出産前後の痔にはご注意!

20年程愛用していたスピーカーの音が割れるようになりました。
自分で修理は可能なのでしょうか?
そのようなHPはあるのでしょうか?
ビクターZERO 50 FINEという型番です。
相当古いので無理と思うのですが、教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

エッジ劣化のトラブルでしたらやる気さえあれば修復可能です、


オクなどでもエッジの出品があるようですしダメ元で自分で作っても楽しいですよ、

参考URL:http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage8.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/13 16:06

愛用のスピーカー、換えたくない気持ちはよくわかります。

私も3年ほど前まで20年以上オンキョーのスピーカーを使っていました。スコーカーがだめになって修理不能でした。
スピーカーが故障で音が割れるのでしょうか?
アンプの故障や、各コードのぐらつきや接触不良と言う事は無いのでしょうか?
他は1~5の方と同じです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/13 16:08

なにをもって、割れる音と判断したかが重要です。


どこが悪いのかを見つけるのが修理屋の仕事の8割です。
メーカーは販売終了後7年しか補修用部品をストックする義務はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/13 16:07

>自分で修理は可能なのでしょうか


「スピーカー 修理」でググルと修理専門業者が出てきます。
ただメーカー純正修理に比べればお安めですが、それでもけっこうかかります。
20年も経つとエッジ、ダンパーのほかネットワークも劣化してる可能性も。
フル修理だと新品買ったほうがいいかもね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/13 16:07

私が経験しましたのは、(ギターアンプのスピーカですが)ボイスコイルの筒とコーンの接着が取れてしまって、音が割れる様になってしまった事があります。

つまようじで接着剤を少しづつ塗布してとりあえず音は割れなくなりました。
スピーカーを外して裏から覗いてコーンを指で押してみると原因が判るかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/13 16:07

スピーカーのエッジが老化したか、ダンパーがへたって北のだと思います。

エッジはネットでスピーカーエッジ補修で探せばそれなりの補修工房が当ります。ダンパーがへたってボイスコイルのセンターがずれていると、スピーカーコーン紙の張替えになりますので、メーカー純正がサポートされていないと無理です。コーン紙の周辺のエッジがいたんで穴があいていませんか?=エッジ補修で治るかも!またコーン紙を手で動かしてがりがりいいませんか?=ダンパーがいかれています。この場合には残念ですが寿命です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/13 16:05

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Qスピーカーからの音が割れる

JBLのスピーカーを愛用し、20年近く経過しました。
ここ数年前から、音が割れます。ビビリ音です。
JBL(現在はハーマンint)に問い合わせしたところ、ウーファーの劣化ではないかと言われ、サランネットを開けてみると、やはりウーファーのスポンジ部分がぼろぼろで交換しました。
時期はずれたものの、左右2個ともコーン紙ともども交換しました。
それでも、音割れには関係ないようでした。
ヘッドフォンでは正常に聴けます。

音割れ解消法としては、CDをplayにした後、アンプのボリュームを素早く大小に回し、いわゆる大きい音を何度か入れてやると何故か音割れがしなくなります。
それでもソースによっては時々ビビリ音が入る時もありますが、ほぼ普通に聴けるレベルです。
ウーファーは新装してるので、ツイーターに問題があるのでしょうか?
ウーファーは簡単に取れるのですが、ツイーターは素人では無理な感じです。

それともスピーカーケーブル?アンプが原因でしょうか?

どなたかお分かりの方教えてください。

Aベストアンサー

アンプにスピーカーの切り替えSWが付いていませんか。A、B、A+B、OFFとか。その接点が接触不良気味になると今の様な症状が出ます。大出力を送った時に酸化被膜が飛ばされ一時接触が良くなるが又再発の繰り返しではないでしょうか。でなかったら皆さんのいうようにアンプでしょう。プリメイン分離状態でLR逆にコードで接続して入れ替わればプリ部。同じだったらメイン部でしょう。

Qスピーカー(JBL 4425)の音が割れる

先日、オークションでスピーカー(JBL 4425 / エッジは2、3年前に交換済みとのこと)を購入し、しばらくは普通に鳴っていました。
ところが数日前から片方のユニット(-端子側のみ)から出る音が割れるようになりました。
特に大音量で聞いているわけではなく、ボリューム位置8時位で、しかもピアノ・ソロが割れるのです。
ずっと音が割れているわけではなく、どうやらピアノの高音と低音の繰り返しが続くと割れるようなのですが、重低音の繰り返しが特徴的なダンスミュージックは全然大丈夫でした。

