大東亜戦争のときに日本軍が使用した暗号文など、ご存知の方がおられたら教えていただきたいのですが。一番有名なのは真珠湾攻撃にかかる「ニイタカヤマノボレ一二〇八」ですね。あとはペリリュー島の戦いでの訣別電「サクラサクラ」。「ト連送」とか「トラトラトラ」。これくらいしか知りません。
「ニイタカヤマノボレ」の例があるなら、戦争中を通じて他にもあったのではないか、と思ってます。
 あと、なんかおもしろい表現とかも知りたいです。例えば、これは大東亜戦争ではないと思うのですが「またも負けたか八連隊、勲章くれん隊」とか「輜重輸卒が兵隊ならば電信柱に花が咲く」とか「輜重輸卒が兵隊ならば蝶やトンボも鳥のうち」とかです。「足らぬ足らぬは夫が足らぬ」も有名ですね。なにかそういう表現についていろいろ知りたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

質問者さんは「暗号」というものを根本的に勘違いしておられるようです。



「ト連送」(「突撃せよ」の意味。モールス信号の「ト」を何度も送信する)
「トラ・トラ・トラ」(「奇襲成功」の意味。)

これらは、いずれも、飛行機の電信員が、一刻も早く通信を行うために使うものです。

同じようなものについては
http://www.warbirds.jp/ansq/11/A2001662.html
で挙げられています。

一方の「ニイタカヤマノボレ一二〇八」(海軍)「ヒノデハヤマガタ」(陸軍)というのは、暗号電文が万一解読された場合でも、敵に内容が分からないようにするための「隠語」です。

この「隠語」というのは、作戦を開始する前に、『文書命令』で各部隊に下記のように通知されているため、電文を受領した側で意味が分かるというものです。

(海軍)
「開戦日が決定したら、ニイタカヤマノボレという文のあとに、12月1日なら1201という要領で数字を付加する」

(陸軍)
「開戦日が決定したら、ヒノデハという文のあとに、開戦日を示す語を付加する。8日ならヤマガタである」

どちらであっても「暗号電文が万一解読された場合の保険」として隠語を使う訳ですし、自軍の暗号は読まれていないという前提ですから、隠語自体にはあまり重要性はありません。
「ニイタカヤマノボレ一二〇八」(海軍)「ヒノデハヤマガタ」(陸軍)という電文を、どのようにして暗号化するかということが遙かに重要でした。

日本海軍の暗号がどのようなものだったかは、No.2の回答者さんが概説しておられます。
暗号と言っても何種類もあったのですが、一番多く使われた暗号では、暗号化された電文は
「1234 5678 0231 9876 ...」
という、4桁の数字が果てしなく続く、というものでした。

で、海軍の暗号は、開戦時には連合国に解読されていませんでしたが、翌年の春ぐらいから解読されだし、翌年の夏のミッドウェー海戦の頃には「読まれ放し」の状態になっており、日本側に著しく不利に働きました。

陸軍の暗号は、海軍より進んでいたので、終戦まで連合国に読まれていなかったとされています。逆に、日本陸軍の情報部は、世界のどの国の情報部も解読を断念した、アメリカの「ストリップ・サイファー」という暗号を解読しており、戦後にそれを知ったアメリカは非常な衝撃を受けたそうです。

あまり知られていないのですが、日本陸軍は「暗号」に関しては世界のトップレベルだったそうです。

下記の本に詳しいので一読をお勧めします。

日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか (講談社選書メチエ)
小谷 賢 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062583860
    • good
    • 18

#3です。

つっこまれる前に訂正。
一日~十日は
ヒロシマ、フクオカ、ミヤザキ、ヨコハマ、コクラ、ムロラン、ナゴヤ、ヤマガタ、クルメ、トフケフ
「ヒフミヨイムナヤコト」ではありません。ごめんなさい。
    • good
    • 4

こちらが面白いかも



http://homepage2.nifty.com/ijn-2600/angou.sub1.n …

前文はともかく、「一二○八」を解読された時点で終わりというのは、どうにも無用心な。

陸軍の開戦暗号は「ヒノデハヤマガタトス」、少しましですが、一日の「ヒロシマ」から十日の「トウキョウ」に至るまで、「ヒフミヨイムナヤコト」にしたのは手抜き。アメリカ軍が日本語を徹底的に研究していたのでなければ、これでもよかったのでしょうけれど。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

陸軍の開戦暗号知りませんでした!おっしゃるとおり、たしかに一二〇八というのは安直ですね。日本軍は補給と情報には最後まで関心がなかったようですね。

お礼日時:2007/01/14 19:51

「一番有名なのは真珠湾攻撃にかかる「ニイタカヤマノボレ一二〇八」ですね」



「ニヒタカヤマヤノボレ1208」というのは「暗号」ではなく「隠語」です。決して、モールス信号で「ニ・ヒ・タ・カ。。。」と送信したわけではありません。

4桁の数字の「暗号帳」に乱数表を加味して二重に暗号化したものを送受信し、暗号解読すると「ニヒタカヤマヤノボレ1208」という電文が出てくる。事前の取り決めを知っている者が読めば「開戦日は12月8日」と分かるという話です。

