忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

トイプードル(雄)9歳、2.8kgです。

昨年末ごろから、突然食欲がなくなり40度前後の発熱が続き、
病院では抗生物質を数種類変え、様子をみながら飲み続けていましたが
熱は下がらず、血液検査ではALPが800、白血球の数値が38000ほどありました。

発熱しだしてから、嘔吐、下痢、血尿など目に見えて悪いという症状は一切なく
自己免疫疾患、関節系の病気、心臓(の弁が逆流?)が疑わしいとの事ですが
血液、尿、便、エコー、レントゲンなどの検査でも
これが発熱の原因、というものが特定できない状況だそうです…。

原因がわからないだけに、病気によっては体内の細菌が増えてしまい逆効果になる事があるとの事で
最初はステロイドの薬は処方されなかったのですが、ステロイドの薬を飲んだところ平熱に戻り、
食欲も増し(ステロイドの副作用といわれました)普通に生活できるようになりました。
それから毎日、抗生物質とステロイドの薬を飲み続けています。

しかしステロイドを始めて丸3ヶ月になり、長期服用するのも副作用が心配ですし
発熱もなくなりましたし、徐々にですが最近は白血球の数値がさがってきていて
前回の診察で白血球の数値が17000になった所で
2週間ほど1日おきに投与して、徐々に服用を中止してみましょうという事になったのですが
6日目で40度の熱が出てしまいました。薬を飲ませると翌日は、また平熱に戻りました。

やはり、このままステロイドを飲み続けるしか方法はないかな、、、
でも副作用を考えると心配で…と考えてしまいます。
寝顔をみてたら、いろいろと考えて何だか辛くて…。

何を質問したいのか、よくわからなくなってしまいましたが
なにかコメントをいただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

昨年末からとのことなので、質問者様(飼い主様)の


心労が蓄積されているのでしょうね。
おそらく・・獣医さんとの話し合いや他の病院へ行くことは
ご質問者様は、すでに考えていらしゃっることと思います。

「寝顔をみてたら、何だか辛くて…。」

一番吐き出したかった言葉のような気が致しました。
高齢にさしかかる年齢でもあり、重たいものが
ドッカリとご質問者様の心に圧し掛かっているのでしょう。
その不安を「愛情」と呼ぶのでしょうね。
その不安も受け止めてくれる獣医さんだといいですね。
お恥ずかしい話ですが私は介護の疲れや不安が重なって
獣医さんの前で号泣したことがあります。
そのことがあってから獣医さんとの関係も
一層スムーズになりました。
ご質問者様の心労を一番ご理解いただけるのも
もしかしたら獣医さんかもしれませんよ。

なんだか何の役にも立たない回答になってしまいましたので
専門家ではありませんが心臓について少々。

心臓には4つの部屋があります。
その部屋には扉があります。(この扉が弁膜)
この扉が開かない状態を「狭窄症」
この扉が閉じない状態を「閉鎖不全」
「弁の逆流の疑い」とおっしゃったのは
おそらく閉鎖不全のことで
「僧帽弁閉鎖不全」は小型犬や
加齢に伴い老犬に発生する心臓病です。

いずれにしろ早く原因がわかって
熱が下がることを心から祈っています。
そしてご質問者様、
病気や介護で不安を抱えていらっしゃる飼い主様は
実は少なくありませんから
そういう方たちとお気持ちを分かち合われることも
お心のためにはいいと思いますよ。
がんばってくださいね。応援しています。
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この回答へのお礼

お辛い話を思い出させてしまい申し訳ございませんでした。

獣医師さんは、すごく親身になって診察してくださってるので
こちらでこのような質問をしてしまうのは失礼な事でしょうけど
白血球の数値が下がってきて、ステロイドの服用について
「飼い主さんの希望も聞かせて下さい」と先生がおっしゃられた時に、
出来れば止める方向を、と希望した事で発熱してしまった事に
このままでいいのか、悪いのか分からなくなってしまい
不安になり、誰かに聞いていただきたくて書き込みしてしまいました。

心臓の疑わしいと思われる病名が思い出せなかったのですが
先程、検索してみましたが、そのような内容だったと思います。
エコー検査で、弁が正常なものより、少しぶ厚くなっていました。
しかし発熱と関係しているのか、というほどの悪い状態でもないそうでした。

たしかに重たいものがドッカリと心に圧し掛かっています。
そして、すごく小さい体なのに、すごく大きな存在だと改めて実感させられています。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/12 03:48

