現在、米国大学にPostdoctoral Scholar として滞在中です。
教授から、滞在を延期するにあたって、タイトルを Visiting Associate にかえた方がいいのではないかと言われております。その方が、自由に研究ができて、ステータスも上だということですが、現在日本でパーマネントの職についていない身としては、ポスドクの方がキャリアとしてはいいような気がして、現在迷いに迷っています。どちらでも大した違いはなくて、悩むほどのことではないのかも知れませんが、どなたか Postdoctoral Scholar と Visiting Associate の微妙な立場の違い、Benefit の違いなど、ご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけたらと思います。

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A 回答 (1件)

大学の研究所にいます rei00 と申します。



 私自身は留学経験がありませんので参考程度にお聞き下さい。

Postdoctoral Scholar
 日本で「博士研究員」とか「ポスドク」と呼ばれるものですね。どちらかと言うと,熟練した学生(教わる立場)と言った感じではないでしょうか。

Visiting Associate
 日本の「客員研究員」になるでしょうか。一人前の研究者としての扱いになると思います。

 この様に,Visiting Associate の方が「一人前の研究者」の扱いになるので,『自由に研究ができて、ステータスも上だ』と言う事になるのだと思います。これは日本でも同じじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

rei00さん、ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
滞在期日延期までもう少し時間がありますので、
もう少し考えてみます。
でも、rei00さんのご回答で、素直に教授の言うとおり、
Visiting Associate に変更するのが betterな気がしてきました。
最初は、これからはお客さん扱いだという、主流からはずされるという
悪い意味かもと思ってましたので、大変ありがたいご返答でした。

お礼日時:2002/03/12 13:20

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Qあまのじゃくってどういう意味ですか?

あまのじゃくってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

かっこつけたり、恥ずかしがったりして、自分の感情や思いをうまく表現できないこと。天邪鬼。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8F

QGoogle ScholarでScineceを検索

Web of knowledgeなどに比べ、文中の単語がきちんと検索に引っかかるため、論文検索にGoogle Scholarを多用しています。
Google Scholarには出典を指定して検索する機能がありますが、これでScienceやNatureを検索しようとすると、"~ Science"とか"Nature ~"といった雑誌が膨大に表示され、目的の出典を絞り込めません。
出典が"Science"や"Nature"のものだけを絞り込んで表示する方法があれば教えて頂けないでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

例えば次のようにサイト指定サーチ機能も使えます。
論文以外の一般情報が含まれる等でサーチ結果が異なるかも知れませんが、執筆者など他の情報も追加して絞り込めると思われます。
最近の情報については、last update: past month/year 等を追加してみて下さい。

greenhouse gas site:nature.com
greenhouse gas site:sciencemag.org

Qどういう意味だと思いますか?

彼とLINEしていると
「返事がおくれてごめん、あまのじゃくなもので・・・」と
返事がありました。

たわいもないことをLINEでやりとりしているのですが

あまのじゃくになるというのは・・・
回答に困って返事が遅れるという意味でしょうか?

Aベストアンサー

返事が早かったり遅かったり、気まぐれだということじゃないですか?

遅れてごめんと謝ってくるところが全くあまのじゃくだとは思いませんけどね。

Qアメリカ高齢ポスドク

アメリカでポスドクをしている夫を持つ妻です。

こちらに来てあっという間に8年も過ぎて、医学系の研究をしております。
永住権をとり、アメリカ国内で研究費取得のためのグラントにアプライしたのですがなかなか厳しく、どうも、今後もとれるんだろうかという感じです。

彼が先月、
「アメリカはもう難しいから、カナダに行ったほうがグラントが取り易い」
「カナダでポスドクのポジションがあるから9月から行く」と勝手にきめて準備をし始めています…

