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13才シーズーのオスです。肝臓がんと告知され、一切何も食べてくれません。医師から食欲増進剤を貰って飲ませていますが、ありとあらゆる物を作って見ても何も食べ様としません。1週間ほど前までは 食べてたのですが 急に こんな風に なるのでしょうか?この先 どうなっていくのでしょうか? 手術は心臓が悪く 高齢の為 出来ません。これから飼い主として出来る事があれば教えて下さい。また、これなら食べるかも、、と言う物があれば教えて下さい。

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A 回答 (3件)

お辛いですね。

我が家の柴犬も16才で亡くなりましたが、最後はなにも食べなくなり、大好きなクッキーをあげても「かまうな!」というみたいにワン!と怒りました。もう辛くて辛くて・・でも本人もがんばってると思うと、泣いてばかりではいられません。
私も会社にいってたので、終わったらいそいで帰ってきて、その後はずーっとそばにいてあげました。
体をぬるま湯で拭いてあげると気持ちよさそうにしてました。それから体を抱いて寝ました、
あと「プロポリス入り蜂蜜」はなめてくれたので、指につけてお口にいれてあげました。
肝臓がんとの事ですが、心臓が悪くなくとも弱った体にメスをいれるのは可哀想すぎますよね。
それに麻酔て命を落とすこともあると聞いてます。
今はただ一緒にいてあげる時間を出来る限り沢山とってあげることしかできませんよね。
それから。先ほどの「プロポリス入り蜂蜜」は栄養もあるし、わがやの柴犬はそれで少し元気を取り戻しました。一度試してみてはいかがでしょうか?
奇跡がおこるといいですね。
あまり落ち込まずに、一生懸命愛してあげてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
hapipapi様も お辛かった事と思います。
今日も仕事でしたが、出かける時 本当に行きたくない気持ちで一杯でした。けれども世間では愛犬が調子が悪いとの理由など通じません。本当に 泣きそうでした。仕事をしている間 考えるのが恐くて あえて
忙しくしてました。出かける時に 声をかけても動かなかったので、、仕事が終わり 真っ直ぐ帰りました。居てくれました。一日一日が真剣勝負の様な気がします。でも 食べれそうな物を沢山作って見ました。うどんを 少し食べてくれました。医師からは食べれる物は 何でも あげて下さい。。と言われていますが、なるべく野菜も食べて欲しかったので帰って直ぐに茹でましたが いらない、、とします。一生懸命愛します。この子が私を 愛してくれた様に。蜂蜜買って見ます。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/19 19:26

こんにちは。



愛犬がガンと診断された時の辛い気持ちよく分かります。

我が家の7歳のヨーキーは皮膚ガンと言われました。
当時は余命半年と言われたのですが、唇に出来た腫瘍を大きく切り、転移していたリンパ節も摘出した結果、奇跡的に回復しました。

ガンが見つかり検査して手術するまでの1ヶ月は長くて、毎日不安でいっぱいでした。
そんな時、以前から信頼している鹿児島で開業している獣医さんの質問掲示板で色々と助けていただきました。
分からない事を質問したり、不安な気持ちを素直に書く事が出来ました。

先生のアドバイス下さる事は、かかりつけの獣医さんと同じような見解なので信頼できますし、定期的に先生にアドバイスを求めている方もいて、とても信頼できる掲示板です。
一日に2回回答してくださるので心強いですし、何かのお役に立てればと思い回答させていただきました。

参考URL:http://www.minc.ne.jp/~ryokan/cgi-bin/uenovet/wf …

この回答への補足

今回は ご回答頂いた皆様に 心から感謝致します。
手術も不可能で この先 後どれだけ一緒に居れるのか解りませんが、元気な時に死ぬ時は おかぁさんと一緒だよ。。とこの子と話していたので、万一の時は私が帰る時まで きっと待っていてくれると信じて居ます。私達夫婦子供は出来ませんでした。その分 私達は この子達に愛情を注ぐ様になりました。かけがえの無い存在です。子供が出来ない事で 辛い思いも沢山し、夫婦に亀裂も沢山入った事もありました。そんな時 いつも修復してくれたのは この子達でした。どれだけ助けられ どれだけ癒された事か知れません。既に他界した子を始め この子にも感謝の気持ちで一杯です。肝臓癌だと言われた時 出来る物なら私の 肝臓をあげたい位でした。けれど最後の日まで
私の全ての愛情で 見送る事も 私の役目でしょう、、皆様に お礼が出来なくて すみません。皆様の 愛犬も元気で 過ごされます様 心から 願っております。これから私は この子と一緒に 生きる時まで 生きてやりたいと思います。ありがとうございました。

