時は元禄15年12月15日・・・今日は討ち入りが行われた日です。と毎年12月15日になるとTVで言われますが、これって旧暦の12月15日のように思うのですが
実際はどうなのでしょうか。またすべての史実の日について旧暦の日付を新暦に読み替えているとすれば季節感がずれてしまうし、厳密にいえば「今から200年まえの
今日は明暦の大火がありまして・・・・」などはうそではないかと思うのですが
どなたか教えてください

A 回答 (4件)

こんばんは。



忠臣蔵については、下のURLも参考になるかもしれません。

では。

参考URL:http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/opinion/k …
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この回答へのお礼

いやーこれはすごい。ありがとうございます。歴史も科学である以上正確な理解が必要と感じました。日本の狭い世界で慣習に固執する歴史学会も変わることを期待します。

お礼日時:2002/02/16 22:47

解りにくいですよね。


新暦の12月15日とは確かに季節感がずれます。
年末だという意味ではあっていますが・・
討ち入りの旧暦12月15日は寒中の月夜ですね。
14日と覚えていましたが、この質問を見て表記が変わっていることに気づきました。当時は深夜ではなく早朝に日付が替わったので今の考え方に合わせたのですね。
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この回答へのお礼

なるほど、1日の始まりかたも違うのですね いまでもTVなどは26時などと
使っていますし、JRの定期券も期限の日の最終電車までOKだそうですね

お礼日時:2002/02/17 09:44

天正の少年使節団が10月1日に日本を出発し、よく年の2月1日にポルトガルの王に謁見した。

という場合はどう考えるのでしょうか >
 天正の少年使節自体、日本の歴史に登場したのは明治になってからで、それも西欧の書物によってが主でした。したがって、原則は太陽暦で当時の日本の歴史と対比させる場合、旧暦で表わしています。
 天正少年使節
http://www.saikaicho.net/julian/01.html
 一般的に旧暦→太陽暦 に換算する場合は下の表を見てください。

参考URL:http://www.tmh.ne.jp/oktugaru/agura/warekiseirek …
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この回答へのお礼

貴重なサイトを教えていただきありがとうございました

お礼日時:2002/02/17 09:40

えーと、歴史の教科書などに出てくる日付は1872年以前は基本的に太陰暦の日付です。

ご存知の通り、明治政府はそれまでの太陰暦を廃止して太陽暦を採用し、明治5年12月6日を明治6年1月1日としました。

ですから、TVなどで「明暦の大火」があった日などというのは旧暦の日付をそのまま新暦で言っているだけです。もちろん、厳密に言えばそれは誤りですがそれに目くじらを立てても仕方ないでしょう。太陰暦のある日を厳密に太陽暦の何日にあたるかを考えるのは厄介ですからね。何しろ、太陰暦だと「うるう月」というのがあって、一年が13ヶ月の時があったりしますものね。

この回答への補足

ありがとうございます。長年の疑問が解決しました。しつこいようですが、では、天正の少年使節団が10月1日に日本を出発し、よく年の2月1日にポルトガルの王に謁見した。という場合はどう考えるのでしょうか。その間何日たっているのかな?いずれにせよ、世の中、物差しによって動いているということで、現代のキリスト教社会とイスラム社会の対立もそんなもんかもしれませんね。

補足日時:2002/02/16 20:36
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Q月名でソートを行いたいのですが・・・

Solaris8上で、ソートコマンド『sort -M 入力ファイル名』をやったのですが、上手く月名でソートを行ってくれません。入力ファイルは、月名のみのレコードが書かれたテキストファイルです。以下に、私が入力した月名を示します。

JAN、FEB、MAR、APR、MAY、JUN、
JUL、AUG、SEP、OCT、NOV、DEC
もう一点、同一レコードを削除する『-u』オプションも上手く動きません。
どなたかご存知でしたら教えて頂けませんか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 『-u』については
> 開始フィールド(+No)の値が重複すると削除されてしまうのですね。
> レコード全て同一でないと削除しないと思っていました。

man sort の -u のところを見れば書いてありますが、ソートキーが同一の行を削除します。
+pos1 や -k によるソートキーの指定をしなければ、行全体がソートキーになります。

なので、sort を二回組み合わせれば、同一行を削除し、かつ、一部のフィールドだけを
キーにして並べ替えできます。例えば、

% sort -u 入力ファイル | sort -k 2,2 -M

とか。

Q旧暦の新暦の差は29日?