はじめまして。


ALPが高いのは長期のステロイドによるものと推測されます。血液検査も行ったとのことですが、血液塗抹検査はおそらく行っていないものと思われます。(白血球や赤血球の形などを顕微鏡で観察する特殊技術が必要。)白血球の数が38000の時点で血液塗抹検査を行えば、少なくとも細菌感染によるものなのか、そうでないかはわかります。うまくいけば自己免疫性であるかもわかります。
仮に自己免疫性であると診断がついたのならば、ステロイドではなく免疫抑制剤というステロイドよりは副作用の出にくい薬に変えることができます。
またステロイドを長期服用していると他の病気が出てしまい、原因をうまく突き止められなくなる可能性もあり、できれば他の専門病院、あるいは大きな大学病院などへの転院、もしくは相談をお勧めします。
原因がわからないのに、薬を飲み続ける事はワンちゃんにとっても飼い主さんにとってもとても苦痛なのではないかな~と思います。
勝手な推測なんですが、病名がはっきりすれば、先の見通し(一時的なものなのか、長期的なものなのか)や投薬の方法、容態の急変がありうるのかなど様々な情報が得られますので、もう少しMayoi-Boshiさんの気持ちも楽になるのではないかな~と思うのですが...。
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この回答へのお礼

ALPはステロイド投与の前の数値で、おっしゃる通り
ステロイドの影響で数値があがるとの事で、投与を始めてからはALPの検査はしていません。

血液検査も、そこの病院では出来ない項目(外注というのでしょうか)のものも
センターに送って検査していただき、その時の検査結果で細菌感染の可能性、
自己免疫疾患の疑いは低いのでステロイドを使ってみましょうか、という流れだったと思います。
だけど検査は100%と言い切れないので自己免疫疾患の可能性は否定できないと…。

関節も点滴の管を挿していた辺りから液を抜いて、外注で検査していただいたそうですが
そこからも発熱の原因が特定できるものはわからないみたいでした。

ステロイドについては、止めると病状が、ぶり返すのが恐いから使い続けて欲しいという飼い主さん、
出来るだけ使わないようにして欲しいという飼い主さんがいるので
飼い主さんの希望も聞かせて欲しいというお話がありました。
ですから、ステロイドは止める方向へ、と思った矢先に発熱してしまい
不安になって、こちらでも相談させていただきました。

皆様に回答をいただいて、少し気持ちがスッキリしました。

もう一度、じっくり獣医師さんと相談していきたいと思います。
免疫抑制剤についてのお話も聞いて見たいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/12 03:49

無責任な事は、私は専門家じゃないですから言えませんが、今の主治医様に、どうしてステロイドになるのか?と言うのを、きちんと説明して頂いた方が良いと思います。

ステロイドって、確かに即効性は、あってもその反面、副作用がやはり強いと言いますので、どうしても納得がいかないのであれば、今使用している薬を持参して、別の病院にセカンド&サードをされてみては、いかがでしょうか?インターネットでの診断と言うのは、実物で獣医が見ている訳じゃないから、きちんとした回答も、出し難いと思うので。
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この回答へのお礼

当初、数種類の抗生物質を何日か飲ませ、様子をみていたのですが
どの薬でも発熱がさがる気配がなく、その時の状態では病状がさらに悪化する恐れがあるので
ステロイドは使わなかったのですが、血液検査の結果でステロイドを使ってみますか、
というお話だったと思います。
やはり副作用のことが心配ですよね。

実は、今の病院はセカンドで、最初の病院では脱臼で背骨が痛んでいると診察され、
解熱剤、ビタミン、サプリメント(ボマジール)を投与されて
日に日に悪化して、歩けなくなり、起き上がる事も食べる事も出来なくなり、
このままでは死んでしまうと思って、病院を探し転院しました。

今は自分で歩いて、食べる事も出来るようになっただけでも
すごく感謝しているのですが、また悪くなった時の姿を思い出すと不安でしかたなく、
どうする事も出来ないのですが、こちらで相談させていただきました。
皆様のお返事を拝見して、誰かに聞いていただく事で、
少しでも自分自身の気が楽になれれば、と思ってしまったのだと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/12 03:41

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Q犬の熱がさがりません

9歳になる体重2.4kgのパピヨンです。

5日の木曜から急に食欲がなくて震えて様子がおかしく
あわてて診察していただいた所、41度ほど熱がありました

犬の体温は38~39度で、40度を越えると食欲がなくなるから
熱を下げましょうとの事で、点滴と解熱の注射の治療を受けました。
(抗生物質と解熱の注射と仰ってました)
同じ治療で3日間通った時に平熱になり
見た目はいつも通り元気になった感じでした。

