なにかのニュースで
「卵子を若返らせて、子牛を誕生」
という話があったのですが、卵子って年をとるのですか?
回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

lmi さん こんにちは



以前、同様な質問がありました。
参考URLのNO2の方が詳しく回答されています。
とても参考になる回答です。

参照ください。

それでは by クアアイナ

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=221625
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卵子も老化します。


人間では、卵子のもとになる細胞は、出生前までにすべて準備されます。
それ以後増えることはありません。
40代を過ぎた頃になると、卵子の老化が原因で妊娠しにくくなります。
現在では、卵子の細胞質を新しく取り替えて、若返らせ、妊娠を可能にする、という研究が行われています。
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意外かもしれませんが‥。


30歳の人の卵子は30歳です。
40歳の人の卵子は40歳なんですヨ。
排卵の度に新しく卵子が作られるように思われる方が多いようですが,卵子のもとになる細胞は生まれたときには既に存在しているのです。
そして,体と同じだけの年をとっていくのです。
以上kawakawaでした
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QミトコンドリアDNAはどうして卵子のものだけを受け継ぐのですか

ミトコンドリアDNAは女性のものだけが受け継がれるそうです。
どうしてでしょうか?
生物の多様性の観点からすれば、混ざり合ったほうが有利なのではないでしょうか?
またミトコンドリアDNAはどのような役割を担っているのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

精子研究に携わるものです。
最初の問いに対する回答です。

精子のミトコンドリアには精子にエネルギーを供給するために多大な負荷がかかります。そのため、精子ミトコンドリアのDNAには損傷が蓄積するので子孫には伝えない方がよいのだと考えられています。

オスのミトコンドリアの排除の仕方は生物種によって、精子が卵の内部に入った後で分解されるもの、ミトコンドリアが受精前に切り捨てられるものなど様々です。

Q人間の精子、卵子と動物の精子、卵子は受精しますか?

人間の精子または卵子と動物の精子または卵子は受精しますか?

動物といっても色々いますので、なんでもいいです。

あなたの予想や実際の実験でわかっていることなど教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは!
古生物を研究している者です。
専門外ですが私の知識の範囲でお答えを試みます。

『人間の精子、卵子と動物の精子、卵子は受精しますか?』
>人間の精子または卵子と動物の精子または卵子は受精しますか?

人間と他の動物の交雑は生命倫理の観点から、
厳しくその研究は学会を含め『現在厳しく規制』されております。
この点を踏まえて回答すれば
「実験的受精までは可能性がありますが誕生までに至る事は無い」と考えています。

そこで実験中に人の精子を使った実験の事実例をお話します。
内容が少し専門的になり一般の方には難しいと思えますが
ここでは使用する個々の用語についてすべてを説明する余裕はありません。
不明な部分は読後に新規質問か検索などで習得する事を了解してください。

哺乳類の♀にとっては、本来同じ種の♂の精子でも異物なのです。
この異物である精子と卵子は、結合し受精を行わなければなりません。
では異物同士がどの様な機能で受精にいたるのか
この機能を動物実験で研究した際に、人の精子を試用しているのです。

卵子と合体した最初の一匹の精子以外は異物として受け入れない機能
つまり『免疫』この機能が卵子・精子にあると、研究者は考えました。

卵子の構造に『透明帯』という皮膜がありますが
動物実験で、その手前までは辿り着く事ができる事が確認されていました。
だが透明帯から先の卵子の中へは進入できないのです。
そこで受精の際には『種の確認』と多数の精子の受精防止の機構が
卵子の透明帯であると考えられていました。

その後この仕組みは精子と卵子の共同作業であるとは考えられていたが
その透明帯の進入の仕組みを解明したのが、下記に示した日本人研究者です。
1983年に、山形大学に在職されておられた、
及川胤昭博士:http://www.icb-co.jp/hion/developer.htmlです。

異物である精子の侵入を防ぐ仕組みを簡略に説明すると、
同種の精子であれば例え異物であってもすべての精子に同じ抗体反応が機能しますが、
その抗体反応で同種の精子である事を確認すると、
卵子は速やかに同種の抗体反応を示す精子を卵子内に受け入れる。
反面、他種の抗体反応ならば受け付けないと言う機能を持っています。

つまり卵子と精子は抗体抗原反応の機能を使って、
異種か同種を判別し、言い返るとその機能を『逆に判別に応用』していました。

卵子の構造では一番外側の皮膜が卵外被:『透明帯』です。
抗体反応をチェックする機能を担当するのが『透明膜』だったのですが、
その『透明膜』は「ZP-1・ZP-2・ZP-3の三層」から構成されている事は判明していた。