夏目漱石の出生年月日を見たところ、
1867年1月5日(新暦2月9日)と書かれていたのですが、
新暦の採用は1873年の明治5年12月3日を
明治6年1月1日にした時からだと調べました。
それなら日にちの差は29日であるはずなのに、何故漱石は35日の差になっているのでしょうか?

Aベストアンサー

旧暦は、新月の日を「第1日目」とします。これがいまだに残っている「ついたち」の語源です。

新月から満月を経て再び新月になるまでは、平均すると約29.5日です。
ということは、旧暦における1ヶ月の日数は、29日か30日のいずれかで、新暦のような31日や28日というのは存在しません。

旧暦においては29日の月を「小の月」、30日の月を「大の月」と言っていました。

新暦でも旧暦でも1年は12ヶ月ですが、旧暦は1ヶ月の平均日数が29.5日のため、29.5×12=354日で、新暦の365日より11日不足する(つまり、季節がずれる)ことになります。

1年で11日ということは、3年で33日のずれなので、約1ヶ月分ずれていることになります。

そこで、約3年に1度の割合で1ヶ月プラスして1年を13ヶ月にします。
これを閏月(うるうづき)といい、閏月がある年を閏年(うるうどし)といいます。

新暦では、4年に1度、2月を29日にする年を閏年といっていますが、旧暦でいう閏年とは、このように意味合いが異なります。

さて、旧暦から新暦に移行した1873/1/1は、旧暦でいうと1872/12/3になり、確かに29日ずれているように見えますが、この比較は「無意味」です。
なぜなら、旧暦の12月は29日か30日のいずれかであり、新暦のように31日で固定されていないからです。

見方を変えて、新暦の1872/12/1は、旧暦でいうと1872/11/1で、ぴったり「ついたち」同士でした。
このときの旧暦11月は「小の月」だったため、新暦1872/12/29=旧暦1872/11/29ですが、翌日は新暦1872/12/30=旧暦1872/12/1なのでした。

いずれにせよ、ご質問者様が思っていらっしゃる「29日の差」というのはたまたまであり、旧暦のルールでは特定の月の日数は変動するので、「29日」と固定することはできません。

さらに、閏月を考慮するともっと差は広がるでしょう(この場合の「差」も旧暦の○月を新暦での日数で考えると、という「無意味」な前提ですが。)

例えば、新暦に改められた1873年は、旧暦では閏年でした。
(ちなみに、改暦の理由は欧米に見習うため、と思っている方が多いですが、実は、公務員の給料を年俸制から月給制に変えたため、閏年だと1年に13回支給することになり、当時財政難だったため、閏月のない新暦に変えちゃった、というのが真相だそうです)

この年の閏月(閏6月)は大の月だったため、さらに1日差が開くことになりました。比較してみると、旧暦1873/7/1=新暦1873/8/23で、旧暦7月を新暦のように31日までと考えると(この考え方自体が、先ほどから二度ほど「無意味」と申し上げている理由です)、53日もずれていることになります。

旧暦のルールは新暦と違ってかなり複雑です。
でも、複雑なだけに面白く、日本の歴史、文化、伝統、行事などとも密接に結びついていますので、「昔の人はこういう風に考えていたのか」と意外な発見があります。

この機会に、旧暦やこよみのことについて勉強されてみてはいかがでしょうか。

こよみについては、このサイトが詳しいですよ。
新暦と旧暦の相互変換もできます(つまり、○年○月○日は旧暦では○月○日なのか、などの計算)。
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

旧暦は、新月の日を「第1日目」とします。これがいまだに残っている「ついたち」の語源です。

新月から満月を経て再び新月になるまでは、平均すると約29.5日です。
ということは、旧暦における1ヶ月の日数は、29日か30日のいずれかで、新暦のような31日や28日というのは存在しません。

旧暦においては29日の月を「小の月」、30日の月を「大の月」と言っていました。

新暦でも旧暦でも1年は12ヶ月ですが、旧暦は1ヶ月の平均日数が29.5日のため、29.5×12=354日で、新暦の365日より11日不足する(つまり、...続きを読む

