アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

有償貨物(Commercial Value)と無償貨物(No Commercial Value)の違いについて教えてください。

内製ソフトのCD-ROMを'No Commercial Value'として中国に輸出(発送)しました。
基本的には全て業者さんにお願いしているため、発送の詳細等は業者さん任せなのですが、中国の荷受企業から「'Commercial Value'でなければならないのでは?」と連絡がありました。
今まで他国には同様にCD-ROMを発送していたのですが、特に何の指摘もなかったために、全く意識したことがありませんでした。
そこで、'Commercial Value'と'No Commercial Value'の違いについてと、実際どうするべきなのかを教えてください。
素人の質問で大変申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

有償であれば通関金額(通関時申告金額)と決済金額が一致するという原則があります。

(例外はあるが)
また経理的には、その会社の売上金額(輸出なら)と、あるいは仕入金額(輸入なら)と通関金額が一致するはずです。

輸入国側で、無償のINVOICEで輸入通関すると、決済(送金)できないことになります。無償とはそういう意味ですから。日本では外為自由化が進んでいるので、輸入貨物代金の送金といえば通関書類のチェックまで銀行はしませんが、無償輸入通関なのに送金が出えてくればおかしい。事後に税関や税務署の監査があれば、おかしいことがばれます。

逆に、輸出通関が無償になているのに入金すると上記同様おかしい。ただ監査が常時行われる大手企業と違い、小さい金額ならそこまで考えなくてもという意見もあるかもしれません。輸出の修正申告はこの意味で言いました。
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この回答へのお礼

毎回、早急かつ分かりやすいご回答をありがとうございます。
お金の流れがないはずなのに流れている、という矛盾が発生してしまうわけですね。
また、不明点が発生した際は、何卒宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/09/07 16:53

>販売したもので、決済が必要となるため、


'Commercial Value(有償貨物)'とするべき、ということですね。

その通りです。
日本の輸出通関を正式にされたか分からないですが(郵便だと正式通関とは違うので)、そうなら修正申告をすべきかもしれません。税理士と通関業者に相談されたら?
小金額ならほっておいてえもいいかという考えもあります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
発送は全て業者さん任せのため、輸出通関に関しては定かではないですが、正式にされていると思います。

さらにもう一つ質問をさせてください。
有償/無償により受け取り側でどのような違いが発生するのでしょうか?
度々申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

お礼日時:2006/09/07 13:59

単純なことです。

その貨物代金を決済するか(支払い入金があるか)どうかが決め手です。決済するための金額であれば有償、決済が無いのであれば無償ということ。無償貨物でも、税関にどれくらいの価格の貨物かを申告する必要がありますが、当然決済額ではありません。

質問さんのケースはどちららかは分かりません。
業者に頼んだとありますが、輸出者の名義のINVOICEで税関に申告しているはずですよ。知らぬではすまないはずです。
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この回答へのお礼

早々にご回答いただきありがとうございます。
本件は中国の企業に販売したもので、決済が必要となるため、
'Commercial Value(有償貨物)'とするべき、ということですね。
参考にさせていただきます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/09/07 11:59

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QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Qインボイスの価格を間違えた場合

インボイスの価格を通常より間違ってもかなり「高く」設定して通関させ、荷物は現地に届いております。取引は直接取引となります。相手先の顧客から指摘されて判明したのですが、この場合は正しい価格のインボイスを相手先に送ればそれで済みますか?

ポイントは、本来の価格よりも高い金額でインボイスに反映させてしまったため、輸出通関でその金額で申告されてしまったと思われる点です。少ない金額の場合は修正申告が必要かと思われますが、今回のようなケースの場合は逆に通常よりも高いので、何もしなくても問題はないでしょうか?