補足日時:2006/08/19 21:12
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。サイト見させて頂きました。後で ゆっくり見たいと思います。
本当に 毎日が不安です。仕事も辞めて ずっと一緒に居てやりたい。。
今 私に出来る事は この子の人生を 少しでも
良い物にしてあげる事、、それしか出来ません。
でも精一杯 愛します。。今まで この子が私に くれた勇気や力を 全身で使って。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/19 19:32

不吉なことを言うようですが、「覚悟した方がいいかも」です。


ウチでも先日、飼っていたラブが老衰で亡くなったのですが、
亡くなる数日前はガクンと食欲が落ち、
殆どなにも食べられなくなっていました。

それでもなんとか食べる気になったのは、ペット用のミルクゼリーでした。
コーヒーフレッシュみたいな容器に入っていました。

今は蒸し暑いので、それで余計に食欲が落ちてるのかもしれません。
冷やした水分の補給が良いかも。

>これから飼い主として出来る事があれば教えて下さい。
なるべく一緒にいてあげてください。
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この回答へのお礼

早々に ご回答ありがとうございます。
年齢的にも 覚悟はしているつもりです。でも目の前で何も食べない様子を見ていると 辛いですね。

>それでもなんとか食べる気になったのは、ペット用のミルクゼリーでした。

一度買って見たいと思います。本当一緒に ずっと居てやりたいです。パートをしているので その間気が気ではありませんが、辞める訳にも行きません。それ以外の時間を この子と一緒に過ごす様にします。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/19 10:58

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Qペットの肝臓がん

13歳の雌のシーズーを飼っています。
先月、急に食欲がなくなり、吐くことが何度かあったので、病院で調べたところ、肝臓に7センチほどの腫瘍があることがわかりました。
すぐに調べてくれた獣医師さんの紹介で、日本大学生物資源科学部動物病院にてMRIやエコー、血液検査をした結果、肝臓がんだと診断されました。また、副腎にも腫瘍のようなものがあり、そちらも同じく調べていただいていてその結果待ちとなっています。
担当の獣医師さんには、手術をするかどうか、お金のことも含めて家族で話し合ってくださいと言われました。手術をする場合、まだ悪性かどうかはわかっていませんが副腎の腫瘍も一緒に取ると言われています。
手術をしなければ、統計的に見て275日ほどしか生きられないと言われ、ただし手術をしても1年生きられない子もいたとも言われました。また、肝臓がんの場所が、左右で難しさも変わってくるということですが、残念ながら右側にあるようです。

家族で話し合っていますが、私は早めに手術を受けさせたいと思っています。確かに年齢を考えると手術や家族と離れての入院は可哀想だし、手術してもどうなるのかわからず不安ではありますが、がんが転移したりして苦しんで亡くなるのはもっと可哀想だと思いました。まだ13歳、できるだけ長生きしてほしいのです。

ですが、両親は治るかどうかわからない手術をして、1年も生きられなかったらそれこそ可哀想だ、それなら何もしないで穏やかに余生を過ごさせてあげたい。と手術には反対しています。

放っておけば腫瘍は大きくなってしまうので、早く決断をしなければならないのですが、いまだ決断できないでいます。


長くなってしまいましたが、質問です。

○肝臓がんに詳しい獣医師さんや動物病院を教えてください。
 (実家は千葉県で、日大の病院が藤沢なので遠く、もう少し都内よりであればお話を聞いたりしたいので。)

○肝臓の負担を少なくするご飯(フード・手作り・食材など)を教えてください。

○前回の初診ではMRI,血液検査、点滴などで10万近くかかりました。手術をするとなると、肝臓がんで50万、副腎の腫瘍もとなるとさらにかかるそうですが、肝臓がん手術の値段の目安を教えてください。



ここまで読んでいただいてありがとうございます。

現在は食欲もまああり、食べムラはありますが、胃が腫瘍を圧迫しないように1日3回に分けてドライフードをあげています。


素人なので、わかりづらい文かと思いますが、
専門知識のある方やペットが同じ病気を経験した方など、是非回答いただければと思います。

宜しくお願いいたします。

13歳の雌のシーズーを飼っています。
先月、急に食欲がなくなり、吐くことが何度かあったので、病院で調べたところ、肝臓に7センチほどの腫瘍があることがわかりました。
すぐに調べてくれた獣医師さんの紹介で、日本大学生物資源科学部動物病院にてMRIやエコー、血液検査をした結果、肝臓がんだと診断されました。また、副腎にも腫瘍のようなものがあり、そちらも同じく調べていただいていてその結果待ちとなっています。
担当の獣医師さんには、手術をするかどうか、お金のことも含めて家族で話し合ってくだ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

