ゴルフボールでは、球表面に凹凸(ディンプル)をつけて空気抵抗を減少させていると言われ、一方、翼などでは抵抗を減少させるのに表面を滑らかにすることが重要であると言われる。このように、抵抗を減少させるのに、一方では表面を荒くし、他方では表面を滑らかにするのは、どのように説明すれば良いのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 翼とゴルフボールでは、空気の流れ方が違うからです。



 翼の場合には、翼の表面に沿って空気が流れます。このときの翼の上面の方が下面より速度が速くなります。速度が早いほうが圧力(正確には静圧)が小さいので、上面の方が圧力が低く、翼には上に持ち上げられる力(揚力)が働きます。揚力は、流速が早いほど大きくなりますので、翼では表面の抵抗を小さくし空気の流れをできるだけ遅くしないようにします。

 一方ゴルフボールの様に断面が丸いものは、空気の流れが速くなると、空気の流れがボールの表面に沿わず、ボールの後ろ側で、ボールの表面から剥がれます。剥がれた内側の領域を死水領域とよび、ここではほとんど空気の流れはありません。この部分では、ボールの前面より圧力が低くなるため、この圧力差によりボールは進行方向と反対の方向に力を受けます(減速する力が働く)。言い換えれば、これがボールに働く空気抵抗です。この力は、空気の流れが速いほど大きくなります。従って、このような力を減らすために、ゴルフボールでは表面にディンプルをつけて、表面の空気の流れを遅くするようにしています。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/26 22:40

ディンプルによる空気抵抗の低下は,くぼみの中に発生する空気の渦によるものです。

これがベアリングの働きをして,空気の抵抗を少なくします。したがって,飛距離も伸びる訳です。
一方,飛行機の翼も同じです。ショットピーニングという手法で,翼に凹凸をつけると同時に,翼を形成する金属の結晶粒界をたたきつぶすことにより,耐食性をあげることができ,一石二鳥になるわけです。このような研究が実際に行われていました。
実際の飛行機の翼にディンプルがあるかどうかは,わかりません。国内の飛行機メーカーは極少ないので,情報を得るのは難しいかも知れませんね。
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始めまして。


>抵抗を減少させるのに、一方では表面を荒くし、他方では表面を滑らかに...
ですが本当にそうですか?
物理は良く知りませんが
ゴルフボールの凹凸は、距離を増やすためにわざと抵抗を大きくしていると聞いた事があります。
確か強制的に乱気流を作るとか…
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Qゴルフボールの飛距離についての質問です。

ゴルフボールの飛距離についての質問です。
今まで、2ピースボール(\150/個)を使っていたのですが、先日発売されたばかりの3ピースボール(\400/個)をもらって、早速コースで使ってみると、ドライバー、アイアンともに飛距離が伸びたように思います。
メーカーは同じなんですが、体感できるような差がほんとに出るのでしょうか。
3ピースは飛ぶボールだと思ってスウィングから、心理的なものなのでしょうか。
打感は両方ともソフト系で、打った感覚は同じように感じるのですが…

Aベストアンサー

こんばんは。
ゴルフボール選びたのしいですよね。自分のプレースタイルに合うボールを選ぶのも楽しみの一つと思います。
御存じの通りゴルフボールは公認球制になっていてR&Aの公認を取らないと、そのボールは通常は使用出来ません。もちろん非公認球でもプライベートで同伴プレーヤーの承諾があれば問題はないと私は思いますが、現在販売されているボールがごく一部を除いて公認球となっているはずです。
公認球とは一定の条件下でサンプルテスト(テストヘッド・プログラム等が厳密に規定されています)が行われ、クリアしたものが公認球となります。参考までにテストヘッドは6-4チタン鋳造ボディ+SP-700鍛造フェース・360mi・ロフト9度(もちろんSLEルール適合です)で、ヘッドスピード53.6m/秒で、ボール初速78.03m・総合飛距離317ヤード+許容誤差3ヤード=320ヤード以内です。
最大飛距離は320ヤードという事なので、メーカーはこの距離に出来るだけ近くなるようにボールを作ります。但しサンプルボールの1球でも超えてしまったらこのボールは公認されません。ボールの均一性(製品管理)も試されます。
つまりどんなボールであろうと公認球ならば、前述の条件下では飛距離は!320ヤードを超える事はありません。
ではなにが違うのかといいますと、2ピースボールの様に簡単な構造(2種類の素材)ならば目指す性能は単純(飛距離)でしかなく、スピン性能・フィーリング等の様々な要求を同時には満たせません。
マルチレイヤー(一般的には3ピース以上をさすと私は思います)ボールならば、飛距離とスピン性能とか、飛距離とフィーリング(打感?)とかをより高いレベルで満たす事が出来ます。もちろんレイヤー数が多い程色々な性能を同時に高める事が出来ますが、製造コストも同時に上がってしましますので、現在販売されているものでは、5ピースが最多だと思います。
貴殿がその差を感じ取ることが出来て、いいと思い、その為に少しお金を多く使ってもいいと感じるならば、是非色々試されて御自分にとってベストのボールを見つけて下さい。
ボール探しもゴルフの楽しみの一つと私は考えます。
雑学的長文になってしまいましたが、回答になっていないかもしれません。
参考になればと思います。