Aベストアンサー

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出許可証を求められる可能性がある。INVOICE、B/Lより、国である税関が発行のこれが一番の証拠。そのとき申告(許可)金額が違うと、売上金額をい偽っているという目でみられる。そうじゃないと証明するには売買契約書とかいろいろなものを提出して大変な手間がかかります。輸出許可証を正しく訂正しておくのがベスト。
2)同様に、消費税の税務署申告があります。輸出型企業だと消費税還付の問題があります。還付のためには、税務署によっては全ての輸出許可証COPY提出を求める可能性があります。

1)2)について税務署から要求される(かもしれない)だけでなく、社内の経理責任者が社内貿易担当者の要求する可能性もあり、同様に税理士が要求するかもしれません。貿易部門(営業)担当者/責任者がそのような知識無く、勝手に必要ないことと思っても、会社としては後で大変困ることになりえますよ。

さらに、
3)税関の事後監査がありえます。(貿易件数が多い企業か、グレイ・ブラックの恐れのある企業が対象で、件数少ない企業の監査は稀でしょうが)
そのとき、間違った申告をしてそれを訂正しないで放置しておくと、すべてがそのような会社と思われかなり厳しき指摘される可能性がありますよ。

なお、税関への修正申告は、いろいろな資料を用意する必要があるし、通関業者は嫌がると思います。(自分のミスで無いのに手間だけがかかりますから)上記のような重要性を認識して、嫌がられてもちゃんとやるべきですよ。逆にその対応で通関業者の選定の適性を判断することもできます。
質問さんが、税関への正しい申告の重要性をきちんと認識されることが基本です。

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出...続きを読む

Q貿易の通関用インボイスと商業用インボイス

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させないといけませんよね?)して、支払用と日本通関用は(日本側では正規の値段をきちんと申請するとして)別途商業用インボイス(こちらの売値)を日本側の乙仲とお客に送る・・というやり方は解釈としてあってるのでしょうか?(インボイスを分けるのは違法だと思うのですが、この際は質問ということで無視して下さい。)日本の通関で使った書類もしくはデータ等は、現地に行くのでしょうか?船/エア/クーリエ、それぞれの場合どうなるのか、教えて下さい。
質問を書面にするのがなかなか難しくて支離滅裂だとは思いますが、わかる範囲・理解できる範囲で結構ですので、ご回答下さい。よろしくお願い致します。

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させ...続きを読む

Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、貨物B国へという3国間)のときは、日本通関用のINVを貨物に添付するのはまずいですよね、元来はAからBからのINVOICEを取り寄せ貨物添付するか。通関業者明確に指示をしないといけません。この辺が初心者だと誤りやすいところで、AIR通関業者に指示がないと、Aに取っての仕入額がCにばれてしまいAの営業的にまずくなる。

>輸入用(後日送付するもの)
上で述べたとおり、AIRでは郵便等でINVOICE等を送るのは、私は大半省略しています。保険証券や他に原本を送り必要があれば別ですが。FAX/E-MAILで十分かと。(あるいは貨物添付のINVOICEで十分か)もちろん顧客が要求すれば応える必要あります。

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、...続きを読む

QFOBとCIFについて誰か教えてください…

外国から物を輸入するとき、FOB Los Anjeles $3,000とCIF Yokohama $3,000では価格面でどちらが安いのでしょうか?FOBとCIFについては調べてみて、CIFの方が輸入者負担が少ないことはなんとなくわかったんですけど、ちゃんと理解しきれていなくて、こうなるとわからなくなってしまいます(;_;)こんな初歩的なことでごめんなさい。。誰か教えてくれませんか?

Aベストアンサー

すみません。まだ締め切っていないようなので、ひょっとして基本的な部分で困っているのかな?と余計な一言です。

外国からものを輸入するときにかかる費用は、大まかに
1.ものの値段 (COST)
2.輸送費   (FREIGHT)つまり海上運賃・航空運賃など
3.保険料   (INSUANCE) になります。
もちろん、その他に通関業者の取扱料、輸入消費税、等々の費用もありますが...

