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INVOICEに記載されている次の2つの用語の意味と違いを教えてください。
1.For Account & Risk of Messrs
2.Notify Party
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

megumi524さん(の会社)が輸出者の立場と仮定してですが、1.は、buyer欄ですから、まず交渉窓口であるbuyer名・住所で間違いないと思います。

(念のためこれも相手に聞くがいい)
他方、B/L上の、CONSIGNEE欄と、NOTIFY PARTY欄(2.のこと)も、BUYERに何を入れるか聴いて確認するのがいいと思います。
一般的には(L/C、D/P、D/A取引は除く)、2.にもBUYERが入ると思います。(BUYERとNOTIFY PARTYの意味が違うことを理解しておかないと、同じ記載で何が違うか分からなくなります)
あるいは、2.に、通関業者名を入れたり、いわれるように、BUYERと貨物の行き先が違う場合、その行き先を記入するかもしれません。2.に2箇所以上記載することも可能です。
しかし、決済条件が送金であり、とくにBUYERか指示が無ければ、2.はBUYER名・住所で間違いないと判断していいでしょう。

L/C取引のときは、L/Cの要求の通りにします。(1・2.とも)

追伸)megumi524さんの会社のinvoiceには、NOTIFYU欄もあるのですか? 普通その欄はINVOICEには不要と思います。(NO.1レスに書いたとおりです)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私も、以前の会社ではconsignee欄しかなく、今の会社のinvoiceには、2つとも記載するようになっていて、同じ会社名がはいっているときと違う会社名が入っているときがあったので、混乱してしまったというわけです。
具体的に、2の欄に取引先の会社名、1の欄に知らない会社(多分、1の会社の取引先)がはいっているのですが、この場合は、とりあえず、取引先が貨物を引取り、1の会社に販売する(1の会社が金額を支払う)という形と考えていいんですよね?
取引先に確認をとってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/26 13:51

1)は、INVOICE上の、BUYER欄の決まり文句です。


For account of xx は、 xx(人名や会社名)をbuyerとして、つまりお金支払ってくれる人・会社という意味での顧客を意味します。 
For risk of xx は、事故等のリスクもちゃんと負担してもらうというくらいの意味。貿易では建値とかにより例えば船積後の事故は全てbuyer負担になりますよね。

Messrs.は、Mr.の複数形で、この後に会社名や団体名がくるということですね。個人宛invoiceなら、当然Mr. とか Ms.とかになるべきでしょう。

2)は、invoiceに記載されることもあるかもしれませんが、元来はB/L用語です。B/L上で、輸入港に船が到着するとき、この欄にある人に、船会社が、入港しますよ(しましたよ)という意味のARRIVAL NOTICEを発行・通知します。つまり、ARRIVAL NOTICEの連絡先というような意味。
私は、特にINVOICEには記載しません、B/L必要項目ですから。が、会社によってinvoiceにも記載するかもしれません。必須項目ではないですがそれはそれでいいでしょう。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
1と2は同じ会社名がはいることが多かったのですが、違う場合というのは、どのような場合になるでしょうか?
2の会社が荷物を受け取り、1の会社に売るいう解釈でいいでしょうか?

補足日時:2004/10/25 12:24
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。
大変わかりやすくご説明いただき本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/12/08 13:39

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Q送り状の説明がわかりません

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どういう意味でしょうか?

accountは説明ですよね、risk of Messrs とは?
おわかりの方、ご回答願います。

Aベストアンサー

Invoiceは通常「請求書」ですが、これは違うのですか?
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QON OR ABOUT

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同じく、ETDもEstimated time of Departureの略で、出港予定日となります。
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蛇足ながら、on or aboutと言いつつも、あまりB/L Dateと日取りが違うと買取出来ません。
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Q三国間貿易時のINVOICEの作り方について

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Aベストアンサー

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方が細かく説明して下さっていますので、私は枝葉の部分(B/Lの話)を……。
「L/Cの時はどうなるか」ですが、「どう」とは「船のB/Lをどう」するかという意味のご質問と捉えて宜しいでしょうか? B/Lは、A社からの輸入だけがL/C決済でも、B社への輸出だけがL/C決済でも、原本が必要になります。そのshipper, consignee, notify party等は、そっくり替えなければなりません。その替え方ですが、

1) Switch B/L: A社から来たB/L原本を日本の代理店にL/Gと共に差し入れて、記載事項を完全にswitchする方法です。

2) A社に頼んで、B/Lを日本発行にして貰う。: これはB社への輸出のみL/C決済の場合に使えます。A社では「仮の」B/Lのようなものを受け取るだけでB/L原本を入手せず、日本へはFAX(あるいはコピー)のみ送ってくることになります。このB/L記載内容は日本の代理店に連絡が来ますので、その代理店へL/Gを差し入れて内容を変更したB/Lを発行して貰います。

「INVOICEの作り方」についてのご質問でしたのに、それてしまいましたでしょうか。参考になれば幸いです。

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
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 詳しくはNo. 1の方...続きを読む

Q無償貨物と有償貨物の違いについて

有償貨物(Commercial Value)と無償貨物(No Commercial Value)の違いについて教えてください。

内製ソフトのCD-ROMを'No Commercial Value'として中国に輸出(発送)しました。
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そこで、'Commercial Value'と'No Commercial Value'の違いについてと、実際どうするべきなのかを教えてください。
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Aベストアンサー

有償であれば通関金額(通関時申告金額)と決済金額が一致するという原則があります。(例外はあるが)
また経理的には、その会社の売上金額(輸出なら)と、あるいは仕入金額(輸入なら)と通関金額が一致するはずです。

輸入国側で、無償のINVOICEで輸入通関すると、決済(送金)できないことになります。無償とはそういう意味ですから。日本では外為自由化が進んでいるので、輸入貨物代金の送金といえば通関書類のチェックまで銀行はしませんが、無償輸入通関なのに送金が出えてくればおかしい。事後に税関や税務署の監査があれば、おかしいことがばれます。

逆に、輸出通関が無償になているのに入金すると上記同様おかしい。ただ監査が常時行われる大手企業と違い、小さい金額ならそこまで考えなくてもという意見もあるかもしれません。輸出の修正申告はこの意味で言いました。

QFOB価格とは?

超ど素人でお恥ずかしいのですが、教えてください。

FOB価格とは、「貨物の代金のみの価格」
CIF価格とは、「貨物の代金+貨物の運賃+貨物の保険料」と書いてありました。一番基本となる「貨物の代金」とは、お客様に対する売値の事ですか?

例えば、私がアメリカのお客様に商品を輸出するとします。
商品:日本猿のぬいぐるみ 単価 1000円
数量:100個
重量:10kg/個
以上のような場合、貨物の代金=1000×100でいいのでしょうか?
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想定外だったのですが・・・仕事で貿易の仕組みを理解する必要が出てきてしまいました。来月からジェトロの貿易実務の講座を受けようと思っているのですが・・その前に、この単純な疑問にお答えいただける出ようかm(__)m

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はい、合意した売値の事です。横持ち価格をどちらが負担するのかの取り決めですので、売買契約の基本になります。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100316.html

Qconsignee(荷受人)ですよね?

こんにちは。いつも大変お世話になっています。

仕事で海外へ貨物を輸出することになりました。
今日頂いた注文書に
「Consignee's: 社名(オーダー元)、住所」
「Please arrange ship to: 社名(名前から判断して物流業者)、住所」
とPOに記載されています。
この場合、consignee(荷受人)へ送ったので宜しいですよね?
consigneeではない方は、何のためにPOに記載されているのでしょうか?
invoiceなどに明記する必要はありますか?
ちなみに、貿易条件はFOB、発送業者はDHLです。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご教示願います。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ダメかも?


Consigneeは日本語にすると荷受人なのですが、必ずしも「荷物を受け取る人」
のことではなく「貨物の"権利"を受け取る人」と考えておいたほうが良いかと思います。
国際間輸送では、伝統的にこの「権利の受け渡し」が重視されるので、Consigneeの記載と
「荷物を受け取る人」=「Ship to(送り先)」の記載は、(異なるのであれば)
基本的に分けることになります。


たとえば私がネットショッピングで買い物をして、
遠方の親戚にお歳暮を直接配送してもらったら
Cneeは私ですが、荷物の送り先(Ship to)は遠方の親戚というわけです。


Please arrange ship to ○○物流会社
ということは、(もちろん事前の商談次第なのですが)
「○○物流会社へ送るよう手配してください」ってことじゃないでしょうか。
意図が理解できないなら、念のためにConsigneeに確認したほうがいいですよ。




ちなみに送り先が物流会社ってヘンじゃない?と思われるかもしれませんが、
これまたケースバイケースではあるものの、いったん物流会社で荷受けして、
さらに仕分け配送を行ったり、輸入に"ライセンス"が必要な国では
物流会社がいったん受け取って手続きを行うということがあるので、
そういうこともあるにはあるわけです。


ああ、間違っちゃった!という場合でも、
貿易条件がFOBなら、そもそも国外への輸送手配は責任がないとも言えるのですけどね。
とはいえ商売なのですから、間違っても責任がないよ!と突っぱねるよりは
相手の意図を可能な限り実現してあげたほうが
今後の儲けにもつながるんじゃないでしょうかー。

ダメかも?


Consigneeは日本語にすると荷受人なのですが、必ずしも「荷物を受け取る人」
のことではなく「貨物の"権利"を受け取る人」と考えておいたほうが良いかと思います。
国際間輸送では、伝統的にこの「権利の受け渡し」が重視されるので、Consigneeの記載と
「荷物を受け取る人」=「Ship to(送り先)」の記載は、(異なるのであれば)
基本的に分けることになります。


たとえば私がネットショッピングで買い物をして、
遠方の親戚にお歳暮を直接配送してもらったら
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Q"Please kindly~"という表現は適切ですか?

