標準タイヤサイズ215/55-16に対して、現在215/50-17を装着してます。
先日、手持ちの225/50-17に交換しようと近くのGSに持ち込んだところ、
標準サイズに対して外径オーバーになり、速度誤差の許容範囲を超える為、車検にも通りませんよ! と言われ持ち帰りました。
このサイズ位ではそんな事は無いとの認識だったのですが、気になり一旦見合わせる事にしました。
正確なところはどうなのでしょうか?

A 回答 (7件)

JATMA / ETRTO のサイズでも、



215/55R16 642mm
215/50R17 648mm
225/50R17 658mm

と、なっています。


【法律上の規定】

10(Vr-6)/11≦Va≦(100/90)Vr  (平成18年12月31日までの製造車両)

10(Vr-6)/11≦Va≦Vr  (平成19年1月1日以降に製作される自動車)

Vrはメーター表示速度(車内速度計の読み)

Vaは実際の車の速度



【実際の計算方法】

ノーマルタイヤの直径÷0.9=車検適合最大タイヤ直径 (平成19年1月1日以降に製作の車両は、タイヤを大きくすることは不可になります。)

ノーマルタイヤの直径÷1.15=車検適合最小タイヤ直径

と、なります。


今回の場合は、
642÷0.9=713.3
スピードメーター誤差に関しては、713.3mmまでは大丈夫という計算になりますが、実際はお車のメーター側にも多少の誤差がありますので、713mm以下であっても付近では不可になる可能性が50%あります。



これとは別に、ブレーキのことも含めて考えなくてはいけません。

タイヤが標準サイズよりも大きい場合、ブレーキに負担が出てきます。てこ の原理です。

よって、充分な制動能力が得られているか、ブレーキの強度は充分であるのか、を問題としてあげられた場合、個人レベルでの証明は不可です。



なお、来年の新車からはタイヤを1mmも大きくすることはできない事をみても、本来、タイヤは標準サイズより大きくすることはあまりお勧めではありません。

安全のため、スピードメーターの正誤表は作って下さい。


【スピードメーター正誤表の作り方】

純正新品ノーマルタイヤの直径÷新たに取り付けるタイヤの直径=誤差の係数

メーター表示速度÷誤差の係数=実際の車の速度
    • good
    • 0

質問に対して忠実に回答させていただきます(余計な事を書くと論旨がブレますので)。



まず、GSの人が何を見(確認し)てものを言ったのかが分かりませんが、言ったことに一切の嘘が無いのならば、純正サイズでのメーター誤差が限度ギリギリになっており、ほんの少しでもタイヤ外形が大きくなりとNGになります旨だとおもわれます。

ただ、一般のGSでメーター精度を測るとは思えないので、実際のところは「外形の互換表」のようなものをみて、NGパターンと判断して断られたのでしょう。

他の方が仰っているとおり、外形の差は1%程度であり、メーター自体の誤差がギリギリでないかぎり、「速度誤差の許容範囲を超える為、車検にも通らない」事はないと思います。
    • good
    • 1

外径差


215/55-16 → 215/50-17 1%以下
215/55-16 → 225/50-17 約2%

いずれも標準サイズより外径が大きくなるので
実車速度に比べて速度計の指示値は低くなります

保安基準上、速度計の誤差は-10%~+15%と
決められていますが、
標準サイズタイヤを付けたときにも
既に誤差を持っていますので、
225サイズを付けてテスターに乗せてみないと
確かなところは分かりません。
指定サイズと異なっても現在は車検通ります

GSでは、現在の誤差がわからないので、
GSなりの限界を設けていてそのような回答に
なったのではないでしょうか

他でも同様の回答をしたのですが、
速度計誤差もありますが、外径が大きくなることで
タイヤの慣性力が増大し、通常走行時の制動距離と
緊急時のABS動作間隔が長くなることは
頭に入れておきましょう。
    • good
    • 1

純正215-55-16→225-50-17・・・



外径誤差は2%ちょいです。
メーター読み40キロの時で実速約39.1キロ。
メーター読み1000キロの時で実速約97.8キロ。

数値上は車検に問題ない範囲の誤差ですね。
計算上の外径誤差13.9mmも許容範囲内ですね。
    • good
    • 0

http://www10.plala.or.jp/cutism/other_size.html
自分で確認してちょ。
何%から通らないのかは知らないけれど・・・いけそうな感じもする。
    • good
    • 1

>標準サイズに対して外径オーバーになり、速度誤差の許容範囲を超える為、車検にも通りませんよ!