しかし、その2日後、また食欲がなくなりグッタリとしていたので
病院に連れて行くと、また40度以上の熱がありました
注射をして帰ると、しばらくして食欲も出て動き始めるのですが
翌朝になるとまたグッタリしてしまい
また注射をしてもらうという繰り返しです。

今日は注射をしてもらった後も、しんどそうな状態で
時折、息が荒くなって口を開けて呼吸をして
顔をあげなくなってしまい、不安です・・・

ただの風邪だといいのですが、あまりに続くと
年齢的な事も含め、不安で仕方ありません

7日間、そのような注射の治療を受けているのですが
体に負担というか、問題はないのでしょうか?
また、他に考えられる病気はありますか?

よろしくお願いします。

9歳になる体重2.4kgのパピヨンです。

5日の木曜から急に食欲がなくて震えて様子がおかしく
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しかし、その2日後、また食欲がなくなりグッタリとしていたので
病院に連れて行くと、また40度...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。獣医です。別の獣医も受診されるべきでしょう。

「熱がある」という事実だけで病気の診断を行うことが出来ないのは、人間の場合と同じです。やはり症状に応じて必要な検査を行い、病気を特定することが必要だと思います。解熱剤の注射は対症療法でしかなく、原因を取り除く治療ではありませんから、これを繰り返しても発熱の元となっている原因は取り除かれません。

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Q犬の血液検査のCRP値の異常について

4歳のボーダーコリー(雄)を飼っています。去年暮れあたりから、寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり、かかりつけの病院で検査してもらったところ、レントゲン所見では異常がなく、血液検査でCPK2000オーバー、CRP4.4と出ました。一応、消炎剤で様子を見たところ、後脚については症状はおさまり、CPKはほぼ正常になったのですが、CRPは依然として下がりません。
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4歳のボーダーコリー(雄)を飼っています。去年暮れあたりから、寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり、かかりつけの病院で検査してもらったところ、レントゲン所見では異常がなく、血液検査でCPK2000オーバー、CRP4.4と出ました。一応、消炎剤で様子を見たところ、後脚については症状はおさまり、CPKはほぼ正常になったのですが、CRPは依然として下がりません。
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(^_^) こんにちは。3年前に腎臓病で17才の愛犬を亡くしました。

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>寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり
>食欲もあり、いつも通り元気です。
>病院後の散歩のうんちが下痢ぎみだったり、膜がかかったようなうんちをする場合もあり

・・・ココのへんに、ウチのコのときの経験がチョットかぶる点があり、ひっかかるのです。
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とりあえず尿検査をしてみては、いかがでしょうか?オシッコに試験紙を浸すだけのカンタンな検査です。初期~中期の腎臓病の発見には尿検査が有効だそうですから。

CRP値とは炎症性の病気を疑う数値だそうですね。通常は関節炎などを疑うべきなのでしょうが。万が一、もしかして・・・腎臓が腫れていて・・・という仮説です。

(^_^) こんにちは。3年前に腎臓病で17才の愛犬を亡くしました。

あくまで可能性のひとつ、仮説のひとつとして聞いてほしいのですが。

>寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり
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>病院後の散歩のうんちが下痢ぎみだったり、膜がかかったようなうんちをする場合もあり

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Q犬の状態が安定しません

12歳になったばかりのメスのパピヨンです。今、獣医さんにかかっていますが、原因がわからず状態も安定しません。
同じような経験がおありの方、また専門家の方のご意見がお聞きしたくて投稿しました。
よろしくお願いします。

お盆すぎから歩行時足がふらつき始め、立つのがつらそうになりました。もともと左ひざのお皿がはずれやすいけど癖だからと獣医さんに言われたので放置していたのですが、別の獣医さんで診てもらい9月初旬にパテラの手術を受け、中旬に退院、とても元気になったのですが、5日後にまた立つのが難しくなり発熱、病院で検査の結果、CRPが13でしたが他に目立った数値はありませんでした。2日続けて注射をされ、元気になりました。
しかしまた6日後、同様の状態になり、立つのも歩くのもつらそうになりました。今回はCRPが17でしたが、やはり他の数値は悪くありません。レントゲン、超音波とも以上は見られません。近づくと威嚇するようにうなったり吠えたりします。抱いてしまうとおとなしくしています。