Q曜日や惑星名、月名の覚え方

曜日や惑星名、月名を覚えるのに何かいい方法がありますか?
4年男子です。
惑星はやっぱり「セーラームーン」のキャラクターがいいでしょうか?
moonだからmonday,sunだからsundayなんて、逆に他の曜日は関係ないから混乱するでしょうか?
月にしてもよくカキが食べられるのがberの月とかいいますが、子供でピンとくるとは思えないのですが、なにか、お勧めの方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

確かにそのまま覚えた方が早いと思いますが、日本語の曜日の名前は欧州語からの輸入なんですね。中国語では星期一、星期二といった無機的な呼び方になります。一方、月の名前は日本語でも一月、二月と無機的です。昔の睦月、如月...は残念ながら滅びました。

Sunday-Sun-日、Monday-Moon-月の関係は明らかだと思います。
その他は
 Tuesday-mardi(仏)-Mars-火(星)
 Wednesday-mercredi(仏)-Mercury-水(星)
 Thursday-jeudi(仏)-Jupiter-木(星)
 Friday-vendredi(仏)-Venus-金(星)
 Saturday-(samedi)-Saturn-土(星) 
火、水、木、金の英語と仏語の関係は、ゲルマン神話の神々とローマ神話の神々(>惑星の名前)の対応に従っています。土曜日は仏語や独語(Samstag)では土星と関係ないのですが、英語では土星に相当しています。明治時代初期だと思いますが、こういう体系をまとめて日本語化したんですね。

Q旧暦と新暦(?)の関係

 旧暦のA月などという言い方がされますが、
単純に平行移動すれば新暦になるわけではないようです。
なぜでしょうか?

 旧暦がたとえば360日の場合、1年に1回、うるう日を5日程度挿入すれば新暦になりますが、
毎年挿入を行っていれば、ほぼ旧暦を平行移動することによって新暦に換算できるはずです。

 他方、季節が約365日で一巡することを知らなかったとすれば、
どんどん旧暦の月と季節がずれてきてしまいそうですが、
そうはなっていなかったようです。

 真相をご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

話が込み入っていますが、質問者様は旧暦が月の満ち欠けと一致していることを理解していますでしょうか?
よって
地球が太陽の周りを一周=約365.25日
月が地球の回りを一周=29.5×12=354日
で、一年につき約11日ずつずれていきます。
ズレがはなはだしくなった時点で「うるう月」を入れて一年を13ヶ月にし、季節の進行に合わせます。
>どんどん旧暦の月と季節がずれてきてしまいそうですが、
とありますがその通りで、その差が年によって違います。

なお、旧暦は上記のように一年の長さがいびつなので、去年の同月同日が今年は少し違う季節(地球の軌道上の位置が違う)になってしまいます。これでは現代の都市生活はもとより、自然と密着した農耕にさえ不便です。
月の満ち欠けでしか日を知る手段がなかった昔と違って、旧暦は今の社会においては全く使い物になりません。復活の余地はないでしょう。
ただ、端午の節句や七夕などは、旧暦のほうが(たまたま新暦を決めるとき一ヶ月ほど遅れてしまったので)季節にマッチしているので(七月七日の七夕は秋の季語です)、そのような行事はできるだけ旧でやるべきだと考えます。

話が込み入っていますが、質問者様は旧暦が月の満ち欠けと一致していることを理解していますでしょうか?
よって
地球が太陽の周りを一周=約365.25日
月が地球の回りを一周=29.5×12=354日
で、一年につき約11日ずつずれていきます。
ズレがはなはだしくなった時点で「うるう月」を入れて一年を13ヶ月にし、季節の進行に合わせます。
>どんどん旧暦の月と季節がずれてきてしまいそうですが、
とありますがその通りで、その差が年によって違います。

なお、旧暦は上記のように一年の長さがいびつなの...続きを読む

Q歌詞に月名が入った曲

こんにちは。
独りドライブで聴くために、1月から12月まで歌詞に月名の入った曲を集めてCDを作りたいなと思いつきました。
3月はレミオロメンの3月9日。
4月は真心ブラザーズの橋の上で。
12月はミスチルの十二月のセントラルパークブルース。
で決定していますが、他の月がありそうで思い当たりません。
いい曲があったら紹介してください。

