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どなたか教えて下さい。
ホームシアターのスピーカーシステムを購入しました。
地上デジタル対応テレビを設置したばかりでして、ホームシアター入門機ということでDENON DHT-370 を購入しました。予算が無いわりに要望が多くて済みませんが、付属のスピーカーケーブルを1M1000円程度のものに交換したら、どの程度効果(音が良くなる)が出るものなのか、どなたか教えて下さい。所詮安いスピーカーシステムでは期待は薄いですか?よろしくお願い致します。

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A 回答 (8件)

付属のおまけクラスのケーブルと、1,000円/mのケーブルでは結構違いがわかるでしょう。


ただし、入門機クラスの機器ですと、スピーカー端子が小さい物が多いです。
バネで止めるタイプなら、芯線の直径が3mm程度が限界でしょう。
太くて固いケーブルだと、うまく止める事ができなかったりします。止める力が弱いので簡単に外れたりする。

一般的な傾向として、
値段が高い=太い。固い。=止めにくい。取り回しが困難。
高いほど音が良いかと言うと、わかりません。変な音になる事もあるようです。機器や部屋とのマッチングの問題が一番大きいようです。

個人的には、1,000円/m以上のケーブルは自己満足の世界だと思っています。そういう本人は、4,000円/mのケーブルを20年以上使っていますが。

また、こんな事を言うとなんですが、スピーカーケーブルの総延長で、20m近くかそれ以上必要になると思います。メートル単価×20倍程度の金額になります。
>予算が無いわりに
と言うことなので。
カナレ・日立電線・ベルデン等の業務用のスピーカーケーブルが入手出来るのであれば、安くて高品質ですのでお薦めです。
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この回答へのお礼

surukireさんへ
ご丁寧なご回答ありがとうございました。
いろいろ挑戦してみます。

お礼日時:2006/12/14 08:32

スピーカーコードで音は変わりますよ!


自信あります。1M800円のコードと1M4000円のコードとでははっきりと違いがわかります。
ただし、当然スピーカーやオーディオ装置がそれに見合うだけの性能のものでなければなりませんが。
ヘッドホンだとかなりわかりやすいですね。ヘッドホンは音場とかが弱い分、情報量と解像度が命ですので、コードによって明確に情報量が変わるのがわかります。
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この回答へのお礼

moyashi418さんへ
ご回答ありがとうございました。
いろいろと試してみます。

お礼日時:2006/12/14 08:35

スピーカーケーブルによる音の違いはありますが


劇的な効果は期待できないと思います、

それより スピーカーのセッティングや
スピーカースタンドに工夫をした方が効果が大きいと思います、

音が良いといっても 人により良い音が違ってきます
澄んだ高温が出れば良い音と感じる人もいれば
低音の迫力があれば良い音だと感じる人もいます
トライ&トライで いろいろと試してみてください
スピーカーの位置を変えるだけなら 無料です。
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この回答へのお礼

Migcさんへ
ご回答有り難うございました。
音の好みにも個人差がありますから、一概には言えませんね。
楽しいのでいろいろ試してみます。

お礼日時:2006/12/14 08:38

No.3 補足します、


スピーカーコードには比較的大きな電流が流れます、単純に家庭用の電気ですと50Hzか60Hzですから、伝達ロスを少なくする為には太い単線で良いのですが、スピーカーコードには、20Hz~20,000Hzの電流が流れます、低音は太ければ良いのですが、高音域はちょっと違います、電流はは周波数が高くなるほど、電線の表面を多く流れるように成るため、電線の芯の部分の流れる電流は少なく成ります、このため電線を太くしても、その効果は少なく成ります、これを防ぐ為に細い何本もの線をよって作ります、さらに各線同士を絶縁した物まで有ります、さらに導線の純度にもこだわった物まで、色々な考えの人がいて色々なコードが有りますが、同じ価格でも種類は結構豊富です、でもその差は判りずらいです。
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No.1 補足です。



視聴するときは、『高いケーブルだから音が良いはずだ』という思い入れは無くし、素直で公正な気持ちで判断するようにしてください。

出来れば、コードの接続は他人にやってもらい、現在どちらのコードが使われているのか分からないようにして試聴すれば正しい判断を下せます。

もちろんこの場合も、コードを何回も交代して確認するようにし、1~2回で結論を出すようなことはしないことです。
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この回答へのお礼

