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こんにちは。
私は「ナショナルジオグラフィックチャンネル」の動物系の番組をよく見るのですが、そのなかでライオンやハイエナがヌーなどの草食動物を食べるシーンがしばしば登場します。

ライオンは息の根を止めてから食べることが多いようですが、ハイエナは生きたまま腹部から食べ始めるそうですが、食べられるほうのヌーを見ていても別段痛そうなそぶりはせずに、伏せた状態でわき腹をハイエナに食べられても見向きもせずに立ち上がろうとします。

そこで思ったのですが、ヌーなどの草食動物は人間や肉食動物と比べて痛みを感じにくいのでしょうか?
あと生きたまま食べられた場合、体をどれぐらい食べられたら死に至るのでしょうか?

A 回答 (2件)

草食動物に限らず、人間の場合でも強烈な激痛を伴う障害が発生した場合は逆に痛みを感じません。


私は一度、手の指を潰した事が有るのですが、その時は肘から先は完全に麻痺し少しも痛くなかった経験があります。
神経細胞を刺激した信号を脳で感じる時に、強い信号のときに痛みと感じるが、ある程度より信号が強くなったときは、脳が信号を遮断するのではないでしょうか?

>あと生きたまま食べられた場合、体をどれぐらい食べられたら死に至るのでしょうか?

食べられる部位によって違うと思います、四肢を完全に食べられたとしても、出血が止まれば生きていけますが、内臓系/脳部の場合食べられた時点でおそらく助からないでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、痛すぎて気絶すると言うのは聞いたことがあるのですが、感覚が麻痺するとは・・・

有難うございました(^^

お礼日時:2006/08/28 19:03

>あと生きたまま食べられた場合、体をどれぐらい食べ


>られたら死に至るのでしょうか?

哺乳類でとかだと、脳に酸素が十分にある血液が十分に補給できなくなったら死に至るといって良いでしょう。ですから出血や肺障害、心臓の停止とか心臓をかじられたとかがネックとなります。食べられた量ではないと思います。
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この回答へのお礼

んーよく考えたらそうですね。中国で凌遅刑と言う刑罰がありますけど、あれは四肢を徐々に斬っていく刑ですし、長い間苦しんで死ぬ刑だと聞きます。
やっぱり量ではなく、質なのですねw
有難うございました(^^

お礼日時:2006/08/28 19:06

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