及川胤昭博士の発見まで、その内の『ZP-3の糖タンパク』が、
『種のチェック』を行っていると考えられていた。
なお『ZP』は透明帯の英名Zona Pellcidaの頭文字を使用しています。

ところが及川胤昭博士は
ハムスターの卵子透明帯上に、新たな糖タンパク質を発見し『ZP-0』と命名されました。
発見のキッカケは、
卵管内卵子が卵巣内卵子より高率で体外受精での成功率が高い事に着目。

卵巣から排卵され卵管膨大部(受精の場所)に向かう卵子を採取。
その卵子から『ZP-0』を発見したと言う訳です。

博士はこの物質が「精子と卵子の相互作用の主役?」との仮設を立て、
まずハムスターの『卵“巣”内卵子』と『卵“管”内卵子』で
体外受精の受精率を比較実験を行いました。
結果は30%:100%と言う数値が、その仮説が正しい事を証明しました。

さらに、ハムスターのZP-0で処理した豚の卵巣内卵子とハムスターの精子では
異種間の卵子と精子であるのに予想通りに結合したのです。
比較対象群の、ZP-0処理しなかった卵子群ではまったく結合しなかったのです。

さらに、実験を重ねました。
ハムスターのZP-0で処理した豚の卵巣内卵子と
“人”・豚・マウス・ラット・ハムスターとの実験も試みた。
結果はハムスター以外の精子とは結合しなかったのです。

これは、それぞれの種の精子には
『その種特有のZP-0が存在する』事を確認する実験となりました。
更にこの事は「ZP-0をもって、抗体抗原反応を制御し受精にいたる」と言う事が
実験で確認された事でもあるのです。

後日ZP-0に似た構造の糖タンパク質が
マウス・豚・ウサギ・羊の輸卵管卵子の透明帯からも発見されています。

語弊を覚悟でお話すれば、この実験結果から他に転用できる技術として、
「『人と他種間の人工種の合成』までも垣間見る事ができる」のです。
(注意)この研究は
『精子や卵子の微細な受精のメカニズムを対象に研究』しているのであって、
『異種間生物を作出するのが目的』ではありません。
この研究から敷衍される有意義な応用技術として、
『癌の治療』にまで敷衍されることが考えられます。

繰り返しますが、人間と他の動物とのいわゆる交雑は
生命倫理の面から現在厳禁されておりますので
現在の研究現場から「成功した!」との報告の可能性は考える事はできません。

ただし、自然環境での人以外での既知の交雑を紹介すると
鮒と鯉の異種間では、魚類学の教科書には掲載されています。
私も研究室下の大きな池で放流している鯉と鮒の間で
本来の鯉や鮒とは違う双方の身体的特徴を持つ魚体を数多く確認しています。
それは“類縁関係が近い種同士”だから自然環境下でも発生すると考えられます。
また高等動物の異種間繁殖では
例えば『レオポン』の様に生殖能力を失う事も既に確認されています。

このように人の精子は既に現実の研究現場では実験に使用されています。
しかしそれは人と他の生物間の、いわゆる『新種』作出が目的ではありません。

ところで、先の回答で「少し記述内容に?」と思われる部分があるため、
この様な場所で失礼とは思いますが、
「真理を求める学問上の事であり、更に公開の場での記述でもある事から、
意見を述べておいたほうが好い」と判断し、敢えて発言する事をお許しください。
重ねますが、あくまでも個人攻撃を意図したものではない事をご理解ください。

リンネ式階級分類で、人の分類階級を記述する場合、
正式には下記のように表記します。
なお、『人為分類』であるため、下記に私が示した階級は、
国や研究者・組織、及び時代によって階級基準が一部変わっている部分があります。

界(Kingdom)   動物界(Animal Kingdom)
門(Phylum)   脊椎動物門(Phylum Vertebrata)
綱(Class)    哺乳綱(Class Mammalia)
目(Order)    霊長目(Order Primates)
科(Family)    人科(Family Hominidae)
属(Genus)    人属(Genaus Homo)
種(Species)    ヒト(Species Sapiens)
     学名:Homo Sapiens
(注意!)
ここの投稿では斜体文字を指定しても表示されませんが、
学術的な記述の場合、
属(Genus)と種(Species)の「Homo」「Sapiens」
及び学名「Species Sapiens」は
斜体文字で表記する事が規定(習慣?)されています。
余談として・・
上記の階級分類をさらに大きく分けるときには、
『Super_』と言う接頭語を用いて区別します。
また上記の階級分類をさらに小さく分けるときには
『亜(Sub_)』と言う接頭語を用いて区別します。
例示すると、『亜種(Subspecies)』となります。

ご理解いただけたでしょうか。
この回答がご質問者様の疑問解消のお役に立ち
さらに知識の一端に収めおられ必要な際にお役に立てて貰えれば幸いです。

『都市伝説の発信元』に成らない様にご注意を!!