歯が悪い、耳をかゆがる、しょっちゅう何かをとにかくなめている

という点が以前からみられます。2歳のときに避妊手術済みです。

今は5日連続で通院し点滴を受けていて日に日に元気にはなっています。
ただ、原因がわからないままの対処療法だと先生もおっしゃっています。
これは、と思いあたることがおありでしたら、ぜひ教えてください。

12歳になったばかりのメスのパピヨンです。今、獣医さんにかかっていますが、原因がわからず状態も安定しません。
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よろしくお願いします。

お盆すぎから歩行時足がふらつき始め、立つのがつらそうになりました。もともと左ひざのお皿がはずれやすいけど癖だからと獣医さんに言われたので放置していたのですが、別の獣医さんで診てもらい9月初旬にパテラの手術を受け、中旬に退院、とても元気になったのですが、5日後にまた...続きを読む

Aベストアンサー

お礼拝見しました。ご丁寧にありがとうございました。
>「人間でも寝て起きたらしびれたりして痛いこともある」
我が家も同じようなことを言われたことがあります。
うちの子は、結局は肩関節不安定症という病気でした。二次診療施設でセカンドオピニオンを受けた結果でした。
やはり、飼い主の「おかしい」と思う感情は絶対に間違っていないと思います。
当面はわんちゃんの移動が難しいなら、ネット相談もありますので、まず一度相談してもいいかもしれません。
参考に
http://www.noah-vet.co.jp/soudan/cbbs_dog/cbbs.cgi
http://www.pethospital.jp/

現状で、全身麻酔が難しいなら、
>9月初旬にパテラの手術をしていただき状態はとても良いらしいです(歩き、レントゲン等より)。
この点についてだけ、他院で評価してもらってもいいのかなと思います。
自分の病院でした手術によい評価をするのは当然でしょうから。

>ヘルニアを疑って「神経に働きかけ、腫れをひかせるような作用があるもの」
ヘルニアを疑っているということからも、おそらくステロイドでしょうね。
薬剤名を言わないのは余り誠実な態度とは思えないですが。
ステロイドの使用で怖いのは、一時的に良くなったように「見える」ことがあることです。
ヘルニアを疑っているとのことであれば神経学テストをしていると思いますが(足をひっくり返したり、体をつねったり)、その結果はどうだったのでしょうか?
この点については、明日検査をされるとのことですので、その結果次第だろうと思います。
本当にヘルニアで神経学テストで特別異常がないようなレベルなら、ステロイドに反応しているはずです。
それでもCRPが改善されないなら、他の原因を探った方がいいと思います。

なお、経験上、ヘルニアにしろパテラにしろ、グルコサミン等の関節系サプリメントの集中投与(規定量の数倍)はある程度効果があると思います。
この点についても、かかりつけ医あるいは専門家にご相談なさってください。

お礼拝見しました。ご丁寧にありがとうございました。
>「人間でも寝て起きたらしびれたりして痛いこともある」
我が家も同じようなことを言われたことがあります。
うちの子は、結局は肩関節不安定症という病気でした。二次診療施設でセカンドオピニオンを受けた結果でした。
やはり、飼い主の「おかしい」と思う感情は絶対に間違っていないと思います。
当面はわんちゃんの移動が難しいなら、ネット相談もありますので、まず一度相談してもいいかもしれません。
参考に
http://www.noah-vet.co.jp/soudan/cbbs_...続きを読む

Qプレドニゾロンの服用について(獣医師さん回答お願いします)

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたので、4、5日に一回半錠ぐらい飲ませていました。飲ませないとまた悪くなるような気がして全く止める事は出来ませんでした。
でもお医者さんは、体重6kgでしかも4日に一回半錠なら全く問題ないと言われていました。
2ヶ月に一回ぐらい通院して、お薬をもらっていました。
その病院は先生が2人いて、いつもはA先生に診て貰っていました。つい先日フィラリアのお薬をもらいに行った時、初めてB先生でした。
いつものようにプレドニゾロンももらおうと思ったら、B先生からどうしてこのお薬が必要なのか聞かれました。
今までの経緯を話したのですが、B先生曰く、ステロイドはこんな風に時々飲むのはよくない。
理由は、時々飲むと副腎質ホルモンを作る機能がおかしくなってきちんと分泌出来なくなるから云々でした。こういう薬は毎日飲むか、きっぱり止めるか、どちらかと言われ、結局出してもらえませんでした。
そしたらまた愛犬のカイカイが始まり、また少しずつ毛が薄くなってきてしまいました。
私としてはまたA先生にお薬を出してもらいたいのですが、このような飲み方をするのはどうなんでしょうか?A先生を信頼していたのですが、B先生の言われる事が正しいのなら飲まない方がいいのでしょうか?どちらを信じていいのか分かりません。
獣医師さん、アドバイスお願いしますm(_ _)m