インチを変える場合メーカー(違ったかも?)で、調整してもらえたと思います。
    • good
    • 0

タイヤの銘柄によって多少の誤差はあります。



例えばBSプレイズの場合は
215/55-16 642mm
215/50-17 648mm
225/50-17 658mm
となっています。

タイヤメーカーのホームページで各タイヤのサイズを調べてみればハッキリしますね。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qタイヤ インチアップ外径の適合範囲

以前同じ質問をしましたが、
「純正のタイヤサイズ215/55R17から225/50R18にインチアップしたいと思っています。
2007年以降に作られた車はタイヤの外径が大きくなるのは駄目という意見と、いくらかの許容があるという意見両方があり、実際はどうなのでしょうか?
厳密に言えば駄目でも、現実的に車検でそこまで見ないから大丈夫というなら変えようと思います。」
の質問に対して、
「理屈上は確かにタイヤが大径化する変更というのは、現状一切不可能であります。」
の意見に一旦は納得しましたが、そのあとの質問に

自動車検査法人のホームページ
http://www.navi.go.jp (http://www.navi.go.jp/images/info/pdf/05/Shinsajimukitei_05_091.pdf)
にある「審査事務規定」によれば、

5 - 91 速度計等
5 - 91- 2 性能要件
5 - 91- 2 - 1 テスタ等による審査

「自動車の速度計が4 0 k m /hを指示した時・・・計測した速度が3 1 . 0 k m / h 以上4 2 . 5 k m / h 以下の範囲にあるもの」
を根拠に上記範囲内であれば外径アップも可能では?
との質問及び回答があり、確認してみると確かに規定は存在していました。
これを見る限り、多少の外径アップは許容されている様に感じます。

しつこい質問ですが、実際のところ速度計が4 0 k m /hを指示した時の計測した速度が4 0 k m /hを超えて4 2 . 5 k m / h の範囲は適合なのか、不適合なのか詳しい方いましたら教えて下さい。

以前同じ質問をしましたが、
「純正のタイヤサイズ215/55R17から225/50R18にインチアップしたいと思っています。
2007年以降に作られた車はタイヤの外径が大きくなるのは駄目という意見と、いくらかの許容があるという意見両方があり、実際はどうなのでしょうか?
厳密に言えば駄目でも、現実的に車検でそこまで見ないから大丈夫というなら変えようと思います。」
の質問に対して、
「理屈上は確かにタイヤが大径化する変更というのは、現状一切不可能であります。」
の意見に一旦は納得しましたが、そのあとの質...続きを読む

Aベストアンサー

 結論を言えば、現在の法律上では適合します。
 「法律でどうだろうが関係ない。うちでは車検基準に適合しない」という所が多いのが残念な現実ですが。

 法律こと、道路運送車両の保安基準関連条文での定義の変遷を簡単に要約すると、

S26/7/1~H13/6/29 (公布はS26/7/28)
 35km/h以上の速度において、速度計の指示がプラス側は15%以下、マイナス側は10%以下
 (つまり、速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が34.78~44.44km/hならOK)

H13/6/30~H19/3/31 (公布はH13/5/31)
 (1)H18年以前に製作された車両
  (1-1)速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が30.91~44.44km/hならOK
  又は、
  (1-2) (1-1)の基準ではなく、H13/6/29までと同じ基準でもOK
 (2)H19年以降に製作された車両
  速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が30.91~40.00km/hならOK

H19/4/1~ (公布はH19/3/28)
 (1)H18年以前に製作された車両
  (1-1)速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が30.91~44.44km/hならOK
  又は、
  (1-2) (1-1)の基準ではなく、H13/6/29までと同じ基準でもOK
 (2)H19年以降に製作された車両
  速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が30.91~42.55km/hならOK

となります。
 なので、現時点ではH19年以降の車両だと42.5km/hまで法律上OKになるのです。
 実際に車検業務に携わっている人ですらH19年の改正を知らず、未だに頭がH13年のままなのは残念な限りです。