なお、日本軍では重要性の低い通信文も全て暗号化し、しかも暗号文の作成・送信・受信・解読に非常に手間がかかる(全て人手による)
構造でしたので、全軍では数万人の暗号兵がせっせと暗号業務に当たっていたといわれます。暗号文の伝達の遅れで作戦に支障が出ることもしばしばでした。それだけ苦労して送受信していた暗号文の多くがアメリカに解読されていたのは周知です。

アメリカ軍やドイツ軍などは、機械を使った暗号を実用化していたので、人手も時間も要らずに暗号通信が可能でした。
    • good
    • 4

関係ありますか。



日本軍の暗号はつつぬけ?
http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=1873673
    • good
    • 1
この回答へのお礼

読みました。ありがとうございます。知りたいのはリンク先の表現でいうなら暗号というよりも隠語などのフレーズになりますね。

お礼日時:2007/01/01 23:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q暗号化・復号化のアルゴリズムにはどんなものがありますか?

Cでプログラミングを勉強しており、20文字ほどの文字列を暗号化・復号化するプログラムを考えていますが、ネットを検索しても暗号化アルゴリズムでなかなかいいものが見つかりません。

私のリクエストとしては

・暗号化対象は半角英数字、半角記号のみ。
・単に文字コードを1つずつずらしたような簡単な暗号ではなく、複雑なアルゴリズムを使用したい。
・アルゴリズムは複雑でもプログラムは簡潔にできるものがいい。(長くても数百行程度)。
・アルゴリズム自体の仕様が公開されている。
・アルゴリズムは数学式で表せるものがいい。
・スーパーコンピュータを使わなければ解けないほど時間がかかる暗号化アルゴリズムでなくてもいい。
・暗号化のライブラリファイルは使わず、自前で全部コードを書きたい。
・公開鍵や秘密鍵を使わなくてもいい。

上記の条件を満たす暗号化アルゴリズムでいいものがありましたら、教えてください。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Blowfishはどうでしょうか。

・暗号化対象は半角英数字、半角記号のみ。
> バイナリデータでしたらなんでも暗号化できます。

・単に文字コードを1つずつずらしたような簡単な暗号ではなく、複雑なアルゴリズムを使用したい。
> 簡単に解く方法はまだ見つかっていないはずです。

・アルゴリズムは数学式で表せるものがいい。
> どのようなものを数学式として想定されているのかは分かりませんが、
> 数学式で表せない暗号化方式はコードにできないと思いますので
> 数学式でも表せるでしょう。

・暗号化のライブラリファイルは使わず、自前で全部コードを書きたい。
> サンプルコードを見ていただければ分かるのですが、600行ほどのコードで実現できます。自前で全部書けるでしょう。

> 公開鍵や秘密鍵を使わなくてもいい。
共通鍵暗号方式なので公開鍵や秘密鍵は使いません。

参考URL:http://www.schneier.com/blowfish-download.html

Qいわゆる「大東亜戦争」は自衛戦争か?

ある掲示板で議論になっています。支那事変(ママ)を遡らずに今から
「大東亜戦争」の一部とするところからして、中国については侵略戦争だと思うのですが、満蒙は日本の生命線だったとして、日中戦争を自衛戦争と断言
する人もいます。自衛の立場でも侵略だったとの立場でも結構ですので、なぜそう考えるにいたったか理由を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自衛論にハルノートを持ち出して云々するのはいかがなものでしょうか。。。
確かにハルノートを突きつけられればルクセンブルクやモナコなど平和を愛する小国でも自衛の為に立ち上がるでしょう。この場合は立派な自衛戦争と言えます。
しかし、当時の日本は平和を愛する国とはいえません。既に10年余りの間(途中に停戦はありましたが)中国を侵略しつづけていたのです。その10年間米英は数々の警告(日本の侵略は九ヵ国条約違反の為)を発しますが日本は無視し続け、結果として経済封鎖やハルノートに至ったのです。
封鎖されるべくして経済封鎖され、突きつけられるべくしてハルノートを突きつけられたのを、日本の自衛戦争に結び付けられるでしょうか。

又、ソ連の脅威があるからといって、日ソ両国間の間にある国を占領してよい、ということにはなりません。
日本の国防上、満州国や華北分離工作は必要な措置であったかもしれませんが、それは中国を無視した日本の自己中心的・独善的な考え方です。

