痔になりやすい生活習慣とは?

重松清にはまってしまいました!!
・・と言ってもまだ、「ナイフ」と「日曜日の夕刊」
しか読んだ事がないのですが、重松清の新作や、
お勧めの本があったら教えてください。
ご回答お待ちしております。

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A 回答 (15件中1~10件)

私は「きみのともだち」がオススメです。

自分とだぶってしまい、泣けました。その後「疾走」を読み、グロい描写もありましたが、読み終えた時、主人公を思い、涙がでました。「かあちゃん」も泣けました。とにかくいろいろ読んでみてください。あなたのこころにストンと落ちてくるものがあるはずです。
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年齢がよくわからないのですが・・・


私は、小学五年生が好きですね。
あと、その日の前に、きみの友だちです。
小学五年生の、微妙な心の動きが、重松さんらしい文で描かれていて、私はこれいいな~と思いました(^^)
重松さんの本、素敵ですよね~。繊細で、脆そうなのに、鋭い刃物を隠しているようで…解き明かしてみると面白そうだなとしょっちゅう思ってます♪
これからも、重松清ファン(?)として、よろしくおねがいしますっ
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「疾走」ですね。

暗すぎです。でもいいです。


あとは、「卒業」です。すごい感動できる![まゆみのマーチ]
がすごい!


死について考えるなら、舞姫通信、カシオペアの丘です。


この4作、おすすめです
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きみの友だちなんてどうですか?


感動ものですよ、マジで。
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流星ワゴンも良いですけどね


私は「疾走」が一番好きです
どうぞ読んでみては
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新潮文庫出版のものは殆ど読みました。


最初に読んだのが「くちぶえ番長」で、それからかなり短期間で
読みふけりました。
講談社文庫の「流星ワゴン」もよかったと思います。
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重松清さんは私も大好きですww


「その日の前に」と「エイジ」「青い鳥」
是非、よんでみてください☆

「日曜日の夕刊」おもしろいですよねー!
桜桃忌の恋人が好きでしたー!
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私も「その日の前に」おすすめです。


あとは、最近出た「永遠を旅する物-ロストオデッセイ千年の夢-」が
面白かったです。ゲームの原案本らしいです。
私はゲームはしませんが、とても読みやすくてよかったですよ。
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彼はなぜかエロ小説もとてもうまいのです。


文庫では『愛妻日記』が講談社から出ています
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今晩は。


重松清は、「エイジ」と「疾走」がおすすめです!
それぞれドラマ化、映画化されてますよ。

この回答への補足

「エイジ」は少し知っています。
友達がついこないだ読んでいたので・・・
「疾走」も是非読んでみたいと思います。

補足日時:2007/02/15 22:34
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Q重松清が好き。好きな作家を発掘したい。

タイトルのとおり重松清の本は好きなものが多いです。
登場人物の温かみ、感情がストレートに表現されてるあたりが特に、です。
逆にあまりに背景描写が多い本は好きではありません。

このような僕にオススメの作家さん、心当たりございましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
重松清、私も好きです。
不器用だけど、優しくて、
うまくいかない事や、人間の弱さに対しても、
見捨てないような優しさが感じられて好きです。

登場人物の心理描写が丁寧な作品が多く、
なおかつ、うまくいかないにしても、
どこかしら「希望」を感じさせる作品が多いような気がします。


・・・なので、
私からは、「浅田次郎」をオススメします。
不器用だけど、あたたかい・・・という作品が、
多い作家です。


1、浅田次郎

●「プリズンホテル」シリーズ
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30829791
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844461
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30870880
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30893539

ヤクザ小説を書く小説家が、その親戚(ヤクザ)が経営するホテルで、
いろいろな客と出会う話。
おもわず、笑ってしまうような軽妙なやりとりもある反面、
ホテルで働く人達、ホテルに訪れる人達、
の歩んできた人生にホロリとさせられる事が度々ありました。
一見嫌な人間に思えても、実は・・・
という人間が多いのも、似ている気がします。



●「民子」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30881738

猫のCMのために書いた、
実話に基づく絵本形式の写真集。
猫と小説家の交流を描いた作品です。


あと、以下の作品も、
個人的に雰囲気が似ているかな・・・という気がします。

2、湯本香樹実

●「ポプラの秋」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19963580

父を亡くした少女と、引越し先の大家さんとの交流を描く作品。
人を大事に思う気持ちが実感できる作品です。

●「夏の庭」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30855644

小学生3人と、近所にすむおじいちゃんの交流を描く作品。
はじめはぎこちないのですが、
徐々に話をしたり、食べ物を食べたり、
仲良くなっていきます。
この作品もあたたかい雰囲気がします。


3、梨木果歩

●「西の魔女が死んだ」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30844535

学校に行く事が怖くなってしまった少女と、その祖母の話。
「オールドファッションかもしれないね。」と話す祖母ですが、
とても魅力的です。
実は人は気づかないながらも、見守られて生きているのかも、
と感じる、とてもあたたかい作品ですよ。


4、瀬尾まいこ

●「図書館の神様」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31311235

スポーツ一筋だった女性が、教師になって、
「文芸部」の顧問になる話。
この作品は、人によって、好き嫌いが出るかもしれません。
私も当初はスポーツ一筋の主人公に違和感がありました(笑)。

でも、人が犯してしまったあやまちを、悔いる行動に対する眼差しが、
とてもあたたかいので、私はいつのまにか引きこまれた作品です。
何かを大事にし過ぎて、他の人や他の事を傷つけてしまう事についても、
考えさせられました。


5、星新一

●「ブランコのむこうで」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31155570

自分にそっくりな少年を追いかけて、違う世界に足を踏み入れてしまう作品。
表に見えているだけが、全てじゃなく、
怖そうに思える人でも・・・
といった、人間に希望を感じる作品です。

星新一は、SFやブラックユーモアで有名ですが、
この作品はとてもあたたかい雰囲気がしますよ。

6、宮部みゆき

●「今夜は眠れない」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30965152

いきなり5億円を遺贈された母を持つ中学生の話。
なぜ母に?という疑問を探っていくうちに・・・。
図書館で借りた文庫本にはパラパラマンガがついていました(笑)。
「家族に対する優しさ」を考えさせられましたが、
どこか清清しさがある作品です。

●「龍は眠る」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31030905

人の本音を知る事ができる、少年と出会った後の、
雑誌記者の話。
「超能力」を扱った作品ですが、胡散臭くならず、
「人と違う事」に葛藤する心理描写が、とてもていねいです。
切ないですが、とてもあたたかい作品です。
宮部作品は、心理描写がとても丁寧が多く、
重松作品が好きなら、
もしかして、この作品がお気に召すかもしれません。



参考になれば幸いです。

こんにちは。
重松清、私も好きです。
不器用だけど、優しくて、
うまくいかない事や、人間の弱さに対しても、
見捨てないような優しさが感じられて好きです。

登場人物の心理描写が丁寧な作品が多く、
なおかつ、うまくいかないにしても、
どこかしら「希望」を感じさせる作品が多いような気がします。


・・・なので、
私からは、「浅田次郎」をオススメします。
不器用だけど、あたたかい・・・という作品が、
多い作家です。


1、浅田次郎

●「プリズンホテル」シリーズ
http://www.7...続きを読む


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