されたら、"押されました"、離されたら”離れました”って表示する方法をご伝授願えればと思います。どなたか、VBAに詳しい方、宜しくお願いいたします。また、感知することが出来ないキーや、右や左で判別できない(例えば、shiftキー)キーもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

以前、9x系で、Win32APIを、見よう見まねで、キーイベントを作ろうとして、見事に失敗した経験があります。理論的は間違いないつもりでいたのですが、二度と試そうとは思いません。基本的には、無理だと考えてよいと思います。

>Win32API のGetKeyboardState 関数は、現在押しているかの判別だと思いますが???正しいのでしょうか?

確かに、そのとおりではあるのですが、あくまでも、API関数を通しての結果だったと思います。

>Alt キー、Ctrl キー、Shift キー(今考えているのは、Ctrl キー、Shift キー)を押した時に、メニューバーの表示を切替えようと考えています。

必要ないというよりも、Alt キーは、Excel等のアプリケーションと、コンフリクトを起こすのではないでしょうか?せいぜい、シフトキーまでにしないと、あぶなくてしょうがないです。それから、シフトキーだけでメニューを換えるというのは、既存のアプリでも出来ていませんね。あくまでも、ボタンのクリック・イベントに対して、シフトキーをチェックしてメニューを換えるようにされています。

あまり凝った方法にしないで、新たに、ツールバー全体を作るか、メニューバー自体を入れ替えたほうが早いのでは?どんなに多くても、100までにはならないと思いますが。というか、それだけのプロシージャを確保して運用しても、重すぎるのではないか、と思います。

私の苦い経験で、最初の大きく構えて設計段階でコケてしまうと、後が全滅になりますよ。小技を構築して、大きなものを作ったほうが、成功率は高いです。

また、ロータス方式のように、ひとつの大メニューバーのメニューコマンドに対して、小メニューバーを設けていってもよいのではありませんか?

これ以上は、私としては、なんとも言い様がありません。

こんばんは。

以前、9x系で、Win32APIを、見よう見まねで、キーイベントを作ろうとして、見事に失敗した経験があります。理論的は間違いないつもりでいたのですが、二度と試そうとは思いません。基本的には、無理だと考えてよいと思います。

>Win32API のGetKeyboardState 関数は、現在押しているかの判別だと思いますが???正しいのでしょうか?

確かに、そのとおりではあるのですが、あくまでも、API関数を通しての結果だったと思います。

>Alt キー、Ctrl キー、Shift キー(今考えているのは、Ct...続きを読む

QVBA エンターキーでイベントに入りたい。

テキストボックスにデータ入力後エンターキーの押下でイベントに入りたいのですが、下記のコーディングで[通過]メッセージが表示されません。英数字は通過しますが、エンターキーは動作停止します。
これと全く同じコーディングでVB6は正しく動きます。(ただし、Pvate Sub text1_KeyPress(KeyAscii As Integer)に変更してます。)
<コーディング>
Private Sub TextBox1_KeyPress(ByVal KeyAscii As MSForms.ReturnInteger)
Msgbox "通過"
If KeyAscii = vbKeyReturn Then
KeyAscii = 0
End If
End Sub

これが出来ると、そのつどキーボードから手を離さずに済むので作業効率がグンとあがります。どうかよろしくご教示ください。Excel2003SP3

Aベストアンサー

こんにちは。

>ご指摘のオブジェクトとプロシージャは間違いないことを確認しています。(TextBox1,keyPress)コードのロジックはこれ以上簡単に書きようがないほど単純明快です。

>Excelで実際にこのコードを実行していただけませんか。

ご自身のコードが間違いがないと思い込んでいられるから、そういう発言をされるのだと思いますが、ここでのお話の前提は、あくまでも、VBAです。VB6ではありません。

私が、期待通りの反応を示さないので、「実際にこのコードを実行してください」とおっしゃっているようですが、はっきり言えば、その最初のコードは、VBAでは間違っています。それに気がついてください。

質問のコードのままのコードでは、Enter キーのイベントは、取れないのです。別にPCの故障でもソフトの問題でもないし、こちらが試していないわけでもありません。

Visual Basic とVBAは、細かい点で違います。

VBAのこの種のイベントの KeyAscii では、VB6 で取れる、EnterキーのKeyAsciiの 「13」 は、取れません。 KeyAscii は、MSForms.ReturnIntegerとなって、Integer ではありません。