アンプやSPケーブルを変えたり、+-を逆位相で接続したり、曲は同じままで入力ソースをアナログ、CDPにしても同様だったので、スピーカーが原因なのは確かなようです。

不思議な現象だなぁと思うのですが、この原因はどこにあると思われますか?
多分、自分で直すことは無理だと思うので、リペアに出そうと思っているのですが、オススメのショップなどありましたら併せて教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

スピーカーが原因であるという検証はもうお済ですか?
LRを入れ替えてAMPが原因で無いか確かめる必要があります。

音割れ(歪)は様々な原因で起こります。
低域では起こりにくくピアノなどの高音、複合音で発生となると、
例えば、
コイルの剥がれ、破損
ボビンの剥がれ、破損
ダンパーの剥がれ、破損
導線部のコードのハンダの剥がれ
導線部の接触
ギャップ部へのごみ侵入
振動板のヘタリ
ネットワークの劣化、導線接続部の接触不良。

どちらにしても自力で直すことができなければ修理に出されたほうが賢明かと思います。
http://www.mamada.us/navi/071.htm

Q低音の音割れについて。

初歩的な質問かもしれませんが投稿させて下さい。
どなたか、質問に答えを頂けたら嬉しく思います。

現在iTunes、iPodを利用して音楽を聴いてます。
最近になってスピーカーを購入しまして、PCのスピーカーを卒業し、(口コミ等を参考に)BOSE M3と言うスピーカーを使うようになりました。

それで音がよくなると思っていたのですが、多少の音はよくなりましたが、低音やらで音割れが発生するのです。
よく聴く音楽はHIP HOPと言うこともあって低音に評判なBOSEを買ったはいいものの、そこで音割れしてたんじゃ話にならない、と思っております。

AAC128kbpsでエンコードしていたのですが(つい最近ビットレートについて知りまして、音は悪いなぁと思っていたのです)、これを上げてやれば音割れと言うものはなくなるものなのでしょうか?
スピーカーが悪いとは思えないのでどなたか教えて頂けませんか?

又、一度128で入れた音を320やらに増やすことは可能ですか?(内心不可能とは分かっていますが・・・)
今一度入れなおしとなるわけですよね?

初歩的な質問かもしれませんが投稿させて下さい。
どなたか、質問に答えを頂けたら嬉しく思います。

現在iTunes、iPodを利用して音楽を聴いてます。
最近になってスピーカーを購入しまして、PCのスピーカーを卒業し、(口コミ等を参考に)BOSE M3と言うスピーカーを使うようになりました。

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Aベストアンサー

*13日の昼以降、早くとも月曜日の午後までアクセスできなくなりますが、その点、お含みおき下さい。

サブウーファーを付け足しても、現状ですでに音が割れている以上、何の解決にもなりません。サブウーファーは、あくまで「低音を付け足す」ものであって、「すでにあるスピーカーの音を改善する」ものではないからです。

問題は、音の経路のどの部分で音が割れているのか、という点です。

音声信号は電圧の高低で表現され、これが伝えられます。そして、音声の経路にある様々なパーツは、それぞれ取り扱える電圧の幅に制限があります。この制限を超えた状態が、「音が割れる」という現象を生じます。

つまり、スピーカーのユニットの限界なのか、スピーカーのアンプ(増幅回路)の限界なのか、iPodやパソコンの音声出力の限界なのか、そもそもエンコードした時点で歪んでいるのか、さらに前のCD等の段階で歪んでいるのか、ということを探らなければ解決しません。

最初の2つは、スピーカーを替えることで検証できます。たとえば、ミニコンポやラジカセ、他のアクティブスピーカーがあるならそれに繋いでみます。iPodやパソコンに関しては、ミニコンポの音声出力からM3に繋ぐなどして試せます。音声ファイルやCDに関しては、直接ヘッドホンなどを繋いで聴くと分かりやすいでしょう。

>> スピーカーが悪いとは思えないので //

M3は、確かに「小型の割に」低音の出るスピーカーではありますが、本来、10数cmのユニット(しかも低音専用)で出すべき低音を、わずか5cmのユニット(低音から高音まで全部カバー)で出そうというのですから、自ずから無理が生じます。ですから、BOSEだから、M3だからと過信しない方が良いと思います。

>> AAC128kbpsでエンコードしていたのですが・・・、これを上げてやれば音割れと言うものはなくなるものなのでしょうか? //

可能性としては否定できませんが、ビリビリ鳴るような歪み方は、ちょっと経験したことがありません。

>> 一度128で入れた音を320やらに増やすことは可能ですか? //

不可能ではありませんが、意味はありません(むしろ、時間と容量の無駄)。AACやMP3は、不可逆圧縮といって、情報を切り捨てることでサイズを小さくします。いったん切り捨てた情報は、決して元には戻りません(補完技術もありますが、推測して付け足すだけで、元通りにはなり得ません)。

