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スキーの大回転などの競技のストックは必ず曲がっていますが、どうしてでしょうか?大変シロウトくさい質問ですみません。父が知りたがっているので、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

 空気抵抗を少なくするためにクラウチングスタイル(しゃがみこみ)を取って、ストックを抱え込んだ時にストックの後ろ(先、下)の部分が、体の後ろに隠れて、ストックが受ける空気抵抗を小さくするためです。

真直ぐだと、手を近付けて抱え込んだ時にストックの先が広がって(体の後ろからはみだす)しまい、特にリングの部分の空気抵抗が大きくなって損なんです。回転(スラローム)では強くストックを付くことが多いため、強度を重視しますし、逆にポールに引っ掛かり易くなるため曲がったストックは使わないのでしょう。
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この回答へのお礼

大変詳しいを解説ありがとうございました。父も納得いたしました。NHKの「日本人の質問」に投稿するなどと、バカなことを言っておりましたので、これで助かりました。感謝いたします。

お礼日時:2002/02/16 17:23

大回転はコンマ1秒を争う競技なので、少しでも体より出っ張るものを無くすために曲がっている(体に密着させやすい)と聞いたことがあります。


でも自信はありません。ごめんなさい。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。理屈で考えれてもそういうことなんでしょうね。ともあれ、ご協力ありがとうございました。感謝いたします。

お礼日時:2002/02/16 17:27

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