子供が音楽に興味ありそうな感じなんですけど、音感磨く為にはじめて始めさせる楽器って何がいいんでしょう?

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A 回答 (16件中11~16件)

こんにちは。

お子様はおいくつでしょうか。
お子様に、ビデオなどでも見せながら、どれがいいか聞いてみたら、どうでしょう。

ピアノもいいと思うのですが、本当に小さな子供にとって、ピアノは大きい楽器ですので、鳴らすのが結構大変です。指を一つ一つ動かすことも、運動神経があまり発達していないうちは、しんどいことです。
もちろん、なんなくやってしまう子もいますが・・・。

まず先に、楽譜を読んで、歌えるようにすることが(一見回り道のようですが)、早道です。
音感をつけるということでも、まずは歌うのがよいです。
歌うための教材も出てます。

まずは、ソルフェージュ(歌ったり、音を聴いたり、リズムをたたいたりする、音感のためのレッスンです)を重視して、その後ピアノ(もしくは他の楽器でも)のレッスンもしてくださる先生を見つけるといいと思います。
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再度nag3です。


少し補足させていただきます。
私の先の回答はあくまで絶対音感を養うという前提で書かせていただきました。
なので楽しむ範囲であれば何でも良いと思います。
が、もし絶対音感という事であればやはりピアノでしょう。(エレクトーンも良いと思いますが)
それと蛇足ですが、日頃聴く音楽にも気を付ける方が良いと思います。
クラシック等の様にきちんと楽譜があって、きっちりと演奏されている音楽でないと、例えばジャズ等の様に不協和音を含んでる音楽では絶対音感を養う事は不可能だと思いますので。

何故、絶対音感を持つ音楽家の家系があるのかと申しますと、それは幼少の頃から家できちんとした音楽を聴いているからです。
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お子さんはおいくつですか?


お子さんの年齢にもよると思います。
うちの下の子は2歳9ヶ月でヤ○ハの3歳児○○ドへ行きました。今は違う名称になっているかもしれません(^_^;
楽器はタンバリンとカスタネットとぐらいです。
内容は歌ったり、ゲームをしたり、リズム遊びだったり・・・
とてもよい音楽経験になったと思います。
3歳9ヶ月から2年間その教室で幼児のためのコースへ通いました。自宅ではデジタルピアノ、教室ではエレクトーンでした。こちらは弾くのと歌うのと、それからソルフェージュのようなもの(聴音、階名唱、リズム、etc)を習ったように思います。このときの経験は彼女の音感のよさの原点だと思います。
その後はコースに乗らず、個人のピアノレッスンにしました。
今6年生ですが、楽しそうにピアノを弾いています。
私もピアノをお勧めしますが、(これをやっておくと後々他の楽器に入りやすいような気がする)ピアノは4歳以上のお子さんのほうがラクに始められると思います。
まずは近所の音楽教室をのぞいてみてはいかがでしょう?
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答えにならないかも知れませんが、楽器はなんでも良いと思います。


ヴァイオリンでもよし、ピアノでもよし、要は良い指導者を見つけて、子供さんの興味を失わせずに才能を引き出してやることが一番肝心なことでは?
やめたほうがいいのは、おもちゃ屋で売っているような楽器のような形をした玩具です。音程もめちゃくちゃで、音感教育には百害あって一理なしです。
では。
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私もピアノを推奨します。


理由ですが、不協和音が発生しないからです。
他の楽器は弾き方、吹き方などによっては、不協和音が発生しますし。
音階の問題もありますので、クラシックベースのピアノが良いと思います。
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こんにちは。

だいたいピアノが多いのではないのでしょうか?音楽教室のCMを見てたら、ピアノの鍵盤を叩いて「これはどの音?」とかいうのをしていて、ああこれは良いなあと思って書かせてもらいました。エレクトーンとかも良いかなと思います。
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Q初心者にとって、良いバイオリンの選び方

こんにちは。
バイオリンを習いたいと思っています。

教室もほぼ決まったのですが、
先生が勧めてくれたバイオリン(国内メーカー、セットで15万円)より
楽器店で試弾した中国製のもの(セットで8万円)のほうが良い音でした。
もちろん、その国内メーカーでも本体価格が30万円のバイオリンの音色は素晴らしかったのですが、
高すぎて買えません・・・。
先生は長く楽器メーカーとお付き合いがあるので、
紹介できる所が限られてしまうのでしょうね・・・。


質問なのですが、「上手くなってから買い換えなくてもよいレベルの楽器」とはどういうものなのでしょう?

比較的近くで唯一の弦楽器専門店にて、ドイツのGEWA(本体のみで15万円)を
上記のアドバイスと共に勧められたのですが、初心者の私には判断できません。
試弾してみて、初めてバイオリンに触れた私でも簡単に2オクターブの音階が弾けました。
(構え方などは楽器店の方から教えてもらいました)
音色も深く美しく、セットで15万円(国内メーカー)のものとは明らかに違いました。
弓やケースをつけると20万円を軽くこえてしまうので厳しいですが・・・。


ついでに他の総合楽器屋さんにも行き、何本か試弾させてもらいました。
そこで新たな疑問が・・・。

弾き易い楽器とそうでない楽器の違いは何でしょう?
駒の湾曲の角度でしょうか?
調整で直せるものなのでしょうか?


