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心理学に興味がある、高校1年生です。
今、学校の総合的学習の中で、自分の興味のある学問について調べています。
その中で、心理学の専門職に、臨床心理士、心理カウンセラーがある事が分かりました。
でも、臨床心理士とはどんな職業なのか?心理カウンセラーとはどこが違うのかが分かりません。
教えてください!! お願いします。

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A 回答 (2件)

臨床心理士というのは資格認定協会により認定されたもので、心理に関する国家資格のない現在では最も権威のあるものといっていいでしょう。

学歴は指定大学院の博士前期課程(修士)が必要で、そのうえで資格試験があります。
業務の内容は、どのような機関に勤務しているかによって異なると思いますが、カウンセリング(相談)、心理治療や心理テストの実施が主なものだろうと思います。
心理カウンセラーというのは、心理的な業務の総称として使われることが多いと思います。特別な資格を指すものではありません。世間的には通用しなくても、民間会社や団体が2~3日の研修で○○心理カウンセラーという認定証を出すことも可能ですし、自分で勝手に名乗ることもできるわけです。
しかし一般の方には、心理カウンセラーという名称の方がわかりやすいようで、臨床心理士で(心理カウンセラー)と名刺に書き込んでいる方もいます。
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この回答へのお礼

心理学には国家資格は無いんですか。初耳でした!!
臨床心理士と心理カウンセラーの違いがよくわかりました!!
心理学について、前より興味が出てきました!!
ありがとうございました!!

お礼日時:2006/05/28 23:13

臨床心理士については、以下に付けています、参考URLを参照してください。


臨床心理士の実施機関ですので、内容が詳細に書かれております。
心理カウンセラーは今では、臨床心理士の事を指すようになってきております。
他のカウンセラーは、学歴などはあまり問うていません。カウンセリング講座をもうける民間団体が乱立しているので決め手というのに欠けます。
臨床心理士は、心理学を学んだ大学院を出ていなければなりません。学歴とそれに伴う経験が必要になります。

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~jcbcp/what.html
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この回答へのお礼

臨床心理士は、大学院を出ていないといけないんですね!!
説明も参考URLの方も、とってもわかりやすいです!!
ありがとうございました!!

お礼日時:2006/05/28 23:10

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Q臨床心理士と、認定臨床心理カウンセラー&認定臨床心理療法士の違いを教えてください!

「臨床心理士」の資格は指定大学院卒業後、試験に合格した人が取得できる、民間でありながら知られている資格だと思いますが、
内閣府認証 特定非営利活動法人(NPO法人)日本臨床心理カウンセリング協会認定で、「認定臨床心理カウンセラー」や「認定臨床心理療法士」という資格が、日本カウンセラー学院で取得できると記載されていました。
これは知られている信頼できる資格ですか??
こちらだったら大学院でなくても臨床心理士に似た(?)資格が取れるということでしょうか。
詳しい方教えてください!

日本カウンセラー学院サイト
http://www.therapy.jp/pinpoint_shikaku.shtml

Aベストアンサー

1の回答の方は誤解があるようですが、臨床心理の分野に国家資格はまだありません。現在そういう動きはあるようですが、まだ決定事項ではありませんので。

何をもって信頼できる資格とするかは難しいところですが、就職ということでは臨床心理士しか選択肢はないと思ったほうが良いです。
他の資格では絶対無理とまでは言えませんが、その資格のみで就職したという人は、臨床心理士に比べると非常に少ないのではないでしょうか。

気をつけたいのは臨床心理士以外の資格だと、就職しているといっても実はそのカウンセリングの資格以外にも別分野の資格を持っており、それで(カウンセリングの資格に関係なく)就職できていることが多くあります。
体験談にはそのようなものが混じっていますので、だまされないようにして下さい。

病院や学校などはほぼ臨床心理士です。
産業分野では産業カウンセラーという資格がありますが、これも臨床心理士より下に見られますし、取ったからといってすぐに就職につながるようなものでもありません。