だから、私は、その代わりとして、KeyDown イベントを使えばよいとしているわけなのです。

Private Sub TextBox1_KeyDown(ByVal KeyCode As MSForms.ReturnInteger, ByVal Shift As Integer)
 If KeyCode = vbKeyReturn Then
  MsgBox "Enterキーが入りました", 64
  'KeyCode =0
 End If
End Sub

Private Sub TextBox1_KeyPress(ByVal KeyAscii As MSForms.ReturnInteger)
 MsgBox "通過"
End Sub

こんにちは。

>ご指摘のオブジェクトとプロシージャは間違いないことを確認しています。(TextBox1,keyPress)コードのロジックはこれ以上簡単に書きようがないほど単純明快です。

>Excelで実際にこのコードを実行していただけませんか。

ご自身のコードが間違いがないと思い込んでいられるから、そういう発言をされるのだと思いますが、ここでのお話の前提は、あくまでも、VBAです。VB6ではありません。

私が、期待通りの反応を示さないので、「実際にこのコードを実行してください」とおっしゃってい...続きを読む

QVB上で実行中の無限ループの止め方

今まで、CUIベースのBASICでのプログラムの経験はあるのですが
Visual系のBASICは初心者です。
原因はわかっているのでプログラムの修正はできるのですが
VB上でコンパイルして実行したときに無限ループに陥ってしまって
どうにもプログラムをとめられなくなります。
そんなことがないように、実行前に全てのプロジェクトを保存して
いますので、そんなに実害はないのですが、どうすればとめられるのでしょう・・
今現在は、タスクマネージャーから強制終了させています。

Aベストアンサー

無限ループの一番内側に
DoEvents
を入れておくと、ウィンドウ切替え->デバッガ終了操作が出来ますよ

危なそうなとこにも入れておくと、何かと安心です。

QListViewで、非表示列って作れますか?

VB6.0です。

一覧にListViewを使用しているのですが、
非表示にしたい列があるのですが、出来ませんか?
列幅は可変としているので、列幅を0にしておく方法は使えません。

一覧には見せないけど、更新項目なので、
いちいちもう1度読み直すのは面倒なので、非表示で持っていたいのですが…。
何か方法ありますか?

Aベストアンサー

どんな感じで ListView にアイテムを追加してるのか分かりませんが、
見せたくない項目をキーにしてしまうとか? キーが重複しそうなら連番
でも仮につけとけば良いし。

With ListView1.ListItems.Add
  .Key = strKey & Chr(0) & Cstr(lngItemCnt)
  .Text = strText
  .SubItems(1) = strSub1Text
  .SubItems(2) = strSub2Text
  .SubItems(3) = strSub3Text
End With

このようにして、

Private Sub ListView1_ItemClick(ByVal Item As MSComctlLib.ListItem)

  MsgBox Left$(Item.Key, InStr(Item.Key, Chr(0)) - 1)

End Sub

こんな感じで非表示にしたい項目を拾うのは?

> ただし、SORT機能をつけた場合、ずれますよね。

その通りですが、それが問題になりそうですか?

並びが気になるならソートしたときに非表示の ListView も同時に同項目で
ソートすれば良いだけだし、そもそも配列も非表示の ListView は並び変え
は必要ないと思いますよ。

表示されている ListView の ItemClick イベントなどで Key または Text
は拾えるので、あとはそれを配列や 非表示 ListView から探すだけでは?

表示されていないものに並びは関係ないと思いますが、いかかでしょう?

ただ、こっちの方法は効率悪いですね(´・ω・`)

どんな感じで ListView にアイテムを追加してるのか分かりませんが、
見せたくない項目をキーにしてしまうとか? キーが重複しそうなら連番
でも仮につけとけば良いし。

With ListView1.ListItems.Add
  .Key = strKey & Chr(0) & Cstr(lngItemCnt)
  .Text = strText
  .SubItems(1) = strSub1Text
  .SubItems(2) = strSub2Text
  .SubItems(3) = strSub3Text
End With

このようにして、

Private Sub ListView1_ItemClick(ByVal Item As MSComctlLib.ListItem)

  MsgBox Left$(...続きを読む

QVBA ユーザーフォームの Keypreview について

いつもお世話になっています。

VBAのユーザーフォーム上で、KeyDown イベントを使いたいのですが、下のコードが動きませんでした。

Private Sub UserForm_KeyDown(ByVal KeyCode As MSForms.ReturnInteger, ByVal Shift As Integer)

If e.KeyCode = Keys.z Then

MsgBox "効いてるよ!"