「満蒙は日本の生命線」だったのでしょうか。。。
この言葉は柳条湖以前から言われていたようですが、当時の満州における日本の既得権は、関東州(遼東半島の先端部分)と満鉄付属地だけであり、面積比で満州全土と比べればハナクソ程度のものです。とても生命線などと呼べる代物ではありません。
この言葉の裏にある日本の本音は、「小さな既得権だがこれを獲得する為に数十億の国費と百数十万の英霊の命を費やしているので易々とは手放さない。」という自己中心的考えがあるだけにすぎません。
又、満州族が東三省(満州)を中心に住んでいたのは清朝前半までのことであり、清の中国統一後に民族の流入出が起きた為、柳条湖の頃には東三省にいる満州族の割合は1割にも満たないものでした。満州国の建国は満州族の自主的独立を助けたものだ、などとは言えないはずで、石原莞爾などが考え出した対外向けの宣伝文句に過ぎません。

自衛論にハルノートを持ち出して云々するのはいかがなものでしょうか。。。
確かにハルノートを突きつけられればルクセンブルクやモナコなど平和を愛する小国でも自衛の為に立ち上がるでしょう。この場合は立派な自衛戦争と言えます。
しかし、当時の日本は平和を愛する国とはいえません。既に10年余りの間(途中に停戦はありましたが)中国を侵略しつづけていたのです。その10年間米英は数々の警告(日本の侵略は九ヵ国条約違反の為)を発しますが日本は無視し続け、結果として経済封鎖やハルノートに至ったの...続きを読む

Q暗号化アルゴリズム

対称鍵暗号化アルゴリズムと非対称アルゴリズムの統合について、詳しく掲載されているサイトを教えてください。本の紹介でもOKです。

Aベストアンサー

質問の意味がイマイチ分からないけど、暗号の基礎なら「暗号技術入門-秘密の国のアリス」(参考URL)を。

対称鍵暗号化アルゴリズムと非対称アルゴリズムの統合っていうのはSSLなんかで使っているハイブリッド暗号のことかな。

参考URL:http://www.hyuki.com/cr/

Q大東亜戦争(太平洋戦争)での日本兵の戦い方について

大東亜戦争(太平洋戦争)での日本兵の戦い方について
戦争映画が好きで、よく第二次世界大戦のものを見ます。
最近wowwowでThe pacific(太平洋戦線)やband of brothers(ヨーロッパ戦線)等、第二次世界大戦のドラマや映画が放送されています。
それで、日本兵の描写について少し気になるのですが・・・
日本兵が大声を上げ、九九式短小銃を構えて私を撃ってくださいといわんばかりに敵めがけて突進していくのですが、アメリカ兵に射撃されてしまいます。
うまく説明できないのですが、戦時中本当に日本兵はこのような戦い方をしていたのでしょうか?
万歳突撃等が有名ですが、あまりにも自殺行為な気がしてなりません。
アメリカ海兵隊のような感じではないですよね
銃撃シーンもありましたが、部隊が全滅後にに上記のような感じです(万歳突撃でしょうか)
お国を守ってくれた英霊についてよく知りたいと思い質問しました。
わかりにくい質問かと思いますが、当時の日本兵の戦い方、戦術、環境などを教えていただければ、と思っています。
そこら辺詳しくお願いします!

Aベストアンサー

現代人の目から見ると狂気の沙汰としか思えないバンザイ突撃ですが、当時の日本軍が置かれた状況から考える必要があります。当時の日本軍は、中国で国民党軍と共産党軍と戦争していたわけですが、これらの相手というのが「突撃すればなんとかなった」相手だったのです。
機動力を重視した共産党軍には重火器はほとんどありませんでしたし、国民党軍も然り。さらに共産党軍は毛戦略により日本軍との正面決戦は避けていたので、日本軍が突撃するとなんだかんだいっても結局相手が共産党軍であれ国民党軍であれ、撤退してくれたのです。だから、知らず知らずのうちに日本軍の中で「突撃すりゃなんとかなる」というノウハウが積み上がってしまったのです。

それが甘い考えだったと思い知ることになったのがノモンハン事変を始めとするソ連軍との国境紛争でした。一般的に、ノモンハンの敗戦は「現場部隊がフヌケだった」ということで総括されてしまったといわれていますが、実は日本軍とてバカじゃないのでちゃんとそれはそれで調査はしました。しかし、その結論というのが絶望的なものだったのです。
どういうことかというと、ソ連軍は日本軍より大砲の性能が優れていて、弾薬量も格段に多かったのです。しかし、これはどうしようもない問題でした。なぜかというと、製鉄技術がソ連に比べて劣る日本では、ソ連軍に対抗しうる性能の大砲はどう頑張っても作れませんでした。さらに、弾薬についても当時の日本ではそんなに湯水の如く使えるほどの大量生産をすることはできなかったのです。なにしろ当時の弾薬の生産といったら関西の町工場でちまちま作っていたのです。ご存知のように、大量生産するためには大規模工場が必要で、それによってコスト圧縮効果が発生するわけです。ソ連やアメリカのような重工業の大規模工場なんてものが当時の日本では作れなかったのです。
だから、それを認めると「もう国として日本はソ連に対抗できない」という絶望的な結論に至ってしまうので、「現場が悪い」と責任を押し付けてしまったのです。