私の愛犬も、日大病院で11歳のとき肝細胞癌、13歳のとき肺癌の手術をしました。
大型犬でこの年齢の手術はとても危険を伴いましたが、とても腕の良い外科の先生であること、
健康体であれば年齢はあまり考えなくても良いこと、一番ポイントになる麻酔は十分時間を
かけて行い、慎重に覚ますことなどの説明で無事乗り切りました。
その後15歳に至るまで元気に生きました。
放置して苦しんで亡くなること、オペにより不幸にも命を落とすこと、この二つに心がゆれることと
思いますが、私は自分がより後悔しないようにと積極策をいつもとっていました。
万が一のことがあっても自分の出来る限りのことを尽くしたと納得できると思ったからです。

私はこの大学病院はとても良い病院だと思いますよ。
先生の腕はもとより、動物のお世話をしてくださる学生さんたちがとても教育が行き届いていて
神経質なシェパードである愛犬も入院中無事に過ごすことが出来ました。
愛犬の一日の過ごし方、性格、好み、いやなことなどをレポートにまとめて担当医に渡したところ
きちんとお世話係の学生さんがそれに従って、大変可愛がってくれました。(ちなみに愛犬は
他人を寄せ付けない強面のガウガウ犬、すばらしいケアに頭が下がります)

患者さんも青森、松本などかなり遠方からいらっしゃる方も少なくなく、私自身も東海地方から
通っておりました。
また病院を変わるとなると検査も一からやり直し、時間だけが過ぎていきます。
そのまま日大に通われることをお勧めします。
費用については個々の症状により違うのだと思いますが、肝細胞癌のときは大型犬で40万円弱でした。
クレジットカードも使えるので、分割機能があれば支払いも楽になると思います。

食事については、現在の状態であれば肝臓病用の療法食が一番ベストだと思います。
多分吐き気などもあると思いますので、脂肪分の少ない肉少量、白身の魚類、豆腐などのあっさり
したものをトッピングしつつ体力温存で臨んで欲しいと思います。

こんにちは。

私の愛犬も、日大病院で11歳のとき肝細胞癌、13歳のとき肺癌の手術をしました。
大型犬でこの年齢の手術はとても危険を伴いましたが、とても腕の良い外科の先生であること、
健康体であれば年齢はあまり考えなくても良いこと、一番ポイントになる麻酔は十分時間を
かけて行い、慎重に覚ますことなどの説明で無事乗り切りました。
その後15歳に至るまで元気に生きました。
放置して苦しんで亡くなること、オペにより不幸にも命を落とすこと、この二つに心がゆれることと
思いますが、私は自分がより...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q老犬の最期

我が家のシーズー14才。心臓病に肺水腫、肝臓病と腎不全があります。
病身ながらそれなりに食べて体力を維持していたのですが、一切の食べ物を受け付けなくなって3日目。

昨日から飲む水の量が減り、今日は一切水を飲んでいません。
その子の体力にもよると思われるのですが、水を飲まなくなったら危ないと獣医からも言われました。

死期が近いと思われますが、小型犬の場合、水を飲まなくなってからどれくらいで寿命が尽きるものなのでしょう。

どなたか経験された方が有れば幸いです。
死の間際には側に居てやりたいのです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つい先日、我が家のシーズーも15歳でいなくなりました。

具体的には

10月末 ご飯を食べる量がかなり減った
月曜日  ご飯を一切たべなくなった、お水もあまり飲まなくなった
金曜日 お水を一切飲まなくなり、注射器で経口で無理やり与えました。
日曜日 呼吸がかなり変になりました
月曜日 お昼に眠るように、虹の橋を渡りました。

同じ犬種、似たような境遇で結構残酷かもしれない回答ですが。。
お水の量が減ってから、だいたい1週間くらいでした。

なるべく一緒にいてあげてください。
わたしは、仕事があったので、心配でしたが出勤したら...でしたので。

Q老犬の末期がんの緩和ケア

老犬15歳♀。
昨年12月から下痢・頻便の症状に悩まされており、こちらのサイトでも何度かお世話になりました。
かかりつの病院では子宮疾患による下痢ということで治療を始めたのですが一向によくならず、結局『手術で子宮を取り除くのがベストだが高齢のため手術するのはかなり危険』ということで治療が行き詰りました。

避妊済みなのに子宮????との疑問はありましたが、避妊手術の際に子宮が取り残しの可能性もあるということでズルズルと2ヶ月間対処的投薬治療を続けました。その間下痢は続き体重も最終的に20キロ→14キロまで減ってしまいました。