End If

End Sub

エラー表示も出ません。

ウェブで調べたところ、VBでは「KeyPreview」プロパティーを「true」にすれば解決するという記事をあちこちで見かけましたが、VBA(Excel2003)のユーザーフォームプロパティには、そのような項目が見当たりません。コード上で無理やり設定してみるとエラーになります。

どのようにすれば解決するでしょうか? お知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

フォーム上に、テキストボックスなどの
「キー入力を受け取るコントロール」があると、
そっちのコントロールの KeyDown イベントで処理されてしまって、
フォームの KeyDown イベントが呼ばれません。それを解決するのが
KeyPreview プロパティなわけですが、
……Excel には存在しないないようですね。
Access にはそれ相当のものがあるのに。

と言うわけで、処理を関数化して、すべてのコントロールの
KeyDown イベントから呼び出すようにする、しか手はなさそうです。
新しいコントロールを追加して KeyDown イベントを書き忘れて、
「キーが効かないときがあるんだけど……」
ってことになりやすいので気をつけましょう。

QForm_Load と Form_Activate のタイミング

あるデータ入力アプリを作っています。
親フォーム(Form0)で番号を決め、子フォーム(Form1,Form2,Form3,Form4) でデータ入力し、それぞれの子フォームを出るとき(Unload Me) に、変数にsaveしています。それを親フォーム(Form0)で登録を選択したとき、入力データをチェックしてDBに格納しています。
すでにDB格納済のデータの場合、親フォームでDBから変数に読み込み、子フォームのForm_Loadで展開しています。
そこで困っているのは、親と子のフォームを行き来するときにデータの表示で前のが残っていたり、消えてしまったりします。
Form_LoadとForm_Activateを通過するタイミングが、ちゃんと理解できていないためコードの記述位置が不適切なのだと思います。

Form_Load と Form_Activate の実行タイミングについて、お教えください。

Aベストアンサー

Form_Loadは、フォームがロードされたときです。
ロードされる条件は、
1.フォームがスタートアップに指定されているとき、アプリが実行された直後。
2.Show メソッドが呼ばれたとき
3.Loadメソッドが呼ばれたとき
4.フォームに貼り付けられたコントロールのプロパティが参照されたとき
5.フォームに貼り付けられたコントロールのメソッドが呼ばれたとき
です。

ただし、一度ロードされると、Unloadされるまで呼ばれません。


Form_Activateは、フォームがアクティブになったとき、つまり、キャプション(ウィンドウのタイトルバー)の色が変わったときです。

QListView 項目の選択/選択解除について

 ListViewに表示する情報が1件しかないとき、その情報が常に選択された状態なので、
困っています。

 1件しかなくても、選択したり、選択を解除したりすることは出来ないのでしょうか?

 または、ListViewでは出来ないけど、他のコントロールなら出来ると言う情報があり
ましたらぜひ教えてください。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

失礼しました
× HitItem
○ HitTest
でした。

Private Sub Form_Load()
  Dim i    As Integer
  
  With Me.ListView1
    .View = lvwList       '//表示形式:一覧
    .HideSelection = False   '//リストビューがフォーカスを失っても、選択状態を保持する
    .MultiSelect = True     '//複数選択可能
    
    'ダミーデータの登録
    .ColumnHeaders.Add , , "ヘッダ"
    For i = 1 To 10
      Me.ListView1.ListItems.Add , , "Dmy Data" & i
    Next i
 
  End With
End Sub

Private Sub ListView1_MouseDown(Button As Integer, Shift As Integer, x As Single, y As Single)
  Dim itmX  As ListItem
  
  With Me.ListView1
    'マウス位置のアイテムを取得
    Set itmX = .HitTest(x, y)
    '取得できたなら未処理
    If Not (itmX Is Nothing) Then
      GoTo PGMEND
    End If
    
    '現在選択中のアイテムを取得
    Set itmX = .SelectedItem
    '取得できなかったなら未処理
    If (itmX Is Nothing) Then
      GoTo PGMEND
    End If
    
    '選択解除
    Set .SelectedItem = Nothing
    itmX.Selected = False
  End With
  
PGMEND:
  Set itmX = Nothing
End Sub

失礼しました
× HitItem
○ HitTest
でした。

Private Sub Form_Load()
  Dim i    As Integer
  
  With Me.ListView1
    .View = lvwList       '//表示形式:一覧
    .HideSelection = False   '//リストビューがフォーカスを失っても、選択状態を保持する
    .MultiSelect = True     '//複数選択可能
    