TREX555さんへ
ご回答有り難うございました。
先入観をを捨ててチャレンジしてみます。

お礼日時:2006/12/14 08:40

スピーカに付属のコード碑弱なのが多いのですが、基本的にスピーカーコードからノイズを拾ったりする事はまず考えられませんから、あとはアンプからスピーカーまでをロス無く伝える事が大事になる訳で、サラウンド用スピーカーのコードが長くなる場合はその差は大きくなるのですが、他のコードよりはその差が分かりずらいのも事実です、高価なコードに替えると、精神衛生上は大変良くなり、良く聞こえますが、その差は微妙です、また元の付属コードに戻しても変わらない(判らない)場合もありますので、要はあなたの耳の要求度合いでしょう。


よくTV番組で、高級ワインと安いワインを飲み比べてもよく判る人が少ないですよね、それと似た感じじゃ無いでしょうか。
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この回答へのお礼

S1800さんへ
ご回答有り難うございました。
たとえ話は、ある意味では的を得たご意見だと思います。
趣味の一環ですので、自分で納得するまでチャレンジしてみます。

お礼日時:2006/12/14 08:43

数値としての表現は難しいですが、1M1000円程度も明確に差を感じると思います。

表現は難しいですが、細かい音まで表現でき、広がり感も出ると思います。
個人的には手軽な音質アップには、ケーブル交換は手軽で良いと思います。
1M1000円程度(上を見ればきりがないですが)でも、標準で付いてくるケーブルよりは、数段上です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
標準付属品より数段上・・・というご意見で納得しました。
予算も限られていますが、チャレンジしてみます。

お礼日時:2006/12/14 08:45

スピーカーコードで音が変わるなんていうのはデマです。



といっても信じないでしょうから、自分で試すしかないです。

数千円の投資ですみますから、ぜひ実験してみてください。

初めてコードを変えたときは、音が変わったと思うでしょうが、錯覚です。

一日に数回交換し、それを一週間続ければなんら変わらないことが分かると思います。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。
いろいろ自分で試してみます。

お礼日時:2006/12/14 08:47

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Qスピーカーケーブルの交換について

現在パイオニアのHTP-S525を使っております。
尚、フロントスピーカーはオンキョーのD-108Eに交換しております。

これに付属のスピーカーケーブルから、もう少しいいスピーカーケーブルに交換したら、
若干でも音響に効果はありますか?

もし効果があるなら、おすすめを教えていただきたいです。

Aベストアンサー

分かる範囲でお答えします。

効果が有るか無いかといえば、効果はありません。

全てのコードには、コンデンサー部分と抵抗部分とコイル部分が含まれます。この3つの条件の値が大きくなると、高音カットフィルターとして働きます。過去にヘッドホンケーブルでこの3条件で擬似的に500m(20KHZ以上の高音カットフィルター)コードを製作したことがあります。抵抗が入るために音量は小さくなりますが、音が劣化することはありませんでした(人の耳では差を確認できません)。ヘッドホンのブラインドテストでその差を確認することが出来ませんでした。

スピーカーコードは数メートルとおもいますので、1mで10万円のコードでもホープセンターのAC100v用のコードでも音は変わりません。ただし、アンプ及びスピーカー端子との接触抵抗の事を考えるとある程度太いコードが良いと思います。また、太すぎると引き回しが悪くなります。コードを購入する際には、ルーペで導線の太さとコードの柔らかさを確認すると良いと思います。(メーカー間の値段と太さに相関はありません)
また、コードは、金属表面が酸化して接触抵抗が増加するので数年に1回程度被服を剥がして新しい導線にすべきと思います。
先日仕方なくスピーカーコードを購入しましたが、導線の太さと柔らかさよりオーテクの1mで250円のコードにしました。これで十分過ぎる位です。
透明コードなので極性を間違えると、左右スピーカーからの低音が打ち消しあい、低音が出なくなるので注意が必要です。後の取り外しのことを考えてコードに印をつけておきました。

音を決定するのは、アンプでもコードでもありません。スピーカーです。100万円のアンプと2万円のアンプを聞き分けられる人はいないでしょう。音を決定付けるファクターとしては、スピカーが98%以上と思います。

分かる範囲でお答えします。

効果が有るか無いかといえば、効果はありません。

全てのコードには、コンデンサー部分と抵抗部分とコイル部分が含まれます。この3つの条件の値が大きくなると、高音カットフィルターとして働きます。過去にヘッドホンケーブルでこの3条件で擬似的に500m(20KHZ以上の高音カットフィルター)コードを製作したことがあります。抵抗が入るために音量は小さくなりますが、音が劣化することはありませんでした(人の耳では差を確認できません)。ヘッドホンのブラインドテストでその...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
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太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qスピーカーケーブルの長さ。