Aベストアンサー

Moonじゃなく、Monthの月ですよね。

私は、タイトルに(暦の)月があるのを集めてみたことがあるんですが、1月、10月の音源は持っていません。

1月は松任谷由実さんの「A HAPPY NEW YEAR」でもいいかな?
1月の雨を忘れない / THE ALFEE
白い二月 / Fayray
桜三月散歩道 / キンモクセイ(オリジナルは井上陽水)
3月9日 / レミオロメン
3月のせい / 鈴木祥子
4月の雨 / DREAMS COME TRUE
4月18日のバラード / サニーデイ・サービス
5月のクローバー / EGO-WRAPPIN'
5月の別れ / 井上陽水
六月十三日、強い雨。 / 安藤裕子
6月の絵画 / Fonogenico
六月の手紙 / 山崎まさよし
7月7日、晴れ / DREAMS COME TRUE
七月の友だち / 熊木杏里
八月の恋 / 森高千里
8月のクリスマス / 山崎まさよし
8月のセレナーデ / スガシカオ
9月には帰らない / 松任谷由実
9月の蝉時雨 / 松任谷由実
9月の想い / bird
9月半島 / 今井美樹
10月 / THE BOOM
October Storm -十月の嵐- / 中森明菜
11月のエイプリルフール / 松任谷由実
12月24日 / pizzicato five
12月の雨 / 荒井由実
12月のエイプリルフール / EPO
約束の十二月 / 斉藤和義

# あくまでタイトルなので、全部の歌詞に月が入っているかどうかは確認していません。

Moonじゃなく、Monthの月ですよね。

私は、タイトルに(暦の)月があるのを集めてみたことがあるんですが、1月、10月の音源は持っていません。

1月は松任谷由実さんの「A HAPPY NEW YEAR」でもいいかな?
1月の雨を忘れない / THE ALFEE
白い二月 / Fayray
桜三月散歩道 / キンモクセイ(オリジナルは井上陽水)
3月9日 / レミオロメン
3月のせい / 鈴木祥子
4月の雨 / DREAMS COME TRUE
4月18日のバラード / サニーデイ・サービス
5月のクローバー / EGO-WRAPPIN'
5月の別れ / 井上陽水
六月十三日、...続きを読む

Q12月12日に「12月12日」と書いてさかさまに貼る

12月12日の日に「12月12日」と紙に書いて玄関や柱にさかさまに貼る風習が関西地域にありますが、その日は五右衛門が釜茹でにされた日らしく、それ故、そのような風習が残ったと聞いています。その際に必ずさかさまに入るのですが、なぜさかさまなのかと疑問に思い調べたところ、昔屋根から進入する泥棒に逆さまに命日を見せて大ドロの命日を思い出させるためだと知りました。ただ、どうしてさかさまなのか、日本には色々な風習があると思いますが、「さかさま」にすることが多いように思います。もちろん、それぞれに諸説あるとは思うのですが、どうしてなのでしょう。例えば「福」よく料理屋さんで見かけます。また箒をさかさまにしておいたり(お客さんが早く帰るように)、彼氏の悪口を書いてさかさまに貼っておけば、その彼からプロポーズされる。とか、家出していた娘が戻ってきて欲しければ、紙に「もう二度と帰ってくるな」と書いてさかさまに貼る。などなど
反対の気持ちを書いてさかさにすることでいったいどういう意味があるのでしょうか?ご存知のかたよろしくお願いします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、
卑しくも技術職たる泥棒の古典的な入り方とは、
瓦をはずして天板をはずして天井からおいでになるというものです。
浄瑠璃歌舞伎のなかで「義賊」である五右衛門の命日、
天地の正しい方向に12月12日を貼ったって
泥棒は土間からあがってくるわけではなし、大泥棒の霊も戸板を開けて入ってくるわけではなし、
命日を忘れていませんよホラ見てくださいね!との気持ちが伝わらないではありませんか?
義賊を称賛する庶民の気持ちのあらわれでしょう。天板からいらっしゃいの歓迎でしょう。