どうにも主治医の診断に納得できず2週間ほど前に思い切って他の病院でセカンドオピニオンを受けることにしました。
もろもろ検査してもらい直腸がかなり肥厚していて触診で指が入らないくらい狭窄していました。
子宮や卵巣もエコーで調べてもらいましたが、何かしら異常があればエコーに映るが異常を示すような画像は映らなかったので子宮疾患は関係ないでしょうとのことでした。腸の肥厚は炎症の可能性もあるがおそらく腫瘍だろうとのことで一部組織を切り取って外部に病理検査にだしてもらいました。

で、その結果が先日でまして、直腸腺癌との診断が確定しました。
以下が病理検査報告書の内容になります。

----
【診断】直腸腺癌

【顕微鏡所見】
断片化した組織には粘膜上皮~固有層のみが確認され、浸潤性の非常に強い腺癌病変が認められる。
組織は脆く、崩れており、脈管侵襲の評価が困難となっている。

病変内には不整な腺管構造を形成する腫瘍細胞と、遊離性に粘膜固有層を浸潤する腫瘍細胞がみられる。

後者の細胞は粘液を貯めこむ印環細胞であり、細胞異型が高度となっている。

塗抹標本上にも赤血球を背景に上記と同様の腫瘍細胞が少数認められる。

【飼い主様、および担当の先生へ】
小型の組織ながら悪性度の高い腫瘍性病変が確認され、直腸腺癌と判断しました。
浸潤性が非常に強い病変であり、今後の局所病変の拡大ならびに遠隔転移に関する厳重な経過観察がのぞまれます。

---

セカオピの獣医から直腸腺癌がどういう病気なのか説明を受け、今後は完治を目指すというよりQOL向上を重点に考えた緩和ケアを勧められ、とりあえずプレドニンとパセトシンを処方されました。
プレドニンは腫瘍そのもには効かないが、腫瘍による炎症・鎮痛の為、パセトシンは膀胱炎を併発しており、おそらく腸内も細菌だらけだろうということで静菌・殺菌為のようです。

『薬は引き続きこちらで処方することも可能だが、通院するのも遠くて大変でしょうし、薬については一度主治医と相談されてみては?』というアドバイスもあり、かかりつけの病院に相談したところそちらで薬を処方してもらえることになりました。

ただ、主治医の意見ではステロイド剤が処方されたことにかなり懸念があるようで非ステロイド剤のパキソ、プレビコックスを勧められどうしたものかと悩んでおります。
非ステロイド剤を勧める理由としては、ステロイドは腎臓に悪い、リュウマチには効かない、細菌の餌になる、パキソやフレビコックスは鎮痛効果が高い、膀胱がんに効くとのことです。デメリットとしては価格が高いとのことです。(プレドニンが100円/日に対してフレビコックスは300円/日)

おそらく文面にもにじみ出てると思うのですが、避妊済みの犬に対して子宮蓄膿症と診断するようなポカをやらかす主治医なので、丁寧に説明はしてくれるのですがいまいち信用できないというか説得力がないというか主治医に対してかなり不信感を抱いていて、正しいことを言ってるのに「リュウマチ??膀胱がん??この期に及んでまだ治療費絞る取る気なのか??」と勘ぐってしまう感じで正常な判断ができない状況です。

自分としてはステロイドが効いてる(気がするレベルですが)のでこのままステロイドを投与させたいと思っているのですが、末期の癌に対してステロイドをやめて非ステロイド剤を使うことは有効なのでしょうか?
ケースバイケースで答えようがないような気もしますが何かアドバイスありましたらよろしくお願いします。

皮下輸液も毎日行っているのですが、効果があるのかないのかわからないし、一層のこと投薬自体をやめてしまってもいいのかなとも思ったのですが、直腸腺癌は無治療の場合、最終的には腸閉塞を起こすか、遠隔転移で多臓器不全で亡くなるようです。
どちらも最後は相当苦しむようなのでなるべく苦しまないようにできたらなと思っています。

老犬15歳♀。
昨年12月から下痢・頻便の症状に悩まされており、こちらのサイトでも何度かお世話になりました。
かかりつの病院では子宮疾患による下痢ということで治療を始めたのですが一向によくならず、結局『手術で子宮を取り除くのがベストだが高齢のため手術するのはかなり危険』ということで治療が行き詰りました。

避妊済みなのに子宮????との疑問はありましたが、避妊手術の際に子宮が取り残しの可能性もあるということでズルズルと2ヶ月間対処的投薬治療を続けました。その間下痢は続き体重も最終的...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

