アンプのゲインを絞ると音質は悪くなるのでしょうか?そもそも「ゲインを絞る」とは信号を増幅させた後に絞られるのですか?それとも絞ってから増幅なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

ご質問の、アンプのゲインを絞るというのは、音量調整器(ボリューム)を下げるという意味で回答します。


ゲインというのは利得のことを云うので、この場合はゲインという表現は不適切です。
アンプ自体の回路的なゲイン(利得)を下げると云う機器はあります。この場合音質への影響への判断は難しい。
音質の変化は当然あるはずでしょうが。
大きな音を電気的に伝える場合と小さな音を電気的に伝える場合。完璧はありません。でもその程度です。
でも、小さな音量では人間の耳は、高域と低域で感度が悪くなります。
つまり、小さな音量で聞く時はベースやバスドラの音は聞こえにくくなります。
普通、音質が悪くなるとは原音に比較して音色がぜんぜん違う音に聞こえたり、余計な音が発生したりという意味に使うと思います。
カラオケで、マイクに噛みついて大声で歌うと発生するあの音です。
音量の大小の音質については、上記の様に悪くなる事は普通の人間には感知でき無いけど、ベースは聞こえにくくなったなぁ。
と云う程度でしょう。
次にボリュームの回路的な位置ですが、入力の仕様によって変わります。
LINE,AUX入力:CDとかMDとかの入力では頭にボリュームが入ります。
MIC,PHONO:マイクとか、レコード入力の場合は一度増幅してからボリュームを入れます。
なので、マイクにかぶりつくと音が割れます。プロ用の機器ではこれを防止するために、頭にPADというボリュームが入ってます。
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回答とそれに対する答えを読んでいると、原因はアンプでは無いように思います。



確かに、他の方の回答にあるようにゲイン(増幅度)を絞ると音質は悪化しますが、
それは微細な部分で、あなたが答えているように、

> 小さい音にすると広がりが無くなる

と云うようなことであれば、原因はスピーカーにあると思います。
大抵のスピーカーは、音量を絞ると、音が痩せた感じになり、低音が少なくなり
ふくよかな感じが無くなります。

根本的な対策としては、小音量でも音が痩せない(高級な)スピーカーに替えるとか、
スーパーウーハーを加えるとかで、低域を補償することですが、
暫定的に、トーンコントロールやグライコで低音を増幅する手も有ります。
※但し、暫定的な方法では低音がぼやけキレが無くなります。

それと、CDプレーヤーからアンプへの接続は、
もしもヴォリュームを通らない出力端子(固定出力端子)が有れば、
そちらへ接続する方が音質が良くなります。
※ヴォリュームを通ることで音質は悪化します。

もしも、CDプレーヤーにヴォリューム端子しかないのであれば、
(音が歪まない範囲で)最大の大きさに設定して下さい、
その上で、アンプ側のヴォリュームを絞って音量を決める方法が一番音質が良い方法です。

あなたの書き方なら、アンプ(適正音量)+ヘッド(最大音量)=10
と云うことになります。

※同じものを書くのに、ゲインや増幅あるいは、
ヘッドやプレイヤーやCD再生機と云うように適当に書くのは、
悪戯に混乱や誤解を招くだけです、
正確に書かなければ、得たい答えは出て来ませんよ。
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この回答へのお礼

厳しい指摘ありがとうございます。
かなり的をついた回答です、やっと解決しました!私はアンプのボリュームをなるべく上げるのだとおもってました、素人質問でベテラン方を悩ませてしまったことお詫びします。

お礼日時:2006/07/14 21:06

まず最初に用語の問題になりますが、他の方々の回答にもありますように、おっしゃっている「ゲイン」というのが何なのかがはっきり分からないので、それを教えて頂けるともう少し正確にアドバイスできます。



「ゲイン」はどういう意味で使われていますか。
正しい意味での「アンプ増幅度」という意味か、それとも単に「ボリュームの位置」「音量」という意味で使われていますか?
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1.


プレーヤーってレコードプレーヤーですか?
それともCDプレーヤー、MDプレーヤー?
どちらにしろ、物理的に異質なものに変換する所が音質に与える影響は大きいようです。
物理振動を電気信号に変換するレコードプレーヤーのカートリッジ。
電気信号を空気振動に変換するスピーカ。
CD、MDの場合はデジタル信号なので影響は小さいはずですが、やっぱり良いプレーヤはいい音がするそうです。
2.
小さい音でも音の広がり、という点は難しいかもしれません。トーンコントロールや、グラフィックイコライザーの使用も考えられるとは思いますが、音量を変える度に調整するというのは現実的ではありませんよねぇ。
又、音質は再生する機器だけではなくて、部屋の状況にも関わってきます。極端に云えば風呂場の私の歌声と、寝室の私の歌声の様なものです。
3.
ボリュームの質問ですが、ちょっと理解できないのは、殆どのオーディオ装置にはボリュームは一つしか付いていないので、ご質問の様な数値配分はユーザーにはできないという事です。
プロ用機器なら別ですが。
ですので、どの様な回答を望まれているのかが、判然としません。
ヘッドと云われているのが、頭のヘッドアンプという意味なら、ヘッドアンプの標準入力は1mV~10mV。
AUXが100mV~1v近辺でアンプの設計はされているので、質問されている様な配分にはなりません。(但しプロ用機器は別です)
したがって、やってみたくても不可能と思われますが?
4.
色々聞いてオーディオの深みに嵌ってください。
(私はもう諦めましたが)
色んな生の楽器、生のオーケストラ、生の歌声、生の機関車の音、生の鳥の鳴き声、生の雷の音。
さて、貴方は貴方の音響装置にどんな判定を下すでしょう。