こういう場所でのご質問は質問者としては回答の真贋を見極める必要があります。
これまでも「誤認識に気付かず、本当と信じ回答している人物が多々居られます」
ある程度の回答を待ってその信憑性を判断する事も必要です。
自身に必要な知識である場合は
さらに機会がある時に他の文献や専門家に問い合わせるなど
後日にでも自身で確認する必要があります。
たとえば曖昧な記憶を基にしての根拠の無い非科学的な回答であったり、
さらに世間では出典や根拠も示さず吹聴しその結果が『都市伝説』と言われる、
現代の社会悪となっている無意味な『非文化』を
多くの人が科学的説明と誤解している現実があります。

これらの事を十分に心されて、情報収集には裏付けのある取捨選択を適切に行い、
その上で「ご自身の知識の一端に収める」と言う、
『知識拡大には自己防衛の最低の知恵』も必要と認識しています。

最後にお願いです。
貴重な時間を割いて回答をしています。
この回答でご質問に対する問題が解消できましたら
速やかにここのルールに従って
「回答への補足」「回答へのお礼」などと共にポイントを付けて
次回の質問でも多くの回答をいただけるように
回答いただいた方々にも感謝を配慮して対処してください。
読後のご意見や感想が欲しいですね。

冗長な回答になりました。
忙しい中で書き足しを繰り返し書き上げています。
そのため読み直す時間がありません。
誤字脱字などある場合は機知にてご判断いただきご笑納ください。

なお回答後の「お礼」「補足」での質問にはお答えいたしません。
その場合は再度の新規質問でおねがいします。

こんばんは!
古生物を研究している者です。
専門外ですが私の知識の範囲でお答えを試みます。

『人間の精子、卵子と動物の精子、卵子は受精しますか?』
>人間の精子または卵子と動物の精子または卵子は受精しますか?

人間と他の動物の交雑は生命倫理の観点から、
厳しくその研究は学会を含め『現在厳しく規制』されております。
この点を踏まえて回答すれば
「実験的受精までは可能性がありますが誕生までに至る事は無い」と考えています。

そこで実験中に人の精子を使った実験の事実例をお話します。
内容...続きを読む

Qミトコンドリアはなぜ母系なの

・「ミトコンドリアはなぜ母系なのか」。
色々な本を読みましたが以下のような記述とかはっきり書いてないのでよくわかりせん。教えて下さい。

 1.卵子の中に入ると何故か精子のミトコンドリアは消滅する。
  ->「現在、消滅する原因は不明である」と記述してあれば納得できるが。
 2.精子のミトコンドリアは尻尾にしかない(???)。卵子に入るのは頭の部分で尻尾はとれてしまう。

Aベストアンサー

(参考)
http://www.nature.com/nature/journal/v402/n6760/abs/402371a0_fs.html

精子が作られるときに、精子のミトコンドリアにはユビキチンというタンパク質で標識がつけられる。受精卵の中ではユビキチンを目印に精子ミトコンドリアの破壊が行われる、とのことです。

参考URL:http://www.nature.com/nature/journal/v402/n6760/abs/402371a0_fs.html

Q生物得意な方、回答よろしくお願いします。

本日、学校の授業で、生物も自分の体を犠牲にして相手を守ろうとする「利他行動」というものをする
と、先生がちらっとおっしゃっていました。

授業の本題とは違う話だったので、それだけしかおっしゃってなかったのですが、
気になって調べてみました。
すると、親が子を守るため、また配偶者や群の仲間を守るために、自分が囮になったりすると知りました。

そこで質問なのですが、
その利他行動が機能しなくなるときはないのでしょうか?
あるとしたら、どういった時に機能しなくなるのですか?

