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ニュースをつければ朝からネガティブなニュースの繰り返し。
幸せなニュース報道ってどうして少ないんでしょうか。
科学的な根拠・統計的根拠があれば教えてください!

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A 回答 (15件中1~10件)

>幸せなニュース報道ってどうして少ないんでしょうか。



自民党の要請が原因の可能性もあるです。

拉致、テロ、自然災害は明るいニュース、のジャンルには当てはまりませんよね?
総務省がNHKに対して、拉致、テロ、自然災害を重点的に報道するように要求したそうですが、総務省が自民党の意向を受けて、自民党の代理でNHK要求したという事でしょう。
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/po …

このような要請は、NHKに対してだけでなく、民放に対しても行われているかも?と思うのですが、そんな事はありえないのでしょうか?

自民党は、拉致問題解決や、テロ対策や、国防対策や、犯罪対策に強いというイメージが世間に浸透しているので、拉致問題や、テロの危険、国防の危機、犯罪の脅威、などをTVが沢山報道すると、自民党が選挙で有利になります。

まあ、そんな事情も関係しているのでは?と思ったのですが、間違った考えかも?しれませんね。


私は、もっと明るいニュースが流れるようになって欲しいと思ってます。
ネガティブなニュースの多さには、暗い気持ちになりますね。
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1です。


まだ開いていたので追加など。

私が1でした回答は、冗談でもあり本当でもあります。
報道は、第三権力などと言われる場合があります。
世の中の不正を暴き白日の下に晒す。そのため、憲法でも報道の自由が明記されています。
暗いニュースばかりなのは、ある意味健全な社会です。
それらの不正、犯罪が暴かれているという証拠ですから。
北朝鮮から逃げ出した人の話で、
「ラジオを改造し(北朝鮮のラジオは国内放送しか聴けないようになってます)韓国の放送を聞いていた。
韓国では殺人事件なども報道していたので、韓国の放送(経済状況)などにウソはないと思った」
というのがありました。

暗い世の中だからこそ、人は幸せなニュースに群がるというのもありますね。
北海道の例が出ていましたが、今、北海道の経済はどん底。有効求人倍率は0.5位です。
愛知県が1.9なのに比べると、その状況がわかると思います。
実生活が暗いから、明るい話題を求めるのではないでしょうか。
私はそう思うのですけど。

人々が明るいニュースに飢えてそれを聞きたがる世の中と言うのは、よっぽど不幸な世界ではないでしょうか。
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No.2さんと関連して、


もうひとつ例を。
雪山で20人の登山者が遭難したとします。
全員が無事戻ったら社会面の隅っこかもしれません。
全員の死亡が確認されたら一面トップもありえます。

質問者さんは、ネガティブなニュースを求めること、あるいは報じることが「悲しい」とお考えのようですが、本当にそうでしょうか。
ニュースを提供する側は、悲しいことだけれど仕方なく報じているわけではありません。
「それは伝えるべきことだ」と判断するから伝えるのです。
ニュースにネガティブもポジティブもありません、ニュースはニュースです。
新聞記者として就職すると、ほぼ全員が最初の数年は警察担当として地道に地べたを這いつくばる取材活動をするのはどうしてでしょう。事件・事故(イレギュラーな事態、読者の興味・共感を呼ぶこと)こそがニュースのイロハでありニュースの本質だからです。

もちろん、質問者さんがお望みのように「心温まる話題」にも確固としたニーズはあります。しかしニュースとして価値あると認められるハードルは事件・事故に比べればずっと高いと思います。「日常を逸脱したイレギュラーさがあり」「読者・視聴者の興味や興味を呼ぶ」「心温まる話題」というのがそうそうあるものではありません。心温まる話題で大きな紙面を割かせるのはベテラン記者でもよほどの力量が必要でしょう。

私には、ご質問の内容が、
「サッカーボールはどれも丸すぎます。どうして丸くないボールはないのでしょうか」…という類いにも聞こえます。丸が嫌ならラグビーもバドミントンもある。しかしサッカーボールは丸い必要があるから丸いのです。
心温まる話題が世の中に必要だとは思いますが、決して「報道の本質」「報道の役割」ではありません。「ニュースとは何か」ということを、いま一度掘り下げてお考えいただければ幸いに存じます。
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この回答へのお礼

pilolinkosさん

丁寧なご回答ありがとうございます。

>ニュースにネガティブもポジティブもありません、ニュースはニュースです。
そうなのですね。

>「日常を逸脱したイレギュラーさがあり」「読者・視聴者の興味や興味を呼ぶ」「心温まる話題」
確かに、多くの人の心を動かすニュースとはそういうものだと思います。

>「報道の本質」「報道の役割」ではありません。
ハッピーなニュースを流すことは、ニュースという切り口では不可能なのでしょうか。。

お礼日時:2006/10/14 14:54

視聴率が取れないからです。

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この回答へのお礼

221555さん

回答ありがとうございます。

そうでうね。。
わたしたちはネガティブなニュースを求めているのですね。。
悲しいことです。

お礼日時:2006/10/14 10:15

読売新聞の中部支社版にそういうコーナーがありますね。



参考URL:http://chubu.yomiuri.co.jp/shiawase/
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この回答へのお礼

h-komiさん

参考ページ、ありがとうございます!
こんなことしてる新聞があるのですね。

地域に特化すればこういった情報も集まりやすいのですね。

お礼日時:2006/10/14 10:19

私は横浜市在住の者です。

 どうも、首都圏のニュースは暗いものが多いと感じています。 先月、北海道に出かけました。 ホテルで見たテレビニュースは、日ハムがんばれと明るいニュースが多いのでホッとしました。 

毎年、北海道に行きますが、経済的に不況のあおりを受けている地域なので、いつも心配しています。 駒大苫小牧高校の野球、日ハムのプロ野球快進撃と明るいニュースを聞けて喜んでいます。 

首都圏は人口が多すぎて、自分のものという実感が沸きません。 住民ひとりひとりの生活感が出ていないように思います。 脱都会の時期なのでしょうか。 
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この回答へのお礼

IXTYSさん
回答ありがとうございます。

地方のニュースは首都圏に比べると、割とポジティブニュースが多いかもしれないですね!

