痔になりやすい生活習慣とは?

弱酸性は肌に優しいですが、強アルカリ性のものを、肌に長い時間つけていると肌はどんな状態になるのでしょうか?

教えてください。m(_ _)m

アンサープラス

強アルカリ性には限定されていませんが、肌についてしまった場合は状況や濃度によって肌の状態は変わってくるようです。



ヘルスケア大学 化学熱傷に大切な応急処置と治療方法
http://www.skincare-univ.com/article/003638/

A 回答 (4件)

仕事柄 強アルカリ(KOH等)を大量に使います。


基本的に完全防衣で作業しますが、液ハネは起こりうる事です。
皮膚に付着して すぐならば 水洗 洗浄でほぼ無傷ですが、
長時間付着した場合 皮膚の蛋白質が冒されて 皮膚の内部まで
アルカリが浸透します。 最悪の場合皮膚移植も有ります。
毛穴に入ると除去しにくく 皮膚が黒変します。
人間の皮膚は、アルカリに弱いのですぐに冒されます。

私も皮膚の表面は アルカリで何度も溶かしてますけどね。
指の指紋が薄くなってます。 
 
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/18 12:46

 強アルカリはたんぱく質をとかします。

ですから、手などにつくと中和させるか水で十分洗い流さないと大変なことになります。手につけば指紋がなくなり蛙の皮膚みたいになってしまいます。目に入ると水晶体が壊れて失明します。
 
 肌は弱酸性で出来ていますので、ビオレなどの洗顔料などは全て弱酸性になっています。
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この回答へのお礼

なるほど。たんぱく質が溶けてしまうとは恐ろしいですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/18 12:45

肌が白くなり、ただれたような状態になります。



体験者です。

まねをしないでください。

非常に危険な事ですので、防護具を使用して取り扱ってください。
取り扱い時には、保護めがね,保護手袋は必要です。
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この回答へのお礼

怖いですね;

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/17 08:51

 赤く腫れ上がり、やがて薬傷(やけどを起こしたような感じ)を起こします。



 短い時間でも、触れた部分がヌルヌルした状態となり、洗ってもなかなか戻らなくなります。

 弱酸性といっても、氷酢酸(純度の高い酢酸は、冬場、凍ることがあるので、こういいます)なども、薬傷を起こします。 
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この回答へのお礼

そういえばキッチンの漂白剤を手に誤ってつけたとき、
そんな状態でした。(手がヌルヌルでカユくて乾燥した)

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/17 08:50

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一方で限りなく0に近い物質って何でしょうか?
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そんなにも早くドロドロにとけてしまう水溶液が存在するのでしょうか?
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Aベストアンサー

濃度について!
質問の物質が水溶液となっているので、水に対する飽和が低い物質は強アルカリや強酸でも能力が低いです。混合していない場合、アルカリのチャンピオンは水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)が48%水溶液です、フレークだと98%です。酸では塩酸ですが濃塩酸は約35%です。濃硫酸だと96%に発煙硫酸だと約99%まで濃縮可能。後、発煙硝酸も86%で強力と言うより怖いです。強アルカリと強酸の中和物質が食塩である塩化ナトリウムです。(安定した化合物。)

「どれくらいで骨になるか?」について!
試した事が無いので判りません。苛性ソーダ98%フレークを素手で触っていると5分位で表皮がつるつるになってます。肉厚から試算して下さい。生コンも良く溶けます。

「酸の強い水溶液に手をつけるとどうなるのでしょうか?」について!
酸は基本的に水分と反応して発熱します。溶ける前に焼け爛れます。35%の塩酸や62%の硫酸は1分位だと耐えれます。しかし、98%の濃硫酸だと手の水分と反応して瞬間湯沸し器状態となります。(表皮が剥けるのに多少猶予があります。但し、目は一瞬で失明。)