安楽死はとても判断に迷います。
先先代犬を安楽死させてしまったことは、もうそれしか道がなかったので仕方がなかったのですが、
殺してしまったという何とも言えない気持ちがずっと残ってしまい、先代犬の時は迷いに迷って
散々苦しめて結果決断できずに終わりこのこともとても後悔しています。
肺がんの転移による呼吸困難、腎不全による全身の痛みで三日三晩本当に水におぼれるような
苦しさを味あわせてしまいました。
今でもふいごをふくような苦しそうにあえぐ呼吸音は私の耳から離れません


つまりいずれの道を選んでも決して良かったとは言えない気持ちが残るのです。
どちらも飼い主の深い愛情からの決断であり、そしてどちらも正しいとか正しくないとか判定できない
ものです。
もし自分だったらどうしてほしいかと考え、やはり苦しみが大きければ安楽死をと日ごろから
思っていながら、なかなか判断しきれないものです。

先先代犬は大腸がんの発見が遅れ、年齢も大型犬で12歳を越えていて状態もよくなかったので
手術はできませんでした。
今よりもずっと動物医療も遅れていて、大型犬で10歳を越えたら寿命、ましてガンであれば
打つ手なしという時代でした。
便が出ない為あらゆる手段でのぞみましたが最終的には腸が詰まることで体中に毒素が回ってしまい
多臓器不全に陥りました。
もしかしたらやはり肺に転移があったかもしれません。
苦痛で苦しみの声を上げるほどでした。
安楽死自体は全く苦しみもなく、眠るように逝きます。

今になって思うのは、闘病中からどうしてやるのがベストなのかと散々迷い苦しみいつも
二者択一を迫られ続けているシニア時代を経て、その最後に飼い主がする判断には間違いは
無いものと思います。

具体的に言えば心臓が弱っている場合には苦しむ時間は比較的短く、心臓が健康であると
長い間苦しむことになるように思います。
どういう状態をもって長く苦しむかという判断はそれはもう飼い主さんの感覚でしょう。
長さより苦痛の大きさと言ってもいいかと思います。
現実に対峙してこれはもう苦痛から救ってやらなければと思った時がその時なのではないでしょうか。

先代犬の三日三晩の激しい呼吸困難は長すぎる苦しみだったと思います。
飲まず食わず寝ずの看病、それもただ体をなで、声をかけるしかできないことは飼い主にとっても
地獄のようでした。
早く苦しみから救ってほしい、早く天に召されますようにと祈ったり、なぜこの子をこんなに
苦しめるのかと神を呪ったり、本当に愛犬と共に苦しんだ壮絶な三日間でした。

さて今の犬が苦しんだ場合どうするかと言えば、今は何も考えたくないというのが本心です。
犬が懸命に苦しみと闘っているのに、飼い主はその命を絶てるのかということは永遠の命題ですね。

No.2です。

安楽死はとても判断に迷います。
先先代犬を安楽死させてしまったことは、もうそれしか道がなかったので仕方がなかったのですが、
殺してしまったという何とも言えない気持ちがずっと残ってしまい、先代犬の時は迷いに迷って
散々苦しめて結果決断できずに終わりこのこともとても後悔しています。
肺がんの転移による呼吸困難、腎不全による全身の痛みで三日三晩本当に水におぼれるような
苦しさを味あわせてしまいました。
今でもふいごをふくような苦しそうにあえぐ呼吸音は私の耳から離れません


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Q肝臓が悪い高齢犬の食事について

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについても適切な量が分かりません。
カロリーの取りすぎで脂肪肝になり肝臓の数値が悪くなる。
カロリー不足でエネルギーが不足するとエネルギーを補うために体の筋肉を分解しタンパク質を
使ってエネルギーをつくるので腎臓や肝臓に負担がかかる、ect..

今の摂取カロリーは222.4カロリーで
犬の体重は5.4kg、寝ていることが多く散歩は一日2回、5分程度です。

これから先、手作りと併用して良質のフードへの変更を考えているのですが(今与えているフードは原材料や使われている保存料などあまりよくないようです)
たんぱく質やカロリーなどどうしたらなるべく腎臓や肝臓に負担がかからないようにできるでしょうか?
いろいろ考え方などあると思いますが、どんなことでもいいのでアドバイスを頂きたいです。
宜しくお願いしますm(_)m

