セミナーやフォーラムなどで「基調講演」がなされることがありますが、その正確な定義があるのでしょうか。

「基調」となる「講演」だということはわかりますが、例えば「講演」が一つなら「基調講演」とは言わないわけで、はて・・・

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「基調」とは、基本的な考え・傾向のことを指します。

この単語を用いて、基調講演のほかにも基調演説・基調判断という慣用句があります。

Goo辞書 基調の意味
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/52768/meaning/m0u/

A 回答 (2件)

英語ではkey-note addressです。

key-noteとは、楽曲の基調になる音ですから、全体の催しの基本線を示す講演ということになります。しかし、特定の主張を貫く目的の集会(たとえば政党の年次大会)などでは基調は明らかですが、シンポジウムなど、違った意見を活発に戦わすことが目的の場合は、あまり論題に密着した話題は取り上げにくい。むしろ、頭を柔軟にするための準備体操が役目の場合があります。さらに、お客を呼ぶために、あまり関係のない有名人を招くこともあります。
 基調講演を聞けば十分という催しにしないために、話し手も気を使います。それなのに、あとのシンポジウムのパネリストは基調講演のあいだ打ち合わせなどで拘束されていて、そのため前後の話がつながらない時もありますが、これは主催者の責任です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわかりました。
特に「楽曲の基調」という点で理解が深まりました。
丁寧なご返事をいただき、かなり感謝しております。

お礼日時:2006/10/24 10:35

>「基調」となる「講演」だということはわかりますが、例えば「講演」が一つなら「基調講演」とは言わないわけで、はて・・・



「基調講演」とはカンファレンスの出鼻を挫き、数年後の爆笑を誘う為に、その年、その時の人が呼び出され、その人の頭の中に渦巻いている妄想を語り、自社の宣伝をする場のこと・・・などというブラックユーモアもありますが(笑)

セミナーやフォーラムなどの「基調」となる「講演」なので、通常は一つです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
出鼻を挫き、はおもしろいですね。

舌足らずでしたが、
例えば「講演」が一つなら「基調講演」とは言わないわけで、
の趣旨は、例えば講演数が二つしかなくてもそのうちの一つを「基調講演」と呼ぶことが可能なのか、あるいは全体の講演数がいくつ以上あれば「基調講演」が存在してよいのか、ということでした。

お礼日時:2006/10/24 10:17

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