地方にはポジティブニュースのニーズがあるということでしょうか。
>首都圏は人口が多すぎて、自分のものという実感が沸きません。 住民ひとりひとりの生活感が出ていないように思います。 脱都会の時期なのでしょうか。 
わたしは都会生まれ都会育ちなのでよくわかりません。。
すみません。

「自分」とういう感覚はたしかに薄いかもしれないですね。
誰にも頼らなくても、コミュニケーションをとらなくても生活できるし、自分の代わりなんて腐るほどいますし。

お礼日時:2006/10/14 10:35

昔、四国の日刊新愛媛がオーナーの考えで同様の趣旨で記事を作っていましたが、経営者の問題もあり実部数を減らし結局は廃刊になっていますね。



事件・事故だからニュースになるのであって、幸せな内容は記事や本にはなっても、ニュースとはならないでしょう。
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この回答へのお礼

nobugsさん

回答ありがとうございます。

ニュースはニュースで役割をまっとうしているのですね。

お礼日時:2006/10/14 10:39

マスコミはニュースを売る商売なので、一定の紙面スペースと報道する時間を埋める素材が必要です。



その素材を作るのが記者ですが、殺人や火事など事件が起こると真っ先に動かなければならない役所にいればたくさんの素材が手に入ります。だからバットニュースが溢れます。

反対にグットニュースはというと幸せを得た人は公表してくれないし、役所にいても記者の手には集まらない。だから紙面スペースと報道時間に占める割合が少ない。

これがニュースづくり現場の論理を積み上げた科学的根拠です。

多くの市民がグットニュースを記者に出すようにすると暗いマスコミを変えることができるかもしれません。さすれば茶の間と家族も明るくできるかも。
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この回答へのお礼

gogojinseiさん

回答ありがとうございます。

>その素材を作るのが記者ですが、殺人や火事など事件が起こると真っ先に動かなければならない役所にいればたくさんの素材が手に入ります。だからバットニュースが溢れます。
なるほど。納得です。

>多くの市民がグットニュースを記者に出すようにすると暗いマスコミを変えることができるかもしれません。
そうですよね!
そういう仕組み、つくっていきたいです。

お礼日時:2006/10/14 10:42

>幸せなニュースだけを流すチャネルをつくろうと思っています。


それっていいかもしれませんね。
各地のボランティアの活動、がんばっている公務員、交通事故遺児
のがんばってる姿、障害者の奮闘、やくざの更正、活気付くシャッター
商店街、離村の医師、廃校での生涯学習・・・。
そんな「せちがらい世の中で、がんばっている人たち」を取り上げて
ほしいです。
でも、ドキュメント的な内容ばかりですね。
ニュース報道としてはどんな陰惨で救いようのない事件でも
必ずなにかしら「救われる」ことがあると思います。
光があれば陰があるように、陰があれば必ず光があるはずです。
そのへんを扱ったニュースも見てみたいですね。
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この回答へのお礼

bossnassさん

ありがとうございます。

>ニュース報道としてはどんな陰惨で救いようのない事件でも
必ずなにかしら「救われる」ことがあると思います。
光があれば陰があるように、陰があれば必ず光があるはずです。
そうですね。
「人」にスポットを当てれば、ネタは尽きないように思います。
隣人とのコミュニケーションもままならない今日、ニュースが
「人」のすばらしさを報道すれば、意味のない殺人なんかも減るんじゃないでしょうか。

お礼日時:2006/10/14 10:47

「報道」の元祖は、かわら版でしょう。

今の新聞の祖先。
かわら版は「事件が発生したときの号外」です。
曰く、「江戸○○町で美人で評判の人妻が死体で浮いた」
曰く、「江戸××町の大火事は火付けだったらしい」
曰く、「京都三条河原で新撰組の近藤勇が晒し首になった」
…これがみんな「ネガティブなニュース」だったのでしょうか?
私はそうではないと思います。むしろ、
退屈な庶民の暮らしのスパイスだったのではないでしょうか。

現代は当時に比べ情報が横溢しすぎています。
垂れ流しの情報を浴び続けていれば、ニュースがみなネガティブなものばかりに思えて暗鬱となる気持ちも分からなくもありません。
(だからこそ情報取得の取捨選択が個人個人のレベルに求められているという言説が成り立つのだと思いますが)

しかし、「人の不幸は蜜の味」…これもまた、
人類誕生以来変わらぬ真理ではないでしょうか。

ニュース(事件・事故)とは本来誰かしらの不幸を本質的に伴うがゆえに、
新聞・テレビを作る側も、あえて意図して、
「話題もの」「風物詩もの」「動物もの」などの、
心温まるニュースを時折に交えているのはご承知の通りです。

ご質問の、「幸せなニュースの割合の科学的根拠・統計的根拠」が不可能と思われるわけがお分かりいただけましたでしょうか。
ある人にとっての不幸は、またある人にとっての幸せかもしれない。
逆もまた可なり、です。
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この回答へのお礼

pilolinkoさん

回答ありがとうございます。

ネガティブなニュースといっても、定義が難しいですね。

>ある人にとっての不幸は、またある人にとっての幸せかもしれない。
逆もまた可なり、です。
悲しいですが、そういうことなのですね。

お礼日時:2006/10/14 11:14

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