「高価であれば、当然弾き易い」と思っていたのですが、
試弾したところ、セットで2万円の中国製のものと、ドイツのマイスターが一人で作成した50万円の2本が
とても弾きづらく、セットで6万円~30万円の6本は簡単に感じました。
(もちろん音色の深みはかなり違いますが。初心者でも綺麗な音が出しやすい、という意味で)


人気の通販サイトもあるようで、コスパが良いようです。
楽器店にあった物と同じものが2万円ほど安く売られています。
弾き比べられないのが難点ですが・・・。


初めは「初心者なのだから、セットで5,6万円のもので十分。上手くなってから買い換えよう」
と思っていたのですが、正直今は悩んでいます。
それほど、歴然たる音の違いでした。
毎日、良い音だなぁ、といい気分で練習した方が上達が早いかな、と。


将来上手くなったら、地元のアマオケに参加したいな、と思っています。
やはり、セットで6~8万円のものではマズイですよねぇ(汗)
安い割には悪くない音なのですが、深みも甘みもない・・・。
アマオケに入るには最低本体で何万円のものが必要でしょうか?


初めからある程度ものを買い、買い換えないか、
初心者の練習用と割り切って、安いものでいくか。
どちらが将来のためにいいでしょう?
初心者ではいい楽器を傷めてしまいますか?

バイオリンに詳しい方、アドバイスをお願いします!

こんにちは。
バイオリンを習いたいと思っています。

教室もほぼ決まったのですが、
先生が勧めてくれたバイオリン(国内メーカー、セットで15万円)より
楽器店で試弾した中国製のもの(セットで8万円)のほうが良い音でした。
もちろん、その国内メーカーでも本体価格が30万円のバイオリンの音色は素晴らしかったのですが、
高すぎて買えません・・・。
先生は長く楽器メーカーとお付き合いがあるので、
紹介できる所が限られてしまうのでしょうね・・・。


質問なのですが、「上手くなってから買...続きを読む

Aベストアンサー

>初めからある程度ものを買い、買い換えないか、
>初心者の練習用と割り切って、安いものでいくか。
>どちらが将来のためにいいでしょう?

順調に上達され,将来はアマオケに入って長く続けるなら,
上記のどちらも当てはまらないと思いました。
買い替えないで,それで一生使い続けるということなら,
「ある程度のもの」は30万程度ではおそらく駄目です。
初心者だから安いものでよいという考え方にも否定的で,
弾きやすく,いい音が出る楽器は上達を早めます。
切れ味が悪い包丁は力が入り,疲れる・時間がかかる,
労力の割りには仕上がりが悪い。これと同じです。
ヴァイオリンでも不必要な力が入ってしまいます。

上達すると弾き易さ,音の出(反応)の敏感さも気になる
ようになりますが,耳も肥えて音色に対する要求レベルが
高くなり,安価な楽器では限界があります。
また,今の時点で良い音と感じられていることにも
経験者が思う良い音と大きなギャップがあるかもしれません。
レッスンが進むと高いポジションを使うようになります。
G線やD線のハイポジションの響きはどうか,
E線のハイポジションの音色の強さや透明感はどうか,
4本の弦の音色や音量のバランスはどうかなど,
チェック項目はいくつかあります。

それと,耳元ではいい音に感じるが,楽器自体が響かない
というタイプのものもあります。つまり,貧弱な音です。
イヤホンと大きなスピーカーの違いのようなものです。
これらの見分け方は初心者の方には難しいと思います。
経験者同伴が無理なら,信用ある専門店を選ぶことが
大きなポイントです。

予算はどれくらいかは難しいですが,
可能な範囲で高いものを買っておかれるのがいいと思います。
でも,いつかは買い換えることになると想定して,
貯金もしておくことになります。
アマオケのメンバーが使う楽器は,人それぞれですが,
ピアノよりも高くつく楽器です。アップライトではなく,
国産グランドピアノよりも高いものを持つ人も結構います。
楽器本体の値にもよりますが,弓も高いですし,
弦もかなり値上がりして高くなりました。

初めての楽器で,いつかは不満を感じるようになりますが,
なんとか8~10年ほど,我慢して使えるもの…と考えると,
楽器本体だけで10万以下では,どうかな?と思います。
といって初心者の方に,いきなり高額なものをお勧めも
できませんので難しいです。
楽器製作の技や人件費だけでなく,材料の質も関係します。
弓は単純なものですから,ズバリ材料費です。
高級な弓は希少な木が使われるので高いです。

参考
削る(手工品)と,プレス(安価な大量生産品)の違いなど,
作業工程のことも少し知っておくと参考になると思います。
http://cremonak.exblog.jp/i12/

長年,付き合える親切な専門店が見つかるといいですね。
信用できそうな店を探し,急いで買わないのがいいと思います。
ここなら信用できそうと判断したなら,
信用して店の言いなりでもいいと思います。
下手に初心者が自己流の判断で選ぶより確かだと思います。
特に新作ヴァイオリンは見分け(判断)が難しいです。
http://www.violinwakaru.com/artcl_20/20_00004.htm

>初めからある程度ものを買い、買い換えないか、
>初心者の練習用と割り切って、安いものでいくか。
>どちらが将来のためにいいでしょう?