愛犬(柴1歳♂体重は6kg)はアレルギーでプレドニゾロンを服用していました。
7ヶ月の頃、口や目の周りが痒いて毛が抜けました。
血液検査の結果、色々アレルゲンがありフードも変えました。
最初はステロイドでないお薬(セルテクト等)を2種類ぐらい試しましたが効果がなく、その後プレドニゾロンに変えました。
最初は1日1錠を5日間ぐらい連続で服用し、その後1日おきにして、半錠にして、そして3日に1回半錠と、だんだん減らしていきました。そしたら痒みも止まり、毛も生えてきました。
でも時々かいていたの...続きを読む

Aベストアンサー

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまいこと薬を調節して飲ませることが大切です。いつか忘れましたが勉強会でたとえ一生ステロイドを服用しても低用量で隔日以上の投与だとそう副作用は心配ないと聞いたことがあります。もちろん飲まなくて済むのであればそれに越したことはありませんが副作用が怖いから痒いのは我慢させるのは間違いです。どうしても副作用は多い薬にはなりますがうまいこと使えばとても有効な薬です。

 余談ですが最近アトピーの薬(アトピカという薬)が発売されました。費用はプレと比較するととても高価な薬ですが副作用はプレより少なくすごく効果のある薬だそうです。しかもアトピーが完全に治った症例も報告されていました。実際アトピカを使用した症例が多くないのではっきりしたことはわかりませんがこれからいろいろ報告が増えていくものと思われます。

どうして同じ病院の先生なのに薬の処方の仕方が違うのでしょうね。さてプレドニゾロンですが症状がある程度治まったら隔日投与(もちろん3-4日毎で調子がよいならそれで)が基本だと思います。そしていきなり毎日飲んでたホルモン剤を急に止めるともともと体の中の副腎から出るはずのホルモンがいきなりは分泌されないので薬を止める時は症状がなくても隔日に切り替えてからその後薬を止めるのが基本だと思います。柴犬のアトピー性皮膚炎は多いですし一生治療が必要な子も多いです。症状と相談しながらうまい...続きを読む

Q飼い犬がステロイドの副作用で・・・(長文です)

 実家で飼っている8歳の犬のことで質問させて頂きます。その犬が皮膚病で昨年から現在まで1年間毎日ステロイドを飲んでいました。
ステロイドを飲んでいたというのは昨日病院に連れて行って分かったのですが、そのステロイドの副作用でALPの数値がかなり上がってしまっていると言われたそうです。(確か1637と言っていました)病院は母が連れて行くので詳しい事は分かりません。

 その為、病院では今後の治療方針の検討をしていく必要があると言われ、このままステロイドを飲み続けるわけにはいけないから20日毎に検査をして様子をみていく。
餌を変える。と言われたそうです。餌の名前のスキンサポートです。

 私の知識ではステロイドは急に止めると症状が一気に悪化しそれを乗り越えないと症状は治まらない。という事くらいしか分かりません。
教えて頂きたい事は
・ALPとは何の数値なのか。
・ステロイドを止めてどの位で症状が治まるのか。
・その期間症状を和らげてあげる事は出来ないか。
・もしステロイドを止めない場合どうなってしまうのか。
・ステロイドを徐徐に止めるにはどの位の頻度であげるのがいいのか。
・スキンサポートという餌は問題がないのか。
という事です。

 現在犬の症状はお腹に湿疹が出来、毛もだいぶ薄くなってしまいお腹・足はピンク色の皮膚が見えてしまっています。
やはり痒いらしく掻き毟ってしまっています。

アドバイスお願いします。
申し訳ありませんが、お礼が遅れてしまうことがありますがご了承下さい。

 実家で飼っている8歳の犬のことで質問させて頂きます。その犬が皮膚病で昨年から現在まで1年間毎日ステロイドを飲んでいました。
ステロイドを飲んでいたというのは昨日病院に連れて行って分かったのですが、そのステロイドの副作用でALPの数値がかなり上がってしまっていると言われたそうです。(確か1637と言っていました)病院は母が連れて行くので詳しい事は分かりません。