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについて...続きを読む

Aベストアンサー

腎臓病の17才の愛犬を介護して、みおくった経験があります

当時の経験を書かせていただいたQAです他の方の回答にも有益な情報が多いトビだと思います
とくに#2の方の回答などは、老犬の介護のこころえとして名回答だと思います

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

お大事なさってください

Q水と点滴のみで頑張っている13歳の犬なのですが

ずっと病気と闘って頑張っている私の犬なのですが
心臓や色々な所が悪くなり、しょっちゅう病院へ行き薬を与えていました。
しかし夏のはじまりにもっと調子が悪そうになってしまい、再度色々と検査をしてもらった所
ずっと飲んで来た薬の影響で今度は肝臓が悪くなり肺にも水がたまっているそうです。。
目は黄疸し、「もう手の施しようがありません」と言われてしまいました。
もう食べ物は口にせず、立たせても数秒で倒れてしまうような状況です。
一人暮らしの上車もありませんので抱きかかえて午前中歩いて10分程の病院に点滴をさせに行き、
夕方に迎えに行っている毎日なのですが 重くて重くてどうしても何度も抱え直したりしてしまい、今は頭も自分で支えられませんのでグラグラとしてしまいますし
暑さもあり、点滴の為の移動のせいで余計に苦しそうになってしまいます。
点滴をさせてはいるけれど負担をかけてしまっていて毎日毎日苦しそうなこの子をどうしたらいいのか..
点滴に行くのをやめて毎日涼しいこの部屋で寝かせていてあげようかとも思ったけれど
点滴をやめる事はこの子の死期を早めるのかもしれないし とはいえ回復の見込みはなく、頭が混乱してしまいます。
皆さんに何を答えて欲しくて今 この文章をかいているのかもよくわかってないのですが
何かご意見やお言葉をいただけると嬉しいです。
まとまりなく乱雑分ですみません。

ずっと病気と闘って頑張っている私の犬なのですが
心臓や色々な所が悪くなり、しょっちゅう病院へ行き薬を与えていました。
しかし夏のはじまりにもっと調子が悪そうになってしまい、再度色々と検査をしてもらった所
ずっと飲んで来た薬の影響で今度は肝臓が悪くなり肺にも水がたまっているそうです。。
目は黄疸し、「もう手の施しようがありません」と言われてしまいました。
もう食べ物は口にせず、立たせても数秒で倒れてしまうような状況です。
一人暮らしの上車もありませんので抱きかかえて午前中歩...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。投稿の内容を拝見し、とても切ない気持ちになりました。

私は、ちょうど一年前、あなたと同じ状況でした。
7歳の愛犬は末期の肺ガンで、毎朝・毎夕点滴を打ちに病院に通いました。
また、痛みを和らげるために注射も打って貰っていました。
一時的に痛みが和らぎ、元気になっているうちはよかったのですが、
本人(愛犬)が通院行為自体苦しそうになった時、家族で話しあいました。
結局、真剣に話し合った結果、通院回数を一日二回から一回に
減らしてもらいました。
その数日後、私の愛犬は7歳の若さで息を引き取りました。

結局は質問者様の気持ち次第かもしれません。
もう手は尽くした。この子を苦しめたくないってお思いでしたら、
延命治療を止めてもいいし、
この子を一日でも長くこの世界にとどめてあげたいとお思いでしたら、
延命治療を続けたらいいと思います。

文章を読んでいて思いましたが、本当に愛犬思いの頑張りやさんだなって
思いました。きっとワンちゃんも、質問者さまに感謝してると思いますよ。
ちなみに、私は愛犬とのお別れが本当に辛かったのですが、
一生懸命看病したことで、少しは悔いが少なかったように感じます。
どうか、質問者様自身が看病疲れで体を壊さないように気をつけてくださいね。

こんにちは。投稿の内容を拝見し、とても切ない気持ちになりました。

私は、ちょうど一年前、あなたと同じ状況でした。
7歳の愛犬は末期の肺ガンで、毎朝・毎夕点滴を打ちに病院に通いました。
また、痛みを和らげるために注射も打って貰っていました。
一時的に痛みが和らぎ、元気になっているうちはよかったのですが、
本人(愛犬)が通院行為自体苦しそうになった時、家族で話しあいました。
結局、真剣に話し合った結果、通院回数を一日二回から一回に
減らしてもらいました。
その数日後、私の愛...続きを読む

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q犬の病気 肝臓病について教えて下さい!