 ところで、普通の車は純正状態で 車両速度<速度計の指示 となっています。
 例えば自車の場合、速度計が40km/hの時の実際の車両速度は35km/hです。
 よって、(42.5÷35=1.214なので、)純正より21.4%大きい直径のタイヤでもOKです(勿論、はみ出さないこと、その他の条件が前提ですが)。
 質問者さんも一度、今の純正だと一体どれだけの差があるのかを確認することをお薦めします。

 結論を言えば、現在の法律上では適合します。
 「法律でどうだろうが関係ない。うちでは車検基準に適合しない」という所が多いのが残念な現実ですが。

 法律こと、道路運送車両の保安基準関連条文での定義の変遷を簡単に要約すると、

S26/7/1~H13/6/29 (公布はS26/7/28)
 35km/h以上の速度において、速度計の指示がプラス側は15%以下、マイナス側は10%以下
 (つまり、速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が34.78~44.44km/hならOK)

H13/6/30~H19/3/31 (公布はH13/5/31)
 (1)H18年以前に製作され...続きを読む

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

Qタイヤ外径をアップした場合の利点と不利点

タイヤ外径をノーマルを一回りアップした場合、性能面では、

利点:
・同じ走行距離で比べると回転数が少なくなり摩耗が少ない⇒長持ちする

不利点:
・発進時や登坂でより強いトルクが必要となる(ハイギヤード化)⇒発進にもたつき感が出る?

があるかと認識してますが、間違いや過不足あれば教えてください。

サス、ホイール径は変わらないという前提で、フェンダーなどとも干渉しない程度のサイズアップを想定した場合です。

Aベストアンサー

先ず、スピードメーターの問題はありません。
メーターが車検でNGになるほど大きくすると・・・車体に当ります。
車体に当らなければ車検では、ほぼ合格します。(普通の乗用車なら)

燃費は良くなります。
ただし、一定の速度で走行した場合です。
高速などを一定の速度で走ればかなり良くなります。
特に軽バンなどの3ATでは大きく改善します。
そのかわり、ストップ&ゴーが多いと悪くなります。

タイヤの減りは変らないです。
ブレーキ性能も変らないです。
(変るほど大きく出来ません)
最小回転半径も変らないです。
(ハンドル切れ角が変わるわけでは無いです。)

一番良く感じるのは、
加速が悪くなる
駆動力が小さくなるので、登坂力が無くなるです。

直径で1cmぐらいなら誤差の範囲です。
2cmを超えるとかなり体感できます。(排気量が大きいと体感しにくくなります)

Qタイヤの外周が大きくなると…

純正サイズ155/55R14の軽自動車に、もらった165/55R15のタイヤを付けようと思っているのですが、こちらで調べたところメーターの誤差や距離の誤差がでると知って悩んでいます。

試しにはいてみた所、ハンドルいっぱいにきって指1本分位の余裕がありました。

車検、乗り心地、燃費などメリット&デメリット教えてください!

Aベストアンサー

私も外径がノーマルタイヤよりも若干大きいタイヤを履いています。

◆◆◆車検に関しては◆◆◆
車検時のスピードメーターの誤差の範囲は、

+15%、-10%です。

40km/hでテストしますから、

46km/h~36km/hの間

という事になります。

>純正サイズ155/55R14(外形526mm)
の円周は、直径×3.14として
526mm×3.14=1651.64mm=165.164cm
です。
40km=40000m=4000000cm÷165.164cm=24218.35

40km/hの時にタイヤ(軸)は、24218.35回転します。
 ちなみに
  46km/hの時にタイヤは、27851.11回転
  36km/hの時にタイヤは、21796.52回転
 です。


速度は、軸の回転数でみていますから、
上記の40km/hの 24218.35回 の時に、実際の速度が46km/h~36km/hまでなら車検に通りますので、
 「24218.35回時に実際の速度が46km/hになるタイヤの円周」
を計算すると、

46km/h÷24218.35回転=189.939cm÷3.14=60.49cm
36km/h÷24218.35回転=181.728cm÷3.14=47.34cm

