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アメリカ映画とイギリス映画で、トイレの場面を観ると、少なくともアメリカとイギリスのトイレには、日本と同じように手を洗う水道があります。
また映画で見る限りは、アメリカ人、イギリス人はトイレで用を足した後、日本人と同じようにそこで手を洗っています。
日本人がトイレの後で手を洗うのは、手が不潔になった感じがするからだと思いますが、アメリカ人やイギリス人がトイレの後で手を洗うのはなぜでしょうか?

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A 回答 (6件)

不潔感は同じだと思いますが、不潔を感じるポイントは違うかもしれません。



日本のような自動フラッシュ(洗浄)がなかった時代が長いので、男性トイレでいえば
・おしっこが手についた
・他人が(もしかしたら汚れた手で)押したことが明白な、洗浄ボタンを自分も押したから

というあたりのような気がします。
ただ不思議なのは、日本のトイレのような入り口にドアが無い(駅など)、あっても1枚ドアと異なり、
イギリスのトイレは、2枚ドアが多かったことです。
これは、空調・脱臭システムがよくないため、匂いが漏れないようにと、中がダイレクトに見えない効果があると思いますが、彼らは平気でドアを押して(蝶番で開く扉のものが多い)出て行くのです。

気にするのは、便器周辺あるいは自分のおしっこあたりにあるのかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答を面白く拝見致しました。
やっと知的なご回答をして頂ける御回答者に出会えて、嬉しく思います。
御指摘はとても勉強になりました。
大変にありがとう御座いました。

お礼日時:2006/11/29 02:54

 自分が排泄したものが手についたかもしれない・・・・とか、なんとなく不潔そうな部分に手を触れた・・・・といった場合に手を洗う・・・、あるいは日常の習慣としてトイレを使った場合には手を洗うものと決めている・・・などと、これは文化的な国の国民であったなら誰しもそうしたいと思うもの。

もちろんアメリカ人やイギリス人でも、この日本国民でも、フランス人でもドイツ人でもそこのところは同じ考えでしょう。

 それでもなお、ここでご質問者様があえて「アメリカ人、イギリス人はなぜトイレで手を洗うのですか」といったご質問をなさった、その真意もひょっとしたら次のようなことをお考えになったからではないかと思います。

 まず最初は手を洗う場所。これが日本であれ、アメリカやイギリスであれ、大きなトイレなら洗面台はほとんどの場合設置されていますし、大方はそこで手を洗う、これはもうどこの国でもまったく同じ感覚でのことでしょう。

 ただひとつ、アメリカやイギリス、フランスやオランダ、ドイツなどで実際に見たかぎりでは、水洗便器の水を流すと、自動的に手洗いにも使える清浄水が上のほうで流れながらタンクを満たす・・・といった、日本ではどこでも見られる便器が意外なほど少ないといった理由もそこにあるのかもしれません。

 トイレのブースの中で水洗と同時に手が洗えるなら、その後に洗面台で手を洗う必要はないわけですが、ドイツやオランダなどでは、そうでなくてもレバーをちょっと回しただけでザアーッと水が流れるといった便利な日本式のものではなくて、錆びかけた真鍮製のポンプのレバーをグイグイ押して水を流すといった古めかしいメカの水洗機構もまだまだ少なくないのですから、とてもじゃないけれど、トイレのブースを出たら洗面所に立寄らなくてはスッキリしないと思います。

 さらに、欧米の人は握手をはじめとして日常生活の中で手を他人に触れる行為が多いものです。手が汚れていたり、汗ばんでいたり、ましてトイレからそのまま出てきた手で・・・というのでは嫌われますし、当然マナーにも反します。手にオーデコロンを振りかけて擦り込むといった彼らの習慣をみても、いかに彼らがいつも手を清潔にしておきたいか・・・、そして、手の清潔さで相手に良い印象を与えたがっているか・・・そうしたことがなんとなく分るような気がします。事実、彼らはよく手を洗うようですし。

 こうした理由があって、ご質問者様にとってはアメリカやイギリスの人たちが手を洗うシーンに特別な印象を感じたのかもしれませんね。
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 キリスト教にはペニスには悪魔が宿っているという考えが根強く、