緒戦の勝利による驕りもあり、日本軍は米軍に対しても自信満々で突撃戦術をかましましたが、諸兵連合効果の戦術を得意とする米軍によって叩きのめされてしまいます。どうも米軍相手に突撃じゃ歯が立たないと分かって、The Pacificで再評価されることになったペリュリュー島戦から持久戦術に切り替えることとなります。The Pacificでも原作として使われているユージン・スレッジ氏の回顧録を読むと、ベテランの海兵隊員がペリュリューで「日本軍がバンザイ突撃をしてこない」と戸惑っている姿が描かれています。

この持久戦術は大変に効果的で、ペリュリューのノウハウを積極的に取り入れた硫黄島戦で米軍が大変な犠牲を強いられたことはご存知のとおりです。
しかし、日本人つーのは大変にストレスに弱い民族でございまして、この「押されてもじーと我慢して粘り強く戦う」つーのはなかなか耐えられないんですね。いいや、日本人は粘り強いだろと思うかもしれませんが、日本人てのは自分たちで思っているほど粘り強くありません。てか、逆境にはとても弱いんですね。なぜかっていうと、サッカーで日本代表が相手チームに押されると見てる方がもう耐えられなくなりますよね。大概「負けてもいいからもっと積極的に攻めないとダメだ」と批判されます。これが南米のチームなんかだと相手に攻めさせて、それでいてカウンターの機会を粘り強く待っています。そういうことができない。
だから、沖縄戦では持久戦術を主張する八原参謀に対し長中将が「こんなグダグダやってないで一発突撃でパーッといけ!」と主張して司令部は内部崩壊します。

また、捕虜についてですが、日本兵は捕虜になってはいけないと教えられていたので、基本的に捕虜も取りませんでした。また、味方の兵士を救出しようとする米兵にも容赦なく銃撃を浴びせました。また死体のフリをして近づいた米兵に襲い掛かることもよくやったようです。それを米兵は分かっていたのである意味当然なのですが「相手が捕虜を取らないんだから、こっちも捕虜を取る必要はない」と負傷している日本兵も情け容赦なく殺しました。ユージン・スレッジ氏の回顧録にはそういった「むき出しの獣性と敵意」が戦場に満ちていたことが書かれています。太平洋戦線で日本兵の捕虜が極端に少ないのは、「生きて虜囚の辱めを受けず」という思想が根本にはあったのですが、そういった事情も影響していたようです。

現代人の目から見ると狂気の沙汰としか思えないバンザイ突撃ですが、当時の日本軍が置かれた状況から考える必要があります。当時の日本軍は、中国で国民党軍と共産党軍と戦争していたわけですが、これらの相手というのが「突撃すればなんとかなった」相手だったのです。
機動力を重視した共産党軍には重火器はほとんどありませんでしたし、国民党軍も然り。さらに共産党軍は毛戦略により日本軍との正面決戦は避けていたので、日本軍が突撃するとなんだかんだいっても結局相手が共産党軍であれ国民党軍であれ、撤退...続きを読む

Q暗号化アルゴリズムが256ビットなら、どの暗号化アプリケーションも安全性は同じ??

お世話になっております。ご存知でございましたら教えてください!暗号化アルゴリズム256ビットが世界標準と聞きました。ただ、暗号化アプリには、フリーのものや例えばキャノンシステムソリューションのコンピュセックなどの高価なものもありますよね。管理メニューがなくても問題ないならフリーのもので充分とも聞いたのですが、同じ256ビットならフリーのものの方が暗号解読リスクが高いとか、そういった違いはあるのでしょうか?一概には言えないのかもしれないのですが、要するに同じ256ビットなら、暗号解読リスクの程度は同じなのか知りたいのです。。。

Aベストアンサー

暗号にはいくつかの暗号アルゴリズムがあります。それぞれのアルゴリズムで、複数の鍵長が選べることが多いです。そして、暗号アルゴリズムは公開されています。ですから、さまざまな暗号ソフトが作られ、互換があるわけです。
さて、アルゴリズムは公開されているわけですから、暗号の強度が高ければあとは鍵の総当りだけです。ソフトによる違い、というのは特にないです。

アルゴリズムによる強弱、これはあるかと思いますが、一般的な使用では特に問題になるようなことはない、と言ってよいかと思います。

Q大東亜戦争(太平洋戦争)について。

昨日、太田総理の番組で、ある研究所の調査結果で「アメリカには勝てない」けど、神風とかそうゆう理論で開戦したんだそうですけどね。
朝日新聞が焚き付けて、国民が乗っかったんですよね?「やれ!やれ!」みたいなノリで。
当時総理だった東条英機は反対だった戦争。昭和天皇はどうか知らないですけど。
 開戦までの詳細を知りたいです。

Aベストアンサー

> プロパガンダ(政治的宣伝・広告でしたっけ?)という
> 言葉も最近、耳にしますね。でも、自分としては定義を
> 認識して使いたいので、この6つ・・・特に左翼と右翼
> を教えてください。