順調に上達され,将来はアマオケに入って長く続けるなら,
上記のどちらも当てはまらないと思いました。
買い替えないで,それで一生使い続けるということなら,
「ある程度のもの」は30万程度ではおそらく駄目です。
初心者だから安いものでよいという考え方にも否定的で,
弾きやすく,いい音が出る楽器は上達を早めます。
切れ味が悪い包丁は力が入り,疲れ...続きを読む

Q相対音感持ち・移動ドで弾く人に質問

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ドで音を取っています。

なので、「ファ#・ソ#・ラ#・シ・ラ#・ソ#・ファ#」という音でも全てドレミファソラシドだけで言えるように「ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド」(この場合調はファ#)と歌いながら覚えているのですが、移動ドで音をとっていると楽譜を読む際はどうしても頭が混乱してとてもじゃないけど弾けません。

例えば、イ長調の曲で「ミ・シ・ファ#」とあってもそれは移動ドで言えば「ソ・レ・ラ」ですが、これを一曲丸々を一瞬でするのは不可能です。

もちろん、これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

じゃあ移動ドで弾く場合は楽譜を見ながら弾く事は出来ないのかなぁ、と思った事があるのですが、でも実際は移動ドで弾いている方は沢山いるはず。

その方達は一体どうやってそれをこなしているのか聞きたくなったので今回質問させて頂きます。

出来る方回答お願い致します。

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ド...続きを読む

Aベストアンサー

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで読みます。その場合は違和感も気持ち悪さもありません。
いま簡単なソナチネの楽譜を移動ドで読みながら弾いて試してみましたが、これはやや難しい作業のように感じます。
しばらく弾いているうちにやはり頭のスイッチが替わってそれなりに変換できましたが、難しい曲だと全て瞬時にできるまで精度を上げるのは困難かなあと思いました。



当たり前のことですが、音感というのは音を聞き取る能力です。それは耳に関する直感的な能力であって、
楽譜に書いてある音符を逐一移動ドの音に読み直すというのは、視覚と脳を使った全く別の能力です。

ですので、もし単に相対音感を磨きたいのなら、その練習法は間違っています。鍛えるべきは耳です。単純に。
なんだか音感に対する認識に重大な誤解があるように思います。

>これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

と仰っているように、音感を養うことと楽譜の読み方を結びつけて考えておられる気がするのですが、楽譜をどう読もうが音感とは関係ないです。極論ですが、たとえば音を全く出さず楽譜をひたすら移動ドに読み替えるような練習法を100年続けたところで、音感は磨かれませんよね。
私の場合 逆にたとえ固定ドで読んで弾いていても耳は耳で相対的な響きをとらえています。音感って、そういうものですよね? 楽譜をつかって音感を養うという理屈が私にはサッパリです。音感は聴覚に依存する能力であるはずです。

楽譜を移動ドに変換する訓練は、ぶっちゃけ音感を養うには不適切な練習法だと思います(変換作業の方にやたら集中力を割かれるため)。
相対音感を修得したいのなら、まずマジメに軽く音楽理論を学んで、「和音」の相対的な響きを理解するところからはじめると、意外とスムーズにいくのではと思います。和音の方が、種類も少なく 変化もゆったりで理解しやすいからです。
和音が聴いて解るようになれば、それをヒントにしてメロディもどんどん解るようになります。


少し話がそれました。相対音感の訓練法はさておき、
もしどうしてもその楽譜変換能力を修得したいのだとお考えなら、着実なスキルアップは可能だと思います。その場合、まず単音を一瞬で変換するところから始まって、次第に和音になって両手になって…スピードをちょっとずつ上げて…より難しい調でも対応できるようになって…と少しずつ変換作業に慣れていくほかないです。
耳じゃなく頭を使う作業なので、処理量には人それぞれの限界があるとは思いますが…でも慣れの問題でかなり向上するはずです。単に12通りの楽譜の読み方を覚えて使い分けるだけの話ですから!
今だってト音記号とヘ音記号で、同じ位置にある音符を違う音として読めますよね。アレも習いたての頃は読み間違えてたと思いますが、慣れたら一瞬、和音もへっちゃら。あれと原理は同じでしょう。


移動ドで楽譜を読んでみると、転調したときなどかなり面倒でした(調ごとに頭のスイッチを切り替えなきゃいけないので)。
「移動ドで弾いている方は沢山いるはず」と仰りますが、きっと移動ドと固定ドを場面によって使い分けている人のほうが多いと思います。

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで...続きを読む


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