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研磨剤としてのガーネットは日本で、どんな業界で、どのように活躍しているのですか?また、需要はどのくらいあるのかとか、流通の経路とか、いろいろ教えて下さい。ド素人ですので、噛み砕いた回答をお願いします。

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A 回答 (3件)

船舶鋼板のミルスケールや塗装の剥離に高圧噴射して叩き付けることに利用しています。

リサイクル利用できる研磨材料して使われています。

この回答への補足

リサイクルできるということは、一度購入すれば何度も使えるので、新しく購入するということが少ないということでしょうか?

補足日時:2006/07/01 13:02
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ガーネットの姿が少し見えました。

お礼日時:2006/07/01 13:11

申し訳ありませんが、需要に関してはわかりませんが、活躍の場としては、「ウォーター・ジェット・カッティング」も有名だと思います。


超高圧の水の中にガーネットを研磨剤として混ぜて、細いノズルから勢い良く噴出して、鉄やアルミなどの金属や、ゴム、プラスチック、セラミックス、ガラス、繊維、段ボールなど、「熱」による切断では問題があるものに多用されています。

企業の宣伝になりますのでここではURLでの紹介は控えますが、「ウォータージェット」で検索すると、いろいろ載っていますので、確認されることをお勧めします。

加工コストは高いのですが、前述の「熱」の影響も無く、又、任意の形状が短時間で加工できることで最近需要は多いようです。
水に加える圧力も、最近では4000気圧(1cm2当たり、4トンの圧力)を超えるポンプも開発され、研磨剤のガーネットを混入することで、鉄板であれば10cm以上の厚さのものまで切れるようです。
土木工事でトンネルやダム建設などでも、コンクリートや岩石の切断に、現場で活躍しているようです。

質問内容から反れますが、ガーネットを使わないで水だけでカットする方法は、食品業界でも使われているようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「ウォーター・ジェット・カッティング」調べてみます!

お礼日時:2006/07/03 18:29

市場や流通に関してはよく分かりませんが、ガーネット(ザクロ石)という鉱物は硬度は川砂の主成分である石英より少し高く、非常に一般的な鉱物として普通の変成岩中で沢山見つかるという特徴があると思います。



同じく研磨剤として利用されるダイヤやコランダム(ルビー、サファイヤ)に比べると硬度は低いのですが、これらはガーネットほど一般的な鉱物ではないので、どこでも産出するわけではありません。

日本にもガーネットを採掘していた鉱山は過去にいくつかあったと思いますが、現在はほとんど輸入になっているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。インドあたりから入ってくるというのは聞きましたが、日本でも出たんですね。

お礼日時:2006/07/03 18:24

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Aベストアンサー

ないです。

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ダゲレオの名前変更の男の人で変えれるくらいですね

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1000Paの地点の上には(1000Pa圧力に応じた気体が載っている)=(1000Paに載っている気体の高さは計算で決まる)と考えるのは早計なようです。

天気図に 高層天気図と呼ばれる天気図があります。
http://www.imocwx.com/wxfax.htm
http://kobam-hp.web.infoseek.co.jp/meteor/high-weathermap.html

ここに2005年8月21日9時の地上の気圧と、700Pa・500Pa・300hPaの気圧のところが高度でどの高さにあるかを曲線で結んだ等高線の図が並んでいます。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/kousoutenkizu.htm
700Pa・500Pa・300hPaの等高線の位置が違ったパターンを描いていることが見えます。

http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/kiatsutokaze-01.htm#%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%A8%E6%B5%B7%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/teikiatsu.htm

『同じ高度でも気圧の異なるところがある・隣り合った地点なのに高度に対応する気圧が違う・同じ気圧のある高度を線で結ぶと閉じた曲線ができる・高気圧や低気圧の位置が高層天気図によって違う』というのは、『場所によって空気の密度が違う・場所によって風向きも風力も違う・上方にある空気の高さが違う』ことを意味しています。温度が低いほど、空気の密度は高くなります。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikinodaijunkan.htm