 左翼も右翼と同じです。定義はカバーできません。
 本義は、議長から見て左側にいたからですが、その後変遷していますし。基本的には、従来の秩序を破壊して新しい秩序を構築しようとした人々ですが、歴史の実証を経ない頭で考えたレベルだったのでたいがい失敗していますし、共産主義もその一つです。

 現代においては、私が使うように共産主義者という意味で使うケースもありますが、単に保守派に反対する勢力を指すこともあります。
 保守派に付いては、No.16 で述べたように、本義は従来の秩序を保守するという程度の意味であって、「従来の秩序」の内容を問いません。時代時代、社会社会によって具体的な保守の対象が異なります。

 リベラルも同様です。定義はカバーしきれません。自由主義という意味ではありますが、どういう観点での自由かは、使う人が勝手に決めて(もしくは雰囲気で決めもせず)使っています。
 ある程度、下記にまとまっていますから、素養程度に抑えておくと良いでしょう。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%D9%A5%E9%A5%EB

 タカ派、ハト派は、単純に言えば武力行使推進派と交渉推進派ですが、これもケースバイケースで具体的な内容が変わります。

> プロパガンダ(政治的宣伝・広告でしたっけ?)という
> 言葉も最近、耳にしますね。でも、自分としては定義を
> 認識して使いたいので、この6つ・・・特に左翼と右翼
> を教えてください。

 左翼も右翼と同じです。定義はカバーできません。
 本義は、議長から見て左側にいたからですが、その後変遷していますし。基本的には、従来の秩序を破壊して新しい秩序を構築しようとした人々ですが、歴史の実証を経ない頭で考えたレベルだったのでたいがい失敗していますし、共産主義もその一つです。

 ...続きを読む

Q暗号化アルゴリズムについて教えて下さい

ロボフォームで銀行のパスワード、口座番号など管理してますが、最近それらの暗号化アルゴリズムがAESでほごされてました。てっきり初期設定で3DESになっているかと思いましたが、3DES保護はプロフィールだけでした。3DESはクラックされにくいと説明されてましたが、それではなぜ暗号化アルゴリズムの選択にDES、3DES、AES、Blowfish、RC6などが選べるようになってるのでしょうか?ファイルのサイズも3DESとAESを比べると変わりなかったです。
 重要なデータはAESから3DESに変えるべきでしょうか?アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

一般に鍵長の長い強力な暗号は処理時間が長くなります。最近のPCでは問題になるようなものではありませんが、必ずしも処理能力が十分な環境で使われるとは限りません。その場合、多少強度が落ちても高速に処理できる暗号が選ばれます。
また、暗号の強度でいえば3DESよりAESの方が良いでしょう。DES自体、そろそろ危なくなっていて、3DESはそれを3重にして強度を稼いでいるので、DESの弱点はそのままなのです。

なお、一般的な暗号では、暗号化でデータサイズは変わりません。もしファイルサイズが大きくなるとすると非常に使いにくくなります。通信では時間がかかりますし、ファイルの暗号ではサイズが大きくなって容量がオーバーすることにもなりますから。

Q大東亜戦争あたりの戦争に繰り出された人のモラル

昔から私は日本人はモラルが高いと思っていますが私の祖父に戦争で中国にいた頃の話を聞いたのですがある日本兵が中国人に銃を向けて「俺がうつ弾を避けて逃げれたらお前は自由だ」といい逃げる中国人を遊びで殺すのをよく見たといっていました。(どれぐらいか知りませんが・・・・)

これはたまたまうちの祖父が運悪く悪い集団心理にかかった集団にいたからこういった残虐な日本人の行為をたくさんみたのか?それとも戦争している人は日本人であっても残酷になる人がたくさん出てくるのか?色々考えています。中国人を遊び半分に殺す日本人の話を私以外に戦争時代に生きていた人から聞いた人いませんか?

後日本以外のアメリカやヨーロッパなのど兵隊は敵国の人を残虐に殺すという事はよくありましたか?

Aベストアンサー

>中国人を遊び半分に殺す日本人の話を私以外に戦争時代に生きていた人から聞いた人いませんか?

質問者様が求めているものは、【資料】と【噂話】のどちらでしょうか。

【関東大震災で朝鮮人が虐殺されたという説】はありますが
【朝鮮人が虐殺されたという証拠】はありません。

不確かな伝聞情報は集めても意味がないと思いますが。
私には、【質問者様が祖父から聞いたという行為】自体が検証不能ですし、
↓の理由から、祖父様の証言が事実とも限りません。