約2か月くらい前から、食欲不振になり、体重が減りました。
夏になるとこのような症状があるのでいつもの事と思ってました。
念のため、病院でも相談しましたが、引っ越し時期も重なったため、
環境変化によるストレス、夏バテだろうとおっしゃいましたので
わたしもそうかと納得してました。
新薬の胃腸の薬をいただき飲ませましたが、効果はなく、ついに胃液の嘔吐、吐血もしました。すぐに連れて行き、点滴と注射をしました。
でも、相変わらず、食欲不振は続き、お腹が膨れて見えたので
病院にいったら、エコーをとり、腹水がたまっている、肝臓がはれている、ガンかもしれないと診断されました。
その日は、ステロイド3錠分くらいと抗生剤などが入った注射を受けました。
検査はこれくらいで、血液、レントゲンはありませんでした。
余命は半年くらいだろうとおっしゃいましたが、他にも動物病院はいきます。
ただ、注射が3日間は強く効く、12日間は効能があると説明をうけ、どのタイミングで次を診察しようか迷ってます。
この場合、3日間は様子みたほういがいいのでしょうか??

また肝臓病を経験された方、詳しい方アドバイスお願いします。
助けたいのが1番ですし、この子がいま、息が荒く、処置で楽にしたいというのもあります。

約2か月くらい前から、食欲不振になり、体重が減りました。
夏になるとこのような症状があるのでいつもの事と思ってました。
念のため、病院でも相談しましたが、引っ越し時期も重なったため、
環境変化によるストレス、夏バテだろうとおっしゃいましたので
わたしもそうかと納得してました。
新薬の胃腸の薬をいただき飲ませましたが、効果はなく、ついに胃液の嘔吐、吐血もしました。すぐに連れて行き、点滴と注射をしました。
でも、相変わらず、食欲不振は続き、お腹が膨れて見えたので
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Aベストアンサー

肝臓が原発ではありませんでしたが、転移した結果、愛犬が肝臓ガンを患ったことがあります。

質問者様もそのおつもりとのことですが、まずは設備がある程度整った病院で、最低でも血液検査とレントゲン検査をしていただいたほうがよい状況とお見受けしました。

息が荒いのは、痛みがあるか、腹水がたまって呼吸器が圧迫されているかなどいろいろ可能性はあるかと思います。腹水がたまっている場合は、注射器で抜いてもらうなどの処置をすることもありますが、腹水を抜くのは危険な場合もあり、うちの犬の場合は抜いてもまたすぐに溜まってしまうだろうとのことで、抜く処置はしませんでした。(あくまで場合によります、抜いて楽になることももちろんありますので。)

また、ガンの確定については、最終的には実際に患部の細胞を採取して病理検査をしないと、判定は難しいと思いますので、現時点で余命の数字が獣医師の口に上るのは個人的には疑問を感じます。(もし肝臓ガン治療の経験豊富な名医とかなら別ですが…。)

次回の受診については、ステロイドが効いていると、もしかしたら血液検査については正確な数値が出ないこともあると思いますが、ワンちゃんが「今」苦しそうな状況であるなら、自分なら、注射の効果が切れるのを待たず、早めに別の病院で診てもらうことを選択すると思います。(ステロイド注射のことなどすべて説明の上で。)

あと、うちの場合は、他が原発のガンの末期に肝臓に移転したのですが、その際、肝臓が悪い場合は黄疸の症状(白目の部分が黄色っぽくなったりする)に注意するよう言われました。以上はあくまでうちの場合ですので、ご参考程度に。ということで、まだガンと決まったわけではないですし、どうぞ御大事になさってくださいね。

肝臓が原発ではありませんでしたが、転移した結果、愛犬が肝臓ガンを患ったことがあります。

質問者様もそのおつもりとのことですが、まずは設備がある程度整った病院で、最低でも血液検査とレントゲン検査をしていただいたほうがよい状況とお見受けしました。

息が荒いのは、痛みがあるか、腹水がたまって呼吸器が圧迫されているかなどいろいろ可能性はあるかと思います。腹水がたまっている場合は、注射器で抜いてもらうなどの処置をすることもありますが、腹水を抜くのは危険な場合もあり、うちの犬の場...続きを読む

Q闘病生活などで食欲のない老犬がこれだけは食べるというもの

闘病生活などで食欲のない老犬がこれだけは食べるというもの
教えてください。

うちは15歳の小型犬ですが肺水腫を患って4ヶ月

食いつきのいい缶詰もお肉もジャーキーも赤ちゃんの離乳食も
何にも食べなくなったとき唯一カロリーエースだけは飲んでくれました。

今もカロリーエースでなんとか繋いでますが
これがなかったらと思うとゾッとします・・・

それから最近グーテのささみふりかけに異常に反応して
むさぼるように食いつきます!