    'ダミーデータの登録
    .ColumnHeaders.Add , , "ヘッダ"
    For i = 1 To 10
      Me.ListView1.ListItems.A...続きを読む

Qフラグについて

loop文等で、よくフラグを立てろといわれるんですが、意味もわからないし、
何の為に、どのように使うんでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

まず、「フラグを立てろと」ということですが、
意味は、条件に対する結果だとおもってください。
すると「何の為に」が条件

Loop構文だと
ループ(繰り返し)を終わる条件を  満たよ/満たしていないよ(フラグ)
ということになります。

※注 Do Loop の場合は繰り返す条件または、繰り返しを終わる条件を指定できます。 

例題で考えます。

「例題1」
最初に入力した文字と同じ文字を入力するまで、何度でも再入力を要求するプログラムを作る。


「考え方」
最初に入力した文字と同じ場合にループを終わる。

ループ(繰り返し)を終わる条件 = 最初に入力した文字と同じ場合
満たよ/満たしていないよ(フラグ)= 最初に入力した文字と同じ場合

になる。

解答Aと解答Bを用意しました。解答Bの方が質問の解答に、あってますが
例題の解答としては、Aの方がシンプルです。解答Bの場合に、なる場合は
大抵終わる条件が複数ある場合です。


「解答A」

Private Sub Form_Load()

Dim sStr As String
Dim sLoopStr As String
Dim lCnt As String

sStr = InputBox("文字をいれてください。")


Do Until sStr = sLoopStr

sLoopStr = InputBox(sStr & "と同じ文字を入力したらループを抜けます。" & lCnt & "回目")

Loop

  End

End Sub


「解答B」

Private Sub Form_Load()

Dim sStr As String '最初
Dim sLoopStr As String '2回目以降
Dim lCnt As String '回数

Dim bFlg As Boolean 'フラグ

sStr = InputBox("文字をいれてください。")

bFlg = False
lCnt = 1

Do Until bFlg = True

sLoopStr = InputBox(sStr & "と同じ文字を入力したらループを抜けます。" & lCnt & "回目")

If sStr = sLoopStr Then
bFlg = True 'フラグを立てる
End If

    lCnt = lCnt + 1

Loop

End

End Sub

そこで、条件を複数にします。

「例題2」

例題1に回数制限をつけます。5回間違えたら入力した文字にかかわらず終了します。

解答は、以下のようにします。

Private Sub Form_Load()

Dim sStr As String '最初
Dim sLoopStr As String '2回目以降
Dim lCnt As String '回数

Dim bFlg As Boolean 'フラグ

sStr = InputBox("文字をいれてください。")

bFlg = False
lCnt = 1

Do Until bFlg = True

sLoopStr = InputBox(sStr & "と同じ文字を入力したらループを抜けます。" & lCnt & "回目")

If sStr = sLoopStr Then
bFlg = True 'フラグを立てる
End If

If lCnt = 5 then
bFlg = True 'フラグを立てる
End If

    lCnt = lCnt + 1

Loop

End

End Sub

まず、「フラグを立てろと」ということですが、
意味は、条件に対する結果だとおもってください。
すると「何の為に」が条件

Loop構文だと
ループ(繰り返し)を終わる条件を  満たよ/満たしていないよ(フラグ)
ということになります。

※注 Do Loop の場合は繰り返す条件または、繰り返しを終わる条件を指定できます。 

例題で考えます。

「例題1」
最初に入力した文字と同じ文字を入力するまで、何度でも再入力を要求するプログラムを作る。


「考え方」
最初に入力した文字と同じ場...続きを読む

Qカレントレコードが無い事を判定させる方法

SQLを使ってmdb内のレコードセットを取得し、
無かったらエラーを返す、という処理を作成
する場合、カレントレコードが無い事を
判定するにはどうすれば良いでしょうか?
イメージは下記のような感じです。

レコードセット as DAO.Recordset

'レコードセット取得
 Set レコードセット = db.OpenRecordset(作成したSQL文)

'判定
If カレントレコード無 Then
MsgBox "エラーメッセージ"
Exit Sub
End If

Aベストアンサー

カレントレコード無は"レコードセット.RecordCount = 0"
で行けませんか?


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