A:自称当事者=本当に当事者 とは限りません。
B:本当に当事者としても、その証言が事実とは限りません。

A,Bから、検証されていない証言に証拠能力はありません。

それに、自称中国帰りの方には↓のような人達もおり、自称加害者すら怪しい状態です。

【中国帰還者連絡会】(中帰連)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%B8%B0%E9%82%84%E8%80%85%E9%80%A3%E7%B5%A1%E4%BC%9A
(中国の撫順戦犯管理所に戦争犯罪人として抑留された旧日本軍の軍人が帰国後の1957年9月24日に結成した団体。
中略
731部隊・南京事件・強制連行などについて積極的に証言し、証言者への協力を行なうことでも知られる。
上記の活動について『撫順戦犯管理所に抑留された旧日本軍将兵が中国側に洗脳されたもの』と主張するものもいる)

↑から、彼等の証言は、専門家からは全く信じられていません。

【中帰連・撫順戦犯管理所洗脳プロセス(南京関連)】
http://www.youtube.com/watch?v=RAdq0kAn24o



質問の主旨は↓でよいのでしょうか。

>後日本以外のアメリカやヨーロッパなのど兵隊は敵国の人を残虐に殺すという事はよくありましたか?

回答:↓と動画

1:【通州事件の真実 01 Sさんの体験談】(1937年に中国で起った日本人への虐殺事件)
http://www.youtube.com/watch?v=U7vJtEzXo_g


2:【黄河決壊事件】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%B2%B3%E6%B1%BA%E5%A3%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6
(日中戦争初期の1938年6月に、中国国民党軍が日本軍の進撃を止める目的で起こした黄河の氾濫である。事件当時は黄河決潰事件と表記された。中国では花园口决堤事件(花園口決堤事件)と呼ばれる。犠牲者は数十万人に達し、農作物に与えた被害も住民を苦しめた。)

当時の中国国民党は「黄河決壊事件は日本軍が引き起こしたものである」という捏造情報を流しています。
(現実では日本軍は決壊の修理や避難民の救助を行っていますが、それに対して国民党ゲリラが攻撃を仕掛けています。)
いわゆる南京事件は、↑の死者を日本にせいにする為のものです。


3:【「細菌・毒ガス戦/中国が最初の違反者だった」信夫淳平博士(昭和史研究會報)】
支那派遣軍化学戦教育隊がまとめた「敵軍毒瓦斯(細菌を含む)使用調査」(内藤裕史編・解説「毒ガス戦教育関係資料」所収)によれば、昭和十二年から昭和十五年にかけて、中国軍による毒ガス戦の事例は十三件、細菌戦の事例は二十件であった。
 右の調査は、その年月日、場所、種類、方法、被害、概要を一覧表で記録している。
 例えば、昭和十二年九月七日、宝山城付近にて中国軍はコレラ菌を井戸に投入し、このためその井戸水を飲んだ日本軍及び中国人民数十名が罹患している。
 また、昭和十三年七月二十六日、九江においても同様の理由で日本軍百二十九名、中国人民五百名の罹患者を出している。
 また、重慶を脱出した国民党軍の元軍政部防毒処勤務将校の情報をまとめた「支那軍の化学組織系統の概要」(昭和十六年六月二十六 日付、前掲「毒ガス戦教育関係資料」所収)によれば、中国における毒ガスの研究及び製造は、「軍政部兵工署理化研究所」において行われていた。
 中国は1926年3月、ソ連から一万発の毒ガス弾を購入し、1937年9月、第二次上海事変で細菌、猛毒兵器を使っている。
 日本軍は中国軍から、大量のソ連製毒ガス兵器を押収している。


4:【戦時中の朝鮮人】(当時は併合に拠って日本人ですが)
戦時中は、朝鮮人の軍人・軍属もいました。
彼らは志願兵でしたが、戦力としては使い物にならない者が多く、
多くは捕虜収容所の職員にされましたが、連合軍捕虜からの評判は最悪でした。
(東京裁判で捕虜虐待などで処罰された者の多くは朝鮮人でした)

【ニッポンは誤解されている】
(日本教文社 アルフレッド・スムラー著 元仏の雑誌Paris Match特派員)
「別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない」
これらの朝鮮人BC戦犯を擁護する行動を、日本の左翼がしていた事が信じられない。
朝鮮人が日本人に比べて、ずっと残酷だったことは、連合国の捕虜の間では常識だった。


5:【アメリカの「日系アメリカ人」に対する処遇】

【第442連隊戦闘団(アメリカ日系人部隊)】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC442%E9%80%A3%E9%9A%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E5%9B%A3
(アメリカ政府は、アメリカ国内の日系人社会の動向を、黄色人種に対する人種差別的感情を背景に(実際に同じく敵国であったドイツ系やイタリア系アメリカ人については、大がかりな強制収容は行われなかった)不安視していたことなどから、1942年2月以降に、アメリカ西海岸に居住していた日系人と日本人移民約12万人は、ほとんどの財産を没収された上で全米に散らばる強制収容所に強制収容された。)