*13日の昼以降、早くとも月曜日の午後までアクセスできなくなりますが、その点、お含みおき下さい。

サブウーファーを付け足しても、現状ですでに音が割れている以上、何の解決にもなりません。サブウーファーは、あくまで「低音を付け足す」ものであって、「すでにあるスピーカーの音を改善する」ものではないからです。

問題は、音の経路のどの部分で音が割れているのか、という点です。

音声信号は電圧の高低で表現され、これが伝えられます。そして、音声の経路にある様々なパーツは、それぞれ取り...続きを読む

Qスピーカーの寿命は...

スピーカーはどの位もつ物なんですか。あとスピーカーに良くない事って何ですか。

Aベストアンサー

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付けてコーン紙の破れを補修してるものが平気で売られてたそうですw。音質を追求しないスピーカならこれでいいのかも知れませんが、オーディオ用となるとそうは行きません。寿命時期としては上にあげた断線とコーン紙の機械的汚損です。オーディオ用スピーカはどちらも交換修理用コーン紙が有れば全て交換すべきです。今流行のエッジ交換では音が変わってしまいます。その変化を楽しむのならそれもOKなのですが、純粋にそのスピーカの音を求めるなら完全交換必要です。スピーカーに良くない事については、スピーカのコーン紙は殆どの場合紙ですので、他の方が仰ってる通りです。あとコーン紙を触らない事ですかねw
蛇足ですが、昔のALTECのスピーカはエッジもコーン紙も30~50年以上殆ど問題なく使えるものが多いですので一度お試しされては如何ですか?(私も40年前のaltec使用しています。)

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付...続きを読む

Qスピーカーの(簡易)修理法

B級オーディオマニアです。

20年程前に買ったDIATONEの3wayスピーカーのウーファーのコーンエッジが、両方とも殆ど円周状に破けてしまいました。

今のところ、息子がセロテープで留めてありますが、もう少しましな方法はないかと考えています。

本格的な方法はあるのでしょうが、何か簡易的に留めておける適当なテープはありませんか?

家内がCDを聴くか、偶にDVDを見るくらいなので、音質は不問(びびり音さえなければよい)、見えないところなので見た目も問いません。

Aベストアンサー

愚痴にリプライしてしまいますが、エッジの崩落、それは多くの場合は発泡ウレタンフォームの加水分解によるものです。湿潤と乾燥の繰り返し、紫外線の照射、塗料などに含まれる有機溶剤のガスなどが原因で、ウレタンエッジは劣化します。ワーストケースでは本当に寿命が5年程度です。

フォーム系サラウンドの全てが、そのように劣化するわけではありません。劣化しないフォームもあるし、ゴムや布製のサラウンドは、硬化することはあっても崩落まではしません。
発泡ウレタンフォームは、サラウンドとしての諸特性がそこそこよく、しかも生産製が良く製造コストが安いために、70年代初頭から安いスピーカーを中心に爆発的に普及して今日に至ります。しかし、性能は良く安くてもそれとトレードオフで寿命が短いのです。

さて、肝心の解決方法ですが、日本だとこのあたり:
http://www.funteq.com/

これを、高いととらえるか、それとも安いと捉えるか。少なくとも「簡易修理法」よりもずっと”簡易”だと私は思いますが、どうでしょう。

Qスピーカーのコーンの割れの修復方法

質問させて頂きます。

自宅のスピーカーのコーン部分が割れてしまい、どのように修復したらよいのか困っています。
コーンは「ビリッ」というよりは「パキッ」って感じの割れ方です。(薄いプラスチックが割れたような感じ)5cmぐらい割れています。

このような場合はどのようにして修復したらよいのでしょうか?
もしよろしければ教えて下さい。よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

亀裂部に柔軟仕上がりの接着剤(・・クリアー等)又は電気・電子用のシリコーン接着剤を塗り48時間程度経過後、試聴して下さい。
他にも進行している部分が無いかユニットを電灯等にかざしチェックし必要なら補強の為の処置をします。
コーン全体でトランスデュースしているとも言え、部分の補修で満足できるケースも多いと思います。
私の場合、ギターアンプの製造中止ユニットで代替を幾つテストしてもオリジナル(シリコーンで亀裂ポッティング)の音色が優れていて、処置の有効性を実感しています。以上、

Qスピーカーの音が歪みます

こんにちは。

当方所持しているスピーカー(DIATONE DS-66EX)なのですが、R側のスピーカーの、低域と中域スピーカーの音が歪み、困っています。
アンプが原因かなとも思い、ヘッドホンを繋いで聴いてみましたが歪みは無く、どうやら原因はスピーカーの様です。
内部のネットワークがダメなのでしょうか。
それともユニット自体??