>もらった165/55R15
は、「外形が564mm」前後ですので、上記の規定内ですから車検は問題なく通ります。

では、どの程度誤差があるかを計算すると、

564mm×3.14=1770.96mm=177.096cm

177.096cm×24218.35回転=4288972.9

メーターが時速40kmを指してている時に、実際の速度は。。。

「42.9km/h」です。

ちなみに時速100kmの時は、「107.2km/h」です。

ただ。。。
上記計算は、あくまで実際の速度と、ノーマルタイヤの時のメーター表示が正しいという前提で計算していますが、メーター自体も誤差があり、実際の速度より、速度が出ているように表示される傾向にあります。

ですから、正確なスピードガンで測ると、上記ほども差が出ないと思います。



◆◆◆燃費に関しては◆◆◆

走行距離はメーターで確認しますよね?
燃料計算は満タン法で計算しますよね?
(前回の満タンから、今回給油した量で沿う今日距離を割る)

上記したように、スピードメータは、若干ですが狂います。ということは、走行距離も狂います。

もらったタイヤで、メーター読みで500km走行した時には、実際には536km走行しています。

ですから、仮に給油量が50Lだった場合。。。
メーター読みでは。。。
 「500km÷50L=10km/L」
となりますが、ノーマルタイヤ換算すると
 「536÷50L=10.72km/L」
となります。

逆に、500km走って給油量が53.6Lで今までと同じ燃費という事になります。


ですから、メーター読みで計算すると、「悪くなったように感じる」と思います。
逆に、タイヤの外径が小さくなると、「良くなったように感じる」と思います。

正確な燃費比較をするためには、「ノーマルタイヤ換算」で燃費を計算しないと、良くなった、悪くなったは分かりません。

で、換算後の燃費は。。。
たいして変わらないと思いますよ。


◆◆◆乗り心地については◆◆◆
人それぞれとらえ方が変わりますのでなんともいえませんが、傾向としては。。。

扁平率が同じで、幅が若干太くなる分サイドウォールの厚みが増えますので「突き上げ感、ゴツゴツ感」は若干減るでしょう。

タイヤが大きくなり、ホイルも大きくなりますので、1本当たりの重さは重くなります。
サスペンションのバネから下の部分の重さは軽い方が良いとされています。

◆◆◆その他◆◆◆
タイヤの外径が大きくなると、若干出足が軽くなります。
その代り、高速での伸びが悪くなります。


といろいろ書きましたが、上記のサイズなら極端に何かが変わる(悪くなる)ほどのサイズ変更ではないですから、装着されても問題ないでしょう。


◆◆◆最後に◆◆◆
>ハンドルいっぱいにきって指1本分位の余裕がありました。
車が上下動(大きなバウンドで車体が沈むとき)したときのことを考え、上下の隙間も確認しておいてください。

私も外径がノーマルタイヤよりも若干大きいタイヤを履いています。

◆◆◆車検に関しては◆◆◆
車検時のスピードメーターの誤差の範囲は、

+15%、-10%です。

40km/hでテストしますから、

46km/h~36km/hの間

という事になります。

>純正サイズ155/55R14(外形526mm)
の円周は、直径×3.14として
526mm×3.14=1651.64mm=165.164cm
です。
40km=40000m=4000000cm÷165.164cm=24218.35

40km/hの時にタイヤ(軸)は、24218.35回転します。
 ちなみに
  46km/hの時にタイヤは、27851.11...続きを読む

Qタイヤサイズについて

215 50 R17から215 45 R17に交換した場合、速度計の誤差やナビゲーションの自車位置のずれが考えられると思うのですが、これらの事象は、どの程度影響があるのでしょうか?結果として好ましくないのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、215/50R17 ですが、これは純正サイズでしょうか? 純正サイズから、215/45R17 を考えませんと意味がありません。

ここから先は、もし 215/50R17 が純正サイズであることを前提に話を進めますので、もし純正サイズが違うものである場合は、ここと同じように計算しなおしてみて下さい。

215/50R17 の直径 648mm ロードインデックス91

215/45R17 の直径 626mm ロードインデックス87

タイヤ直径が 22mm小さくなりますので、車高が 11mm低くなる計算です。


まず、スピードメーター誤差における車検適応サイズについて。


【法律上の規定】

10(Vr-6)/11≦Va≦(100/90)Vr  (平成18年12月31日までの製造車両)

10(Vr-6)/11≦Va≦Vr  (平成19年1月1日以降に製作される自動車)

