最近話題の映画「初恋」ってCMとかを観ているとまるで本当に三億円事件の真相を語っているようなことをいっていますが、実際どうなんでしょう?
フィクション?ノンフィクション?教えてください!!

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A 回答 (5件)

質問への回答ではありませんが、「真犯人」と「初恋」の関係性は裏でいろいろあるみたいです。


「初恋」は「幻想の手記 褐色のブルース」というタイトルで一度別の出版社から発売され、その後「初恋」として再発売されています(早川義夫氏が朝日新聞の書評で取り上げた、という記述がネット上で散見されますが早川義夫氏のサイト含めソースは見付からず←2003年以前の書評は未掲載)。
そして、もっとややこしいことに「幻想の手記 褐色のブルース」として発売する前に自費出版もされている、という話です。
で、「真犯人」の中でこの自費出版を引用している部分もあり、なぜこうなったかというその辺の下りは下記のURLに書かれています(真偽は不明)。「真犯人」はかなり支離滅裂な文章ですし、はっきり言ってノンフィクションではありません(作中では「小説」と言っている)。

参考URL:http://flatkotori.blog12.fc2.com/blog-entry-405. …
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この回答へのお礼

書き込みありがとうございます。
はぁ、「真犯人」と「初恋」には、かなり因縁めいたものがあるんですね・・・
HPでは「真犯人」のほうはフィクションと言い切っていましたし・・・
う~ん、意見が割れに割れているので明確な判断はしにくいですねぇ・・・

お礼日時:2006/06/10 19:13

以前、私もこれに関連した質問をしていますので、よろしかったら参考にどうぞ。



http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2131616

また、上記の質問の中で触れている下記の本を読まれると面白いかも知れません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198609 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!

真犯人―「三億円事件」31年目の真実 はノンフィクション・ノベル っということは、三億円事件の真相は、むしろこっちみたいですね!!

これを機会に図書館からかりて読んでみます!!

お礼日時:2006/05/28 18:42

実話じゃないですよー



実話だったら逮捕しなくちゃならないです(^^;
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『三億円強盗事件』は、東京都府中市で1968年12月10日に発生した、日本史始まって以来の巨額の現金強奪事件です。


1975年12月10日公訴時効成立
1988年12月10日民事時効成立・・・・もちろん犯人が捕まっていませんので、フィクションです。

以前、北野たけし主演のTVドラマもありましたが、犯人が捕まっていないので、想像が膨らみドラマチックに描けるわけです。
『初恋』も面白い視点かとは思いますよ。

参考までに
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%84%84% …

この回答への補足

う~ん、真犯人―「三億円事件」31年目の真実 はノンフィクション なんですよね?(NO,4の回答より)
では、犯人がわかっているのに想像して物語を創ってるんですか?
ああっ!頭がゴチャゴチャに~!!

補足日時:2006/05/28 18:57
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三億円事件は、犯人は、捕まっておらず未解決の事件です。


犯人が、わからない以上当然フィクションです。
若い人は、この事件のことは、知らないようですね。
事件が、時効になるときには、三億円事件を、テーマにしたドラマが、いくつか作られました。
私としては、いまさらこの事件を、テーマにすることに、疑問がありますが、CMを見た限りでは、映画に行きたいとは、思えませんね。
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Q宮崎あおい主演映画「初恋」の原作について

最近、宮崎あおいさん主演の映画で「初恋」というのがありますが、この原作を読まれた方に質問です。

これって、三億円事件のことを題材にしているようですが、私は昔、同じような本を読んだことがあって、もしかして改題して加筆・修正して小説仕立てにしたものなのかな?と思ったりしました。

その本は「真犯人―「三億円事件」31年目の真実」という本で、著者は風間薫という女性だったと思います。徳間書店から1999年に出版されています。
昔から「三億円事件の真相」みたいな本はたくさんあって、その何冊かを読んでいるので、内容的にはあまり覚えていないのですが、犯行グループ内に女性がいた、ということが記憶に残っていて、今回の「初恋」と同じ?と思ったわけです。

中原みすずさんの「初恋」と風間薫さんの「真犯人―「三億円事件」31年目の真実」との関係をご存知の方、(無関係かも知れませんが)何か情報がありましたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追加。
Amazonのレビューに、「過去に出版した手記に加筆・修正した再発本」とあります。
んで、ここ
http://www.kanshin.jp/books/index.php3?mode=keyword&id=506947
には謎の文章。
調べたらわからなくなってしまいました。
すみません。

Q映画「初恋」について(三億円事件の映画)

宮崎あおい×小出恵介の映画「初恋」についての質問です。
昨日DVDを見たのですが、あおいちゃんが小出恵介が本に書いた「少女に恋をした」などの下りを読み、涙している辺りからDVDデッキの調子がおかしくなり、見れていません。
いくつか疑問点を述べるので、分かるものだけでいいので教えて下さい。

(1)小出恵介は何で死んだの?
(2)小出恵介は何のために3億円強奪事件を起こしたの?権力が憎かったから?
(3)後日父の部下?みたいな人と話してましたが、あれは世間に自白するつもりのシーンだったの?よく分かりません;
(4)あおいちゃんが強奪して小出恵介の待つ所に戻ってきたとき、車の中におじいさんがいるのを見ました(よね?)
あれは何だったの?おじいさんは何で死んだの?
(5)小出恵介はあの事件以来、しばらく姿を消すと言っていましたが、何で消す必要があったの?
(6)Bに通うカップルと小出恵介はまだ分かるんですが、他のメンバーはどうしてBに通うのを止めたの?
(7)途中乱闘に巻き込まれたシーン。あれって何の乱闘?
(8)上で述べた、私が見たシーンの続きを簡単に教えて下さい!