こんばんは。
ゴルフボール選びたのしいですよね。自分のプレースタイルに合うボールを選ぶのも楽しみの一つと思います。
御存じの通りゴルフボールは公認球制になっていてR&Aの公認を取らないと、そのボールは通常は使用出来ません。もちろん非公認球でもプライベートで同伴プレーヤーの承諾があれば問題はないと私は思いますが、現在販売されているボールがごく一部を除いて公認球となっているはずです。
公認球とは一定の条件下でサンプルテスト(テストヘッド・プログラム等が厳密に規定されています)が行わ...続きを読む

QSH波の表面での反射では表面の変位が入射波の変位の2倍になる証明

問題は、「SH波の表面での反射では、表面の変位は入射波の変位の2倍になる。このことを証明せよ」です。
要は下記を参考に、ui+ur=2uiというのを証明すればいいみたいです。

入射波 ui=Aiexpiω{t-(xsini-zcosi)/V1}
反射波 ur=Arexp{t-(xsini+zcosi/V1}
※iは入射角(=反射角)です。ui,Aiのiは添え字です。

で一応私は次のように解いていきました。
ui+ur
=e^(iω)[Aiexp{t-(xsini-zcosi)/V1}+Arexp{t-(xsini+zcosi)/V1]
=e^(iω)[Ai・(e^t)・{e^(-xsini/V1)}・{(e^(zcosi/V1)+Ar・(e^t)・{e^(-xsini/V1)}・{e^(-zcosi/V1)}]

=e^(iω)[Ai・(e^t)・{e^(-xsini/V1)}・{(e^(zcosi/V1)+RAi・(e^t)・{e^(-xsini/V1)}・{e^(-zcosi/V1)}] ※R(反射係数)=Ar/Ai

=Ai{e^iω(t-xsini/V1)}{(e^zcosi/V1)+R(e^-zcosi/V1)}

=Ai{e^iω(t-xsini/V1)}(1+R)

というところまで、自分の勘でやってみたのですが、やっぱり2uiになりません。1+R=T (※T(透過係数)=At/Ai) という式もあるようですが、この問題に役に立つのかわかりません。どなたか、ui+ur=2uiを示せる方、ご指導よろしくお願いします。

問題は、「SH波の表面での反射では、表面の変位は入射波の変位の2倍になる。このことを証明せよ」です。
要は下記を参考に、ui+ur=2uiというのを証明すればいいみたいです。

入射波 ui=Aiexpiω{t-(xsini-zcosi)/V1}
反射波 ur=Arexp{t-(xsini+zcosi/V1}
※iは入射角(=反射角)です。ui,Aiのiは添え字です。

で一応私は次のように解いていきました。
ui+ur
=e^(iω)[Aiexp{t-(xsini-zcosi)/V1}+Arexp{t-(xsini+zcosi)/V1]
=e^(iω)[Ai・(e^t)・{e^(-xsini/V1)}・{(e^(zcosi/V1)+Ar・(e^t)・{e^(-xsini/V...続きを読む