うまく説明できないで、ごめんなさい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なお、実際の大気には、上昇気流、下降気流がありますので、その風圧を考えれば、上方から下方への圧力は違います。横や斜めからの風でも同じです。 冬のジェット気流は30m/sの強い風です。その風圧を測ったのでは困るので、気圧を測るときには風の影響が出ないように測ります。 従って、気圧は風が気圧計に影響を与えていないときの値です。 気圧計の付近の大気に主として上方から懸かってくる重みの圧力です。
http://www.vaisala.co.jp/files/SPH10-20_Brochure_in_Japanese.pdf

気圧は、その気圧を測っているところに懸かっている圧力で、圧力は上方の空気の重みですが、その重みを決めている要素が沢山あるということではないかと思います。

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そんな感じでいいようです。
http://www.lbm.go.jp/satoguti/geology/geoseminor5th.html
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こんばんは

それにはいくつか方法があると思います。

1.溶融して輸送する。
 アスファルトなどを輸送する時は高温で流動する状態で輸送しますよね。
 熱に弱いもの、あまりにも溶融温度が高いものは扱いにくいと思います。

2.水に懸濁した状態(スラリー)で輸送する。
 輸送する物質の大きさにもよりますが、さまざまな場面で使われていると思います。
 例えば魚などの大きなものから石炭、砂、樹脂などです。
 輸送する物質を痛めにくい方法だと思います。
 輸送物質と流体の比重を近づける事で、輸送エネルギーが格段に少なくなります。

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 水に溶けやすい粉体などの輸送に使われる事が多いかと思います。
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>水等に溶解しない粒子を液体化してパイプ輸送

ということですから、スラリーで輸送するのがいいと思います。
たとえば、こちらのポンプを使うと高濃度のスラリーでもパイプラインで楽に輸送する事ができます。
もちろん輸送物の性質に即したラインの設計は必要になります。
http://www.mohno-pump.co.jp/

スラリー輸送を難しく説明するとこのようになります。
http://slurry.mine.akita-u.ac.jp/lab.html

こんばんは

それにはいくつか方法があると思います。

1.溶融して輸送する。
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堆積岩のうち、普通に見られる砂岩と泥岩に限定して書きます。
泥(粘土)が岩になると泥岩、砂が岩になると砂岩となります。それぞれの境界はあいまいですのでここでは説明しません。
さて、川や海では常に山から運ばれた泥や砂が堆積しています。
堆積したばかりの泥や砂は非常に柔らかい状態にあります。(泥は柔らかい、砂はゆるいと表現します。)これらの土は、人の指で簡単に突き刺すことが出来ます。
泥や砂の上には新しい土が次々と重なるように堆積し、その重みで下の方の土は粒と粒のすきまが徐々につぶれて、だんだんと土が締まっていきます。
粒子の間には水が満たされていますが、土が締まるということはこの粒子間の水が土の外に排水されるということでス。このように土が締まっていく現象を圧密現象といいます。
時間とともに圧密が進行すると土は次第に固くなっていきます。しかしまだ岩とはいえません。
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もちろんセメダインではなく、主に水中に解けている石灰分(CaCO3)や珪酸(SiO2)分がセメダインの役割をしています。
このようにして時間とともに徐々に固くなって岩に変わっていきます。

以下は、私の経験から書かせてもらいます。
<普通の泥や砂が堆積してどのくらいの時間でどのくらい固くなるか>
・堆積して約1万年後---まだ圧密は終っていません。ちょっと固くなった土で、土に指を突き刺すのは難しいかもしれません。
・10万年後---圧密はほとんど終っているか、少し残っている。泥も砂もまだ土です。スコップで十分掘れます。砂はサラサラですが泥は固めの羊羹ぐらい。
・100万年後---圧密は完全に終りました。これからセメンテーションが少しづつ始まります。泥は固くなって泥岩と呼べるようになってきます。しかしハンマーで叩くと簡単につぶれます。石鹸ぐらいかもうちょっと固くなっているかな。砂の場合はまだ固まっていません。岩とはいえない状態です。
・500万年後---泥は間違いなく泥岩に変わっています。セメントのみを固めたぐらいでコンクリートのように固くはないです。砂はやっと固まり始めたぐらいです。砂岩と言えるか言えないか微妙なところでしょう。
・1000万年---泥岩は相変わらず。砂も固まってきて軟質な砂岩となってます。
・5000万年後---泥岩も砂岩も硬質な岩となり、ハンマーで叩いても割れにくい岩となります。

