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有名なサイコパス・チェックの質問で、
『あなたがバルコニーにいた時、外で殺人事件を目撃した。すると、あなたが見ていることに気づいた犯人がこちらを振り向き、指を一定方向に動かしている。この犯人の意図は何か?』というものがあります。

このテストで、「次はお前だ」などの答えだと正常で、「犯人は階数を数えていた」と答えるとサイコパスだ、とされていますが、その根拠は心理学的に根拠のあるものなのでしょうか。

「次はお前だ」も「階数を数えている」も、『犯人は自分を次のターゲットだと認識している』と考えている点で本質的には全く同じことだと思うのですが、なぜ後者だとサイコパスということになるのでしょうか。

もしかすると、巷によくあるデマなだけかもしれませんが、もしも根拠があるなら知りたいです。

ご回答よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

まず、心理学的な根拠というのは、実験もしくは、調査の統計処理によるものだと考えて良いでしょう。


質問文のチェック問題の引用元はわかりませんが、その答えが実際にサイコパスと思われる人物の回答にあったと言う事だと思います。
理論的に考えても、サイコパスでなければ、その心理状態はわかりません。
一般的な回答とサイコパスと思われる人物の回答を比較して、その特徴を推定したと言う事でしょう。
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次はお前だ=警告であり、見たな。

ただでは済まさない。
しゃべったらどうなるかわかってるんだろうなという感情が含まれる。
本当にくるかはわからない。

階数を数える=見られたことを感情的にどうこう思っていない。
実際に殺しに行くために、冷静に淡々と部屋の場所を正確に把握する

ってだけのことだと思う。
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「次はお前だ」などの答えだと正常で、「犯人は階数を数えていた」と答えるとサイコパスだ、とされていますが、その根拠は心理学的に根拠のあるものなのでしょうか。



ないです。
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解釈としては、「階数を数えている」


この回答をするということは、これから襲ってくるあいての心理を読んでいる
というものです。サイコの心理ということ。

※窮地に置かれた自分がこれから起こる恐怖感、次は僕が殺される!
これが普通です。

※相手の心理を読んで冷静に闘う、007とか、いわゆるヒーローなどが
近い心理のものとなってしまう場合もあります。殺しても何とも思わない。
相手を倒すことを考えることができる。という部分が同じなんです。
ヒーローとサイコの違いは、この世で正論である正義感の有無の差ですね。
悪人が正論だといって人を殺すことはサイコですから、正論だけでは語弊があります。
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