どなたかご存じの方がいれば回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もうだいぶ前になりますが、私が生物の先生に教わった時には
利他行動や群れを優先する行動は
結局は自分かそれに近しい遺伝子を遺すための行動であり
利己行動がより効率的な形を選んだ結果である、というようなことを聞きました。

子供など襲われて「これもう無理だ」とか
わが身が危険に強くさらされたら
そこでもう放棄するかと思います
子の大きさによっては親が死んだら自立できないぐらいであれば

Qミトコンドリアは何故、細胞の中にいるの?

ミトコンドリアは何故、既に細胞の中にいるのでしょうか?ミトコンドリアは人とは違うDNAを持っていると聞きました。・・・と言う事は、人とは違う生き物ということです。人は、ざっくり言って精子と卵子で作られたりします。それで、人の遺伝子を持った人が出来るのは、分りますが、どうして違う遺伝子を持った、生き物が細胞の中に、人が出来てからミトコンドリアが細胞の中に入って来るわけでもないのに、既にミトコンドリアが私ちの一つ細胞の中に100匹ぐらい存在しているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
遠い昔、私たちがまだ単細胞生物だった頃?、アメーバ状の細胞に小さな運動の活発な細胞がもぐりこみ、共生を始めたのがキッカケだといわれています。
共生するうちに、相互に依存する物質の合成などの職務分担や、共通する物質の場合の役割分担が進み、特定のDNAが残った、という説が有力です。

ちなみに、このような形の細胞の共生は現在の原生動物などの一部でも観察される現象ですし、細菌同士の間ではDNAの交換による形質の異種移動が実際に起こる事が知られています。

Q生物 誕生 35億年前 根拠

こんにちは、
生物の誕生が今から35億年前だというように言われていますが、何を根拠にしているのでしょうか?
ふと、考えました。
もしお分かりの方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

約40億年前じゃなかったでしたっけ?
(まあ、このレベルの年代の話だと5億年くらいは大した誤差じゃないような気もしますが)

最も信頼できる「最古の化石」がおよそ35億年前のものですので、35億年前には生物がいた。ということは明らかです
http://www.paleo-fossil.com/paleo/fossil/oldestfossil/oldest_fossil.htm

また、隕石などの研究から地球(及び太陽系の)誕生は約46億年前とされていますので、生命が地球起源である限りそれよりも古いということはありえません
http://www2s.biglobe.ne.jp/~t_tajima/nenpyo-1/se-0-2.htm

で生命が誕生したのは?
化石として残る程度まで生物の身体が出来上がってくるのにかかる時間、地球ができてから生命が発生しうるまでに要するであろう時間を勘案し、38~40億年とされているようです
(単に中間を取っただけのような気もする…)

Q精子の卵子にたどり着く原理について

精子が卵子に向かって泳ぎ着く原理はなんでしょうか?方向を決めるのはミトコンドリアなどが関係しているのでしょうか、専門家の方、回答お願いします。

Aベストアンサー

回答は出ているようですが,精子の細胞膜には化学物質を感知するタンパク質があります。一種の鼻のようなものと考えてください。

卵が出す化学物質で精子活性化物質を感知しますと元気百倍となります。そして,ご質問の精子誘因物質を感知した方向に猛然と泳いでいきます。ウニの場合にはギノガモンという物質が分離されています。このような性質を精子走化性といいます。

ちなみに精子の遊泳速度は,体長を魚雷に換算しますと250km/h程のとんでもない速度です。

参考URLにありますように詳しくは現在研究中です。参考になりましたなら…

参考URL:http://www-db.ccr.u-tokyo.ac.jp/ccr_usr/data/905.html

Q子牛血清が含む成長因子

新聞でセンター試験の問題を見ていましたら,子牛血清を使用した細胞培養の問題がありました。

その中で子牛血清に含まれる物質〈因子〉が不足すると細胞分裂が止まるとありました。もちろんどんな培養細胞かも書いてはありませんし,他の条件は満たしているとしての話と思います。

成長因子には,PDGF,EGF,FGF,HGF等があるようですが,そのどれを子牛血清は含んでいるのでしょうか。または,なぜ子牛血清を培地として利用するのでしょうか。ご教授ください。

Aベストアンサー

実際に細胞培養をしているものです.

現在多くの細胞培養には,仔ウシ血清ではなくウシ胎児血清が使われています.他に成ウシ血清も使われています.
これらの違いは,胎児→仔ウシ→成ウシの順で高価で,γ-グロブリン(細胞増殖阻害物質)が少ないようです.(ヒトやウマの血清も市販されています)

PDGF,EGF,FGF,HGF等のどれを仔ウシ血清が含んでいるかという質問に関してですが,おそらく全てを含んでいます(メーカーのカタログを見てないので断言はしませんが・・・).