以上は、地表に現れてからの風化や火山の影響や断層などの影響がないものとして考えたものです。それでも場所や条件によって変わってくると思いますが、日本の平均的な地層を見てきて私個人が感じていることをまとめてみました。

堆積岩のうち、普通に見られる砂岩と泥岩に限定して書きます。
泥(粘土)が岩になると泥岩、砂が岩になると砂岩となります。それぞれの境界はあいまいですのでここでは説明しません。
さて、川や海では常に山から運ばれた泥や砂が堆積しています。
堆積したばかりの泥や砂は非常に柔らかい状態にあります。(泥は柔らかい、砂はゆるいと表現します。)これらの土は、人の指で簡単に突き刺すことが出来ます。
泥や砂の上には新しい土が次々と重なるように堆積し、その重みで下の方の土は粒と粒のすきまが徐々...続きを読む

Q愛知県内でガーネット原石とれるところをどこかしりませんか?娘の誕生石なので将来のためにも探してあげた

愛知県内でガーネット原石とれるところをどこかしりませんか?娘の誕生石なので将来のためにも探してあげたいので。あとアクアマリンもどこか教えてください。

Aベストアンサー

誕生石はガーネットの女性です。私は、特にガーネット好きではありません。下記のようなサイトはありますが・・・都市伝説かな???と自分なら思いそうです。御嬢さんの好みをお聞きになり、デパートで購入することをお勧めしたいです。ガーネットもアクアマリンも持っていますが、宝石の中では安い部類です。だからこそ、原石を・・・とお思いかもしれませんが。

http://matome.naver.jp/odai/2137147783827102501
http://matome.naver.jp/odai/2136033443411362201

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私の勝手な憶測。

1、山からの流れてきた水が「大洪水」などをおこし、氾濫した影響で凸凹だった地を「平らか」にした。

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なんともつかみ所の無い質問ですが、スッキリさせてくだされれば幸いに存じます。

宜しくお願いいたします。

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Aベストアンサー

土砂が運ばれるから平野が出来るというよりは、土砂が溜まる環境があるから平野が出来ると言った方がわかり易いかも知れません。

山から運ばれてくる土砂はいろんなところに溜まりますが、どういう条件がそろうと“溜まる”でしょう。それは、土砂を運んでくる川の勢いが弱まって、土砂を運搬するだけの力がなくなってしまう時です。それが最も顕著なのが海岸線沿いということになります。海に流れ出る河口付近では、川幅が広く、ほとんど流れていないように見えますよね。こんな川では土砂を運ぶ力はありません。よってそこには土砂が溜まります。

関東平野のような広い平野では、海岸から離れて、遥か上流まで平野が広がっていますよね。こういう広い平野は、昔、今よりも海水面が高く、海岸がその付近まで達していたということです。海水面が再び下がった後に残ったのは、浅瀬に溜まった大量の土砂だったということです。もちろん陸地になったあとにも山からどんどん土砂が運ばれ、溜まっていきますが、大した量ではありません。
今は、複雑に入り組んだ伊勢湾や東北の三陸海岸ですが、海水面がグッと下がれば、それほど大きくはないですが、そこには平野が出現します。

海水面が上がったり下がったりするのは、北極・南極の氷が減ったり増えたりすることによって、世界的に海水面が上下することもあれば、逆に陸地が隆起したり沈降したりすることによっても生じます。
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