Aベストアンサー

No1の補足に書いてある式はちょっと違いますね。
∂(ui+ur)/∂z
=iωAicosi/V1・expiω{t-(xsini-zcosi)/V1}-iωArcosi/V1・expiω{t-(xsini+zcosi)/V1
となりますので、ここで境界条件を考慮します。x=0,z=0で上式の右辺が0ですから、
(Ai-Ar)iωcosi/V1・expt=0
となりますね。ω,cosi,exptは0ではない(cosi=0なら入射角が90度になってしまいますから変ですよね)ので、
Ai-Ar=0
となるのです。

Qゴルフボールの飛距離の違い

ドライバーのH.S.が45くらいの月一ゴルファーです。
私の仕様ボールは、恰好にとらわれて、プロが多く使用しているボール『スリクソンZ-STAR XV』を使っています。
今、他人より飛距離によるアドバンテージを求めています。
そこで、お聞きしたいのですが、
スリクソンの『DISTANCE』のボールと飛距離を比較すると、どちらが飛びますか?
スピン性能は、XVのほうがいいとは思いますが、飛距離性能のみを重視しています。
アイアンで、的を狙えるほどの技術がないため、スピン性能は求めていません。
どなたか、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

飛距離性能でXVとDISTANCEの差は分からないのですが、
同価格帯・同メーカーであるXXIOと比較するとXXIOの方がXVより飛びます。
両方の個性をつくり分けているからです。

ただゴルフボールによる飛距離の差は
実は10Y以下(たぶん5Yぐらいのもの)なので
その距離をどう考えるかによるかと思います。

うまく芯食ったときに5Y飛ぶボールを選ぶかどうかですね。

Q翼の誘導抵抗について

誘導抵抗は、三次元翼には発生して、二次元翼には発生しないのはなぜなのでしょうか?

二次元翼の場合は、奥行き方向は無限遠と考えているから、翼の先端が存在しない。つまり、翼端の下面から上面に回り込む渦が存在しないため、吹き降ろし速度が発生しないから、、、という考えでよろしいのでしょうか?

いまいちイメージが掴みにくいです;

どなたか教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>二次元翼の場合は、奥行き方向は無限遠と考えているから、翼の先端が存在しない

そうです。まさにその通りです。
有限翼幅の三次元翼に発生する誘導抗力について、手っ取り早くイメージを掴むには、翼の先端から発生し、機体の後方へ長く伸びる飛行機雲の写真を見ればよいのですが、自然発生的に翼の先端から飛行機雲が発生することは滅多にありません。航空力学のテキストにはそのような写真がありますが、それはたいてい、意図的に翼から発煙を焚いて撮影したものです。しかし、サイトで検索すれば、そのような飛行機雲の写真が見つかるかも知れませんので、試してみて下さい。

Qゴルフボールの飛距離

飛距離を売りにした公認球(V10やsuper NEWING等)と、ゴルフ用品店で見かける非公認球(TOBUNDA等)を同条件で使用した場合どちらが飛ぶのでしょうか?
非公認球のパッケージには「20Y飛距離が変わる」なんて書いてありますが、あの数値はどのボールと比較しているのでしょうか?
お分かりになる方、ご返答をお願いします。

Aベストアンサー

クラブによって変わってきますね。
最近は低反発のドライバーがほとんどで、公式球は低反発クラブにあわせたセッティングになっているようです。
昔の高反発クラブであれば、Tobundaあたりの方が飛ぶと思われます。
数値の比較はあくまでも"当社比"であって、それまで発売していたボールに対しての比率のようです。

Q航空力学的浮力を発生する翼面の一方の空気を加熱・膨張させると… ?

質問内容
「飛行機などの”いわゆる翼”の各々上下を流れる空気の一方を、
他方に比べかなりの圧力差がでる程加熱・膨張させるとどうなるのだろう?」

本文
御世話になります、

しょうもないことかも知れませんが、
頭に浮かんだことの結果が知りたくなってしまいました。

それは
「飛行機など、揚力を発生させる”いわゆる翼”の、
各々上下を流れる空気の一方を、大幅な減圧が生じる程(液化する程)冷却するとどうなるのだろう?
上手く設計すれば自ら空気を吸い込み、揚力を増す・または自ら推進力を得るのではないか?」
と、いうものです。

しかしこれは「どうやってこれ程収縮・減圧を起こさせるか」に問題がでますよね?

