
渡辺竜王とコンピュータが今度対戦するようです。(下記ご参照下さい)
http://www.shogi.or.jp/osirase/061117_daiwa.pdf
それに関連して新聞に出ていたのですが「将棋連盟が許可しない限りプロ棋士はコンピュータと対戦してはいけない」という通達がでていたようですがこの通達の理由をご存知の方がいらっしゃいましたら宜しく御願いします?
No.6ベストアンサー
- 回答日時:
プロ同士の対局で記録に残るものは連盟の許可を必要としています。
まだコンピュータの実力はそれほど高くありませんが、取りこぼしと言うことはあり得ますし、チェスと異なり、名人の地位よりも連盟の権力の強い日本の事情からすればまだまだでしょう。
ちなみに私のところは大資本による大量販売とは方針がまるで合わないので。通信販売しかしていませんが、次の特徴のソフトがあります。
序盤は広く深く考えるという点で序盤の得意なアマ五段程度です。
この力でも、プロにも良い将棋になることは考えられます。
詰将棋はご存じかも知れませんが1525手詰のミクロモスモスをノートパソコンで15分で解きます。
他のソフトの100倍程度高速かと思われます。
一般に人間とコンピュータの対局は30秒切れ負けで行われていますが、人間に不利なこの制度に反対していまして、私が審判をするときには、どちらにも一手60秒にしますし、人間には最低10回の考慮時間が必要だと主張しています。
コンピュータの大会には大学側の人間が参加を渋っているので参加を取りやめていますが、通信販売では世に出しています。
連盟にお金(対局料)を払うところとの対局は、今後増えていくことでしょうね。
人間対プロの対局だと、プロの許可が有れば棋譜を公開できますが。それはあくまで練習または指導将棋としていままでにもあったことです。
コンピュータはまだお金になるのだと一部の業者と癒着しているのでしょうね。
棋譜の価値の件もあるんですね。
蛇足ですが今回の件を機にボナンザをダウンロードして指してみたのですが私の棋力では歯が立たず(1回も勝てない)、だんだん腹が立ってきて指すのをやめてしまいました。プロ棋士でも手を焼いているそうですので仕方がないかと勝手に思っています。
No.8
- 回答日時:
私は「プログラマの作ったソフトウェアが」棋士と対戦すると考えたいと思います。
今は未だ、将棋ソフトはプログラマの組んだ通りの情報処理しかしませんからプログラマに棋力がなければ勝てるものは作れないでしょう。
しかし、少なくともプログラマにはできない速度で莫大な情報量を扱えるわけですし、プログラマだけで勝負するとは言えないとも思うのです。
つまり賞賛されるのはプログラマでも、勝つのは(或いは負けるのは)ソフトウェアではないでしょうか。
そう言えば、競馬でも賞賛されるのは馬だけではありませんね。
将棋ソフトを作る労力は計り知れないでしょうが、ご回答頂いたお考えに近いと思います。
いくら将棋の強いプログラマーがいてもプログラマー自身とプロ棋士が将棋を指したらまずプロ棋士が勝つでしょうからプロより強いソフトがあったとしてもソフトあるいは機械の分の上積みというのが多少はあると思います。
私の思いはいくら強いソフトが出てきてもプロ棋士の牙城は守ってほしいものです。
No.7
- 回答日時:
>機械ごときに負けないでほしいものです。
って、機械じゃないでしょ。相手はプログラマーでしょ。
棋士がプログラマーに負けるってことでしょ。
ロボコンで、優勝したら、優勝したロボットに表彰状わたすんですか?設計者が賞賛されるんですよね。
質問者さんの質問だって、コンピュータシステムによってたくさんの人が閲覧したり回答していますけど、この質問が「コンピュータがしている質問」って言われたら、納得できますか?
将来1回でも勝つようなことがあれば、賞賛されるべきはそのプログラムを作った天才プログラマーです。
ニュース価値を付加した報道では「コンピュータが人間に勝った」になりますが、常識人は踊らされないでほしいものです。
No.4の補足訂正:そうすると勝ち逃げしたのは、コンピュータじゃなくって、某巨大企業って訂正しないといけません。将棋ソフトは巨大企業が支配している状況じゃないので、今のところ勝ち逃げの心配は少ないことを付記します。実害は、東京地検が看過できないと立ち上がった「風評の流布」って所でしょうか。ここを読んだ方がそれに加担しないことを希望します。
プログラマーの方でしたら失礼しました。
私は将棋で負けるにしても人間に負けるよりは機械に負ける方が腹が立ちますし、勝つときは人間に勝った方がうれしいものです。
将棋ソフトを作るときのプログラマーの労力は計り知れないでしょうが機械と対面しているとやはり「それを作った人間」よりは「目前の機械」を見てしまいます。
No.4
- 回答日時:
コンピュータは勝ち逃げの実績があるからです。
チェスのブルーディープは勝ち逃げです。でも、世の中は、チェスではコンピュータの方が強いって思ってしまっています。
例えば、人間に限ったところで、羽生さんに初戦で勝ったプロ棋士はたくさん居ます。そのプロ棋士が以降羽生さんとの対局を拒否すれば、対羽生戦10割、羽生さんより強い男って称号を手に入れることができます。常識人は変だと思えるのですが、大衆は馬鹿なので、その対羽生戦10割、羽生より強い男って称号を簡単に信じてしまいます。
馬鹿対策ってことで、軽々しく対局しないようにってことです。
この回答への補足
私は将棋はそれほど強くはありません。それでも昔のゲームならいくらでも勝てたのですが最近のゲームは科学の進歩(?)か私の実力では歯が立ちません。
個人的には棋士VSコンピュータの対戦は楽しみですがいくら科学が進歩してもこういうことは機械ごときに負けないでほしいものです。
No.2
- 回答日時:
雑誌に、「コンピュータとプロとの対戦はファンの注目を集めるので、スポンサーを
募集して大々的にやろう」という発言(米長会長だったと思います)が載っていた
ような気がします。
もしプロ棋士個々人が勝手にコンピュータと対戦し、雑誌やスポーツ新聞が独自に
その記事を載せたりすることを認めると、お金を払ってプロ棋士対コンピュータ戦を
開催しようとするスポンサーは出ないでしょう。
他の棋戦のスポンサーの姿勢にも影響するかもしれません。
ということで、連盟としては今の将棋界の枠組みの中でプロ棋士とコンピュータの
対戦をやりたかったのでしょう。そのための対戦禁止通達だと思っています。
渡辺竜王との対戦は楽しみですね。
もっとも、竜王は雑誌企画でコンピュータ(激指だったかな?)と角落ちで対戦して
勝ったことがあるので、「平手ならおいしい勝負」と思っているかも。
私は将棋はそれほど強くはありません。それでも昔のゲームならいくらでも勝てたのですが最近のゲームは科学の進歩(?)か私の実力では歯が立ちません。
個人的には棋士VSコンピュータの対戦は楽しみですがいくら科学が進歩してもこういうことは機械ごときに負けないでほしいものです。
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