そこで私が、
「生活もぎりぎりで、子供もいるのに、いい加減、日本に帰って仕事した方がいいと思うんだけど」

といったとこで、

彼は、「日本では僕より業績がない人が教授になっているのに、ここまで来てあきらめるのは納得いかない」

と全く聞き入れてくれません。

今やっている研究の延長とは言え、カナダにいってからまた、永住権とったり、いろいろとやるんだろうか。
と思ったら、気が重くなって夜眠れなくなってしまいました。

何の保証もない、こんな夫おいて、
私と子供は日本に帰ろうかと思っています。

彼は;
・どんなにビックジャーナルを数本持っていても、もう(超)高齢ポスドクにカテゴライズされる年齢です。
・彼の分野では、Faculty positionもリサーチだけではかなり厳しい。
(こちらでも、医師免許など、臨床を行いながら、アカデミックポジションを持続するほうが日本人ではかなり多い)
・日本の同僚などは教授になっている人がいるぐらいの年で、
おそらく日本に帰ってもここ2~3年中にテニュアでアカデミックポジションに就けたとしても…10年ぐらいしたら定年…
(あくまでも、もし日本で就職できければの話ですが)

もう、日本に帰って普通に生活した方がいいですよね。
渦の中にいて冷静に考えることができなくなっているのですが。

どなたかご意見いただけたら幸いです。

アメリカでポスドクをしている夫を持つ妻です。

こちらに来てあっという間に8年も過ぎて、医学系の研究をしております。
永住権をとり、アメリカ国内で研究費取得のためのグラントにアプライしたのですがなかなか厳しく、どうも、今後もとれるんだろうかという感じです。

彼が先月、
「アメリカはもう難しいから、カナダに行ったほうがグラントが取り易い」
「カナダでポスドクのポジションがあるから9月から行く」と勝手にきめて準備をし始めています…

そこで私が、
「生活もぎりぎりで、子供もい...続きを読む

Aベストアンサー

今までの質問を見る限り、質問者は男性、と判断できるのですが、女性として、以下、書き込みます。

>10年ぐらいしたら定年

残念ながら、米国でポスドクとして働く限界の年齢です。どんな仕事でもいいからと、日系の製薬関連の仕事などを貰う人もいますし、大学で定職に就くには、高齢過ぎるみたいです。

>日本に帰って普通に生活した方がいい

ここ数年で劇的に日本での情勢が変化しています。仮に、夫婦が別の仕事をしている、しかも、国民年金ですと、一人当たり年間で70万円弱の国民健康保険料と介護保険料を請求されるのは間違いないでしょう。つまり、片方が定職に就き、片方が国保扱い、そうなると、日本でも100万円は楽に越える保険料を支払う、その他に年金などもですから、楽かどうか、怪しいです。

私は20年以上前に米国で生活していて、カナダなども大学で滞在して研究者達の話を聞いたり、短期のゲストとして雇用を前提とした滞在をしていました。

そのときで、カナダの消費税、場所により、15%、健康保険で収入の6割が消え、残りから家賃、食費やガソリン代などを支払うと、米国に比較して楽ではありませんでした。治安だけはかなり安全、米国とは天と地の差とも思いました。冬場、マイナス40度の極寒の地でしたので、半年は悪い人も凍える状態だったとも言えます。

私が帰国したあと、カナダで教育費が大幅に切られ、多くのアジア系の大学の教授、准教授は解雇、日本人もかなり首がなくなりました。先輩もその一人で、ニューヨークに単身で渡り、日系の企業で職を貰い、その後、どうにか大学でのポジションを獲得して継続中です。

しかし、年収は、その奥さん、カナダ人で医師なのですが、その稼ぎを生活費として使って子供を育てているのが現状で、米国では医学部の准教授クラスでも生活は厳しい、恵まれている人もいる反面、じっと、地道に研究を続けている人がいるのです。

帰国してしまった私を、彼らは、大変だぞと脅したのですが、もともと私は臨床家ですので、研究を選ばずに地道に仕事することで現在の状況を保っています。そうなるまでの20年、かなり、苦労し、そして、現在も不況の影響で近所の大病院が銀行に管理されているなどの厳しい状況が周囲にもあります。

仕事を選ばない、地道にできることだけする、研究は完全に捨てるとなるなら、食べるのには十分でしょうから、帰国してノンビリ生活するのも選択の一つでしょう。地方都市であれば、まだ、仕事が得られる、収入も以前よりは大幅に下がるでしょうが、一般の人よりは確保できそうです。