6:【ベルリンでのソ連兵】
ソ連兵が攻め込んだベルリンでは、その後何故かベビーブームが起っています。


7:【文化を与えたと自称している白人の植民地統治】

【西欧の植民地喪失と日本/オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所】
(オランダ人ルディ・カウスブルック著 草思社)
「日本軍抑留所を体験したオランダ人がいまだに耐えがたいとするものは何かというと、自分たちより“劣等の人種”に恥をかかされたということなのだ。他の白色人種にやっつけられたのならまだしも、“非西洋の侵略者”に征服されるとは、これこそ耐えられないことなのである。」(92p)
―中略―
「われわれオランダ人は、過去四十年間もの長きにわたって日本人に対する不満を延々と述べつづけてきているが、こういった(オランダ人の現地人に対する残虐な扱いが20頁にわたって記述されているのを承けて─引用者注)自分たちの悪弊が日本人の振る舞いとはちがっているとでも思っているのだろうか。泰緬およびパカンバル鉄道施設工事の犠牲者数はどうのこうのとか、虐待は云々とか、隅から隅まで調べ上げて、犠牲者名簿や追悼の書を出版したが、自分たちが手を下して殺害したり、虐待して死に追いやったりしたインドネシア人には心を砕くこともなく、彼らの名前は、永遠に誰の知るところでもない。私がひじょうに怒りを覚えるのは、ウィレム・ブランツのように、自分たちの暗黒の過去を 知りすぎるほどよく知っていながら、日本軍抑留所(ブランツも私も入っていた抑留所では、オランダ人のしたような戦慄すべき行為はおよそ見られなかった) でひどいあつかいをうけたと激しく怒りたっては、あっぱれな嘘を長年にわたって言いつづけてきた者がいるということである。」(119p)


日本のオランダ人捕虜の扱いですが、
東京裁判は冤罪が多く、全てが事実とは思えません。
確かに待遇は悪かったかもしれませんが、それは↓の理由によるものであり、人種に対する意識とやらが原因ではないと思います。

1942年、日本はインドネシアのオランダ軍を降伏させました。
彼らを収容した施設ですが、オランダ人がインドネシア人従業員のために作った【宿舎】(牢獄ではない)をそのまま利用することが多くありました。
これに対してオランダ人抑留者たちは、
「こんな事になるなら、こんなに酷い不潔な建物にはするんじゃなかった。奴隷同然に扱ってきたインドネシア人用の宿舎に入れられるのは我慢のならない屈辱であった」と言っています。

つまり、自分たちがされたら屈辱と思う事を、現地人にしてきたという事です。
(捕虜の収容には、牢獄も使用されたと思いますが【宿舎】でさえこの有様なら、牢獄の環境はどうだったでしょうか。)

収容所での死因はコレラや赤痢等の疫病ですが、日本軍でも10%が死亡しています。
(当時は特効薬である抗生剤は開発されていません)
シベリヤと比較する意見もありますが、
日本人抑留者が虐待で6万人(10%)死亡していますが、管理側のソ連人の死亡率は0です。


日本はオランダとは平和条約で賠償金(↑を含めて)を支払って解決済みとなっています。一方、オランダは日本人の資産を「凍結」という名で没収しています。
これは国際法では違法ですが、日本はこれへの返還請求権を一方的に放棄させられています。

http://www.youtube.com/watch?v=g6MmpEuGipQ

>中国人を遊び半分に殺す日本人の話を私以外に戦争時代に生きていた人から聞いた人いませんか?

質問者様が求めているものは、【資料】と【噂話】のどちらでしょうか。

【関東大震災で朝鮮人が虐殺されたという説】はありますが
【朝鮮人が虐殺されたという証拠】はありません。

不確かな伝聞情報は集めても意味がないと思いますが。
私には、【質問者様が祖父から聞いたという行為】自体が検証不能ですし、
↓の理由から、祖父様の証言が事実とも限りません。

A:自称当事者=本当に当事者 とは...続きを読む

Q暗号のアルゴリズムについて

公開鍵暗号方式・共通鍵暗号方式があるのはわかっているのですが、

共通鍵暗号方式では、送信者・受信者共に同じ鍵を使うため、同じアルゴリズムで暗号化・復号を行うのであろうと予想はつくのです。
(DESや3DESがあると思うのですが、多分共通鍵にDESを使うとかかいてある?)

・質問
公開鍵暗号の場合、
AがBにデータを送る際、Bの公開鍵でデータを暗号化すると思うのですが
この時、Bの公開鍵(証明書?)に、RSAで変換 といったことが書かれているのでしょうか?