Vrはメーター表示速度(車内速度計の読み)

Vaは実際の車の速度


【実際の計算方法】

ノーマルタイヤの直径÷0.9=車検適合最大タイヤ直径 (平成19年1月1日以降に製作の車両は、タイヤを大きくすることは不可になります。)

ノーマルタイヤの直径÷1.15=車検適合最小タイヤ直径

と、なります。


よって、純正タイヤの直径が 648mmの場合、648÷1.15≠563.5ですので、563.5mm以上であればよいということになり、実際はメーターにも誤差がありますので、あまり 563.5mmに近付けなければ良いということになります。


さて次は、スピードメーターの誤差(メーター読みと実際の速度)についてです。

【スピードメーター正誤表の作り方】

純正新品ノーマルタイヤの直径÷新たに取り付けるタイヤの直径=誤差の係数

メーター表示速度÷誤差の係数=実際の車の速度


よって、648÷626=1.0351437699680511…

メーター表示速度÷1.0351437699680511…=実際の車の速度 と、なります。

例えばメーターで100km/hを指している時に、実際の速度は96.6km/hということになります。運転中うっかり速度超過することもなく、安全です。


上記でお分かりだとは思いますが、法改正されて、平成19年1月1日以降に製作の車両は、タイヤを大きくすることはできませんが、小さくすることはこれからも問題なくできます。


次に、ロードインデックスです。これは、空気圧の決定の計算です。この計算には、純正の標準サイズのタイヤサイズと、お車のもともとの決められた空気圧が分かりませんと計算できません。空気圧は、お車の説明書か、ドア辺りかに記載があると思います。
その情報をもとに、(http://nagoya.cool.ne.jp/hackle/air.html)を参考に計算して下さい。
空気圧については、よく分からない場合は、タイヤ屋さんで計算してもらって下さい。次回空気を入れるときに必要ですので、前輪いくつ、後輪いくつ、は聞いてメモしておいて下さい。


なお、ナビゲーションシステムについてですが、機種によってはタイヤ直径が変わる場合、設定を自分で直さないといけない機種もあります。その場合でも、取り扱い説明書通りにやれば難しいものではありません。詳しくは取り扱い説明書にてご確認下さい。

まず、215/50R17 ですが、これは純正サイズでしょうか? 純正サイズから、215/45R17 を考えませんと意味がありません。

ここから先は、もし 215/50R17 が純正サイズであることを前提に話を進めますので、もし純正サイズが違うものである場合は、ここと同じように計算しなおしてみて下さい。

215/50R17 の直径 648mm ロードインデックス91

215/45R17 の直径 626mm ロードインデックス87

タイヤ直径が 22mm小さくなりますので、車高が 11mm低くなる計算です。


まず、スピードメーター誤差におけ...続きを読む

Q外径が25mm違うと何キロスピードメーター狂いますか?

フィットに乗ってます。純正タイヤが14インチで18インチにインチアップすると外径が約25mm違います。スピードメーターは何キロ誤差が出るでしょうか?詳しい方教えて下さい。あと車検は40キロ出した時の10%まで大丈夫ということなので、4キロまでなら誤差がでても大丈夫ってことですか?車検通りそうですかね?

Aベストアンサー

車検時の速度計誤差:
自動車の速度計が40km/hの時のスピードメーターテスターの指針 は下記のようになります。
・31.0~44.4km/h(H 18.12.31以前製作車)
・31.0~40.0km/h(H 19.1.1以降製作車)

自動車検査業務等実施要領
4-34(速度計等)
・4-34-1 平成18年12月31日までに製作された自動車
10(V1-6)/11≦V2≦(100/90)V1
・4-34-2 平成19年1月1日以降に製作された自動車
10(V-6)11≦V2≦V1

V1は自動車に備える速度計の指示速度(単位 キロメートル毎時)
V2は、速度計試験機を用いて計測した速度(単位 キロメートル毎時)

速度計の指度の誤差について、速度計の指度が実際の車両速度を下回らないものであること等と改正されたため H 19.1.1以降製作車では メーター読み≧実車速となり、標準サイズより直径の大きなタイヤは車検不合格となります。

Q扁平率のみ違うタイヤに交換

扁平率のみ違うタイヤに交換

過去のQ&Aを見ると、ホイールが合っていれば装着は問題ないとのことですが、外形の変化による、距離、スピードメーター等に多少変化がでるのでどうかな?と言う意見でした。

以下の場合でもやはり変化が気になるでしょうか?