でもこれは要は、
翼を流れる双方の流体間に大幅な圧力差が生じるほど、
一方が他方に比べて容積変動を起こした場合どうなるか、
ということだと思えるので、
冷却する側の反対側を加熱して膨張・増圧させることで、近似値的な結果は得られるのかな? と思えます。

勝手に話を進めているようでなんなのですが、
なので「飛行機など、揚力を発生させる”いわゆる翼”の、
各々上下を流れる空気の一方を、増圧する程加熱・膨張させるとどうなるのだろう?」を質問させて頂きたく思います。

風洞を自由に使える環境にあれば進んで自ら研究したいテーマなのですが、
残念ながら私はそこにありませんので、皆様に縋りたく思います。

実験結果と出来れば解説を掲載している書物またはサイトをお教え頂けないでしょうか、

自ら試験された結果などもお寄せ頂けると有難いです。
(※此方は質問形態として一種御法度のような気もしますが、… )

後、こういう方向性の質問を率先して扱っているサイトが他にあれば併せてお教え頂けると有難いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

質問内容
「飛行機などの”いわゆる翼”の各々上下を流れる空気の一方を、
他方に比べかなりの圧力差がでる程加熱・膨張させるとどうなるのだろう?」

本文
御世話になります、

しょうもないことかも知れませんが、
頭に浮かんだことの結果が知りたくなってしまいました。

それは
「飛行機など、揚力を発生させる”いわゆる翼”の、
各々上下を流れる空気の一方を、大幅な減圧が生じる程(液化する程)冷却するとどうなるのだろう?
上手く設計すれば自ら空気を吸い込み、揚力を増す・または自ら推進...続きを読む

Aベストアンサー

こういう思考実験をしてみます。↓

・断面が完全対称翼型の翼を迎角0°で流体中に置く。
・この翼は鉄板で出来ており、その下面のみを真っ赤に
 なる程加熱する。上面は流体温度のまま保持される。

...この場合、通常の加熱しない状態では上下面に発生する
負圧も正圧も同じなので、揚力は発生せず抗力のみが働きます。
しかし、下面が加熱されると、ラジオメーターと同じ原理で
下面の方が分子運動量が大きいので 下⇒上 の力が発生し、
相対風に直角方向の「揚力」が起きたことにはなると思います。

ラジオメーター効果 Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C

ただ、現実的にはこれによる力は期待できるほど大きくない気が
します。(どうやって計算できるかすら解りませんが...)
また、速度域でも違うでしょうが、空気に常時冷却されるのでは
この上下面の温度差を維持するのは困難でしょう。

困難だといっても、技術が進めば不可能ではないかもしれません。
(容易に数千度に加熱出来る技術とか、その逆に冷却できるとか。)
現状、主翼内は燃料タンクにもなってますし、大型機のタンクの
下面は主翼下面そのものですので真っ赤に加熱する訳にもいきません。
何かを燃焼させるにしても同様です。

上面を冷却するにしても既に旅客機はマイナス数十度の環境で飛行
してるので、さらに冷却するには液体ヘリウムくらいの冷却剤を
大量に使う必要があるのではないでしょうか。その兼ね合いで後は
「採算があうのか?」に結局なると思います。

追加された部分で:

>円周の1/6の円弧の両端を直線で繋いだような~(省略)
 翼直線部位でも昇圧が発生するのですか?
相対風に平行、迎角ゼロで置くという意味なら下面には発生しない
と思います。
あんまり関係ないですが、翼弦の1.6倍の半径の円弧を上面とする
翼型は模型用に存在し、JAL850 と言います。

>水を霧状に散布した上で何か燃料を燃焼させれば
目的は異なりますが、ジェットエンジンで「水噴射」は存在して
実際に使われています。ただこれは、吸入空気温度を下げて空気量
を増やすことが主目的です。
ロールス・ロイス ダート Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9_%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88
ボーイング747 Wiki (747-100項)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0747
航空実用事典 水噴射
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p217.html#08-27

こういう思考実験をしてみます。↓

・断面が完全対称翼型の翼を迎角0°で流体中に置く。
・この翼は鉄板で出来ており、その下面のみを真っ赤に
 なる程加熱する。上面は流体温度のまま保持される。

...この場合、通常の加熱しない状態では上下面に発生する
負圧も正圧も同じなので、揚力は発生せず抗力のみが働きます。
しかし、下面が加熱されると、ラジオメーターと同じ原理で
下面の方が分子運動量が大きいので 下⇒上 の力が発生し、
相対風に直角方向の「揚力」が起きたことにはなると思いま...続きを読む

Qゴルフボールの種類の見分け方

ゴルフボールでディスタンス系とスピン系の見分け方を教えてください。

コースでは市販で売られているロストボールをよく使いますが、それは何系か
考えたことがありませんでした。

それとちなみにディスタンス系とスピン系では飛距離はどれくらい変わってくるのですか?