就職につながりにくい資格は、スクール内で雇用する制度や開業を前面に出していたりしますが、社会的に認知されていない資格だからスクール内で雇うという希望を持たせて生徒を集めるのでしょうし、ぱっと開業して上手くいくほど、甘い世界でもありません。

ただ臨床心理士であれ、資格を取ったら仕事が保証されているというわけではありません。他の資格よりはましとはいえ、食っていけるかどうかは本人次第です。

1の回答の方は誤解があるようですが、臨床心理の分野に国家資格はまだありません。現在そういう動きはあるようですが、まだ決定事項ではありませんので。

何をもって信頼できる資格とするかは難しいところですが、就職ということでは臨床心理士しか選択肢はないと思ったほうが良いです。
他の資格では絶対無理とまでは言えませんが、その資格のみで就職したという人は、臨床心理士に比べると非常に少ないのではないでしょうか。

気をつけたいのは臨床心理士以外の資格だと、就職しているといっても実はその...続きを読む

Q「認定心理士」の資格だけではカウンセラーになれないのですか?

「認定心理士」の資格だけではカウンセラーになれないのですか?
現在通信大学で心理学の勉強をしています。
高校の教職の免許も取ります。(公民ですが)
卒業すると認定心理士の資格はもらえるのですが。
臨床心理士の資格がないと、絶対カウンセラーになれないのですか。
子育て中なので大学院受験はとてもハードルが高く
さらに夫が転勤族で2年に1回転勤があり…と。
臨床心理士になるには、大学院で勉強することが大前提なので
できれば、認定心理士だけの資格でカウンセラーになりたいんです。
電話相談受付とか、精神科の事務員とか(医療事務の資格があり職場経験有り)
何でもいいので、心理学をいかした仕事がしたいです。
誰か認定心理士の資格でカウンセラーの仕事を知っていたら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

>「認定心理士」の資格だけではカウンセラーになれないのですか?

そんなことはありません。
そもそも認定心理士資格は大学で心理学を専攻したことを認定するだけもので,
カウンセラーになるための資格ではありませんが。

>臨床心理士の資格がないと、絶対カウンセラーになれないのですか。

そんなことはありません。
スクールカウンセラーや医療・福祉分野のカウンセラーなど,
公的部門では臨床心理士有資格者の比率が高くなっていることは事実ですが,
臨床心理士資格が必須というわけではありません。
一方,民間の開業カウンセラーや
カウンセリングサービス企業所属のカウンセラーの中には
大学院どころか大学レベルの心理学教育すら受けていない人がたくさんいます。
日本のカウンセラーは必ずしも心理学の専門家ではないということです。

ついでに言うと,
臨床心理士はカウンセリングができるだけでは務まりません。
むしろ心理アセスメント技術者,
すなわちテスターとしての役割のほうが重要ですし,
より高度なサイコセラピーの技術が要求される職場もあります。

>子育て中なので大学院受験はとてもハードルが高く

カウンセラーになるための勉強や実習はハードルが高くないとお考えですか?
通信教育で心理学を学んだだけの人にカウンセリングを受けたいですか?

>電話相談受付とか、精神科の事務員とか(医療事務の資格があり職場経験有り)
>何でもいいので、心理学をいかした仕事がしたいです。

受付とか事務員が心理学をいかした仕事ですか...
それならむしろ高校教員になったほうが
心理学の知識を活かせる機会が多いと思います。

>誰か認定心理士の資格でカウンセラーの仕事を知っていたら教えてください。

国家公務員I種(人間科学I)や地方公務員上級の採用試験に合格して
心理職として少年鑑別所だとか児童相談所だとかに配属されれば可能性はあります。
もっとも並みの大学院入試よりハードルは高く,
現場に出ればカウンセリングは業務の一部に過ぎませんが。