現在のタイヤ 215/70R/15 外形 683mm です。

これを    215/65R/15 外形 662mm

およそ外形には2cmの差が出てしまいます。 この2cmが大きな差を来たすのでしょうか?

ハイグレートタイヤに 215/70R/15の規格がなくホイールを取り替えてまでとは思ってないので、上記のようにタイヤ交換したいのですが、問題ありませんか?

ご経験がある方の意見など聞かせていただけると助かります。 ちなみに車はTOYOTA グランビアです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

車検事の問題はNo.1の方が書かれていますので省略。
タイヤ変更参考はNo.2の方が書いているので省略。

メーター誤差について
基本的には速度計はミッションのシャフトの回転から拾っているので、タイヤの回転する数(ミッションのシャフトの回転数に比例)が同じなら同じ速度と「表示」されます。
その回転によって走行距離も算出・表示されるので

外形683と662ですから、外周は計算出来ますように
683>>2145.7
662>>2079.7
66mmの外周差が出ます。

タイヤが100回転すると単純(損失計算なし)で
214.57m
207.97m
同じスピードを表示しても実際の距離は6.6M差が出ます。
21,457km
20,797km
↑2万km走ると660km損する?ガソリン満タン一杯以上の損失(損失計算なし)?

あれ?計算間違えてるかな?

No.2の方の書くように215に幅広げて外周を近くした方が良いですよ。

Q■車検とタイヤサイズ変更・インチアップとの関連について

■車検とタイヤサイズ変更・インチアップとの関連について

車のタイヤサイズの変更やインチアップについて、ここ数年で車検(法規制)が厳しくなったと聞きましたがその具体的な内容はどのようなものなのでしょうか?実際にこのようなケースで近年に車検を問題なく通した、あるいは通らなかったという経験のある方の見解をお聞きできれば幸いです。

当然、フェンダーからタイヤがはみ出したり干渉したりしない、走行上やハンドル操作上で問題無い、等の基本条件をクリアするのは絶対条件と思いますが、それ以外にも装着可能サイズとして車に明記されたタイヤサイズ以外のものを装着して車検した場合の検査官の反応はどのようなものになるのでしょう?

上記の基本条件の他、スピードメーター誤差に関係するタイヤ外形サイズが基準値内に収まっているか否かの問題だけクリアすれば、タイヤサイズ変更もインチアップも自由に可能なのでしょうか?
また、ロードインデックスや速度表記が標準タイヤと異なってしまう場合も、車検時にどのような話になるのか気になる所です。

Aベストアンサー

「走行上やハンドル操作上で問題無い、等の基本条件をクリアす
 るのは絶対条件と思いますが」

タイヤに関してしてこんな条件はありません。
まず車検時に車を運転することがないので
走行上やハンドル操作上で問題が有るか無いかは
判断つきません。
だから問題があったとしても車検は通ります。

装着可能サイズとって車検証に書いてありました?
俺は見たことないです。
車にはこのサイズのタイヤならエアーをどれくらい
いれろ!っていうのは見たことありますが。

だからフェンダーからはみ出なければ車検に通り
ますよ。

そもそも車検証に標準のタイヤサイズが明記して
いないので、検査時にいったいこの車は何インチ
じゃないとダメなの?ってわからないんです。

だからスピードメーターの誤差があろうがフェン
ダーからはみ出なければ車検は通ります。

ロードインデックスや速度表記が標準タイヤと
っていいますがその標準タイヤがなんなのかが
車検時に解らないんです。理由は車検証に書いて
ありませんから。

だから履ければサイズはなんでもOKです。
ただしフェンダーからはみ出なければ。

ちなみに俺は前後で扁平率が違っていても車検
通りました。

また、別の車ですがお金があれば195/60
/13を買いますがお金が無ければ195/65/
13を買っています。

気になるなら民間車検場ででも聞いてみてはど
うでしょうか。タイヤは溝の有無しかみていま
せんよ。

「走行上やハンドル操作上で問題無い、等の基本条件をクリアす
 るのは絶対条件と思いますが」

タイヤに関してしてこんな条件はありません。
まず車検時に車を運転することがないので
走行上やハンドル操作上で問題が有るか無いかは
判断つきません。
だから問題があったとしても車検は通ります。

装着可能サイズとって車検証に書いてありました?
俺は見たことないです。
車にはこのサイズのタイヤならエアーをどれくらい
いれろ!っていうのは見たことありますが。

だからフェンダーからはみ出なければ車検...続きを読む

Q「修復歴あり」の中古車はやっぱり買ってはダメ?