夢から覚める、大学関係に残るには、年齢が若いことも条件ですので、よほどの実力がある、運もあり、財産が十分にないと、生き残るには厳しいでしょう。

日本でも、医療関係も生き残るには厳しい状況になってきていますから、帰国してもそんなにいい生活が待っていると思うのは間違いかも知れません。しかし、カナダで実際に生活し、運がよければ、そこで仕事も手に入るかも知れませんが、安定していると思う仕事も、予算次第ですぐに手放すことになる、それが、外人部隊の歴史です。

今までの質問を見る限り、質問者は男性、と判断できるのですが、女性として、以下、書き込みます。

>10年ぐらいしたら定年

残念ながら、米国でポスドクとして働く限界の年齢です。どんな仕事でもいいからと、日系の製薬関連の仕事などを貰う人もいますし、大学で定職に就くには、高齢過ぎるみたいです。

>日本に帰って普通に生活した方がいい

ここ数年で劇的に日本での情勢が変化しています。仮に、夫婦が別の仕事をしている、しかも、国民年金ですと、一人当たり年間で70万円弱の国民健康保険料...続きを読む

Q「あまのじゃく」に相当する英語は?

和英辞書を引いてみますと、色々な英語が出て来ます。
perverse or cussed person; contrarian とか。
それらの英語を逆引きすると、「つむじ曲がりの」とか「意固地な」とかの日本語になって、本来の日本語の意味の「あまのじゃく」に相当しません。

皆がこう言ったらいつも反対あるいは、別のことを言いたがる人。あるいは、何かが評判になったりして、多数の人がそこに殺到する時、その風潮に絶対に乗ろうとしない人。

私が捉えている「あまのじゃく」ですが、こんな性格の人は英米圏には殆んどいないから、それに相当する英語がないと言うことでしょうか?
もし、近い英語があれば教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 yes-man, yes-sayer(はいはいと言うことを聞く人)の対義語、no-man, no-sayer(違う違うとごねる人)が近いだろうと思います。

Qアメリカでポスドク先を探す方法についての質問です。

アメリカでポスドク(博士研究員)先を探したいと考えております。まったく面識のないアメリカの教授にemailまたは、手紙を送るつもりです。しかし、いまのところ、奨学金などを得られていないため、受け入れ先をみつけるのは大変だと考えています。その場合、給料は少なくてもいい(例えば大学院生と同じ給料でもいい)と向こうの教授に伝えれば、少しでも受け入れてもらえる可能性は高くなるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1)自分の専門分野での長所、化学機器等のエクスパート性、論文があればそのコピーを用意
2)Post Doc 先を探すにはあなたの専門分野で名の知れた教授や研究者(研究所の)を5-10人程選択。この場合、アメリカに限らず、カナダ、スイス、ドイツ等の大学、研究所も含めるべきです。
3)どこに連絡するにも、English で充分です。高校や大学の専門以外の事はほとんど意味がないので、自分の専門分野の強さを、学生の研究の指導者ノ経験などあればそれらも、それにEnglishも難なく、健康状態(タフ、忍耐性)、それにその教授、研究者の研究テーマ等などに非常に興味ガある事など、前もって調べ、論点などあれば、それも含めて、手紙にする。
4)あなたの人柄、専門分野の研究の可能性、それに、教授、研究所に予算があれば、あなたに興味ガあるとの返事があるでしょう。ですから、あなたの住所、電話、メール住所モ備えておくこと。
5)Post Doc の可能性は今の経済情勢からみて、難しいかもですから、周到に用意して、他の国にも視野を広げて、スイス連邦工科大学はヨーロッパでもトップですよ、あなたの専門分野を知りませんが。Englishで充分です。ドイツ語ができれば更にですが?
6)そちらでの可能性はあなたガ詳しいデショウ。
7)Post Doc のサラリーは高給でないので、論じる必要なし。
8)あなたの教授の意見は? 助けがあれば良いですが、ナクテモ、自分の将来をよく考えて自分をよく知り、周到に用意して、行動して
9)Good Luck from Zurich

1)自分の専門分野での長所、化学機器等のエクスパート性、論文があればそのコピーを用意
2)Post Doc 先を探すにはあなたの専門分野で名の知れた教授や研究者(研究所の)を5-10人程選択。この場合、アメリカに限らず、カナダ、スイス、ドイツ等の大学、研究所も含めるべきです。
3)どこに連絡するにも、English で充分です。高校や大学の専門以外の事はほとんど意味がないので、自分の専門分野の強さを、学生の研究の指導者ノ経験などあればそれらも、それにEnglishも難なく、健康状態(タフ、忍耐性)...続きを読む

Qあまのじゃくな男性

中学生男子に
あまのじゃくな人は結構いますか?