「酸は金属を溶かし、アルカリはたんぱく質を溶かすと聞いた事があります。」について!
物質の特性により決まります。両性元素である亜鉛やアルミニウムは酸でもアルカリでも溶けます。有機物は弱アルカリのアンモニアにも溶けるものもあります。たんぱく質は殆んどの酸に弱いです。

濃度について!
質問の物質が水溶液となっているので、水に対する飽和が低い物質は強アルカリや強酸でも能力が低いです。混合していない場合、アルカリのチャンピオンは水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)が48%水溶液です、フレークだと98%です。酸では塩酸ですが濃塩酸は約35%です。濃硫酸だと96%に発煙硫酸だと約99%まで濃縮可能。後、発煙硝酸も86%で強力と言うより怖いです。強アルカリと強酸の中和物質が食塩である塩化ナトリウムです。(安定した化合物。)

「どれくらいで骨になるか?」について!
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Q強アルカリ水溶液を中和したいのですが・・・

苛性ソーダのフレーク状を水に溶かした液を中和して排水したいのですが、中和剤に何を使うと良いのでしょうか?
なるべく詳しく教えてください。
取り扱いのなるべく安全なものでお願いいたします。

Aベストアンサー

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

くれぐれも濃硫酸の中に水を入れてはいけません反応が早すぎて熱が急激にあがり水蒸気爆発を起こします
大量の水のなかにすこしづつ濃硫酸をいれてください
又たの方も書かれていますがゴム手・ゴーグル等はしたほうがいいでしょう

「排水できる許容数値なるものってどれくらいでしょうか」

pH5.8~8.6以内で調整してください

だいたいでもいいですが100リットルに相当する苛性ソーダの量(重さ)は分かりませんか?だふん相当する濃硫酸の量も計算でだいたいでると思います、計算は私は遠慮しておきます

後中和のさいの攪拌は相当しないといけませんできたら攪拌機など機械でがベストです

「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

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Q強アルカリは希釈すると、弱アルカリになるのですか?

単に「YES」「NO」だけでなく、理由まで細かく教えてください。
もしくはそのような解説のあるサイトを教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

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#4にあるように「アルカリ」と「アルカリ性」とを区別するというところがポイントでしょう。
その意味では質問文に混乱がみられることになります。

「水で薄めると」というのは水溶液の性質について考えていること意味しますので「『アルカリ性』という性質がどのように変わるか」を質問していることになります。
これは「薄めればどんどんアルカリ性は弱くなっていく」というごく普通の結論になります。

水溶液の場面で「アルカリはどうなる?」、とか「酸はどうなる?」に対しては答えようがないのです。
水溶液を考えた段階でアルカリそのものとか、酸そのものとかを考える場面ではなくなっています。

#3
>水酸化ナトリウム濃厚水溶液を薄めれば「弱アルカリ性水溶液」にはなりますが、水酸化ナトリウムの物性は変化しませんので、水酸化ナトリウム自体は「強アルカリ性物質」です。

これはやはり読んで首をかしげる内容になっていると思います。
水に溶かした時にどういう性質を示すかというのも物性の一つです。濃度によってその性質が変わるのです。
ある物質を「強アルカリ」であると呼ぶのは「その物質を水に溶かすと強いアルカリ性を示す」からです。
当然濃度を指定しないと決まりません。目安は0.1mol/LでpOH≒1(pH≒13)です。
こういう条件を満たしている物質を強塩基(強アルカリ)と呼んでいるのです。

水酸化カルシウムは水酸化ナトリウムに比べてかなり溶解度が小さいです。水酸化カルシウムを強塩基であると呼ぶのは溶解度がこの濃度ぎりぎりなのです。
イオン性化合物は水に溶ければイオンに別れますから常に完全電離です。[OH^-]は電離度ではなくて溶解度で決まります。イオン性化合物の弱塩基は溶解度の小さい物質です。