こんにちは。
現在ある中古車の購入を考えています。近所の中古屋さんでとてもいい値段の車(VW ゴルフ)を見つけたのですが、よく調べてみると「修復歴あり」の車でした。
その他の状態、状態はよいものであり、エンジンルームも開けてもらい中を確認してみましたが素人の私が見たところ、フレームのゆがみ等は全くわかりませんでした。
別にゴルフで峠を攻めるわけでもないし、たまーに少し遠いところに出かけるかもしれませんが町乗り用ですし、「修復歴あり」という理由だけでお買い得の値段であるのならば、これでもよいのかなという気がしています。
店員さんは感じのよい人で残念ながらどのような事故であったかは店の方で把握できるわけではなく、車にどの程度の影響があるかはまちまちだろうが、店としては変な車は売りに出すことはない、しかし最終的には本人が試乗してみて影響がないことを確認するといいだろうと教えてくれました。
一般的に「修復歴あり」の車の中古車の購入は素人は避けたほうが賢明なのでしょうか?それともこだわる必要はありませんか? またどのような点に注意をすればよいでしょうか? 教えてください。

こんにちは。
現在ある中古車の購入を考えています。近所の中古屋さんでとてもいい値段の車(VW ゴルフ)を見つけたのですが、よく調べてみると「修復歴あり」の車でした。
その他の状態、状態はよいものであり、エンジンルームも開けてもらい中を確認してみましたが素人の私が見たところ、フレームのゆがみ等は全くわかりませんでした。
別にゴルフで峠を攻めるわけでもないし、たまーに少し遠いところに出かけるかもしれませんが町乗り用ですし、「修復歴あり」という理由だけでお買い得の値段であるのならば...続きを読む

Aベストアンサー

単刀直入に…今回はパス。。。です。

初めから"アリ"ときちんと表示されている事からお店自体はそんなに悪そうな印象は受けませんね
しかし今回の事例ですと、1.事故(修復内容)が不明である。これは非常に痛いです
修復内容によって千差万別ですからね
ちなみに中古車の修復歴とは、フロア・ルーフ・ピラー・フレーム…等のいわゆるモノコックの部分に交換、修復などが入っている車を指します。ですので、ドアやフェンダー(前)、ボンネット等の交換や修復は含まれません
要するに、修復歴アリ=それなりに大きくぶつけていると判断できます
ただ、例えば私の車の場合ですと、ほんの少しぶつけただけですが、当りどころが悪く不幸にも修復歴アリになってしまっています(ぶつけたのは私です…)しかし、走行上あまり関係のない部分であることや事故自体が小さかった事や事故後すぐに修理を行っている事などから実用上は全く問題のないレベルになっています
もし、このような車両でしたら"買い"かも知れませんが、普通に考えてこのようなケースは極稀だと思います。
普通は、ボディまでダメージが及ぶような事故は"それなり"にやっていると判断した方が賢明でしょう
修復内容がハッキリすれば判断もしやすいですが、内容が判らないのはちょっと恐い気がします
車に相当詳しい方でしたら程度の判断も付くでしょうが。。。

もちろん、"ナシ"であっても修復歴の定義から考えると、両手を上げて安心と言う訳ではないのですが

単刀直入に…今回はパス。。。です。

初めから"アリ"ときちんと表示されている事からお店自体はそんなに悪そうな印象は受けませんね
しかし今回の事例ですと、1.事故(修復内容)が不明である。これは非常に痛いです
修復内容によって千差万別ですからね
ちなみに中古車の修復歴とは、フロア・ルーフ・ピラー・フレーム…等のいわゆるモノコックの部分に交換、修復などが入っている車を指します。ですので、ドアやフェンダー(前)、ボンネット等の交換や修復は含まれません
要するに、修復歴アリ=それな...続きを読む

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報