私は、アンプの場所の関係で7mほどのスピーカーケーブルを使用しています。

でも、パワーアンプをスピーカーの間に持っていくと、スピーカーケーブルは、
2mくらいですみそうなので、そのようにしようかな。っと思いました。

今は、ベルデンの8470を使用しています。
スピーカーケーブルは短ければ短いほど良い。っと思っております。

しかしスピーカーケーブルを色々と検索していくと、
「ケーブルの長さで音質調整して音のピントをあわせる」ような
内容もありました。

私は、ケーブルで音は変わると思っています。
でも、長さで音を調整しようとは考えたことがないです。
あとケーブルに方向性がある。っというのもちょっと信じがたいです。
メーカーによっては方向を示していますが・・・。

スピーカーケーブルで、音質を調整する、ピントを合わせる。
っということがもし本当なら、使っているアンプとスピーカーによって、
全然長さが代わると思いますので、大変な作業だと思います。

私はやっぱり短ければ短いほどよい。っと思ってますが、
みなさんはどう思われているでしょうか。

Aベストアンサー

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が良い、と言われます。

ラインケーブルの質と言う問題も有るとは思いますが、延長するための、受け渡し相互の回路前提という部分もチョイト考慮した方が良いと思います。

業務用機器とは違って、民生用の場合はアンバランス伝送(標準伝送)ですから、接点が多く成り過ぎたり、延長の距離が長過ぎたりすると不利な面が有ります(10mくらいはおおむね問題無し、個人的には15mのRCAケーブルも所有しています。)

基本として、出力インピーダンスが低く、入力インピーダンスが高い。ロー出し/ハイ受け という事が基本なので、伝送系のケーブルによる直流抵抗が無視出来るくらいの範囲であれば理論的には問題無しです。

一般的なライン出力は数百Ω、そしてライン入力は数kから数十kΩです。
万が一、ラインケーブルに1mあたり1Ωの抵抗値が有った場合、10mで10Ω、全体の伝送係数に対して何割りの影響なんだろ??って。

スピーカーケーブルの部分は、アンプの出力側で0.00△とかの出力インピーダンス、スピーカーの入力インピーダンスが4/6/8Ω等の1桁。スピーカーケーブルで1mあたり0.1Ωの抵抗値が有れば10、で1Ω(まぁ、ラインケーブルの方も同じですが。一桁ほど極端な例で。)

影響度の違いが割合とか%で考えますと、スピーカーケーブルが短く成る方が良さそうだ、という化が得方に至るのです。

ただ、同じスピーカーケーブルで「1m」の時はうんぬん、 「2m」だとあれこれ、最適なのは1.2mの時が、、、、

なんて言うのは、他の人にも同じ事が感じられるか? 
大いに疑問ですよ。

追伸:私も一時期、ケーブルに拘ってみましたが、今は気にしないようにしています。スピーカーケーブルは電源用のケーブルで気に入った物を、マイクケーブルやPA等のバランス伝送にはカナレを(200mのリール買いしちゃったから、、)

なお、過去のイベントで、かなり電力容量が大きい電線を、100m以上延長してサブスピーカーへ、200m以上に成って居たかもしれませんが、とにかく、想像以上に音量も音質もプアで、驚いた経験が有ります。家庭内ではあり得ない事ですし、とても極端な事例ですが、ケーブルの直流抵抗値だけでは考えられない程の影響が出た、と感じました。

PA屋さんの常識範囲が「スピーカーケーブルは40mまで、いろいろ妥協した場合で80m程度、100mを越すなら、放送用のハイインピーダンス伝送」と言うのを、実感したんですよ(爆笑)

そんな体験をしますと、「実用上での使い安さをジャマしない限り、スピーカーケーブルは短い程よい」と言う、先人の知恵は正しいと思うんです。

PA機材を用いた、バランス伝送であれば、マイクケーブルもラインケーブルも、100m以上なんて、ケーブル延長も3本、5本、8本なんて、まぁ常識的な範囲のようです。
大規模なアリーナコンサートなんかは、ケーブルだけでも大型トラックで何台も運ぶそうです、何トンあるんだ?総延長はなんKmなんだろ?? 恐ろしい世界です。

Hi-Fiオーディオとは違いすぎる世界なので、気にしない事にしておきましょう(爆笑)

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が...続きを読む

Qアンプかサブウーファーか。。。

低音を出したいのですが、アンプ導入かサブウーファー導入か悩んでいます。

今年の3月にN-WGNのディスプレイオーディオ付きを購入しました。
【現状構成】
フロントスピーカー
→アルパインDLX-F177
リヤスピーカー
→アルパインDLX-F17W

ディスプレイオーディオでも、そこそこのスピーカーを導入すれば
いい音が出るだろうと憶測で、現システムを構築したのですが、
高音は響くが、低音が出ない。。。

ディスプレイオーディオでは、音設定が低音、高音の出力を調整するのみ。
高音はプラスマイナスゼロにして、低音を最大にしましたがまだ低音出ず。。。

そこで質問です!
現システムにサブウーファーもしくはアンプ導入を考えています。

■アンプ
→アルパインDLX-F4
現状のスピーカーの持っている技術を最大限引き出せば低音が出るのかなという点、
前車から取り外し、保管しているので大きな出費が無い点が、正直自分の心を惹きます。

■サブウーファー
→アルパインSWE-1200
明らかにこちらの方が低音が出る可能性は高いですが、
スピーカーボックスとリモコンを車内に置かなければならない点、
現状サブウーファーを持っていないので購入する必要がある点が懸念されます。


皆さんはどちらを選択されるでしょうか?
アンプ導入だけで、低音は増して出るでしょうか?
そんなに爆音を出したいわけではないのですが、
前車にはサイバーナビにサブウーファーを組んでおり、
多少は低音での振動が欲しいところです。

ご回答をよろしくお願いいたします!!!

低音を出したいのですが、アンプ導入かサブウーファー導入か悩んでいます。

今年の3月にN-WGNのディスプレイオーディオ付きを購入しました。
【現状構成】
フロントスピーカー
→アルパインDLX-F177
リヤスピーカー
→アルパインDLX-F17W

ディスプレイオーディオでも、そこそこのスピーカーを導入すれば
いい音が出るだろうと憶測で、現システムを構築したのですが、
高音は響くが、低音が出ない。。。

ディスプレイオーディオでは、音設定が低音、高音の出力を調整するのみ。
高音はプラスマイナスゼロにして、...続きを読む

Aベストアンサー

スピーカー交換はしたようですがデッドニングはしましたか?サブウーハーをつけてもデッドニングしてないとドアスピーカーの中低音(250~500Hzあたり)がきちんとでないので低音だけがぼこぼこなるドンシャリ気味な音になります。

車の場合、エンジン音やロードノイズで200Hz以下が急激に減衰します(エンジン切った時と走っている時では低音の出方が違いますのでわかると思います)。その為、サブウーハーは車で低音を稼ぐための必須装備です。

ドアスピーカーだけではいくら頑張っても運転中は別の要因で一定周波数以下がぶった切られますから、ドアスピーカーだけで低域から高域までバランスよく鳴らすのはコスト的に現実的ではありません(遮音性の高い高級車の内装を全部剥がしてフルデッドニングをするという手があります。100万単位かかりますが)。

アンプをつけても音質改善はしますが、低音増強はほとんど関係ないですね。

サブウーハーについては割と値段相応です。アンプ内蔵タイプでも薄型よりは立方体に近いような大口径スピーカーを積んでいる方が音はいいです(薄型はたいてい16cm前後の小口径を使っていますが、音質や音圧も考慮すると25cm前後がお勧めです)。

爆音で鳴らさず、音質重視の低音が欲しい場合、ドアスピーカーのデッドニングをした上で、小さくとも20cm以上(できれば25cmあたり)のパワードサブウーハーを積むのが良いかと思います。

アルパインならSWE-3000あたりがお勧めですねー。

スピーカー交換はしたようですがデッドニングはしましたか?サブウーハーをつけてもデッドニングしてないとドアスピーカーの中低音(250~500Hzあたり)がきちんとでないので低音だけがぼこぼこなるドンシャリ気味な音になります。

車の場合、エンジン音やロードノイズで200Hz以下が急激に減衰します(エンジン切った時と走っている時では低音の出方が違いますのでわかると思います)。その為、サブウーハーは車で低音を稼ぐための必須装備です。

ドアスピーカーだけではいくら頑張っても運転中は別の要因で一定...続きを読む


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