歪みは、低音のバスドラムの音で歪み、それに合わせるかのように中域も歪みます。
高音域は問題なく再生しております。
結構締りのある低音が出ていただけにショックです。
どうすれば良いでしょうか。詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1982年製DS-73D2を調子良く使っております。
1)先ず左右入れ替えてアンプかスピーカーか原因を切り分けます。
2)スピーカーが怪しければ、サランネットを外してエッジ、コーン紙の目チェック。
3)外観に異常がなければ、取付ビスにゆるみがないかチェック。
4)アッテネーター、接続端子の接触不良チェック。
5)(あまりおすすめできませんが)低音、中音のスピーカーのコーン紙を前後方向に平行に軽く押してみて、どこか触っているところがないかチェック。
6)小音量で鳴らしながら5)を試す。
だいたいこれだけのチェックで原因不明ならば修理にだすか、あきらめるかの選択になるでしょう。(たしか東北地方にスピーカー専門のいい修理業さんがあるとか・・・・)

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qツイーターのコーンが破れたら音はどうなりますか?

DIATONE DS-32Bを使用しています。
30年以上前に、就職して最初のボーナスで買った思い出のスピーカーでした。
とても良い音を出してくれていたのですが、かみさんが汚くなっていたので掃除をしてしまい、誤って片方のツイーターのコーンの部分をへこまし、周りの紙の部分も破いてしまいました。
大変ショックでしたが、音は出ています。私の耳はそれほど音の良し悪しを聞き分けられるほどではないのですが、こうなってしまうとどれほど音に影響があるのでしょうか。メカには詳しくないので音を出している仕組みはよくわかりません。ただ空気の振動には影響大と思うのですが。
破けてない方のツイーターと比べると響きが鈍いように聞こえます。
何方か教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

20090301 様、お邪魔します。


「こうなってしまうとどれほど音に影響があるのでしょうか?」

これは、ツイータスピーカーの中央部金属(アルミ箔)の部分がへこんだ程度なら
高音に少しのばらつきが出るくらいで、その差を聞き取ることは難しいですね。
しかも50歳前後のお年ならば12000Hzくらいから音としては聞こえにくい
音域になっていますので、またまた差を感じ取るのは難しくなります。

コーン紙にも破れがあるということですが、この損傷はツイータの
下限音域の5KHzまでしっかりと影響が出ます。
背面との密閉が開放されたことにより、音圧はかなり落ちます。
再生できる音の大きさが下がるばかりではなく周波数によっては
再生能力がなくなったりしますので音色がつき、聴きにくい音質となります。
また破損部分にはひずみが発生して聞きづらくなります。

破れたコーン紙の隙間からごみが入りコイルの隙間などに
入ると異音がするようになる可能性もあります。
特に磁性体粉塵が入り込むと致命的です。

結論は、大きな影響が出るということになります。

対策としては中央の金属部分はそのままにしておいて
影響の大きいコーンの破れを補修するのがいいのではないでしょうか?

破れた隙間が小さく見た目にはスジが入っている程度ならば
木工ボンドを塗ってふさぐこともできます。
接着できそうもない場合は薄い和紙を細く切って貼り付ければ
密閉できますよ。

中央の金属が美観を損ねるようなら、セロファンテープを指に
逆巻きして、へこんだ部分を引っ張り出すか、掃除機のホースに
ストローを差込みストローの先でへこみ部を吸い込むという
荒業もあります。間違っても掃除機の大風量を直接スピーカー
に近づけてはなりませんので、ストローなどでオリフィスを
作ってください。

20090301 様、お邪魔します。


「こうなってしまうとどれほど音に影響があるのでしょうか?」

これは、ツイータスピーカーの中央部金属(アルミ箔)の部分がへこんだ程度なら
高音に少しのばらつきが出るくらいで、その差を聞き取ることは難しいですね。
しかも50歳前後のお年ならば12000Hzくらいから音としては聞こえにくい
音域になっていますので、またまた差を感じ取るのは難しくなります。

コーン紙にも破れがあるということですが、この損傷はツイータの
下限音域の5KHzまでしっかりと影響が...続きを読む


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