日本人はたぶんもともと遊びが好きで、万葉歌の時代からいろいろな言葉遊びがありますが、
江戸のユーモアというのはシチュエーションも混ぜてひねりがありますね。
お染風邪が家に来ないように「久松るす」と貼るような。
諧謔の精神というのでしょうか、いやなものまで楽しく笑い飛ばせるところがありますね。
逆さにするのは洒落のひとつの手段で、質問者のようにまじめにとるようなことではないのでは、と思います。
紙を逆さにしたり文字を逆さにしたり、文句を回文にしたり、音を逆さにしたり、いろいろと工夫いたしますね。
逆さの縁起を逆さに背負って「ゲン(ギエン)かつぎ」などとするのとあまり変わらないかと。
栗にはかなわねど焼き芋に「八里半」、いや九里四里うまい「十三里」
するめは「あたりめ」、升升半升(ますますはんじょう)、升倍半升の「二升五合」など、
看板や張り紙にはさまざまなユーモアがあるようです。
まっすぐに物事を見たり言ったりするのは野暮、という、江戸と上方それぞれの粋のあらわれなのでしょう。

おっしゃるとおり、
卑しくも技術職たる泥棒の古典的な入り方とは、
瓦をはずして天板をはずして天井からおいでになるというものです。
浄瑠璃歌舞伎のなかで「義賊」である五右衛門の命日、
天地の正しい方向に12月12日を貼ったって
泥棒は土間からあがってくるわけではなし、大泥棒の霊も戸板を開けて入ってくるわけではなし、
命日を忘れていませんよホラ見てくださいね!との気持ちが伝わらないではありませんか?
義賊を称賛する庶民の気持ちのあらわれでしょう。天板からいらっしゃいの歓迎でしょう...続きを読む

Q英語の月名について

英語の月名は歴史上の偉人や、神話の登場人物に由来しているそうですが、では、その由来の由来と申しますか、誰がいつ、どうして、偉人や神話から月を名づけることを考えたのでしょうか。

ホームページで検索しましても、そこまで掲載されているものは少なく、こちらで少しでも情報収集できないかと質問した次第です。

wikipediaのユリウス暦の項目を見ますと、人名が月の名で残ったのは結局7月(ユリウス)と8月(アウグストゥス)だけで、あとのものはどの改名もその皇帝が死亡するとすぐに戻され長続きしなかったようです。では、神話からの命名はカエサルの死後、定着したのでしょうか。それともカエサルの時代に命名されたのでしょうか。


いろいろと時代錯誤が起きて混乱しています。
何かご存知の方、助けてください。

Aベストアンサー

整理すると:

January
始めと終わりを司る守護神Janusにちなんではじめの月の名前とした。

February
イタリア中央部にいた古代民族Sabine人の言葉で純潔を意味する
februa(februumの複数形)にちなみ純潔の月として名づけられた。
ローマ暦では年の最後の月にあたり、純潔を祝うことに由来する。

March
ローマの軍神Marsに由来する。

April
Venus(ヴィーナス)の月を意味する。ローマ暦では2番目の月に
あたる。ギリシャ語のAphrodite(アフロディテ)を語源とする
エトルリア語Apruを語幹としていると考えられる。豊穣の神。

May
ローマの大地の神Maja(Vulcanの妻)に由来。
ちなみに牝牛を連想させる言葉であり、メイフラワー号は
cow shipの意。

June
sacred to Junoを意味するJunoniusから由来する。
Junoは女性と結婚に関するローマの女神。early mildnessをも意味する。
Juno
Roman goddess of women and marriage, perhaps lit. "the young one" (perhaps as goddess of the new moon), from an Italic root akin to L. junior "younger," juvenis "young" (see young).

July
この月に生まれたシーザーの死後につけられた。彼の名前に由来。
ローマ暦では5番目の月である。later mildnessをも意味する。

August
L. Augustus(皇帝Augustus Cæsar)に由来する。ローマ暦では6番目の月。

September
septem "seven"から。ローマ暦では7番目の月だった。

October
octo "eight," から。ローマ暦では8番目の月だった。

November
novem "nine." から。ローマ暦では9番目の月だった。

December
decem "ten"から。ローマ暦では10番目の月だった。

その他
February、September,October、Decemberは形容詞化接尾辞-brisを
付加したもの。

たっカーは、はじめの5つの月は収穫のサイクルにおける
各月の位置づけにちなんで名づけられ、収穫が済んでからは単に
番号順になづけられた、と考えている。

整理すると:

January
始めと終わりを司る守護神Janusにちなんではじめの月の名前とした。

February
イタリア中央部にいた古代民族Sabine人の言葉で純潔を意味する
februa(februumの複数形)にちなみ純潔の月として名づけられた。
ローマ暦では年の最後の月にあたり、純潔を祝うことに由来する。

March
ローマの軍神Marsに由来する。

April
Venus(ヴィーナス)の月を意味する。ローマ暦では2番目の月に
あたる。ギリシャ語のAphrodite(アフロディテ)を語源とする
エトルリア語Apruを...続きを読む

Q赤穂浪士の討ち入りの日は?