あと中学生男子は
普通に女子の肩に触れたりは
するもんですか?

回答お願いします(*´∇`*)

Aベストアンサー

中学生はあまのじゃくが多い年代でしょう。

女の子に対し興味が無いようなふりをしたり、悪態をついたり。

肩に触れるのはある程度親しいしるしだと思います。

Qポスドクの年齢制限が気にかかる26歳理系研究者志望大学2年生です。

ポスドクの年齢制限が気にかかる26歳理系研究者志望大学2年生です。

人生再チャレンジということで研究者を目指すことにして、現役の人とは7年遅れて大学受験し偏差値60程度の大学に入学しました。今から研究者を目指す場合民間企業への就職は年齢的に閉ざされていることは心得ています。それなので自分が目指すのはアカデミックポストということになると思います。また教授までの道のりが実力と運とコネがないと途中で閉ざされてしまう過酷なコースであることも情報不足ですが聞いてはいます。

それで質問なのですが、博士課程を無事卒業してもその後のポスドクの35歳年齢に引っ掛かりそこで研究生活を断念する事態にならないか不安なんです。努力を惜しまない意気込みと金銭的余裕は幸運にも自分の胸の内にあるのですが、ポスドクになれなかったら研究者として修業を積む場も与えられないばかりか業績を積み上げる時間も取れないのではないかと普通に考えると思うわけなのです。それでは博士号を取って即助教に採用される以外に研究者として生き残れる方法はないということになるのでしょうか。その一度のチャンスを逃せばもう研究者ちして生き残れる見込みはなく他の職(フリーターぐらいしかないかな?)を探すしかないということになるのでしょうか。それから助教にも年齢制限はあるんでしょうか。

また海外のポスドクは年齢制限が日本より緩いということも情報として見知っています。しかしこれは具体的に何歳までなら採用してもらえるのでしょうか。


何にせよまだ大学2年生なので今から研究者になるべく最大限の努力をしたいと思っています。研究者になる率を上げるためにできるだけのことはしたいのです。もう年齢的に後がありませんし、アドバイスどうぞよろしくお願いします。

ポスドクの年齢制限が気にかかる26歳理系研究者志望大学2年生です。

人生再チャレンジということで研究者を目指すことにして、現役の人とは7年遅れて大学受験し偏差値60程度の大学に入学しました。今から研究者を目指す場合民間企業への就職は年齢的に閉ざされていることは心得ています。それなので自分が目指すのはアカデミックポストということになると思います。また教授までの道のりが実力と運とコネがないと途中で閉ざされてしまう過酷なコースであることも情報不足ですが聞いてはいます。

それで質問な...続きを読む

Aベストアンサー

幸運にも私は研究者として食いつなぐとこが出来ましたが、その経験から言うと、研究者志望とは芸術家志望と同じ意気込みと覚悟がいると考えています。確かに大学関係では先生方には教育者の役割もあり、その点、初等中等教育者と似たような時間給としての責務もあるので、一般の職業と同じように年齢にこだわる機関もあるでしょう。しかし、研究者の役割は、芸術家と同じように創造性あるいは生産性であり、年齢にこだわるのは本当は筋違いです。

要は、貴方がどれだけ必死で研究者になりたいのか、また、貴方の性格が研究者に向いているのか、研究生活さえ送れたら他の生活の様々な便宜を犠牲にするだけの覚悟があるのか、そして、芸術家と同じように、たとえ一生恵まれなくても、その創造的営みの行為だけで恍惚としていられる性格なのかどうかが一番の決め手になるようです。それだけの覚悟があれば、後は常識的な生き様にこだわることなく、日本国内ばかりでなく世界中でのあらゆる可能性を探って道を開く努力をし、後は天命を俟つ、という人生もあります。

勿論、それが成功するか失敗するかは他のあらゆる人間の営みと同じで、何の保証もなく、本質的には運が全てを決めてしまいます。しかし、その運命に身を任せる覚悟があるのなら、そして外国で武者修行をやる覚悟があるのなら、貴方の創造性を示すのに一流大学出であるか二流大学出であるかが全く関係ないことは、やはり芸術家と同じです。