 その為、病院では今後の治療方針の検討をしていく必要があると言われ、このままステロイドを飲み続けるわけにはいけ...続きを読む

Aベストアンサー

ALPは、アルカリフォスターゼという酵素の一種ですが、この数値が上昇した場合に疑う病気のひとつにクッシング症候群があるそうです。
実は私の犬は体質的にステロイドに過剰に反応を見せていたのですが、いつもはステロイドの服用を中止すると2-3日で反応がおさまるのに、1週間以上たっても副反応(多飲多尿)があったことがありました。
それが1ヶ月経過後も多飲多尿が見られましたので血液検査をしたらALP値がまだ高いままでした。
私の犬の場合、ステロイドを体内から排出された後もALP値が高かったので、副腎皮質ホルモンが体内で作られたものだということがわかったものの、多飲多尿の原因がクッシングと断定できる症状がないことで現在も経過観察中です。

ですからご実家のワンちゃんの場合も、まず体内に残ってるステロイドを排出させてしまってから、ALP値の上昇がステロイドの過剰投与によるものか、それとも体内から過剰な分泌があったのかを調べようとしてるのではないでしょうか?
それにしても今頃?という感がありますが、ALP値の上昇がいつからなのか気になりますね。

ご実家のワンちゃんの場合、アレルギーでステロイドを多用されていたということですし、もしかしたら副腎皮質ホルモンが体内でほとんど作られていない可能性があるかもしれませんね。(アジソン病)
その場合の治療はステロイドを使用すると聞いていますので、上手に使うことで皮膚病もアジソン病にも対処できると思うのですが、私もこの獣医さんには不信感を覚えました。

参考URL中に「クッシング症候群が疑われたら様々な検査が必要となる」と書かれていますが、私の犬も検査を何度かしていますが、1回数万円と非常に高価です。
そして原因が断定されても治療に使用する薬代が(個人輸入で安く手に入れても)一日数千円と聞いてビックリした記憶があります。

ご実家のワンちゃんのケースと当てはまらないかもしれませんが、週末で専門家からの書き込みが遅れていることもあり、ご参考まで経験を書かせていただきましたが、私もセカンドオピニオンをお求めになった方がよいように思います。

参考URL:http://www.jbvp.org/petlovers/dog_naibunpitsu.html

ALPは、アルカリフォスターゼという酵素の一種ですが、この数値が上昇した場合に疑う病気のひとつにクッシング症候群があるそうです。
実は私の犬は体質的にステロイドに過剰に反応を見せていたのですが、いつもはステロイドの服用を中止すると2-3日で反応がおさまるのに、1週間以上たっても副反応(多飲多尿)があったことがありました。
それが1ヶ月経過後も多飲多尿が見られましたので血液検査をしたらALP値がまだ高いままでした。
私の犬の場合、ステロイドを体内から排出された後もALP値が高かったので、...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q白血球の増加は何の病気でしょう???

先日ペットで飼っていた犬が死にました。
病院で血液検査をしたら尿毒症の症状がありました。
そのほかに、白血球の値が、28000と高かったのですが、この数値から予想できる病気を教えてください。
炎症があるのはわかるのですが、具体的にはどこか病院でもわかりませんでした。他に高い値は糖尿が少し高かった程度です。呼吸はぜいぜいいっていました。
熱は平熱です。餌は食べませんでした。下痢をしていました。自力で歩くことが困難でした。伏せておしっこをしてしまいます。有効な回答のみお願いします。

Aベストアンサー

白血球数の増加だけではどこでどんな炎症、感染をしていることを特定することはできません。
尿毒症は心臓、呼吸器、神経、消化器系とさまざな症状をおこします。
その尿毒症を引き起こした腎機能の低下をもたらした原因となると腎不全があります。

Q自己免疫疾患(腸炎・多発性関節炎)の治療について

自己免疫疾患(腸炎・多発性関節炎)の治療について


パピヨンの女の子7歳の子です。

今年の1月から「自己免疫疾患」による
「腸炎」と「多発性関節炎」を患っています。

現在、ステロイドの投薬にて治療中です。
ただし、この子にはステロイドがあまり効かないようで困っています。

最大量を数日からはじめ、後に量や頻度を減らしながら
ステロイドを与えていますが、
投薬の期間があくだけで、体調をすぐに壊すので、薬をやめることも出来ません。
(今は、1日置きに飲ませています)

他の患者さんでは、半年くらいで0まで断薬出来ると聞いていました。
これ以上、ステロイドを飲ませるのは不安ですが、
痛みがあるようなので、続けています。

2、3ヶ月に1度、血液検査を行って、肝臓に影響がでていないかは調べています。

自己免疫疾患だと
他に手のつけようがないのでしょうか?