Aベストアンサー

正直なところ、メーカーの言うディスタンス系とかスピン系とかといってもその飛距離やスピン量は様々です。
あくまでも同じシリーズの中でディスタンス系とスピン系であれば、若干の違いはあるかもしれませんが、
個人的には大差があるように感じません。(打感は違うこともありますが、打球に違いがあるようには感じません。)

但し、メーカーやシリーズが違うと飛距離もスピン量も明らかに違うこともあります。

個人的な評価ですが・・・・(ドライバーでのHSが45m/s前後です。)
プロ使用球:飛距離○スピン量◎
プロ使用球ではない高価な球:飛距離◎スピン量○
普及品:飛距離○スピン量○
のような感覚ですね。(あくまでも相対的な評価ですし、メーカー間の差もあると思います。)

Q物理の直列回路の問題について質問です 問題 起電力E,内部抵抗rの電池にRの抵抗をつなぐ。抵抗Rでの

物理の直列回路の問題について質問です


問題
起電力E,内部抵抗rの電池にRの抵抗をつなぐ。抵抗Rでの消費電力Pを求めよ。また、Pを最大にするにはRをいくらにすればよいか。

解答
I=E/R+r
P=RI^2
=R(E/R+r)^2
=RE^2/R^2+2Rr+r^2
=E^2/R+2r+(r^2/R)
=E^2/(√R - r/√R)^2 + 4r

ここで質問です
R+2r+(r^2/R)から(√R - r/√R)^2 + 4rにするには、どのようにして計算するかがわかりません

途中式、解説よろしくお願いします

かっこの中が0になるとき、Pは最大。

かっこの中が0になるとき、Pは最大と解答に記載されていましたが、なぜPは最大になるのでしょうか?

∴√R=r/√R
∴R=r

それぞれの解説よろしくお願いします

画像は、解答冊子に記載されていたものです

Aベストアンサー

R+2r+(r^2/R)
= (√R)^2 + 2r + (r/√R)^2  ←式①としておきます
=(√R)^2 - 2r + (r/√R)^2 +4r と書き直します・・・もちろん、これを計算すると元の式に戻りますね。
すると
=(√R - r/√R)^2 + 4r ですね(^^)
なんで、こんな式変形をするかというと、分子の E^2 は一定であるから、Pが最大値になるときは、分母が最小のはずです。
ところが、式①のままだと、式①=(√R + r/√R)^2 = R + 2r + (r^2/R) の最小値は?ですね。
そこで、式を (・・・ - ・・・)^2 の形に書き直してしまおうと言うことです。
そうすると、明らかに(・・・ - ・・・)^2 の最小値は0ですよね(^^v)
そして、分母の最小値は 4r ・・・なぜかというと、(・・・ - ・・・)^2 は負の値にならないので、さっきも書いたとおり、この部分の最小値は0です
したがって、Pが最大になるときは、( )内が0であるから、
√R - r/√R = 0
のときで、分母が最小値 4r になるときである、
・・・です(^^)

ちなみに、写真の下の方に見えている(別解)のように、相加平均と相乗平均の関係を使って解くこともできます。
高校物理でのテクニックが必要な最大値・最小値の問題は、この程度なので、ここでマスターしておくといいですよ(^^v)
(1)式を(・・・ ー ・・・)^2 の形が出てくるように書き直す
(2)相加平均と相乗平均の関係を使う