先の回答者が既に答えられていますが、
FOBは、Free On Board (貨物の本船渡し~ものが船に積み込まれてから以降の費用、つまり輸送費・保険は受け荷主の負担)
C&Fは、Cost & Freight(ものの値段と輸送費が荷送り人の負担~保険は受け荷主側の負担)
CIFは、Cost, Insurance & Freight(全て荷送り人側の負担~受け荷主は届いたものを受け取るだけ)
といった形になります。

参考までに書き込んでみました。

Q貿易用語の意味を教えてください

INVOICEに記載されている次の2つの用語の意味と違いを教えてください。
1.For Account & Risk of Messrs
2.Notify Party
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

megumi524さん(の会社)が輸出者の立場と仮定してですが、1.は、buyer欄ですから、まず交渉窓口であるbuyer名・住所で間違いないと思います。(念のためこれも相手に聞くがいい)
他方、B/L上の、CONSIGNEE欄と、NOTIFY PARTY欄(2.のこと)も、BUYERに何を入れるか聴いて確認するのがいいと思います。
一般的には(L/C、D/P、D/A取引は除く)、2.にもBUYERが入ると思います。(BUYERとNOTIFY PARTYの意味が違うことを理解しておかないと、同じ記載で何が違うか分からなくなります)
あるいは、2.に、通関業者名を入れたり、いわれるように、BUYERと貨物の行き先が違う場合、その行き先を記入するかもしれません。2.に2箇所以上記載することも可能です。
しかし、決済条件が送金であり、とくにBUYERか指示が無ければ、2.はBUYER名・住所で間違いないと判断していいでしょう。

L/C取引のときは、L/Cの要求の通りにします。(1・2.とも)

追伸)megumi524さんの会社のinvoiceには、NOTIFYU欄もあるのですか? 普通その欄はINVOICEには不要と思います。(NO.1レスに書いたとおりです)

megumi524さん(の会社)が輸出者の立場と仮定してですが、1.は、buyer欄ですから、まず交渉窓口であるbuyer名・住所で間違いないと思います。(念のためこれも相手に聞くがいい)
他方、B/L上の、CONSIGNEE欄と、NOTIFY PARTY欄(2.のこと)も、BUYERに何を入れるか聴いて確認するのがいいと思います。
一般的には(L/C、D/P、D/A取引は除く)、2.にもBUYERが入ると思います。(BUYERとNOTIFY PARTYの意味が違うことを理解しておかないと...続きを読む

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

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FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む

Q貿易termのCIPとCIFの違いについて。

貿易termのCIPとCIFの違いについて。

私は、AIRで輸出を手配することがあるのですが、今までCIPとCIFは同じと考えておりました。
いざ調べてみると違うようですが、どうも違いが理解できませんでした。
分かる方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

CIPもCIFも、Cost・Insurance・Freightが含まれる取引条件ですが、
危険負担と費用負担が輸出者から輸入者へ移転する時期が異なります。

CIPの場合、危険負担と費用負担が、最初の運送人(AIR場合、フォワダー)へ貨物を引き渡したときに輸出者から輸入者へ移転します。

CIFの場合、危険負担と費用負担が、本船甲板上(正確には貨物が本船の欄干を超えたとき)で輸出者から輸入者へ移転します。
つまり、本船甲板に貨物が移動するまで(例えば、はしけ上にある貨物)は、危険負担と費用負担は輸出者にあり、そこまでに貨物が破損などした場合、輸出者は貨物の代替もしくは求償などを行なう義務があります。

QFOB価格とは?

超ど素人でお恥ずかしいのですが、教えてください。

FOB価格とは、「貨物の代金のみの価格」
CIF価格とは、「貨物の代金+貨物の運賃+貨物の保険料」と書いてありました。一番基本となる「貨物の代金」とは、お客様に対する売値の事ですか?

例えば、私がアメリカのお客様に商品を輸出するとします。
商品:日本猿のぬいぐるみ 単価 1000円
数量:100個
重量:10kg/個
以上のような場合、貨物の代金=1000×100でいいのでしょうか?
貨物の代金にVolume weight・Acutuallu weight とか関係してくるのでしょうか?