ちなみにはじめに「歩かない」「吐く」などの症状がでたとき
地元の動物病院では原因不明としか言われず、
大学病院を紹介してもらって連れて行き、
大学病院で、「自己免疫疾患」の「腸炎」と「多発性関節炎」との診断を仰ぎました。
以降、その大学病院からもとの地元の動物病院へ引継ぎをしてもらい、
投薬その他は、もとの病院で行っています。

ステロイド治療は長くても1年、と聞いたことがありますが
全くよくならないので困っています。

病院を変えても、やはり同じですよね?

わずかな情報でも構いませんので、教えていただけたらと思います。

また、同じ病気の犬の飼い主さん等がいらっしゃいましたら、
体験談でもいいので、話を聞かせていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

自己免疫疾患(腸炎・多発性関節炎)の治療について


パピヨンの女の子7歳の子です。

今年の1月から「自己免疫疾患」による
「腸炎」と「多発性関節炎」を患っています。

現在、ステロイドの投薬にて治療中です。
ただし、この子にはステロイドがあまり効かないようで困っています。

最大量を数日からはじめ、後に量や頻度を減らしながら
ステロイドを与えていますが、
投薬の期間があくだけで、体調をすぐに壊すので、薬をやめることも出来ません。
(今は、1日置きに飲ませています)

他の患者さんでは...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です。

ステロイドが効かないとコントロールするのが難しいです。

再度、大学病院の方に受診していただいて、別の免疫抑制剤を試せるのかどうかを
相談するのが筋だと思います。

おそらく他の病院にいっても似たり寄ったりです。

Q犬の膵炎で困っています。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとのことで入院して検査をすることになりました。

検査結果は「急性膵炎」で、その影響もあり肝臓の値も高くなっている状態でした。(ALT128)

4日ほど入院をし、点滴等をしてもらったところ、
その時は元気になったので退院したのですが、
膵炎が慢性化してしまっておりそれからこの2ヶ月間、
週に2日~3日程度病院に通院しています。

一時期は下痢もおさまったのですが、
ここ2週間くらいは下痢がひどい状態で、
1日おきに点滴をしに通っています。

膵臓に直接働きかける薬は特になく、
「消化酵素」を与え、低脂肪・低繊維質のものを与える
食事療法のみだと言われいます。

食事にも気をつけ、消化酵素を飲ましているのですが、
一向に下痢が止まる様子はなく、
下痢を頻繁にしてしまう本人もとてもかわいそうなのですが、
目を離していると家中うんちだらけにされてしまうことも多く、
私自身も疲れ切っている状態です。

(消化されないためうんちの量が極めて多いうんちを、
 自分の足で踏んでしまい、そのまま家の中を歩いている状態です)


何か他に治療法はないものかと色々と調べていたところ、
針と漢方治療もできることがわかりました。


さっそく今かかっている獣医に相談したのですが、
「針や漢方は即効性がなく、お金も高額にかかるので、
うちでは取り扱っていませんし、おすすめできません」
とあっさりと言われました。

藁にもすがる思いなのですが、このまま今の治療(消化酵素を飲ませ、食事に気をつける。ひどいときは点滴をする)を続けるべきなのでしょうか?

ご回答宜しくお願いいたします。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとの...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つつ下痢止めをやめ、一定期間して大丈夫であれば
抗生物質を止め、現在は整腸剤と消化酵素と処方食でうまく
コントロールしています。

獣医さんに抗生剤と下痢止め、処方食を出していただいて
一定期間与えてみてはどうでしょうか。
食事は手作りや、一般のフードは中止された方がよいです。
膵炎のコントロールを自力でなさるのはむずかしいですよ。
動物性タンパク質はよくないので、炭水化物中心で消化しやすく
且つ、下痢で失われたビタミン類を補充するためには処方食
が早道です。我が家も今までのドライフードに戻すとまた、
調子を崩します。

大量の泥状便が出ると思いますので、オムツは必須と思います。
介護用のオムツカバーにパッドを装着するタイプ、はくタイプの
紙おむつがありますので、状況が落ち着くまでははかせておいたら
どうでしょう。うちも夜間や留守番時はおむつです。

膵臓は一度炎症を起こすと治ることはないので、ずっとコントロール
しながら生活することになります。
あまり意味のないことに惑わされずに獣医さんの指示にしっかり従って
治療されるのがベストだと思います。