たくさんありますが宜しくお願いします!

宮崎あおい×小出恵介の映画「初恋」についての質問です。
昨日DVDを見たのですが、あおいちゃんが小出恵介が本に書いた「少女に恋をした」などの下りを読み、涙している辺りからDVDデッキの調子がおかしくなり、見れていません。
いくつか疑問点を述べるので、分かるものだけでいいので教えて下さい。

(1)小出恵介は何で死んだの?
(2)小出恵介は何のために3億円強奪事件を起こしたの?権力が憎かったから?
(3)後日父の部下?みたいな人と話してましたが、あれは世間に自白するつもりのシーンだっ...続きを読む

Aベストアンサー

私の主観でよろしければ…。

(1)小出恵介がやっていた役の人物は、明確な「死んだ」という描写は無かった気がするのですがいかがでしょうか。手紙がだんだんと届かなくなって、今ではどうしているのかも分からない、というような描写だったと思います。たしかラストで、「B」のメンバーがその後どうなったかが顔写真とともに入るのですが、小出恵介は「行方不明」という紹介になっていました。

(2)これは後に述べる(7)とも関係しますが、おっしゃる通り、権力への憎しみからくるものなのだと思います。特に、この時代は「まったく今の政府は…」などとぼやく程度のものではなく、大学生を中心とする一部の若者たちが本気で自分たちの手で社会を変えてやろうと動き回っていた時代なので…。また、小出恵介のやっていた役は、父親が警察官だか政治家だかという設定でしたよね?そういうことも影響していると思われます。ラストに近いあたりに「父親への挑戦」だかというようなことを口にしている場面が出てきたと思います。

(3)要するには、その場面が(2)の答えとなるものではないでしょうか。世間への自白というよりは、父への復讐としての告白という側面の方が強いと思います。

(4)藤村俊二がやっていた役ですね。あれは多分、あのじいちゃんが何らかの形で事件に協力していたのではないでしょうか。(3)で上げられた後日のシーンで部下の人が「~さん(じいちゃんの名前)がお亡くなりになりました」とあえて小出恵介に言っているシーンがあります。おそらくは権力に殺されたと考えるのが適当ではないでしょうか。もしくは自殺か…。モチが詰まったとか、電球換えるのにハシゴから落ちたといったような死に方ではないように思います。

(5)これは…正直私にもよくわかりません。物語をより悲劇的にするためと言ってしまえばそれまでですが…。終わりに述べる原作についてを参考にしてください。

(6)まぁ、いつまでもバカなことはやっていられないということなのでしょう。原作には確か「B」に通うメンバーのうちの一人がそんなことを言っていた気がします。社会に反抗はしても、やはりそれなりの年になれば社会に飲み込まれていくという示唆ではないでしょうか。

(7)学生運動です。詳細は、参考サイトをご覧ください。三億円事件自体、学生運動を壊滅させるための警察によるでっちあげだったという珍説まであるくらいです。

(8)続きのシーンについて。終わりの方は拍子抜けというか、私もあまりよく覚えていないのですが、小出恵介は結局帰ってこないで終わります。宮崎あおいは、どこかに就職したのか、スーツを着て新宿を歩くシーンがあります。また、先ほど述べたように、顔写真が出ながらBのメンバーがその後どうなっているのかがでるのですが、覚えているのは以下の通りです。ネタばれです。

・岸(小出恵介)→出国するも、その後行方不明。
・ユカ(小嶺麗奈)→広島にて家業の酒屋をつぐ。店は繁盛。
・タケシ(柄本佑)→芥川賞をとるが、肺ガンのため死去。
・ヤス(松浦裕也)→北海道放浪中に車にはねられ死去。

ところどころ間違いがあるかもしれません。

 なお、DVDプレーヤーがなおったら、ぜひ最後のエンディングテーマを聴いてみてください。元ちとせの「青のレクイエム」という曲なのですが、この曲の切なさはこの映画によくあっています。

 また、お時間あれば原作も読んでみてください。原作も面白いです。映画よりも、もう少し丁寧に描かれています。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E9%81%8B%E5%8B%95

私の主観でよろしければ…。

(1)小出恵介がやっていた役の人物は、明確な「死んだ」という描写は無かった気がするのですがいかがでしょうか。手紙がだんだんと届かなくなって、今ではどうしているのかも分からない、というような描写だったと思います。たしかラストで、「B」のメンバーがその後どうなったかが顔写真とともに入るのですが、小出恵介は「行方不明」という紹介になっていました。

(2)これは後に述べる(7)とも関係しますが、おっしゃる通り、権力への憎しみからくるものなのだと思いま...続きを読む


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