あとは産業カウンセラー,中災防の心理相談員,
キャリア・コンサルティング技能検定などの資格を取得した上で,
コネと運と努力で企業にもぐりこんで企業内カウンセラーを目指すとか。

■社団法人日本産業カウンセラー協会/産業カウンセラー試験
 http://www.counselor.or.jp/guest/examination.html

■中央労働災害防止協会/心理相談専門研修(心理相談員養成研修)
 http://www.jisha.or.jp/seminar/health/h3100_sp04.html

■キャリア・コンサルティング技能検定
 http://www.career-kentei.org/

民間のカウンセリングサービス企業に所属するとか,
思い切って個人開業するという手もありますが,
食べていけるかどうかは腕しだいでしょう。

>「認定心理士」の資格だけではカウンセラーになれないのですか?

そんなことはありません。
そもそも認定心理士資格は大学で心理学を専攻したことを認定するだけもので,
カウンセラーになるための資格ではありませんが。

>臨床心理士の資格がないと、絶対カウンセラーになれないのですか。

そんなことはありません。
スクールカウンセラーや医療・福祉分野のカウンセラーなど,
公的部門では臨床心理士有資格者の比率が高くなっていることは事実ですが,
臨床心理士資格が必須というわけではありません。
一...続きを読む

Q臨床心理士と医療心理士の差

臨床心理士と医療心理士の差について教えてください。
私が特に疑問に思っているのはこの辺りです。
・大学へ進学する場合、学部などはどう変わるか
・必要となるそのほかの資格は異なるのか
  (臨床心理士なら、臨床心理士資格の他に
       ○○資格があった方がいい。など)
・就職先の違い
・重点的に学ぶ内容の違い

自分のイメージでは、臨床心理士=学校や役場でのカウンセラー、
医療心理士=精神科医(病院の医者)という感じなのですが…。
明確な線引きが難しいのかもしれませんが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

心理学科の学生です。

医療心理士は医療心理師と同じことだと思いますので。それを前提に…

医療心理士は衆議院が解散したので現在の動きは把握してません。
なので私の知っている範囲です。

臨床心理士は、(財)日本臨床心理士資格認定協会の民間資格で、この協会が認定した大学院を卒業するか、臨床体験を5年積んでから受験資格が与えられるというものです。臨床心理士に関しては参考URLをご参照していただければ1番かと思います。
ですので、臨床心理士であれば、心理学科以外の出身でも大学院に進学すれば資格は得ることが可能です。(大学では心理の授業を中心にとっているので特にコレという授業はありません)
臨床心理士は心理系のTOPの資格ですので、他の資格を取るときにこの資格を持っているほうがいいというので以前高校生時代に聞いたことがあります。
医療心理士は、厚生労働省管轄の医療分野の心理職の国家資格の仮称です。大学は、心理学系の大学学部を卒業する必要があって、カリキュラムは基礎的な心理学の単位中心です。しかし、医学関連の単位十数単位を含むのが特徴です。

まず。民間と国家という資格の違いがあり、医学関連の単位の取得の有無、大学での学部という違いがあります。

臨床心理士は、学校や役場でも確かに活躍はしていますが、教育・医療・保険・福祉・司法・矯正・労働・産業などさまざまな職場がありますし、個人で開業している方もいます。
医療心理士は、確かに病院なのですが、精神科医の同様の仕事はできません。あくまで、タグを組んで指示の元仕事をするので「医者」とまではいえないかと思います。これは、臨床心理士でも同様です。1人でなにかするといったことはできません。

医療心理師はあくまでまだ存在していないので「こうだ!!」といえませんが、臨床心理士と資格は似ていて、学歴・資格が民間か国家かとう違いと現在は認識しています。

と、こんな感じでしょうか?なにか質問などあればわかる範囲ではお答えできます。一応、臨床心理士はないりたいので。

あと、現場を知るという点では「症例A」という本をお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043690010/250-4711279-6519461
臨床心理士と精神科医の立場が伺えるかと思います。実際読んでいてとてものめりこめたので、もしこっち方面に進むのであれば損はないかと思います。

