大和和紀さんの『はいからさんが通る』を今読んでいるのですが、
2巻に出てくる鬼島軍曹が少尉にたてつくシーンが、
池田理代子さんの『ベルサイユのばら』の近衛隊のシーンを思い出させたのですが、
そう思えばやはり絵のタッチもすごく似ているような気がします。
このシーンをご存知の方どう思われますか?
あるいはお二人はアシスタントをやったりという関係があったのでしょうか?
ご存知でしたら教えてください。

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A 回答 (2件)

「ベルサイユのバラ」は1972~1973年にかけて週間マーガレットに連載されました。


1974年に宝塚歌劇団で舞台化され、それがヒットしたことにより、社会現象になるほどの大ヒットだったので、1975年から連載された「はいからさんが通る」がその影響をいくばくか受けたということはあるかもしれません。

大和和紀さんは1966年、講談社の「少女フレンド」がデビュー、池田理代子さんはその翌年の1967年デビューですので、1975年の作品に影響が出るようなアシスタント関係はないのではないでしょうか。

とにかく、当時のベルバラは凄まじい人気ぶりだったので、プロといえども影響を受けることはあると思います。
もちろん、「はいからさんが通る」も大変な人気作で、特集本(イラスト集)を私は持っています。
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この回答へのお礼

なるほど、確かに二作とも少女マンガの名作ですよね。
ベルバラのほうが先だったんですね!てっきりはいからさんのほうが先に連載されたのだと思ってました…。
どうもありがとうございました!!

お礼日時:2006/10/22 21:50

むしろこれらの作品以前のある種典型をそれぞれに描いたら似てしまった、ということかも。

優等生タイプが悪たれと大げんかした揚げ句親友になる、というようなのとか、わりと少年漫画では常套的表現だったり。
絵のタッチは似てますかねえ?特にそういう気はしませんが、あの時代特有の共通感みたいなのはあります。
というわけで偶然、という説を。
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この回答へのお礼

あ、確かにそうですね!竹宮恵子なんかでもそういうパターンがあった気がします。
確かに、言われてみればあのころはまだ作家によってタッチが大きく違うということもあまりなかったのでしょうか。
どうもありがとうございました!!

お礼日時:2006/10/22 21:54

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そんな折、妖子がクラスメートに間違われて誘拐される事件が起き、両親とドクターは、身代金の受け渡しにわざと失敗して妖子の抹殺を図るが・・・

第三話
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*2巻*
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*一巻*

第一話
妖子はもと華族・麓家の令嬢として、両親にも愛され、何不自由なく育てられた。
しかし、妖子の12才くらいの誕生日に、妖子は実は生まれてすぐにすりかえられた女死刑囚の娘だということを、主治医の尾形がつきとめ、本物の娘が麓家に引き取られてくる。
家名に傷がつくことを恐れた両親は、邪魔者の妖子を殺してしまおうとするが、それに気づいた妖子が先手を打って・・・

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