分子性の酸、塩基の場合は2段階です。
「水に溶ける=電離する」ではありません。
溶解度と電離度の両方が酸性の強さ、またはアルカリ性の強さを決めることになります。
よく出てくる酸はたいてい水によく溶けますので酸性の強さが電離度だけで決まるとしていいでしょう。
でもこれを酸、塩基の全てに一般化してしまうとおかしくなります。

#4にあるように「アルカリ」と「アルカリ性」とを区別するというところがポイントでしょう。
その意味では質問文に混乱がみられることになります。

「水で薄めると」というのは水溶液の性質について考えていること意味しますので「『アルカリ性』という性質がどのように変わるか」を質問していることになります。
これは「薄めればどんどんアルカリ性は弱くなっていく」というごく普通の結論になります。

水溶液の場面で「アルカリはどうなる?」、とか「酸はどうなる?」に対しては答えようがないのです。
水...続きを読む

Q苛性ソーダについて教えて下さい

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

1)皮膚についた時はお酢で中和するように、とありましたが、お酢が手もとにない場合は酸っぱいもの(酸性)ならなんでもいいんでしょうか。レモンやみかんでも効果はありますか?
なんだかわからず、水で洗ったらどうなりますか。洗わないよりマシでしょうか。

2)苛性ソーダって、臭いですか? 近くにあると気が付くでしょうか。園芸用としても使うそうですが、消毒薬の臭いなのでしょうか。座席にこぼれた場合、座席は脱色されたりするものですか?

3)顆粒、結晶の形で売られているようですが、水に溶かして使うんですよね? その際に危ないからゴーグルを使用した方がいいそうです。水溶液の状態で販売しないのは急速に変質するんですか? それとも、園芸用のは液体ですか?


薬品のことなどなにもわからないのに恐縮ですが、どうぞ教えて下さい。

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

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Aベストアンサー

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれるクエン酸でも構いません。

苛性ソーダの溶液自体は無臭です。また、見た目も水と変わりありません。濃厚な溶液では粘度が高いので垂らしてみれば違いが分かるでしょう。水に溶かすと発熱して湯気が出ます。何の湯気かは知りませんが、吸うとむせます。今回の事件のように、ありとあらゆるものが染み付いている電車のシートなんかに付いた場合は怪しいガスが出ても不思議ではないでしょう。

苛性ソーダは日本薬局方に収載されている医薬品でもあります。そのため薬局で買えるのですが、この局方品は固体です。試薬や化成品としては溶液のものもたくさんありますが、一般の方が入手するのは困難でしょう。

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれ...続きを読む

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

Qアルカリ性と酸性、中性の違いを説明したいです。

小学生の子どもにアルカリ性と酸性、中性の違いを分かりやすく説明したいです。良い方法はありませんでしたか?

Aベストアンサー

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
そのすっぱい性質を持つ物質の代表が酢です。この字も「すっぱい」と読みます。
すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
食べ物が古くなるとすっぱくなります。
酸性の物質が出来ているという事になります。
果物の汁はたいてい酸性ですね。
炭酸水でも濃いものではすっぱいということがわかります。
塩酸でもすっぱいです。
食品以外にも酸性の物質はありますが口に入れると良くないものもあります。リトマス試験紙を使うとそういうものでも調べることが出来ます。その場合でもまず酢、レモン汁、などで色の変化を確認しておいてから同じ色の変化をするものは酸性であるという調べ方になるでしょう。赤く変色するものは酸性であるということから入るのは方向が違うと思います。
酸性であっても弱くなると色の変化は分からなくなります。
炭酸水の酸性はリトマス試験紙ではわかりません。