元禄時代の12月14日に、赤穂浪士47人が吉良上野介の屋敷に討ち入りをしました。
元禄時代は旧暦(陰暦)を使っていたと思うのですが、12月14日とは旧暦の12月14日なのでしょうか?
それとも新暦(陽暦)の12月14日なのでしょうか?

どなたか教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

1703年1月30日だな
元禄や慶応など日本の年代で掛かれたものは明治6年1月1日以前は全て旧暦表示
1703年などと西暦で書かれたものは1582年以降は新暦、今の暦と一緒
ちなみに1582年というのは現在使われている太陽暦の一つグレゴリオ暦が始まった年である

Q英語圏での月名の認識

ふと、疑問に感じたのでどなたか教えてください。

1.
英語では1月、2月・・・の事を
January、February・・・と言いいますが、
英語圏の方は「1月=January」と認識しているのでしょうか?

具体的には日本から手紙を送るときに文面に
「2007/08/13」と書いてあった場合に、英語圏の方は
これを見て「13/August/2007」と理解するのかという事です。


2.
仮に1で英語圏の方が「1月=January」を理解している
ならば、英語圏の方が手紙で日付を表すときに
「13/August/2007」ではなく「13/08/2007」と記す事は
あるのでしょうか?
英語圏→日本の場合は当然記す場合があると思うのですが、
英語圏→英語圏の場合がどうなのか教えてください。

Aベストアンサー

イギリスに10年ほど住み、海外との取引も多く、今は日本と欧州を往復しているような環境ですが、
英国・欧州は、日付・月・年の順番に、数字のみで書くときも、とても多いです。ちょっとしたメモなら確実に数字のみです。手紙も手書きだと数字が多いです。面倒なので。相手が日本人だからと言って気遣うことはあまり聞きません(日本びいきの人ならありえそうですね)。

ただ、米国では 月・日付・年の順なので、米国との付合いが混ざると、混乱することが想定されるので、避けるために、13Jan07, 13 Jan, 2007, Jan 13, 2007, 13th of January, 2007 などと表記することがあります。

月名と数字の変換は一瞬なので、認識的には、同一視しているといっていいかと思います。

上手に説明できたか不安なので、もしわかりづらかったらすみません。
ご指摘ください。

Q日本の陰暦(旧暦)にあった「13月」の和名は

日本の現在の暦では一年は12ヶ月ですが、
過去の陰暦では一年が13ヶ月になることもあったとする説があります。
もしあったとして、その13ヶ月目に和名はあったのでしょうか。

独立した13ヶ月目が12月の後にあったのではなく、
前の月が延長して2ヶ月分になり、名前の前の月のままだった。
そんなふうに私は予想しています。
それでも希な出来事なら、人心としては非公式でも俗称を付けたくなるのでは。
長月が倍に延長したら、伸びた分は長々月とか…。

陰暦時代のイレギュラーな13月を人々がどう呼んでいたか(公式非公式問わずで)
ご存じの方おりましたら教えていただけませんか。

1月:睦月
2月:如月
3月:弥生
4月:卯月
5月:皐月
6月:水無月
7月:文月
8月:葉月
9月:長月
10月:神無月
11月:霜月
12月:師走
13月:!?

よろしくお願いいたします。
それではまた後ほど。

Aベストアンサー

陰暦は月の満ち欠けで、ひと月を決めるので、太陽の
運航と1年で約11日の違いが出ます。
農作に必要な太陽の運行に合わすため、約3年に
一度閏(うるう)月を設け修正しました。
閏年は13ヶ月になります。
閏月は一定でなく、そのたびに変わります。
前の月に閏を付けて呼びます。
5月のあとの閏5月、10月のあとの閏10月とかです。
和名は閏弥生などと呼んだと思います。


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