トイレの際にはそこに触らざるを得ないので、手を清めるのです。
18世紀ごろから上水道が普及し始めましたが、当初は台所よりも
先に、トイレのほうに蛇口を設置していたほどです。





 といった回答をお望みなんでしょうか? どう考えても不潔な手を
洗う以外の理由は考えられませんが。マジレスしますと、米国の公衆
トイレには子ども用の水飲み場のような形をした手洗い場があって、
始終水が流れていたりします。蛇口を触らなくて済むので清潔という
ことなんでしょう。

 また、手を乾かす機械は全米どこにでもあります。というかハンド
ドライヤーは米国から始まった文化です。20年ほど前、日本にはまだ
ほとんどハンドドライヤーがなかったころ、マドンナのミュージック
ビデオに彼女が手だけでなく脇の下まで乾かすシーンがありました。
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今まで、スペイン・サイパン・モルディブ・シンガポール・モスクワ・ハワイ・タヒチ・パラオ・イタリア・アメリカ・オーストラリアetcに行ったことがありますが、どこでも普通に手を洗う水道がありますよ?



みなさん普通に手を洗っていますよ。
ちなみに手を乾かす機械は、日本以外では見たことがないです。
アメリカ人はやたらとペーパーをたくさん使うように感じます。日本ってエコな国だな~と感じます。
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> 日本と同じように



日本の方にアメリカやイギリスと同じような水道があって、日本人がアメリカ人やイギリス人と同じように手を洗っているのでは?
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え?


>アメリカ人やイギリス人がトイレの後で手を洗うのはなぜでしょうか?

手が不潔になった感じがするからだと思います。じゃないですか?
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Qトイレ後、手を洗うのは先進国だけですか?

中国人は、かつて医師をやっていた人でも、トイレを出る前に手を洗いません。
そういう習慣は無いとのことでした。

もしかして、トイレの後で手を洗うのは、日本、欧米先進国、オセアニアだけですか?

韓国は洗わなそうですが?

Aベストアンサー

フランス人は、女性でも過半数、男性で9割以上はトイレの後、手を洗いません。・・・という話は少し前テレビで紹介されていたので、結構知られていると思います。
「フランスは空気が乾燥しているから」なんてあるフランス人は言い訳はしていましたが、他のヨーロッパの国に比べても低い割合なので、国をあげて社会問題にしているということでした。(国民はそこまで気にしていないと思います。気にしているならそもそも洗いますので。)ですからフランス国内においても形の上では「手を洗うのが理想的」ということにはなっているのだと思います。


欧米人だからといって、「衛生面がちゃんとしている」とか、あるいは「モラルが成っている」だとか考えるのは、全くの的外れです。人にもよりますし、各国お国柄もありますし、場合にもよります。

あと、トイレで手を洗うということ自体、衛生的に不可欠なことなのかどうか怪しいです。いくらトイレで手を洗っても、人は日常で様々な「たくさんの汚いもの(つまり雑菌)」に触れていますし、どんなに汚いものに触れようが(例えオシッコであっても)、それを大量に口にしない限り大した問題ではありません。
トイレの手洗いは殆ど気分の問題。それがたまたま「マナー」と呼ばれるようになったというだけだと思います。


「トイレの後手を洗う=先進的」等という考え方には、自分は異をとなえます。あまり科学的でもなければ、人権的でも道徳的でもない行動だと思います。

フランス人は、女性でも過半数、男性で9割以上はトイレの後、手を洗いません。・・・という話は少し前テレビで紹介されていたので、結構知られていると思います。
「フランスは空気が乾燥しているから」なんてあるフランス人は言い訳はしていましたが、他のヨーロッパの国に比べても低い割合なので、国をあげて社会問題にしているということでした。(国民はそこまで気にしていないと思います。気にしているならそもそも洗いますので。)ですからフランス国内においても形の上では「手を洗うのが理想的」というこ...続きを読む

Q海外のトイレ事情と衛生習慣

タイ、マレーシア等々の海外旅行の情報を見ていると、現地のトイレ
について次のように書いてあることが多いです。
 1.トイレには水の出るホースがあり、それでお尻の穴(肛門)を
   洗う。
 2.田舎では水を張ったバケツなどがあり、手桶で水を汲んで
   お尻の穴に掛けて洗う
ここで気になったのですが、2番の場合、水を掛けるだけでは汚れ
(うんち)は流れきらないので、手でお尻の穴をこすって洗うこと
になりますが、その後は手をちゃんと洗う習慣があるでしょうか?
それともトイレの後に手を洗う習慣が無いから、左手を『不浄の手』と
言ったりしているのでしょうか?