アルカリ性は酸性を打ち消すものとして理解されていました。積極的な性質というよりは裏返しの性質です。

食品の中には酸性のものが多いです。私達の体は普通の酸性には対応できるようになっています。お酢を使ってわざわざすっぱくしたものをおいしいといって食べているのです。
それに対してアルカリ性は食品として経験することがほとんどありません。アンモニアの臭いは悪臭の代表です。危険な物質としてセンサーが敏感に働くような仕組みになっているそうです。きついアンモニアの臭いのする食べ物もあるようですが普通の人はほとんど食べないものです。
身近な物質で臭いのしないアルカリ性のものといえば
石灰(水酸化カルシウム、酸化カルシウム)、重曹(炭酸水素ナトリウム)、石鹸、洗剤
でしょう。
以前は運動場の白線引きは石灰を使っていました。風で舞い上がった粉が口に入ったり、目に入ったりでいやな思いをしました。
目に入ると痛いです。口に入ると苦いような変な味がします。石鹸が目に入ったり、口に入ったりした場合でもいやな思いをします。
重曹はアルカリ性が弱いのであまりいやな味は感じません。しかしホットケーキに重曹を入れすぎると味が悪くなります。炭酸水素ナトリウムは二酸化炭素を出すとアルカリ性の強い炭酸ナトリウムに変わります。この炭酸ナトリウムの量が多くなると味が悪くなるのです。洗剤には炭酸ナトリウムがかなり入っています。アルカリ性は強いです。

鉄釘をお酢の中に入れると泡をだして溶けていきます。石灰水を加えると釘を溶かす能力がなくなってしまいます。
水で薄めた時は少し弱くなるだけで能力はなくなりません。
石灰水と水とを同じ量だけ加えて比較すると中性とアルカリ性の違いがわかります。

石灰水は海苔やおかきの缶の中に入っている乾燥剤を水に溶かすといいでしょう。でも取り扱いには注意が必要です。身近にある危険な物質の代表でしょう。子供には危険であることを教えてやってください。

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
そのすっぱい性質を持つ物質の代表が酢です。この字も「すっぱい」と読みます。
すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
食べ物が古くなるとすっぱくなります。
酸性の物質が出来ているという事になります。
果物の汁はたいてい酸性ですね。
炭酸水でも濃いものではすっぱいということがわかります。
塩酸でもすっぱいです。
食品以外にも酸性の...続きを読む

Q肌に良いのはアルカリ性?酸性?

題名の通り、肌によいのは弱アルカリ性なのか弱酸性なのかどちらなのでしょうか?
実際にボディソープや化粧水などは「弱酸性」と記載されていますが、
温泉成分は「弱アルカリ性」で肌に良いといわれています。
実際に、ある水の電気分解をさせる機械で弱酸性にした水を洗顔の最後に使うと良いと
言われて使用しているのですが、重曹について調べると、お風呂に量入れると肌に良いと言われています。
いったいどちらが良いのでしょうか。

Aベストアンサー

これはですね~。
単純に、どちらが良いとは一慨に言えないんですよね。

例えば、髪や皮膚などは表面は「弱酸性」なのです。
そういう点で言えば、「弱酸性」のボディソープで体を洗ったり、化粧品などを付けたりと言う事は、肌に近い成分で洗う、補うという事になりますから「肌に優しい」と言う事になりますね。

逆に「弱アルカリ性」は?と言えば、肌の成分に逆らっている事になりますから、敏感肌や乾燥肌の人にして見れば、「刺激が強い」と言う事になります。

しかし、石鹸は主に「弱アルカリ性」ですよね。
汚れを落とすという点では、両方共に肌に悪い「界面活性剤」が使用されておりますし、それが洗い上がりにあまり残らないと言う点では、石鹸の方が有利です。

温泉などでは「肌に良い」とされている弱アルカリですが、その成分の性質上、肌の表面が溶けヌルヌルし、石鹸を使うのと同じ効果がありますので、湯上りは肌がつるつるしますね。
いわゆるピーリングではありませんが、それと似たり寄ったりと言う部分もあります。