次に,なぜ子牛血清を培地として利用するのでしょうかという質問に関してですが,仔ウシ血清を培地として利用しているわけではありません.培地は培地で別にあります(私が使っているのはDMEM(ダルベッコ改変イーグル培地)というものです.).
正確には血清を培地に混ぜるのですが,この理由は,血清に細胞の増殖や分化機能発現に必要な種々の成分が含まれているからです.
一方,血清には細胞増殖阻害因子等のマイナス要因もあります.そこで実際に血清を培地に加えるときは非働化(56度で30分間加熱処理)という事をします.

実際に細胞培養をしているものです.

現在多くの細胞培養には,仔ウシ血清ではなくウシ胎児血清が使われています.他に成ウシ血清も使われています.
これらの違いは,胎児→仔ウシ→成ウシの順で高価で,γ-グロブリン(細胞増殖阻害物質)が少ないようです.(ヒトやウマの血清も市販されています)

PDGF,EGF,FGF,HGF等のどれを仔ウシ血清が含んでいるかという質問に関してですが,おそらく全てを含んでいます(メーカーのカタログを見てないので断言はしませんが・・・).

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Qミトコンドリアと遺伝子

ミトコンドリアはミトコンドリア遺伝子だけで作られるのでしょうか?また、ミトコンドリア遺伝子はミトコンドリアのたんぱく質しかコードしていないのでしょうか?

Aベストアンサー

>どうやって核内の遺伝子にもアクセスできるのか(あるいは核内の遺伝子がミトコンドリアに世話を焼くのか)すごく不思議です。
ミトコンドリアに関連する遺伝子は(1)ミトコンドリア遺伝子の複製、転写、翻訳などにかかわる遺伝子と(2)呼吸酵素をコードする遺伝子の2種類になります。
このうち、ミトコンドリア遺伝子に存在するのはすべて(2)に属する遺伝子で、これらからつくられたタンパク質は単独では機能せず、核に存在する遺伝子から作られたタンパク質と集合して本来の機能を発揮します。
ということで、ミトコンドリアも基本的には核の遺伝子により制御されていることになります。

Q卵子の単為発生について

質問です。 
体外成熟培養により得た成熟卵子をストロンチウムにより活性化させて単為発生を起こし、発生能を見ようとしています。
しかし、ストロンチウム+サイトカラシンB in CZB - Ca2+ free にいれると2時間ほどで大半の卵が死滅してしまいます。排卵卵子ではそのようなことが起きませんでした。
体外成熟卵子とはそういうものなのでしょうか?
もし似たようなことをなさっている方がいましたらアドバイスをいただけませんでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

何の卵を使われているかわかりませんが、
私も数種の動物の卵母細胞をホルモン等でin vitroで卵成熟を行って
とある実験をしていましたが、
in vitroで卵成熟を行うと、減数分裂とかがおかしかったり、
もともと卵母細胞自体がおかしかったりして(生物体ではおかしい卵母細胞は排卵されないのかも)、
in vitroで調整した卵はそこまでいいものではないと感じていました。

それはおそらく、卵母細胞を調整する時に卵母細胞に傷を付けたり、
そもそもおかしな卵母細胞も集めてくることに起因するのではないかと、
私は思っていました。

例え見た目は良い卵かもしれませんが、何か操作をすると
結果として悪い卵かもしれないと思わせる結果が多かったです。

特に、受精をミミックするような刺激を入れたときは、
もともと生物はおかしい卵に受精すると死ぬことで変な生物を作らないようにしているのか、
刺激を入れるとバタバタ死んでいくように思います。

私はin vitroでは、生物の体の起こっていることを再現することは難しいと感じています。

何の卵を使われているかわかりませんが、
私も数種の動物の卵母細胞をホルモン等でin vitroで卵成熟を行って
とある実験をしていましたが、
in vitroで卵成熟を行うと、減数分裂とかがおかしかったり、
もともと卵母細胞自体がおかしかったりして(生物体ではおかしい卵母細胞は排卵されないのかも)、
in vitroで調整した卵はそこまでいいものではないと感じていました。

それはおそらく、卵母細胞を調整する時に卵母細胞に傷を付けたり、
そもそもおかしな卵母細胞も集めてくることに起因するのではな...続きを読む


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