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つ...続きを読む

Q犬が突然歩けなくなり、寝たきりになりました。

題名の通り、飼い犬が突然寝たきりになってしまいました。
原因がわからなく困っております。

以下のような状態なのですが、同じような感じで病名などがわかった方が
いらっしゃいましたら教えてください。

7歳のシーズー犬(メス)を飼っています。
昨日の朝、後ろの右足に力が入らないようで、突然歩けなくなりました。
ガタガタと震え、身体も熱く、息も荒いので 慌てて病院へ行ったのですが、
レントゲンを撮っても異常はなし。

とりあえず、原因がわからないので、
「おそらく、足をひねったなどしたのかもしれませんね」と言われ、
痛み止めの注射をして、力が入らない後ろ右足部分にレーザー治療をしてもらいました。
(痛み止めの飲み薬も処方してもらい、現在服用中です。)

帰宅後も、食欲はまったくなく、寝たきり状態です。
スポイトで水を持っていくと飲むことはできます。

先天的に心臓が悪く、膵臓・腎臓も悪いので薬を服用しておりました。
しかし、薬がよく効いているようで、寝たきりになる前日までは食欲もあり、
とても元気な犬でした。

素人の感ですが、右足が原因ではなく、何か内臓の病気なのでは?
と思い始めているのですが、同じような症状が出たワンちゃんを
お持ちの方がいらっしゃいましたら是非参考までに教えて頂けると有難いです。

主治医の先生が現在お休み中でして、
出勤される土曜日にもう一度病院へ行こうと思うのですが、
一日、一日がとても長く感じます・・。

題名の通り、飼い犬が突然寝たきりになってしまいました。
原因がわからなく困っております。

以下のような状態なのですが、同じような感じで病名などがわかった方が
いらっしゃいましたら教えてください。

7歳のシーズー犬(メス)を飼っています。
昨日の朝、後ろの右足に力が入らないようで、突然歩けなくなりました。
ガタガタと震え、身体も熱く、息も荒いので 慌てて病院へ行ったのですが、
レントゲンを撮っても異常はなし。

とりあえず、原因がわからないので、
「おそらく、足をひねったなどしたのか...続きを読む

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うちは、ミニチュアダックスフント 13歳です。
ミニチュアダックスフント特有の、腰を悪くして、
一時歩けなくなりました。うちは、他には症状は
無かったです。
慌てて、市内の病院を何件も回ってみましたが、
最終的には、電気針治療をして貰い、4回やって歩ける
様になりました。
他の病院では治らなかったと思います。他の病院では
手術等を言われましたが、したらもの凄いお金を取られて
結局は治らなかったと思います。
自分は色々な病院を回って、今の主治医の先生に絶大な
信頼があるし、見立ても良いし、治らないときは治らない・・
とはっきり言って、それ以上高額なお金を取らない先生なの
で、すべてお任せしています。
まずは、医師を選ぶのもとても大切だと思います。やはりその
地域方の評判は、信頼できると思います。自分の通っている病院
の先生は、かなりげってん(頑固者、変り者)ですが、それで敬
遠する方も多いのですが、腕は確かだし、見立ても良い。
まずは、そういった主治医を探すことから。
自分はその時主治医を見直しました。

色々と他の病気もお持ちなので、何とも言えませんが、
歩けない・・だけなら、電気針治療で、うちの犬は治りました。
その後もう一度なったのですが、その時は飲み薬だけで、すぐ
に治りました。
他の病院では、電気針治療は言われなかったので、うちの近く
では、その病院しかやっていないんだと思います。
山口大学では、同じような治療をされていると聞きましたが、
40万近く掛かるそうです・・。その病院では、電気針治療一回が
4000円程だったともいます。

あと、先日テレビで「未来シアター」という番組で、寝たきりになった
犬などを歩けるようにする、サポーターの様なものをつくられている方
が紹介されていました。
歩けなかった犬が、そのサポーターの様なものを付けて、歩けるよう
になっていましたよ。
参考までに・・

  動物義肢装具士  島田旭緒さん  東洋装具医療器具製作所

さぞご心配で、御心痛だと思います。良くなることを願っています。

うちは、ミニチュアダックスフント 13歳です。
ミニチュアダックスフント特有の、腰を悪くして、
一時歩けなくなりました。うちは、他には症状は
無かったです。
慌てて、市内の病院を何件も回ってみましたが、
最終的には、電気針治療をして貰い、4回やって歩ける
様になりました。
他の病院では治らなかったと思います。他の病院では
手術等を言われましたが、したらもの凄いお金を取られて
結局は治らなかったと思います。
自分は色々な病院を回って、今の主治医の先生に絶大な
信頼があるし、見立ても良いし...続きを読む


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