想定外だったのですが・・・仕事で貿易の仕組みを理解する必要が出てきてしまいました。来月からジェトロの貿易実務の講座を受けようと思っているのですが・・その前に、この単純な疑問にお答えいただける出ようかm(__)m

Aベストアンサー

はい、合意した売値の事です。横持ち価格をどちらが負担するのかの取り決めですので、売買契約の基本になります。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100316.html

Qnoted with thanks.の意味を教えてください

英語のメールで noted with thanks.という表現が良くあるのですが
日本語ではどのような意味でしょうか。

教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

特段深い意味はありませんです。

直訳では「感謝と共に了解!」ですが、毎回々、打ち慣れてくると、単なる「了解、感謝」→「了解!」→「分かった!」→「分かったぞ!」→「分かった、おまえの云うことは分かった!」→「もういい、分かったヨ」→「あっ、そう、!」(爆)

誠実に感謝の気持ちをお届けしたい場合は、

「appreciate it, many thanks!」 位を使うと「あっ、この人本当に感謝してるんだな」と思って貰えます。(爆)

Q通関時のインボイスについて

こんばんは。どのカテゴリーで尋ねていいのか分からず、こちらに質問してみました。

あまり貿易実務に詳しくないのですが、
海外へ発送する貨物にインボイス(Commercial Invoice)を添付しますが、
このインボイスは、商品の内容物、数量、価格が明記され、輸出、および相手国での輸入の
申告の際に使用されるものだと思います。

ですので、輸出時のインボイスと、現地輸入時のインボイスを差し替えるという行為は、合法なのか、疑問です。

例えば、日本を輸出したときのInvoice価格は10,000円でしたが、途中で誤りに気付き、
輸出後に、物流会社(いわゆるフォワーダー)に依頼して、現地で輸入するときには、
このインボイスに差し替えてくださいと依頼して、5,000円の価格のInvoiceを渡す(FAXする)。 とか、

日本からは、海外の代理店A社宛てのInvoiceで、A社への販売価格5,000円のインボイスを添付して輸出するが、貨物は直接A社ではなく、最終エンドユーザーのB社へ輸送するため、
現地輸入通関には、B社の購入価格の10,000円の価格のインボイスで輸入通関するよう、
フォワーダーへ10,000円のInvoiceを送付して差し替えてもらう。

このようなふたつの事例は、海外との貿易というか商流が複雑化していくなかではありえることだと思うのですが、
実際、輸出時のInvoiceと輸入時のInvoiceが異なる(差し替える)ということに、違和感を感じております。
合法なのか、それともグレーなのか、ちょっと知りたく相談してみました。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

こんばんは。どのカテゴリーで尋ねていいのか分からず、こちらに質問してみました。

あまり貿易実務に詳しくないのですが、
海外へ発送する貨物にインボイス(Commercial Invoice)を添付しますが、
このインボイスは、商品の内容物、数量、価格が明記され、輸出、および相手国での輸入の
申告の際に使用されるものだと思います。

ですので、輸出時のインボイスと、現地輸入時のインボイスを差し替えるという行為は、合法なのか、疑問です。

例えば、日本を輸出したときのInvoice価格は10,000円でしたが、途中...続きを読む

Aベストアンサー

輸出国のインヴォイス価格と輸入国のインヴォイス価格が同じである必要はありません。

商流は、A社 → B社 → C社、物流は、A社 → C社の場合、
A社が輸出する時のインヴォイス価格は、A社からB社への販売価格であり、
C社が輸入する時のインヴォイス価格は、B社の利益が含まれたB社からC社への
販売価格であるからです。


関税を安くするために、アンダーバリューをしたり、
儲けを圧縮するために、オーバーバリューしたりする場合もあるようですが、
こう言うケースは、グレーというか、ブラックですね。


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