R+2r+(r^2/R)
= (√R)^2 + 2r + (r/√R)^2  ←式①としておきます
=(√R)^2 - 2r + (r/√R)^2 +4r と書き直します・・・もちろん、これを計算すると元の式に戻りますね。
すると
=(√R - r/√R)^2 + 4r ですね(^^)
なんで、こんな式変形をするかというと、分子の E^2 は一定であるから、Pが最大値になるときは、分母が最小のはずです。
ところが、式①のままだと、式①=(√R + r/√R)^2 = R + 2r + (r^2/R) の最小値は?ですね。
そこで、式を (・・・ - ・・・)^2 の形に書き直してしまおうと言うことです。
そうす...続きを読む

Q父の日にゴルフボールをプレゼントしたいのですが

今年はゴルフ好きな父にゴルフボールをプレゼントしようと思っていますが、どのボールがいいのか全く分からず迷っています。

ボールの平均価格も分からないのですが、予算は6千円くらいと考えています。
私が見つけたボールの種類です↓もちろん他のものでもいいのでおすすめのボールを教えてください。
【ダンロップ ニューブリード パーフェクトディスタンス】
【キャロウェイ ヘックス ツアー  HX TOUR 】
【ダンロップ ゼクシオXD  ゴルフボール】

ゴルフが好きな方にとってもらって嬉しい、またはなかなか普段は使えない憧れのボールがあればお願いします。

それと、ゴルフボールをもらって嬉しいですか?お酒とも迷っています。

Aベストアンサー

6千円もあれば良いボールが買えると思います。
3つの中ではキャロウェイをお勧めします。
他にはグリーン上でボールを拾い上げる前に置く、マーカー。
今は帽子に磁石でつけるタイプが多いですが、既にお持ちかもしれません。 他にはゴルフ用のベストや帽子なども良いですね。
私もゴフルをしますので、子供から何かもらえるとうれしいです。
ボールを貰うとなくさないように頑張ると思います。

Q後退翼の翼端失速について

お世話になります。

後退翼は翼端から失速が起こりますが、
理由に工学の本には、
気流が翼端方向に流れ、翼端部の境界層が厚くなるため
翼端から失速すると書いてあります。
(他の理由、例えばテーパーとかはこの場合考えないとして)

境界層が厚くなるということは、
「層流境界層より乱流境界層の方が厚いため、」
翼端部が乱流境界層になると考えて、
より剥離しにくくなると思ってしまうのですが、
(ボルティックジェネレータとか...)

どこの理解に問題があるのでしょうか?
そもそもとんちんかんな質問なのかもしれませんが、
どなたかどうぞご教授下さい。

Aベストアンサー

皆の回答文が纏まっていないので、質問者様は混乱をきたしていることと思います。
ここで質問を整理しましょう。

>気流が翼端方向に流れ、翼端部の境界層が厚くなるため翼端から失速する
しかし、
>境界層が厚くなるということは、翼端部が乱流境界層になると考えて、より剥離しにくくなると思ってしまうのですが
ここで質問が途切れています。 続きを補足すると
 “したがって、「翼端から失速する」と矛盾する”
と考えてよいのですね? つまり、
 1.後退翼では気流が翼端方向に流れる
 2.翼端部の境界層が厚くなる
 3.翼端部が乱流境界層になる
 4.より剥離しにくくなる
 5.翼端から失速すると矛盾する
ですね。

個々に考えていきましょう。
1.後退翼では気流が翼端方向に流れる  これについては問題ないようです。
2.翼端部の境界層が厚くなる  これについても異論はないようです。
3.翼端部が乱流境界層になる
理由:>「層流境界層より乱流境界層の方が厚いため、」翼端部が乱流境界層になる

No.1さまの「境界層が厚くなる = 境界層遷移して乱流になる」あるいは「厚い境界層 = 必ず乱流境界層」ではない。
と言われているように境界層の厚みと境界層遷移または乱流境界層とは直接的に関係はありません。

境界層とは、簡単にいえば、流体に粘性があれば物体に接しているところの流速はゼロで物体から離れるに従って流速は増加していきついには自由流体の速さと一致します。(自由流速と呼ぶことにします)
物体に一番近い自由流速面から物体の表面までを境界層と呼びます。

流れに平行な平板上面での流れを見ますと境界層は物体の先端がゼロで流れの後ろに行く程厚くなります。
自由流速(= 機速)が遅い場合は、流体同士の運動量の交換が少なく安定していますので、境界層内部の流れは厚みが極端に厚くならない限り(通常境界層の厚みは流れの方向に沿った物体の長さに関係します)規則正しさを保てます。 層流境界層です。