なんか、一気に書いてしまったのでうまく伝わるかわかりませんが、このような回答にさせていただきます。

あ、どちらにせよ、大学は「心理系」に進むべきなのはどちらの資格を得るにしてもいっしょです。

では、失礼します

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~jcbcp/

心理学科の学生です。

医療心理士は医療心理師と同じことだと思いますので。それを前提に…

医療心理士は衆議院が解散したので現在の動きは把握してません。
なので私の知っている範囲です。

臨床心理士は、(財)日本臨床心理士資格認定協会の民間資格で、この協会が認定した大学院を卒業するか、臨床体験を5年積んでから受験資格が与えられるというものです。臨床心理士に関しては参考URLをご参照していただければ1番かと思います。
ですので、臨床心理士であれば、心理学科以外の出身でも大学院に進学...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Qうつ病とサボり病の見分け方

ある知り合い(男性)が今休務として仕事を休んでいます。
今の仕事についてから2回目です。
比較的休みの取りやすい仕事で(乗務員)、
月に何度も有給を使っては
遊びまわってるのに、
ちょっと仕事に自信がなくなると
めまい、吐き気がするといって、
あちこちの心療内科に通って診断書をとって
会社を休みます。
その間、会社から手当てみたいなのが出ているので
結構気楽にしてて遊びまわってます。
多分半年も休めば気がすんでけろっと仕事に行くと思います。
家庭環境(両親)に問題のある人だとは思います。
今30代のうつ病とかはやってるようなので、
それに便乗してもともと根性がないのが、全く我慢が出来ない性格になってるような気がします。


前置きがながくなりましたが、
サボり病とうつ病というのははっきりと診断で
わかると思いますか?
こういう人って多いのですか?
どう思いますか?

Aベストアンサー

No.6ですが、

人格障害というのもあります。
障害まで行かなくても、逃避しがち、回避しがちな性格とか。
こういうのは病気と呼ぶのは微妙です。

疾病利得というのもあるし・・・
ずるしているというより、治ってしまうのが怖いのだろうと思いますが。。。
http://www.pureheart-counseling.com/%E5%BF%83%E7%90%86%E7%99%BE%E7%A7%91%E4%BA%8B%E5%85%B8/%E7%96%BE%E7%97%85%E5%88%A9%E5%BE%97%EF%BC%88%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%8F%EF%BC%89

うつといえば、
擬態うつと呼ぶ先生もあります。
http://kokoro.squares.net/gitaiqa1.html

ただ、素人が良かれと思ってあれこれ深入りしたり、下手に強く出るのは良くないと思います。私も失敗したなと思うことがありますが、なかなか難しいんですよ。
また、「治りたい、でも怖い」と思っている人は、治りたくないんじゃないかとしか思えない行動を取ったりしますしね。反発されたり。信頼関係も必要だろうし。
簡単に治ってやるもんか、という人もいるそうです。
このへんはうつと言っても、心理的に複雑な場合ですが。

口に出さないで、こうかもしれないな、ああかもしれないな、と心の中で思っているのはいいと思います。
「いろいろなケースがある」ということを知識として知っておくのは無駄ではありません。

参考URL:http://www.u-tsu.com/cat3/

No.6ですが、

人格障害というのもあります。
障害まで行かなくても、逃避しがち、回避しがちな性格とか。
こういうのは病気と呼ぶのは微妙です。

疾病利得というのもあるし・・・
ずるしているというより、治ってしまうのが怖いのだろうと思いますが。。。
http://www.pureheart-counseling.com/%E5%BF%83%E7%90%86%E7%99%BE%E7%A7%91%E4%BA%8B%E5%85%B8/%E7%96%BE%E7%97%85%E5%88%A9%E5%BE%97%EF%BC%88%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%81%84%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%81%8F%EF%BC%89

うつといえば、
擬態うつと呼...続きを読む


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