公開鍵暗号には、楕円曲線暗号、ElGamal暗号があると思うのですが、
もし、Bの公開鍵に、暗号方式が書いていないと、Bの秘密鍵がRSAだった場合復元できなくなってしまうと思うのですが・・・。

初歩的な質問ですみませんが、
どなたかご教授いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

Bの公開鍵にどの方式か書いてあります。たとえば、SSHの公開鍵にはssh-rsaというヘッダがついていて、RSAの公開鍵であることが明示されています。

余談ですが、公開鍵暗号は非常に負担が大きい暗号なので、公開鍵暗号で共有鍵暗号の鍵を暗号化して渡すことになります。この場合、SSHやSSLのように暗号化の際にお互いに通信するものはお互いが使いたい共通鍵暗号のリストから一番好ましいものを選びます。PGPのように通信しないものは暗号化したデータにどの共通鍵暗号を使ったかというのが書いてあります。

Q大東亜戦争が祖国防衛戦争であった理由を教えてください。

パールハーバーに至るまでの道って、
日中戦争→三国同盟→
→アメリカ、キレる→ABCD包囲網
→日本、困る→インドシナ侵攻
→アメリカ、さらにブチギレ→石油禁輸
→ハルノート

って道筋だったと思います。(間違ってたらご指摘ください)
んで、ハルノートの条件を飲むのが嫌だった日本はアメリカ相手に一発かまして
譲歩してもらおうと真珠湾攻撃に至ったと思うのですが、それがなぜ祖国防衛のための戦争ということになるのか理屈がわからないのです。
教えてください。

Aベストアンサー

#21です。「アジアから欧米を守っていたのか」じゃなくて、「アジアを欧米から守っていたのか」でいいですよね。

日中事変は後々、侵略か否かの議論につながっていきますので、大変難しい問題です。
しかし「事変」という名がついているように、日米の太平洋戦争に発展するまで、この戦線は事変でした。つまり国同士の戦いとは認定されず、蒋介石政権と日本の戦いです。このとき蒋介石の後ろには英米がついていました。アジア地域に本国があり権益を守れる国は当時は日本しかありませんから、中国(蒋介石政権)と戦っていても、英米と戦っているのと同じです。
また、これとは別に毛沢東の赤軍もあり、こちらにはソ連がついていましたので、当時の中国を国という単位で捕らえるのは難しく、中国側から見ても自国の防衛「戦争」といえるのか?日本もそれをもって祖国防衛「戦争」といえるのかときかれれば、交戦権の発動ではありませんので、戦争ではないです。日本に限らず既得権を守るための争いです。としかいえません。

またフィリピン・インドネシアについてですが、ここは植民地ですから、国権の発動たる戦争は自国で行うことが出来ませんでした。

この時代、近代的主権国家は欧米諸国と日本それと出来たばかりのロシアぐらいしかアジア地域にはいません。
自分の国を守るために、本当の意味で国として戦争が出来たのは、アジアでは日本だけなのです。


確かにそのためににアジアに防衛線を引いたのは事実です。(多大な犠牲がでました)
しかしその前に、欧米諸国が行った植民地政策の内容を考えれば、欧米列強の影響力を少しでも少なくするよう「アジアのために日本が戦う」という言葉は、理想主義的に過ぎるかもしれませんが、まったくそのようなことが無かったと言い切ってしまうのも無理があると思います。
また太平洋戦争までの日本には、その後各国の独立に大きな役割を果たす、アジアの人材が多数留学していました。かれらも近代国家を打ち立てた日本に、同じアジア人として学ぶことがあると思って留学していたはずです。
さらに、太平洋戦争後の各国でそこに残った日本人将校が、各国の独立戦争に参加したという事実もあります。これは当時の日本に理想にすぎないとはいえ、「アジア人のための戦争」が日本人にもアジア人にも心に通じる理想であったためと考えています。

ですから理想主義的に言えば、インドネシアもフィリピンもインドも含めて祖国(多分に日本を意味しない)防衛戦争をしようとしたといえると思います。

私は明治以降戦前・戦中の日本人の見識の高さとプライドを、とても高く評価しています。
戦後の私たちは、犠牲者に対して反省と自戒の念はひつようですが、同時に日本人の誇りも必要だと思います。

#23さんへ
#23の内容に対しては、まったく同感で、確かに戦争はとるべきひとつの手段ですし、経済的な損失を考えれば、今は出来ません。
しかし当時は出来ましたし、戦争に勝てば経済的に利益になったのです。ですから現代に比べれば戦争をさけることはとても難しかったのだと思います。
それと国家と郷土・国民と政府に対する考察もまったく同感です。
ただ私は新聞・テレビ・雑誌で得た情報・結果だけで、外交努力や内政に対する責任を負っている人たちをバカにする勇気を持ちません。日露戦争の講和のことを思い出すまでもなく、つねに私たちは踊らされているのかも知れないと深く洞察する姿勢が必要だと思います。(多分この点は同じでしょう)
ようは国を先に見るか、民を先に見るかの違いなのでしょう。

#21です。「アジアから欧米を守っていたのか」じゃなくて、「アジアを欧米から守っていたのか」でいいですよね。

日中事変は後々、侵略か否かの議論につながっていきますので、大変難しい問題です。
しかし「事変」という名がついているように、日米の太平洋戦争に発展するまで、この戦線は事変でした。つまり国同士の戦いとは認定されず、蒋介石政権と日本の戦いです。このとき蒋介石の後ろには英米がついていました。アジア地域に本国があり権益を守れる国は当時は日本しかありませんから、中国(蒋介石...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング