恩田陸さんと宮部みゆきさんの小説が好きで近頃よく読んでいたのですが、違う作家さんの本も読みたくなりました。

恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方は、他に同じくらい好きな作家
さんでお薦めのものがあれば教えてください。

ちなみに恩田陸さんの作品で好きなものを上から三つあげるなら、〔麦の海に沈む果実〕、〔ネバーランド〕〔夜のピクニック〕で
宮部みゆきさんだと、〔蒲生邸事件〕〔クロスファイア〕〔模倣犯〕です。

貴志 祐介さんのクリムゾンの迷宮を読んでみようかとも思ったのですが、ゲームが特に好きというわけでもないので迷っています。

宮部みゆきさんと恩田陸さんの作品は、まだ読んでいない物もあります
が時間がかかっても読破するつもりですので、他の作家さんでお薦めな作品の紹介お願いします。

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A 回答 (8件)

私は野沢尚なんかも好きです。


とりあえず、「呼人」「殺し屋シュウ」あたりから始めると入りやすいかもしれません。

ちょっとほのぼの系ミステリなら加納朋子なんかも良いです。
どちらかと言うと女性向かも知れません。
「ななつのこ」「魔法飛行」「ささらさや」なんかがお勧めです。

他には、真保裕一なんかも面白い作品がたくさんありますし、
他の作家も...。
ちょっと紹介しきれないですね。
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私も宮部みゆきさん大好きで、以前読みまくっていました。


東野圭吾さんの「時生(ときお)」はものすごく良かったです。
容疑者Xの数倍良かった。
あと、ちょっと注目なのが本田孝好さん。
「MISSING」は良かったですよ。
ノナミアサさんも良い。
でも、最近はミステリーにちょっと飽き、江国香織さんを乱読しています。
きらきらひかる、ホリーガーデンは心に沁みます。
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こんにちは。



直接な回答ではありません、ごめんなさい……。

「模倣犯(のグロさ)」が読めるなら
「クリムゾンの迷宮(のグロさ)」も読めるんじゃ
ないかなと思います。
ゲームに興味がないと仰いますが、面白いですよ。
ホラーな要素もあると思うので、そういうのが
大丈夫でしたら、ぜひ読んでみて下さい。
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北村薫さんの時と人のシリーズ「スキップ」「ターン」「リセット」


重松清さんの「流星ワゴン」「定年ゴジラ」
などはいかがですか。
宮部みゆきさんの時代小説もお好きなら宇江佐真理さんの「春風ぞ吹く」
ミステリーでなくても良ければ佐藤多佳子さんの「しゃべれどもしゃべれども」
ストーリーは全部頭に入っているのに、なぜか何度も繰り返し読んでしまう本です。
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当方の読んだ作品ですが、


東野圭吾氏「秘密」ほか
伊坂幸太郎氏「アヒルと鴨のコインロッカー」
高野和明氏「13階段」
横山秀夫氏「半落ち」ほか
             
以上、ご参考にどうぞ。
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宮部みゆきさん、恩田陸さん、共に大好きです!


推理モノなら乃南アサさんの「凍える牙」等の音道貴子シリーズが良いですよ!
乃南さんは、推理モノ以外にも様々な作品がありますがどれを読んでも楽しめると思います。
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小野不由美


乙一(「失はれる物語」、「天帝妖狐」など)
加納朋子(「ななつのこ」など)
京極夏彦
雫井脩介(「火の粉」など)
などがおすすめです。

ぜひ、読んでみてください。
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私も宮部みゆき・恩田陸は大好きです。



宮部みゆき系統なら
北村薫(おすすめ:『冬のオペラ』)
東野圭吾(おすすめ:『トキオ』『ゲームの名は誘拐』)

恩田陸系統なら
重松清
湯本香樹実(おすすめ:『夏の庭』)
梨木香歩(おすすめ:『西の魔女が死んだ』)
それから外国人作家ですが
ルイス・サッカー(おすすめ:『穴』)

です。
どれもとっても面白いので、是非読んでみてください♪
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Q恩田陸作品の読む順番

以前から恩田作品に興味があるのですが
どこから読んでいいのかわかりません。
『ドミノ』はシリーズに関係ないということで
以前読みました。が、面白かったのですが
逆にシリーズに手を出すきっかけを逃しました。

同じようなスレッドを探したのですが見つからず

御講授願います!

Aベストアンサー

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
「六番目の小夜子」→「図書室の海」の表題作or「象と耳鳴り」or「puzzle」
「六番目の小夜子」の登場人物である、関根秋(高校生)の家族の話です。「象と耳鳴り」は秋の父で退職した判事である関根多佳雄が主人公の短編集、「puzzle」は秋の兄で検事の春の話です。

恵弥シリーズ
「MAZE」→「クレオパトラの夢」

とりあえず思いつく限りシリーズ物をあげてみました。
シリーズ名は私が勝手につけてしまいましたが・・。
三月シリーズがとても複雑です。私は上記の順番で読むといいと思いますが、人によって違うと思います。
たくさんあるので読むのが大変ですが、微妙なつながりを発見したとき、わかったときはとても嬉しいですよ。ぜひ読んでみてください。

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
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Q宮部みゆき作品の題名について

いつもお世話になっております。

宮部みゆきさんの作品に関して質問があります。
「模倣犯」「誰か Somebody」「楽園」
これらの作品は、なぜこのような題名が付けられているのでしょうか?

