「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

十二支というもの(考え方)が存在する
東アジアで亥年に当てはまる動物は
日本以外全て「猪」ではなく、「豚」ということを
知りました。
そして、韓国、中国では日本と違い「豚」のイメージは
凄くいい(お金持ちになれる、福が宿る)ということも知りました。
そこで聞きたいのですが、
もし、日本で、
「あなた、豚みたいですね。」と
言ったら、
間違いなく不穏な空気が流れて、その後は・・・、
そういうことが想像出来ますが、
韓国、中国で同じように言ったら、
どう感じるのでしょうか?
(韓国語:dwae ji gat ne yo.)
(中国語:ni3 hao3 xiang4 zhu1.)
(※文法としての使われ方がおかしかったら、ごめんなさい。
尚、韓国語はハングルをローマ字で、
中国語はピンインで声調は数字で書きました。)
話によると、自分を豚だとされると
嬉しいという感情を持つとか聞いたのですが、
こういうことを言う方も言われる方も悪い感情は持たないと
いうことなのでしょうか?
あと、日本の諺で、
「豚に真珠」というのがありますが、
当然、韓国語や中国語ではこのままで使われないですよね?
ということで、回答をお待ちしています。

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A 回答 (3件)

韓国で、余り美人でない女性を揶揄する時に、


彼女は、テジ(豚)だよ、とか、ホバク(南瓜)だよとか
言います。
勿論、面と向かっては決して言いません。
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「豚に真珠」は日本のことわざというよりも、聖書の言葉のようで、そのまま中国語にも訳したらしい「投珠与豚」(豚は、「豚」の「月・にくづき」のない漢字)という言葉がありますが、おそらく日常使われることはないでしょう。


豚がおめでたいと言われても、「あなたは豚だ」といきなり言われたら、喜ぶ人はいないでしょう。いくら、ことしが60年に一度の金豚の年だとしても。

まあ、「マクダルのようにかわいいね」とか、子沢山になってめでたいというような、限られた場面では「あり」でしょう。
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そもそも豚さんは猪を改良して「豚」になったらしいですよ。


さて、、、中国語で・・・
イ尓好像猪・・・うーん、たぶん言ったとしたら、相手は怒るでしょうね(笑)特に女性は。
たしかに、地方によっては、結婚式やお祝いに子豚の丸焼きを出すところもあります。由来はたしか、豚はたくさん子供を産むので、「子孫繁栄」とかそんなようなことだったように思います。(うーん、でもこれはちょっとウロ覚え。cubicさん、よろしくw)
また、貯金箱ではブタは定番です(お金が貯まりそうだから)
だからといって、一律にいいイメージかというとそうではないです。
かの有名な猪八戒はブタです。しかも、ある意味ヒーローとも言うべきブタさんなのに、「だらしない大食漢」の比喩でもあります。
また、広東語ではありますが、「猪パー」(パーはてへんに八:焼いた豚肉の意味)というと、「すっごいブスデブ」の意味です。
「あなたはブタさんみたい♪」と女性に言ったら・・・・想像できますね(笑)
なんとなくイメージつかめたでしょうか?

最後に、「豚に真珠」ですが、全く同じ言葉がありますよ。
投珠与豕(tou2zhu1yu2shi3) 豕は野豚のことだそうです。
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Qなぜ豚は疎んじられるのでしょうか?

動物の豚についてなんですが、よく悪口や悪いイメージに使われますよね?例えば太っている人への攻撃やあるカリスマ歌手などは>死んでも豚には食い付くなとか歌っていました。またある宗教は不浄の物とされています。豚はかなり人類に貢献しているはずなのになぜこれほどまでに嫌われ、疎んじられるのでしょうか?そこに至るまでの歴史的背景があるのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

一つの理由として、豚は何でも食べるから、悪食、意地汚いっていうイメージと結びつきやすいのだと思います。このイメージが宗教的、文学的に増幅されたのでしょうか。

歴史的背景としては、イスラム世界においては、当時、砂漠の中では豚肉を十分に調理するだけの燃料を用意することが難しく、そのために、多くの人が豚肉をナマの状態で食べ、豚の寄生虫に冒されたためではないかという説もあります。
http://www.aii-t.org/japanese/islam_kenkyu/23.htm
 
ということは、人間の衛生管理が未発達であった時代から既に主要な食肉であったために、逆に不潔な印象が浸透してしまったのかも知れませんね。

行商のユダヤ人豚商人も、多くの農耕民から、借金の担保として塩漬けハムを手に入れ、それを売りさばいて大きな利益を得たそうです。こうして、キリスト教社会では動物の売買や金銭の取り引きはユダヤ人にゆだねられ、「高利貸のユダヤ人」のイメージが定着したとか。「豚=貪欲」イメージの定着でしょうか。
http://www.crn.or.jp/LIBRARY/BOOK/0105_2.HTM
(『豚の文化誌―ユダヤ人とキリスト教徒』)

日欧の対照イメージを網羅した辞書に、「豚は不潔な場所を好むという印象から汚物や不潔を表わす。怠惰で愚かで大食であるとされ、不純な欲望の象徴と考えられている。利己主義や忘恩をも表わす。」とあるのは、上記と関係があるのかもしれません。

日本においては、仏教によって肉食が禁じられたため、豚にはなじみがなかった、とする説もありますが、もともと、エジプトやインド、インドネシアなどには豚の神様(もしくは猪の神様)がいたようです。中国でも、常にブタが最も重要な家畜として位置を占めていたため、家庭にとって何とも縁起の良い動物としてブタは愛されていて、お正月には、百の福を呼ぶとして、太ったブタが門を押し入った来る絵、ブタが宝箱を背負っている絵を壁に貼ったりもします。香港でも豚に対して日本のようなマイナスイメージはありません。十二支、日本では猪ですが、香港ではこれが猪(ブタ)です。また、豚はお金儲けの縁起物になっています。
http://www.saiboku.co.jp/museum/goods/theory/theory_of_collector2.html

中国のコミカルな豚といえば、猪八戒です。西遊記の最後で八戒は、一人だけ浄壇使者という、仏ではない役目をおおせつけられました。愛嬌がある裏返しで、いじめられやすい動物だったということもあるんでしょうね。猪八戒に関する本では、マニアックな中国文学者、中野美代子の弟子、武田雅哉「猪八戒の大冒険」がお薦めです。(ただし、絶版、再版未定だそうですが)
http://www.ne.jp/asahi/kagiya/tsumugidou/saibourou/kagiya's-saiyuuki/k's-saiyuuki-study.htm

また、下記のようなサイトも充実していますので、ご参考ください。

人間がブタになる「千尋」の設定は、世界で受け入れられるだろうか? 
http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/chihiro/chihirolink07.htm

津田謙二「トン考-ヒトとブタをめぐる愛増の文化史-」
http://www.asahi-net.or.jp/~ne4k-tgc/kanda/010511/0511.htm

一つの理由として、豚は何でも食べるから、悪食、意地汚いっていうイメージと結びつきやすいのだと思います。このイメージが宗教的、文学的に増幅されたのでしょうか。

歴史的背景としては、イスラム世界においては、当時、砂漠の中では豚肉を十分に調理するだけの燃料を用意することが難しく、そのために、多くの人が豚肉をナマの状態で食べ、豚の寄生虫に冒されたためではないかという説もあります。
http://www.aii-t.org/japanese/islam_kenkyu/23.htm
 
ということは、人間の衛生管理が未発達であった...続きを読む


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