海外との連絡で社内では海外へ向けてメールで何かを依頼する際"Please kindly~"という表現をよく使っています。
しかしながらどうも意味が重複していて不自然に感じます。
ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。

つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。

>ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。

I would appreciate it if you would kindly
などの表現を私な必要に応じて使います。 

ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。

Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う...続きを読む

Q貿易用語について質問です。

FOB JAPAN、C&F CHINAなど他にもあると思うのですが、それらの意味、使い方を教えて下さい。調べてみたりしたのですが説明がわかりにくく
理解できません。
初心者なのでわかりやすく説明いただけるとありがたいです。
仕事で他の人が作った書類をそのまま使用したところ、中国向け輸出書類だったのですが、「C&F JAPAN」となっていて間違っているという指摘を受けました。正しくは「C&F CHINA」で良かったのでしょうか?
またサンプル出荷などで金額も低い場合はFOB JAPANで、といわれたのですがその理由はなぜでしょうか?

Aベストアンサー

一般的な説明としてはInternational Chamber of Commerceが策定した貿易の条件というところでしょう。

簡単に言うと、国際売買で売主と買主との間、誰がどこまで運賃を負担するか、運送中の品物の紛失や破損の責任を負担を負うかをアルファベット3文字で示したものです。運賃の負担は読めば分かるのですが、紛失・破損の責任については「リスク」などと書いてあり説明によっては分かりずらいものもあると思います。

FOBとはFree On Boardの略で、売主が船の甲板(Board)に乗せた段階で責任を免除される(free)ことを意味しています。具体的には、売主は、買主が準備した船の甲板に乗せるまでが義務で、甲板に乗せた後は買主の責任になります。つまり、運賃と運送中の保険は、買主の負担になります。

C&Fとは今はCFRというのではないのでしょうか。Cost and FReightの略です。売主はFOB同様に船の甲板に乗せた段階で責任を免除されますが、売主はFOBと違い運賃(FReight)を負担します。

ほかに一般的なものとして、CIFがあります。Cost, Insurance and Freightの略です。売主は、売主はFOB同様に船の甲板に乗せた段階で責任を免除されますが、売主はFOBと違い運賃(Freight)と運送にかかる保険(Insurnce)を負担します。

運賃、保険を負担するといっても事前にこれらは決まっているので、当然負担した部分は売主が売買代金を増額します。そうすると、一番売主の負担が少ないFOBが安くなります。「金額も低い場合」といっているのはそういった意味だと思います。

地名の件は、FOBは出発する港を、CFR、CIFは到着する港を書きます。すいません、実務に疎いので恐縮ですが、「Japan」ではなく「Kobe」、「Yokohama」などもっと絞って書くものでは??

参考URL:http://www.iccwbo.org/incoterms/wallchart/wallchart.pdf

一般的な説明としてはInternational Chamber of Commerceが策定した貿易の条件というところでしょう。

簡単に言うと、国際売買で売主と買主との間、誰がどこまで運賃を負担するか、運送中の品物の紛失や破損の責任を負担を負うかをアルファベット3文字で示したものです。運賃の負担は読めば分かるのですが、紛失・破損の責任については「リスク」などと書いてあり説明によっては分かりずらいものもあると思います。

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Q貿易の通関用インボイスと商業用インボイス

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させないといけませんよね?)して、支払用と日本通関用は(日本側では正規の値段をきちんと申請するとして)別途商業用インボイス(こちらの売値)を日本側の乙仲とお客に送る・・というやり方は解釈としてあってるのでしょうか?(インボイスを分けるのは違法だと思うのですが、この際は質問ということで無視して下さい。)日本の通関で使った書類もしくはデータ等は、現地に行くのでしょうか?船/エア/クーリエ、それぞれの場合どうなるのか、教えて下さい。
質問を書面にするのがなかなか難しくて支離滅裂だとは思いますが、わかる範囲・理解できる範囲で結構ですので、ご回答下さい。よろしくお願い致します。

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させ...続きを読む

Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、貨物B国へという3国間)のときは、日本通関用のINVを貨物に添付するのはまずいですよね、元来はAからBからのINVOICEを取り寄せ貨物添付するか。通関業者明確に指示をしないといけません。この辺が初心者だと誤りやすいところで、AIR通関業者に指示がないと、Aに取っての仕入額がCにばれてしまいAの営業的にまずくなる。

>輸入用(後日送付するもの)
上で述べたとおり、AIRでは郵便等でINVOICE等を送るのは、私は大半省略しています。保険証券や他に原本を送り必要があれば別ですが。FAX/E-MAILで十分かと。(あるいは貨物添付のINVOICEで十分か)もちろん顧客が要求すれば応える必要あります。

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、...続きを読む

Q貿易termのCIPとCIFの違いについて。

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分かる方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

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危険負担と費用負担が輸出者から輸入者へ移転する時期が異なります。

CIPの場合、危険負担と費用負担が、最初の運送人(AIR場合、フォワダー)へ貨物を引き渡したときに輸出者から輸入者へ移転します。

CIFの場合、危険負担と費用負担が、本船甲板上(正確には貨物が本船の欄干を超えたとき)で輸出者から輸入者へ移転します。
つまり、本船甲板に貨物が移動するまで(例えば、はしけ上にある貨物)は、危険負担と費用負担は輸出者にあり、そこまでに貨物が破損などした場合、輸出者は貨物の代替もしくは求償などを行なう義務があります。


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