ささみの蒸したのはたべないのにちょっと意外です。

腎臓の活性炭を飲ませるときは噛み砕いた豚肉に隠して与えますが
それでも食べないときはささみふりかけをまぶすとぺろりと
食べてくれるので助かってます。

みなさんのわんちゃんはいかがですか?

Aベストアンサー

家の子は、癌の末期で何も食べなくなっていた時でも食べたのが
馬肉でした。馬肉の茹でたものよりも、新鮮な生肉だと更に喜んで食べてくれてましたよ。

後は、国産牛肉を生であげたら食べる子も居ました。

魚(確か鯖のみりん干しかな)を食べるって子も聞いたことが有ります。

固形がダメなら、ミルクでどうだ!!と思ってペット用のミルクを色々試したりもしましたよ。


後は、チーズケーキは大喜びでした。(お取り寄せのスイーツ・・・)


元気な子には、まず人間の食べ物はあげませんけど・・・病気で命に限りが近づいて来ている子には人間が食べるおかずなんかをおすそ分けしたりして少しでも食べてもらってます。
もちろん、玉葱やチョコレート等といった絶対に避けるべき食材の入ったものはあげませんが。。。


食べたくないと拒絶された時に少しでも、食べてくれると本当に嬉しいですよね。
逆に食べてくれないと、今すぐ点滴に連れて行こうかとか・・・心配でたまらないですしね。。。


わんちゃんが食べてくれる物が見つかると良いですね。

Q受け入れられません。愛犬が末期がんと診断されました

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。

その後の生活での変化は、お散歩の時、最初のおしっこポイントに着く前に歩きながらおしっこがでてしまったりすることが多くなり、年齢と、去勢手術の影響が若干あるのかなと思っていました。

そして、4日前の11/29に、のどあたりに何か引っかかったときにやる「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」を時々やっていました。
また散歩中、小さな枝かじって、何かのどに引っかかってんだろうなと思ってました。

しかし、それが3日続いた昨日、床に少量の血がありました。
きっと「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」してる時出たんだろうと思いましたが、食欲だけは旺盛な子が今朝はほとんど食べませんでした。
さすがに心配で、病院に行ったところ、診断結果は末期の癌でした。

えっ?と思い、先生の説明をききました。
どうやら脾臓が大きく腫れており、その中に癌があって、肺や他の臓器に転移しているというのです。
今日の血液検査の結果を見ましたが、6月の犬ドックの時とほとんど変わらない数値で、全て正常値でした。

素人には分かりませんが、臓器の機能低下が見られる欄の数値が下がっていましたが、
それでも正常値の枠内でした。

6月の診断で健康だから去勢等の手術を受けたのに、5ヶ月後に末期がんの診断なんて・・・。
こんなに犬の癌の進行って早いものでしょうか?

こんな状況で、何かおかしいんじゃないか?とお気づきの方いらっしゃいましたら、アドバイスいただけませんか?

宜しくお願いします。

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったものの普通に元気だったのでアレルギー系の
薬を処方されましたが改善されず、4月半ばになると
声が出なくなりました。
4月末に内視鏡検査で口の奥に出来物を見つけ病理検査に出すものの
結果が出たのがゴールデンウィークもあった為、5月の中ごろでした。
そこでようやく扁平上皮癌という悪性の癌だとわかり、
1週間後の5月末に大学病院でCT検査、直接目で確認したり
直接癌があるだろうと思われる部分を触ったり、
あらゆる検査をしたにもかかわらず
何の異常も見つからず癌ではありませんと言われました。
その頃のワンコは、少し食べ物を食べづらくなっていて
お水をほとんど飲むことを拒否していました。
ですが、見た目も元気だしお散歩も喜んで行っていました。

うちの場合は最悪でした。
絶対に癌があるからこそどんどん弱っていっているのに、
検査の結果で異常が見つからないし、CTにも写らない癌となれば
手術も放射線も抗がん剤もなんの治療を行うことができなかったのです。

最後の最後に病理検査のスペシャリストと言われている方に
再度病理検査を依頼することができたのですがやはり扁平上皮癌で
しかも、ものすごい悪性度の高く浸潤性の進行性も早い
最悪な部類の癌だと。。。
診断されたものの、ちょうど結果を聞けたのが
7月1日の亡くなった日でした。

結果、3月の半ばに異変が見つかり5月の末に癌だとわかり
7月1日には亡くなってしまったので気持ちも何もかも追いつきませんでした。

犬の場合は人間の3倍以上の速さで全てが進行します。
人間の1ヶ月が3ヶ月です。
なのでzokkondesu さんのワンコの癌もおかしいとは思いません。
ありえることだと経験上思います。

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったも...続きを読む


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