さて、研究者向きの性格について触れておきます。当たり前のことですが、一般に研究者が世間から評価されるにはそれなりの理由があるからです。その理由とは、本当の意味で重要な研究成果を出すことは至難の業だからです。誰がやっても簡単に答えが出せるようだったら、誰も評価はしてくれません。研究生活では、ほとんどの場合巧く行かないからこそ、巧く行った成果を出した方が大変な評価を受けるのです。研究生活では十中八九は失敗作か、あるいは巧く行ったとしても、もどうでも良い成果ばかりなのです。そんな営みを日々繰り返していると、ほとんどの方は自信を失ってしまうはずです。それを乗り越えるためには、その方は他から見ていて馬鹿か無責任とも思えるくらいの楽天的な性格が要求されます。別な言い方をすると、人生を慎重に考え、将来のことを前もってどうこうと考えているような方には研究生活は向いていません。くどいですが、芸術家のように、そして子供のように無邪気に恍惚と出来るような性格の方でないと、ただただ苦しい思いをすることになるでしょう。

もう一つのアドバイスは、本気で研究者になる覚悟を決めたら、博士課程か、あるいはそれを修了した出来るだけ早い時期に世界に飛び出し、世界の超一流の先生のところで武者修行することです。そのような方々が、どれくらい世間一般の常識人と比べて人生に対する考え方やものの打ち込み方に関して常軌を逸しているかを、実際に自分の目で見て体で感じて来る必要があります。

また、私の見て来た所では、その先生が一流であれば一流である程、新参者の学歴や成績よりもその意気込みに興味を持ち、また、その先生は金銭的な余裕もあるので、超一流でない先生よりも簡単に貴方を受け入れてくれるようです。もちろん、そんな超一流の先生のところには世界中から野心のある若者達が押し掛けてくるので、意外に簡単に受け入れたとは言え、その後その中で生き残るには大変な努力が必要です。しかし、たとえ早い段階で追い出されたとしても、そんな凄い先生の所にいたという事実がその後の就職の時に役に立つこともありますので、その武者修行はしておいて損はないようです。

私は良く若い研究者を指導する時に、「研究の成果は、出せるか出せないかではない。血の涙を流しながらでも石に齧り付きながらでも出す、それ以外に結果は出て来ないのだ」と大げさなことを言っております。

どんな分野でも結局同じ結論に到達するようです。すなわち、人事を尽くして天命を俟つ。
ご幸運を祈ります。

幸運にも私は研究者として食いつなぐとこが出来ましたが、その経験から言うと、研究者志望とは芸術家志望と同じ意気込みと覚悟がいると考えています。確かに大学関係では先生方には教育者の役割もあり、その点、初等中等教育者と似たような時間給としての責務もあるので、一般の職業と同じように年齢にこだわる機関もあるでしょう。しかし、研究者の役割は、芸術家と同じように創造性あるいは生産性であり、年齢にこだわるのは本当は筋違いです。

要は、貴方がどれだけ必死で研究者になりたいのか、また、貴方の...続きを読む

Qあまのじゃく・・・

なんとなく、あまのじゃくな性格です。
この性格ってどうしてこうなるの?
解決する方法とかありますか?

Aベストアンサー

同じくあまのじゃくです(笑)
#1さんのおっしゃること、確かに当たってるような気が・・・。
私は最近は、思わず言い返してしまっても
後で家に帰ってから反省をするようにしています(笑)
あまり役に立つか分かりませんが
参考程度に読んでおいていただけるとありがたいです。

Qポスドク用のCVの書き方についての質問です。

アメリカのある研究室にポスドクとして働きたいため、それ用のCURRICULUM VITAE (CV、履歴書?)を現在作成しています。自分の写真(パスポートサイズ)をいれるかどうかで迷っています。アメリカではCVに写真をいれるのはよくないと聞いたことがあります。でも、できれば、顔を知ってもらうために、写真をつけたいと思っています。写真を入れると印象が悪くなるでしょうか。回答をできれば、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かにCVには写真は入れません。
先入観を排除するためだろうと思います。


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