いずれか一作品でもご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご教示のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たちを女優、自分を演出家だと例え、自分の創り上げた「舞台」に酔いしれていたので、この言葉には激怒します。

「誰か」は、誰か分からない事件の関係者(犯人を含めて)からきている部分もあると思うのですが、多分、ある臆病な女性がおびえ続けた、心の内にある恐怖(子どもが暗闇にお化けがいると怯えるのと同じです)に対しての一文がラストにあるのですが、そこから来ていると思います。単行本377ページです。自分の言葉でうまく説明できないので…。

 わかりにくい回答ですみません。
 参考までに。

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たち...続きを読む

Q宮部みゆきさんの作品中に登場する海外ミステリ

宮部みゆきさんの小説の中で、「字が読めないことが犯行動機」というミステリが文中に出てくる作品があったと思うのですが、その宮部さんの小説と、その文中内のミステリのタイトルが思い出せません。
ご記憶の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「文中内のミステリのタイトル」の方だけのお答えになりますが。

冒頭の一行で犯人と動機が明かされてしまうということで有名な小説、
(つまり犯人も動機もここで明かしたとしてもネタばれにはならないでしょうけれど、
一応下げます)




























ルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」だと思います。

その冒頭の一行は↓
>ユーニス・パーチマンがカヴァデイル家の一家四人を惨殺したのは、たしかに彼女が文字が読めなかったからである。

Qおススメの文庫と宮部みゆきさんの作品

通勤の往復2時間半のほとんどを読書に当てています。
以前も同じような質問をした事がありますが、その中で教えて頂いた貴志祐介氏の作品にどハマりしてしまいました。特にサスペンス・推理小説が好きです。

また、宮部みゆきさんの「レベル7」と「火車」が気になっています。どちらも有名な作品ながら未読でしたので読みたいのですが、「英雄の書」があまりにつまらなく途中で読むのをやめたこともあり、これらについても踏み切れずにいます。(※お好きな方はごめんなさい)

私が好きな作品をいくつか挙げますと、、、
 
 ・クリムゾンの迷宮、黒い家、新世界より等(貴志祐介)
 ・連続殺人鬼カエル男(中山七里)
 ・秘密(東野圭吾)
 ・告白(湊かなえ)

(1)皆様のおススメの作品を教えてください。
  ※私が好きな作品の傾向からのおススメだとありがたいですが、特に拘りません。

(2)宮部みゆきさんの上記2作についての感想や、私が好きな作品の傾向からみてどうか?

以上2点について、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「2」ですが……
『英雄の書』は、宮部みゆきさんのファンの間でも「イマイチ」と言われることがしばしばある作品なので……
宮部みゆきさんは、『模倣犯』のヒット以降、特に現代モノの小説は、やたらと分量の多い作品ばかりになってしまいました。つまらないわけではないのですが、スピード感とか、そういうものがあまり感じられない作品が多いように感じます。

その点で言えば、『火車』や『レベル7』は大丈夫だと思います。
宮部さんの作品では、『スナーク狩り』などもお勧めしたいです。


で、「1」に戻ります。

・『追憶のかけら』(作者・貫井徳郎)
・『犯人に告ぐ』(作者・雫井脩介)
・『ジョーカー・ゲーム』『ダブルジョーカー』(作者・柳広司)
・『龍神の雨』(作者・道尾秀介)

辺りをとりあえずあげます。

Q宮部みゆきさんのおすすめ書籍を教えてもらえないでしょうか?

先日「模倣犯」を読み終わって他の作品も
読みたいと思ってるんですけど、かなり作品が
出ていてどの作品がおすすめなのか
教えていただけませんか?

できれば皆様のおすすめを3冊ほどあげて
もらえないでしょうか?(模倣犯以外で)

Aベストアンサー

「火車」です。数年前彼女の薦めでこれを読んで宮部みゆきにはまりました。
宮部みゆきには模倣犯に代表される「人間模様推理小説?」や「サイキック物」「歴史推理小説」がありますがどれを読んでもそこそこおもしろいです。
僕は「模倣犯」「火車」が一番おもしろいと思いました。あとは「龍は眠る」「レベル7」(サイキック物)とかかな。
ちなみに「火車」は「人間模様推理小説?」で僕は大阪在住なんで小説の中に「大阪球場」(今はなんばパークスですが)が出てきたのをやたら覚えてます。


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