この回答への補足

そうですねー、足を踏み入れたばかりの私にはまだまだ難しいことばかりです。
ボリュームの件ですが私の環境はボリューム付きのCD再生機とボリューム付きの外部アンプで繋いでます。
小さい音にすると広がりが無くなる件ですがトーンコントロールや、グラフィックイコライザーはやってみたいのですがそういったプロセッサは小さい音量にすると自動的に広がりを強調するとかいう機能はないのでしょうか?

補足日時:2006/07/13 22:36
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第2弾


アンプ自体のゲインが音質に影響を与える事は顕著ではないでしょう。
ただ、必要以上に音量を上げる(アンプの能力以上に音量あげる)と音質は悪くなりますよね。
ごめんなさい。云わずものがなでした。

この回答への補足

大変詳しい回答ありがとうございます。

確かに小さい音では広がりの無い音になります、私はプレイヤーが並のものでアンプはそこそこ良いモノをつかっていますのでそれが原因だとおもってました。
小さい音でも広がりの有る音にしてくれるようなモノはないのでしょうか?

あとさらに質問です、
ボリュームですがたとえばアンプ8+ヘッド2=10
とアンプ2+ヘッド8=10
のように人間が聞こえる音量が同じ場合、ほとんど同じ音質でしょうか?

補足日時:2006/07/13 20:05
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Aベストアンサー

表示はどうでもイイです.
差し込む形にあったケーブルを買えばつなげます.
パソコンのアウトプットは、大抵、ステレオミニジャック(3mm程度のジャック)で、
アンプ側は、標準ジャック(5mm程度のジャック)です.
(一応、確認して下さいw)
そういう状態のケーブルを買えばOKです.

↓こんなようなヤツです.
http://joshinweb.jp/audio/7882/4562112760457.html


>今持っているギター用シールドケーブルにパソコン用の変換プラグを接続すればいいのでしょうか?

↓こういう変換プラグが必要です.
http://ds.multi-bits.com/cp/_MAD205MMP/
(ギター側:モノラル標準プラグ ← 変換 → パソコン側:ステレオミニジャック)


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大丈夫だと思うのですが…(この辺は、自己責任ですが)
アンプに外部「入力」端子があれば、そこに差し込めば問題ないですが.

表示はどうでもイイです.
差し込む形にあったケーブルを買えばつなげます.
パソコンのアウトプットは、大抵、ステレオミニジャック(3mm程度のジャック)で、
アンプ側は、標準ジャック(5mm程度のジャック)です.
(一応、確認して下さいw)
そういう状態のケーブルを買えばOKです.

↓こんなようなヤツです.
http://joshinweb.jp/audio/7882/4562112760457.html


>今持っているギター用シールドケーブルにパソコン用の変換プラグを接続すればいいのでしょうか?

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あと、録音はCD-Rでやるのが基本なのでしょうか?

Aベストアンサー

音質を決める要素にはいくつかあります。
その中で比較的大きなものにエラーレートがあります。
音楽用CDの場合、軽微なエラーは訂正されるのですが、ある程度大きなエラーは情報が予測補完され、
ここで音質が劣化してしまいます。

一般にややCD-RWの方がややエラーレートが高い傾向がありますが、必ずしもそうではありません。
エラーレートは測定出来るソフトが存在しますので、是非御自身で測定してみてください。
# http://www.cdspeed2000.com/

また繰り返し録音により僅かにエラーレートが上がります。
公称1000回ほどの繰り返し記録が可能であるCD-RWですが、初期の劣化の方が大きいようです。
10回前後だそうですが、音質が劣化する可能性はあります。

寿命についてなのですが、これは銘柄による差がとても大きく、信頼出来るメディアであれば
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やはり信頼出来る国産メディアを使用するのが大切でしょう。

録音の基本メディアですが、CD-Rが使われる例の方が多いようです。
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CD-RWはレーザーの反射率の違いから対応ドライブでなければ読めませんが、CD-Rは基本的に
CDが読めれば扱うことが可能です(一部例外有り)。

音質を決める要素にはいくつかあります。
その中で比較的大きなものにエラーレートがあります。
音楽用CDの場合、軽微なエラーは訂正されるのですが、ある程度大きなエラーは情報が予測補完され、
ここで音質が劣化してしまいます。

一般にややCD-RWの方がややエラーレートが高い傾向がありますが、必ずしもそうではありません。
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専用のデバイスドライバを使い、
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まともなメーカーの機器でしたら、コネクタのピンアサインはマニュアルに書いてあります。
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