・・・近年、タイやマレーシアなどの東南アジアの国々で製造された物が多く見受けられます。電化製品や衣類はもちろん、食料品や衛生用品(歯ブラシ、歯磨き粉、コンドーム、etc)が製造されていますが、衛生的に大丈夫なのでしょうか?
企業は人件費が安いからそのような国で製造すると思うので、わざわざ
生活習慣を指導する手間・設備にまで金や時間を掛けないと思い、非常に購入する時に悩むのですが、実際のところはどうでしょうか?
また、タイ、マレーシアの東南アジア以外で、トイレの後の手洗いの習慣が無い国はあるのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。

タイ、マレーシア等々の海外旅行の情報を見ていると、現地のトイレ
について次のように書いてあることが多いです。
 1.トイレには水の出るホースがあり、それでお尻の穴(肛門)を
   洗う。
 2.田舎では水を張ったバケツなどがあり、手桶で水を汲んで
   お尻の穴に掛けて洗う
ここで気になったのですが、2番の場合、水を掛けるだけでは汚れ
(うんち)は流れきらないので、手でお尻の穴をこすって洗うこと
になりますが、その後は手をちゃんと洗う習慣があるでしょうか?
それともトイレ...続きを読む

Aベストアンサー

> 石鹸や洗剤を使わないで手を洗っても”うんち”が残っていそうで
> 嫌なんですが・・・。

 トイレのあとに、石鹸で手を洗うというのは、先進国でも最近に
なってから定着した概念です。欧米ではいまでも、紙でお尻を拭き、
あとは手も洗わずにトイレを出るのはごく普通の行為です。なにせ
シャワートイレがなかなか普及しないくらいですし。

 個人的な感想ですが、用便後に水で手洗いすれば十分に清潔です。
便が下着に付いたり、時間がたってお尻の穴付近でカピカピになって
からだと水で落ちづらくなります。まあ、世界一清潔好きな日本人の
尺度で考えると、どの国も不潔になってしまうかもしれません。

※ちなみに欧米では、お知りの穴を洗うのはホモのやること
 という認識があるとか。なんだそりゃ、と思いますけど、
 それほど文化の違いがあるということです。

> この2~30年はそうなんですか?

 たとえば日本企業がタイに進出し始めたのは 1970 年代からで、
1980 年代にはタイに海外工場を持つのはごく普通になっています。
そのころ、中国はまだ開放が進んでいませんでしたし、識字率や
空港・港湾の整備度などからタイがもっとも好都合だったのです。

 タイはもともと親日度が高く、教育水準も高いことから、海外
進出には適していました。90年代の時点ですでに 4000 社以上の
日本企業が進出していたはずです。マレーシアだと、三菱の技術
供与で国産車のプロトンが開発されたのは確か 1985 年ですね。

> タイ製の方がキレイということですね。

 輸出品の衣類であれば、中国だろうがタイだろうが、日本国内で
生産されていると清潔度はなんら変わりません。輸出品が不潔なんて
ことがあったら、輸入者側が消費者に攻撃されますからね。

 ただ海外旅行のときであれば、タイのトイレは日本の田舎のトイレと
似たようなものですが、中国のトイレはすさまじいです。日本人だと
「 あんなところで用なんて足せない 」となる人も珍しくありません。

> 石鹸や洗剤を使わないで手を洗っても”うんち”が残っていそうで
> 嫌なんですが・・・。

 トイレのあとに、石鹸で手を洗うというのは、先進国でも最近に
なってから定着した概念です。欧米ではいまでも、紙でお尻を拭き、
あとは手も洗わずにトイレを出るのはごく普通の行為です。なにせ
シャワートイレがなかなか普及しないくらいですし。

 個人的な感想ですが、用便後に水で手洗いすれば十分に清潔です。
便が下着に付いたり、時間がたってお尻の穴付近でカピカピになって
からだと水で落ちづら...続きを読む


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