『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

金田一少年の事件簿、「獄門塾殺人事件」ですが、同じようなトリックが小説であるとの事、小説を読んでみたいと思いました。

その小説が書かれていないのですが、思い当たるものがありましたら教えて下さい。

休みを利用して是非読みたいと思います。
宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

二階堂黎人の「人狼城の恐怖」(ノベルス・文庫とも全4冊)だと思います。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
レビューなどあるHPのショップで見てみて是非購入を考えてみたいと思います。

年末年始も重なって御礼が遅れて申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/03 22:48

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Q【雑談】「人狼城の恐怖」読んだ方に聞きたい(構成のみネタばれ)

最近になって、二階堂 黎人「人狼城の恐怖」を買いました。
1冊目は読み終わったのですが、2冊目の数章を読んだところで読むのを中断しています。何故かと言いますと、あまりの先の長さにくじけてしまったのです。構成からするとあと丸2冊読まないと落ちが分からないということですよね?中古の新書版4冊で\200だった事も、最悪読まなくてもイイかと思ってしまう原因ではあるのですが、全巻読んだ方にお聞きしたいです。ずばり、最後まで読む価値がありますか?
「今すぐ読め!」「いつか時間が出来たら読め」など、誰かに背中を押して欲しいのが本音ですが、どちらでも結構ですのでご意見をお願いします。

#ストーリーのネタばれは避けて頂けると助かります。

Aベストアンサー

フランス篇はドイツ篇のバリエーションだから
話としては「既視感」があって、私も一番退屈しました。
でも、探偵篇の中盤から盛り上がってきて
解決篇へ怒涛の如く流れ込みますので
もうちょっと我慢して読んでみては如何でしょう?
(もうちょっとといっても500頁ぐらいあるんだけど・・・)

二階堂黎人の作品は、トリックの謎解きもさることながら
動機の部分によく「裏の歴史」的なモチーフを持ってきますが
人狼城の恐怖での「ハーメルンの笛吹き男」に込められた
歴史の謎が明かされていく部分は
例えば『聖アウスラ修道院の惨劇』 のラストよりも
それこそ本の厚みに比例して面白かったと思います。


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