流速が増すにつれ、流体の慣性力が強くなり、粘性で物体表面にくっついた流体との流速差が大きくなり、やがて、境界層の中で渦を伴って境界層の厚さを増しながら物体表面付近の流れとの間で運動量の交換が盛んになり、乱流境界層への遷移が起き、剥離もし難くなってきます。 乱流境界層です。 

乱流境界層への遷移は、マッハ数(流体の相対速度と音速(絶対温度と気圧の平方根に比例して変化 = 求めやすい)との比:数値が単純なため(無次元数)ノットなどの速度単位の値を使用する代わりにマッハ数が使われます)と流れの方向に沿った物体の長さ(気流方向の翼弦長)と空気の動粘度(or動粘性係数)に依存します。 
この3っつの値を使った関数であるレイノズル数は層流境界層であるか乱流境界層であるかの判断にも使われます。

4.より剥離しにくくなる
乱流境界層の方が層流境界層より剥離し難いというのは、上の説明である程度はお分かりだと思います。

5.翼端から失速すると矛盾する
境界層剥離(層流境界層、乱流境界層の区別はありません)は、翼端であるなどの条件は入れないで考慮します。
一定流速中の有弦長の平板(翼)の迎え角を徐々に増していきますと、流体は慣性で自由流と同じ流れを維持しようとしますが、流体の粘性が流体を平板(翼)に吸いつけよう(剥離をしないよう)と働きます。 
やがて、境界層が厚くなるにつれ、自由流付近の境界層の一部が縦方向の渦となって、平板(翼)後縁付近で境界層の下に潜り込むような動きをし、ついには、平板(翼)後縁の境界層を剥離させ始めます。

更に、迎え角を増していくと、自由流と平板(翼)の方向との角度が大きくなり(慣性力>>粘性による吸着力)が剥離部分は平板(翼)前縁の方に進んでき、揚力を極端に減少させ、失速させます。
翼端では他の部分より元々境界層が厚いので、それだけでも一番先に境界層剥離 → 失速という図式を取るのは理解できることでしょう。

機速が遅い場合は、層流境界層剥離 → 失速、速い場合は、乱流境界層剥離 → 失速となります。
ジェット機の失速には、他に気流の部分的に発生する音速の衝撃波によるもの、高高度飛行による、空気密度低下によるもの等々があります。

>層流境界層であろうが乱流境界層であろうが境界層が厚くなるということは、それだけ上下面の圧力差が大きくなっているため失速しやすくなる。
「上下面の圧力差が大きくなっているため」… 違います。そんなこと言っていません。 

5.翼端から失速すると矛盾する
上記の通り、層流境界層、乱流境界層の生成過程、境界層剥離 → 失速への移行と境界層の厚さ、などを考慮し検討すれば、同一ケースで、ただ単に「翼端の境界層が厚い = 乱流境界層 ⇒ より剥離しにくくなる ⇒ 矛盾する」という考察過程のどこが間違っているのかは容易に判断できることだと思います。

>ところで揚力の発生原理は、後付の理由と言われるベルヌーイの定理
から翼上下面の静圧の圧力差で生まれるようですが
完全流体の場合ベルヌーイの定理でほとんど説明できますが、実際はもっと複雑で、完全に解明できた理論は存在していないようです。 翼循環理論、平板理論...。

>回答を読んでいくと、揚力は境界層の差から発生すると書かれていることに気づきました。
違います。 そんなことは書いていません。

その他は、字数の関係でかなりはしょってあります。 詳しくは、ご自分で...。

皆の回答文が纏まっていないので、質問者様は混乱をきたしていることと思います。
ここで質問を整理しましょう。

>気流が翼端方向に流れ、翼端部の境界層が厚くなるため翼端から失速する
しかし、
>境界層が厚くなるということは、翼端部が乱流境界層になると考えて、より剥離しにくくなると思ってしまうのですが
ここで質問が途切れています。 続きを補足すると
 “したがって、「翼端から失速する」と矛盾する”
と考えてよいのですね? つまり、
 1.後退翼では気流が翼端方向に流れる
 2.翼端...続きを読む


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