単純に言えば、弱酸性は「肌に低刺激な分、洗浄効果も低い」、弱アルカリ性は「洗浄効果が高い分、肌に対する刺激も強い」と言えるのではないでしょうか。

後は、本人の肌質によって、どちらを選択されるか決めるのがよろしいかと思います。

参考程度まで。。。

これはですね~。
単純に、どちらが良いとは一慨に言えないんですよね。

例えば、髪や皮膚などは表面は「弱酸性」なのです。
そういう点で言えば、「弱酸性」のボディソープで体を洗ったり、化粧品などを付けたりと言う事は、肌に近い成分で洗う、補うという事になりますから「肌に優しい」と言う事になりますね。

逆に「弱アルカリ性」は?と言えば、肌の成分に逆らっている事になりますから、敏感肌や乾燥肌の人にして見れば、「刺激が強い」と言う事になります。

しかし、石鹸は主に「弱アルカリ性」ですよ...続きを読む

Q強アルカリ水の保管容器について

宜しくお願いいたします。
実は、強アルカリ水(PH12)の保管容器で困っています。
なぜかといいますと、100円ショップで購入したプラスチック(材質不明)の容器にいれていたのですが見事に崩壊してしまい、ちがうものに(PET)に入れていたものもなぜか根元から折れてしまいました。何に入れたらいいのかわかりません。(学がないので)知っている方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ポリエチレンのビンが良いと思います。
耐薬品性が比較的良くて、安価です。
実験室でも保存していますが、問題ありません。
ホームセンターでも売っている白色か茶色もので充分だと思います。

でなければ、液体洗剤や液体の漂白剤が入っていた容器など材質がポリエチ(PE)であれば、ある程度は(PETよりは充分長く)持つと思います。
中は良く洗浄してから使って下さい。洗浄が不十分だと反応する場合があります。
耐薬品性がかなり良い樹脂の容器もありますが、一般の人には手に入りにくいし、高価です。

参考URL:http://www.kubopura.com/mamechisiki/mamechisiki.htm

Q体をアルカリ性にするには?

こんにちは。
先日病院にて血酸値だか尿酸値が高いとの事で
体をアルカリ性にしなさいと言われました。
そのお医者さんの先輩が痛風持ちの方だったらしいのですが
毎朝バナナを1本食べて酸の値が下がって健康になったとの事で
バナナを勧められました。
ですが買い物に毎日行けない為、バナナは買いだめになり
痛みが早くて困っています。

さてバナナ以外に体をアルカリ性に出来る
食べ物って有りませんでしょうか?
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。
要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。

そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。
ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。


さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。

具体的には、以下の表を参考にしてください。
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00301/table.html

表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。
例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。
一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。

こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。
一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。

逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか?

ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。
以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。
http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。など)ことが大切だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010117.html

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...続きを読む

Q生コンで皮膚が赤く腫れ上がって炎症

昨日は生コンでただれてしまい血がにじんでていました。ぬるま湯のお風呂に入るとビリビリしました。まだ全体的に赤く腫れ上がっています。(筋肉がついたような状況)なかなか病院に行けないので家で出来る処置の方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

生コンによる皮膚炎はアルカリによる化学熱傷と考えられます。長時間皮膚にアルカリが接していたために生じるので「深い」潰瘍を形成することが多いです。

既に生じてしまった皮膚潰瘍を直ちに治すことはどんな名医でも無理です。それなりの時間を要します。浅いやけどは水たまりが干上がるように底上げ的に上皮化しますが、潰瘍という深い傷になると周辺部からジワジワと傷が小さくなっていくのを待つほかありません。大きな潰瘍の場合は皮膚移植を要します。小さな範囲であれば外用療法で治療できます。

ただ、自宅での治療はよほど確実な知識と経験がある場合以外はやめたほうがいいでしょう。初期に不適切な処置を行うと深さが深くなったり、感染を合併し、治療に余計に時間も費用もかかることになるでしょう。

外科ではなく、皮膚科専門医あるいは形成外科(整形外科でなく)が担当となります。総合病院である必要はありません。


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